オエセル放出祭り(仮)(笑)オマケCD感想文 感想文

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と、いう訳でオマケCDの感想文です。上の方にも書きましたが、このCD84トラック・63分27秒あります。…どこがオマケだ。というのがまず最初のツッコミどころではあります。フルコース食べた後のデザートがステーキ(黒毛和牛250g)みたいな意味不明のボリューム感です。
でも、正直に言ってこんなにスバラシイものだと思っていませんでした。グッズをコンプリート(握手会参加権付き)はもちろん、グッズを¥5,000買うと貰えていた(先着70名)CDですが、アタシャこのCDそのものに¥5,000出してもいいような気がします(笑)。

まず、1トラックめ。「プロローグ」と書いてあった。アギ様が特設HPにも掲載されていた文章…あの〜…アレだ、「なんちゃって…」って終わるやつ(笑)。パンフ持ってる人はパンフの一番最初のページに載っている文章です。あれを実演して下さいます。
そして2トラックめ。ヘルガの次回予告(笑)。この「次回予告」にコダワったオエセル隊の想いに関しては後で出てくるのでその時に。ティナ様を始めとする前世キャラの皆様が続々登場して「次回、着信ボイス…」そうです。着信ボイスが入ってますよ!(笑)
抜粋して記載しようか迷いました…迷った挙句、とりあえず着信ボイスに関しては全ネタ載せる事にしました。イロイロな版権とか著作権とか持っている皆さん、ごめんなさい…(死)。ついでにCDをゲットして優越感に浸っていたアナタもゴメンナサイ。もーホント、一つ一つのネタにアタシャダマって居られなくて…(笑)。真面目に言い訳すると、文字で見て脳内アテレコするのと実際にCDを持ってて役者さんの魂が入ったものを聞けるのとはやっぱり格が違うと思ったんです。そこに、価値があると思ったので…どっか偉い人から怒られたら削ります…(恐)。

3〜5トラックがアギ様担当。まずは「ベル、電話が鳴っているよ?早く出ないと…もう、仕方ないなぁ、ベル…」だ…誰かこのシスコンを始末しろ!(叫)文頭と文末がベルです。ベルに始まり、ベルに終わります。どーせアンタの人生なんてそんなもんだ(笑)。続いて「メールなんて…そんなことはどーでもいい!!」よくねーよ(笑)。どーでもいいとか言うな。そうやって返信をしないからタルラントが困っているんだ!ちゃんと見ろ!そして返信しろ!!!(パンフレット感想文参照。/笑)そして最後はお決まりの(?)留守電「すまない…今、出ることができないんだ。発信音の後にメッセージを残して欲しい。」この声と口調に騙されてはいけません。ホンの30秒前に「ベルvvv」って言ってた人です。思い出せ、皆!!(笑)発信音の後に「おにいちゃん…(極力カワイイ声で。)」って言っておけば、2秒後には電話がかかってきます。お試しアレ(笑)。
6〜10トラックはソレト担当。「アギ、電話が鳴っているわ。タナトルームから出られるかしら…?」アギがベルベル言ってるっていうのにどうでしょう、このソレトの健気さ。そして「…電話…父さんからかもしれない…」切ねぇーーーーッ!!!幸せになれ、なる権利があるんだ、ソレト!!!!(涙)何気に好きだった「メールだ、メールが来たぁ!!!!」ご存知の通り、あの調子で脳内に響かせて下さい(笑)。これメール着信いいな〜★緊迫感があって!(今は西川サマの声で「社長、メールです!」と言ってもらえる仕様になっています。/笑)更に「メルからメールだわ。………なんちゃって。」って言われた時には自分の耳を疑いましたね!(爆)ソレト、お父さんが大好きなばっかりにこんなオヤジギャグまで…(笑)。留守電仕様は「折角電話をくれたのに、ごめんなさい。もうすぐ12年目が近づいて、私たちの記憶は薄らいで行く…。記憶のレコードに保存しておくから、メッセージを入れておいてね。」何か、記憶のレコードに入れてもらえると思うと嬉しいですね!…ヘンなメッセージ残せない気がする(笑)。
11〜13トラックは副長ヒースマ担当。「電話がかかってきているぞ!まったく、何をやっているんだ!」ヒースマ、本編ではそんなに怒りまくっていたワケではないはずなのに(笑)このテのネタでは怒りんぼキャラが定着している…ハスモダイが壊れ気味なのと同様の事象か…?(笑)そして二言目には「ギリシアからの連絡か?!」もう、待ちわびすぎて軽いローゼですよ。誰か助けてやれよ(笑)。トドメに「こ…この反応は…メールだ!!」いざギリシアからの連絡(?)が来ると、声が宙返りをしています。落ち着け、鼻に気合を入れておけ!!(笑)
14〜17トラック、ハスモダイ担当。トラックとトラックの合間、無音の部分にも爽やかかつ高貴なオーラを感じます、不思議な事に(笑)。一発目は「オエセルの輝度、上昇中!早く!早く電話を取ってくれ!!」…カッコイイ!!!ヘタレじゃないハスモさんから始まりましたよ!いつになく気合いが入ってますよ!(笑)その気合いがそのまま「その鼻へし折ってやる!!更に、もぎ取ってやる!!!」…えーと、すっごい好きな台詞ですけど(笑)一体何を受信した時にこの音声を使えば…?(嫌いな奴からのメールとか?/笑)そして「アギ、大変だ!メールが来た!!!」ハスモさんが「アギ!」って言うのにちょっと萌えるマニアです(爆)。最後は留守電仕様なのですが…先に言います、全体的に爽やか極まりない声を脳内に響かせて下さい(笑)。「やあ!電話ありがとう、ハスモダイです。只今、閻魔に取り込まれ中★あーあ、誰か助けてくれないかなぁ…。無事に閻魔を切り倒せたら折り返し電話するよ。メッセージをよろしく!!」…間違いなく最高傑作です(爆)。「メッセージをよろしく!」って、もの凄い爽やかでカッコイイのにこの人は「閻魔に取り込まれ中★」ですよ…。しかも「誰か助けてくれないかなぁ…」って待ってますよ、助けを!どちらかというと自力で解決する気はありませんよ?!(笑)すごい、凄すぎるよハスモさん!!(笑)
18〜22トラック担当はタルラント。2回に1回は「ワンダー!」って言いますからお見逃しなく(笑)。「大変だ、電話が鳴ってる!行くぞ、ワンダー!!」…ほーらね?(笑)早速ワンダーですよ。ワンダーとハスモダイと、どっちが好きなの?って聞いたらタルラント泣いちゃいそう…(笑)。そしてたまにはワンダーでもハスモダイでもなく「トーマぁ!電話を取るんだーーッ!!」これ、サポートセンターで電話受付サボってるヤツの背後から大音量で流してやりたいな(笑)。「こ…この気配は…閻魔!!…じゃなかった、メールだった…。」正直に言います、大変に萌えました(爆)。「じゃなかった」以降がもう全国の半パンマニアの心をグッと掴みましたね!カワイイ〜〜〜vvvそして更に可愛らしいのが留守電仕様。「はい、只今ワンダーに乗っているため電話に出ることができません。ご用の方は僕が『ワンダー』と叫んだ後にお名前とメッセージをお願いします。お電話ありがとうございました。…ワンダーーッ!!!」ど…どうですか皆さん?!(大興奮。/笑)口調としては一番礼儀正しく、しっかりしたものなのに、どこかがオカシイ(笑)。そうです、大真面目に「僕が『ワンダー』と叫んだ後に…」なんて言い出して(笑)聞いている方が「…は?」って思った頃にはもう「ワンダーーッ!!!」ってなモンですよ(笑)。この留守電メッセージを設定しておくと「ウォン!!」みたいな謎のメッセージが残される可能性高い。もう条件反射だからな、皆(笑)。
23〜25トラックはヘルガとティナ、ちびティナが担当(笑)。最初はティナ様から「セスー!セスー!セスゥ〜〜〜?もーッ!電話がきてるのにーッ!」何となく姫はいつもセスを探し回っている気がするな(笑)。続いてはヘルガ「トーマ、メールよ…」…ええ、そうでしょうとも(笑)。それ以上喋るなんて事は期待していませんでしたとも(爆)。最後はちびティナ「もしもし、ティナです。電話の持ち主は今、オエセル中です。出し終われば…多分…折り返し電話をかけると思うので、ピーの後にお名前、電話番号、メッセージをお願いします。……ぴ〜〜♪」発信音を自分で言います(笑)。すっげカワイイです!(力説)しかも電話の持ち主がオエセル中って…!出し終わってもあまりかけてきて欲しくない感じはしますが…(笑)。

ここでタルラントの次回予告が入ります。ワンダーを修理しているタルラント…ウチのテレビとかも壊したら修理しにきてくれるかしら…?わざとジン(ミゲル・アイマン専用機)の足でももいでおくか?!(やめとけ自分。/笑)「次回、システムボイス」と、いうわけでシステムボイスも全載せします。着ボイスと同じ理由で。突っ込まずにいられるかっての!(開き直った。/笑)

蛇足入りましたがシステムボイス行ってみます。27〜32トラック、アギたん。「ここは僕に任せてくれないか?」まぁ、起動音としても使えるかもしれませんが…敢えてシステムエラー音に設定してウットリしてみるのもイイかもしれません。…ただし、いくら「任せてくれないか?」とアギたんが冷静な声で言っても放置しておけばエラー修正してくれるワケではありません(笑)。「本当に、捨てていいんだね?」ぜひ、ごみ箱を空にする時の音声にどうぞ(笑)。「僕たちは…魔物…か。」これ…意外なところで使いたいですね(笑)気付かないようなトコロで…最小化でフェードアウト気味にとか(笑)。ログオフの効果音とかでもいいかもしれません(笑)。「ベルからのメールか?!」…ウザいので使わない。とかイジワルを言ってみたくなる(笑)。「オエセルか?!」いいですね〜、Excelの入力規則破って「オエセルか?!」って言われてみたい。ウッカリミスにどうぞ。最後は「僕はここに残ろうと思う。…また、会えるさ。」アギファンはWindows終了音に設定して涙、涙のお別れですな…(笑)。もう一度起動すれば会えます。
33〜37トラック、ソレト。「また、新しい人生が始まる…」Windowsそのものの起動音はもちろん、ログオンでもステキかもしれません。「新しいメールが届いているわ。…セス様だったのね。」純粋にメール受信音として活用可能。セス様だったのね、っていうのを活かしたい気もしますが…何か良い活用法がある方はご一報を(笑)。「いつかどこかで、また会えるかもしれないから…」終了時、もしくはネットミーティング活用の場合、退席設定でもいいかもしれません(笑)。「こっちの作業は終了したわ、アギ。」印刷完了時に、ぜひ(笑)。「しっかりして!」これはもうアプリケーションエラーとか警告メッセージですね(笑)。
38〜43トラック鼻ヒースマ。「フン!僕に何か用か?」…これを聞いてカチンと来て電源を落とさないという自信がある方は起動音に(笑)。「本当に捨てるのか?後悔しないな?」ごみ箱に重要ファイルを放り込んでしまう可能性がある人はこのくらい慎重なメッセージをご活用ください(笑)。「こ…これは…!ギリシアからのメッセージだ!!」…暑苦しいので夏場には向きません。「何だと?!そんな、バカな!!」「せ…制御できない!!」この二つはバッテリー低下とバッテリー切れとしてセットで活用するとステキかと存じます。制御できなくなったらゾーンに召されるって所がポイント(笑)。「僕は…帰りたい…ギリシアへ…。」システム終了時というよりはムシロ致命的なエラーの時に設定しておくと覚悟が決まるかもしれません。
44〜49トラック、ハスモダイ。「やあ、ようこそギリシアへ!」清々しいキモチでパソコンを使いたい人へ。ストレス社会で戦うアナタへ(笑)。壁紙設定はギリシアの風景とかを用意して下さい。「この世に要らないものなんてないんだ…そう、こんな影の薄い僕だって…」ごみ箱に設定してしまうといつまで経ってもごみ箱を空にできません(笑)ハードディスクの空き容量に余裕がある方限定アイテム(笑)。「セリーナ姉さん、ステキなメッセージが届いたよ!」会社関係のメールが届いても鬱にならないで済みます(泣)。「僕は、ここにいてはいけないだろうか?」ログオフ効果音にすると一生ログオフできないので要注意(笑)。「ああッ!!」しでかしてしまったアナタに。共有ファイルをいじり倒してウッカリ上書き保存してしまった時など、ハスモさんとハモれる可能性大。(尚、共有ファイルを個人的にさわりたい場合は一度ローカルにコピーして、それを改変するべし。)「またきっと、ここで合おう。待ってるよ。」これを終了音に設定した人はパソコンに「ハスモダイ」って名前を付けてると思います(爆)。
50〜56トラック、タルラント。また2回に1回はワンダーって言います、本当です(笑)。「起動するぞ、ワンダー!!!」お決まり、そしてお約束(笑)。いっそのこと「タルラント、ワンダーMK−2、行きまーーーすッ!!!!」みたいな感じでもステキ(爆)。更に「ワンダー、これ捨ててきて。」ワンダーになりたい…(涙)と思った半パンマニアは結構いるはずだ!もうアレですね、タルラントに密着して(隙間なくくっつきます。/爆)用事を言いつけられるのを待っていたいです(笑)。「でも…本当に捨ててしまっていいのかな…?」一度ごみ箱空にしたものでもリカバリしてあげようか?!(結構できるらしい。/笑)メール受信用には「メールが届いたぞ、ワンダー!」何かしでかしてしまった時には「間違えたみたいだね…仕方ないよ、疲れているんだ…。」会社のパソコンに設定しておいて癒されたい(大概の会社では、サウンドオフが義務付けられていますが。/笑)「うッ!!アギに殴られた!」っていうのは通常エラーや警告音でも良いですが、敢えてデバイス接続の失敗やバッテリー低下にしてもオモシロイでしょう(笑)。それにしてもアギ…タルラント殴りすぎ(笑)。最後は「また会おう。行くぞ、ワンダー!!!」凛々しい…。ついでに「くすぐったいよ、ワンダー。あははははっvvv」みたいな(笑)萌えボイスもあると嬉しい感じ。次回に期待(笑)。
57〜61トラック、ヘルガ。ある意味極めてあります(爆)。起動やログオンには「おはよう…」さぁ、メールが来たぞ!という時でも「あ…メール…」決してテンション上げたりはしません(笑)。ログオフもしくは終了時に「おやすみ…」続けて何か言ってくれるんじゃないかと期待してもこれだけです。あとは目で訴えろ!空気を読め!!!(笑)「すべて…捨てていいの…?」微妙に不安を煽る(笑)ヘルガ姫。ダメ押しは究極のエラー音「あ…!」言葉少なな分だけ「何っ?アタシ何かしたの?!」という焦りが出ます。むしろ鼻にビシッと怒られた方がダメージ少ないのかも(笑)。

続いては目覚ましボイス。…もう完全にトルーパーのカセットコレクション(当時はカセット媒体しかなかった…時代を感じるな…。/笑)のギャグバージョン並みです。伝説のCDになりつつあります(笑)。
そして目覚ましボイスの次回予告をヒースマが担当。何故目覚まし…?と思っていたら「こんなものがなくたって、僕は一人で起きられるさ!!」ああ、なるほど!(心から納得。/爆)確かに一人で起きられそうだけど…「目覚ましをかける=軟弱」みたいな(笑)マチガったギリシア男児像(?)を持ってそうだな…。

63〜65まで、3バージョンありますが全記載は「その1」のみとさせて頂きます。
ヘルガ:起きて、起きて…
タルラント:ダメだよヘルガ。もっと大きな声じゃないと起きてくれないよ。
ハスモダイ:じゃあ、僕の詩の朗読で…
ソレト:余計眠くなると思うわ、ハスモダイ。
アギ:ヒースマ、頼む。
ヒースマ:まったく…目覚ましに頼らないと起きられないなんて…甘ったれるな!!!
一同:おおぉぉ〜…(拍手)
これが「その1」です。ハスモさんがかなりハリキって(笑)「詩の朗読で…」って言っているのに、ソレトに秒殺されてます…(爆)。ヒースマ、2回に1回は「まったく…」「甘ったれるな!」という台詞がセットになってくる。どんだけショッパい人なんだろうな、ヒースマ(笑)。
「その2」は一番長いパターン。ヘルガが起そうとしている所へ、次々とベフォールズが手伝いに来ます。起し方も人それぞれ。ソレトは「朝が辛いのはよく分かるわ。でも、この時間はあなたが決めたのよ?今日一日乗り切るためにも、今の自分に負けてはダメ。」と理論的かつ優しく説得してくれます(笑)。ハスモダイは「ちゃんと起きられたら、僕がモーニングティーを入れてあげるよ。」いかにも金持ちなコメント。貧乏人にはティーなんか飲んでる暇ねぇっつの!(笑)更に起きないでいると「アギやヒースマに何言われるか分からないよ、二人に怒られるよぉ〜!」それでも結果的に殴られるのはタルラントなんだからオカシな話だ(笑)。ウワサをすればでアギ・ヒースマ・タルラントが参加。手伝って欲しいというソレトの申し出に快く応じたのはタルラント。しかも「ワンダーでその場所まで送ってあげるから。ほら、起きなよ。」仮にハスモダイが怒られる様子を見てみたいと思って(笑)寝たフリを続行していたとしても、アタシは多分この時点で起きてしまいます。だって、ワンダーで送ってくれるって!(ワンダーデートのついでなので、ハスモダイも一緒のはず。/爆)それでもまだ起きないでいるとついに鼻様がキレました。そして「自分で起きられないものに、起きる資格はない!」「そのまま寝ていろ!!」…イイヤツじゃん、鼻(笑)。寝ててもいいんだって〜(笑)。満を持して登場アギ様「仕方ない、この手は本当に使いたくなかったが…ここはリーダーである僕に任せてくれ。」…あまり期待したくない、と思ったのはワタシ以外に3人くらいいるはずだ(笑)。すると小声で「わん・つー・すりー…」と拍をとり…『水のまどろみ』熱唱…。皆からは子守唄じゃ…?って突っ込まれていたけど、別の意味でどんなツワモノでも飛び起きる可能性があります。最終兵器として認定させて頂きます(笑)。で、最後には皆に「オハヨウ★」って言ってもらえます。
「その3」「その1」と同じように、「その1」よりももっとシンプルというか、各キャラ一言ずつ起してくれます。「起きるべきだよ!」「起きなきゃダメだ!」「甘ったれるな!」ってな具合。ここには3つ挙げてみましたが、どれが誰の台詞か推測してみてください(笑)。そうだな、答えはこのレポートの末尾に(笑)。

ここでソレトの次回予告。HP上ミニドラマの予告ですが、「私たちはこの地球で、幾度も転生を繰り返してきた…それなのに、タルラントとは一度も会話を交わすことがなかった…」って言ってるんです。…そういえば…本編で…会話してない?!(笑)逆にすげー!!!!(爆)
そんな訳で67〜72トラックがHP上に載っていたミニドラマ(制作日記のページへ行く前などに書いてある掛け合い)になります。これは台詞自体特設HPに載っている(一部は既にありませんが…)ものですので、ここではそれぞれのミニドラマに関して少しずつツボを取り上げて行きたいと思います。

まずは「制作日記」、これは間違いなくハスモダイの「『鼻は鼻さ。』あははっ(笑)」ってヤツ。ギリシアにいて余裕があった時は(笑)こんな感じのヤツだったんだよ、多分!だから地球でいじめられたんだ!(笑)
「人気投票」は現在お絵描き掲示板に変わっていますのでHP上では見る事ができませんが、ハスモダイやタルラントが自分に票が集まるかを危惧していました(笑)。取り乱したハスモダイもスキでしたが(笑)、それに対して「落ち着いてハスモダイ、キャラが崩れているわよ。」って冷静に言い放ったソレトが大好き(笑)。そしてタルラントの「行くぞ、ハスモダイ!!」に愛を感じるワンダーデート・ドリーマー(何だそれ?/爆)
「しりとり」はアギ様がヒット賞かな〜?「確かに、ヘルガは前半、『あ…』とか『うん…』しか喋っていなかった…」大真面目にヘルガになりきっていたので(笑)。
「アンケート」は、これはもうオチのソレトに主演女優賞(笑)ですが、ヘルガが洋服を欲しいって書いたのを見てタルラントが「そりゃそうだよ、2回も言われたんだから。」っていうのも可愛かった(*^^*)
「台本についてVer.1」
は台本募集の諸注意をヘルガから案内するはずなのにアギとソレトが全部言ってしまうというアレ。ハスモダイ「また僕がコケたり助けられたり怒られたりする話だったら…」と心配しているのですが、鼻は「仕方ないだろ、普段の行いがモノを言うんだから。」…良かったな、へし折られる話じゃなくて(笑)。しかしこの話の主演女優賞はソレトとアギが手際よく説明する間、「うん…」とか「あ…」とか言っているヘルガ姫ですな(笑)。
「台本についてVer.2」はVer.1とは逆に皆が内容を忘れていてヘルガが全部説明するというオチ。アギ様から一番最初に振られたハスモダイが内容を覚えていなくて鼻に怒られるのですが、「じゃあ、そういうヒースマは覚えているのか?」って微妙に反論しているのがステキです。軽くへし折ってやった(?)気分。ヒースマはあくどいので(笑)ハスモダイに突っ込まれても「当たり前だろ。タルラント、僕の代わりに説明してみろ。」と普通に押し付ける。カワイイのはタルラントで「えっ?!(かなり動揺。/笑)」鼻に覚えてないのか、と言われて「そ…そんなことないよ…えと…えと……わんだ〜〜〜…(泣)」困った時のワンダー頼み(笑)。大好きだよタルラント!(爆)最後、珍しく長い台詞を喋るヘルガも貴重です(笑)。

続いての次回予告はハスモダイ。イベント用ミニドラマの予告なのですが、何故ハスモダイが担当したんだろう…と思っていたら…「この人達は、僕を愛してくれたんだ…アニメでは影の薄かった僕を、応援してくれたんだ…」な…なるほど!!(爆)そして「イヤだーーーーッ!!!僕は残るーーーっ!四谷に残るぅ〜〜〜〜ッ!!!!!」そして皆で四谷に残ってオモシロおかしく暮らせたらどんなにイイだろう…(現実逃避。/笑)

そして74〜81トラックが「オエセル放出祭り(笑)」で使用された開演前・閉演後のアナウンス群になります。「開演前その1」は内容をイベントレポートに記載済みですので、そちらを参照のこと(笑)。
「開演前その2」でも諸注意事項は基本的に同じですが、アルコール類に関して鼻様に「お酒を飲むのもいいが、周りに迷惑をかけるような飲み方をする奴は、容赦なくつまみ出すぞ!」とビシッと言われます。多分、鼻に引っ掛けて放り出されるんだと思います。…ちょっと見てみたかった、その光景を(笑)。また、イベントレポでも触れましたがハスモダイが「キャラクターのイメージとキャストのイメージが著しく違うからといって、石を投げないで下さい!」と必死に訴えます(笑)。ヘルガとタルラントからグッズ(限定グッズ・握手会含む)の案内がありました。ハスモさん「頼む、僕たちと握手してくれーーっ!」必死な上に必死な様子ですが、ソレトに「それは違うわ、ハスモダイ。」って軽く半笑いで突っ込まれてました(爆)。ステキだ、ソレト…
「開幕」のアナウンスはスタンバイ状態のオエセル隊。タルラントがワンダーを連れていて(笑)アギ様に「タルラント、ワンダーは隠しておけ!ここは四谷だ、見つかるとまずい!」って真面目に注意されていました(笑)。普通に駐禁切られると思いますね、ワンダー。…お巡りさんが来たら動けばいいのか(笑)。尚、オマケCDの中ではワンダーの鳴声(?)が全体的にオカシイのですが(爆)この真相はこの後のフリートークで明らかに。一方ではヒースマが楽屋でケータイが鳴っていたとキレており(笑)犯人はハスモダイだったらしい。ヒースマの説教「この幕の向こうのお客さんたちは、さっきから『携帯電話、PHS、時計のアラームなど、音の出るアイテムの電源をお切り下さい』のアナウンスが流れるたびに、もう電源を切っているにも関わらず、何度も確認しているんだぞ!電源が切れているのに、だ!!ちゃんと切っておけ!」これ何か面白かった。ワタシはこの日ケータイを忘れていたので(しかも会場に着くまで忘れた事に気が付いてなかった。/爆)アナウンスされても全然チェックしませんでしたけど!(笑)てんやわんやの状態でアギ様「ヘルガはどうした?!」ソレト「大丈夫、さっきからここにいるわ。喋ってないだけ。」これには会場も大爆笑でしたな(笑)。で、最後はイベントレポにも書いたようにアギ様「皆、位置につけ!」そしてヘルガ「ファンタジック・チルドレン『オエセル放出祭り(笑)』開幕…」という台詞で幕が上がったわけです。…懐かしい(遠い目)。
「握手会前その1」はアギ様によるごく一般的なアナウンス。アンケートに協力してね、とか握手会に参加する人は並んで待ってて下さい、という感じのものです。「いつか必ず、またお会いしましょう。」ってエエ声で言われてちょっとウットリしたファンもいたはずだ(笑)。
「握手会前その2」は実際のイベントでは流れていなかったバージョンですね。これまたアギ様ソロ作品(笑)ですが…「その1」バージョンでウットリしたファンの半分くらいが引き潮になる感じかと。そしてこのアナウンスが当日会場で流れていたらワタシは握手会でアギ様(仮)に何がしかのイヤガラセをした可能性が高い(爆)。そんなこんなのベルvvバージョン、全掲載させて頂きます。「どうしたんだい、ベル?ベルはいい子だからお兄ちゃんの言うこと聞けるよね?お兄ちゃんはね、これから準備をしなくちゃいけないんだ。だからベルはここでちゃんと順番通りに並んでないといけないよ?分かるかい、ベルvv…ね?仮にこれ聞いた後、握手会に参加する権利を持っていたら普通に「お兄ちゃん、ベルはいい子にして待っていたのでご褒美に一曲熱唱してください。」くらいの要求はしてみるよね(笑)。
「握手会前その3」はちょっと長いです。皆のプチ反省会?(笑)まずはハスモダイ・タルラント・ソレトで今日来たお客さんが楽しんでくれたかを考えます。「こんな人たちだったのかと、ガッカリはしてないだろうか…。」不安なハスモダイにソレトが「大丈夫よ、ハスモダイ。少なくともあなたは関西弁なだけで、大体ハスモダイだったから。」と言ってくれます。確かに、客席の方も「さちモダイ」に慣れている部分もあるしね(笑)。「反省しなくちゃいけないのは僕の方さ…」と落ち込み気味のタルラントにも「カラオケでどんな曲を歌っても、タルラントはタルラントだったわ。…そりゃあ時々、タルラレイになることもあったけど…」とソレト。「タルラレイくらいなら大丈夫だね、自信を持つよ!」タルラントは元気になった(笑)。色々フォローしてくれるソレトですが、それというのも「アギに比べたら、私たちなんて大したショックじゃないわよ。」という想いがあったようだ(笑)。ハスモダイも「あの髪型に比べたら、僕たちなんて大したことないよ。」暫くアギの髪型について話し合っていたのですが、ソレトが「それを言ったらヒースマだってなかなかじゃない?」と言い出しました。
タルラント:そうだよね。あんなにデカい人が出てくるとは誰も想像してなかっただろうしね。
ハスモダイ:会場にいた皆さんは、きっとヒースマだけ間違えてギリシアサイズで来ちゃったって思ってるんじゃないかな〜?
ソレト:そうね。少しサイズ間違えてるわよね。
ハスモダイ:それに、鼻様の愛称で親しまれている割には普通の鼻だな〜って思ってるよ、きっと。
タルラント:ああ…それは随分ガッカリだね…。

そんな会話をしている所にウワサのヒースマ登場。話の経緯を教えるソレト「ガッカリさせたとしたら、ヒースマが原因じゃないかということで、落ち着いたところなの。」…容赦ねぇ!Σ( ̄□ ̄;何でだ、みたいな鼻様にタルラント「だって僕たちは11歳っていう設定なのに、ヒースマだけ身長が2Mくらいあるじゃないか。」…お陰でタルラントは凄く小さく見えましたよ…(立ち位置が副長の隣だった。/笑)更にハスモダイが鼻じゃないし…って言うとヒースマは「鼻とか鼻様って呼ぶのはハスモダイとヘルガだけじゃないか!」って言ってました。いや、ハスモダイとヘルガ以外に、かなりの数のファンチルファンが「鼻様」と呼んでいます。握手会の時に客席の女の子から「鼻様〜〜〜vvv」って言われて、ものっ凄い嬉しそうにしてたじゃないですか(笑)。…で、そんな女の子にはめっぽう弱い(笑)鼻様いわくヘルガの方がイメージ違う、と。「ものすごーいイキオイで喋ってたぞ!」タルラント「実は…ヘルガは事務所の先輩なんだけど…飲み屋にいる時はもちろん、事務所にいる時も…ずっとあのテンションなんだ…。」抱きしめたくなる波長ですな!(笑)これにソレトは「タルラント、あなたも苦労するわね…。」って同情してました(笑)。そこへヘルガがやってきて「あの…私…ヒースマがギリシアサイズで行くって言うから…今日はティナのつもりだったの…。」それを聞いて鼻様始め一同、それじゃー仕方ないね、と収まってしまいました。ティナ様最強(笑)。最後にアギがやってきて、ヒースマ「それにしても…ボンバヘだな。」アギ「…悲しくなるからしみじみ言うな。」ソレトにまでしみじみ言われたアギ様は「もう1年以上見てるんだ、いい加減慣れてくれ。」慣れとかノリとか、そういうモノなのか?(笑)握手会を待ってるお客さんも皆もう一度その頭が見たいに違いない、という流れになりまして。ハスモダイが「そうだ、会場の皆さんにもボンバヘコールをしてもらって、そのコールに合わせて僕たちが入場するというのはどうだろう?」…と、いう訳で本当に「ボンバヘ」コールで握手会が始まったのです…。次回のイベントからはアンコール待ちも「ボンバヘ」コールになる予感…(爆)。
「握手会前その4」これも実際にイベントには使われていません。ヘルガとアギがメインでイベントの終了と握手会の要領を告知するのですが、ヒースマが「こういうイベントも楽しいもんだな。」とか言うとハスモダイは「すごく楽しんでたクセに…。」って軽く突っ込んでました(笑)。タルラントとソレトはグッズの案内。タルラントが「まだまだ販売中だよ」とかソレトが「まだ間に合うかもしれないわ」と言うので、グッズが残っている事を想定してのアナウンスだったと思われます。実際にはグッズ販売の場所まで長蛇の列で大変な事になっていました。握手会参加権付きの限定コンプリートなど残っているはずもなく…このアナウンスは使われずに終わりました。。。
「握手会後」は本当に最後の最後。アギ様が「全工程を終了する」って言います。何だか感慨深い…ボンバヘに言われているのに…(涙)。ヘルガに「ありがとう」って言ってもらって鼻副長からは特設HPのメールフォームからも感想を寄せることができる旨、案内されます。
ハスモダイ:それじゃ、皆、良いクリスマスを!
タルラント:そして、良いお年を!
ソレト:いつかどこかで、また会えるかもしれないから…
ハスモダイ:せーの!
一同:バイバーーイ★

という訳で、これを会場で聞いた人々は文字通り良いクリスマスを過ごしちゃったワケです(笑)。お金で買えない価値がある、プライスレス★ってなもんですよ(笑)。

最後の予告はアギ様担当。フリートークの予告ですが「奴らはキャラクターを無視して喋り倒す!心を見透かされるな!!」…ホント、もう随分と文字を打っているのに今からフリートークって…(爆)。どーすんのよ、アタシ…(爆)。

「お疲れ様でした〜」という挨拶から始まったフリートーク。いのりさん作詞作曲のオリジナルソング「ポラリス」レコーディング終了後、だそうです。司会進行(?)はソレト。「いかがでしたでしょうか、リーダーアギ!」と指名されてアギ様「よーし★」…いや、よーし、って…(笑)。張り切ってそうな雰囲気ですが、ヒースマからは「空回りっぽい」と言われヘルガ姫にも「準備してなかったんじゃ?」とか言われてます。色んなものが最初に回ってくる確率高いんだから、常に考えておけアギ!(笑)そんなアギ様「ちょっと鼻詰まってるんでね〜。」ああそう。それで?(容赦ない。/笑)「頑張りましたよ、とても。」ちょっとエエ声で「皆の為に。」更にもっとエエ声で「特にベルの為に。」何かが余計だ、アギ…(笑)。皆からベルの為かよ!って突っ込まれてました。「歌は…5歳と青年で歌った以来なので…もーコリゴリです(泣)。」心の底からコリゴリって感じのリーダーですが、現実問題として「まだ本番で歌うでしょー?(by鼻様)」っていうのがあります(笑)。アギ様「CD流せばイイじゃん。」鼻様「オマエのトコだけ口パクなの?」しかもイベントでは「ポラリス」だけじゃなく「水のまどろみ」「Voyage」も歌う必要があった。大変だったな、アギ様(笑)。でも最後は自分で「頑張りましたよ。」と自分を賞賛して終わった(笑)。
そして「ヒロインのヘルガ!」とフラれてビックリしたヘルガ姫。「ヒースマが次喋るみたいな…」そんな雰囲気だったので油断していたらしいです(笑)。そんな姫の歌は「(レコーディングした順番が)最後だったからー。」「ずっと緊張して緊張して緊張して…ワケが分からなくなって…」ハスモダイ「待ち疲れな感じ(笑)」ヘルガ「ずっと油断してたからずっと食べてたし…」ハスモダイ「一番食べてたよね。」「クーラーずっとつけっぱなしで歌おうとしてたから。」すっかり寛いでいたらしい姫。「寛いで歌えたかな。」「皆の歌を聞いて歌えたから…」「すごい泣きそうだったよね、タルラント!(笑)」という訳でそのままタルラントへ。
タルラントはヘルガの前、最後から2番目に歌ったのだそうです。「ハスモダイの歌(仮歌)を聞きながら歌うんですけど…」「二人でワンダーに乗ったのを思い出しながら…」皆に「愛の逃避行(笑)」って言われてました(笑)。アギ様「泣かないでおにぎり〜。」タルラントはおにぎりが好きな(似合う)だけであって、決して「おにぎり」そのものではないので御了承下さい(笑)。ヘルガ姫「タルラントは一人終わるごとに泣いてたもん(笑)。」何でも最後の「ラララ…」の部分は皆の声が入ってて泣き過ぎて歌えなくなるくらいだったらしい。ハスモダイ「感激屋さんやな〜。かわいいわ〜。(イントネーションは全て京風で。/笑)」何を勘違いしたのか(笑)ヒースマ「オレにもそんな時代があったな〜。」コレに対してすかさずハスモダイ「ホンマか?」ヘルガ「ないよねー。」最強ですよ、この連合軍は…(笑)。鼻様いわく「オマエらはホントにオレって人間をワカってない!(笑)」皆から「自分が一番よくワカってない」って言われてました。恐らく、皆さんが正しい(笑)。
で、感激屋さんだった時代のない(笑)ヒースマさんは「一番最初に歌わせていただきまして…大変だった…」あまりにもしみじみと「帰りたかった…」って言うので皆が「ギリシアに?(笑)」って言ってた。誰がオモシロイって、この人達がホント面白い(笑)。鼻様はガックリうなだれていたらしく、ヘルガ姫が「この姿も見せたいね(笑)」って言っていました。鼻様「鼻が折られた感じ…。」ハスモダイ「やった!折ったぜ!!(笑)」そうそう、ついでなので(笑)ここで「ポラリス」のサブタイトルについて少し(笑)。ポラリスのCDには全部で5トラックの「ポラリス」が入ってまして、全員で歌うバージョン・カラオケ(オエセル隊のコーラス入り)バージョン、そして二人ずつペアを組んでのバージョンが3つ入っています。この3バージョンにそれぞれ愉快なサブタイトル(?)が付いてまして。アギ&ソレトは「ボンバヘVS直毛〜ないものねだりのI Want You〜」、ヒースマ&ハスモダイは「鼻様VS王子〜モギトルカヘシオルカ〜」、タルラント&ヘルガは「先輩VS後輩〜あくまで先輩をたてました〜」となっていました。やはりインパクト大賞は「モギトルカヘシオルカ」ですな!(笑)いずれにせよハスモダイの勝ちっていう所がポイント。
そんなハスモダイは「(曲を)頂いた時はすごい難しいな〜!って。」ヘルガ姫「泣きそうだったよね(笑)」ヒースマ「それを簡単だからって言って渡して来たからね!(笑)」ハスモダイ「低い所は私は絶対出ない音やったから…。しかもソコを当てはめられてた(笑)」結局タルラントとパートをチェンジして、タルラントは「ハモりも男声パート…」ヘルガいわく、アギより低い、と(笑)。ハスモさんは「どっちかっていうと高音自慢なので…」高い方のパートにまわったそうです。「心を込めて、皆で歌って。」最後の「ラララ…」の部分が凄く感動的、という話になったのですが、アギ様「それを、一番最後のヘルガが『誰か間違えてませんか』って…」これには一同大爆笑(笑)。皆自分かと思いドキドキしたらしい(ハスモさんですら!)そして鼻様は「オレ一番最初だからイイじゃん、お前ら合わせろよ」的な気分だったそうだ(笑)。ハスモさん「苦労しつつ、いい曲に仕上がったと思うので…ぜひお気に入りの一曲になればいいなと思ってます!」おお!さすがコメントもキレイに纏めますな!(笑)
最後はソレト。「皆ホントに頑張って歌いました。。。」ハスモダイ「(ソレトが)頑張ってる…(笑)」タルラント「ソレトが歌ってる時アギへの愛を感じました。」「シクシク泣いてました(笑)」ソレト「頑張って、気持ちを込めて歌いました………で、聞いて下さい。。。」以上、ソレトさんの精一杯のまとめでした(爆)。
話はオマケCDにもちょっと触れてまして。タルラント「お腹がよじれて台詞が喋れない。」確かに、素晴らしいネタぞろいでした(笑)。ハスモダイは「言いたい!」と主張。「皆がね、…ファンの皆様もですけど、皆さんが考えた台本とか…ハスモダイがオカシイ!タルラント「多分さちさんに近い…(笑)」皆にそれは「さちモダイ」なんだと言われてました。ハスモダイ「オマケCDのハスモダイはさちモダイだと思って聞いて下さい(笑)。」そして、「皆がどうしてもやりたいと言っていた次回予告!!(byヘルガ)」鼻様「念願の次回予告だよね。」皆、アギばっかりやりやがって!とは思っていたようだ。ワタシもOA期間中、ずっとそう思っていた(笑)。タルラント「でも、アギがワンダーをやったお陰で笑って『次回』がすごいボロボロになって…」そう、イベント開演前アナウンスも含めオマケCDのワンダーは何かが変!(爆)イベント当日、アナウンスが流れた時もワンダーが声を発する度に客席からは笑い声が…。犯人はアギでした(笑)。アギ様的には普通にやったらしいけど、タルラントいわく「オカシイんだもん、それが!(笑)」ワタシはタルラントの意見に賛成票を投じたい(爆)。
そんなこんなで「皆さんにとっても私たちにとっても夢のCDになりました。(byヘルガ姫)」という訳です。まさにファンにとって夢のCDです。姫様ウソつかない(笑)。この後に続く投稿クリスマスストーリーを紹介してトーク終了となりました。

投稿ストーリーねぇ…厳しいねェ…著作権とかが(笑)。ま、あの〜…ギャグ面を中心として部分的に、ざっくり書きますね(笑)。
あらすじとしてはイベントで実演されたお話よりももっとハジけた感じで、このCDのノリに近いものです。ベフォールズのクリスマスパーティにヘルガも参加するという形なのですが、ハスモダイがトーマからシャンパンを貰ってくるワケです。お酒とは知らずに皆が飲んでしまい…というかハスモダイがかなりの泥酔状態になり…(笑)。「ヘルガ〜vvもーちょっとこっちにちこー寄れ〜♪苦しゅうない〜〜ハハハ〜★」みたいな感じでした(爆)。鼻にもアギ様にも普段言えない事をズバッと言ってました。「いちいち偉そうなんだよー!」とか「何かと言えばアギばっかり活躍して、美味しいトコ持って行くんだよなー!」とか。しかも何故か「アギはオイシイ」という見解にヒースマとタルラントが同意。「何かあれば主人公以上に活躍してたじゃないか。(byヒースマ)」とか「人気投票だってアギが一位だし!(byタルラント)」って言われてました。タルラントが「一位だし!」って言った後に小さい声で「…何かズルいよな…。」って言うのが大変可愛らしくて半パンマニアは大喜びしました(笑)。アギ様「僕が悪い訳じゃ…」と言っている横からソレトも庇ってくれるのですが、ハス・タル・鼻の3者から「シスコン!」って言われて玉砕。ソレトが言っても聞く耳を持たなかったのにヘルガが「ケンカは良くないわ。」と諌めてこの件は解決。アギ「僕には謝罪なしか…。」普段ベルベル言ってるからだよ(冷)。しかし、ヘルガの言う事は聞いた一同にソレトの機嫌が悪くなります。タルラント「キレる前に機嫌とらなきゃ…。」やはり、皆の中の位置づけでタルラントはしっかりモノって定義されてるんだな(笑)。皆はヘルガだけじゃなくソレトも可愛いよ、と言うのですが、鼻副長がリーダーに「いーから、ソレトに可愛いって言ってやれ!!」って大真面目に言っているのが笑えました(笑)。こういうシーンが本編にもあれば、もーちょっと副長らしさをアピールできたのにな(笑)。ま、結局アギ様はうやむやに逃げ(笑)、お話はお笑いのノリを持ちつつ、最後はキレイに纏めていました。ヘルガっていい子だな〜★

…と、いう訳で。ここまで84トラックの旅でございました(笑)。
いやぁ、予想通りに長かったね!(爽)

初めてご覧頂いた方、有難うございました。
毎度お付き合い頂いている皆さん、愛しています(笑)。

アニメのOAも終り、同人誌オンリーイベントも終わり、オエセル祭も終わりましたので…とりあえずウチのレポートも一区切りかな〜と。
次は第二回のオエセル祭で(笑)。

*文中ミニクイズ(?)の答え:
「起きるべきだよ!(ハスモダイ)」「起きなきゃダメだ!(アギ)」「甘ったれるな!(鼻)」でした。

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