ファンタジック・チルドレン 感想文16

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2005年1月31日 第18話:惨劇

よっしゃ!気合い入れて行きましょうかね、お話も佳境の18話でございます。科学者達の技術で蘇ったティナは自分が人間ではない(この場合の「人間」という定義が何かってのは置いとくとして。)事を知らされてショックを受けました。ヒースマは相変わらず銃を向けられて大人しくしています。銃弾より速く攻撃できんだろうが、その鼻はッ!!!とイライラしながら見ていたのですが、ヒースマが鼻パンチに出なかった理由はこのあと明らかになります(爆)。
ティナはショックから兵器としての能力発動。近づこうとしたセスは吹っ飛ばされました。キルヒナーに近寄ろうとしたアギ様が吹っ飛ばされたのと同じ。「オエセルの光だ、ティナ様がゾーンを開いた…」落ち着けヒースマ、頼むから副長らしく振舞え(命令。/笑)王様の弟、ゲオルカは制御板があるから怖くない、兵器としての力を見るとか何とか言っていました。そして気が付いたか諸君、このゲオルカ、ヒースマに負けず劣らず鼻デカい!!!!!!!(今週の大発見。/笑)むしろ鼻仲間、鼻兄弟、スーパー鼻ブラザーズ!!!!(意味不明)こんなオッサン、ヒースマの鼻パンチで瞬殺かと思いきや、鼻カウンターを警戒しなければならなかった…!!!(嘘)ナンだよ、本当はアンタたちが親子だったり兄弟だったりするんじゃないの?(実際問題、他のどのキャラクターよりも親戚じみています。)ってゆーかキミらの親戚の中にFF9の「おじゃる」「ごじゃる」も含まれてんだろ、絶対そうだ!(正式名称は「ゾーン」「ソーン」。/笑)

シリアスすぎる展開の中、一人鼻ネタで大喜びしていると、ソランがセスの父親に異常を知らせていました。セスとティナが出かけたきり戻らない事を知って探しに行くソラン。その背後からアギ。「ヒースマが見当たりません。…制御板も持ち出されています。」どちらかというとヒースマよりも制御板が大事、という正直な含みの見える台詞を吐くアギ様が大好きです(爆)。そんなアギ様の背後から「アギ大変だ、すぐ来てくれ!!!」ぐあッ!声だけでもカッコイイ、ハスモダイ!!!!っつーかハスモダイにそう言われたらアギは光よりも速いスピードで到着ですよ(笑)。研究室ではティナの発するオエセルに科学者が騒然。「ゾーンが開いてるんだ!」パルザが「ティナ様だ…」と呟くとアギは「場所はっ?!」…真面目な話、この台詞が番組始まってから今までのアギの台詞の中で一番カッコ良かった(笑)。ワタシ的ツボだった。正直グッと来ました、アギ様に(笑)。最近活躍ぶりがイマイチで、ともすればハスモダイよりヘタレっぽかったアギでしたが(笑)ここへ来て持ち直した、やっぱりリーダーくさい(笑)。
ソランはゲオルカの屋敷に突入、科学者チームもフシギな乗り物で移動。乗り物に乗っていたのはアギ、ハスモダイ、ソレトの3人。運転席と助手席に当たる位置(?)に乗っているアギとソレトの間、それでもアギよりの背後に立っていたハスモダイ、アギの椅子(背もたれ)に手を置いていた!!!チクショー、やっぱりデキてやがんな?!(ちょっと待て自分。/笑)わーい、後ろから抱き付いちゃえ〜♪コラ〜、運転の邪魔だぞハスモダイ〜☆(でも笑顔。ムシロ歓迎。)

「ゾーンのオエセルをすごい勢いで吸収している…」「いけない、急いで制御しなくては!」…え〜っと、誰だっけ、キミ?(幸せな妄想に突入して重要な鼻キャラクターを忘れていました。/笑)鼻仲間のゲオルカに「うろたえるな!」とか言われてた。地球では鬼副長ヒースマとして恐れられていたってのに、なんてザマだい?!お母さんは悲しいよ、その鼻でハスモダイに嫌がらせしていたキミはどこへ行ったんだ?!(注:嫌がらせをしていたという事実はありません。/笑)
ヒースマがうろたえるほど(笑)ティナは絶好調で攻撃モード全開です。トランスクジャより強そう(分からないネタでスイマセン。/笑)研究室で留守番しているのはパルザ、メルとタルラント。頼りない両親にしっかり者の子供、って感じ(笑)。制御板を操作していたヒースマは「切れない…作動しない」それがどうしたんだ、みたいなゲオルカに「ゾーンが閉じられない!!」逆ギレかよ。(←常にヒースマにはキビシ目で。/笑)そこへやってきた謎の飛行物体(笑)アギたちが乗っています。「ヒースマ!!」…アギが呼ぶとちょっとカッコイイからフシギだ(笑)。でも、その後のヒースマ「アギ!!!(半泣)」には大爆笑。…泣くなよヒースマ…(爆)。いくらなんでも面白スギ…(笑い死ぬ所でした。/笑)ハスモダイの事をヘタレ呼ばわりしている場合ではなくなってきました、明らかに最近はヒースマの方がヘタレ気味だし、足引っ張っている感が否めません(笑)。
セスは一生懸命にティナの目を覚まそうとしていた。悪いヤツじゃないんだけどな、セス…(正直なところ、あまり興味はないらしい。/笑)

CM明け、ヘタレヒースマを回収した科学者チームは研究室へ戻ります。「早くゾーンを閉じなければ。」地球にいた頃よりも全然しっかりしているハスモダイ。ある意味アギより冷静。もしかして本当はハスモダイがリーダーじゃないのか?(笑)できるかしら、というソレトにアギ様「…やってみるしかない!」…何よ、今更そんなカッコ良くしてみてどーすんのさ?…さては、タルラントに取られかけたハスモダイ取り返そうとして必死になってるな?!(誤)
全然興味のない感じなので構わないけど(笑)、王様はデンジャラスゾーン突入。セスも必死ですが…「セスだよ、ティナ!!」ある意味こういう必死なキャラクターもある一定の線を越えた時が怖いんだよ(笑)。セスの声も届かず、ティナの攻撃で大爆発に巻き込まれるセス。正直TVの前の冷静な視聴者は「こりゃ〜死んだな」と思った(思うな。/笑)のですが、意外と無事でした。左腕は失ったみたいですが、男は腕じゃねぇ、頑張れセス!イザとなったらヒースマの鼻削って腕に足してあげるから!!!(そういうモンなのか、ヒースマの鼻って…?/笑)

研究室に帰った科学者達も必死。「ティナ様の起動装置の周波数は?!」やっぱり今週のアギ様は微妙にカッコイイ。こりゃ本気でハスモダイ奪還狙いだな…(ニヤリ。)「オエセルが3倍に膨れ上がってる!」それでも落ち着いて状況報告をするハスモダイ。ここへきて一番冷静、大好きハスモダイ!(微妙に告白。/笑)ゾーンの大きさにビビるパルザやヒースマをよそに「急がないと!」やっぱり落ち着いているハスモダイ。「もう一度!!!」カッコイイ感じのアギ様ですら若干焦り気味なのに…。今の冷静さランキングで言ったら1位ハスモダイ、2位ソレト(いやマジで。/笑)3位アギ様、4位タルラント、って感じだろ。ヒースマはパルザと最下位争いでも演じてろって話だ、落ち着けよ、もう!(笑)
科学者達の頑張りも虚しく、ティナの暴走は止まらない。そんな所へ閻魔が登場。ヒースマ「何だこれは…?」何だって、アンタの大好きな閻魔でしょうが。…と思ったけど、この頃の皆は人工転生してないから(?)閻魔も見えないのね〜。しかも相変わらずうろたえている(笑)ヒースマのとなりでハスモダイは「オエセルだ、それも…それもかなり巨大な!」カッコイイ…(涙)。アギ様やソレトはバルコニーに出ますが「どこだ?!」と見えてません。

ティナにはソランが近づいて説得中。だがしかし「どうしたんだティナ、迷子になったんだな?」…って、フツーに考えてヒキませんか?(笑)ワタシがティナだったらドッ引きです、ありえない(笑)。ティナに対するセスとかソランの接し方が気持ち悪いかどうかって話は別として(正直すぎるかもよ、今週の自分。/笑)ティナは閻魔の黒い霧に包まれて停止。無事ソランの腕の中に落下します。ショックを受けたのはセス。ショックで左腕からの大量出血も止まってしまいました(笑)。更にショックのあまり昔の美しい思い出の中に突入。何かそんなデンジャーな展開になるような予感はしてました。スナオに諦めきれないならもっと粘れば良かったんだよセス…(下世話な言い方でスイマセン。/笑)どんなに男心が切なかろうが何だろうが、女ってのは好きな男以外は全く興味ありません。ムシロ隣で死んでても意外と苦にはなりません(誤解を生むような事を言うな。/笑)スパッと諦めるかソランとタイマン張るしかない、頑張れセス!…って事で、セスの崩壊ぶりが気になりつつ、19話へ(笑)。

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