ファンタジック・チルドレン 感想文06

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2004年11月22日 第8話:温かい家庭

アギ様ッ!!!!!!!!(叫)…今週の一言はこんなモンでしょうか(爆)。今週もどちらかというとマチガイだらけのレポートです。信じないで下さい、お願いします(冒頭からこういう断り書きっていうのもいかがなものか…?/笑)

色々すっ飛ばしたい気持ちは山々ですが(笑)とりあえず順序通りで行くとトーマ・ヘルガ・チットサイドから。例によって家から荷物を運び出そうとしていたトーマはお母さんに見つかります。それで、秘密基地(?)に滞在していたヘルガとチットの存在が明らかに。どうでもいいけどヘルガはお母さんの「トラ衣装」着用。切羽詰ってたんだな…(爆)。んで、二人ともとりあえずトーマの家に行って服を着替え、今まで着ていた服は洗濯に。ヘルガの服もマトモになりました(笑)。…むしろチットの服(トーマのを借りた)の袖まくりにグッと来たけどな!(チビキャラマニアにはたまりません。/笑)
お母さんは一応オトナの立場として子供達がいた施設に連絡しなければ、と言います。トーマは反対しますが、後々厄介なことにならないようにと思うオトナなら(笑)必ずこういう行動パターンに出る。しかし、施設の院長は国軍だかの所為で逃げ出したんだからオレは知らない、みたいな態度を取りまして、これにキレたトーマのお母さんは二人に「ずっとウチにいていい」宣言(笑)。喜んだトーマはチットを抱きしめていた。ちょっと羨ましい。(ワタシにもさわらせて下さい。/爆笑)

先週から姿の見えていなかったソレトはヘルガの描いていたあの絵と同じ絵(かつてセラフィーヌが描いていたものと思われる)を地元の(?)子供たちに見せて見覚えはないか、と聞いてまわっていました。結構地道な調査活動(笑)。
一方、ソレトを待っているタルラントとハスモダイ。ハスモダイは先週の事もあってヘコんでいる模様。「正しいんだよ、ヒースマの言う事は…。僕が弱いだけさ。」…何とかしろよ、オメーの仕事だろアギ!(←そんな…。/笑)TVの前の歪んだ視聴者の期待(?)を他所に、タルラントがフォローしてくれますが…「僕らは誰も愛してはいけないんだ、両親も兄弟も恋人も…決して。」同じチーム内(?)ならイイんじゃないの?例えばアギとか。もしくはアギとか。百歩譲ってアギとか。(病気進行形。/笑)そして「ワンダーに…会いたいな…」それを聞いたタルラント「行こうか?」「でも…」「少しだけなら大丈夫さ。アイツも喜ぶ」と、いう訳でタルラントとハスモダイはワンダー(ちょっと前にコックリ島でトーマを攻撃した機械ですな…)のトコロへ。

場面転じてトーマの家。ヘルガの描いた絵を並べて見覚えはないか、と両親に問うトーマ。そういうトーマ自身は「どっかで見たことがある」とか何とか言ってた。そうは思っていたけど、さてはオマエも関係者だな?!(笑)トーマの両親は全然覚えがないと言います。お母さん得意の占いをしてみると、「ヘルガに強い想いを寄せている兄弟がいる」との事。しかし、、ヘルガには兄弟はいないという事で…まぁ、フツーに考えてそこから発展させて「転生を繰り返している仲間」なんてトコロには至らない(笑)。占いもイマイチって事で(実際当たってるんだけどな。)夕食を取ることに。好き嫌いはない?という問いかけにチットはニガウリ以外だったら食べられる、と答えていました。ああチット、愛らしい…(涙)。

CM明けてワンダーに乗るタルラントとハスモダイ。「500年も経つのに全然機能が落ちてないな。」ワンダーを作ったのはタルラントらしい。(そういえば公式HPにもそんなことが書いてあったな…)「時々、見つからないように飛んでたんだ…」とはタルラント。皆寂しいのは一緒です。「お前だけには、心を許していいんだね…。」後から考えれば、この台詞がアギ様に聞こえていた可能性大(妄想ですから気にしないで下さい。/爆)
で、ちょっとは気持ちが楽になって楽しく帰ってきたタルラントとハスモダイ。しかし、そこにはアギとヒースマが…。非常に気まずい雰囲気(笑)。アギ、いつでも冷静に「ワンダーに乗ってたな。」いいじゃんよ〜、ちょっとくらい〜。小さいこと気にすると嫌われるぞ!(もはや、敢えて誰にとは言いませんが。/笑)けれどアギ様、クールに見えて問答無用のミラクルパンチ!!!(おお!!)ま、拳見えた時点で絶対ハスモダイじゃなくタルラントに当たるな、とは思ってましたけど(笑)。チビキャラマニアとしてはタルラントを殴られるとちょっとカチンと来ますが…まぁアギの気持ちも分からないでもないから許す(笑)。ハスモダイは慌てて「アギやめてくれ!タルラントは僕の為にしてくれたんだ!!…僕が頼んだんだ!!」ちげーよハスモダイ、アギはワンダーに乗った事を怒ってるんじゃなくてタルラントと一緒に行った事を怒ってるんだよ!(絶対マチガイ。/爆)ついでに言えば「ワンダーにだけは心を許しても…」発言で「オレがいるだろ!」みたいなカンジになった可能性も否めない。ワカってやれ、ワカってやってくれハスモダイ!!(分かりません。/笑)ハスモダイがタルラント庇うからアギは表情固まってます、ショックだったに違いない(笑)。でも、ハスモダイに両肩捕まれているからちょっと嬉しい…複雑なキモチだ…(←気が向いたらアギの声で。/笑)
「ベフォールの子供」チームの鬼副長(笑)ヒースマはフツウにワンダーに乗ったことを怒っています(いやそれが普通だろ。/笑)「甘ったれるな!」と一喝して軽率な行動が取り返しの付かないことになると説教。アギは黙っていたので「ヒースマの言った事=アギの言いたかった事」と思われがちだが、もしかしたらアギはただ単にこの瞬間(ハスモダイ目の前)の幸せをちょっと噛み締めていただけかもしれない(小さな幸せからコツコツと。/笑)

…で。この後色々あったハズなんですが…ちょっと前のシーンで大喜びして浮かれていたので(笑)あんまり詳しいことは覚えていません(爆)。再びトーマの家に戻って、ヘルガがお母さんの料理を手伝っていたりチットとトーマが風呂入ってたり(「やめろよトーマ〜!」にはグッと来た。/笑)しまして、夕食時にはコックリ島の石像が動いた、なんて話にもなっていました。(←軽率な行動の結果。/笑)トーマは夜中、悪夢にうなされて(?)寝ボケて(?)ヘルガの部屋まで行っていた。あまり心配はしなかったけど(冒険ファンタジーだから。/笑)暫くヘルガを見下ろしたトーマはその場にバッタリ。何だったんだ…?
餌付けしたサルをヘルガに見せてあげようとしたトーマはヘルガを呼びに行きます。この時にヘルガの探している場所を「一緒に探してやるよ。」とこの年代の少年にしてみれば結構勇気を振り絞った告白(笑)。しかしヘルガは、トーマには優しい両親がいるから出て行ったら両親が悲しむ、と言います。珍しくヘルガが長い台詞を喋った瞬間(笑)。

最後にもう一度ソレト。ついに「あの絵」と同じ絵を描いていた少女がいることを聞きつけます。「ヘルガ」という名前の少女が同じ絵を描いていた、という証言。やっと見つかった、と喜んで(ハスモダイ達の元へ)戻ろうとしていたソレトの姿をクックスさんが発見。ここで捕まると話が長引きそうだからイヤだなぁ…というオトナの思いが通じたのか(笑)クックスさんは途中でソレトを見失います。
逆にソレトは喫茶店(?)にいた一人の男性を目にします。自分の(今回生まれた時の)お父さん。お父さんの方もソレトに気が付くのですが、ソレトは猛ダッシュで逃げます。ソレトも切ない。皆こういう想いをして生きてるんだよ、分かったかヒースマ!(いやヒースマだって同じだろ。/笑)…でも皆がこういう中でハスモダイだけが毎回ああなるって事は…やっぱり守られキャラなのか…?(アギはそういう儚いトコロがスキなのか?←違うから。/笑)

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