ファンタジック・チルドレン 感想文02

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2004年10月11日 第2話:彷徨う想い

謎が謎を呼ぶ第二話。今週解決した謎はさち様がご本人HPの日記で「格闘ゲームに例えるとハスモダイはやられ声ばっかり」と言っていた意味だけだった…(爆)。

先週折角2012年まで進んだと思っていたのに、またもや1901年のスウェーデン。頼むから時間軸だけは…!(吐血)X線の発見をしたルーゲン博士の記者会見(?)でした。不思議発言で皆が音を立てて引いていた(笑)。「パルザ…」というのは先週挙動不審に陥っていたメル。X線の発見は偶然だと言っているが本当に偶然だろうか、と心配(?)しているのはベフォールの子供たちの中のユスフ(大きさが。/爆)タルラント。偶然かどうかは分からないが、慎重に行動すべきだ、とはリーダーのアギ(やっと名前覚えたよ!/笑)そして「そろそろ、ヒースマとの約束の時間だよ。」今日もイカすぜハスモダイ!(何となく。/笑)むしろ格ゲーだけじゃなく恋愛シュミレーションゲームでもヤラレ声希望。(冷静に何を言っているんだ自分!/笑)メルの様子はこの頃からちょっとオカシかった?かも…?(笑)
ううむ…と唸っていたら時は2012年、チカオ児童学園。いやチョット待て。チカオってどこだ?(思い出せ自分!)どうやら先週出てきた謎の女の子(ヘルガ)とチットが収容されている施設らしい。暗闇で目を開けたままのヘルガ。目を開けたまま寝る習性のヒロインとか、ヤだなぁ…(いねーよ、そんなヒロイン。/笑)

んで再びベフォールの子供たち。調べ物をしているソレト。そこに、不気味な影が…。一方でどこかの教会(?)にいる残りの子供たち。ヒースマが不思議な儀式実行中(笑)。20回も同じ事をやっているらしい。え〜…全然分かりません(笑)。「あった」と言って取り出したのは棒状の何か。「記憶のレコード」と呼ばれていた。転生する度に自分の事を忘れないよう、媒体に記憶を封じ込めてあるってコトなんでしょうかね…?ここに残る、と言ったパルザと記憶を失ったメルのレコードも存在しました。「もう少し早くメルにこれを渡していたら、記憶を繋ぎとめることができたかもしれなかったのに…。」自分の事を忘れるなんて意志が弱いんだ、というヒースマに「そんな言い方しなくても…」既に言葉じりが弱いです、ハスモダイ(笑)。
そこへ、影に追われたソレトが飛び込んできます。「ヤツらが来た!!」武器を取り出した一同ですが、イキナリ足元が水に変わって(?)ばしゃん、と異空間へ。各々手持ちの武器で影を切っていきます。影は切ると石のようになり、崩れていく。おチビのタルラントも一人前に(笑)影を撃破。だがしかし…「うわ!」一人だけコケているどんくさいのがいました…そうですハスモダイ(笑)。めちゃめちゃ怯えていたハスモダイは黒い影の中に何か風景(教会?)を見ました。大ピンチの所を助けられた…多分ヒースマに。…できればアギに助けてもらいたかったという本音はとりあえず隠しておこう…(笑)。何とかピンチを乗り切ったハスモダイに「怯えるなハスモダイ。」「見透かされるぞ。」そんな言い方しなくても…(by5分くらい前のハスモダイ。/笑)ソレトが調べていた(?)のはセラフィーヌの写真。それでまた100年がどうとかいう話をしていましたが…お願いだから誰か解説役の人を一人…(笑)。するとさっきまでヘバっていたハズのハスモダイも回復(笑)。「気をつけないと、アイツがいる…見ただろ、デュマの姿。殆ど年をとってない。」年とってないんだ…羨ましいなデュマ…(笑)。ってゆーか個人的にはデュマでも可!(何が?/笑)「12年で、僕らは僕らでなくなる」なんて話も出ていた。どうやら記憶がその程度しか保てないらしい…。謎めいたままCM(笑)。

CM明けると夢にうなされるトーマ。ヘルガはチットに連れられて再び施設を抜け出しました。ヘルガの描いていた絵はセラフィーヌの描いていた絵に似ていた。まぁ、何か関係あるんでしょうけど。ヒロインだし(笑)。トーマは船でお母さんを送りに行っていました。彼、家(寺)の跡取りらしい。…儲かるのかな?(大人はすぐ金の事を考えます。/笑)彼はどうもヘルガの事が気になっているようですが…ヘルガとチットは上手い具合に施設を抜け出して列車のチケットをゲット。チットの「行けるところまで。子供二人♪」っていうのにはちょっとグッと来た。(チビキャラマニア。/笑)
何となくヘルガを探して町をブラついていたトーマはタルラントと激突。何となくタルラントの元気がなかったよーな気がしたが…大丈夫かな?っていうかベフォールの子供たちはあの衣装がかなり目立つよね(笑)。コスプレイヤーと間違われやしないだろうか…?(会場外でのコスプレは禁止です。/爆)最終的にヘルガには会えなかったトーマ。ヘルガとチットの乗り込んだ同じ列車に乗ったベフォールの子供たち。いやいや、このまま来週か〜?とのんびりしかけたその時、サービスタイムはやってきた!(笑)
「人生の砂漠を、私は焼けながら彷徨う。そして、自分の重荷の下で呻く。だが、どこかで殆ど忘れられて花咲く、涼しい日陰の庭があるのを私は知っている。だが、どこか夢のように遠いところに、憩いの場が待っているのを私は知っている。魂が再び故郷を持ち、まどろみと、夜と星が待っている所を…」
以上、各自ハスモダイの声でヨロシク!!!(笑)ありがとう、ありがとうハスモダイ!!!前半はちょっとカッコ悪かったけど(笑)名誉挽回!!!まぁ、守られキャラっていうのもいいかもしれない。オレが助けてやらなきゃ!みたいに思わせるのも一つの戦略よ!(誰に思わせるのかは聞かないで下さい。/笑)

…来週はもう少し妄想控えめに。(←密かな目標。)

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