ファンタジック・チルドレン 感想文18

X Home X

2005年2月14日 第20話:巡る命

話が面白くなってきました、色々な意味で(笑)。ここへ来て色々なキャラクターの位置がとっかえひっかえされています。最終的にリーダーは誰か、ヘタレは誰なのか?!(爆)楽しみですな。

先週ヘルガの髪が白くなったのはトーマが見た幻かと思っていたのですが(笑)本当に白くなったらしい。目も青くなってます。ベフォールチームもちょっとビックリ。アギの目が心持ち見開かれてました(爆)。そんでもって「姫様…」その姫様はというと「ソランはどうなったの?」え〜と、割とガサツな感じでそこにいますけど?(そういう事言うな。/笑)
場面転じてデュマvsヒースマ、どこがどう転ぶのだろうと(笑)ドキドキワクワクで見守っていると「お前が欲しいのはこれだろ?」うわぁ…この胡散臭さが結構なツボです。胡散臭いキャラ大好きです(爆)。地球での実験結果によるとあの「パイロット」たちは「皆3年で亡くなっている。」「ギリシアに戻っても、ふた月程度の命だ。」要らないとは思いますが解説しておきましょう、ギリシアと地球では時間の流れ方が違うんですな。地球時間の3年というのがあちらで言うと2ヶ月にしかならないのでしょう。「ふた月…たったふた月の…命…」ショックを受けたらしいヒースマ。しかしデュマは「治療法を見つけている」との事。デュマも年はとっているらしい、地球時間の20年が1年だと言ってました、彼は地球とギリシアの時間の流れに対応したようですな。そしてデュマは言ったもんだね!「どうするヒースマ、僕に協力するかい?」…すいません、ナニユエそんなにヤラシイ感じなのかイミが分かりません(爆)。これがヒースマだからいいようなものの、ハスモダイに向かって言ってたら明らかにセクハラです、セクハラだ〜〜〜〜〜ッ!!!!(叫)TVの前で訴訟を起そうとしていた(笑)視聴者を無視して思わず喉から手が出そうになったヒースマに「来いヒースマ、お前に見せたいものがある。」…よかった、ハスモダイじゃなくて…(一安心。)これ万が一「来いハスモダイ」だったらどうするよ?!アギのミラクルパンチ程度じゃ済まされない(笑)大問題だよ?!いやはや、デュマってスゲーな(何がだ。/笑)
そういえばやっぱり「ゲルタ=メル」みたいです。「ヤツらの仲間は、お前の方だよ。」byデュマ(笑)。

「ソランはどうなったの?」おお、姫様…。そんなことよりヒースマがどうなったかの方が気がかりですよ(笑)。今更デュマに鼻パンチ浴びせるガッツがあるとも思えないし…(笑)。「セス様とソランは殺されました」って言った後のアギの顔がブサイク(笑)。そこからカメラが動いてアップになったハスモダイはキレイに描かれてたからヨシ(笑)。二人が死んだと聞いて涙を流すヘルガにチットは汚いハンカチを差し出していた。…ワタシはそのチットの姿に涙した(笑)。ううぅ…その汚いハンカチは要らないけど(笑)1回抱きしめてもイイ?(発病)ヘルガもサスガに汚いハンカチは避けたかったのか(笑)「でも、もう大丈夫」とか言ってた(笑)。チットも自分の為に生きて、みたいな事を言われてチットが号泣。そのチットにワタシも号泣(チビキャラマニアにはたまらないシーンです。/笑)そんな中、トーマも泣き出していました。思い出しちゃったか?!と思いきや、突如暴れだしました。フツウに考えて怖いよね、こういう人(笑)。思わずヒイた(?)ベフォールチーム(笑)でしたが、ヘルガは優しいのでトーマに声をかけようとしましたが…トーマは逃走(笑)。まぁ、そんなにいっぺんに何もかもが片付いたら最終回になっちゃうもんな(笑)。
暴走の末逃走したトーマはとりあえず放っておいて(笑)ベフォールチーム(ヒースマ除外)はティナ=ヘルガの意思を確認する。この時はアギ様の隣にハスモダイ…(ニヤリ)。「王は、できるならティナ様にギリシアのゾーンに戻って欲しいと。」しかしヘルガは「ありがとう。でも、私は帰らない。」…いや、いいんだけど…何となく今までの(ベフォールチームの)苦労って一体…?みたいな虚しいキモチになったのはワタシだけですかね?(笑)ヘルガが言うには「この星でソランを待ちます。」科学者ハスモダイ「でもティナ様、ソランはアウトゾーンに乗らなかった。」ソレト「ここには来られないのです。」…ってコトは、愛のチカラ(?)で来たってコトですか、ソラン?!すげーな、それはそれですごいッスよ!(笑)科学者達にそう言われてもヘルガは自分の魂が「もうティナ一人のものじゃない。生きた証をなくさないためにも…」と地球に残る決意。「それで良いのですね、ティナ様」という最終確認はやっぱりアギ。「今はヘルガです」という彼女に「分かりました、僕たちはそのはっきりした言葉を聞きたかったのです。」…その為に転生し続けて何百年ですか…?ありえない苦行ですな…。
地下深くから出てきた謎の飛行物体が気になりつつ、CM(笑)。

CM明けはその後のギリシアについて科学者達が話をしました。「あのあとギリシアでは王タイタス様がゲオルカの部隊を壊滅まで追い込んだのです」…へぇ、あのじーさんにそんな根性が残ってるとは思えなかったけどな(辛口)。しかし、ゲオルカはティナの身体と転生データを持ち出した。そしてティナをもう一度ギリシアに転生させて兵器として復活させようと目論んでいるんだそうです。「ティナ様の弟のデュマが、あなたを狙っています。」…それってさ〜、ヒースマがサクっと性能のイイ制御板を完成させりゃティナ様も兵器としての価値がなくなるし、キレイにカタが付くんじゃないのかね?(笑)ああ!もしかしてだからデュマはヒースマを仲間に引き入れたのか?!ちっ!ヒースマに作れるモンだったらハスモダイかタルラントにも作れるだろ?!ってゆーか多分タルラント辺りはヒースマの制御板より上手に作れるよ!(笑)この際ヒースマ抜きでも頑張れよ、みんな!(ついに大事な鼻キャラを外しにかかりました。/笑)
「ヘルガ、あなたがギリシアのゾーンに戻らないのであれば、ティナ様の復活を阻止しなければならない。」お、何かリーダーっぽいね、アギ!(笑)「ハスモダイ、タルラント、お前たちはヘルガを守れ!ソレト、僕たちはヒースマを追い、ここの転生装置を破壊する!」…ハスモダイとタルラントが非戦闘要員なのはワカってきましたが…折角取り戻しかけたハスモダイを、またタルラントに取られちゃうぞアギ!!(誤)っていうか何?もしかしてここへ来てやっぱりソレトの方がカワイイな、とか思いだしたワケですか?(笑)そりゃ〜ソレトはしっかり者で(多分アギよりも)頼りになるけどさ〜…(笑)。だったら最初からワンダーデート権を争ってモメるんじゃねーよ、タルラント殴られ損だよ…。(8話ではワンダーデートを争ってモメたワケではありません、念の為。/笑)一瞬でもアギが「ハスモダイ!」って呼ぶとカッコイイなとか(笑)トキメいた自分にガッカリだよ…(笑)。

皆さんにはどうでもいいシーンかもしれませんが(笑)ワタシはチットが涙とハナミズ満載で(笑)「これからもヘルガのそばにずっといるんだ〜…」って言った時には本当に、TVの前で悶絶しましたね(爆)。チットとタルラント、両脇に抱えて遊べるなら割と高いお金を払うんだけどなァ…(危険。/笑)
忘れかけた頃に(笑)謎の飛行物体登場。ヘルガのもとに怪しげなヤツ多数。そして最も怪しいヤツ、キングオブ「怪しい」デュマ登場!(笑)ヘルガ、と呼んだデュマに「え、なぜその名前を?!」ってハスモダイがビックリしていた。驚いた拍子にまた転んじゃったりするんじゃないかと(笑)心配しましたが、ギリシアの回想シーンから戻ってきたハスモダイは一味違います。ちゃんと武器を手にとってヘルガを守り、ついでに「チット、ヘルガを連れて逃げろ!」…カッコイイじゃん!(感激)タルラントと二人、頑張ってヘルガを狙う機械と戦っていました。…もう、アギのことなんて忘れてこのまま二人付き合っちゃうか?(だから、そうじゃないって…。/笑)その場を離れたチットとヘルガでしたが、やっぱり逃げ切れるワケもなく(笑)。ピンチに陥ったところへトーマ登場。何気に戦闘能力は高いんだよね、トーマって(笑)。タルラントが呼んだワンダーも加勢して頑張るのですが、逃げた先でデュマが待っていた。「迎えに来たんだ、姉さん。一緒に帰ろう。」…すいませ〜ん、あなたが攫っていった鼻っぽい人はどうなりましたか?元気で暮らしてますか?(一応心配はしています。/笑)果敢に攻撃したトーマは横から出てきた機械にぶっ飛ばされ、結局ヘルガはデュマに連れ去られてしまいます。「ヘルガ!」いやぁ…もう完全に守られキャラ脱出のハスモダイ。名実ともに一番カッコイイキャラクターになりましたよ!しかも多分実家はカネモチ!(妄想と捏造。/笑)「見失うな、ワンダー!」タルラントってチビキャラだけどカッコイイよね…もういいか、この二人でイイか!!(待て自分。)ワンダーにはタルラントとトーマ、チットが乗って、ハスモダイは一人乗りのヤツに乗ってました。頑張れハスモダイ!デュマのアジトにヒースマがいても同情するな、へし折ってやれ!!(笑)

存在自体を忘れかけていた(笑)クックスさんとアリスさんはゲルタの研究施設へ。けれど、中にはすでにアギとソレトがいました。すでに引き払われた感のある施設内を調べていたアギはパイロットとして参加した人の家族写真を発見。その時、女の子の泣き声が…「ベル?!」「怪我してるじゃないか!」…え〜と、無難な(?)視聴者のワタシでもそれが閻魔じゃないかな〜、なんて思ったりしますけど(笑)そのまままんまと飲み込まれるつもりですかね、アギさん?(笑)それならそれで已む無し!とか(笑)意外と諦め良く見送りかけたワタシでしたが(笑)そこを救ったのはソレト。「アギ、取り込まれてはダメ!それは閻魔よ!!」…この時、いつかのハスモダイのように「ここに残ってはいけないだろうか…?」とかアギが言い出したら殴ってやろうかと思いましたけど(ハスモダイが言うと可愛いけどアギが言っても楽しくない。/笑)そこは割と簡単に抜け出せました。でもアギは「しかし…閻魔は死者の姿で…まさか、妹に何か…?!ソレト、ベルに何か起きたんだ、ベルの身に!」「帰らなくちゃ、僕はベルのそばへ!そこをどいてくれ!!!」TVの前でワタシが「ぶちかませ!(怒)」と思ったのと同時にソレトの平手打ち炸裂。ナイスタイミング、本当はグーで行っても良かったんだけどな(笑)。「違う!違う違う!!冷静になってアギ、そのあなたの妹への執着を、意識を、閻魔は利用しているだけよ!死者ばかりとは限らない。」「しっかりして、アギ。」まったく…やっぱり最後の最後で頼りになるのはソレトだよ…本当のリーダーは彼女じゃないのか。(サブリーダーはハスモダイってコトでヨロシク。/笑)立ち直ったアギは閻魔を斬っていました。そんな、今更ちょっぴりカッコ良く斬ってみても全然ポイント回復になってないわよ、もっと気合入れなさいよ(厳しい。/笑)
アギはヘルガの言っていた「魂は一人のものじゃない」という言葉に感化されていました。「僕らは21回の転生をし21回の人生を道具にした。人生を踏みにじった。」それは仕方がなかった、というソレトに「そうさ、分かっている。分かっていても僕は苦しかった。閻魔は正しい現象だ。僕らを正しい道へ戻そうとしている行為だ。その正しいものを斬り倒しながら反する行為をしている僕らは、一体何だろう?僕のたった1つの人生の為に、多くのものを苦しめてきた。」これに対してソレトの「でも、それももう終りよ。」っていう冷静な一言がステキでした(笑)。コトはもう始まってしまっている…っていうかどっちかっていうともう終わりかけている。今更後悔したって21回転生したという事実に変わりはないし、苦しめた相手を元に戻す事もできない、それが何かの目的の為だというのであれば、ここはひとつ、その目的を達成するしかない。ヤルならヤル、やらないならやらない。途中でグダグダ抜かしても仕方ねーんだ!…と、最終的にハラを括れるのって案外女の子だったりする(笑)。ソレトはソレトで切ない事もあったのに、それを堪えて前に進めるっていうのは本当に強いです。ここへ来て、一番強いのはソレトだったような気がしますね(笑)。

ソレトに喝を入れられて(笑)復旧したアギは彼女が見つけたデータを見に行きます。情報によると、主要なデータは「クリル島」という所に移されたらしい。足跡残すなんてデュマも案外ウカツだ。…ワザと残したのかな?(十分ありえる。/笑)コンピュータ画面を覗き込んでいたアギとソレトの背後から、クックスさんが現れました。クックスさん、未知との遭遇!(笑)ってな感じで、気になる続きは、次週。

X Home X

inserted by FC2 system