ファンタジック・チルドレン 感想文19

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2005年2月21日 第21話:デュマ

デュマに攫われたヘルガを追うハスモダイ・タルラント・トーマ・チットからスタート。タルラントとトーマ・チットが乗っていたワンダーの上にデュマ機の護衛ロボットがドカッと乗ってワンダーは海面近くまで落とされてしまいます。「ワンダー!」一人個人用浮遊物体(笑)に乗っていたハスモダイはそのままデュマ機を追撃。…このままウッカリタルラントと離れたトコロにデュマが登場して「よく来たね、ハスモダイ」なんていうオチになったら…危険危険、危険すぎ〜〜〜〜ッ!!!!誰か助けて、タルラント〜〜〜ッ!!!っていうかムシロ取り返す気があるなら追って来いアギ!!!…な〜んて、ホンの短い間に妄想した人はワタシぐらいでしょうな…(笑)。割と本気で(笑)ハスモダイの身体を(まさに身体を。/笑)心配しました、スイマセンでした(爆)。
一瞬ピンチに陥ったワンダーとその乗組員ですが(笑)「危ないトーマ!」「これを使え!!」タルラントに武器を借りたトーマが持ち前の攻撃力でロボットをやっつけました。終始慌てふためくだけのチットも、それはそれで、(笑)。

アギとソレトはクックスさんに会っていました。そのままシカトして行こうかな、みたいな感じだったのですが「イアン、フロー」と今回の(笑)名を呼ばれて立ち止まる二人。クックスさんが100年前の写真を差し出してこれはお前たちだろう、みたいな事を聞くとアギは「あの時の、ボブ・クックスの写真だね(微笑)」…アギさん、そういうのはハスモダイのいるところでやって頂かないと…(はっ!むしろハスモダイには皆の見てない所で…?!/笑)クックスさんは「オレのじーさんの名前を言いやがった…」とショックとも感銘ともつかない(?)様子。
ま、そんなことはどうでも良くて(笑)本題はデュマを一人で追うという危険極まりない行動に出たハスモダイと、危険が及ぶ前に追いつけるかタルラント?!みたいな緊迫した事態です。(←緊迫の方向性が間違い。/笑)ギリシアの船(宇宙船)を隠すなら海底だろう、というタルラントにトーマは宇宙人なら何とか探せんだろ、的な発言をしていました。いやぁ、宇宙人ったってトーマ、ちょっとビックリな宇宙人なんだよ…あとで驚くなよ?(笑)タルラントもどうやって潜るんだ、と冷静にツッコミ。「ワンダーだって、深海まではもたない。」と、そんな時。「ハスモダイだっ!!」チットに名前を覚えてもらえて光栄です。チビキャラマニア冥利に尽きます(いや、ハスモダイはチビキャラマニアではなく…。/笑)そしてそのハスモダイは個人用浮遊物体で旋回しながら「タルラントこっちだ、急げ!」立派になりました…(涙)。もう守られキャラとかヘタレキャラなんて言わせません。意思が弱いとかも言わせません、特に今頃ヘタレになっているあの鼻野郎にはッ!!!(笑)

一方でデュマはヘルガを宇宙船の中(?)に連れて行き「思い出しませんか?王宮の庭園を真似て作ってあります。」とか相変わらず胡散臭いオーラがビシビシ出てますけど(笑)ヘルガには「お願いです、帰して下さい」と言われてガッカリ。「どんなに僕がこの日を待っていたか…」なんて言い出しました。このテのキャラはしつこそうだから気をつけろ(笑)。
そして忘れかけていたヒースマ、何かを見てビビってました。ホンの3秒くらいだけど、面白かった(笑)。怯えると鼻がちっちゃくなる(爆)とかオプションがあれば更に面白いのにな(笑)。
洞窟のようなところへ入り込んでいたハスモダイたち。「ハスモダイ、本当にこっちへ行ったのか?」まぁまぁ、トーマにまで話しかけられたりなんかしちゃって。モテモテ?(違うだろ。/笑)ハスモダイ「縦穴だ、深い縦穴まで追ったんだ!」そして深追いはしなかった賢明なハスモダイにカンパイ(笑)。
デュマがまだ小さかった頃にお母さん(ヘルガのお母さんでもありますが)は亡くなったそうです。回想シーンでの「ぷちデュマ」はまだダークな感じがなくて(笑)それはそれでステキでした。チビキャラとしてはまぁまぁ。ストライクゾーンにはあと2〜3歳ってトコロでしょうか?(笑)

何たってお父さんがアレですから、デュマも切ない想いをしてきたみたいで「僕は姉さんを捜す為、父上に人体萎縮をさせられた。もう元の身体には戻れない。」そう、デュマが時々見上げていたティナの姿、ワタシ個人的には立体映像かなにかかと思っていたのですが…本当にティナの身体だったらしい…ゲオルカがデュマの前にデカデカと登場したのも、よもや本人がそこに存在していたとは思わず…大型スクリーンか何かに映っているモンだと…。。っつかギリシアの人ってデカいんだね…(笑)。ハスモダイも故郷に帰ればあんなガリバーみたいな存在になっちゃうのかな…?(笑)ウカツな設定に驚いている間にも、デュマはデュマで必死です。「姉さんお願いだ、戻ってください。」「姉さんを兵器にはさせない」「命だって要らない!」おおおぉ…これまたシスコンキャラですか(笑)。ヘルガもデュマには同情しますが、それでも「私はヘルガ」と言い切ってこれからもヘルガとして生き続けると断言。そしてデュマの取る行動は…「1:爽やかに納得、姉さん元気でね!」「2:逆ギレ」…ま、デュマの怪しげな雰囲気から言って後者必須(笑)。「これほど頼んでいるのに、お前は…!」ほーらね。だからタチ悪いって言ったんだよ、気をつけろハスモダイ!(何かを間違え中。/笑)どんなに上手い事を言われても信用するな、ちょっとくらいリーダーの風格がなくなる時があってもアギの方がイイと思うよ!!!そしてフレンドリーな感じを重視したいならタルラントっていう手もアリ。真面目に働いてちゃんと養ってくれそう、タルラント(笑)。

さて。洞窟内を移動していたハスモダイ達が迷い込んだ先は行き止まり。しかしよくよく見るとギリシアの宇宙船でした。船内ではヘルガがゲオルカと直接対決(笑)「私は貴方の言葉に従いません!!」そんな大きい声が出せたんだねヘルガ…(涙)。船外にいたハスモダイ達は船の入り口(?)みたいなところを見つけて高機能ワンダー鍵開け完了。スター・ウォーズのR2D2みたいな感じです(笑)。「行こう!」ヘルガ捜索部隊の班長はハスモダイです。見事な昇格ぶり、どっかで怯えていた鼻副長に見せてやりたい…と思っていたらその怯える鼻副長再び(笑)。そこへデュマが登場して「ヒースマ、制御装置の改良を急げ。」「お前が僕に手を貸すなら僕もお前に手を貸そう」やっぱりヒースマを狙ったのは制御板目当てだったのね…。制御板担当がハスモダイじゃなくて良かったよ…(涙)。

クックスさんとアリスさんはクリル島へ上陸。ゲド機関印の大きな施設がありました。見たところ、ギリシアで科学者の研究室にあった「アウトゾーン」に似てる感じ。その中に既に潜入しているのはアギとソレト(こっちの班は動きに無駄がなさそう。/笑)「僕らの転生装置だ。」久々に見た感じがします、アギ。ソレトが「アウトゾーンのかけら」とか言っていた。それがいわゆる「フラグメント」なのかな?転生装置は使い終わると酸化する仕組みになっていたらしい。それが一部残っていた、と、そんな感じでした。ゲルタの机の上にはコンラート・ルーゲンの写真。「パルザ…」彼らにとっては「パルザ」ですな。故郷にいた時から地味だった(笑)気がするけど。「パルザがX線を見つけなければ…」そしてゲルタ=メルがデュマに捕まらなければ(笑)話はもっとラクに進んだはず。ま、今になってみれば、の話だけどね(笑)。アギが「立てパルザ(冷)」って言った時点で誰が今を予想したよ?(笑)
アギとソレトが「アウトゾーンのかけら」を捜す為、部屋を出たちょうどその頃(?)ゲルタは「フラグメント」が入った箱を開けようとしていました。どちらかというとヒースマが腰を抜かすほど(笑)驚く原因が何か、と楽しく宇宙船探索しているハスモダイとタルラントの進展具合(?)が気になりつつ、次週。

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