ファンタジック・チルドレン 感想文13

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2005年1月10日 第15話:追憶

総集編を越えて時代が1970年ドイツにすっ飛びました(笑)。ルーゲン博物館を見学している子供達。ポイントは引率している先生でした(笑)。「ルーゲン博士が1896年に皆も良く知っているX線を発見したのよ。」ハスモダイと違ってハツラツとしてます(笑)。生徒が「発見は偶然なんでしょ?」と聞くと「そうね、でも何事も努力した結果なの。さ、奥に当時実際使っていた仕事机もあるのよ!」その生徒達の中に一人の女の子。ルーゲン博士の残した詩を見て泣き出しました。「せんせー、ゲルタちゃんが!」ゲルタ「ちゃん」(似合わない…。/笑)先生は「どうしたの、何かあったの?ゲルタ、ゲルタ?!」って心配していました。

時は流れて大人のゲルタ(笑)。デミアン(デュマ)とは27年前にクレルモンで会った事があるらしいです。フラグメントの研究をしていた彼女は一向に進まない研究の気分転換(?)でフラグメントが発見された土地クレルモンヘ。何となく立ち寄った療養施設でセラフィーヌが残した絵を見つけたのです。
そこへ「いい絵だね。」来たぞデュマ!すでに何だか胡散臭い!!(爆)「その絵が好きで、僕は時々ここへ来る。」ゲルタはこの当時からデュマに恐怖を抱いていたらしい。デュマも「忘れているならそれでもいいさ。」と言っていたので、何かつながりがあるのかもしれません。…っていうか今唐突に思いついた。ゲルタ=メルっていうオチはどうよ?(笑)消去法でありえる話なんじゃないの?(爆)ゲルタがフラグメントの研究をしていることも知っていたデュマは、フラグメントがある装置の設計図であることを伝え、彼女に紙切れを渡します。「これが何かの役に立つかな?」「これだけ聞き出すのに、随分君に怖い思いをさせてしまった。」…うわぁ…手段とか選らばなそう…(笑)。こんなのに狙われたらタチ悪いな、ハスモダイ(違うだろ。/笑)
その紙切れにはフラグメントの謎を解く鍵があったらしく、それでゲルタは今に至る、と(簡単に済ませました。/笑)未だにそれがどこから来たものなのか分からないままですが、ゲルタはアギの「ゾーンは触れてはならないものだったんだ!」という言葉が気がかり。ベフォールの子供たちも気がかり(笑)。

一方でヘルガはトーマやチット、ベフォールチームと共にセラフィーヌがいた療養施設へ。「僕らがここへ辿り着いた時には、すでに亡くなった後だった。」ハスモダイ、立ち位置が端っこ…バランス的にそうなんだろうけど、アギとは遠い(笑)。ヒースマとは最も遠い(鼻がぶつかるのを防ぐため。/爆)トーマは急に倒れかかってた。ソレト「大丈夫?」いやぁ、ソレトはやっぱり女の子だねぇ…(温かい目)

それでもってCM明けに再びデュマ。父親に命じられてティナを探しているようですが、「ならば父上がお探しになればいい」とか反抗的な事を言っていた(笑)。「僕の身体は、もう戻らない。」…へぇ…ちっちゃいままなんだ…(興味アリ。/笑)父上と呼ばれていたオッサン(興味ナシ。/爆)は王タイタスを倒すとか言っていた。…って事はタイタスの娘ティナとデュマは兄弟というワケではなく…????(謎)

残りのシーンは全体的にヘルガの前世であるセラフィーヌの生涯ダイジェスト版みたいな(笑)感じでしたので…軽くいきます(笑)。絵を描いていたセラフィーヌですが、それを生業にはしていなかったみたい。…どうやって食っていたのか…(笑)。ま、とにかく何とかって(名前忘れました、スイマセン。/笑)恋人っぽい人がいたのですが、彼は海で死亡。船が沈んだのかと思いきや、仕事先のインドでスペインから来た(?)老女が持っていたハンカチをセラフィーヌにどうしても届けたかったと。そのハンカチが例の「絵」の柄なんですが。嵐の海に飛ばされたハンカチを拾いに海へ飛び込んだ…そんなバカな。(オトナは冷静。/笑)同じ柄のハンカチを持ってる人がいたよ、っていう報告だけで十分じゃん。そうじゃないの?(笑)
前世の記憶(?)を取り戻したヘルガ。何とそれと同じハンカチをアギが持っていた。(だったら早く出せ。/笑)で、そのハンカチっていうのは「クリスティーヌ」の教え子が持っていたんだって。画家の前は学校の先生だったみたいです、ヘルガ。どうでもいいけどもうちょっとハスモダイを出せ。っつかせめてアギ様の隣配置希望(笑)。

そういえば、いつか次回予告をハスモダイの声で…!っていう夢を持ち続けながら今日までやって来たワケですが。いつでしょうね、ハスモダイ予告。(まだやってないよね?)いつかの誰かのアイキャッチみたいに(笑)最後までなかったらキレるぞ…。。。

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