オエセル放出祭り(仮)(笑) 感想文

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はい、お疲れ様です。いつも通り当日に書いてますよレポート、頑張ってますよ…。今頃出演陣&スタッフの皆様は豪快に打上げだろうなぁ…一人でだって頑張ってみせる(決意。/笑)
実は今の時点で今日中に書き終える自信が全くないのですが…記憶が消えないうちに出来るだけの事は書き残しておきます。記憶のレコード、ワタシも欲しいよ…(遠い目)。
しかも、ワタシの日記を読んでくれていた方はご存知かと思いますが、結構準備万端にしたはずなのに何かを忘れる予感がしてならなかったんですね…。その不安を日記にも書いていたのですが…案の定忘れました…ケータイを(爆)。朝充電しておいてそのまま置き忘れるというありがちなミス。(眉毛を書き忘れるよりはマシ。/笑)常日頃、殆どの機能を使用していない(パソコンがないと死ぬけどケータイなくても生きていける。)ワタシにとって、ぶっちゃけ大した痛手ではないのですが…唯一不便なのが、レポートの資料…。レポートモードで脳内メモリに蓄積されたデータは12歳をとうに過ぎたワタシの頭から刻一刻と消えて行く訳ですよ(笑)。とりあえず電車に乗ったらケータイのメモに覚えていることを打ち込みまくって記録しておく、というのがワタシの手法(西川ライブの曲順とかもこの方法で覚えてきます。/笑)その…大切な…メモがない(死)。
…仕方がないので、電車の中では手帳に全てを記録しました。…家に帰ってきてみたら解読不能な文字があった…ドンマイ自分(涙)。

そんなこんなで覚えている限りの記憶、大興奮の様を見るがいいさ!(クジャ調。/爆)

チケット引換えが開場1時間前だというので、10:30に四谷到着。ライブゲート東京までは慣れた道のりでございます。(さち様は何度かココでライブしてますからな〜。)が。既に時刻は10:30を過ぎているのに、チケットの引換えは始まっていなかった。結局始まったのが10:45くらいかな…?一緒に並んだ方たちとお話させて頂きながら(その節はありがとうございました。/^^)割とスローなペースで(笑)チケット引換えが進み、チケット手にしてみれば11:10くらい…。実は10:30早々にチケットを引き換えて、開場時間の11:30までは近くのドトールか、ちょっと離れたスタバでまったりしようと思っていたのです…が。どうやらその時間もなさそう。そうこうするうちに、ライブハウス横へ入場列を作るよう指示されました。明らかに、11:30になんて開場できそうもないのに…(寒)。

ようやく入場してみると時刻は12:00少し前。実はワタシ、整理券番号が一桁デシタ(笑)。とりあえず場所を確保して物販!!とZeppTokyo以上の気合を入れて(笑)臨みましたが…客席入り口で限定グッズだけは販売しておりました…!!!と、言うわけで色々心配していたのですが予想していたよりもずっとスムーズにグッズをゲットして座席(というか立ち位置)も確保できた、と。サスガの一桁台、余裕で最前列を確保できる状態でしたが、ど真ん中は柵がなく(鎖があった)いくらなんでも真ん中に立つ度胸はなくて割と下手側。ま、見えないって事だけはないだろう…先週のイヤカン(年末恒例西川ライブ)の位置とはエラい違い(笑)。この場所確保が、数十分後に奇跡を呼ぶとはな…!(爆)

12:15頃、最初の場内アナウンス。これがまた…よく出来ておりまして…オエセル隊の皆が注意事項を案内してくれるんですよ!(笑)
特典付きグッズコンプリートの人はもちろん、¥5,000以上お買い上げの皆さんについてきたオマケCD(詳細は末尾に再度記載します)には開演前アナウンスも全て収録されていました。ありがたい。で、とりあえず一番最初のアナウンスだけ以下に再現します。…全部やろうかとも思ったのですが、文字にしてみると結構な量だし…著作権とかどうなるんだろうっていう怯えもあるので(爆)最初のアナウンスだけ(笑)。

アギ:皆、今日は僕たちの「オエセル放出祭り(笑)」に来てくれて本当にありがとう。開演に先立って、皆にいくつかのお願いがある。
(携帯電話の着信音)
ソレト!携帯の電源は切っておくようにと言っただろう!
ソレト:あ…ごめんなさい、つい…。(電話に出る)…もしもし?ごめんね父さん、また後でかけ直すわ。
アギ:(咳払い)皆もこういう事にならないように、携帯の電源は切っておいてくれ。
ソレト:…ごめんなさい…。
タルラント:ソレト、そんなに落ち込まないで。おにぎりでも食べなよ。
ソレト:ありがとう、タルラント。
アギ:こらッ二人とも!ここは食事は禁止だぞ!
タルラント:え?!あ、ゴメン…でも、飲み物はいいんだよね?
アギ:ああ…。
タルラント:じゃあ僕、カウンターで飲み物取ってくる!(走り去る)
ヒースマ:タルラント…逃げたな。(ぷは〜)まったく…情けない…。
アギ:ヒースマ、何をしている?!ここは煙草も禁止だぞ!
ソレト:ヒースマ!煙草を吸っていたの?!
ヒースマ:ち…違う!!これは…シガレットチョコだ!!
アギ:そうか、ならいい。
ソレト:ここ、食事禁止じゃなかったの…?
アギ&ヒースマ:…あ…。
ハスモダイ:(爽やかに笑いながら)今の表情おもしろ〜〜い♪二人とも、こっち向いて〜★
アギ:ハスモダイ!撮影は禁止だぞ!
ハスモダイ:え?!あ…そうなの?皆も気をつけようね!(爽)…そういえばヘルガはさっきから何をしているの?
ヘルガ:皆の声を…録音しているの…。皆、テレビと違って、ハジケてて面白いから…。
アギ:ヘルガ、残念だけどここは録音も禁止なんだ。
ヘルガ:ごめんなさい…。
アギ:(咳払い)では、気を取り直して。皆、僕が行った諸注意は分かったかな?
一同:ああ!
ソレト:携帯電話や音の出る機器の電源は、予め切っておく。
タルラント:ここでは食事は禁止。
ヒースマ:喫煙もだ。
ハスモダイ:カメラやビデオカメラ、もちろん携帯電話での撮影も禁止だよ。
ヘルガ:あと、録音も…禁止よ…。
アギ:以上を守って、皆で楽しいライブにしよう!
タルラント:限定特典付きのグッズもよろしくね!
一同:それでは、開演まで今しばらくお待ち下さい!

…と、こう来たワケだ(笑)。もう一発目のアギ様が「カッコワライ」って言った時点で客席大爆笑。もう一言一言に客席は喜んでみたり笑ってみたり感動したり…大変でした(笑)。
この後、もう一度諸注意アナウンス、開幕直前のアナウンスもありました。それぞれ大爆笑モノ。ムシロこれを考えた人に拍手(笑)。イベントに対する気合いの入り方、というのが伝わってきましたね!2回目の諸注意アナウンスでハスモダイが「キャラのイメージと著しく異なっても石を投げないように」とか言っていた…大ウケ(爆)。
アギ様の「皆、位置につけ!」という号令、そしてヘルガの「開幕…」という声と共にカーテンのような幕がガーーーーッと開きました。

ステージ上にズラリ並んだオエセル隊の皆々様。ステージ近けぇ!(爆)おおおおおぉーーーーーッ!!!!って思った次の瞬間、ワタシは倒れそうになった。自分の立ち位置、さち様立ち位置の真正面!!!!直線距離で50センチですよ!手ぇ伸ばしたら届く、絶対!(笑)ビックリした、自分の運の強さにビックリした(笑)。きっとオエセルの力で、引き寄せられたのね…これも愛。これこそが愛?(爆)
でも、あまりにも近すぎてとてもじゃないけど直視できませんでした…かといって視線を泳がせて鼻副長と目があったりしたら怖いし…(笑)。結局、皆さんの足元をウロウロ見て過ごしてしまいました…(爆)さち様のシャツがすげー可愛かった(シャツの辺りはよく見えたらしい。/笑)
OPは「水のまどろみ」を皆で歌っていました。出だしがアギ様で…申し訳ない、笑わずにはいられなかった…(爆)。結構周りからクスクス聞こえてたから(笑)皆同じ状態なんだろうなぁ…。もう「アギ」「水のまどろみ」っていうキーワードがセットになると無条件で面白いのよ(笑)。そういう人種なんだと思って諦めて欲しい(笑)。
やっぱり圧倒的な歌唱力はハスモダイ。ホントに凄い。ハスモダイの「水のまどろみ」だよー!!!って思うと感慨もひとしお(涙)。歌い始めた瞬間に客席がどよめいた。当然だ!(何故か勝ち誇る。/笑)「カッコイイーー!」とか「王子ーーー!!」っていう歓声が飛んでました。どんだけアイドルなんだ、ハスモさん(笑)。ダメ押しで間奏の時に「人生の砂漠を…」というあの詩、ハスモさん朗読してくれましたよ!(ちなみにタイトルは「どこかに」という。/笑)真正面で聞きました。ゴチソウサマでした(合掌)。
そして最近の声優さんてスゲーなぁと思うのは、皆歌が上手いって事なのさ。ソレトもタルラントもヘルガも上手なんですよ…!更に、ワタシ的に「絶対ド音痴」という期待をしていた(爆)鼻ヒースマまでが…!!!でも、イメージと違う歌声だった。危うく石を投げそうになった(待て自分。/笑)ちょっぴり教育テレビのお兄さんっぽかった。ええ〜〜〜???ヒースマって悪い人じゃないの〜〜〜〜?????(違います。/笑)
こう書くと何かアギ様がド音痴っぽく見えてしまいますが、違うんです。この「水のまどろみ」が笑えるだけで(そこは否定しないらしい。/爆)他の曲になればまた違うんですよ、コレが。おかしな事に!(ケンカ売ってるのか?/笑)ま、その辺はまたその時に。

一曲歌い終わって何事もなかったかのように「ハイ!」って、ハスモさん…(爆)。ステキすぎ…(T▽T)「エンディングから始まってしまいましたが…」ま、そんなこともある。オールスタンディングだったのでヘルガが「倒れそうな方は言ってください」と言っていた(笑)。アンコール待ちの間に酸素スプレー持ったスタッフが「気分の悪い人はいませんか〜?」って探し回るようなライブではない事に喜びを感じた(笑)。この日の司会はハスモさんとヘルガ姫。まずは自己紹介から始まっていました。メインの役以外に何の役をやっていたか、みたいな事も言っていてソレトがアメデオだったと初めて知った(笑)。
あ、よく考えたら書いてなかった(笑)。6人並んだ立ち位置は下手側(ステージに向かって左)からハスモさん、ソレト、アギ様、鼻副長、タルラント、ヘルガ、の順でした。リーダーと副長がちょうど真ん中って感じだね。
話は今朝の会場入りの事になり…ハスモさん「会場入りした時、お客さんがもう並んでた…」一番早く来た人は8時くらいからいたらしい。すげー…まだ朝ごはんを食べ終わったばかりだよ…(笑)。そしてハスモさんは会場の後ろの方を見ながら(ちょうど早く来た人がその辺にいた)「手前のカノジョは駅で会わなかった?!」とか言ってた(笑)。いいなぁ、ハスモさんの通勤風景を見た人…(笑)。
遠くから来た人も多かったようで。雪で大変な事になっている北陸地方から鹿児島って方もいたみたいです。鼻様「あとは海渡るしかないな!」残念ながら海外からのお客様はいませんでしたが(笑)北海道から来た人はいました。リーダー一言「明確に位置が分かるのが北海道しかない…」え…?!Σ( ̄□ ̄;と思ったら他の皆さんも「私も…」みたいな感じになっていた。オエセル隊は地理が苦手(笑)。ワタシは場所って言われるとアレなんですが、方言を聞くとどこら辺の人かな、っていうのは分かります。九州とかは即座に分かります(笑)。北陸も分かる。(何しろ全国のお客様とお話させて頂いてましたんで。ええ。)

そんな流れで(どんな?)今回イベントに参加できなかったFCメンバーからのメッセージが届いていました。参加できなかった人たちから…と告げられた時点で客席から何故か歓声が上がった(笑)。アギ様はやさぐれた。「そりゃファン投票セス1位ですわ。」なぜそんなにもセスが人気なのかよく分からないけど人気だったようだ…やっぱりアギはシスコンだったのがイタかったかもな(笑)。
お手紙を届けていたのはパルザとメル。手紙を紹介したのはハスモさん。パルザの手紙を読み終えて「ハム太郎の忘年会の時にもらいました(笑)」…っつーか、パルザはハム太郎のドコにいたの…?(慌てて調べたらメガネ君でした。言われてみれば納得。/笑)そしてメルは自分のアルバムの宣伝をしていた。やはり、しっかりモノだな(笑)。
ビデオレターもありまして…なかむら監督と、デュマ、クックス刑事、ボブ・クックス、チット、トーマ、の順だったかな…?(恐らく。イベントパンフを見たので漏れはないはず。)なかむら監督は物静かな感じで。デュマは意外とフツーの人だった。もっと胡散臭いオーラが出ているのかと思っていたのに…(笑)。割と遠慮深そうな人だった。あんな人がねぇ…声だけでセクハラだからなぁ…(←勝手な妄想。/笑)クックスさんは本当にクックスさんみたい、違和感ナシ(笑)。ハスモさんが「(クックスさんは)実写でも大丈夫」と言っていた。確かに(笑)。ボブ・クックスは酔っ払いでした。ビールを飲んでいました。チットは話が長くて一部カットされるイキオイでした(笑)。最後のシメにチットで一言、と「ワンダー!!!」え…?(笑)やり直しを命じられて「トーマぁ!!」萌え!チット萌え!!!(笑)でも、イベントに出ているのはヘルガなので(笑)更にやり直しで「ヘルガvvv」うおおおぉぉぉぉッ!!!!(半パンマニア魂に火が付きました。/笑)可愛い〜〜〜〜〜★最後のトーマがホントにイイヤツでした(笑)。音声だけのメッセージだったのですが、「(ソランが)あんな胡散臭い笑顔のオトナになってるとはね〜…」「あんなに歯ぁ光らせてるとは思わなかった。」もっと言って…!!!(大爆笑)彼はヘルガをソランに譲って後悔しているようだ(笑)。トーマへの好感度が上がった(笑)。

その後が確か、特設HPでも要望が多かったという生アテレコ。いずれも名シーンばかりでした。まず一つ目は3話から。ハスモダイが「どこかに」を朗読する所です。ヒースマがキレて感じ悪かったりタルラントが「絶対帰ってみせる!」って言ってカッコイイところらへんね♪このシーンは皆さん普通に演じていました(笑)。何ていうか、ナマで見ると圧倒されるモノがある。何だろう…?やっぱりプロなんだぞ、っていうか、コレでメシ食ってます!みたいなオーラを感じた…ホント凄い。
そして次がワタシも大好きな7話の名シーン。閻魔に取り込まれそうになるハスモさんを全力救出するアギ様…!ですが。何だか大変な事になってましたよ…(笑)ハスモダイのところへやってきたアギ様「ハスモダイ、何しとんねん!」…あぁ?!(笑)お父さん(タルがアテてた)とお母さん(ヘルガがアテてた)は東北弁(?最後は福岡も…?)っぽかったし、執事(鼻様がアテた)はそもそも喋りがオカシかった(笑)。アンドリューの弟はソレト。これまた関西弁(笑)。そしてハスモさん、真面目な声で「おかあはん…」ナヌーー?!(笑)アギ様「ハスモ、どないしてん?!」ええーーー?!?!ハスモさん「アギはん…?」うおーーーーーーッ!!!!!そんな中でもアギはんはハスモたんの衣装ビリビリーの後から抱きしめーのですよ(妄想三昧。/笑)全て関西弁で繰り広げられる名シーン。。。ワタシ方言の台詞ってイマイチ覚えづらいというか…覚えている台詞だけなのですが、転がっているレコードを見たアギが「めっちゃ落ちてるーーー!」とか(笑)そのレコードを拾ってきて「早よせぇボケーー!!!!」とか言っていたハズ。凄かった、ものすごい真面目に関西弁だった(笑)。ある意味ホンモノのアギ様を見た(爆)。ハスモさんはハスモさんで「この人たちは…僕を愛してくれはったんどす…」京都弁か…!Σ( ̄ロ ̄lll)さりげなくアギ様が「どす、って…!」ってツッコんでた。君の「何しとんねん!」よりは衝撃低いから大丈夫。そのままのノリで「ここにおったらあかんのどすやろか…?!」すすす…すげーよアンタたち!!!(大爆笑)もー泣くほど笑いました。
続いては…映像が出た時点で客席から「うわぁー…」みたいな(笑)居たたまれない声が上がった23話。副長の殉職シーン(笑)。アタシってばあんまりにもショックでOA以来この23話だけは1回も見てなかったんですよね…。「フランダースの犬」みたいなモンで、チラッとでもそのシーン見るだけでウルっとしかけたのですが…ソレトが冷静な声で「あなたの鼻にヒビが入っただけ。でも、へし折れてないから大丈夫。」とか言い出して涙が引っ込んだ(笑)。ソ…ソレトさん…?(笑)ハスモさんは取り乱して「死なないでヒースマぁ〜〜〜〜!!!うわ"〜〜〜〜〜〜ん!!!!」みたいな(笑)大騒ぎしていてソレトに注意されてました。更に決死の思いで取得したキルヒナーのデータ、アギ様が「…それ、本当はいらないんだ。残念でしたッ…!」はあぁぁぁあ?????(にわかに信じがたい。/笑)もうビックリですよ…(笑)。途中でヘルガまで乱入してタル・ハス・ヘルで和やかな雰囲気に。「キレイな空だね〜♪」みたいな…すごい23話でした。ちょっとトラウマが癒えた(笑)。

それから…特設HPで募集していたストーリーを1本。すいません、すごくステキなクリスマスストーリーで、笑いもあり、最後には賛美歌でシメるみたいなオシャレな感じでしたが、具体的な台詞とかまでは覚えきれず…げはッ!(死)

その後またトークが入って、自分のキャラクターの第一印象がどうとかっていう話になっていたと思います。アギが最初、ヒースマとハスモダイとしてオーディションを受けていたという話しか…覚えてません…あ、アギの第一印象が和田アキ子ヘアだって話も…?(笑)
それで、アギとソレトは何故くっつかなかったのか、という真相をなかむら監督が語るビデオメッセージがありまして(笑)。これはアギに内緒で撮ってきたらしい。なかむら監督の話では、アギの声を浦田さんが演じる事によって「カタブツになった」と。本当はもう少し包容力のあるキャラクターのつもりでいたそうなんです。しかも、包容力があればソレトともくっついたかもしれない、と…(笑)。アギ様ヘコんでた(笑)。

いのりさんのライブもありました。OP曲の「Voyage」を含めて3曲。ナマ歌は迫力があるし、染み入りますな…。あんまり歌が上手なんでもっと年食ってる人かと思ってたんですが…(笑)若い人だった。
いのりさんライブの後はハスモさんとヘルガが出てきてこのイベントに参加するイキサツなどを話したり、他のメンバーが出てきてグッズの紹介をしました。
あっという間に時間は過ぎてラスト1曲と言われた時には客席から「ええぇ〜〜?!」という声が上がった。ホントにねぇ…あともう1時間くらいねぇ…(希望)最後の曲はいのりさんがオエセル隊の為に作詞・作曲した「ポラリス」という曲。グッズとして販売されているCDには全員で歌っているバージョン、アギ・ソレトバージョン、ハスモダイ・ヒースマバージョン、タルラント・ヘルガバージョン、更にカラオケが入っているそうです。アギ・ソレト、と言われた時の歓声の意味は分かるが、ハスモダイ・ヒースマと言われた時の悲鳴は何なんだ(爆)。チクショウ、世の中ヒーXハスって本当なのか?!(笑)この「ポラリス」という歌にはなかむら監督の作った詩も対になっていて、その詩も曲中で朗読されました。しみじみ。

本編終了後、アンコール。何やら音楽がかかり…ソレトが出てきた…「オエセルのど自慢、一番ソレト『雪の華』」客席からは歓声と共に「カワイイーー!!」「ソレトーvvv」と沢山の声が。ソレトさんがこれまた上手に歌うんですよ。ビックリしたよソレト…。2番手はタルラント…しかも…『シンデレラ・クリスマス』!!!(爆)KinkiKidsの歌です。…って、スグに分かる自分が悲しい。ついでにウッカリ振りをつけられそうな自分が怖い。…妹が昔、ジャ●ーズファンでした。。。
3番手に登場したハスモさんの曲は、申し訳ないが前奏で察知した。得意科目、大好物、しかも先週予行練習しておきました、みたいな?(爆)そうです『Burnin' X'mas』誰の曲とか聞くな!西川サマの名曲だ!!!!(叫)ホントに先週のイヤカン(西川ライブ)ではこの曲やりましたからね〜。歌詞もバッチリ頭に入ってましたよ(笑)。ステキ〜…ハスモさんの『Burnin'X'mas』!!(笑)
4番手はちびティナで『サンタが街にやってくる』エラい可愛いです、素晴らしいです、ちびティナ。最後は…局長と副長で…『デカ鼻のトナカイ』(笑)。副長フツーに「デッカイお鼻の〜ヒースマさんは〜♪」とか歌い出してビックリした(笑)。アギ様は「自分で言った!」など、横から合いの手を入れていました。でもその年のクリスマスの日〜♪と続いて「サンタのアギさんは〜言いました〜♪」アギ様「僕?!」そして「暗い夜道は〜デカデカの〜お前の鼻が〜役に立つのさ〜〜♪」アンタら…間違いなくそれ忘年会のネタそのまんまだろ?!(笑)
で、最後は全員で『ジングルベル』を大熱唱。クリスマスっぽい〜(笑)。そしてココからは何とオエセル隊が各々用意したクリスマスプレゼントの抽選会。入場時に貰っていたポストカードセットに抽選番号がついていたのだ…!(番号はソレトの手書きらしい。ちなみにワタシは55番だった。)
最終的には各々のプレゼントに加えて被っていたサンタ帽子(笑)も抽選にかけられました。ま、こういうところの運は既に使い果たしているワタシなので(さち様のライブでジャンケン大会に勝ち残った事がある。/笑)当たるとは思っていませんでしたとも。当たった人はオメデトウございました。

本当に最後の最後は「Voyage」を皆で。この時はアギ様も何とかなっていた(笑)。やっぱり「水のまどろみ」は何か魔物が棲んでいるな…(笑)。
この最後の曲なのですが…間奏の部分でオエセル隊が次々と名シーンの名台詞を言うんですよ。これが…こんなに感動するものだなんて…。やっぱり全部見ているので、言われるとそのシーンが映像ごと出てくるんですよね。とりあえず、出てきた台詞だけ先に書きますね。

アギ:母さんが、いつも歌ってくれた子守唄なんだ。
ソレト:私はアギを信じてここまで着いてきたの。
ヒースマ:もうすぐギリシアへ帰れる…そこにボクらの本来の人生があるんだ。みんなで戻ろう。
ハスモダイ:ボクらは誰も愛してはいけないんだ…両親も兄弟も恋人も…決して。
タルラント:ボクらが呼んでやらない限り、永遠にその時間の中に埋もれていくんだ…
ヘルガ:ずっと待ってるから…あなたに逢えるまでずっと…ずっと…
アギ:ソレトは不安を感じないかい?
ソレト:お願いデュマ!!ヘルガを殺さないでっ!!
ヒースマ:…帰りたい…ボクは帰りたかったんだ…故郷、ギリシアへ…
ハスモダイ:メル!早くぅッ!メルゥーーー!!
タルラント:ワンダー!ヘルガを助けるんだァ!!
ヘルガ:お願いセス!!トーマになって生きて!

これがね…一巡目はまだイイんですよ(笑)。ああ、そういうシーンもあったよね〜、みたいな(笑)ちょっぴり感慨深い気持ちになっているだけだったから。二巡目に入ると、アギ・鼻以外は叫び系の台詞になってくるんですが…コレが…もーソレトに「お願いデュマ!」って叫ばれた瞬間ダメだった(笑)。ハスモダイも叫ぶし、タルラントは「ワンダー!」って言うしトドメにヘルガが叫んだ。…すいません、かなりの大号泣でした(爆)。ライブとかでもあんまり泣いたりする方じゃないんですけど一度センが切れるとダラダラ出てくるんですよね…涙大放出でしたよ…ついでに記憶も大放出で(笑)。実はこの部分の台詞、ハスモさんが「メルー!!」って叫んだ部分以外、皆が何を言ったのか脳ミソから流れ出てしまったんです…。こんなに鮮明に再現できているのは、意外な資料のお陰…詳しくは後ほど(笑)。

そして、イベント終了後は握手会でございます。握手会待ちのアナウンスも開場前アナウンスと同様にステキな構成になっていました(笑)。笑って聞いているウチに、煽られるまま「ボンバヘ〜!」コールでオエセル隊が再登場。以降、ドトウの握手会に突入です。
握手会の整理券番号は「4」どんだけ気合入ってるんだって話ですよ(笑)。前3人は男性でしたので、アタシがメス(♀)では一番ね!(何の競争心だ?)
なんとキャスト陣の待ち受けるステージへ上がって(笑)握手させて頂くというハラハラドキドキの仕様でした。落ち着け、頑張れ!!テンパるな自分!!!(そう言い聞かせている時点で既にかなりのテンパり具合。/笑)

一番手はヘルガ姫様。か…可愛いよ姫!そりゃー男性陣が貢物(笑)持ってやってくるはずですよ!実はワタシも、本日はオエセル隊の皆さんに貢物…いや、クリスマスプレゼント(笑)を持参致しました。改造ピンキーストリート、オエセル隊バージョン(お着替えセットつき。/笑)でございます。
握手をして頂いて、改造ピンキーを姫に献上すると「ああ!知ってます!」もしや特設HPのお絵描き掲示板に不法投棄した写真をごらん頂けたのでしょうか、姫…(感涙)。「作ってくれたんですか〜?」作りました、姫の為に…本当はティナを作りたかったんだけど…ええと、色々なパーツが複雑で(笑)要するに時間切れ、みたいな…(死)。アキハバラでパーツを購入できたら絶対作る、ティナ姫!(←どうでもいい決意。)
そして続いてはタルラント…うわ〜〜〜〜ん(TДT)抱きしめてもいいですか〜〜〜?!(やめとけ自分。/笑)実際軽く両手を開きかけましたよワタシ…(まさに抱きしめようとしています。危険。)エンディングでちょっと泣きましたー、と訴えたら「皆も裏で泣いてた〜!」って…!ぐはっ!!いい人たちだよ皆!!握手して頂きながら、また泣きそうになりましたよ…。改造ピンキーを渡すと「これ、しっぽのも入ってるんですか…?」ええモチロン!(笑)半パンマニアの夢と希望と妄想がギッシリ詰まった袋ですから!(…ズイブン嫌な袋だな…。)
キャラクターの通りちんまい(副長の隣にいたからそう見えただけ?/笑)タルラントの次はギリシアサイズの鼻副長です。怖いよ副長〜…(後ろめたい事が沢山あるらしい。/笑)鼻パンチを警戒していたワタシに、鼻様は武器を取り出した!(笑)そして「持って行け!!!!」凛々しい!(笑)で、何を持って行けというのかと思ったら…何だかサイン入りの…台本じみた…っつか台本?!(後から見たら台本でした。「Voyage」の間奏部分の。)色々場数を踏んできたワタシですが(そりゃもう恥もしこたまかきました。/笑)さすがに固まりましたね…。「え…いいんですか?」と、言いつつ手は既に貰っていましたな…。いや、もう返さないよ?っていう意味で(笑)。「本当に?!」テンパってタメ語になっていたワタシでしたが(笑)鷹揚に頷く鼻様、まぶしく見えますよ…(涙)。正直、エンディングで大放出した涙が戻ってきそうでヤバかった(笑)。ありがとう副長!大好き鼻様!!!(物質攻撃に弱い…?/笑)
台本そのものは、握手会の為に出てきたキャスト陣が各々サインを入れて持っているのを確認していたので(笑)誰かがもらえるんだろうなとは思っていましたが…また抽選かと思っていましたよ…。意外な展開、大好き鼻!!(2回目。でも呼び捨て。/笑)
改造ピンキーも「要らねぇ!」とか言って投げつけたりせず(言っておきますがヒースマと違って(?)原沢さんはナイスガイ。/笑)受取って頂けました。アキバにはつい2〜3日前に行って来たようだ…行く前に一声かけろよ!(逆ギレ。/笑)買って来て欲しいものいっぱいあったのに〜…(買って来させる気か?/爆)自分でアキバに行けるんだったら、と「アキバで(ピンキーのパーツを)売っているらしいので、自分で作って下さいね!」鼻様「え〜…(嫌そう)」プラモデルと一緒だ、甘ったれるな!(爆)パーツさえ揃えばいっくらでも作るんですけどね。実はオタク歴長いワタシでも未知の世界です、アキハバラ…。っていうかもうワタシを連れてけ、アキバへ(メイド喫茶巡回コースでお願い。/笑)

鼻副長との直接対決を終えて…次はリーダーアギ様。「…来たな…(10センチは下がりました。/笑)」例によってすんごい嫌がられてますけど頑張れ自分(笑)。アギ様にもピンキーを渡してみました。もちろんベル人形付き(笑)。嫌がっている所を握手して頂き(笑)、ワタシは一つ気になった事を聞いてみた。「リーダーって、○○年(ワタシより4つ下。/笑)生まれくらいですか?」いや…と視線を泳がせたリーダー「XX年代くらい…」…ナヌ?!意外と近いかもしれないぞ?!(笑)そしてダメ押し「ワタシX○年(←西暦)なんですけど、それと近いですか…?」アギ様「いや全然、昭和○X年なんて事は…」いや、西暦をイヤに素早く和暦に変換しましたね…?(笑)近くにいたハスモさんが「割と近いんじゃない…?」そして発覚…というか白状させた(笑)結果、リーダーとタメでした、スイマセン(死亡)。しかも生まれ月聞いたらアタシより1ヶ月お兄さんでいやがりました(爆)。げはッ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ショック…。。。「今まで小僧だと思ってました、スイマセン…。」明らかに微妙な表情のリーダー、絶対アタシをお姉さんだと信じていたはずだ(笑)。っていうか、このレポートを書いてしまった以上、アギ様(仮)の年齢がバレると自動的にワタシの年もバレる。…どこの雑誌に聞かれても年は答えるな、アギ!!答えたら呪う!!!!(理不尽な呪い。/笑)
「アギ様は優しかった、って書いておきます。」と言ってみたら「フォントサイズ60(pt)くらいで。」と指定された。そんな…全体のバランスとか考えようよ、アギ…(笑)。ええと、とりあえず太字でカンベンして頂きたい感じ…(笑)。
アギ様今回も優しかったです★(嘘じゃないです。/笑)
今まで小僧だと思って容赦しませんでしたけど、今後も容赦はしません(変わらないのか?!/爆)
そんなアギ様の隣で「ソレトはいっぱい喋ってました、って(笑)」とさりげなくアピールしていたソレトさん。いやはや、何度見ても可愛いの〜★履いてたブーツも可愛いのさ。足細〜〜い!(どこ見てるんだ自分!/笑)
ソレトはいっぱい喋ってました(愛)。
ソレトにも改造ピンキーをお渡ししたのですが、実はお着替え用パーツに若干のバージョンアップが…(笑)。「スティッチの模様入れてみました★」って言ったらもの凄い喜んでくれました。ああああぁ…さ…触ってもイイ?(止まれヘンタイ。)ちょっと…曲がっちゃったんだけどね…(死)。でも、何となくスティッチには見えるハズ…だ(多分)。ソレトの隣にいたハスモさん「ディズニーランドにもスティッチのぬいぐるみ持って行くくらい好きなんだよ(笑)」と教えてくれました。そんなソレトさんはワタシとリーダーがタメと発覚してちょっとビックリ顔になっていた(笑)。いや、ワタシが老けているのではなく、リーダーがもうちょっとしっかりすべき!…そりゃーアタシ、新入社員として一緒に仕事させて頂いた取引先の人(女性)に「ホントに?本当に新入社員なの?!」って3回くらい聞かれましたけど(忘年会の時まで新入社員だと知られていなかった。/笑)
そしてーーーー!!!トリは我らがハスモさんですッ!ハスモさんにもピンキーセットを押し付けました(笑)。しかも台座が2枚入っている…(笑)。実はワタシ、以前に改造ピンキーのユスフ(ベイブレード2002)バージョン(2体目に作ったヤツ。/笑)をさち様の事務所へ無理矢理送りつけるという事をやらかしているのですな〜!(笑)←笑っている場合か。「コレでユスフも立たせてあげて下さいッ!」とか言ってみた(笑)。ハスモさんは喜んでくれた。愛。しかしながらまたしてもテンパりすぎて危うくハスモさんと握手するのを忘れる所だった。ガッチリ握手して頂きました★ぐはッ!ケッコンして!!!(ドサクサに紛れて何を言うか。/笑)

…と、いう訳で。涙大放出で記憶がぶっ飛んだ「Voyage」の間奏部分の台詞たちは副長からゲットした台本で(爆)鮮明に再現できたワケです。鼻様感謝(笑)。開いた瞬間「やった!レポートの資料になるよ!!!」と思ったワタシ。仕事熱心ね〜(笑)。

さ、頑張れアタシ!(笑)最後に写真を載せてシメてみます。次回レポート予告もあるのでよろしく!(これ以上自分を追い詰めるのか…?/笑)

まずは今回のグッズです。

向かって左側、Tシャツと、上に乗っているのはポストカードセットに握手会の整理券。
右手大きいのがカレンダー(年度カレンダーという気の利かせ方)と「ポラリス」のCD、缶バッチセット。

更に左手、今回のイベントのパンフレット…一通り読みましたが…。

ツッコミどころ満載の為、別途レポートを作成致します。

右手、オマケCD。ざっと聞いてみましたが…。。。

突っ込まずにはいられないので、別途レポートを作成致します。

両方とも、年明けまで引っ張る可能性が高いですが…とにかくレポートは作ります(笑)。

鼻…いや、ヒースマ@原沢さんから頂いてきたエンディングの台本。

いやはや、お陰さまでレポートもバッチリ、大助かりでした(そうじゃないだろ。/笑)

本当に、大切にします。
ありがとうございましたッ(≧▽≦)

握手会参加権利と共に、サイン入りポスターもゲットできるです。

ハスモさんが直々に渡してくれたポスター。

トーマ&ヘルガの頭上にさち様、ヘルガのスカートに重なる感じで河原木さん、ティナ様の顔の下に原沢さん、チットの上に浦田さん、ハスモちゃんの頭上に高口さん、タルラントの上に矢口さんのサインが書いてあります。

心のキレイなアナタにはくっきり見えるハズ!(笑)

そんなこんなで…頑張りました…脳内のシナプスを繋いで繋いで頑張ったので、無理が祟って頭痛を発症しながら書きました…(涙)。

もう本当に、膨大なレポートを書くくらい楽しかったです。ステキなイベントでした。次回も楽しみにしています(笑)。
オエセル隊の皆様、スタッフの皆様、参加した皆さん、お疲れ様でした。
そこのアナタ、こんなイキオイだけのレポートを下の方までご覧頂いて有難うございます。。。

ご意見ご感想はメールでヨロ。
苦情は…あると思うができれば心の中に置いといて頂けると嬉しいです。多分、そんなアナタの人としてのステータスが上がると思います(爆)。

それでは。次回、 「イベントパンフ感想文」or「オマケCDツッコミ放題レポート」にてお目にかかれる事を祈りつつ…(笑)。

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