ファンタジック・チルドレン 感想文09

X Home X

2004年12月13日 第11話:大切な人

「大切な人」ハスモダイの事だと思った人、ワタシ以外にもいたら同じ病気です、気をつけて下さい(割と不治の病系です。/笑)

そんなこんなで皆がワンダーに命令している(ハスモダイはしてない。/笑)今週の話を追ってみましょう。トーマの家を抜け出したヘルガとチット。先週のワタシのツッコミが聞こえたのか(そんなワケはありません。/笑)今週は自ら舟を漕いでいたヘルガ。海は荒れていて、どうにもこうにも…沈みそうです(笑)。
一方のトーマは「友達だと思っていたのに…」とガッカリ。初恋は失恋に終わることが多いらしいよ(笑)。お母さんからヘルガはトーマや彼の両親の為を思って黙って出て行ったのだと諭されますが、それで「そっか!じゃあオレはオレの人生を満喫するよ!」とかなったら話が続かないので(笑)トーマはヘルガを助ける為に後を追うと言い出します。ここで両親が「断固反対、家から一歩も出さないぞ!」と言い出すとやっぱり話が続かないので(爆)割とさっくり送り出してくれます。

で!(チカラが入りました。/笑)今週のベフォールチーム。チカオの児童学園に潜入。…っていうかちゃんとドアから訪問した。運良く腹黒そうな院長は不在でしたが、ヘルガとどんな関係だと問われてアギ「友人だ…古い…。」古いも何もお前の人生自体が始まったばかりだろうが!と外見で彼らを「子供だ」と判断する普通のオトナは突っ込みそうなモンですが(笑)学園の職員はあまり細かいことを気にしないで(笑)ヘルガはもうここにいない、と教えてくれます。ですが一応「調べさせてもらう」と強行突入。職員を気絶させる役はヒースマだった、さすが鬼副長。っていうかハスモダイとかは汚い仕事を禁止されてそう(気が小さいからかアギの愛かは個人の判断に任せる。/笑)
施設の転入名簿を見ていた一同はヘルガの写真を見つけます。「この子だ…」ヒースマが嬉しそう…嬉しそうなヒースマってちょっとニセモノっぽい(何だよ、それ。/爆)隣のページに載っていたチットの写真を見てハッと気がつくのはタルラント。「コイツ、コックリ島にいた…あそこにいたんだ!」そうそう、そんなこともありました。あれ?ハスモダイは??と思って待っているうちにシーンが変わってしまった…まぁハスモダイに関してはアギ様が常にチェックしてるから忘れられたりしないだろうけどな(笑)。

ヘルガとチットが小舟でピンチに陥っている同じ海に、ゲルタの船がありました。キルヒナーの妹を乗せて、キルヒナー本人を何とか呼び出そうという作戦らしい。ゲルタはデュマに相当ビビっている模様。デュマってどんだけ悪いヤツなんだ?(かなり腹黒い雰囲気は醸し出していますが…。/笑)あまり興味のない情報かもしれませんが(笑)ゲルタは閉所恐怖症らしい。…どうせならハスモダイが高所恐怖症とかアギが先端恐怖症とかヒースマが暗所恐怖症とか、そういうオモシロ情報を募集したい(笑)。
ベフォールチームはコックリ島へ移動。ヘルガの絵を見つけますが、本人はそこにいません。代わりにやってきたのは同じくヘルガを探していたトーマ。ついに、ベフォールチームがトーマに接触です!…という所でCM(笑)。

ベフォールの子供たちに囲まれたトーマ。見覚えのあるタルラントに早速攻撃(笑)。ハスモダイが「大丈夫か、タルラント…」って心配してた。あ〜あ、そんなことして…またタルラントとアギがモメるぞ(モメませんってば!/笑)ハスモダイはもしかしてタルラントの方がスキ?…っていうか親しみやすいのかも(笑)。アギ様は日頃フレンドリー感に欠けるので(笑)イザって時にアレなのかもな…(何だよ?/笑)
要領よく逃げ出したトーマに見えましたが、スッと先回りをしたのはリーダーアギと副長ヒースマ(笑)やっぱりシメる時にはこの二人らしい(笑)。「ヘルガは僕らにとってとても大事な人なんだ。どうしても会わなくてはいけない。」話し合いで解決しようとするアギ。トーマが相手にしないと力技に出ようとするヒースマ。分かりやすい役割分担だ…(爆)。トーマはベフォールチームを振り切ってヘルガを探しに海へ出ます。後を追うベフォールチーム。

転覆寸前の小舟で櫂も失い、ピンチに陥っていたヘルガとチットはゲルタの船に発見されて人道的観点から(笑)保護されます。その船には、キルヒナーが近づいている模様…(まぁ、ワタシ個人的にキルヒナーはどうでもいいんだけど。/笑)
海の上のトーマはチットのカバン(途中で流された)を発見。ボートが転覆したのでは、と心配したその時、自らの船も高波を被って沈んでしまいます。「ワンダー!」そこへタルラントの操るワンダーが登場。タルラントを乗せたまま海の中に突っ込み(笑)トーマを救出しました。タルラントもズブ濡れ…まるでジタンを背負ったまま海の中を掘るチョコボのようです…(アルテマウエポンを手に入れるためには避けて通れない。/笑)誰も助けろだなんて頼んでない!と反抗的なトーマにアギは「キミもヘルガを探しているんだろう?僕らにとっても大切な人なんだ。キミが思っているのと、同じように…。」さすがアギ様、リーダーの風格、妙な説得力!(爆)トーマもさすがに落ち着いて、事情を聞こうとしますがアギは「訳は後で話す。一緒に探してくれないか?」上手いですな!(笑)自分の目的は明かさずにちょっと下手に出てみました。交渉人って感じ!(爆)こうやってうま〜いことヒースマ操って(笑)汚い仕事片付けさせて、ハスモダイだまくらかしてヨメにもらっちゃおうとか考えているんじゃあるまいな?!(ありえない。/笑)

ボートが転覆したかもしれない、早く探せというトーマにワンダーエンジン全開(笑)。もっと低く飛べ、というトーマの声はワンダーに届きません。「ワンダーはお前の声に反応しない。降りろ、ワンダー」製作者タルラントの命令は当然聞きます(笑)。そしてボートを発見。「ワンダー、その舟に残るサーモグラフを取り出せ!」当然リーダーの言う事も聞く(笑)。過去12時間の熱残像を追えるという超高機能ワンダー。「誰かに救助されてる…」ハスモダイはワンダーに命令しません。命令とかできないっぽい…そもそも「命令する」という行為に慣れてなさそう。「される」のには慣れ…いやいや、チガウ!聞かなかった事にして下さい(爆)。命令「する」事に慣れている(爆)アギ様、「ワンダー、上昇して舟を探せ!」そして、ゲルタの船を発見。案外早くヘルガに会えるのか…?

その船にはキルヒナーが現れていました。どう見てもユーレイちっくな感じが拭えませんが…一体どうなってしまったのか、どうなるのか分かりません(いつもの事だけど。/笑)船の中は結構なパニック状態でしたが、チットは無事そうだし他に興味のあるキャラクターは乗っていないのでまぁいいだろう(笑)。
次回のサブタイは「閻魔」これで「エンマ」らしい。…一体どういう意味なのか漢和辞典で調べてみました(笑)。「閻(エン)」という文字自体は「エン」としか読みようがないらしく意味的には「里の門、村里」との事。仏教用語で「閻魔=閻羅(エンラ)」という言葉があり、これは「地獄の王」だそうです。…いわゆる「嘘をつくとエンマ様に舌を抜かれちゃうよ!」のエンマって事なのか…?ま、何となく怖い感じって事で。(アギがまた必死になって助けてくれるのを待ちたい気分です。/笑)

X Home X

inserted by FC2 system