オエセル放出祭り(汗)地球編 感想文

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2006年12月23日…場所は恵比寿。やって参りました「オエセル放出祭り(汗)」イベント当日でございます。前の晩3時までかかって諸々の準備をし、この日は8時過ぎに起きて準備をし…開場ギリで到着予定でしたが、それよりちょっぴり早めに辿り着きました、ライブゲート東京さん。友人の結婚式へ出席したついでに下見しただけあって(笑)スムーズに到着。既に整理券番号順に皆さんが並んでいました。スタッフさんが常にいて、お客さんを整理していたあたりは前回からの進歩(笑)。…が、相変わらず開場時間は押しまして…結局の所15分押しくらいだったでしょうか…。とりあえず物販後回しで(笑)会場に入ると、意外と広かったです。チケット番号的に真ん中くらいかな〜?と思っていたらそれより若干前めに立てました。入り口付近は込み合っていたので、上手側へ。
時間が経つにつれて、後ろの方までみっしり埋まりました。でも、某イヤカンのような殺気立った雰囲気がなくて安心。荷物も足元に置いておけるし!(ま、イヤカンはその殺気がまた楽しいってのもあるんですが。/笑)
おお、埋まってきたな〜なんて思っていたら…何かアナウンスが始まりました…その声に「ようこそゲド機関へ」みたいな事を言われました。…おおおおおぉぉぉ!!!!ゲルタ博士ーーーーーーッ!!!!(←妙な興奮具合。/笑)ゲルタ博士に諸注意言い渡されました。めっちゃカッコエエ!…というのも密かにワタシの心の中で「ゲルタ博士=甲斐田ゆきさん=オズマ様」みたいな謎の方程式(笑)が成り立ってるですよ(笑)。正直に言います、ゲルタ博士の中にオズマ様っぽい所を探す自分がいました(笑)。そんなゲルタ博士に撮影禁止、みたいな諸注意の所で「皆の記憶力に期待する。」とか言われたらそりゃもう覚える、覚えるっつの!(テンション上がりました。/笑)
ちなみに、一緒に参加していた妹に「ゲルタ博士ってオズマ様と同じ声なのッ!(≧▽≦)」って言ったら「へぇ…」って薄いリアクション返されました…チクショウ、オズマ様のカッコ良さを誰か分かれ(いや、ベイのイベントじゃねーから。/笑)

そんなこんなで気合いも入りつつ、待つこと暫し。開演予定時間を15分押し。12:45頃だったと思います。開幕アナウンスはクリスティーナ先生とアーノンで。アーノンに何をしているの?と聞かれた先生が「オエセル放出祭りの準備をしているのよ。」って普通に答えてるのが面白かったです。パンフレットに載せるマンガ描いてたりしたら面白い(イメージ的に。/笑)サスガに細かい所は覚えてませんがクリスティーナ先生とアーノンの「地球編…開幕」という静かな声と共に静かな曲が。オープニングは「浮遊夢(日本語バージョン)」でした。「ボラボラ様からの贈りもの」に入ってる曲ですね。
わーーーっと幕が開いて…おお、思ったよりよく見える(笑)。ステージ上の皆さんの立ち位置は去年と同じでした。下手(向かって左)からハスモダイ・ソレト・アギ・鼻・タルラント・ティナ様、の順です。この時のワタシの立ち位置はまっすぐ正面を向くと鼻様とタルラントの間くらいでした。去年みたいにハスモダイ(仮)ド真ん前!とかじゃないけど、何ていうかあんまり近すぎてもテンパるもので(笑)、今年の方が落ち着いて、ちゃんとハスモダイを見ることが出来たと思います(去年はブラウスしか見えてなかったもんなぁ…。/苦笑)タルラントの笑顔が眩しい…つられて笑顔(へらっ)←相当怪しい(笑)。唯一惜しいのはちょうど背の高い人の頭にカブってソレトの姿がチラリホラリとしか見えなかった事…でも、微妙に左右に揺れて(笑)ソレトの姿を確認。「うわ、可愛い…」「ソレトめっちゃ可愛い…」咲坂家姉妹、開始20秒で「ソレトはめっちゃ可愛い」という意見をまとめました(笑)。
歌は相変わらずです、最近の声優さんってスゲエ(笑)。アギも頑張ってた、頑張ってましたよ!何となく手に汗握ったけど…頑張れ、大丈夫だ、イケてるぞアギ!!!(雛鳥の巣立ちを見守る親鳥の心境。/笑)あ、あと鼻様の歌は目を瞑って聞くと2割増し(当社比)でカッコ良く聞こえる事が判明しました。何かの機会がございましたらぜひお試しアレ(笑)。
女子部(男声部含め)はもう言う事ないんですが、やっぱりアレですね、自分がファンだっていう贔屓目を差し引いてもハスモダイはすげぇ(笑)。スゲーよハスモダイ!何か既にエロいよ!(違うだろ。/笑)分担されたパートを歌う時はモチロンですが、圧巻はやっぱり最後のコーラス(?)っていうか、あの〜…最後の部分です(何て言うのが正しいんだ、アレは…。/笑)マジで凄かったです。ああいう歌い方してあんなにカッコイイの、西川サマの他にこの人だけだ!(どうしても西川を外そうとは思わないらしい。/笑)

そうそう、皆さんの衣装。オエセルTシャツでした。同じTシャツを着ているはずなのに、着こなしに個性が出るのが恐ろしいトコロ。ウチの妹が大絶賛していたソレトの着こなし…ワタシの角度からは…よく見えなかっ…(泣)。ワタシのツボはやはりハスモダイ。だって、首輪(!)付いてましたよ奥さん!一瞬、誰よりも速く挙手して『ハイッ!飼い主ワタシですっ!!!』って宣言したらハスモダイゲットできるんじゃないか…みたいな良からぬ妄想が脳内を駆け巡りました…。
そして問題は鼻副長ヒースマ(笑)。まず先に言っておきます、穿いてたジーンズはステキでした。細身で小洒落たジーンズを見て、ちっ!どーせ試着してみたら上まで上がらなかった、なんていう哀しい体験ないんだろ?!とやさぐれてみたくなりました。…だがしかし。ワタシは敢えて問いたい。Tシャツが「IN」なのはアリなのか?(笑)別に出してもイイんじゃなかろうか?…「えな●か●き」みたいになってるよ?!(爆)ま、「え●りかず●」はいいとして。何故「IN」だったのか。それが謎。
仮説1:中に入れないとジーンズのウエストがユルい。
仮説2:せっかく可愛いジーンズなので客席のお嬢さん方からよく見えるようにしてみました★
…いずれにせよムカツク理由だ(笑)。
更に、「TシャツIN」ばっかり気になっていたワタシが気付かぬトコロで、妹の指摘によると「(ジーンズの)丈が足りてないんだよね。せっかく良いパンツなのに勿体無い…。」考えてみれば、あれだけの長さ…じゃなかった、高さがあるのだ、市販のジーンズ切らなくても間に合う…っていうか足りない?!(それもまた羨ましいようでカチンと来る。/笑)
で、検討した結果、咲坂家姉妹の見解としましては「Tシャツは出しても良いと思われる。」そして「パンツは可能な限りウエストラインより下(骨盤付近)で穿く事をお薦めする。」…という感じです(余計なお世話。/笑)何も某西川サマのように「それはもうオシリですよね?(汗)」みたいなトコロまで出して頂かなくても結構ですので(あの世代でそれが許されるのは一部の特殊部隊だけ。/笑)とりあえずはヘソ下10センチくらいですかな!

話をイベント本体に戻します…。一曲歌い終わって自己紹介から、でした。割と皆無難な…というか「皆さんに会えて嬉しいです」とか「盛り上がって行きましょう」みたいな感じだったと思うのですが、アギは「何故か歌を歌わされている…」と最初から若干卑屈になってました(笑)。あと、ソレトがこの日の目標を「いっぱい喋る」事だと言っていました。頑張れソレト!どんどん突っ込んじゃえ!(笑)タルラント、コメントは普通っぽかったんですが最後に「ぬあぁーーーーっ!!!\(≧▽≦)/」とか叫んでた…可愛い…(笑)。鼻…別にオカシな事言ってた記憶はないですね…多分。ティナ様とハスモダイは今まで(準備を)メインで頑張ってきた人たちって感じで、何か「頑張って準備してきて良かった」的なコメントに重みがありましたね…。
一通りの自己紹介を終えたところで、早速ゲストのデュマが呼ばれていました。ティナ様が…というかあれはヘルガかな?あの調子で「デュマ…」って呼んだのですが、なかなか出てこなくて最後には「早くッ!!!(怒)」って言われてました(爆)。

そして黄色い歓声と共にデュマ(仮)登場。去年のビデオレターの印象から「謙虚そうな、割とフツーっぽい人。」というイメージを持っていたのですが…何か…季節感のチガウ人が出てきた…(爆)。南国ちっくな衣装に身を包んだデュマ。ハワイでダイビングの道具とかレンタルしてそう…(笑)。でも、この南国めいた雰囲気はいつもの事なんだそうで…常日頃からこんな夏っぽい衣装とかアクセサリーを身につけているのだそうです。真冬の恵比寿に爽やかな夏の風が流れました(笑)。
デュマが出てきたところで、軽くトークがあったと思います。デュマは番組を収録している時にインフルエンザを発症した事があったそうで…(確かその頃、ハスモダイ公式サイトの掲示板でタルラントが「デュマのインフルエンザウイルスからハスモダイを守ろうとした」みたいな書き込みをしていたハズだ。/笑)デュマとしては、皆に伝染さないように気を遣って休憩時間とか部屋の外に出ていたんだそうです。それを、ハスモダイが「『ヤル気ないな、アイツ』みたいな…」(byデュマ)冷たい目で見られた、とはデュマの訴え。ここでハスモダイ「説明させて!」と挙手(笑)。ハスモダイはその日、音響監督さんが「テスト1回で本番」と言っていたのを信じていたんだそうな。(通常、テストを2回やってから本番なんだそうです。)実は「テスト1回で本番」ではなくいつも通り「テスト2回→本番」だったと。デュマは「2回目のテスト」なので途中で外に出て行った、ハスモダイは「本番」と思っていたので、その最中に出て行ったデュマにビックりした、と(笑)そういう話でした。ハスモダイ「本番なのにぃ〜〜〜!!!と思ってチラッと見た」鼻さま「でも、違ったんでしょ?(笑)」ティナ様は一生懸命まだ本番じゃない、と伝えようとしたけど伝わらず、タルラントはそんな周りの様子を見て「あれ…?(ハスモダイは)本番だと思ってる…?」とか思っていたらしい(笑)。
尚、「2回目のテスト」を本番だと思っていたのはハスモダイだけではなく…「セスとソランとハスモダイがそう思ってた!」(byハスモダイ)のだそうです。純粋な人たちって事なのか(笑)。

それからオーディションを受けた時の話もありました。デュマは最初っからデュマとして受けたんだそうで。何と、セスとソランもデュマ役でオーディションを受けたのだそうです。それで、セスとソランに決まったんですって。つまりは「セスとソランに関してはオーディションが行われなかった。」(byハスモダイ)って事。もしかしたらセスとかソランがデュマだったかもしれないし、デュマがソランだったかもしれない…と思うと何かちょっと笑える…(笑うトコロじゃないだろ。/笑)すかさずアギ「オレもデュマ受けましたけどね。」「うそ?!」アギ「…嘘です。」マジ殴る…(怒)と思ったのはワタシだけか(笑)。アギはなまじ声がアレだから嘘が嘘っぽく聞こえないんだよ、何でもダマされちゃうんだよ!きぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!(`曲 ´) 本当っぽい嘘つくなーーーーっ!!!心がキレイなワタシはダマされちゃうだろー?!(……?)
あとはデュマの年齢についても話してました。最初「17歳」という設定だったのでデュマ(仮)的にはかなりドキドキしてたらしいのですが、フタを開けてみたら「18歳になってた(笑)」との事。ワタシはこの話を聞いて「え、別に大して変わらねーじゃん。」と思ってしまったのですが、演じる当人にとっては結構その1歳でキモチ的にラクになるらしい(笑)。デュマと鼻さまは「(年齢が)一ケタ台の子供は初めてやった」と言っていました。そーいや大概は男の子でも1桁台となると女性が演じてますよね…。まさにハスモダイ(仮)とか得意分野。(むしろワタシが得意分野。守備範囲ど真ん中。/笑)
そういえば8歳なんて事もあったよねー、なんて皆さんが話しているとリーダーアギ様「オレ5歳だよ?!」…そ、そんなこともありました(笑)。更に「オレだけ赤っ恥だよ、歌まで歌って!!」ぶはははははっ!!!!(笑)アギのクリティカルヒットですよ!自虐ネタ得意だな、アギは(笑)。確かにあの時、絵的には皆5歳だったけど喋ってたのってアギくらいか…?(少なくとも鼻は喋ってないハズ。/笑)デュマのホントに小さい頃(お母さまとのシーンとか)は女性が演じてたし…頑張ってたんだな、アギは(笑)。そっか〜、あの歌は5歳児の歌だったのか〜(そう思って聞くと何だか画期的。/笑)そんなアギさんはオーディションでハスモダイとヒースマの役を受けてたんだそうです。そして最終的にアギ。アギの声でヒースマとか…何かワタシの妄想力の限界を突き破る感じです。。。それってどーなの?(試しにちょっとだけやってみて下さい。/笑)
ずーっとオフマイクだった(マイクから離れて立っていた。/笑)ソレトは最初っからソレトとしてオーディションを受け…「女の子だって言われてました。」そう、絵を見ただけではソレトが男の子のように見えて、実際男の人がオーディション受けたりしてたらしい…酷い話ですよ(笑)。逆にアギの絵を見ると胸の部分の装飾が本当の胸みたいに見えて「結構な胸をお持ちの…」(byティナ様)お嬢さんに見えたりしたらしい。
タルちゃんも最初からタルラントとしてオーディション受けたそうですが「人相が悪くて悪役なのかと思った」との事。。本当は…あんなに優しいちびキャラなのに…半パン似合うのに…(←後半は関係ない。/笑)更に衝撃、11歳という事もあってヒースマは女性の役者さんもオーディション受けてたんだろうです!…イヤだ、あの鼻で女の人って…可哀想…(ヒースマに失礼だろ。/笑)でも考えてみてくださいよ。どんなにカッコイイ少年声の方を配置したとしても…あの鼻、あのトンガリ!!!む…無理無理。オカシイから、絶対(何かを間違っています。/笑)やっぱり副長にはちょっと声デケーんじゃねーのか、くらいのが似合ってるよ(笑)。
ティナ様はヘルガとティナと、ちびティナ(…だったかな…?)3つくらい台詞が用意されていて、「ティナはやらなくていいです、って」言われてたんだそうです。「でも…やるのはタダだし…(笑)」という事で全部の台詞を入れておいたティナ様。入れておきました、と事務所の人に伝えたら「『じゃあ、消しておきます』って…」それ、一体なんのイヤガラセですか(笑)。結局、事務所の人が忙しくて消し忘れたまま提出され…現在に至る、と。人生って奥が深い…(笑)。もしそこで台詞が消されてて、ティナ様が違う人になってたら…こんなイベント開催されなかったかもしれない…(可能性大。/笑)と思うと何だか怖いくらいです。
ハスモダイも元々ハスモダイとしてオーディション受けたそうなんですが…用意されていた台詞が「イキナリ閻魔に取り込まれてるシーンで(笑)」オーディションの段階で既にアクセルベタ踏みなワケですね?(笑)もう一つはヘッセの詩の部分だったんだそうです。「わけが分からなかった」…そうでしょうね…(1話から順番に番組見てた視聴者もその時点では意味が分かってませんでした。/笑)ハスモダイを受けたアギ様も同じ台詞を貰っていたのでやっぱり「意味が分からなかった」と言ってました。何か大変なんだなぁ…オーディションってのも…(^^;

そんなこんなでトークを繰り広げつつ、朗読劇の一話目でございます。タイトルは「レーテル」ティナ様が初めて地球へ転生した時のお話でした。ま、台本はパンフレットに載ってますし、色々オトナ事情もありますので(笑)全てを取り上げる事はしませんが、簡単なスジと共にココロに残った部分を(笑)。
ティナ様にとって地球へ初めての転生。つまりは人工転生、だから生まれた時から記憶があった。(この辺、後のトークで触れられますが。とりあえず今は飛ばします。)で、そんな記憶を子供の頃は幼なじみに話していた、と。幼なじみのフランツは5歳の頃がタルラント(萌)、12歳、27歳バージョンはデュマ担当。やがて12歳のリミットでレーテルの中にあった「ティナ」の記憶は消えるものの、フランツの口からその話を聞いていた、と。時代が時代だけに、レーテルの不思議さは魔女狩りとかに繋がる感じで…。レーテルがずっと好きだったフランツは彼女を守る為にも結婚し(ちなみにフランツはチカラのある貴族の坊ちゃん。/笑)一時は幸せな生活を送る…が…。というトコロかしら。尚、ナレーションはハスモダイでお送りしました(笑)。
距離的に近くて見やすかったというのもあるのですが、レーテル(ティナ様)の芝居中の様子が凄い。これがプロか!と思いました。声だけじゃなくて表情とか、そのまま舞台で演じても通るくらいの…。朗読劇とはいえ、声だけで芝居するんじゃないんだな〜と思いました。ホレた(笑)。逆サイドのハスモダイは台本に顔が隠れて見えない状態でした…。台本をマイクの前に…って言うの?台本があってマイクがあって本人がいる、みたいな並びなんですよ。(他の人は割とマイクがあって台本があって本人、という位置関係だった。)台本を真正面に据えるので顔は見えません。。。そういえば他所のライブイベントで朗読劇(ええ、伝説のタケシ君の話ですけどね。/笑)をやった時もこんな感じで顔が見えなくなっていた…恥ずかしがり屋さん…?(笑)
そしてデュマはさすがの貫禄でもってフランツを熱演。やっぱり、どこをどう聞いてもイイ声です。ハンパねぇ(笑)。貴族って肩書きを難なく背負う事ができるスゴイ人(笑)。そのアロハシャツが貴族のフリフリブラウス(?)に見えるくらいですよ…(爆)。「マンスフェルト家を愚弄するのかッ!」とか。自然にバチっと決まるのが怖い(笑)。しかも終盤、レーテルを森へ逃がすシーンの「走れ、レーテル!!!」にウッカリ泣きそうになった…危うくデュマに負けるところだった…ダイビング用品のレンタル屋(違)なのに…。でも、負けずに頑張り通した。(何の勝負なのか。/笑)
あとはソレトがレーテルのお母さんを演じたり、鼻さまが審問官(魔女狩りの対象になる人を調べる係みたいな?)を演じていました。やっぱり鼻は嫌なヤツが似合うな(デュマに貴族が似合うのと同じように…。/爆)レーテルのお母さん、上品でした。さすがソレト。それにしても、こんな風にナマで見ているとどうやってスイッチをOFF/ONしてるのか謎。すっごい集中力があるんだろうなぁ…なんて思ってみたり。ホンの15分前まではかなりラフなトークを繰り広げていた人たちなのになぁ…。後半台詞がなくて一人だけ完全OFFになっていた(かなりボンヤリした風情。/爆)アギも、ちょっと前までちゃんとアギスイッチ入ってたのに…。ONの時はカッコイイのに…(笑)。

水を打ったような静けさから拍手が起こり、一話目終了。この朗読劇に関するトークがちょこっとありまして。初回はティナ様も人工転生で地球に来たから記憶があるっていうところになりました。ハスモダイ「生まれ出た時からか!みたいな…」そう、生まれ出た瞬間からギリシアの記憶あるんだそうです。び…微妙な心境だ…(笑)。ヒースマとかはわざと泣いてあげてるんじゃないか、とか言われてた。泣いてあげるような優しさがあればまだマシ(笑)。ソレトは無難にこなしそうだし、ハスモダイとかタルラントは無邪気だから全然楽しく子供時代を過ごしてそう(特にハスモちゃんはフリーダムな感じで甘え放題。/笑)アギは無駄に几帳面だから(スイマセン。/笑)イマイチ開き直れなくて色々なことで葛藤してそう…(お母さんと一緒に女子トイレ入るとか…。/笑)
あとは配役に関して。脚本が出来上がってからデュマのゲスト出演が決まったそうで、その時点でフランツは「じゃあデュマで!」みたいに決まったらしい。そりゃーな、貴族でデュマって、もうそれ以外の選択肢ないよ…(笑)。尚、デュマの出演が決まる前時点ではフランツ役はアギ予定だったらしいです。アギ「ええぇぇ〜〜〜?!」アギの貴族はメガネ君(※)みたいになりそう…ちょっと暑苦しい可能性がある(笑)。※注:メガネ君=正式名称「あおとあ」
そんなアギは「聞いてたらホロッと…(するような、イイ話だった)」とかコメントしてハスモダイに「(聞いてないで)参加しろよ。」と普通に突っ込まれてた。ハスモダイの声で参加「しろよ」って、結構ツボ(強気なハスモちゃん。/笑)でもアギはこの話で殆ど喋る事がなく(ま、レーテルとフランツがメインで喋り倒しますから。)ワタシの見る限り、後半はかなりOFFだった。アギスイッチは途中で切れていた…よーに見えた。(途中から輝きがなくなってました。/爆)更に「アギは喋ってた?」と真っ向から聞かれてた(笑)。裏でもの凄い喋ってましたよ、とまたアギ特有の分からない自己主張(笑)。ハスモダイ「副音声でね(笑)」いいな〜、そのフォロー(笑)。さすがハスモダイだな!(大絶賛)
ナレーション担当のハスモダイは「ナレーションって聞いただけで『うわぁああああ!<(T◇T)>』って…(笑)」(byティナ様)でも、アニメの総集編でもハスモちゃんがナビゲートっていうか、ナレーションでしたよね…?何故そんなに…と思ったら「訛るんですよ…」相当訛ってた、とは鼻さま。ハスモダイ「ゆっこちゃん(ソレト)に付いてもらって…」全部修正したらしいです。すげー…。
5歳のフランツ、タルラントと5歳のレーテル、ティナ様は小さい子供で演じようとするあまり「虫みたいになりました…」(byタルラント)結構アタマ悪い感じだったらしい…それはそれで萌え、みたいなごく一部のマニアの意見は却下なんだろうな(笑)。録音したものをなかむら監督に聞いて頂いて修正とか加えたらしいのですが、「(監督に)虫ではりません。て…」割と監督もツッコミ担当っぽい…(笑)。
審問官を演じた鼻さまも、最初マロみたいな審問官だったらしくて「(監督に)それはダメです、って言われた(笑)」そりゃー、あの空気でマロはダメだろ。笑い取りに行っちゃいけない話だろ、明らかに!(笑)
レーテルのお母さん役を演じていたソレト、実は40歳のシーンと50歳のシーンがあった。そういえば2回出てきてました。…そ…そんな使い分けどーやってやるんだ…???「あまりやりすぎるとおばーちゃんになってしまうので…」で…出来ねぇ、そんな細かい芸当!(誰もヤレって言わないから大丈夫だ。/笑)

で、ここらへんのタイミングでデュマが退場したと思います…。もーちょっと前だったか…???(フランツ役を「じゃあデュマで!」っていう話してた時まではいたハズ。)イベント始まってすぐ登場したけど、去るのも早かったな〜…みたいな印象。いい人そうだったな〜、デュマ。カッコイイ声を堪能した。ごち。(^人^)

それからサイトで募集していたアンケートの中にある質問に答えよう、というコーナーがありました。各キャラクターに対する質問を、キャラクターとして答える…ハズだ(笑)。
アギには「ベフォールズの中で一番扱いづらいのは誰?」という質問が。ある意味ハスモダイ、もしくは鼻?と思いきや「…タルラントですよね。」…なぬっ?!Σ( ̄□ ̄;(やっぱり一筋縄では行かないヤツだった。) 「(ワンダーに)乗るなって言ってるのに!」ああ、そこに絡めて行くワケね…そして本日のビックリドッキリ賞。「(ワンダーに乗るのは)オレとソランなのに!!!」……へぇ。(とりあえず普通に受け止めてみる。/笑)それで、どっちがどっちさ?(結構微妙。/笑)…はい。一人だけで妄想するのやめます。良い子の皆さんの為に正しい情報に直します。本当は「ソラン」じゃなくて「ソレト」って言いたかったんです、アギは。このミラクル感、シンジョーもビックリの奇跡的ナイスボケでした。恐ろしい才能(笑)。ワンダーの上でアギとソランがどんな会話するんだよ、みたいな話になった時の「政治について…」っていうのも面白かった。さすがファンタジスタ(笑)。
ちなみに扱いやすいのは誰?と聞かれたアギは「ハスモダイ」と答えてました。そ…そうなの?結構手を焼いていたように見えましたが…?(7話とか。/笑)タルラントから「(ハスモダイも)ワンダーに乗ってたじゃん!」と反論されてたけど「背の高さが同じくらいだから…」とか意味不明の理由で却下してた。タルラント「差別だ…」(←この台詞、着ボイスにしたいくらい萌え。/笑)アギ「差別じゃない、区別だ。(冷静)」アギ…何がキミをそうさせるんだ…(爆)。ティナ様「同じコトやってもコイツは許せない、っていうのあるよね(笑)」そう、好きな人ならある程度許せる…え、アギはハスモダイのこと…???(どこまでも自由な妄想力。/笑)
ソレトに対してはアギのことどう思ってる?」みたいな質問。鼻さま「ド直球じゃねぇ?(笑)」ホントにな(笑)。ソレト的にはあまりアギに興味ないらしい。やーい、フラレタ〜〜!!(笑)鼻さますかさず「まぁ、キミにはソランがいるから(笑)」…やりやがるな副長!(ナイスレシーブ。/笑)ソランをアギに持って行かれたら私はどうなるの?というティナ様にハスモダイで良いじゃん、とかチットがいるから、とか言われてた。ティナ様「じゃぁ、それで…」納得しちゃうのか!(笑)
ソレトがイマイチアギに興味ないのはやはり「ベルのコトばっかり…」そりゃーね、そりゃそうでしょうよ。仰る通りですよ。客席の多くがソレトに共感する中、アギ「ケーキと一緒で入るところが違うんですよ。」…え、ゴメン。それ明らかに好感度を上げる方向の発言ではないんだけどさ…(笑)。ソレトとベルのどっちが「別腹」なのかと問い詰められて「…それは…色々と…」おいおいアギ…と思っていたらタルラント「それ、サイテーですよ?(最初の頃、トーマに対してみたいな冷たい声。)」よく言ったタルラント!皆の言いたい事を言った!!!(爆)
鼻さまには「その立派なが視界を妨げないのか」というリアルな質問でした。「メガネとかスゴイ遠いんだけどね。」(by鼻さま)アギはライフルの照準を鼻で合わせるとか言ってた。ライフルって…(いつ使うんだよ。/笑)でも、本当に照準合わせられそう…。あるいは健康のバロメーターだとか、散々鼻ネタを展開し…最終的には「そんな心配はいらねぇ!」だそうで。ま、何百年もあの鼻キープしてたら、もう身体の一部だよね(?)
タルラントにも「殴られすぎでは?」という率直な質問が(笑)。タルラントいわく「トーマに殴られると痛いけど、アギのは大した事ない。」んだそうです…タルラント、微妙に反抗期を迎えています。カワイイ…(笑)。アギはアギで僕のアイスクリームを勝手に食べたとか言い出して…ハスモダイ「それでモメてんの?(苦笑)」←ギリシアにいた頃のハスモダイは絶対こんなキャラ(笑)。タルラント「(アイスに)名前が書いてあるわけじゃないんだからいいだろー?」アギがタルラントを扱いづらいと言ったのは、反抗期を迎えたからなのか…(爆)。
クールビューティー(?)ハスモダイには「前髪のセットはどうしてるんですか?」という皆が一番気になっている質問が向けられていました。セットするの大変なんだよ、みたいなコメントをしつつ「VO5(※)1本使う。」※サンスターの製品。きっと「VO5for Men ヘアスプレイ ウルトラスーパーハード(無香料)」(←サンスターHPより。)…とかに違いない。分け目の位置が尋常じゃないとも言われていた。ティナ様「一体何毛なの?!」…ティナ様、大好きです…(爆)。
そんなティナ様には究極の選択。「アギ・トーマ・チットの中から誰か選ぶとしたら?」というもの。ティナ様真っ先に「アギは無し。」理由は「ベルベル言い過ぎ。」…確かに…(笑)。人気投票2位だったのは、ほぼコレが原因と推測される(爆)。でもティナとしては「たとえ3人しかいなくてもソランを待つ」との事。さすが姫、美しい回答。…そーいえば「ソラン」って会社があるらしい。(地下鉄の中吊りにある就職セミナー参加企業の中にあった。/笑)でも「個人的にはトーマ」とも言っていました。ワタシは…チットかなぁ…(萌)。

あとは、全員への質問で「自分の演じたキャラ以外でFCキャラを演じるとしたら?」というもの。アギはセスだそうです。どうしても人気者になりたいのか…(笑)。ソレトは「アギに愛されたいからベル。」ううぅッ!!!切ねぇーーーーッ!!(T△T) ソレトならもっとイイ男捕まえられるよ!(泣)鼻さまはソランだそうです。何か意外。ゲオルカかと思…(殴)理由を問われてこの屋敷を検める!って言ってみたかった。」不意打ちだったから(?)ちょっとカッコ良かった…くそぅ…鼻のクセに…。。。「魔物め、って言ってみたかった」というタルラントはデュマ。ハスモダイもデュマだそうです。ひ〜〜え〜ぇぇ…ハスモダイのデュマってスゴそうーーーーっ!!!ヤラしいーーーーーッ!!!エロすぎーーーーッ!!!!(*/∇\*)キャ ←妄想世界に取り込まれました。
…す、スイマセン。ちょっとコーフンしてしまいました(笑)。で、ティナ様はというと「ヒースマ(きっぱり。)」姫…あんな鼻キャラをご所望ですか…?最終的に結構ヘタレですよ?(笑)その理由は「ストレス無さそう」…ご尤も(笑)。

自分以外の役で、という流れから本編中に本来の役以外の「兼ね役」をまとめたビデオが上映される事になりました。子供Aとか、ゲド機関の職員Bとか。そういう役のことだそうで。ステージにはスクリーンが用意されました。
…すると、前の方のお客さんから順次その場に座り始めた!!すげーよファンチルファン!(笑)結構みっしりだったけど、足元においてあった荷物やコートを抱え込むようにして、ほぼ全員が座りました。あれなら、後ろの人まで割と見えたんじゃないかな〜?個人的にはちょっと足腰辛くなってきたところだったので(何しろもう老いてましてな…。/苦笑)姿勢を変えられるというのも正直嬉しかったです(笑)。いわゆる「体育座り(地域によっては三角座り、とも?)」が一番楽な姿勢であると発覚。…が。咲坂家姉妹の会話「これ、絶対(スカートの)中見えるよね…」「見えるなぁ、座った瞬間、見たくないモノを見せてしまう可能性あるなぁ…。」でも結局。「まいっか。ステージ上の半分以上は女だ。」(by妹)…ワタシは女性が2人だと思っていた…あ…あれっ?!(オトコマエ部と男声部を数え損なったらしい。/笑)
で。さすがにこればっかりは覚えようがないっていうか(笑)何話の誰それ、みたいなのはもう無理なんでだいたいのイメージだけ…。アギは意外と普通のオトナ役がチラホラ。町の中に混ざってしまうと分からない感じ。アギはアギとして喋り倒す事が多かったしな…(笑)。
ソレトはすっごい幅広かったです。前年のイベントでも言われていたようにアメデオもやってたしバロンもそうだし(改めて聞いても全然ソレトには聞こえませんでした…)女の子も、オトナの女性も、ついでに男の子もあった。割とステキな半パン美少年とか全然イケる予感。機会がありましたら、ぜひっ!!半パン美少年にもチャレンジをッ!!!(鼻息)
意外とあちこちでチョコチョコ出ていたのが鼻さま。でも、全部怒り役だった。あんなに分かりやすい怒り役なのに、見てて気付かなかったのが不思議なくらい(笑)。チカオの学園の人とか、ゲド機関の人とか、そりゃもう色々と。でも、チットを殴った悪いヤツは鼻じゃなかった!(爆)確か鼻さまがあの酷いヤツはボブ・クックスがやってたとか言ってたはず。ボブ・クックス…前年のイベントでのビデオレターでビール飲んでた人だ…(そんな印象。/笑)ちっ!酔っ払いのクセに!!(カンケーないだろ。/笑)
ハスモダイの兼ね役はワタシ的に全押さえ(少なくとも上映された範囲の役は。/笑)だったので満足。ゲルタちゃん(子供の頃)の先生と、DVD7巻の新作映像に出てくる兄(笑)。わざわざ矢印で示さないと分からないくらいのマニアックなトコロです(笑)。詳しくは番組レポート参照(笑)。
タルちゃん意外と少なかったです。基本的にちび・ぷちな感じが多かったような。DVD7巻新作映像ではハスモダイが兼ねた男の子の妹役だったそうな…(さすがにそこまではチェック入らず…。/^^;)これまた矢印出ないと分からないマニアックさ。
この新作映像に出てくる兄妹に関しては上映した後のトークで、ハスモダイとタルラントが自ら立候補して演じたのだというエピソードも明かされていました。
ティナ様は、数こそ多くなかったけどすっごい落ち着き払った女性の役とかやってて、これまたビックリ。役者ってスゲェ…姫は何気に底が知れなくて、何だか怖いくらいです(良い意味で、です。もちろん。/笑)
デュマも意外と活躍してました。チカオの学園職員だったりして、ベフォールズよりもよっぽど早くヘルガに会ってたり(爆)。途中、「字幕に注目しててください」と言われて見た映像。オジサンキャラが誰とかは大喜びをして…なんていう話をしてる時に「庭で3回転半はしてたぞ(笑)」って言うのですが、字幕には「3回転はしてたぞ」って書いてあったんです…3回転…半??タルラント「トリプルアクセルだ(笑)」浅田真央ちゃんか(笑)。こりゃもう本人呼んで聞くしかねーな、って事で、既に退場していたはずのデュマをもう一度召喚。またしても黄色い大歓声に迎えられ(笑)「何でございましょう?(笑)」って出てくるデュマがちょっとステキだった(笑)。どうやら御本人的には台本に「3回転」としか書いてなくて自らが「3回転半」と言った事なんて全然気付いてなかったみたい。割とアバウトな世界なのか…(笑)。でもムシロその3回転「半」まで見てたのもすごいよね、っていう話になってデュマ「オヤジは3回転半見てるって事ですからね!」…デュマ…アンタ結構オモシロイね…(好感度上がった。/爆)

兼ね役上映会のあとは朗読劇二話目。せっかく戻ってきたデュマも参加する事になりまして…鼻さまが担当するはずだったまさに「兼ね役」をデュマに引継ぎ処理(笑)。ステージ上で打ち合わせしている姿に客席からは「カワイイ…」の声も上がっていましたが、ワタシにはネタ合わせをしている芸人のように見えていた…見方間違っててスイマセン…(笑)。
そして始まった物語は「踊り子」というタイトルでした。これは…ワタシなんて言ったらいいのか…。。。とりあえず、ヒースマの話でした。アニメの中では家族との接点も全然出てきていなかったヒースマの、地球人との接点。いやー…ヤバかったね(笑)。このエピソードがアニメの中にあったらウッカリ鼻本を3冊くらい出していたかもしれない。(うち1冊は追悼本で。/苦笑)
ヒースマは皆と閻魔から逃げているうちにはぐれて、パルザが襲われていると思って閻魔を倒してみると、そこにいたのは地球人の女の子だったと。彼女がクリスティーナ先生のハンカチを持っていたのですな。で、ヒースマはハンカチをどこで手に入れたのかを聞き出そうとする。女の子の名前はマチルダ。(演じるのはティナ様。)マチルダはヒースマの話を聞きたがり、ギリシアの話とかも信じてくれました。ショボい酒場の踊り子だったけど、いつかオペラ座で踊るのが夢。でも実際問題として夢は叶いそうもない、どんなに願っても叶わないマチルダの夢と、ギリシアに帰りたいヒースマの気持ちが重なりまして…だったらせめて優しくできりゃいいものを、あの副長ですからイライラするばっかりですよ(笑)。
諦めないで努力して、ずっと望んでいればできない事はない、という鬼副長らしい主張…が、今となっては切ない…(涙)。マチルダはハンカチをくれた人が「クリスティーナ先生」であると教えてくれ、また同時に8年前に亡くなっていることも教えてくれました。彼女にとってクリスティーナ先生のハンカチは「希望」だったのだそうです。するとヒースマ「パリのオペラ座に行きたいなら、僕が連れて行ってやる。」…副長め、ホレやがったな…(ニヤリ)
肝心のオチですが、これはもう書かないでおきましょう。色々オトナ事情も怖いし(マルシーとかシャレにならん。/笑)イベントへ行った方、パンフレット買った方の特典という事で。スイマセン。念のために言っておくと、これでヒースマとマチルダがどうこうなるってオチではありません(爆)。ダテにマチルダの所に閻魔が出ていたんじゃないのよ、と。キルヒナーの所に閻魔が出たのはどうしてだったのか…それがオチって事で。
尚、このお話のナレーションはアギたんでした。活躍してた、終始スイッチ入ってたから輝いてた(爆)。ティナ様はレーテルとは全然違う、マチルダという役をも熱演。すげ〜〜〜…。舞台で見てぇ〜、ティナ様〜〜〜〜ッ!!!
終盤に出てくるマチルダの家の階下に住むおばーちゃん役をタルラント。ちびぷちからおばーちゃんまで…何かスゴイものを見てしまった…(笑)。デュマは酒場の男性に混ざっていた(他にはハスモダイとかタルラントとか、皆参戦。)あまりに陽気なその様子に、客席からも笑い声が…(笑)。

朗読劇二話目が終わったところでデュマが退場。そして、イベントも最後の曲に。「巡る命」というその曲は、ご存知の通りティナ様作。…ありえねぇ…いくつ才能持ってりゃ気が済むんだ、この人は…(笑)。
すごく沢山の想いが詰まった、曲を聞く事で「FC全部見た気になるような」曲との事。確かにそんな感じ。所々に名台詞が織り込んであったり…(笑)。先行グッズ販売に申し込んでいた人は先に聞くこともできましたが、CDで聞くのとナマは違いますからね!鼻さまがオペラっぽかった…ぷっ(笑うところじゃねぇ。/笑)

アンコールはグッズ紹介&抽選会から。グッズに関しては…ここでは敢えて触れません。。。別途レポートを作る予定です…。何かもーツッコミどころ満載。どうなっちゃうのか分かりません…。
抽選にかけられたのはサイン入りポスター6本。オエセル隊の面々だけではなく、ゲストに来ていたデュマや開幕アナウンス等に参加したトーマとかチットとか、その他諸々の皆さんのサインが入った豪華版。チケットの整理券番号がそのまま抽選番号になりました…。いやもう、こういう行事で当たった例がないので…かなり諦めムードが漂っていたワタシ(笑)。案の定、当たる事はありませんでしたけどね…。当たった皆さん、オメデトウございました(笑)。
で、6本分抽選を終えたのですが、当選番号が100番台ばっかりだったという事で、急遽追加募集。デュマ、この日何度目か分からない再召喚(笑)しかも「何かちょうだ〜〜い。」って言われながら…。でも、しっかり用意しているあたりがデュマ。普段使っているのとお揃い、という腰に巻くバッグ(?かなり便利そう。/笑)と、その日身につけていたものと色違いの…あれはネックレスなのかチョーカーなのか…(イマイチ違いが分かってない。/笑)とにかくそんな感じのアクセサリーでした。でも結局、これも100番台の人が当ててたよーな気が…。
デュマは抽選会が終わるとそのまま退場…何か、ちょっぴり集られた風情…(いや、ちゃんと用意してたプレゼントでしたけどね。/笑)
最後の最後、の曲は「ポラリス」でした。ハスモちゃんの高音パートが好き。ヤラシイから(爆)。

で、ここで地球編は終了。終了アナウンスはチット&トーマが担当でした。皆はトーマに「キャーーーッ!!」って感じでしょうけれど、ワタシ個人的にはチットに「萌え〜〜〜〜ッ!!!(≧▽≦)」って感じでした…。たどたどしく連絡事項(多分、グッズの紹介かアンケートの要項だったと思う…忘れた…)を読み上げた後「…って、ヘルガが言ってた!!(元気いっぱい)」…そうかそうか…(優しい目)。

更に「転生編」として前回イベントの模様を上映する企画があったのですが、年老いたワタシ達は腰痛に悩まされ(笑)更に朝食を取ってから何の栄養補給もしていなかったので、一旦ライブハウスを出ました。ライブハウスを出た瞬間、妹の一言「…すっごい言いたいことあるんだけど、今ここでは言えない…」そんなこんなで昼食を取る店を探してフラフラと。恵比寿駅からの道すがら、オシャレなカフェがあったのでそこでお昼を食べようと言っていたのですが…「ランチのセットにケーキ付いてない…」「その割にハイプライスじゃねぇ?」ってな具合で最終的には庶民派のお茶処へ。いや〜、咲坂家姉妹は基本的に甘いもの食べたいんですよ(笑)。デザート付いてないとダメなんスよ(笑)。
ライブハウスから一定の距離が離れ、同じ会場にいた人も近くにはいなくなったその時、妹は地球編の間ずーーーーーーーーっと言いたかった(らしい)事を言った。「…何故あんなにもアンガールズの田中に似てんの?」……わはははははははッ!!!!!(大ウケ)ワタシその時まで気にしてなかったんですけど、言われてみれば!っていうか声とかかなり似てねぇか?!(笑)
聞いた瞬間は大ウケしながらも「しっかしこのネタいっくら面白くてもどこにも書けないよなぁ…FCファンに殺されるよ、きっと(^^;)」なんて思ってお蔵入りさせるつもりだったのですが…。イベントパンフ見たら…!!アナタ!!!!!(笑)既に周知の事実(爆)しかもよりによってゲオルカ様(仮)の指摘らしい。(詳しくはイベントパンフ、お持ちでない方はパンフのレポート参照。)げ…ゲオルカ様っ!!!(ここへきて好感度急上昇。/笑)ハスモダイ(仮)も絶対似てる、みたいな事を言っていた。…なら、レポートに書いてもいいかな〜?みたいな(笑)。
さすがゲオルカ様、ダテに鼻兄弟じゃねーな(笑)。

あー面白かった(←何か満足したらしい。/笑)

あとは、パスタとデザートを食べ、紅茶を飲み、「地球編」の内容を思い出して片っ端からケータイのメモに打ち込んでました…(笑)。
ある意味、この為に転生編抜けてきたようなもの…(必死ですとも。/苦笑)
妹の記憶装置がかなり優秀であること発覚。ダテに偏差値70とかマークしたんじゃなかったんだな…(ちなみに1科目だけではなく4科目だか5科目の平均で、です…。学力面でも似なかったなぁ、ワタシたち…。/笑)

…っつーことで!続いてはギリシア編へ!!!

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