ファンタジック・チルドレン 感想文17

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2005年2月7日 第19話:誓い

前週に引き続き切ないっていうか危ない(笑)セス。もうこうなってくると何するか分からないよ、このテのキャラクターは(笑)。危険な香りを醸し出しつつ科学者達の研究室ではオエセルの放出が止まったことが確認されます。そこへソランがティナを抱えてやってくる。「ティナを助けてくれ…」何となく、ソランって凶暴そうな(?)イメージだったので一瞬ワタシは「アギ様刺されるぞ、逃げて〜〜ッ!!!(むしろヒースマを盾に。)」と思ったりしました。他にもそう思った人が何人かいるに違いない。

全然興味がないキャラクターですが(笑)ゲオルカは反乱を起こしていました。予想できうる範囲内で別に目新しくもないのでスキにしたらエエ。(オヤジキャラに興味なし。/笑)科学者達はティナを手術室のようなところへ運んで「ティナ様から起動装置を取り外す!」…そう宣言したアギの隣にハスモダイ。…奪還成功?!やったぜアギ様!!!!!(爆)スキャニング装置を覗き込んだハスモダイが「あ…」というとアギはすかさず「どうした?」…ふはッ!既にダンナ気取りですな!(妄想だらけ。/笑)アギの声にハスモダイ「おかしい…」タンビなツーショット&掛け合いにウットリしていた(オタクの中でも屈指の妄想力です。/笑)その時「ない、起動装置が見えない!」うっさいよパルザ、少しダマってなよ!(パルザにも厳しい。/笑)
「よく探せ、消える訳がない」というアギに対してソランは装置がなくなったのならティナは兵器でもなくなったのでは、と言います。確かに、素人はそう思う。が…「ありえない、なくなるはずがない」制御板壊れてた(?)クセによく言うよ…。すると途端にスキャニング装置上で無数の光点が。何をした、と聞かれた落ち着き度第2位のソレト「何って、起動装置の周波数を打ち込んだだけよ…」さすがソレト、冷静(笑)。何だかんだ言って一番肝が据わっているのは多分ソレトなんだと思う(笑)。で、ティナの起動装置はどうなったかって言うと「起動装置がティナ様の全身に組み込まれている」「異物を同化させた」んだそうで。どういう理論でそれが「起動装置の増殖」に繋がるのかサッパリ分かりませんが(何も増殖しなくったって、精々拒絶反応がなくなる程度で充分じゃないのかと思うワケですよ。起動装置が実は生命体で、本能的に増殖したがるってんなら話は別だけど。/笑)ま、とにかくこの番組的には「ティナを元に戻せない」という状況を表現したかったらしく…(そういうオトナな言い回しをするな。/笑)最終的には「お前たちが科学者として『壊す』かオレが人間として『殺す』か…」そういう事にしたかったみたいです。科学者として壊すか人間として殺すか、っていう表現は割とスキ。

ゲオルカは攻めてきてセスは色々な意味で臨界点を突破気味(笑)。ソランはティナに銃を向け、ティナも殺される覚悟はできているみたいですが…(別に興味ないので引きとめようともしない。/笑)「オレには無理だ…」ええっ?!意外と根性ないのね…?!(笑)そして更にアギ様「1つ、方法がある…」早く言えよ!!!(アギ様にもきっちりツッコミ。/笑)その方法というのが「ティナ様の魂を、もう一度転生させる」とはいえ人体を構成する人工物質はもう残っていません。それで、地球へ飛ばそうというハナシになった。「ティナ様の魂さえなければ起動装置は作動しない。残った体は普通の肉体と同じように朽ちていく。兵器にはならない」一瞬、え、それで異世界で元気でね、ティナ様☆っていうオチ?!と思ったりしましたが(笑)。そうじゃなくて、一旦地球へ場を移して、人工物質さえ用意できればまたそこへ転生しなおせる…ハズって事なんだよね、多分。「オレも行く。そうすれば、必ず会える。」会えてるけどな、かなり色違いな感じで(笑)。

ま、その後の事はとりあえず色々置いておいて(笑)。今は地球へ向けて出発です。「オエセルの輝度、上昇中。127、175、213…」計器を読み上げるハスモダイ、アギはソランに指示。「いいかソラン、そのカプセルのランプが青に変わったらお前の判断でスイッチを押せ。分かるな?」ここからファンにはたまらない涙・涙のお別れシーンですが、特にティナやソランに思い入れがあるわけでもなく(笑)むしろアギ様のハスモダイ奪還祝いに出席したいキモチに満ちているので何となく切ない感じでした、みたいな表現で許して下さい(興味のあるなしに関して嘘はつけない性分です。/笑)いよいよ、という時にソランが何故かカプセルの傍を離れて…血が飛んだ。トーマが見ていた夢から推測すると多分殺されたんでしょう。セスがやってきたので一瞬セスが犯人かとも思ったのですが…そうだとするとセスっていうキャラクターがいい人にしたいのか悪い人にしたいのか(笑)かなり中途半端で出てきた意味がない気がするし…(笑)。何よりセス自身も誰かに(恐らくゲオルカの手下に)撃たれていたのでもしかしたらソランを撃ったのも誰か違う人かもしれない。分からない。…別に誰でもいいけど。(ヒースマだってオチだったらそれはそれで笑う。/笑)

とりあえずティナのカプセルのスイッチはセスが押してくれました。それで、現在に至る、と。泣き崩れるヘルガの傍を離れた一同、その時までは確かにヒースマもいたんだが…タルラントが「ヒースマ、…あれ?ヒースマは?」っていうの、激☆可愛い(笑)。続いてハスモダイが「あいつ、どこへ行ったんだ…?」何気にヒースマをアイツ呼ばわり(笑)。何たってゲオルカに脅されて鼻パンチの1つも決められなかったヘタレだからな!(笑)アイツ呼ばわりで充分だ!(爆)「まさか…」アギ様の嫌な予感的中、ヒースマは単独行動でゲルタの研究資料を狙いに行きました。
忘れかけていましたが(どうでも良かったっちゃ良かったんですが。/笑)クックスさんとアリスさんも一応無事。ゲルタの所でデータを探していたヒースマ、ゲルタに見つかっても堂々としたもんで「教えろ、あのパイロット達の実験データはどこにある?!」って、もっとコソコソしろよ!(笑)「僕にはデータがいるんだ、全てのデータが!!」何たって制御板も完成してないしね。(してないの?/笑)そこに登場、デュマ。ティナを見つけた事もお見通しだし、「データはここにあるよ」とか胡散臭いことこの上ない。でも、ヒースマvsデュマって全然華のない対決でつまらない…(鼻ならあるけどな。)どうせならやっぱりアギvsデュマ、ハスモダイ争奪戦、だろ?!(間違い。)と、一人盛り上がってみた所で、待て次週。
…本当は、シリアスで切ない話なんですよ…(笑)。

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