CLOCK ZERO プレイ日記 終夜ルート感想

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圧倒的個性で課題&下校の応酬がツラいの何のって…電波酔いとかあるのかなって思いました(笑)りったんさんと違って大人になってからの方が成功しているような気がする(ビジュアル面において)

見張りの忍者(仮名)と異常に仲良しになる。アイツあんな重要キャラだったのか…しかもイイヤツだ…。
キャラの所為か思い詰めてる(のが表に出やすい)りったんさんと違って和やかシーンも多く気が楽。トラとのキャッキャウフフ漫才(?)が秀逸。りったんさんといえば、驚くほど出てこない。終夜の口から【答え】を探しているのだろう、という話が出た時はちょっと心が痛かった。あんなロン毛になったりするからいけないんだ…(←関係ない。)

美形設定だからか、他キャラもそうなのか分からないけれど…りったんさんに比べて「主人公が」終夜の事を好きなんだなーと思わせるシーンが多かったような気がします。

基本知性派なので色んな説明をいちいちしてくれる。時間軸の説明とか多世界理論とか、ガチッと説明してもらって私の中ではとてもスッキリした。
2周目で話が分かってきたというのもあるんだろうけど、この人だけは「課題」を経験していることになる。大きいバージョンのりったんさんや寅之助は課題とは関係なく会っている…いや「未来で先に会っていたから課題に召集された」わけで。大きい寅之助は主人公の事を「ターゲット」としてしか知らない、みたいなところを要所要所で念押ししてくれるのは有難い。未来で「りったん」って言っても分かってくれるのは終夜だけって事だよね。何かつまらんよ…(笑)
本筋説明してもらえたからか、政府側の動きもチラッと見えるようになる。多分政府側のシナリオをやれば事情も見えてくるのだろうけれど、今はまだ普通にキングが気持ち悪い(寅之助の拳が私にあったなら…!と思う程度に。/笑)

恐らくは終夜が唯一の「人工転生」経験キャラクター。さすがに悩みどころというか壁に当たる所がかなりベフォールズと一致していた。記憶のレコードがあれば終夜の悩みは半分くらい解決するのにな、と思うとちょっと切ない。ヒースマ辺りが使い方教えに行って、あのキャラクターに対応できなくてブチギレたら面白いのに(笑)
24の未来から転生して14年間やりなおしているので中身の年齢で言えばアラフォーになるのかな、っていうところは誰も突っ込んで無かったけど…そういうことで良いのかしら?

エンディングにおいては未来残留も現代帰還も、いずれも「再構築」まで大きな動きはなし。が、恐らくは現代帰還の方が災厄が取り払われた感。未来残留は政府から追われ続ける(?)し有心会との関係もギクシャクしそう、かつ終夜の意識(記憶)も安定しない。ホント、記憶のレコードさえあればな…(笑)
現代帰還は終夜も移動ということで未来に残してきた家族や友人が心配ではありつつも、まぁそこそこハッピーエンドな雰囲気。【あちらとこちらが同一人物】っていうだけで大分平和な展開になるのだと思いました。キングであるところの先生との対峙も面白かったですね。鷹斗の研究が主人公の事故に影響している(?)というところまでは出てきたけど鷹斗=キングまでは確定させてない…という認識で良いのだろうか…?(どこまでキレイな心で見て行った方がいいのか悩みどころ。/笑)
先にりったんさんを処理していた私としては、小学生時代最後のシーンでりったんさんが玉砕している(笑)のがもう居たたまれないです…もちろん恋愛は先着順じゃないけれども(笑)。それでもあんなに…あんな事件が起こる前から好きだったのにな…!(つД`)

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