ファンタジック・チルドレン 感想文20

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2005年2月28日 第22話:飛来

フラグメントの入った箱を開けるゲルタ。一方でデュマは「夢にまで見た、姉さんの声が…」えーと、夢を壊すようで悪いけど、声は今とあんまり変わらないと思うよ?(笑)で、宇宙船が動き出した。この際船はどうでもイイから、ハスモダイは置いて行って!!!(懇願)中にいたハスモダイ「動き出した!」広い船内でウロウロするヘルガ捜索班。チットがワンダーから転落した瞬間のワタシの表情ったら…(できる事ならワタシが助けてあげたかったです。/笑)
ゲド機関の研究所では偉い人々が「デミアン」の到着を待っていた。彼がこの実験のパイロットを連れて来る手はずだったらしい。その頃の宇宙船内、ロボット出てきて戦闘状態。トーマとチットがワンダーから振り落とされ、戦闘能力のあるトーマはともかくチットが大ピンチ!最初の危機はトーマが救った(抱えて逃げてました、羨ましい…もちろんトーマが。/笑)のですが、次のピンチはなんとハスモダイが!!!!一撃必殺、ロボットを鮮やかに撃破。何たる成長ぶり、もう非戦闘要員だなんて言わせません(アンタが言ってたんだよ。/笑)

一方でゲルタの背後に現れたのはアギとソレト。「その中にあるんだ、ゲルタ博士」「警告したはずだ、お前が中止しなければ僕たちが止める。」そうそう、「力ずくで」止めるって言ってたのよ。見てみたいのよ、アギ様の「力ずく」っていうのを!!!(妙な熱意。/笑)ソレトは前に進み出て、ゲルタ博士が先週から1週間以上かけて開けようとしていた(笑)箱をバッサリ。「やっぱり…」中から出てきたのは「アウトゾーンの欠片…僕たちの転生装置の一部だ。」そしてアギはアウトゾーンの欠片(フラグメント)を床に叩きつけて破壊。粉々になったフラグメントを手に取るゲルタに「無駄だ。その欠片は数分で酸化し、消える。本来そうなるはずだった。」ソレトとアギはさっさとその場を去り、残されたゲルタ博士は砕けたフラグメントとかつてコンラート・ルーゲンがもっていた石と見比べる。似てるっていうか、ま、同じモンって事で。

宇宙船の中でロボットと戦っていたハスモダイふと窓の外を見て「浮上している!」窓ガラスに顔をはりつけたチットに愛(笑)。海の上にでた宇宙船はとにかく巨大です。「高度が上がらないうちに外から様子を探ろう!」すっかりこの班の班長ハスモダイ。一同は元来た通気口を目指しますが…「変だな、出口が見えない。」タルラントも「同じ通路のはずなのに…」え、何?道に迷ったの?!ちゃんと攻略本見なきゃダメじゃん!長い通路を抜ける途中、トーマは一瞬記憶を取り戻すような素振りを見せましたが、チットの声で我に返る。広いところに出ましたが…「ダメだ、抜けられない。」タルラントはワンダーのそばで「ロックの場所が分かればワンダーが外してくれる。」トーマとチットもそこにいたのですが、ハスモダイはちょっと離れた所で奥を覗いた。すると…そこにあったのはまさしくハスモダイの身体。やりやがったなデュマ!(瞬時に何かをカンチガイ。)
ゲド機関の研究所ではアウトゾーンに似た装置(?)が動き出しました。装置のすぐ近くにいたアギとソレト。「急ごう、この大きさでゾーンを開くのは時間がかかる。」「ソレト、2番目のリングの回転をずらせ。僕は外側を止める。」ふわりと浮いた二人は装置に近づきますが、その時遠くの空に未確認飛行物体が多数(笑)。宇宙船内でハスモダイたちと戦っていたタイプと同じロボットがわんさと下りてきました。地上にいたクックスさんの「ぶったまげたな〜…」は地球人の正直な感想(笑)。

宇宙船の中にはハスモダイの身体だけでなく科学者たち全員の身体がありました。ちょっと安心(一瞬デュマの趣味かと思ったんで。/笑)ハスモダイとタルラントはすごーくショックを受けていた。「ゲオルカに奪われていたんだ…こんなことが…」「あれほど待ったのに…ギリシアから連絡がなかったのもこの所為だったんだ…」状況がよく分かりませんが、ゲオルカが身体を持っている=ギリシアに転生して戻る前に(あるいは戻ったとしても)殺されてしまうって、そういうことかな?若干の謎を残しつつ、登場しました今週も胡散臭いデュマ。「待っていたよ…。」黙れセクハラ少年め!(笑)助けてタルラント、ハスモダイを守って〜〜〜〜〜ッ!!!!!(ワンダーも一緒にね。)とうの昔に守られキャラを脱出しているハスモダイは「僕たちの身体をどうするつもりだ?!」…個人的には「僕たちの」というより「僕の」身体をどうするつもりなのか、まずソコを確認しておいた方がいいと思います。絶対マズいから、デュマ!(笑)
デュマは協力者が二人いると言い出しました。一人は皆さんご承知の通り「ヒースマ…」この鼻野郎、この期に及んで「僕はどうしてもギリシアに帰りたい。」とか言い出した。帰りたいのは皆一緒だ、その鼻もぎ取るぞ!!!(新たな脅し。/笑)自分は地球人に心を許した事はない、それが誇りだとも言っていた。ふざけんなてめー、先週のビビリまくりのシーンビデオ巻き戻して皆に見せるぞ?!(笑)
それにしても協力ってやっぱり…「制御装置の改良だ。」…ま、今からそれが出来るんだったらあの時だって出来てたハズですよ。思い上がるな。(裏切り者には容赦しません。/笑)ここでまたハスモダイが「そんな言い方しなくても…」的な態度を取るかと思いきや、毅然と「またあの過ちを繰り返すつもりか、ヒースマ?!」さすが班長に昇格すると違いますね!(笑顔)

これに対してはデュマがキレかかってた(笑)。「お前たちが姉さんを兵器に変えた。僕の苦しみが分かるか?!」シスコンの苦しみは分からないけど(そこらへんはアギとでも語ってるがいいさ。/笑)、おまえさんだってハスモダイたちの苦しみを分かってるワケじゃない。偉そうな口叩くとTVの前の怖いおねーさんが夢に出てきて正座の上2時間説教だぞ!(笑)ハスモダイ「だからこそ、ティナの復活に協力はできない。」タルラントは「二人と言ったな、もう一人は誰のことだ?」そしてここへ来て正式に(笑)ゲルタ=メルの生まれ変わりということがデュマの口から発表されました。デュマはメルを捕まえたけど、既に記憶がなくなっていたらしい。当時のデュマは記憶がもたない事を知らなかったらしいよ。でも、手段を選ばず(笑)アウトゾーンの知識を手に入れたと。ハスモダイ「貴様…!」はっ!ハスモダイが怒ってる!やっぱちょっとメルに気があったとか?!

色々気になる事を残しつつ(笑)、続きは、次回。

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