ファンタジック・チルドレン 感想文01

X Home X

2004年10月4日 第1話:闇の果てから

記念すべき第1話。…ぶっちゃけ謎だらけでワケが分かりません。今週、アタシに分かったことは後述する1つだけでした(ロクでもないな。/爆)

「ベフォールの子供」を始末しなければ、というかなり切羽詰った感じの(笑)オジサン、悪夢(?)にうなされる子供。子供の名前は「コンラート」と言うらしい。時は1853年、オランダ。届いた絵葉書を破り捨てて、学校帰り(?)か何かのコンラート君の前に現れたのは「ベフォールの子供たち」…何か…番組公式HPで見た時より一人多い…?(爆)まぁいいや(笑)。

「ベフォールの子供たち」に取り囲まれたコンラート君。ハスモダイがアップになった。一言お願いしますッ!(熱意)しかし「……。」そして別の子供(リーダー?)が「随分探したよ。」コンラート君は普通の人(?)かと思っていたのですが、どうやら「ベフォールの子供たち」と呼ばれる皆の仲間(同種?)のようだ。転生を繰り返しているって言うから、庶民の間に生まれて、後から仲間が迎えに来るとかいうシステムなのかもしれない(笑)。
だからコンラート君も今更「誰、キミ達?」みたいな事は言いませんでした。「僕はここに残る!!!」そんなコンラート君の台詞に悲痛な表情の女の子。「パルザ!」え〜、つまりアレだ、これが「ベフォールの子供」としてのコードネーム(笑)ってワケだ。(本名、と言う方が正しいのか?)パルザ=コンラート君は「僕らのやったことは間違ってたんだ!」と言い、頑なに「ここに残る」と言います。それが何を意味するのかは、よく分かりませんが(苦笑)。転生を繰り返しているという公式HPの情報から推察するに、「ここに残る」「転生しない」「フツウに人としての死を迎える」っていう事なのかもしれない。コンラート・ルーゲンという人は人体を透過する謎の光線(だったかな?)を発明だか発見だかしたらしい。新聞に載ったオッサンの写真。つまりはコンラート君が「ベフォールの子供」としての転生生活(?)をやめて、オトナになって発明したと言いたかったのか…。人の身体を透過するっていうのはいわゆるレントゲンのことだと思いますが…まぁ何ていうか、歴史は詳しくないんでサラッと流しとこう…(笑)。

そして1901年。とある病院(?)に駆け込んでくるベフォールの子供たち。「あの人は?!」ぐはッ!キタ!!!!エエ波長が来たぞ!!!!(波に乗れ。/笑)しかし、時既に遅く「セラフィーヌ」と呼ばれていたその人は亡くなっていました。「この人の…この人の年は?!」え、何でそんな事気にするの?(当然の疑問。/笑)聞かれた人も戸惑っていましたが42歳だとか教えてくれました。「1859年生まれだ…」「クリスティーヌの死から、ちょうど100年。」…すすす…スイマセン、全然意味が分かりません(爆)。そんな時、パルザことコンラート君が残ると言った時、一番ショックを受けていた(笑)女の子の様子が変(笑)。「メル?」そして振り返った彼女は言ったもんだね、「あなた…誰?」おいおい、随分急激な記憶喪失だな…(笑)。転生のタイミングを誤るとこうなったりするの?(笑)
呆然と画面を見送っていた時、かなりいけすかない(ハリポタで言うとドラコちっくな。/爆)少年登場。「デュマ」と呼ばれていた。「そろそろ僕に協力すべき」なんて偉そうな事を言っていた。協力はできない、というリーダー(名前なんだったっけ…?/笑)デュマはハスモダイたちの事を「魔物」と呼んでいた。まぁ、フツウに考えて人とはちょっとチガウよね(笑)。
デュマの隙をついて逃走するベフォールの子供たち。しんがりはハスモダイ。「メル、早く!!」「メル!!」しかしメルは記憶がなくなって(?)挙動不審なまま。捕まりそうになって、ばっしゃん!と水溜りに落下してしまうハスモダイ。泥んこになってもアンタはカッコエエ(笑)。「メルーーーッ!!」何だかグッと来るその声だけど、アンタはメルの事がスキなのか?(勘ぐりたくなる一生懸命さ。/笑)そして、本日のポイント(爆)その場を離れようとしないハスモダイの背後からリーダー(笑)が「遅いよハスモダイ。もうメルじゃない。」その言葉で諦めたのか、ハスモダイも他の子供たちと一緒に逃走。いいんじゃないですか?!(何がだ?/笑)
今のところ(暫定対応ですが。/笑)やっぱりリーダー好きなワタシとしては期待も込めてリーダーとハスモダイにしておいて、保険(?!)でデュマをキープしておくってのは?(何の話だ?/爆)

とりあえず今週はハスモダイここまで。CM明けの後半は時代が一挙に111年後まで飛んでいました。2012年。トーマという活発そうな少年が不思議な女の子に会う。ラピュタみたいだな…(笑)。どうでもいいけどトーマのお母さんかなり怪しげ(笑)。占い師だそうだが…不思議な感じだった(爆)。お母さんを迎えに行ったトーマは町の中で追われていた子供チットに出会う。これまた寸足らずな子供で(笑)「能天気バカ!!」とかいう口汚さもいい感じだけど、ハスモダイほどじゃない。(ビジュアル的に。/笑)帰ってきたお母さんのお迎えから戻ってきたトーマは女の子に会った場所へ行きますが、その姿はありませんでした。んで、家に戻ってみるとその女の子がちょうど探しに来た人へ引き渡される所でした。トーマのお父さんが見つけて保護したらしい。何でも施設から抜け出したそうですが…今のところは正体不明、意味不明(笑)。

エンディングテロップの背景っていうんですかね?抽象画ちっくなその画の上部に記載された人の名前と、生没年。キャスト表確認しながらで(笑)ちゃんと見てなかったんですけど、今日名前が出てきた「クリスティーヌ」「セラフィーヌ」そして最後は「ヘルガ」(これは「2001−」とだけ記載されていた。)だったように思います。確かそのヘルガってのが、トーマに会ってたあの女の子のハズ…(公式HPによると。/笑)
謎が謎を呼びながら、待て次週(笑)。

X Home X

inserted by FC2 system