ファンタジック・チルドレン 感想文08

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2004年12月6日 第10話:ゲド機関

ま、正直に言うとですよ、物足りないっての?(笑)ぶっちゃけハスモダイ出せ、オラーーー!!!って感じだよね。ついでにアギ様が全然(ハスモダイを)かまってくれなくてつまらない。ちぇっ…。もうちょっとこう、アギとデュマって仲悪いんだぞ!みたいな(笑)シーンがあると(誤解が誤解を招いて)面白かったのにね〜。(誰も望んでいません、そんなこと。/笑)まぁまぁ、デュマはデュマで今後イイ位置キープしそうだし(明らかに胡散臭い。/笑)アギ様も今日はイッパツやらかして(笑)くれたから、その点は評価します(爆)。

そんなこんなで「ゲド機関」デュマの登場に動揺していたベフォールチーム一同。何故デュマがいるんだ、みたいな話になっていた。「そういえば、ずっとアイツの気配がなかった…」す…すいませんハスモダイさん、アンタもしかしてデュマの元気具合(?)を遠く離れていても肌で感じられるとか、そういう仲じゃないですよねッ?!許さんぞ、アギのミラクルパーーンチ!!!(何キャラだよ?/笑)
111年前は12歳くらいに見えたデュマも現在17歳くらいの外見。…個人的守備範囲からは外れるが、攻めキャラとしてなら許容範囲内。(だから、そういう話はやめとけ自分。/笑)オエセルもデュマの仕業じゃないか、という声も上がりましたが「ボクらが見つけた技術だ、アイツにそれはできない。」そう、そしてハスモダイのハートをゲットすることもな!頑張れアギ!!(ちゃんと番組見ろ、自分。)

デュマにオエセルの技術がないとしたら誰が…?そこでヒースマが「メルだ…」ハスモダイは「で…でもメルは既に記憶がなくなっていたよ。あの時、僕らの事だって分からなくなっていたじゃないか。」そんな事もありました。そしてその時からアギはハスモダイの背後にいました(爆)。とりあえず逃げる時にも「ハスモダイよーし!」みたいな出発確認しやがったんだろうな…(大きな間違い。/笑)確かにメルの記憶はヤバい状態でしたが、そこから無理矢理オエセルの技術に関する記憶を取り出す事だってデュマには出来たかもしれない…。「他に考えられるか?」ヒースマの言葉にハスモダイ「そんな…」う〜〜〜ん、何か今日アギとハスモダイの絡みって少なくない?(今までが多すぎたというウワサもあったりなかったり。/笑)
デュマは現在の技術を使って「ゾーン」を作ろうとしている、アギ達も急いでヘルガを探さないといけません。(何でかは知りませんが、なんとなくそんな雰囲気。/笑)「デュマより先にヘルガを見つける」そういうアギにタルラント「ワンダーを呼ぼう、アギ!」つい2週間ぐらい前にどっちがハスモダイとワンダーデートをするかでモメていた(違うから。/笑)のが嘘のようです。二人ともオトナだな。
ワンダーを呼び寄せてフシギな乗り物で移動する(タルラントはワンダー本体に乗る)のですが、アギ様もソレトもヒースマも鮮やかな身のこなしでカッコ良く乗り物に飛び乗っていたのに(笑)ハスモダイだけ心なしか「よたっ」って乗ってたような気がする…そう見えただけ?(願望が認識を歪めている可能性大。/爆)

で…まぁこっからは軽〜く流して行きたいんですが(笑)クックスさんとアリスさんは「ファントム・ゲド」の研究施設に潜入。一見ボロい廃屋に見えましたが(隣はゲルタの家(?)らしい。)地下へと続く階段、そしてコンクリートの通路と鉄扉(暗証番号を入れるロック付)を発見。
その中で開かれていた会議(?)に出席中のゲルタ。キルヒナーを探そうと頑張っているらしい。何とこのゲルタって人は「フラグメント」の記号を解読して、それが「次元を開く装置の設計図」だと読み取った人らしい。すげー…でもウワサによると元ベフォールの子供らしいからそれでも当たり前(?)なの???国がコレに関わっているのはこの技術で金儲けしようって企んでいるから。オトナの考えることなんて過去でも未来でもどこの国でも皆同じ。世知辛いですな(笑)。
そこに同席していた「王室保安局」「デミアン」という人…どうやらこの人がスポンサーらしいが、明らかにデュマです(笑)。ゲルタはデュマを見てビビっていた。先週アギを見てもビビらなかったのに…やはりデュマって別格なの?(色々な期待。/笑)クックスさんとアリスさんはゲルタの部屋で「コンラート・ルーゲン」の写真を多数発見。ゲルタってコンラート・ルーゲンのファン?(違うだろ。)

ゲルタに「次のテストの日程は?」と聞いていたデミアンことデュマ。そんな簡単に決まるもんじゃないんだよ、的な事を言っていたオッサンにデュマは平手打ち(でもダメージは相当強そう)を食らわせて「ムダ口を叩くな、ジジイ。」来たッ!!!来たぞデュマ!!!(笑)負けないぞ、絶対ハスモダイは渡さないぞ、お〜〜〜う!!!!(何の決意?/笑)アギとデュマの直接対決ってどっちが強いんだろうね?!(わくわく♪)カネにモノ言わせるデュマと頭脳プレイで勝負のアギって感じよね?(笑)問題は、デュマの方がやろうと思えばいっくらでも上手い口説き文句とか出てきそうなトコロなんだよなァ…それはもうハスモダイの見る目にかかってるね!本当の愛はどっちだってハナシだよ!(スイマセン、フツウに考えてどっちも愛とかありません。突っ走ってごめんなさい…。/笑)

デュマのブラックキャラクターぶりにウキウキしていた(笑)ワタシを他所に、クックスさんとアリスさんは研究施設内部に侵入。(コンラート・ルーゲンの誕生日がPWだった。)キルヒナーやシノンの家族写真を発見。彼らがここで生活をしていたんだと推測できます。そして、オレンジの光が漏れていた部屋を覗くと…「これは…もしやフラグメントの…」だがしかし、クックスさんとアリスさんは捕まった模様。特にクックスさんに関しては命も危なげ?

ええ、ええ。本筋よりアタシャこっちが重要です(笑)。乗り物で移動するアギはキルヒナーとその妹を思い出し、自分の妹を思い出していた…回想シーンで「ぷちアギ」登場!(爆)「お兄ちゃんどこ行くの?」という妹にぷちアギの困った表情(笑)。それ、ハスモダイにも見せてやってください。きっとコロっと行きます(っつか、実はもう見せてる?/笑)やらなくちゃいけないことがあるとか何とか言って妹を説得します。背後にはぷちハスモダイもいました。ふはぁ…「ぷち」ってイイね!(笑)ぷちアギは妹に笑いかけたりしていた…アギ!!!!(←意味不明の叫び。/笑)ハスモダイにはこっそり見せているに違いない、この笑顔…。(いつどこで、とか聞かないように。/笑)
「おいで。」とグズる妹の手を引いてアギ、庭のブランコに連れて行って…しかも歌っていやがりましたよアギ様!!!(大爆笑)やってくれたぜアギ!!!アタシTVの前でひっくりかえりましたもん(笑)。そこは、ハスモダイに代わってもらった方が良かったような気もするけどな(安定志向ならば。/笑)いや〜…頑張った、頑張りましたよアギ様(笑)。ちなみに歌はエンディング曲。イイ歌だよねぇ…難しそうだけど。
ワタシは確信しましたね。アギはクールに見えても結構優しいヤツなんです。妹とハスモダイにはメロメロ(爆)。妹と別れるのは淋しいけど、キミにはハスモダイがいる!頑張れアギ、デュマに負けるな!君の愛はホンモノだ!!!(っていうか間違いだろ、全体的に。/笑)

いやはや、ハスモダイの出番が少なかったから軽くと思ったら…走りに走って結局この時間ですよ(日付変更線間際です。/笑)早くアップロードしないと…。。。
えーと、ラストシーンでヘルガとチットはトーマの家から出て行っていました。っつかヘルガ一人で行けばいいのに…もしや船のこぎ手としてチットを?!(結構容赦ない。/笑)

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