ファンタジック・チルドレン 感想文05

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2004年11月15日 第7話:ベフォールの子供

ハスモダイキタ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!(叫)…という一言に尽きる今週でございます。あんまりにもコーフンしたんで結局話がどうなったのか…よく分かってなかったり…(しっかり自分!/笑)

前半はクックスさんと相棒(?)のアリスさんメイン。…これで内容を覚えていろって方が無茶だ(笑)。とりあえず手元のメモ(ちゃんとメモ取りながらね〜、見てるんスよ、毎週。/笑)を確認するとですな…100年以上前に見つかった(クックスさんのおじーちゃんが見つけた)黒い石「フラグメント」の謎を解明する為にクックスさん達はクレルモンへ。クックス(じい)←(笑)は5人の白髪の子供が死ぬのを偶然見かけたらしい。見かけた、と言っても死ぬ瞬間を見た訳ではなく5人が集まって何かしているトコロへ遭遇。それで、クックスさんが持っている例の写真を撮った。直後、何かの攻撃(?)を受けてバッタリ。気が付くと子供たちはハダカで死んでいて、その石が残っていたんだそうな。クックス(じい)はそれを知り合いの科学者「ラドクリフ」に渡して調査を依頼します。最初は小さなカケラもあったらしいが、それらは途中で消えて大きな塊が一つ残るのみ。白髪だった子供たちも、死体を見ると金髪やら栗毛やらになっていて、尚且つヨーロッパ人だったらしい。(死体が見つかったのは東南諸島。)
クックス(じい)から石を預かったラドクリフはコンラート・ルーゲンが発見したX線をその石に照射…すると…何やら複雑怪奇な記号(模様?)が…一瞬見た時に「テラ語?!」とか思ったFF9ファン、トモダチになろう(よく見ると全然違う。/爆)何度も照射してみると、その度に模様が変わるナゾの石。それを研究する為に国が立ち上げた機関が「ゲド機関」らしいです。その研究機関は一生懸命記号を調べますが、何を意味しているのか皆目検討も付かない状態。疲れ果て(そして年も取った/笑)ラドクリフはふと新聞記事を見ます。クックス(じい)が目撃した白髪の子供達が死んだ事件、金髪に戻ったという不可解な現象。全員5歳で行方不明になっている。ラドクリフがヨーロッパ各地を調べると、「白髪の子供」の痕跡は各地で残されている。必ず11年、11歳で死んでいる子供。…の、肖像画もありました…何とハスモダイ!!(しかもおすまし顔。/爆笑)ラドクリフは、その肖像画に描かれた子供がクックス(じい)の撮った写真の子供にそっくりであることにショックを受けた模様。

「ベフォール」とはベルギーの古い村の名前。白髪の子供達が確認されているのは1489年、9月12日。7人の白い子供達が悪魔に連れ去られたとか、そんな感じの記録。死んでは蘇り、家庭の中に潜り込む…それを「魔物」と思ったラドクリフは色んな意味で臨界突破(笑)した感じでしたが、最終的には結構長生きして死んだらしい。

ま、ここまではあまり目新しい情報という訳でもなく。クックス(じい)とか別に興味もなく…ついに本番、クレルモンの療養施設!!!(気合い入れてかかれ、皆の衆!!!)
何故かソレトはいなくて(何とかってタルラント辺りが説明してた気もするけど覚えてない。それドコロじゃない。/笑)ハスモダイが一人でそこにいました。「…どこか夢のように遠いところに、憩いの場が待っているのを私は知っている。魂が再び故郷を持ち、まどろみと、夜と星が待っている所を…」そんなハスモダイの前に肖像画と似たような衣装(パッと見で兄弟だと予想できる/笑)の少年登場。「おにいちゃま?」「かくれんぼしよ!」…これは、ハスモダイの過去(肖像画の描かれた当時)の記憶ですか?療養所の外、アギとタルラントとヒースマ登場。建物に入ろうとして様子がおかしい事を察知する一同。「…ボクが行く。」よっしゃ行って来いアギ!!!(全面支援。/笑)ヒースマが一人で大丈夫か、とか言った時TVの前で何故かワタシが「あ、大丈夫大丈夫、アギ一人でイイから。」とか指示を出していた(爆)。アギが施設の中に入る(?)と、そこは立派なお屋敷。金持ちっぽい女の人がいて「アンドリューのお友達?」とか聞いてきた。どうやらこの時ハスモダイは「アンドリュー」と呼ばれていたらしい。しかしアギはそんなのシカトでハスモダイを捜します。必死です、必死ですとも!!「ハスモダイ、ハスモダイ!!!」と呼びながら屋敷の中を走る。いやぁ、もうこれだけで大分満足ですけどね、ワタシ(笑)。しかし、サービスはこれだけで終わらなかった(本日サービス満載です。/笑)

アギはカーテン(?)のような布の向こうに隠れていた(しかも頭隠して尻隠さず。/爆笑)ハスモダイを発見。しかもハスモダイが来ている衣装(肖像画の衣装と同じ)を見るや否や引っ張ってビリビリ破き始めました。TVの前のワタシが「そんな、いくら深夜枠とはいえ『心躍る冒険ファンタジー』(by公式HP)でそりゃないだろ?!」という余計な心配をしたのも無理はない(笑)。しかし、服はすぐ元に戻ってしまいます。(なーんだ、つまんない。←本音?/笑)「ダメだ、取り込まれる!!」「ハスモダイ!!」必死の上に必死なアギ様(爆)。もう今週はワタシの為の「ファンタジック・チルドレン」ですよ。有難う、皆、有難うな!!!(笑)
「お母様…」とかかなり危険な状態のハスモダイ。アギの「ハスモダイ!!」という声に「アギ…」っていうハスモダイ。これはグッと来たね!チクショー、今だアギ、今だよ今!今!!(何がだ?/笑)「レコードは?ハスモダイ、お前のレコードは?!」(←しかもこの時のアギ様、どさくさに紛れてハスモダイを抱きしめてましたな…。/笑)しかしハスモダイは既に記憶の(?)家族に半分捕まっています。床に転がっていたレコードを取りに行くアギ。「ハスモダイ早く!」「早くするんだ!!」アギの声にハスモダイは「この人たちは…この人たちは…僕を愛してくれたんだ…。」いやはや、ハスモダイ。っつかこの時のアギの顔見ました?(笑)もうどうにでもナレ!的なこの流れは何なんでしょう?(そりゃアンタの見方がオカシイからそう見えるだけだよ。/笑)ハスモダイ、ちゃんとアギがいることは分かっているみたいなんですが…「僕も、この人達を愛していたんだ…」「この手、この香り、この人の胸の鼓動…。皆優しかった。僕は…」さて。こっからが本日の見せ場(だとワタシは思った。/笑)「アギ、僕はここにいてはいけないだろうか?ここに残っては…アギ…」…そりゃアンタ、アギだって複雑な表情見せますよ(笑)。むしろここで堪えたアギにカンパイだね!(何を?/爆)よくぞ持ちこたえたよアンタ!(ヒースマあたりだったらもう手ぇ出してるね。/笑)そして忍耐のアギ様(笑)、ハスモダイが腰につけていたホルダー(?)にレコードを押し込んで夢の世界を強制解除。

ハッと気が付くとそこは海。「僕の…ふるさと…」海の景色は消えて、クレルモンの療養施設。アギは「気がついたかい?」なんてかなり冷静。さっきまであんなに必死だったのに…(愛を感じます。/笑)ヒースマはあんなものに囚われるなんてバカげてる、とかなりキツい言いようです。(この時フォローしようとするタルラントの顔がカワイイ。/笑)そして大人のアギは「奴らに付け入らせるな。しっかり意識を持て。」と、これまた冷静にアドバイス。まぁ、ハスモダイの肩に手ぇ置く事だけは忘れなかったけどな!(アギの小さな主張。/笑)ハスモダイはしかし「僕は、構わなかった…」ああ、切ない…。アギの気持ちもワカってやれ、ハスモダイ…(完全に何かをカンチガイ。/爆)ヒースマは冗談じゃない、お前もパルザみたいになるのか、とか怒っていて、それなりに愛を感じましたけど…まだまだ甘いな(笑)。

(このレポートを)振り返ってみると…何か今週チガウ番組に見えますけど(笑)来週も本筋を見失わないように頑張ります(笑)。

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