ファンタジック・チルドレン 感想文14

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2005年1月17日 第16話:回帰、霧の中へ

先週から引き続き、ヘルガの前世を辿ります。例の絵のハンカチはクリスティーヌという人が作ったそうですが、「セラフィーヌの一つ前の前世を生きた人なんだ。」…だ、そうです。遡って1749年。クリスティーヌは学校の先生でした。ハンカチの絵は描いたのではなく刺繍でした。随分手が込んでいる…。そのクリスティーヌの教え子にはちょっとカワイめの少年もいた。彼はクリスティーヌが刺繍に使う糸を染めるのを手伝っていましたが…何とかって花の色が、本当は欲しいらしいクリスティーヌ。「その花、取って来てあげようか?」でもその花は崖っぷちとかに咲くもので、危ないから取りに行ってはいけない、とクリスティーヌは言います。…もう、この時点で少年の運命は見えたな(笑)。それはともかく、ウカツにこの少年がマセガキで(笑)先生は淋しい目をしている、と言ったかと思うと「好きな人と別れて、その人が忘れられないんだね。」…はぁ?!(率直なリアクション。/笑)
で、大方の予想通り(笑)少年は先生の為に崖っぷちまで花を取りに行って死んだと。いつでもヘルガの傍には彼女を守ろうとする人がいて、その人は彼女の為に死んでしまう。それって何か呪われてそう…(笑)。

いつまでこの前世辿りが続くんだろう…とちょっと遠い目になりかけた頃(笑)、霧の中を走っていたクリスティーヌがヘルガになり、そしてベフォールの子供たちと同じ髪・同じ目の色をした女の子が出てきた。これは…誰だ?なんて思う間もなくトーマと色違いの人(明らかに色しか違わねぇ。/爆)登場。ってことは女の子はヘルガ=ティナってワケだ。(明るい少女だったので気が付きませんでした。/笑)ティナは「セス」という人を探していたようですが、森の中で迷ったらしい。トーマ似の人は身体半分が機械でしたが、ティナをお城の近くまで送ってくれます。
時は流れてティナももうすぐ16歳。どうやらセスとの結婚が決まっているらしい。王であるティナの父親はティナとセスがケッコンしたら、彼らに国を任せるつもりらしいのですが…ダマってないのは王様の弟、つまりはティナの叔父さんに当たる人。どうやらコレがデュマのお父さんくさい。そうに違いない(笑)。逆玉の輿(笑)セスは何者かというと、お城の騎士。んで、お城の庭でそのセスと手合わせをしていたのが「ソラン」という名の身体半分機械の人。ソランはセスの親友だそうだ。ティナはソランが昔森で助けてもらった「仮面のお兄ちゃん」だと思い、お礼を言います。いやぁ、まさかこっから人間関係こじれようとはな…(爆)。

ちょっと場を転じて科学者達の実験室。オトナ版ベフォールの子供たち登場!!(笑)みんな今の状態をそのままでっかくした感じ。アギは相変わらずカリメロっぽい髪型で、ヒースマは後ろのトンガリがちょっと長い(ハナはそのまま。/笑)ソレトは一番違って後ろ髪がぐっと長い。タルラントはイイカンジのこじんまり感(笑)。そして我らがハスモダイ…カッコエエ!!!!!!っていうか髪のなびき具合がちょっとシャープになりました(笑)。見る角度によってなびく方向が違うその前髪は一体どういう向きにあるのが正しいのか全く分かりません(笑)。ゾーンに関する実験をしていたのですが…何か今週のヒースマおかしくない?(笑)TV見ながら「どうしちゃったの?!」って思ったのはワタシだけでしょうか…?対照的にイヤに落ち着いていたのはタルラント。アギとソレトはフツウ、それなりに(笑)。やっぱ一番カッコイイ、ハスモダイ(笑)。「230スチーブ(何かの単位?)大丈夫、この程度の輝度(かな?)なら安定を保てる!」この段階ではまだ実験用の動物を蘇らせる程度。「人体の再生には程遠い。」らしい。実験にちょっと遅れてきたのはパルザとメル。彼らはやっぱりデキてたようだ(そんな下世話な…。/笑)実験がひと段落してご歓談の科学者たち、「ティナ様もあと3ヶ月で16になられる。婚礼も間近だと噂されているから、パルザとメルも一緒にあげたらどうだい?」ふはッ!!!激☆好み!(笑)

イイ男を見て心が広くなった(笑)後は、姫の恋物語(笑)。意外と自由奔放っていうか(笑)ティナはソランの事がスキになったらしい。こりゃ〜セスとモメるぞ!!(楽)なんて思っていたのですが…サスガは冒険ファンタジー、ドロドロした流れにはなりません。セスはティナの幸せの為にと身を引いて、ソランを後押しするという絵に描いたようなイイ奴ぶり(笑)。…だがしかし、この幸せも長くは続かないのだ…という予感を感じつつ、待て次週(笑)。

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