ファンタジック・チルドレン 感想文11

X Home X

2004年12月27日 第13話:ギリシアの記憶

今日もなかなかにアギ様づくしでした…ハスモダイは微妙にアギ様から離れた位置をキープ(泣)。やっぱり、先週キルヒナーに一生懸命になりすぎたのがいけないと思う。そう思うよアギ!!!!考え直せ!!っつかムシロ作戦を練り直せ!!!(爆)

さて。ヘルガの描いていた風景は2億光年離れた「惑星ギリシアの月と太陽、海を浄化する浄化塔」なんだそうです。「僕らのふるさとの風景」そしてヘルガの故郷でもあるらしい…。「じゃあヘルガは宇宙人?」チット…アンタそのキャラ大切に(笑)。あまりにも果てしない話にチットとトーマは大ウケ。しかしアギは「真実だ。」「すまなかった、突然こんな話…。」そしてヘルガにいくつかの質問に答えてくれるか?」とお願いしていた。交渉人アギ様って感じだな(笑)。名前とか生まれたところを聞いていましたが、その後ろでヒースマがフシギな物体を用意してた。ヒースマって機材係?(笑)
そんなこんなしていると、ヒースマの出した物体で二つの光が一つに重なりました。「ヘルガの波形と…」「ティナの波形が一致した!」…と、いう訳でヘルガはギリシアの王の娘、ティナと判明。アギ達はギリシアの科学者だったと説明します。ギリシアで何がしか事件が起こり、ティナの魂を使う為に科学者達は自分達の作った「アウトゾーン」という転生装置でその魂を地球へ送ったと言うのです。ティナの父親=王様はこれに激怒して、ティナを連れ戻すように命じた、と。「あの時の王には、どう説明しても理解できることではなかったんだ。」…ハスモダイ、遠まわしに王様がバカって言いたい?(チガウだろ。/笑)

ティナを追ってアギ達も地球へ転生したというお話。トーマにキルヒナーも同じか、ゾーンって何か、みたいな事を聞かれてヒースマ「一度死んで生き返ったってワケだ。」この人、嫌われることに生き甲斐を覚えるタイプなんじゃないの?(笑)キルヒナーの事もお前たちがやったのか、というトーマに「いや、違うんだ。ハッキリしないが、僕たちのアウトゾーンと同じものを地球人が開発していたんだ。」フォロー係は基本的にハスモダイさんで(笑)。
アギはトーマに、魂はオエセルというエネルギーで出来てる、本来は死ぬと安定した状態でゾーンに入る、という説明をします。タルラントが言うには「ゾーン」とは彼らが科学的に発見したもので「それぞれの銀河に個別に存在」して「同時に1つの次元」なんだそうです。…スイマセン、全然意味が分かっていません(爆)。「地球のゾーンは未知の領域だった。でも、ティナを見つける自信があったんだ。」とは言うものの、地球はギリシアと「タイムスケールが予想以上に違う」らしく26年…地球時間で500年(そりゃズイブン違うわ。/笑)もかかってしまったそうです。
その間アギ達は人工転生を繰り返しましたが、ティナは自然転生をしているのでギリシアでの記憶が残っていないらしい。…が、魂は紛れもなくティナのものだと。…記憶も無いような昔と「魂が一緒」だとか言われても大変困る…と思いませんか、皆さん?(ワタシは困ります。/笑)ヘルガをゾーンに戻すという話をしていたのですが、トーマに「それって、ヘルガを殺すって事だろ?」と突っ込まれてアギが動揺してた。いや、今更そんな動揺されても…(笑)殺すって事なんでしょ?(割とドライ。/笑)

アギが動揺している時はこの人しかいません(笑)、鬼副長ヒースマ「それはヘルガ次第なんだ。」…お、思ってたよりケンカ腰じゃないですな。。ソレトも「ヘルガの意思を確かめに来た」というのです。ここでようやく復旧したらしい(?)アギ様「ティナの言葉による意思の確認が必要なんだ。」その為には前世を辿らないといけないらしい。考えてみてくれないか、と残して離れるベフォールチーム。
チットとトーマはヘルガを殺そうとするなんてとんでもない、と言うのですがヘルガはベフォールチームの話が気になる模様。一方でベフォールチーム、タルラントとハスモダイは並んで立ってた。一番遠いところにアギ様座ってた…ああ、やっぱり先週の件で取られたんだ…(号泣)。←カンチガイ継続中(笑)。アギは「ヘルガを殺す…そんな風に考えたことはなかった。僕らは今まで、僕ら自身を殺してきたのか…。」転生と言うからには少なからずそうじゃないかと思いますが。(そしてドライ。/笑)
ヒースマはティナを見つける為だし、そもそも自分達はギリシアの人間(?)で地球にいること自体がマチガイなんだから「存在しないのに殺すも何もないだろ、科学者のクセにそんな事も分からないのか!」とアギにも厳しいです。副長、皆はアンタみたいに強くないんだよ…ところで来週から土方クンって呼んでもイイ?(ダメです。/爆)言われてばっかりじゃダメだ、ビシッと決めろリーダー!と思ったのにアギが意外と弱気でした。「僕は…分からない。」…そんなことじゃマジでハスモダイはゲットできません。先週の気合いはドコへ行った?!デュマが近づいてるぞ、ヤツには渡せないぞ!!!!(何故か必死。/笑)そして弱気なリーダーに鬼副長の態度が変わった(爆)「皆で(ギリシアに)帰ろう、な、アギ…。」やっぱどこの世界でも副長って局長の事が大好きでいやがりますね(何か微妙に間違いだらけ。/笑)

汚れた妄想に突入していた視聴者約一名を番組に戻したのはタルラントとハスモダイの真面目な話(笑)。タルラントはキルヒナーの現象はティナと同じだ、みたいな事を言います。「修復現象」とか言ってたかな?「ティナの時にはハッキリしなかったけれど、これで証明された。」え〜と…何がですか?(ちゃんと話聞いてろよ。/笑)つまり「摂理に逆らう魂の運命」として「僕らの転生行為も許されない」…だから、君らは閻魔に追われてる(?)と言いたいのかな?ヒースマはそれでも最後は戻るんだ、とかガッツ溢れる事を言ってました。ハスモダイは冷静に「ギリシアの混乱が保存された肉体にまで及んでなければいいけど…」現実問題を指摘していた(笑)。
トーマは血まみれの人が倒れている悪夢を見て、寝ボケたイキオイでヘルガを抱きしめていた。…アギ、この手使えるかもよっ?!(スイマセン、毎回…。/笑)

ヘルガは前世を辿る(?)事に協力すると言い、まず1つ前の「セラフィーヌ」がいたクレルモンの療養施設へ向かうことに。ワンダーに皆の声を登録していました。ヘルガにはもちろん、チットにも愛想よく振舞っていたタルラント、トーマだけに厳しかった(爆)。「あと少しで、僕たちもギリシアへ帰れる。」ホッと一安心、という感じの一同でしたがヒースマは「キルヒナーの実験データを手に入れたい」と提案していました。ホントに副長って感じ、ヒースマ。もっと楽して生きろ(笑)。
デュマはティナの弟…なんだよなぁ…(公式HPに書いてあったと思う。)ヒースマの提案といい、最後のシーンで出てきたことといい、本格的にアギvsデュマって事かしらッ?!(違います。)

X Home X

inserted by FC2 system