ファンタジック・チルドレン 感想文10

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2004年12月20日 第12話:閻魔

今週はもうアギ様で30分です。胸焼けするぐらいアギばっかり、アギ様尽くしの30分間。むしろアギ様レポートになりそうなイヤな予感(爆)。でも!これだけアギ尽くしでどこまで夢を広げられるかってコトですな!(チガウ。)

そんなこんなで先週から引き続きゲルタの船。キルヒナー登場で大揺れです。チットがでんぐりがえってた(後ろ向き)非常に可愛い。持って帰りたい…(病)。外にはベフォールチーム+トーマ。アギの髪が風になびいていた。ヒースマのハナはなびかなかった(当たり前だ。/爆)なびきそうな鼻のヒースマ「オエセルだぞ!」そんな分かりきった事よりも何かグッと来る内部事情を報告しろ(笑)。ハスモダイ「どうしてあの船から?」アギ様「あいつだ、キルヒナーだ!」どんなに忙しくてもハスモダイの疑問には答えてあげる…頑張れアギ(笑)。乗り込む、というリーダーの指示で船へ近づく一同。「タルラント、ハスモダイ、お前たちはヘルガを探せ!」…ハスモダイ、明らかに非戦闘要員(笑)。タルラントは多分ハスモダイの護衛(爆)。すげーなアギ様、物凄い判断力だな(笑)。空飛ぶ乗り物から飛び降りたハスモダイ。降りられるんじゃん!と感動した(すっかり守られキャラ扱い。/爆)しかし、リーダーアギ様は更に一味違った。何か風を浴びながら着地してた。無駄にカッコエエ(爆)。

ゲルタの前に現れたキルヒナー、オエセル大奮発でバチバチのバリバリです。ピンチに陥っていたゲルタを助けるカッコ良過ぎる影。ここまで来たらアギ様以外にない(笑)。今週無駄にカッコイイのは先週出てきたデュマに負けてはならんと気合いが入った為だと思われます。…まぁ、ハスモダイの見てない所でカッコ良くしてもアレなんだけどな…案外ツメが甘いよな、アギも(何かを間違ったままだ…。/笑)そして開口一番「キルヒナー!お前は、既に死んでいるんだ!!」…北斗の拳?(若人は知らない。/笑)
一方のヘルガ捜索部隊。ハスモダイ・タルラントと一緒にトーマもこちらの組。トーマはヘルガのカバンを見つけました。「ヘルガのものか?」…何かこう…アギと離れているハスモダイを見ると落ち着きません…(爆)。大丈夫かな…?(心配)ヘルガ本体(笑)を探すため廊下に出た一同でしたが、唐突にタルラントとハスモダイが立ち止まります。「閻魔だ…」トーマは見えないのか気付いてないのか。ここで閻魔に攻撃されてピンチのところへアギが駆けつけられるか?!と手に汗握った瞬間でしたが(笑)閻魔は船の奥へ向かいました。本筋の流れから考えれば当然とはいえ、ちょっとガッカリ…(期待をする方が間違い。/笑)
ちなみにヘルガとチットはというと船の中をうろうろしている最中にキルヒナーの妹と接触。

で、一番の大騒ぎになっているのはやっぱりリーダーの所です。いかにも戦闘能力値が高そうな(笑)ヒースマとソレトを従えて安心して戦えるってモンだ(笑)。「よせ、キルヒナー!それ以上オエセルを出すな!」閻魔が現れました。アギが1体斬りますが、後から後から出てくる感じ。「そのオエセルの放出は、お前の魂が不安定になっている所為だ!おまえ自身の魂がオエセルなんだ!それ以上使えば、お前の魂は安定へと戻れなくなる。その意味が分かるか?!」…すいません、分かりません(爆)。キルヒナーの反撃オエセルを食らったアギ様。避けたように見えたけど頬にキズがついて血がツーっと…ぎゃ!!!カッコイイねアンタ!!!(こういうありきたりなカッコ良さがスキ。/爆)
アギいわく「お前の物質世界での命は、あの時終わっているんだ!」あの時、というのは9話で軍に撃たれた時ですな。「その身体をお前は、生への執着で繋ぎとめた。だが、じきに腐る!」…ますます意味が分かりません、助けてハスモダイ…(解説係求ム。/笑)「ゾーンはオエセルの絶対安定の世界だ。お前が死を受け入れなければ魂は安定しない。そのままだと肉体は滅び不安定なままゾーンへ行くことになる。そうなれば、宇宙の崩壊に繋がるんだ!」そして「宇宙は…閻魔はそれを許さない!」あまり詳しいことは理解できませんが…ざっと聞いた感じ、とりあえず「ハ*レン(TVシリーズ)」よりはマシな設定っぽいんでヨシとします(笑)。

アギ様づくしで後半戦突入。閻魔に囲まれながら必死の説得です。アギって誰にでもこんなに一生懸命なのかしら…?ハスモダイだけ特別だと思っていたのに…ショック…(笑)。「今ならまだ間に合う、キルヒナー!今、死を受け入れればお前の魂は救われるんだ!」いよいよ閻魔が集まってきてます。そろそろハスモダイに登場してもらって…「閻魔が魂を消そうとしている、アギ!!!」…紅一点のソレト、確かに彼女も頑張っている…ハスモダイがこの台詞ならもう今頃大騒ぎでしたけど、涙を呑んでソレトに任せる…(泣)。ソレトの声にバッサバッサ閻魔を斬り始めるアギ様。ソレトじゃなくハスモダイだったら心配でいてもたってもいられなかった…のでヘルガを探しに行かせた。。。もう…そう思うしか…(ワタシがいたたまれません…。/涙)
聞く耳を持たないキルヒナーに「お前も一度はゾーンに入ったはずだ、死の宇宙を見ただろう?!魂を破壊されれば二度と生まれ変わることはできない。僕はお前を助けたいんだ!!!!」…ああ、アギ様、その熱意をハスモダイに…(いや、もう向けているか。/笑)ソレトとヒースマも遅ればせながら閻魔攻撃に参加。ですが、キルヒナーは閻魔に囲まれてしまいます。「始まる…!」何がだよヒースマ。(心持ちヒースマには厳しい。/笑)

ヘルガを探していたタルラント・ハスモダイ・トーマは後ろからバシバシ閉まって来るドアを掻い潜っていましたが、突然その動きが止まりました。光の漏れるその先へ進んでみると…ようやくアギ達に合流。(長かった、ここまでエラい長かった…。/泣)「閻魔の結界だ…」何ですか、それは…?「魂の破壊によるこの世界への影響を防ぐためだ。」…ありがとうハスモダイ…(愛)。今週アギ様が結構いっぱいいっぱいなので(笑)優しく助けてあげてください(爆)。
既に手遅れ感が強い中、アギだけはその結界に手を伸ばし、何とかキルヒナーを助けようと必死です。ハスモダイ、ちょっとその場で閻魔に襲われてみろ。(愛を確かめたい今日この頃。/笑)アギ的にはキルヒナーの妹への想いが自分と被るようです。弾かれて、吹っ飛ばされてもまだ諦めない。ソレトが止めに入ってました。個人的に「ハスモダイ止めろよ」と思ったりもしたのですが、ハスモダイが止めに入るとアギ様本当にやめそうなんで…(爆)ここでやめちゃうと話的にマズかったらしい。ゆえにハスモダイは止めに入らない(妄想)。魂が破壊されると「お前の妹への想いは永遠に消えてしまうんだ!」「魂があればその想いは永遠になくならない。その想いは必ず妹を幸せへと導くんだ!」キレイな理論ですが(笑)実際問題、永遠なんてナイ(まぁそう言うな、自分。/笑)「お前を助けたいんだ、キルヒナー!!」アギの説得も虚しく、閻魔がついにその魂を消そうとします。「キルヒナーの魂が…」「消滅する…」アギ、一生懸命なのはいいけど…そろそろ正気に返らないと閻魔にキルヒナーを持って行かれる前にハスモダイをタルラントに持ってかれるよ?(笑)

激しい揺れの収まった船内。がっくりうなだれたアギに「アギ…」と声を掛けるのも今週はソレトの役目。…何となくTVの前のワタシががっくり(笑)。いや、ソレト好きなんだけど。アタシャ皆が好きなんだけど…それ以上にハスモダイをですね…っていうかアギ様をどうにかしてやりたいんですよ(爆)。ガタン、と物音がして無事だったらしいゲルタ。彼女はベフォールの子供について知っていたらしい。「何者だ、本当に500年も前から…」言いかけた刹那、「そんなことはどうでもいい!!!」アギ様がキレた(爆)。「警告する、お前たちがどんな装置を開発したか知らないが、これ以上ゾーンに関わるな。すぐに開発を中止しろ!でなければ僕が力ずくでも破壊する。」…イイですな、アギ様の「力ずく」って見てみたいですな!!!(何を盛り上がっているんだ?/笑)「ゾーンに干渉するのは、僕らにもお前たちにもまだ早いんだ。…いや、ゾーンは触れてはならないものだったんだ!」さすがアギ様。これだけできれば十分です。今週はアギ様の本気を見ました。これならデュマとも張り合える。勝てる、勝てるぞアギ!!!!(笑)

そして終盤はついにヘルガと会えた一同。アギはキルヒナーの妹から兄に会えた、と言われ「(キルヒナーが)あなたに感謝してた」との事でした。「間に合ったんだ…」良かったな、アギ(笑)。
船の甲板でヘルガに「僕たちはずっとキミを探してた。」なんて言っちゃってた。言われてみたいな、アギ様に「ずっと探してた」ってさ!ぐはっ!!どうしようね?!(言われないから安心しろ。/笑)それにしても12話の時点で合流できるとは思ってなかった…やっぱりこの後はデュマと戦うのかッ?!ヘルガの事はトーマが守りたいキモチでいっぱいでしょうから(別に引きとめはしません。/笑)アギ様におかれましてはいつも通り「ハスモダイよーし!」って感じでお願いしたい(笑)。
アギは最後、家に電話をかけていた(笑)。妹の声を聞いて切ない感じになっていた…ハスモダイで何とか我慢してもらえないだろうか…?(どちらかというとお釣りが出るくらいだと思うんですが…。/笑)

来週は「ギリシアの記憶」ベフォールチームの故郷はプレアデス星団から更に2億光年も離れているらしい。スター・ウォーズもビックリのスケールです(笑)。

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