ファンタジック・チルドレン 感想文03

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2004年10月18日 第3話:行きたい場所

今週もナニっていう謎は解決しなかった(笑)。強いて言えばアギ様(←様?!)ご幼少のお写真公開。子供の頃から目付き悪い(爆)。

まぁ、それは置いておいて(笑)第3話でございます。町の中のトーマはヘルガ探しを諦めて帰宅するようです。列車の中にはチットとヘルガ。施設の院長はキレていた。子供を扱う施設なのにあんな院長でいいのか…?何かとヘルガに世話を焼くチット。その世話焼きぶりが愛しい…(チビキャラマニア発動。/笑)でもワタシは一つ気が付いてしまった。チットは歯が抜けている…(ちょうどそんなお年頃。/笑)歯の抜けた笑顔を見たらちょっとガッカリした(爆)。ヘルガが絵に描いていたのは彼女の「行きたい場所」らしいんだけど、それがドコなのかは「分からないの、私にも…」ええ、不思議キャラだってのはウスウス勘づいてましたよ(笑)。

そして、先週のサービスタイム「人生の砂漠を〜」というアレ、再び!!!ありがとうッ!誰だか知らないけどありがとうッ!!!(ライブの最後みたいな爽やかさで。/笑)そしてそのままハスモダイのアップでゴチソウサマでしたッ!(笑)ソレトが「ヘッセね。」と言う。ほほぅ、ヘルマン・ヘッセ…昔「車輪の下」を読まなければならない(学校の課題か何かで?)事になったような記憶はありますが内容は覚えていません。しかもここで聞いたのをきっかけにヘッセの詩について軽く調べたら…いやぁ、暗いのなんのって…(苦笑)。まぁ、仕方ないよね、詩人なんて得てしてこんなもんだ(笑)。
しかしハスモダイは詩を暗唱しているなんてちょっとステキ(笑)。そして「この人は苦しみの意味を分かっていたんだ。僕たちも、その場所を見つけることができるだろうか?」見つけるっていうか、もうこのご時世チカラづくで奪って作り上げるって感じだね!(祝・異動。/笑)おチビのタルラント「絶対帰ってみせる!そのためにティナを捜すんだ!」ビジュアルとしてはこっちのチビキャラの方がいいかもしれない…でも性格というかキャラクターとしては世話焼きなチットタイプにグッと来るんだよなぁ…いずれにせよ、もう少しだけビジュアルが良くなるか声がさち様になるかしてくれないと…(ナンだよそれは?/笑)
ワタシが妄想の中でチビキャラを分析・考察しているとヒースマ(個人的に一番興味のない系統。/笑)が科学の進歩が目覚しい、そう思わないか?みたいな事を言い出した。ハスモダイ「何が言いたい?」ぐはッ!!!!先週弱かったけど今週カッコエエ!!!(笑)もう1回言って!!!と頼んでも言ってくれないので、自主的にビデオを捲き戻してみました(笑)。ヒースマはそれが「未来に不幸をもたらす」と。「それにパルザも加担したのさ。」…ええ、まぁ…イイだろ、そのうち分かるだろ(笑)。

所変わって、どこかの家…に、一人のオッサン。クックスという名の刑事さんらしい。その家では男の子が一人行方不明になっていました。姿を消したのは6年前の2006年。刑事さんいわく、その時期に同じような子供の失踪事件が起きているんだそうで。「皆、5歳で失踪してるんです。」そして取り出した1枚の写真。「ベフォールの子供と呼ばれる者達です。」その写真を見たお母さんはビックリ。失踪した自分の息子、イアンにそっくりな子供がそこに映ってたんですな。イアンはどうやらアギだったらしい(笑)。むしろアギの背後にちゃっかりいる(笑)ハスモダイが気にかかって仕方なかったですけど…こう、あの写真撮る時にも何気にもめたとか。「…ハスモダイはこっちだ。」(←極力淡々と。)みたいな?(止まれ自分!/爆)
驚くお母さんに刑事さんは「100年も前に撮られたものです。あなたのお子さんではない。」と言いますが…アギなんだろうな(笑)。お母さんいわく「イアン」は痛々しいくらいに優しい子だったそうです。優しいアギ…ってゆーか子供っぽい笑顔のアギとか?(想像力を結集しても結構難しい。/笑)なんでも家族との時間を無駄にしたくないと思っているような、そんな感じだったらしいです。…アギ決定だろうな(笑)。
イアンの妹はお兄ちゃんがいなくなるときの事を覚えていました。お兄ちゃんは自分で出て行くと言ったらしいし、同じ年くらいの子供が近くにいたという事も覚えていました。それにしてもこの刑事さんは何か事情に詳しそう。解説してもらえないだろうか…(笑)。

再び列車の中。駅に着くとドカドカと乗り込んでくる人たちが。まずそこにいるお揃い衣装の子供たち「アレ?」って思えよ!って感じですが(笑)全然目もくれずに客車に飛び込みました。彼らの姿を見てサッと戦闘態勢を見せたタルラントの動きにグッと来たし、それをさりげなく制したアギの動きにもグッと来た。何かもうワタシの中で違う番組作れそう(大爆笑)。乗り込んできた大人達はチットとヘルガを追ってきたのでした…。

CM明け、トーマはヘルガの幻を見るくらい追い詰められていた(爆)。いくらなんでもヤバかないか?(笑)あえなく施設へ逆戻りになったチットとヘルガ。サスガに「胸躍る本格的冒険ファンタジー」(公式HPより)で児童虐待はありえないだろ、と思いつつハラハラドキドキしました。どちらかというとチットの身を案じた(正直。/爆)
度重なる脱走でチットは別の施設へ移動することになってしまいました。雨の中、必死でヘルガの名を呼ぶチットのミゾオチに職員は拳イッパツ。ふざけんなてめー!歯ぁ食いしばれ!!!!!(殴る気満々。)チビキャラを殴るなんて許しがたい!!!でもちょっとオイシイ…と思ったのも事実(あまり本音を書かない方がいいぞ自分。/笑)

雨の中船を操っていたトーマは正面から猛スピードで突っ込んでくる船を危うく回避。その後で船はチットを乗せた船に接触。どかん、と派手な音がした時のトーマ「あーあ、やっちゃった。」やっちゃったじゃねーだろ、助けに行けよ(チットを。/笑)船自体は何とか無事でしたが、チットの姿が見えない。ぶつかった衝撃で船の外に放り出されたんじゃないかと心配する職員(その割に今までの扱いが乱暴。)でしたが、近くにいたトーマの船でかすかな物音が。「よお、能天気。また会ったな。」…チビキャラバンザイ(笑)。
トーマに助けられたチットはヘルガを助けに行く、と言いますがそれにトーマも参戦を表明。早速行動に出るのかと思いきや、とりあえず(笑)。こんなに早い時間から眠れるワケないだろー、とか言いながらトーマを蹴っ飛ばしてるチットを見ていたら胸が熱くなりました(涙)。
トーマがぶつかりそうになった船には脱走犯が男女数名乗っていたらしいのですが…夜になるのをまってトーマとチットはヘルガ救出大作戦へ赴きます。気になる続きは、次週。

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