CLOCK ZERO プレイ日記 episode13

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episode13

そして二人、収穫ないまま未来に戻って来ました。だがしかし!事故に遭わないとか元の世界に戻る的な収穫はなかったけど、乙女の収穫は大アリですよ。あー良かった、何かスッキリしたわ(笑)もはや「言われてみたい」じゃなくて「(自分の小説で)言わせてみたい」なってる辺りが悲しいところだけどな…!このくらい言わせてみたいもんだ、いつの日か!(笑)

さて幸せムードになってみましたが、有心会に戻ってみると大分自体がアレなようです。りったんさんは【長】にダマされてた、まぁ何つーか…坊ちゃんだしな…ツメが甘いのは仕方ねぇ(笑)
政府の方は取引に応じてくださるらしいですよ!いやぁ、キングがどのツラ下げて出てくるのか見ものですね!(笑)いつもの部屋に逆戻りしてりったんさんを心配していると、通信機に着信がありました。おお、無事で何より。この期に及んでまだ助けに行くとか言い張っているりったんさん。いや、もういいわ…正直自分でやった方が速そうだ…だから武器をくれ。

夜中に叩き起こされて政府に渡される様子です。いよっしゃかかって来いやー!!(#゚Д゚) と気合十分だったのですが、助けに来ちゃうりったんさん。だから身体一つで来るんじゃなくて武器を用意しろと…orz

元いた部屋に隠れてやり過ごせるとか、そこで大いに盛り上がるとか、突っ込もうと思えば突っ込めるけど生暖かい目で見守った。いや、若いって良いですね…(笑)
さてこの後どうするのかなーと思っていたら終夜が使っていた施設に連れて行かれ、りったんさんの政府時代の仲間に引き合わされた。そして「元いた世界に帰れ」と。

…は?(゚Д゚)

あのスイマセン、時の停滞とか…
 →終夜の活躍で回復しました。

意識だけ転送っていう技術的な問題は…
 →100%安全とは言い切れない段階ですが、OKです。

っていうか1年後に事故るっていうね?!
 →それもなんとかします、ええ。

…ま…待て、そんな2〜3分で色々解決していいのか…というかキング誰とかはもう分かってるからいいけど(笑)政府はどうなるの?あ!あとアナタもどうなるの??(←遅い。)
それでも気にしないで帰れという。それは…ちょっと後味悪くて嫌なんですけど…。。。が、転送したら記憶は保てないらしい。そこらへんはベフォールズの転送機能と同じなのか…(記憶のレコードはないのね。/笑)まーでも記憶がなくなるなら後味悪いとか心配しなくて良いっちゃ良い。ここの(未来の)りったんさんは何かスゲー大変そうだし心配だけど、でもまぁだからと言って元の世界にもりったんさんを置いて来てるからなぁ…悩ましいところだ。

何より心配なのは、自分が元に戻ってもまた政府関係者に強制転送されるんじゃないかっていう…(笑)あ、そもそも事故に遭わないのだから転送される事もないのか…?そこらへんの関係どうなんだろう?

っていうかね、事故に遭う運命になっちゃった原因も政府の何たらも全部分からないまま帰るの私?!(驚いちゃったぜ!/笑)ままま…待ってぇ〜!!(;´Д`)ノ …という叫びも空しく元の座標に戻って来ました。時間の停滞とやらも解除されている模様。おお、ちっちゃいりったんさんだ…((*´∀`))

主人公は帰ってきた瞬間までは、「向こう」の記憶も持っていたと思われる。徐々に消えていくっていう仕様みたいですね。(きっと髪の色も元に戻るんだ。/笑)
エンディングみたいなの流れちゃうし…色々気になるところは「他の人を攻略してね!」って事なのか…。多分、幼馴染っていう設定もあって距離近いから、りったんさんを最初に攻略する人が多い(?)のだろうけど…どこから切り込んでも矛盾しないように話を作るのって凄く難しそう…ゲームどうやって作ってるんだろ…?

ま、そんなこんなで事故にも遭わず、無事に成長した主人公はりったんさんにプロポーズされてました。…これは一応「成功」で良いのかな?ハッピーエンドってことなのかな??と不思議に思ったので(笑)ネットで調べてみたら「帰還ルート」と呼ばれるオチだったらしい。な…なるほど…未来に残る選択肢もあるのか…!そしたら今(?)のりったんさんはどうなるのかなー?時が停滞した世界に置き去り?ヒドイ…(ノД`)

という事で気になったのでネットで調べて未来に残る方向にも行ってみた!(細かくセーブしておいて良かった!そしてネットの情報ありがとう!!)

地味に巻き戻って選択肢を直して。しかし進んだ先は殆ど前回と同じで「ま…また帰されてしまうのか…?!」とちょっと不安になりましたとさ(笑)。最後の最後で主人公が帰そうとする研究者を振り切ってりったんさんの元へ。いわく事故の原因…というか事故に遭う原因が分かったんでしょ?とのこと。
む…確かに事故の原因が分かれば主人公は元の時空で元気に行き続けて元の時空のりったんさんも幸せだが…えーと、キングに意識転送された時空の自分は…いや、そもそも事故に遭わなくなるんだから意識転送する必要がなくて…?(←タイムパラドクスに陥った。/笑)

と…とりあえず話を先に進めよう…(;´Д`) ←諦めた(笑)
りったんさんと再び時空の旅に出て、分岐点を探る。いわく、事故に遭う時空では必ず「ある人物」に会っているらしい。学校の前で、車を降りる小さいりったんさんと小さい主人公…りったんさんが先に行ってしまい…。。。あ…分かってしまった気がする…その人…英語喋ってませんでしたか…?(ノД`)

嫌な予感は的中し(笑)白衣を着た外人との接触を絶ってみた。

で、「未来」に戻ってみると…世界が正常化しておった…orz

や…やべー…どうすんのこれ…誰か説明してくれるの…?PSP持ったまま固まってたらりったんさんが終夜の受け売りを話してくれたらしく、それを主人公がまとめていた。いわく、単純に事故を回避しただけだと「今までと変わらない時空」の他に「意識転送させられた主人公とりったんさんによって事故を回避した時空」が新たに増えるのみ、なのです。ええそうでしょうとも。しかしながら「特例として、過去を改変することにより近似値の時空が一斉に再構築しなおされることがある」と…
主人公の事故回避がバタフライ効果で世界再構築ねぇ…一斉に改変されるなら、りったんさんのコスプレ衣装を作った人も歴史上から消えるわけだから(笑)アレなことになりはしないかと思ったんだけど…。いわく「壊れた世界」の記憶(これも当然、「再構築」されたなら「無くなるもの」であるはず)を主人公とりったんさんが持ち続けているのも「再構築された瞬間、オレたちがここにいなかった所為」らしい。時空のひずみに居たんで影響受けません、てか。
仮にそうだとして、「再構築された世界で平和に暮らしてた昨日までの主人公とりったんさん」は、「壊れた世界の記憶を持つ主人公とりったんさん」に差し替わってしまった訳だ。それは昨日までの自分を殺すことになりはしないか、って話をしたらダメな雰囲気(笑)

そしてそう、再構築によって時空転送の技術も消えたので主人公はもう「元の世界」には帰れない。10年間分の時間をロスしたままだ。ズバ抜けて賢いっていう設定だったけど、中学校の教育も、高校の教育も、大学での教育も、「今の彼女」は受けていない。(りったんさんも「壊れた世界」でどこまで教育を受けたか不明だけれど)当然ながら「その間」の時事ネタも知らないはずだ。ちょっと…心配だ…(色んな意味で。/笑)
あ、先生の存在とか特別授業も消えるから寅之助や終夜とも他人のままなの…か?(それっぽい台詞もあった。)未来のりったんさんが幸せになるという点では「帰還ルート」より良いのかもしれない。

うーん、どっちが本当の「ハッピーエンド」か見解の分かれるところではありそうだけど…個人的にはやっぱり「世界が壊れないで済む」のなら後からやった方が良いのかなー?という感じです。
尚、心配していた(笑)勉強のことは特典シナリオ的なものの中でちゃんと説明というか、それなりに苦労しているということが書かれていました。なかなか用意周到です。人生差し替えについてもまぁ、自分の知らないアルバムの写真だけあるってちょっと不気味な感じだけど…それをヨシとしてしまっているのでまぁいいか。

【理一郎パターン終了】

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