CLOCK ZERO プレイ日記 episode11

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episode11

主人公サイドに戻ってりったんさんに電話(?)してみたけど「立て込んでる」と言われて切られた。仕方ないので廊下に顔を出してみると電波が来た。相変わらずな電波具合が和むな…(笑)りったんさんの動向を聞こうとしても教えてもらえなかった。ガッカリしていると庭先にりったんさんが現れてバッタリ倒れる。麒麟と違って世界の行き来には結構な体力を消耗するみたい(笑)気づいてすぐ出て行こうとするりったんさんに抱きついてみた主人公。おお!いいぞやれやれー!((*´∀`)) 結構な猛アタックだったけど逃げられた。ちっ…!
電話(通信機)にも出てもらえなくなりヘコんでいると電波が来た。電波…ちょっとイイヤツだな…面白いし(笑)次は電波攻略しようかな…。電波は主人公を外に連れ出し、麒麟作業中(?)のりったんさんに合流させた。いかーん!蝕が起こるぞー!!!

電波のナイスプレイで元の世界に返ってきた主人公。だがしかし、正確に「元の世界」と言ってしまって良いのかは微妙。「元の世界」は時間軸をとめられたはずだし…別の地点の時間軸だと考えても…それが存在したなら時間軸を止めた意味がないような。うーん、まぁいいか…と諦めかけたら、りったんさん自ら「ここは元の世界じゃない」と言ってくれた。「近似値の時空」なんですって。良かった、そこは合ってたか…!
しかも「お前が元いた世界の時は止まってただろ」とまで言ってくれた。いやー、その一言待ってたわ!(笑)ついでにその時空にいた人たちは時間が止まった(正確にはすごくゆっくりになった)ことに気づいてないから普段通りに生活してるんだって!(ただし、その「停滞」に巻き込まれていなかった当時のりったんさんや鷹斗はやっぱり放り出すくらいなら殺してやった方が親切だと思われる。)これで主人公が「元の世界」に帰っても「今まで通り」の生活に戻れるわけですね!(物語の展開上、便利な設定です。/笑)

別時空でハイ了解!時間軸的には「時の停滞」よりも前だそうです。同一軸上と考えるよりは、ここから枝分かれすると考えた方が良いのかな…?そして何と、色々納得し始めた主人公が「別次元の同一人物が同一時空上で遭遇」のタブーについて触れてきた!でも「複数時空に複数の同一人物」まででドッペルゲンガーには触れられなかった。個人的にはソコに軽くでも説明が入ったのは嬉しかったです(色々な意味で安心した。/笑)

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