ファンタジック・チルドレン 感想文07

X Home X

2004年11月29日 第9話:オエセル

30分間ほぼ「ベフォールの子供」寄りの内容でありがとうございました。アギはライバル多数出現で大変だなぁ…。(すでにマチガイは始まっています。/笑)

仕事の都合で週始めのオンエアに対して週末更新を余儀なくされている当レポート(ホントすいません…暫くこの状況が続きます…。)ですので、先週の話をウッカリ忘れそうになりますね。そんな時の為のバックナンバーです(さりげなくアピール。/笑)
今回の転生でのお父さんに遭遇してしまい切ない思いをしたソレトですが、紅一点で頑張っているだけのことはあり、とりあえず皆の元に戻ります。でもちょっとムシャクシャして(?)空を飛んで帰った…ら…「ソレト、誰かに見られたらどうする?」ハスモダイ以外には平等に厳しいアギ。その正直さを大切に(チガウから。/笑)ソレトは誰にも見られてないって確認したわよ、みたいに言い返してた。頑張れソレト。ヤツはハスモダイしか見えてないぞ!(誤解)で、ソレトは「見つけたわ」とあの絵を差し出します。同じ絵を描く女の子がいる、しかも11歳だという情報を皆に伝えます。これにはさすがのヒースマもちょっと浮かれました(爆)。ヘルガ=ティナに間違いない、って事で早速ヘルガを探しに行こうという話になりましたが、慎重なアギは「待てヒースマ、まだハッキリした訳じゃない。」と一言。でもなぁ、ハスモダイに「行こう、アギ!(ちょっと爽やかに/笑)」って言われると弱い。
明らかに弱点ハスモダイ(ちげーよ。/爆)なアギは一応ソレトに対しても心配していましたが…そこへナゾの青い光が。「アギ、今の青い放電は?!」おお!ハスモダイがさっきからアギアギ言ってるぞ!(脈アリか?!)わ〜い、もっと言って〜〜〜〜!!!(笑)誰かが「オエセル」じゃないか、って言うんですけど…それって何?(一般的な視聴者のリアクション。/笑)いつも冷静なアギがこの時ばっかりは「何を言ってるんだ…そんな事、ありえない。」って言いながら光の発した方へ走って行ってしまいます。「アギ!!」ハスモダイ本日3回目の「アギ」よっしゃー!行けるぞ今週ぅ〜〜〜!!!(意味が分かりません。/笑)

現場にはクックスさんもいました。現場となった家はカミナリが落ちたような焼け焦げた状態で、死亡者1名。夫婦が目の見えない姪を預かっており、死んだのは姪のいいなずけなんだそうです。で、犯人は姪を攫って逃げたと。「キルヒナー」と名乗ったそうですが、本人なら27歳のはず。しかし見かけは70歳を越えた状態だし、その人は3年前に軍の飛行テストで死んだはずなんだそうです。どっかで何回か聞いてますね、こういう話を…(苦笑)。
キルヒナーはその姪って女の子のお兄さんだったようです。叔父さんと叔母さん夫婦が悪いヤツで、いいなずけも悪いヤツだったらしい(興味のないことはサラッと。/笑)木の上から様子を伺っているベフォールチーム。アンタら別に石版の四聖獣とか追ってないよね?(木の上で偵察する人達を見るとどうしても…。/笑)「キルヒナーというパイロットで、妹を人質に取ったんだって。」説明ありがとうハスモダイ。説明係が似合うね!(何となく。/爆)そして言葉の少ないリーダー(爆)アギ「妹…」アギはどうも「妹」っていうフレーズが気になるみたいですね。元気出せ、アンタにゃハスモダイがいるよ!
ふーん、なんて思いながら見ていると「ああ!」どうしたヒースマ、何かアギとハスモダイについて面白いネタでも掴んだか?(マジメに番組見ろ。)「この反応はオエセルだ…」だからオエセルって何だよ?!説明しろよ!(逆ギレ。/笑)ハスモダイの「ここにオエセルがあるわけないよ、何かの間違いだろ?!」っていうのは好きでした、響き的に(笑)。特に「何かの間違いだろ?!」は。アギが言うにはオエセルってのは自然界に存在しないものらしい。ゾーン以外には存在しないとか言ってた。ゾーンって何さ?(分からない事だらけです。)今日は突っ走り気味のアギ、キルヒナーが立てこもっている家に強行突入。

軍が周りを囲んでいるのにどうやって入ったのかは…まぁ、そういう事ができる人たちなんだろうって事で(笑)。兄と妹が感動の再会を果たしていると、いつのまにか部屋にアギが。そして後を追ってくる子供たち。
「お前の身体から発している光はただの電気ではない。オエセル…お前の出す光のことだ。」ほほう…。やはり重要なところはリーダー自ら説明なのね(笑)。「何をした?何をされたんだ?!」「ゾーンを開いたのか?!」アギの問いに、キルヒナーはただ軍の飛行装置の実験に参加しただけだと言いました。そこに現れる、キルヒナーの両親(死んだはず)の幻。番組的に身内の幻影が出てくると危ないって事は視聴者も学習していますが…。「エンマだ…」…はい?何ですって???「エンマに取り憑かれてるな…いいか、お前はここにいてはいけない。僕らと来るんだ。このままだと妹も巻き込むことになるぞ!」アギでもハスモダイでもどっちでもいいから「エンマ」ってどういう字を書くのか教えて(爆)。多分「マ」「魔」だよな…「エン」「延」もしくは「雁」?(絶対違います。/笑)けれどキルヒナーは一緒に行く事を拒否。

そうこうするうちに周りを取り囲んでいた軍が発砲しました。ゲルタって人は生け捕りにしろって言ってたのに…。「捕獲は不要、殺せ」という使令が上層部からあったらしい…その上層部ってのが…これは最後にアギ様からお願いしましょう(爆)。上手い具合にキルヒナーには当たってなかった(かすっただけ?)ようで、妹もアギが助けていました。ハスモダイ達はどこに行っちゃったんだ…?(できればハスモダイを助けているアギ様の画が欲しかったな!/笑)キレたキルヒナーは窓から外に飛び出してオエセル大爆発。焼け落ちた屋敷に近づいてきたゲルタはキルヒナーが消えるのを目撃。そして燃えている屋敷の中にアギの姿も発見。「お前は…」すいません、正直に言うとホンの一瞬だけこのままアギ様相手にハスモダイ取り合うんじゃないかって思いました(大爆笑)。前にキャスト表見て「あれ?」とは思っていたのですが…この一言が若干オズマ様似だったもんで…(目を覚ませ自分。/笑)
何とか救出したキルヒナーの妹を森に横たえた子供たち。「その方がいい。ここなら安全だ。」というハスモダイの台詞はTVの前の汚れきった視聴者を和ませる効果がありました…そのうちでイイからアギの気持ちに気付いてやってね…(気付くも何もアンタ…。/笑)

森の中の木々を渡って移動するベフォールチーム。キミら本当に四聖獣って言葉にトラウマあったりしないよね?(どうも今週はベイの呪いから逃げることができません。/爆)アギいわく「どこかで誰かが僕らの知識を盗み、ゾーンを開いたんだ。」タルラントの話によればオエセルを自分の意思で発することができるのはティナだけらしい。…ティナって割と危険人物?(笑)キルヒナーは死んだのではなく行く場所がないらしい。…ナゾだらけだけどアタシは満足した(爆)。
そして最後、アギ様は見てしまったね!(笑)キルヒナーの射殺命令を出した「上層部」を…それってば…「デュマ!!!」ああ、もしかしてこれってライバル出現という現象かしら…?でも、アタシ的にハスモダイはデュマよりアギの方が好きだと思うよ?ホラ、今日3回も名前呼んでたし!頑張れアギ、負けるなアギ、勝利は近いぞ!!!(落ち着け自分。)

最後にチラッとヘルガたち。ヘルガはトーマの両親の絵を描くとか言っていた。大分なじんだ(笑)。トーマが1年かかって餌付けしたサルは一瞬でヘルガに懐いた。ナウシカみたい。…まぁ、そんな感じで。(それだけですか?/笑)
ここまで来たら来週以降も自分の思うように(爆)走らせて頂きます。なんぴとたりともオイラの前を走らせないぜ!!(いいから止まれ自分。/笑)

X Home X

inserted by FC2 system