オエセル放出祭り(汗)ギリシア編 感想文

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ギリシア編は17:30OPEN・18:00START。お昼ごはん(デザート付き)を食べ、暖かい紅茶を飲み、2人分の記憶のレコードを駆使しつつ地球編の内容を全てアウトプットして(笑)スッキリしたワタシ達は再び会場へ。

整理券番号が「地球編」よりはちょっぴり良い番号だったのですが、入り口付近は混み合うし、スピーカー前は大音響で耳がヤラレそうだし…と考慮した結果、左右の位置的には「地球編」とほぼ同じ。(鼻さまとタルラントの立ち位置の間くらい)で、地球編よりちょっぴり前進しました(笑)。ギリシア編は開場時刻もほぼ予定通り、開演もほぼ予定通りの時刻だったと思います。
何と、開演アナウンスはデュマが担当(爆)。全体を通して相変わらず姉さん姉さん言ってました(笑)。「もうすぐ姉さんの声が聞けるんだね…」言ってること若干オカシイけど(笑)そのカッコイイ声で全部チャラにしてます。恐るべし、デュマ。そんなエエ声で「オエセル放出祭り(汗)ギリシア編、開幕」と宣言され、いよいよギリシア編が開幕。「カッコ汗」って言ってるのにカッコイイんだからデュマもワケ分からん(笑)。

ステージの幕がガーーーッと開いて…客席からはその瞬間大歓声が。全員、ギリシア版の衣装で…要はコスプレで(笑)ステージに立っていたのです!!似合ってるのが怖い…。ハスモダイ、ソレト、タルラント、ティナ様、シャレになりません。ステキすぎ、可愛すぎです!冬コミでコスプレ広場を探し回ってもなかなかこれだけのクオリティは見ることが出来ませんよ?!
ベフォールズの衣装はちゃんと袖の部分とかのラインが縫い合わせて作ってあるんです、すげー!!(細かい所までチェック済み。/笑)ティナ様なんかもっとスゴイ。装飾品まで完璧。完ッ璧です!髪は(アギを除いて)地毛そのままなのに…もー各々のキャラクターにしか見えません。恐ろしい…。
アギは…一人だけ銀髪のヅラ。地毛で出るわけにも、ニット帽で出るわけにも行かなかったんだろう…その事情は分かる…が。何かフシギなイキモノを見た(爆)。鼻さま別にフツーなんですが。後ろのトンガリも鼻も付け足されてないので…あれで鼻を付け足してたら相当笑いが取れたと思われます(どうしてもバラエティー方面で活躍させたいらしい。/笑)

そのギリシア衣装でオープニングの曲は「水のまどろみ」…アギのトラウマ(?)の曲(爆)。やっぱり冒頭で笑いが起きてたけど(笑)前年より頑張ってる気配が伝わりました。あの笑いは歌に対してというよりヅラに対してだったのかもしれない(笑)。衣装の効果ってこんなにすごいのか、と思っちゃうくらい…ほぼ反則技です(笑)。ティナ様のドレスとかも裾の動きが優雅で、目が離せません。
そして、一番の反則はソレト(笑)。あの衣装で、あのタイミングで詩の朗読は反則だ!ウッカリ惚れちゃったよ!!(笑)前年のイベントではハスモダイが『どこかに』(人生の砂漠を…という、あの詩)を朗読したタイミングで、今度はソレトが千年を生きたヘビの詩の朗読。何かもう…タマラナイものがありましたね…(笑)。

一曲終った後は自己紹介&気合い入れ(笑)。何でも一発目に順番が回ってくるアギ「アギです、こんな格好させられてます!」もーこの人ほど前年に比べてキャラを確立したというか、前に出てくる事を覚えた人は他にいませんね(笑)。人前に立つ事に慣れたのかしら…成長しました、おかーさんは嬉しいです…(泣)。そんな格好させられてるアギですが、ティナ様「そのうち(目が、この状態のアギに)慣れてくるから。」って客席に向かって言ってました。人間の慣れって素晴らしい能力ですな!(笑)
あとは各自、名前を言って「頑張るぞ、おーう!」みたいな感じだったと思います。
着用していた衣装に関しては「ちょっと恥ずかしいけど…」なんて言ってましたけど、そりゃもうアナタ、素晴らしい出来なんですよ。何でもティナ様がメイド関係(笑)でお世話になっている会社(?)さんで作ってもらったらしい。「全部採寸して…」(byティナ様)そうか、だから鼻さまサイズも可能だったのか(オーダーメイドでした。/笑)ティナ様はメイド服のデザインもしているとの事で(冬コミで着てました。すっげー可愛い。)しかも、売ってるらしいです。そのメイド服(笑)。鼻さま「オレでも着られる?」…着たいんですか?(ムシロ問いたい。/笑)身長は180センチでも、バスト100とかでも大丈夫なんだそうで。次回は全員メイド服で?!みたいな話にもなってました…。女性陣は問題ないとして(ハスモちゃんがちょっぴり楽しみ。すっごいキレイな「女装」に見えたりして。/笑)まぁアギもネタ的に面白いかもしれないが(笑)鼻さまは見たくないかなぁ…物理的には可能だとしても、目も当てられない事になりそう(笑)。
ギリシア衣装のコスプレに関してはギリシア編のパンフレットに写真が(愉快な写真も含め)載っていたので、パンフレポートでもまたイジりたいと思います。

続いては恒例(?)ビデオレターでした。スクリーンが出たのでまた客席は前から座って行ったのですが、ステージ上から「これって意外とイイ景色」とかいう声も上がりまして。客席とステージ上で「いぇ〜〜い★」とか手を振りあって交流していました(笑)。すると唐突にアギが「甘ったれるな!!!」ゴメン、意味が分からない(笑)。でも、これで分かった。アギは、鼻を演じるにはちょっとカッコよすぎた(鬼副長っぽさが足りない。/笑)配役決める人って、偉大だわ〜(笑)。
さて、ビデオレター本編ですが、まず最初はなかむら監督から。この人がファンチルの生みの親で、ついでにジ●オンのOPに名前出てた人だ(←ワタシ達の世代にとって、ものっすごい偉大な事。/笑)相変わらずすごい物静かな方、というイメージ。知識が深くて…学者さんみたいな雰囲気だと思いました。続いては地球編に登場していたデュマ。ギリシア編にも出るのかと思いきや、帰ったらしい…ガーン!Σ( ̄ロ ̄lll) 客席の片隅で見守っているかもしれません、と言いつつ「大変な人見知りなので声はかけないで下さい…」何かこの控えめ感がデュマとは思えません(笑)。これから歌もあるので、とか話してた時に横から(カメラを回していた誰かのはずなんだけど、誰だったかは忘れました。)もう(ビデオレターを流す時点では)歌い終わってるかもよ?と言われて「うたっ…歌っちゃいましたか?!(動揺)」落ち着けデュマ(笑)。挙句最後の最後に「あ、言い忘れてた!僕、デュマ役の花輪英司ですっ」え、カッコイイ声して意外と天然素材なんですか?(笑)
それからアーノンとシベールを演じた木村亜希子さん。この方はハスモダイがゲスト参加したライブでナマで見ました!(笑)何か本編の中でなかなか言えなくて何度も言いなおした台詞があるとかで、この場でリベンジするという事に。そして…「…言えた…(笑)」どんな台詞だったのかは覚えてないですが、全然スラッと言ってました。
あとは、アリスと、それに続いてクックス(笑)。アリスはこのイベントの見所として「歌に踊りに水着ショー…とか言ってた。水着ショーって、この寒空に…(笑)。そんでもって最後、クックス刑事に向かって「私の服を返して!」と訴えてました。続いて出てきたクックス刑事は去年もビデオレターで登場しておりましたが「去年は寒かった」と主張していました。(確かに寒そうな映像でした。/笑)今年はホテルの一室で暖かくコメントできている模様(笑)。そしてアリスの服に関しては「後で返します!」…まだ持ってたのかよ?!(爆)
あとは〜…チットですね。萌えチット…チット萌え…?(どっちでもいい。/笑)最近思ったんですけど〜とか切り出した話はファンチルの中で一番イイ男はチットかも、という話でした。「だって…ソランもセスも…難アリでしょう?(そうでしょ奥さん、みたいな動作つき。/笑)」チットの主張。「男は顔じゃない!」そうだそうだ!いかに半ズボンが似合うかだ!!!(≧▽≦)/ ←これも間違い。チットは「優しくって、ボートも漕いでくれて…」ホントだよ、ボート漕いでたよ!(萌えツボ。/笑)「鼻が潰れてるとか関係ないっ!(チットの声で。)」うわーーーん、カワイイーーーーっ!!!!…ああもー、コーフンのあまり倒れそうだった(笑)。最後にチットで一言、というところでハスモダイに「ハスモダイって呼んでみて」と言われ「ハスモダイーーーッ!!!…って、今初めて呼んだかもしれない…。」名前を呼んだ、というなら21話で呼んでます。デュマの後を追ったハスモダイが戻ってきた時に「ハスモダイだっ!」って!(チットに名前を呼ばれて嬉しかった思い出があります。/笑)何にしてもグッと来ますな、チット!
トリはトーマでした。トーマの名場面を、とハスモダイに指示されたらしく「ハスモ・ダイから!(元気いっぱい。)」ハスモダイ「切るとこチガウから(笑)」トーマ「ゴメン、私声優だった。」っていう流れがちょっとスキだった(笑)。名場面はやっぱり自分がセスだったって思い出すところ、だそうです。そりゃもう、意外すぎる展開(ずっとソランなんだと信じてました。/笑)それとは別にヘタレになったヒースマを助けようとするシーン「鼻出せヒースマ!って言っておけばアイツの事は助けられた。」って言ってたのがサスガです(笑)。手は届かなくても鼻なら届く(笑)。

多分これで全員だと思います〜。順番も合ってると思います(恐らく。)
このビデオレターはどうやら皆さん同じ日に(?)ホテルで撮影会をしたようなのですが、撮影班のハスモダイ・ティナ様・タルラント・鼻は結局酔っ払ってそのホテルに泊まったらしい。それで、翌朝ハスモダイが新聞を読んでいる姿っていうのが、ティナ様のオエセル荘に上がっていた写真なのですよ!「ああいうところに行くと、何となく読みたくなる」(byハスモダイ)だそうで。

更にスクリーンで各人の名場面集を披露。アギはやっぱりキルヒナーの所でしたね〜。カッコ良かったね〜。その調子で立派なモビルスーツ乗りになって殉職して欲しい(殉職すんのかよ。/爆)客席からもステージ上の皆さんからもカッコイイと大絶賛されたものの…ティナ様「こんなにカッコ良かったのに、どうしちゃったんだろう…?」そして始まる新作映像、伝説のシーン。ティナ様サイコーーッ!!!(爆)スクリーンで、大音響で「捕まえてごらん!」ですよ、わ…笑い死ぬ…!!!大爆笑の客席に向かって堪らずアギ「そんなことはどーでもいい!!!」わはは、使い方合ってる!(笑)ついでに「やらされてるんだっ!!!」←本音(笑)。いやー、どんな世界でも「仕事」ってのは大変なことですよ。…こ…これだけ笑いの取れる仕事ならオイシイと思うけどね…(爆笑)。
爆笑の渦だったアギに比べ、ソレトはまさに「名場面」に相応しいシーン。お父さんに遭遇しちゃうシーンと、「ヘルガを殺さないで」のトコロですね。もう素晴らしい。文句のつけようもない名シーン。ウッカリ泣きそうになった…(涙)。ソレトはアギみたいに凄いインパクト(笑)とかはないけど、心に響く良いシーンが沢山ございますなぁ…。去年はこの「ヘルガを殺さないで」が号泣のキッカケだったし(爆)。
鼻さまはレコードを取り出すシーンと…やはり殉職シーンでした。レコード取り出すシーン、今見るとちょっと嫌味だけど(笑)怒ってもいないしヘタレでもなくて普通だった。こんな普通のキャラだった時代もあったのか…(笑)。あとはワタシのトラウマ、殉職シーンですな…やっぱりちょっと見ていられなかったので(意外と引きずっている。/笑)心の中で一生懸命「それ本当は要らないんだ」とか(昨年の(笑)レポート参照。)を思い出して楽しい気分にしてました。
ハスモダイはやっぱり例の(笑)取り込まれシーンだったのですが…何故か映像がスタートした瞬間に客席大爆笑。ハスモダイ「えぇっ?!ここ笑うトコロ?!Σ( ̄ロ ̄lll)」客席はもう前年の「(笑)」イベントでの関西弁アテレコでしか聞こえていなかったんだと思われ…(笑)。アギが「めっちゃ落ちてるー!!」って言ったタイミング、本来の映像には台詞がないのに客席大笑いでしたからね(爆)。ハスモダイ「こんな笑われるとは思わなかった…」って言ってました(笑)。それだけ皆のココロに強く残ったんでしょうな!あの「アギはん…」が!(爆)
あとは最終話での詩『フィエーゾレ』の朗読シーン。あれはステキだった。まさに名シーンですな!
タルラントの名場面は皆さんおなじみ(?)のワンダーデート!(笑)ハスモダイ「この後アギに殴られるんだよね(笑)」ティナ様「アギがソランと行くはずだった…」そうですそうです、仰る通りです(爆)。改めてスクリーンで見ても、ラブラブだった。そりゃー殴られもしますわ(間違った見解。/笑)更に、ヘルガ・チット・トーマの声をワンダーに登録するシーン。トーマにだけあからさまに冷たい態度(笑)。タルラントは自分で「オトナゲない(笑)」って言ってたけど、いいの!普段誰よりもオトナ(ソレトとは同じくらい。)なんだから、たまにはオトナゲなくてもいいの!見てごらん、カリメロみたいなアタマの人はベルベル煩いし、鼻のデカい人はやたら怒鳴るし、オトナゲ全然ないよ?!(笑)ちなみに、声を登録するチットが「わんだ〜」って言った後に「てへっ★」って笑うのがマジ萌え(笑)。
ヘルガの名場面、一つ目はデュマに抱きついて「罪を犯さないで」っていうシーン。もう一つは狭間のシーンで「トーマになって生きて」っていう下りでした。これまたソレトと同様、名場面というに相応しいシーンです。ヘルガって最初はボーっとしてる子だなぁと思ってたんだけど(笑)芯の強い子なんですよね〜。さすがティナ様。でも…こーやってみると他に切ない人が何人もいて忘れがちだけど(笑)デュマも相当切ない。誰か何とかしてやれ(笑)。タルラントはこのシーンを見てマジ泣き入ってた…何て可愛いんだ(笑)。

名場面に関してはサイトでのアンケート結果を元にしてたみたいです。全体としては18話のセスのシーンだったとか。そうだったのか…自分がいかにベフォールズ中心で話を見ていたのかを痛感しました(笑)。
キャラクター各々の名場面についても、アギはやっぱりキルヒナーのトコロが一番多くて。ティナ様に「マニアックな所では…」と言われていた18話の「場所はっ?!」っていう一言。あれはファンタジック・チルドレンの全26話を通じて一番アギがカッコ良かった瞬間だとワタシは信じています(笑)。「どんな風に言ってたの?」というナイスアシストを受けてアギ様「場所はっ?!」を実演。おお…!!でも微妙にオンエアされてた方がカッコ良かった。もしや…ズラを被ったニセモノなのか?!(失礼なこと言うな。/笑)あとは歌うシーンとか(爆)。鼻さま「名場面じゃなくて珍場面なんじゃねーの?(笑)」アギ「…訴えてやる…」ハスモダイ「誰を、どこに?(笑)」何だろう、この絶妙なコンビネーションは(笑)。
ソレトはスクリーンで流したシーンの他に「アギを平手打ち」そうでしょうとも(笑)。タルラントはもっと殴っても良かった、とか言ってた。反抗期のタルラント、可愛いな(笑)。鼻副長は殉職シーンの他に「ゲオルカに脅されてビビっていた」シーンとか自分の身体を見つけて「CM明けまで腰抜かしてた」とか割とヘタレな部分がクローズアップされていました(笑)。皆ちゃんと見るとこ見てるんだな!(笑)
ハスモダイは関西弁が定着してしまった(笑)取り込まれシーンの他に、メルを助けようとするシーンも票を集めた模様。あんな泥だらけになっていた人が、終盤ではデュマのロボットと激闘ですよ。素晴らしい昇格ぶり(笑)。タルラントはワンダーデートの他に(笑)バロン(閻魔だけど)が出てくるシーンとかが上がってました。そうなんだよ、タルラントも切ないエピソードあるんですよ…。あと、タルラントは疲れやすいとも言われていました。コンパスが短いから皆の倍疲れるんだとか…そんなトコロがまた萌えポイントですな(笑)。
ヘルガはスクリーンで流れたシーンの他にゲオルカ様に向かって「貴方の言葉には従いません!」って宣言するシーンとか、ぶっころし蜂からチットを救出するシーンが挙げられていました。蜂のシーンに関してはアフレコの時、絵に色がついてなくて「でも、白黒ではなく微妙に赤い色がついててスゴク気持ち悪かった…」(byヘルガ)というエピソードが語られていました。

そしてそして…スクリーンが撤収してからスタンディング形式となり、足の痺れも治ったところで…「カオスの世界へ(笑)」(byハスモダイ)と言われながらキャラクターソングのコーナー(?)へ突入です。ハスモダイから予め注意事項(笑)。「モノを投げないで下さい!」タルラント「投げてもいいけど、柔らかいものに…」柔らかいものって…そーいや昔、ステージ上から客席を見た時にイチャついてるカップルを見ると「かっったい(硬い)フランスパン投げつけたくなる」って言ったうたうたいがいたな…(笑)。更にタルラント「紙コップとかならいいですぅ〜。」少なくともタルラントには投げない!(笑)
ステージ上の皆さんは一旦舞台袖にハケました。期待もしつつ、一部においてはハラハラドキドキ(笑)…の状態で待つこと暫し。
1番手はタルラントで『Wish〜風の誓い〜』でした。一番手という事もあってか、出てきた瞬間は右手と右足がいっぺんに出そうなイキオイでしたけど(笑)歌い出したら大丈夫でした。全体的に「ワンダー愛★」みたいな曲でワタシとしては大変に萌えって感じなんですが(笑)タルちゃんらしく、爽やかな曲でございます。ちょっとしたCMソングにもどうぞ(清涼飲料系で。/笑)
2番手はティナ様。『私が迷子にならないように…』です。凄いです。曲聞いた時も凄いと思ったけど…何だあの振り付け?!めっさ可愛い!!!(衝撃)ワタシと妹の見解で「アレは絶対姫自らが振り付けしたに違いない」と言っていたのですが、後日冬コミで聞いたら(笑)やっぱりご自身で振り付けしたらしいです。凄すぎ…!っていうか、振り付けDVDとか作って発売すべき!(練習するって、ウチの妹が言ってました。/笑)あーれはもう…大きいオトモダチとかイチコロですよ!(笑)もう…筆舌に尽くしがたい可愛さです。たまらん(笑)。またあの衣装がね〜、イイんですよ。アイドルステップに合わせてドレスが揺れるんですよ…ウッカリ見とれてて何回か乗り遅れた(爆)。
3番手…問題の(笑)アギたん登場。曲は『夢の刹那』でございます。何だろう、この客席に一瞬走った緊張感は…(皆、親鳥の心境。/笑)
でもね〜、正直に言っていい?(笑)ワタシね、この曲大好きですよ(爆)。今回のキャラクターソングの中で、最も慣れ親しんだリズムに近い…若かりし頃から染み付いているあのテンポにね!!ガ●ダムの主題歌にしようぜ!(爆)もう、あんまりにも馴染んだリズム過ぎて危うくサビの部分で手ぇ振り上げる所だった。あぶねーあぶね〜…(^^;)。パンフの対談にもあった(と、思う)けど、この曲をハスモダイが歌ったらどうなるのか、興味津々。凄い事になりそう(笑)。
で、肝心のアギたんの様子なんですが…歌詞ふっ飛ばしやがりましたね(笑)。でも、ある意味それで開き直ったのか(笑)歌いながら客席最前列のお嬢さん方と握手して行くというパフォーマンス披露。…何か、美●憲●のディナーショーみたいになってるけど大丈夫か(笑)。折角あのテンポなんだから、水の入った紙コップを用意して客席に投げまくったら楽しかったかも。次回に期待(笑)。歌…歌に関してはホラ…元々歌わない約束だったし(笑)。あ、でもCDよりイベント本番の方が上手に歌えてたかも?!(それもどうなのか。/笑)声はカッコいいんだから、苦手意識がなくなってテンパってファンタジスタにならなければ、いつかきっと!(笑)頑張れアギ。将来的にはモビルスーツ乗りで主題歌を歌って殉職だ(殉職だけは外せないっぽい。/笑)
そ…そして…4番手…ぶはっ!!!(既に大爆笑)オチは鼻さまの『たいやき』です(オチって言い切ってみた。/笑)お…オモシロすぎだろ、いくらなんでも!(笑)そうそう、曲が始まる前に椅子とギターが出てきて一瞬だけ「げっ!『BOARDING』状態(※)になるのかよ?!」って思ってしまいました…。(※)弾き語りという事。分かりづらい例えで申し訳ない。 でも、すぐ後に貴幸さん出てきてホッとしました…鼻さま自分でギター弾いたら見直しちゃうところだったよ(笑)。
イザ曲が始まってみたら鼻さまってば笑い抜きで熱唱するし(笑)客席も意外と笑う雰囲気ないしで…法事の最中に面白いこと見つけちゃった時みたいに(笑ってはいけない雰囲気と思うと余計にオカシイ。/笑)死んでしまいそうになりました…。更に、当初椅子に座って平井賢形式で(笑)歌っていた鼻さまは終盤立ち上がって熱唱(爆)。た…タスケテ…(死)。
もー色んな意味でメロメロなワケなんですが(爆)5番手はソレト。『BLUE DESTINY』です。はぁ…落ち着いて聴ける曲だ(笑)。まさに落ち着いて聴ける曲、なんですが歌詞の一人称が「僕」っていうのが何か意味深でスキ(笑)。他の皆さんもそうですけど、よくこんな歌詞を思いつくなぁって思います。それから…ソレトの歌声も好きです、ワタシ。何ていうか、あんなに線が細いのに声はしっかり届く、みたいな。ソレトっぽい芯の強さが垣間見られるような気がして…(*^^*)。このくらい歌えるようになったら、ワタシ文句言わないな〜。(何に対しての文句だ?/笑)
そんなソレトに「次はお待ちかね、ハスモダイですっ★」って言われて(いやもう、むしろソレトの事だってアタシャ待ちかねてましたけど。/笑)登場したトリを務めるのはハスモダイ。『ムーンライトタンゴ』はちょっと首塚歌劇団を思わせるような曲調(笑)。でも、さすが王子(笑)、カッコ良かったです。歌詞の中に「ぜひ僕とダンスを」っていう部分があるのですが、ハスモダイは一度、客席のお嬢さんに向かって手を差し伸べていた。差し伸べられたお嬢さんが文字通り「ズキューーーンッ★」って感じになっていた(笑)。恐るべし、ハスモダイ…。
やはりタンゴなので軽く踊れそうな曲ではあるのですが…長めの間奏部分でハスモダイは舞台袖に向かって手を伸ばしました。…うおおぉ!!アキラ君みたいーーーーっ!(解説しよう。「アキラ君」とはモモコさんが幼い頃大好きだった競技ダンスのマンガ『ダンシング』に出てくる北野洸クンの事だ!)そして手を伸ばした先から現れたのは…ティナ様ッ!!!踊ってました。すごい、すごいすごーーーーいっ!!!(大興奮。/笑)ちょっと社交ダンス(競技ダンス)にはウルサイワタシ…。思わず身を乗り出してステップ確認(笑)。…あくまでも素人目ですが…あれは、ちょっとやそっと練習したんじゃないと思います。その一方で、社交ダンスってば練習量だけでは上手にならないトコロがあって…つまり向いてない人は何年練習しても、実はダメ…なんですよね。王子と姫(特に姫)はダンスに向いてて、練習もかなりしたと思われます。社交ダンスとは言わなくても、バレエとか何か習ってたんじゃないかな、って思いましたもん。
お仕事をしながら、イベントの準備をしながら、なので難しいステップは入れられなかったと思いますが、それにしたってあれだけ優雅に踊れるなら、習い続けた方がいい!(社交ダンス布教促進?/笑)さすが役者というか、ダンスに大切な表情もバッチリ。そりゃもうエロ…もとい、ハスモダイは凛々しく、ティナ様は気高く。タンゴはかくあるべし!!

…熱弁を振るったら疲れた(笑)。ええまぁ、とにかくハスモダイの歌も踊りもステキでした。
続いていのりさんと貴幸さんのユニット「inoring」のライブなのですが、その前にチラッとこのキャラクターソングに関するトークが入ったと思います。ハスモダイが鼻さまに「イキナリ立ち上がってたよね?」って言ってたのが面白かった(笑)。楽屋では大爆笑だったらしい。羨ましい…(危うく死んでしまう所でした。)更にハスモちゃん「アギは何なのさ?」ディナーショーでした(笑)。確か地球編が始まる前の諸注意アナウンスでゲルタ博士が「中には本番に弱い者もいる。」って言ってケータイとか鳴ると歌詞を忘れる恐れがある、みたいな注意してたけど…。ケータイ鳴らなくても歌詞を忘れる人がいた(笑)。
あとは歌詞について。女子チームは進んで作詞をしたそうですが、男子チームは早々とリタイア。が、作詞をお願いした人も忙しくて結局「アギ分は無理!」って事になり、アギは歌うだけじゃなく自分で作詞する事に。まぁ、いいじゃないですか…。良かったと思いますよ?基本的に字余りな詩は嫌いではないので(ポルノグラフィティとか好きです。/笑)
そして鼻さまの「たいやき」何といのりさん作詞、貴幸さん作曲。ハスモダイとティナ様が「神田川みたいなのがいい」っていうオーダーを出したらしい。…確かに、神田川っぽかった…(笑)。しかも、いのりさんたちは鼻さま用の曲をもう1曲作っていたらしく。(鼻さまはその事をこの時点まで知らなかった模様。)もう1曲は洋風の(?)ステキな曲でティナ様「ステキすぎて鼻さまには似合わない。」ハスモダイ「またの機会に…私が歌う(笑)」個人的には、もうそれでいいです(爆)。

そんなトーク挟みつつ、「inoring」ライブへ突入。一曲目は『ポラリス』でした。…これが、「ポラリス」なのか、と思いました。「本当のポラリス」って言っちゃうと語弊があるような気がするんですが、プロ(歌でメシを食っている人、という意味での「プロ」)が歌う「ポラリス」はこうなのか、って思ったんです。もちろんオエセル隊の皆様が歌うポラリスもすっごくステキだし、他所のライブでハスモダイがソロで「ポラリス」を歌うのも聴きました。でも、そのどちらとも違う新しい「ポラリス」の切り口を見たというか…。ちょっと…泣きそうになった…(涙)。
ここで軽くいのりさんから「inoring」の紹介…自己紹介みたいなのがございまして…貴幸さんがティナ様のファンであること発覚(笑)。分かる…その気持ち分かるよ…。。。(暖かい目。/笑)
そして続く2曲目は『Voyage』…だったのですが…貴幸さんのギター1本で歌われまして…。もー凄いんですよ、ナマ歌バンザイ!!!って感じ。番組のオープニングで何度も聴いた曲です、でも、ナマ歌はこんなにもイイ!!実は途中で、危険だと気が付いてました(笑)。そろそろ目を逸らして他の事考えないとヤバいな〜と思ってました。思ってはいたのですが、いのりさんの歌声に惹き寄せられて全然目が離せなくて………敗北…(号泣。/笑)何でこんな感動するんだ、ナマ歌…(T△T) すげーな、うたうたいって。ワタシそんなに感激屋さんじゃなかったはずなんですが…もー年取るとね、涙腺ユルまってますからね…困ったものです。
この日の物販でも売り出されていたアルバムの宣伝も「ジャパ●ットみたいになってきた(笑)」と言いながらこなし(笑)、最後の曲は『虹』という曲でした。これまたステキなんですよ〜。歌っていいな。

曲が終わった所で、よく喋るチーム(笑/ハスモ、姫、鼻)が登場してinoringのお2人と暫しご歓談。ハスモダイ「貴幸さんに『絶対振るな!』って言われてるんだけど〜。」と言いつつ全ての質問を貴幸さんに振っていた。「結成してどのくらいですか?」「結成のキッカケは??」芸能人に群がる記者のように一斉にマイクを向けるハスモ・姫・鼻の3人。チームワーク良すぎ(笑)。でも結局貴幸さんはシャイすぎていのりさんが全部答えてた。微笑ましい光景(笑)。
「たいやき」の制作秘話(?)もあり、ティナ様「どーしてあんな事に?」いのりさんいわく、もう少しキレイな曲になるはずだったそうですが、笑いに持って行けという天の声があったそうな…(笑)。間奏部分に入っている台詞は曲が出来た後に貴幸さんが追加したらしい。結果、貴幸さんもギター弾きながら笑いそうになるほど(笑)愉快な仕上がりになったワケですが…鼻さまは「今年イチバンのカッコ良さを出してみた…」つもりだったらしい。鼻さまの「カッコイイ」基準って一体どーなってるんだか(笑)。あー、もしかして「面白い」「カッコイイ」っていう形容詞の使い方、テレコにしてんのかな?(今年イチバンのオモシロさではあった。/笑)

inoringのお2人が退場するのと入れ違いでアギ・ソレト・タルがステージ上に戻ってきたのですが……一人多い?!(笑)
何と、ビデオレターでは「地球編だけで帰った」とかコメントしていたデュマが再登場!!!ティナ様「しかも洋服変わってない?!」今度は夜バージョンというか(笑)シックなジャケットに身を包んでおりました…。すごいぞデュマ(笑)。しかも何事もなかったかのように「どんどんやりましょーよ。」とか場をシキり始めた。恐るべしデュマ、ダテにデミアンとか名乗ってたわけじゃないんだな!(意味不明。/笑)
で、何でわざわざデュマまで出てきたかというと…そう、今回もありましたナマアテレコ!!!スクリーンの登場に客席はもはや慣れた様子で着席。今回は役者陣も絵を見ながら喋るので、デュマとかタルラントの背中を見ながらっていう光景になりました。(でも、客席に気を遣って身を低く構えて下さっていたので、スクリーンバッチリ見えましたよ〜。)
1本目は記念すべき第一話、そしてデュマがとっても気にしていた(笑)子供デュマのシーンです。ぷちデュマだけどカッコ良かった。「ぷち」だけど貴族のニオイが漂う(笑)。そしてハスモダイファンにはタマラナイ「メル早く!!」「メルーーーーッ!!!」っていうあのシーンです。ぬはー!カッコイイーーーッ!!!…が、瞬く間に窓から落下して泥まみれになっていた…フッ…この頃はまだヘタレキャラだって、忘れてたよ…(笑)。アギの「もうメルじゃない。」も聞けて嬉しかったです。やっぱりアギはスイッチ入ると輝くね!(アギスイッチ重要。/笑)デュマの「構うな!!」っていうのもカッコ良かったな〜(*^^*)
1本目は普通でした(笑)。台詞も普通。スタンダード。まさにこんな風にレコーディングしてるのよ、みたいな感じでした。
しかし何しろこのイベント「オエセル放出祭り」ですから…2本目もスタンダードに行くと思ってはいけない(笑)。シーンとしては同じ一話で、少し前に遡る事になると思いますが、パルザの離脱シーン(笑)。パルザの声をデュマが当てていました。この時は、「ああ、パルザいないもんな。デュマがやるのか。」とフツーにスルーしてたのですが…「随分探したよ…」んあ?女の子の声???(咄嗟の事で、発生源分からず。/笑)ポカンとしているうちにデュマのパルザ(ややこしいな。/笑)は離脱を宣言。「…パルザ!!!(気色悪い声)」…そうきたか!!!!(笑)
そう、パルザがいないからデュマがやる、とかいう便宜上の理由ではなくて(笑)これそのものがネタだったんです。キャストとっかえひっかえ(笑)。パルザはデュマ、パルザの弟をハスモダイ、アギの役は、何とティナ様!!!そして悪夢のようなメル=鼻さま(爆)。ソレトとタルは入れ替わってたのかな。そんで、多分アギはパルザのお母さんだと思う…あんまり確かじゃない…何しろ鼻のメルが酷…いや、インパクト強すぎて脳内に他の情報が入ってきてなかったんだよね(笑)。あまりにもアレな「鼻メル」に客席大爆笑。台詞は全然変わってなくて…人が違うだけなのに、こんなにも愉快な事に…何たってオイシイ所取りですよ「鼻メル」は…(笑)。
既に涙を流して笑い倒している客席ですが、まだ続きます。3本目は9話、ソレトがヘルガの描いた絵を持ち帰るシーン。「見つけたわ…」ソレトはお父さんに遭遇した直後ですよ…切ない…(涙)「内幸町のスーパーマ●エツで…」え、ソレト?!Σ( ̄□ ̄;(淡々と凄いことを言いました。/爆)国産牛肉が98円とか言ってたかなぁ…。タルラント「98円なんて、今までの最安値だよ!!」ヒースマ「これでたらふく食べられる!!」何かエラいテンション↑ってますが大丈夫ですか(笑/ちなみに客席は大爆笑です。)コーフン気味のベフォールズに対して、一人だけ冷静なリーダーアギは「待てヒースマ、まだ国産と決まった訳じゃない!」さすが、慎重派さん(笑)。ハスモちゃんは既に「肉、肉ーーーーッ!!!」とか叫んでキャラ崩壊(笑)。
一人物憂げだったソレトは「…これでもう、狩りとかしなくてもいいのね…。」…してたのか!(狩り。/笑)そしてアギ「いや、それは続ける。」続けるんだ!(やっぱり慎重派さん。/爆)

相変わらず凄い、スゴすぎる内容でしたよ…(笑)。しかもこのナマアテレコ、一度も合わせる時間がなくてぶっつけ本番だったらしい。さっきまで肉とか叫んでましたけど、結構凄い人たちです(笑)。ウチの妹もこのナマアテレコに見るプロの技にいたく感動したらしく「アンガールズなんて言っちゃったけど、見直したよ…(涙)」って言ってました。そう、気色の悪いメルでも(笑)それはプロの技なのです。何の気なしに「じゃ、始めまーす」とかいって始めてるけど(割と軽いノリ。/笑)もの凄いことやってるんだよ、この人たち!(肉が98円とかいう内容だけどさ…。/笑)
「花輪さん、コレをやる為(だけ)に…?」(byティナ様)と言われつつ、再登場したデュマは任務完了後速やかに退場(笑)。そしてギリシア編の本編最後は「巡る命」をバックで流しつつファンチルの映像を流す、という締めくくりでした。あー、こんなシーンあったな〜…みたいな思い出が蘇りつつ、不思議なくらい「巡る命」がその映像に合っていました。ちょっとしたプロモーションビデオです、凄い。このPV欲しい(ティナ様の振り付けDVDと同時発売でお願いします。/笑)

アンコールは地球編と同様グッズ紹介と抽選会から。グッス紹介の時、ソレトがギリシア編のパンフレットの事を「ズラバージョンです。」ってサラッと言ったのが忘れられない(笑)。
抽選会にかけられたのは、イベント会場に飾ってあったコスプレ写真のパネル。タルラントが「魔よけにもなります。」って言ってた。確かに、魔よけになりそう…鼻さまとか特に。(どんな魔物も尻尾を巻いて逃げて行きます。/笑)まー相変わらずクジ運とか全然ないので(笑)期待せずに待っていたのですが、期待通りに当たりませんでした…。妹はかなり真剣な表情でティナ様のパネルが当たるように祈っていた(爆)。
で、最後に残ったのがベフォールズ+ティナ様全員が写ったパネルだったのですが…突如アギが「どうしてもあげたい人がいます!」って言い出しまして…。正直言うとこの瞬間「何やらかすつもりだ?!」と思ったりしました(笑)。けれど、アギは最前列にいた小さな女の子に(どうやらオンリーイベントとかでちびティナとかぷちソレトのコスプレをしてた子みたい。)それをあげたいと言うのです。アタシャ感心しましたよ…そんな気が利かせられるようになったか…大きくなったなぁ…(涙)。彼女に「何番?」と番号を聞き、取り出した番号を彼女の番号に読み替えて「すっげー偶然!!!」うむ。いい事したな。不平等だと言われればそれまでかもしれないけど、子供ながらに何時間も立ちっぱなしで騒ぐでもグズるでもなくそこにいたのだから、個人的には大人としてその程度の懐の広さは見せてやりたいな、と思ったりもします。これで子供が何人も来てたら、せめて子供の中だけで抽選とかにしないとダメだけどね(笑)。…強いて言えば、それを他の出演者に前もって相談しておくと、ティナ様とかがハラハラしなくて済んだのかもしれませんが(笑)。
パネルの抽選を終えて、何かまだ残っているものがあるかどうか探し出す出演者の皆さん。舞台袖に向かって「何かありますか〜?」とか声をかけていた。鼻さま「食べかけの何か…」…食べかけはいらん(笑)。すると…暫くして舞台袖から荷物を抱えたスタッフの人…じゃない、クックス刑事が!!!客席大歓声。サプライズゲストに異常なほどテンション上がりました(笑)。クックスは歓声を浴びて一言。「皆さん、明けましてオメデトウございます。」さ…さすが!!(掴みはバッチリ。/笑)飲み会をわざわざ抜けてきたというクックス刑事が抱えてきたのは地球版でも抽選にかけられた大人数の(笑)サイン入りポスター。5〜6本あったのかなぁ?全部クックスさんが番号を引いて行ったのですが、チケットの半券なので何しろ字が小さくて…遠く離さないと見えない感じ…(笑)。思いっきり遠ざけている姿がムシロ可愛らしく見えるのは何マジックなのか(笑)。
ポスターの抽選を終えて、クックスは飲み会へと戻って行った…(爆)。

そしてついに、最後の最後までやって来てしまいました…。ティナ様「最後に一言ずつ挨拶しましょうか。」うわ〜…そんな泣き材料用意しちゃいますか…?(かなり老いてきて涙腺の強度に自信がありません…。/苦笑)
アギはしんみりした空気にならないよう(大阪人の血がそうさせるのか。/笑)前向きコメントで「歌も歌わなきゃいけないな!と」なんて言ってました。じゃあ、次は歌メインで(イヤガラセか。/笑)
ソレトも相変わらずアギを立てて(笑)「アギは歌うかもしれないので…」と次回に期待をかけていました。「長時間立ちっぱなしで…」と客席を労わるコメントをしてたのもソレトっぽかったなぁ…。
そして鼻さま。。。ワタシ鼻さまのコメント全然覚えてません(待て自分!/笑)脅威の能力を示した妹の記憶装置にも「マトモなコメント」という印象が残るばかり…。そう、鼻さまのコメントはあまりにもキチンとしていて(笑)普通の社会人のコメントで、っつか、係長みたいなコメントで(笑)皆さんありがとうございました、みたいな感じだったんですよね〜。時々常識人に戻る、鼻(笑)。
タルラントは順番が回ってきた時点で「もう既に泣きそうなんですが…」とか言ってた。そんなタルラントが立ち位置的にほぼ正面みたいなトコロにいる…マズい、もらってしまうーーーッ<(T◇T)> スクリーンが出たときに客席が皆座っていく様子に感動し、ゲストに来てくれたデュマやクックス、もちろん一緒に活動してきたオエセル隊の優しさにも触れ…「ありがとうございましたぁ〜〜〜(T△T)」みたいな感じになってたと思います。これまたあんまり覚えてません。完全に貰っていたので(爆)。←老いた証拠。
ティナ様は「殆ど1年間準備をしてきて、辛いこともあったけど…」と言いつつ「皆さんに支えられて」頑張りました、みたいなコメントを。号泣していたタルラントの横で気丈に振舞っていたのが、さすがだなぁと思いました。
逆にハスモダイはタルラントのコメント時、既に若干貰っていて(笑)2年分のイベント背負ってここまで来たっていう…負担ではないのだろうけど、何かしらの重みから一気に解放されたというか…「私たちの力だけではなくて、皆さんの協力を頂いて…」みたいなコメントまででかなりの号泣具合。また貰った…(涙)。ちょっと貰い過ぎ、返せ自分(笑)。でもそんな中、ワタシは一人で全然関係ない事を思っていた。感極まって横を向いたハスモダイの横顔が、あまりにも某西川サマに似てたのだ(写真撮っといて欲しかった。/笑)あの仕草といい表情といい…武道館の西川サマに激似!!まさにミラクルって感じでした…(爆)。

そんな感動のコメントで相当もらいつつ(苦笑)トドメの攻撃は『Voyage』ですよ。もー勘弁してくれ…化粧ズル落ちですよ…(そっちの問題か。/笑)間奏部分からはデュマといのりさん、貴幸さん、クックスも加わってました。デュマが歌った!!!(ちょっとだけなんだけど。)貴重なモノを見た!!更に、ステージの端で(ゲストの皆さんが来ていたので、定位置より端の方にずれていた)ティナ様がタルラントに抱きついているのを見た…見てしまった…気丈に振舞ってた姫が…!(T△T) と思うとまた貰っ…(以下省略。/笑)
去年といい今年といい、信じられないくらい感動的なエンディングを迎え、客席でも号泣する人多数(笑)。そんな中、客席からの歌声も聞こえていたのは印象的でした。これまた感動を増しますな!

惜しまれつつ出演者の皆さんがステージを去った後はチットとトーマの終了アナウンス。トーマが「ヒースマのヤツ、まだ去年のレポート書いてないんだぜ!」とズバリ指摘していた。更に、今年もヒースマがレポート担当で「去年のと今年のいっぺんに書くらしい。」との事。あまり期待しないで待ってよう…(笑)。更に途中でデュマが乱入してグッズの宣伝してました。「CDの中で姉さんが…(泣)」大丈夫なのか、この人(相変わらずシスコンパワー全開です。/笑)最後には「…姉さんの言いつけ通り、ちゃんと宣伝しました。」姉さんの指示…既に姉弟の力関係は見えたな(爆)。その上、母ちゃんまでも登場して「気をつけて帰るんだよ?」なんて言われたら…うわーーん!母ちゃんーーーーっ!!!(アンタの母ちゃんではない。/笑)

 

という訳で、ギリシア編も無事終了。どんなに名残惜しくても帰らねばなりません…。ホールから出る人々の流れが進む間、暫し待機。すると様子を伺ってきた妹が「何か、物販手売りしてるみたいだよ?」おお…ファンサービス精神の溢れる人たちだな…。と思いつつボンヤリしていたら、更に妹「だから、それチョクで渡せるんじゃないの?」…はッ!!!Σ( ̄□ ̄; そうでした、ウッカリ調子に乗って作ってしまった改造版ピンキーストリート。今度は「ギリシアStyle Ver」です(西川ライブのパクリ。/笑)無理矢理押し付けようとして持ってきていたのでした!!
あわわわわわわ…で、でも、まだドリンク貰ってない!(貧乏性。/笑)ギリシア編始まる前にお茶を飲んでいてオナカいっぱいだったので、貰っても荷物になるから、と引き換えないでいたのでした…。そのまま引き換えずに帰っても良かったんだけど…高いドリンクだしねぇ…(笑)。一応引き換えてもらったものの、やっぱりあまり飲めませんでした…スイマセン…。

ようやっと出口へ向かおうとしていた途中で、Kさんに遭遇。実は地球編の時からさりげなく探していたのですが…会えて良かった…ううぅ…何か色々ありがとうございますー(T△T)。気が付けば手を取り合い、飲みに行く約束をしていた。(2人とも大して飲めないのに。/笑)いいんだ、酒を片手に、ガンガン料理を食べて5時間くらい語るんだ!語りてぇーーーっ!!!(爆)

そして前方を確認すると、物販の机にはハスモちゃんとティナ様、通路左手にタルラント・鼻さま、右手にはソレトとアギ、という配置でした。とりあえずイケそうな人だけ行っておこう、と通路沿いにいたタルちゃんと鼻さまの元へ。
…で、ここらへんは…あまり記憶がありません…(笑)。多分、二言三言何かを言ったと思うんだけど…気が付けばタルラントと手を取り合い、更に気が付いたら抱き合っていた。さりげなく夢を叶えた(タルラントを抱きしめるのが夢。/爆)呆気に取られて見守る妹の気配と、横で鼻さまが「何なんだ、お前ら…」ドン引いている声が聞こえてきたけど、この際気にしない(笑)。ギリシアバージョンです〜、とピンキーを渡したら「ふわ〜〜〜〜〜ッ!!!!!」って言ってくれた。その音もう一回出して!!!(萌)正気に戻って「あ、これ妹ですー。」みたいな要らない紹介してみた。鼻さま「でもやっぱ似てるよね〜。」ホントに?!今まで洋服屋の店員さんにも、それぞれの会社の同僚や先輩にも、似てない似てないと言われ続けたワタシたち。似てる?!いや〜〜〜、鼻さまいい人ーーー!!!「だろ〜?(笑)」…否定しないのか(笑)。そんな鼻さまは「カッコ良かった?オレカッコ良かったでしょ?」…………(固)。「…オイッ!(怒)」絶妙なタイミングでのツッコミ有難う存じます。でも、オモシロかった?と問われれば「面白かった!!!」って言えるけど…カッコ良かったかどうかは…(笑)。いや、局地的には大変カッコ良かったです。朗読劇の二話目とかは相当カッコ良かった。「この屋敷を検める」もマズいくらいカッコ良かった。だがしかし。全般的に総合評価を加えるとなると、面白いツッコミを入れ、面白いボケを放ち、面白い歌を歌い(爆)、気色悪いメルを演じた…どー考えても今日の鼻さま総合評価は「カッコ良かった」じゃなく「面白かった」だろう(カッコ良かったのはハスモダイ。/笑)
鼻さま用のピンキーはなかなか見つからなかった。ピンキー達はそれぞれ梱包材のプチプチに包んでいて中がよく見えないので、ラッピングをした時のタグに名前を書いておいたのですが…ウッカリ「HANA」と書かずに「HESMA」と入れてしまったのです…。いやー、見つからないのなんのって!(笑)タルラントは「これ(タグ)も作ったんですか〜?」って言ってたけど、アルファベットのシールを貼り付けただけです、スイマセン…(汗)。鼻さま「オレのだけ置いてきたのかと思った…」いや、どんなに寝ボケていてもそれだけはない(笑)。単に「ヒースマ」という字面に慣れてないだけだった…とは怖くて言えなかった…(笑)。
そういえば、ワタシの知らない所で妹が鼻さまに「お姉さんは何者なの?」と聞かれたそうだが、テンパった妹は「い…一般人です…」と答えたらしい。す…すいません、そんなコンマ2秒で分かる嘘を…。せめて「普通のオタクです」って答えとけ、妹よ(その実体は「普通のオタク」ですらないらしい。/笑)

続いて物販机のハスモさんとティナ様ーっ!!!何か夢のツーショットだった。ギリシア衣装のままだし…夢が広がった(笑)。ハスモちゃんに言いたい事が山のようにあったのに、全部真っ白…。うわーーーん、せめてダンスカッコ良かったくらい言いたかったーーーーッ!!!(T△T) ←割と本番に弱いタイプ。近くで見たハスモさんとティナ様はキラキラしてた。チクショー、いいなぁ…。
ハスモさんにもピンキーを押し付ける。一体ハスモダイの家に何個あるのか…後日、ハスモダイHPの写真日記を見たら四つあること発覚。やりすぎ、自分(反省)。でも、四つ並んでる夢のショットにちょっぴり感動しました…ウチでは撮れない写真だからなぁ…(笑)。
ハスモダイ「いつもありがとうございます〜。」うわーーん、ケッコンしてーーーーッ!!!(T△T) ←意味不明。ハスモダイもワタシたち姉妹を「似てるよ〜」と言ってくれた。あの前髪の幻が見えた(笑)。ぐはっ!!!大好きッ!!!(告)
そして…ティナ様のピンキーだけは、箱入りでした…。何しろ大変なコワレモノ具合…(あちこち瞬間接着剤で固定してます。/苦笑)地球版(ヘルガ)の時には若干余りパーツで作った、みたいな気配がありましたが、今回は一番気合の入った作品。もう「みすぼらしい」だなんて言わせません(笑)。どーだ!(威張るな。/笑)…でも、目の前でホンモノの衣装に身を包んでいるティナ様と見比べると、やっぱり色んな細かいパーツが違ってた…(涙)。人形に関しては、遠くから見るとそれっぽく見える感じで御了承頂きたく…(笑)。ティナ様「これを飾る為に部屋を片付けます!」も…もったいないお言葉です…。っていうか、ティナ様の部屋ってかなりキレイなイメージ(レースのカーテンとピンクっぽい色で統一された家具とか。/笑)だったのですが…片付けしなくちゃいけないのか…?(まぁ、年の瀬だしね。/笑)箱を渡す時にティナ様と手が触れました。すすすす…すいませーーーんッ!!!(汗)ティナ様「すっごい冷たい…」寒いんじゃ…?という心配の眼差し。ち…違います、キ…キンチョーのあまり…(こー見えても内心ガクガクブルブルです。/笑)ううぅ…姫も大好きだーーーッ!!!

その時、背後に殺気。ぎゃーーーーーッ!!!閻魔だーーーーッ!!!(助けてハスモダイーーーーッ!!!)…と思ったらズラを被ったリーダーだった(何か異様な光景。/笑)そしてまた「…『優しかった』って書いといて。(またしても逆らい難い波長)」い…イヤだッ!どー考えても優しくされた覚えはねぇ!!って言おうかと思ったけど、今時点で殴られていない事が既に「優しさ」なのかも、と気が付いた。ありがとう、アギ(笑)。アギと、その後ろに控えていた(もーこの位置関係が既にツボなんですけど。/笑)ソレトにもピンキーを押し付けました。ソレト、どっからどー見ても可愛いなぁ…スゴイなぁ…(惚)。妹は早速ソレトに近づいて行った。ちっ!抜かりないヤツめ。「…『優しかった』って…(2回目)」まるで怪しい敵をソレトに近づけさせない為に守るかのようなリーダー。うわーん、怖いよ〜〜〜ッ!!!(←まさに怪しい敵。/笑)結局アギの防御に阻まれてソレトとはあまり話ができなかった…。。妹はソレトに「(ステージから)よく見えてました〜。」と言われ有頂天★になってました(笑)。お気遣い頂いてスイマセンでした、ソレト…(^^;
ワタシたちが撤収する間際、アギはしつこく「『優しかった』って…」はいはいもー書きますよ〜(←どうも男子部に対してはぞんざいな態度を取りがち。/笑)そして「『別腹』の事は書かなくてイイから。」…!!!!!(衝撃)「それっ!すっかり忘れてました!書きますッ!!!」書かんでいいと言われているのに…(苦笑しているアギはちょっとだけカッコ良かった。/笑)でも、ホントに「別腹」の事はあんなに重要ネタだったのにワタシも妹もすっかり忘れていて。彼の一言がなければレポートには載らなかったかもしれないネタです(書いてる途中で思い出すこともあるから、もしかしたら自然と思い出してたかもしれないけど。/笑)いやー、良かった良かった(笑)。

そんなこんなで。結果的には皆さんにピンキー手渡しできました。素晴らしい快挙。

そして結果的に殴らずにいてくれたアギは優しかった…事にしておこう(笑)。前年に比べて活躍度が上がった気がするし(笑)。

いつもの事ではございますが、優しいのは皆さん嘘みたいに気さくで優しいんです。
ハスモダイはカッコイイし、タルちゃんは可愛いし、ティナ様とソレトは美しいし、鼻さまは面白いし(笑)。
このイベントで信じられないくらいの感動を得ました。心から、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

「ファンタジック・チルドレン」という作品と絡めて、この6人全員揃えて、というのは難しくても何らかの形でまた皆さんをイベントなり舞台なり路上ライブなり(笑)で見てみたいなーと強く願っております。あ、居酒屋トーク(CD4枚組)の発売でも可(爆)。

 

…と、いう訳で。。。イベント当日のレポートは以上で終了です。長々とお付き合い頂きありがとうございました。
引き続き、グッズのレポートとかあります(爆)。宜しければご覧下さいませ。

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