CLOCK ZERO プレイ日記 円ルート感想

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やってきましたお兄ちゃん子。結構色々あったよ…(´`)
というわけで政府側に突入です。下校も課題も円(&央)に絞って行くことと、ついに…ついにレインさんへ話しかけても良い状態に…!ヽ(*´∀`)ノ 一番最初に話し掛けた時点で早速薄汚れてたのにはビックリしました。せ…洗濯とか…(壊れそう。/笑)課題について、目的に沿ってメンバーを集めたら個性派になった…等と結構突っ込んだ事を言ってました。
最初の課題でバケツを回して、下校1回目は趣味について聞いてみた。小物造りが得意らしい。うーん…まだよく分からん…夜、レインさんに話しかけて不審者(理一郎)の話、ついでに夢の話をしました。すると、今まで(有心会側)でもあった報告台詞「失礼しまーす」の後に主人公が「同調している」との追加報告台詞が発生。AIじゃなく単なる通信機であることは分かっているけれども…このキーホルダー欲しいぜ…!(笑)

円との下校2回目、学校生活について聞いてみると央にコントを提案された。未だ理解しがたい…(´ `) レインさんに話しかけると、課題で困っていることはないかと聞かれました。うーん…特には…円のキャラがよく分かりません(笑)
その後、強制的に発生する下校イベントで円と一緒に(央抜きで)スーパーへ。央はアニメ(戦隊モノ)の為に帰宅しました。…ある意味央も心配だ…(笑)何故付き添いが必要かというと、スーパーへ行く途中に大きな犬がいて円は犬が苦手なんですって。迂回するために他人の家の庭を突っ切ったらしいけど…この子は一体何でこんな仕様になっているのだろうかねぇ…。

3回目の下校で苦手なものについて聞いてみるけど犬の話は出ず。ま、順序的に犬イベントの前に選択される可能性もあるからな…(オトナ対応)
一方のレインさんとのコミュニケーション(?)においては、特別な機能が無いか聞いてみた。歌うとか踊るとか目覚ましとか。歌って踊ったら最高だけどな!好きになっちゃうけどな…!特に歌ってくれたら…!!!(止まれ妄想)レインさんは「今のボクじゃ不満なんですねー…そうですかー」とションボリ。「ボクのできることと言ったら、あなたの話相手くらいですからー」「明日からボクはあなたの目覚まし時計だと思っていただければー」…か…可愛い…!(*´艸`*) 誰か早急にこのキーホルダー(AI付)開発しろ…!!!

下校4回目は元に戻って趣味について聞いてみた。央は戦隊アニメ収集が好きで、昭和のものも守備範囲らしい。…っていうか「昭和のものも」なんて言われちゃうのね…そうよね、このゲームの原則的な客層は平成の子だもんね…。尚、戦隊アニメは円も一緒に見ており、にこやかに合いの手を入れるそうです。ところで「戦隊アニメ」って何だろう…?戦隊っていうと実写なイメージなんだが…。。。
夜になってレインさんに話しかけると、本が好きなんですねー、なんて言われた。主人公は休みの日も本を読んでいることが多いらしい。うむ、本はいいよ…お勧めは「バーティミアス」だ(笑)「良い天気の日にずっと家にいるのも、もったいないと思いますよー」「散歩するだけでもいいじゃないですかー。ボクも一緒に行きますから。話相手くらいにはなりますよー」と誘われた。ぬいぐるみしか友達のいない痛い子だと思われる、と主人公は渋ってましたが、私はどんなに痛い人だと思われてもいいからレインさんとお話しながら散歩してみたいです…!何だったらネズミの国に一緒に行こうぜ!(どこまでも一人。/笑)

課題と下校をとにかく繰り返します。5回目の下校にしてようやく円から話を振られました。あなたに聞きたいことがあります、と。いわく、見た目は普通の人だけど僕たちと一緒にいるということは、どこかしら変わっているはずです…とのこと。央には無理矢理ベストカップルだという事にされた。君は何をしたいのかが全然分からないよ…(´ `)
夜、レインさんに夕食のデザートが美味しかったわよ、なんて話をしちゃう主人公。「機械のボクは食事できませんからー」甘いもの好きなんですね、なんて言われてみた。「甘いものは別腹って言っておなかいっぱいでも食べちゃいますし」レインさんも甘党っぽい…甘党だったらいいのに!とか夢を見ていません。ごめんなさいごめんなさい。真面目にやりますスイマセン。「やっぱり機械だからオイルとか電気とかですかねー?」某イカロス君は宇宙機だけど燃料の他にチーズケーキも好きらしい。そういう設定もアリだと思いますよ!(笑)主人公に充電が必要かと聞かれていましたが、ソーラー式だと応えていた。どこにソーラーパネルあるんだ見せてみろ(だが確かに通信機としての動力は気になるところ。)
翌朝、置いてきてしまったレインさんを取りに行く初めてのチャンス到来!!張り切って取りに行こうとしたら、りったんさんに「授業に関係ないならやめとけ」と言われて結局置いて行く事に。チクショウ…!!!(T△T) でもちっちゃいりったんさんは好きだから許す(笑)。

将来についての作文、チーム名決定、先生の昔話。4周目にして初めて見つけた(笑)スキップ機能でまとめてすっ飛ばす。何これ超便利(笑)選択肢のみネットの攻略情報に従って選び、「若」と遭遇&説明も一気に飛ばしました。正直トラのトラウマ(何だダジャレみたいだな…)があって「若」の話はあんまり聞きたくなかったんでホッとしました。何かもうあの人見るだけで心が痛い…orz
で、今回のワタクシは殆ど政府側のスパイですので(笑)情報も垂れ流しでございます。「若」との遭遇についてもレインさんに相談しちゃうんだぜ!「敵。そりゃまた」って返し良かったなー。好きになっちゃうなー((*´∀`)) 狙われていると仮定して、と前置きされ「その犯人が誰かっていうのは、分からないんですよねー」何て言ってたんですかー?なんてのらりくらり探りを入れられておるよ!(笑)でも「あなたは仲間を疑いたくはないんでしょ?」とか「そんな、知らない人に言われたからって仲間を疑うのは、あんまりよくないんじゃないですかー?」なんて優しいことも言ってくれる。ま、色々疑われても動きづらくなるだけだからな…そういうとこサックリ切り離せるキャラだよなこの人…。(ちょっと切なくなった。/笑)
ひとまず安心させてもらった主人公がお礼を言うと、「ところで、ですね。ひとつ、聞いてもいいですかー?」いやーん、スゲー探られてるー!(笑)「若」について確認したかったみたいだけど…「バンドの人っぽい」っていう主人公の表現だけで伝わったかどうか不明。酷くガラが悪くて見ると心が痛い、って言ってやれば良かった(心が痛いのは直前にアレなエンディングを見たからだ。/笑)

さてさて下校も6回目まで来ました。苦手なものについて聞き、犬が学校に迷い込んだ時の事を聞くも特に乙女っぽい話にはならず。またレインさんへの話しかけも発生しませんでした。
翌日(?)央と円のケンカを目撃した主人公。彼ら、血が繋がってないらしい。どうりで色が違…(そういう問題じゃない。/笑)

央のスペシャル課題を終えてレインさんに話しかけました。水に弱いのかと聞く主人公。「ひどいじゃないですかー一体ボクがあなたに何したって言うんですー?」「ボクを思いっきり水の中に突っ込んでぶくぶく言わせるつもりですねー?横暴ですよ、まずは話し合いましょうよー」あまりの可愛さにぶくぶく言わせてやろうかと思ったわ!(鼻息)主人公は汚れたら洗えるのかを心配していたらしい。確かに、話しかけるたびに薄汚れてるからな…気になるよな…。当のレインさんは「ボクって結構特殊な子ですから」とかやんわり洗濯を回避していた(笑)
円・央との下校7回目、趣味について聞いてみたけど央は本が苦手っていう特に斬新でもない情報を入手して終わった(笑)主人公の趣味は勉強らしい…悪くないけど…可愛げはないな(笑)

帰宅後、テレビで超常現象の番組を見てしまったらしい主人公。超常現象って信じる?とレインさんに聞いてみた。「ソレハ…ボク、ノヨウナニ、ンギョウデ、シタカ…?」…怖いわー!!エエ年こいたオトナが本気でビクッとしたわー!!!ぶくぶく言わせるぞー!!!(T△T)

さてさて、そろそろ乙女なエピソードも出てきます。血の繋がっていない央とその両親に、一方的に異常な気を遣っているらしい円を勇気付けてストラップを貰いましたよ!何でそんな風に思うようになっちゃったのか、そこが気になるけども。話出てくるんですかね?
帰宅後レインさんに話しかけ、兄弟が欲しいと言い出した主人公。「こう見えてもボク、妹想いのお兄ちゃんなんですよー」マジでー?!そんなカッコイイお兄ちゃんいたら妹幸せだなコノヤロー!って一人でニヤニヤしてたら主人公はあのカエル君が妹なのかと言い出した…。「もしもーし?」レインさんのツッコミが空しい…(笑)

円さんとのエピソードどんどん来ます。休日に電話かかってきたし!英家が経営しているレストランの系列だという有名スイーツ店で食べ放題!ひゃっほう!!!ヽ(*´∀`)ノ
い…いや、食べ放題はさておき(笑)主人公の言う通り「我がままを言ってみた」という円。意外といい子だな…(゜дÅ)ホロリ

課題も全部終わり、タイムカプセル作りました。ここで先生まさかの退職(笑)そうかそうか、今回は政府側での転送が成功するはずだから先生は先に帰ってて良いんだな(オトナ理解。/笑)レインさんに話しかけると「あなたもすぐに神賀旭と会うことになるはずです」なんて言われた。私正直あの人苦手なんですけど…。
例によって時計台へとお願いされた主人公。だが今回は今までとちょっと違う。「どうしても、これだけは言っておきたくなったんです。…いいですか?」「これからなにがあっても、そこでなにを見たとしても。自分の所為だとは、思わないで下さい。」「あなた自身を、責めないで下さい。実際、あなたの所為ではありませんし」…あなた!そこまで言ってくれるのに何故…!!!まぁ、こう言う以外この人に出来ることなんてないんだろうけどさ…!(;>Д<) 
はい来ました時の停滞。学校の中走り回ってみまして、ビショップ登場。鷹斗、りったんさん、大きいりったんさんも順次到着。それでもって「若」と終夜、今回は出遅れたことになりますな。残念。君らイイ人だって知ってるよ、今までありがとう(笑)
「ホントにオールキャストですねー。というか、やっぱりあなた方が【敵】でしたかー」そうなんですよレインさんー。今回は私、アナタについて行きますともー!((*´∀`)) ←微妙に間違い。「若」は深追いはやめとけ、なんて言っちゃって戦わずして拉致られました。いや、もういい…見てるとツライから君ら早急に私の前から消えてくれ。…特に赤い人。(完全なトラウマ。/笑)

そしていよいよ、未来側で目覚めました。「あ、目が覚めたんですねー。よかった、よかった」そ…その声はっ!!!(゚∀゚)
「あー、急に起き上がったらダメですよー。ほら、目が回るでしょうー?」
れ…レインさんだああぁあぁぁぁあ!!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「でも、安心しました。とりあえず、実験は成功したようですねー」イキナリ実験呼ばわりされてるけどメゲないよ!むしろ今後の参考の為に衣装をチェックさせてくれ!(何をする気だ。/笑)
主人公が「安心できる声」だと言っていた。安心安全、そして萌える!(鼻息)「あー、はいはい。順を追って説明しますから、落ち着いてくださいねー?」は!( ゚д゚ )…すいませんちょっと興奮しすぎました(多分意味違う。)「ここは、本来のあなたがいた時間から10年後の世界です」うん、サラッと結論キタね!「ちなみにボクは、あなたを監視…いやいや、お世話するようにいいつけられた、しがないサラリーマンです」「つまりは、上からの命令であくせく働かされるかわいそうな末端だってことですよー」「…ああ、もしかしたら中間管理職、のほうが妥当かもしれませんねー。いわゆる、いちばん損をする立場ってやつ」およそサラリーマンぽくも末端ぽくも一番損する立場っぽくも見えないけどまぁいいか。

主人公に(ウサギの)レイン?と問われ「はい、そうです。無事で何よりですよー」むしろ前半の「はい、そうです。」にグッと来る。ムズムズする!(*´艸`*) ←病気なので気にしないで下さい。
例によって例のごとく(笑)説明役のレインさん。だが急に「とりあえず、診察しましょうかー」とか言い出した。何それそういう趣味なの?(違)「べつに、変なことはしませんよー?」いわく、脈と脳波の検査をするんですって。カエル君にお前が最初に騙してたんだと突っ込まれ「でも、上からの命令でしょー?逆らえないんですよ、これがまたー」うーん…軽い…(笑)
「初めての転送でこれは、奇跡と称してもいいくらいですよ。まったく、危ない橋を渡らせるもんですよねー」軽さもあるかもしれないけど、何ていうか「科学者」ならではの人を人とも思わないっていうか、そういうニオイさせますよねーこの人…(´ `) そんな人が「自分の所為だとは、思わないで下さい。」って言ってくれたのかと思うと何か泣ける…(ノД`) 某しなっちゃんの「…だな(苦笑)」と同じくらいプライスレスな何かを感じる…!!!←もう始まったのか(笑)

はい、説明係の仕事します。王子声は説明キャラ多いなぁホントに…(笑)
「まず、ここはCLOCK ZEROというところです」「まぁ、簡単に言いますと研究機関です。科学を研究する場所ってとこですね」「ただ、ちょっと規模が大きいんですよねー」「CLOCK ZEROは、今この世界を支配している政府でもありますから」世界っていうからには地球丸ごと制覇かね。恐ろしいね…。で、急に「とりあえずはここで生活してみてくださいー」え、何それどういうこと?!(笑)必要なものは揃ってるはずとか、いやいやそういうこっちゃねぇだろ!(笑)主人公は学校に行かなくちゃとか言い出した。いや、それもどうかと…。「自分の姿を、見てみてください。さすがに、そんな12歳はいませんよー」そこでようやくオトナ状態になっていると気が付く主人公。そして外を見る。「いかにも。ここは、あなたが夢で見ていた世界です。驚きましたー?」いやーもう4周目ともなるとねー(違うだろ。)
「若」との接触があるので有心会側目線で政府を「敵」と認識しようとする主人公に「なにしろ、ボクたちにあなたを傷つけるつもりはまったくないですし」そうですねー。有心会に比べたら蚊ほども刺す気ないでしょうねー。色々知りたい主人公ですが、一度に説明は出来ないとのこと。「なにしろ、奇跡のような確率で成功した人工転生なんです。拒絶反応を起こす可能性も、未だ高いですからー」人工転生って言葉が痛いな…溜息出るわ(笑)。
選択肢が出たので、レインさんに私を騙していたのか?と聞いてみた。「そうですねー。もともと、それがボクの任務でしたから。」「あなたには悪いと思ってるんですがー、これも仕事なもので。まぁ、仕方がないですねー」どこかに「味方」要素を見つけたい主人公ですが、「確かに、ボクは上からの命令で動いています」「…でも、ボクがあなたの近くにいたのは、あなたをこの世界へと連れてくるためです。それは、事実ですよ」バッサリ来たなレインさんよ…(苦笑)でも何となく「私のタメを思って…!敢えて…!」的な希望を持ちたくなるのは多分王子声だからだ(笑)

首謀者は誰なのかと食い下がる主人公に、キングの命令でこの世界を作ったと話すレインさん。「あなたを生き返らせるために」ここでカエル君「ホント頭おかしいよな、アイツ」お前正しい、お前が一番正しいわ(笑)。
「研究は今、成功にこぎつけました。これはねー、快挙なんですよ」まったく、科学者ってのはこれだから…(ノД`) 暫く部屋で状況整理をした後、建物内は自由に歩き回ってOK、と言われたのでお言葉に甘えてウロウロしてみることにしました。外へ出ようとして警備にとめられたところでビショップ登場。うん、イコール円には驚かないけど君も寅之助と同様主人公とは何の接点もないんだな、そうなんだな?両親にわがまま言ってみた的なアレはないまま大人になったってコトだな?(笑)
一方、キングに報告するレインさん。「いっつも思うんだけどさ、コイツ本気で頭おかしくね?」カエル君、もっと大きな声で言ってやれ。一目散で主人公に会いに行くのかと思いきや、心の準備ができてないとか言い出した。「自分でやらかしといてなに言ってんだコイツ。寝言もいいとこじゃね?」そうだそうだ!カエル良いこと言うな!!で、結局レインさんは主人公の様子を見て来いと言われました。…キング…何をどう考えても気持ち悪いわ…。

ビショップに遭遇した主人公は「円はもっと可愛いかったわ」とか言い放ってた(笑)何つーかまぁ、良い子ではあったけどな。可愛さならりったんさんの方が…(小さいバージョンはりったんさん推しです、私。)ちなみにビショップは央がどこにいるかは知らないらしい。どうしたお前、央のストーカーじゃなかったのか!(笑)

さてさて、そのビショップに連れられてキングに謁見ですよー。気持ち悪すぎてどうにもならず、話半分で聞いといた。事故の話なんかは割とサクッとまとめられてた模様です。まぁ、1周目でここのコース来る人あんまりいなそうだしな…(最初の課題で円を選んだら「次はもっと考えて相手を選ぼう」的なコメントが出たように記憶している。なるべく回避させようという気配を感じた。)
キングの話によると、何やらよく分からんが爆発によって彼の研究が最終形になったらしい。ミッシングリング的な感じですね、普通では超えられない一線を超えたと。科学的に説明しようとすると発生する色んな皺寄せを一挙に吸収です(笑)そんで、キングの目指す世界は自殺・殺人・事故といった「不条理な死」を無くすんですって。いや少なくとも自殺は認めてやれや、そりゃ人としての尊厳の一部だ(と、私は思う。/笑)

イライラするので鷹斗が部屋に来ても追い返してやると円が来ました。過去の接点がないというトコロを念押しされる。はいはい、トラと一緒ってコトでしょー?イジり甲斐のない男だなーもう…。イライラが重なって(笑)鷹斗の誘いを断り続けるとまた円が来る。「だから、なにが不満でそういう気分になれないのか聞いてるんです。正直、ほんと迷惑してるんですよ」いわく、主人公に冷たくされると鷹斗は変な発明をしたり思いつきの提案をして周りを混乱させるらしい。…本気で、暗殺した方が良くはないか?(芽生える殺意)
で、円となんやかんやと言い争いをした結果、円同行で鷹斗と外出することに。そして…「で、ボクがあなたの主治医みたいなモノってことですねー。べつに、ほんとに医者ってわけじゃないですけど。」心のオアシスレインさんも一緒!ヽ(*´∀`)ノ どうやら鷹斗は「キングの息子」って扱いになってるらしい。「キングの正体を知っている人は、CLOCK ZEROの中にもあまりいないんですよー」とレインさんが解説してくれる。「いろいろ事情がありまして、一応伏せているんです」ふーん。何か卑怯くさいとか思っちゃうのは私が鷹斗を嫌いだからだな、きっとそうだ(笑)

そして「ルーク」と呼ばれるレインさん。「ボクの役職名ですよー。本名はあまり浸透してないんです」公式サイト上は「ルーク」で紹介されていたレインさん。ウサギとの繋がりがバレるといけないからな(笑)今更ながらウサギについて聞く主人公「あー、あのウサギは通信機ですよー。単純に、ボクがこの世界から通信機を通して喋っていただけです」「さすがにそれをバラすわけにはいかないんで、人工知能だって言ってたんですよー」そんな人工知能あったら私小躍りしちゃうけどな…残念…。「あ、カエル君は本物の人工知能です。あのぬいぐるみバージョンは、このカエル君のミニチュアなんですよー」…な…なぬー?!( ゚д゚ ) 欲しい欲しい、今すぐ欲しいその人工知能!声と性格と口調変えるけど問題ないよねっ?!(笑)
まずは居住区から行ってみましょう。「1箇所に押し込んでおけば、監視するのも楽ですしー」というレインさんに対して「みんなの安全を守るためだよ」と鷹斗。衣食住は保障されてるらしく…このテの「自由無き安全」ってよくある設定。超人ロックとかマトリックスとかグラマラズ・ゴシップとか(後者二つはどちらかというと人間を「動力」として扱う感じだけれども。/笑)
アリスのキ●ガイお茶会でも気取ったつもりか、人気のない街角でランチタイム。鷹斗に無茶ブリされたレインさんがこの世界の色々を説明してくださいます。さて一気に行こうか。

「まずですねー、CLOCK ZEROが政府として国民に提示している法律は、大きく分類するとふたつだけです。ひとつは人を傷つけないこと。もうひとつは、政府に逆らわないこと。その他の細かいところは、日本国憲法を土台にしています。ただまぁ現状、先ほどのふたつ以外は必要ないんですよね。なんでかと言いますと、すべての国民には識別コードが与えられていましてですねー。個人データはCLOCK ZEROがすべて管理、掌握しています。識別コードがなければなにもできません。さらにCLOCK ZEROが仕事を与え、勤務時間と休息時間を決め、衣食住も必要なものはすべて給付しています。国民の行動はすべて政府に監視されていますし、必要なものも配給がありますから、悪事に走るような人もほとんどいません。」はぁはぁなるほど。「生きている」事が幸福という理論ですね。息を吸って吐いている事が全てなら国民全員栄養チューブに繋げて勝手に死なないように「飼育」しとけば良いのでは(笑)小松三郎尚隆が何て言うか聞きたいわ…。

「ちなみにCLOCK ZEROが創設されたのは、2016年です。【神々の黄昏】の同年ですね。」明らかに中2病の気配がしますけど大丈夫ですか…?「ああ、量子変化による世界の改変、それを我々は【神々の黄昏】と呼んでいるんです。」うわぁ…恥ずかしい…!レインさんが考えた名称じゃないって信じてるけど(笑)ちょっと恥ずかしい!科学者が「神々」とかシュール過ぎてどうしていいのか分からん…!(;>Д<) ま、科学者も行くトコまで行くと「神の領域に踏み込んだ」とか豆腐の角に頭ぶつけた気配の事を口走るらしいから色々大変だったんだろうと推察して暖かい目で見守ることにする(笑)
「で、設立からたった4年で、CLOCK ZEROはこれらの体制をある程度確立しました。ただまあ、衣食住の確保を最優先にしたので、土地の整備まで手が回っていないというのが現状です。ああ、あと爆発が起こったとはいえ、量子変化で在り方が一変しただけでそのまま残っているものもそこそこありますよ。」動物だけ(?)が量子変化の影響で「壊れなかった」理由が何なのかは分からないけど、とりあえずそういうモンなんだって思うことにした(笑)

「ちなみにCLOCK ZEROは、諸外国に対してはほぼ鎖国の体制を取っています。CLOCK ZEROの科学力は随一ですから、幸い鎖国に横槍を入れてくる国は今のところありません。とはいっても、ずっと鎖国を続けるわけではないですけどねー。外交は、国内が落ち着いてからってことです」…え、壊れたのって日本だけの話?他所の国は普通なの???現状から考えると(笑)科学力なんていくらあってもカスみたいなもんで、とっくに大陸の一部になっちゃう予感がするんだけど…。
「爆発のせいで、生活水準は最低レベルに落ち込んでいました。明日の食べ物どころか、飲料水にすら困る状態です。そんな世界で、国民主体の政治体制を実現しようなんて無理なんですよ。よけいに混乱が起こるだけです。利権を求めて、争いが起きますから。そうでしょ、キング」国連とか「トモダチ作戦」とか色々あるのにな…というか爆発で人類の95%消えたとか言うならそういう「政府」の成り立ち方も考えられるけど、既存政府の人間が生きているなら普通は…。。。いや、まぁいいか。表向きの説明がこうだって言うだけで、実際は科学研究所の「CLOCK ZERO」が【神々の黄昏】の混乱に乗じてクーデターを起こしたって事だよね、うん。それなら話は分かる(笑)

そしてこの体制、非常事態下での一時的な対応かと思いきや路線を変えるつもりはないようで。逆に反政府組織があるような「ユルい」状態なので将来的にはもっと締めてかかるみたいです。「東京はある程度掌握できてるけど、まだ列島の先端の方まではCLOCK ZEROの力は及んでいないんだ」ちっちゃ…!たかだか日本の一部を掌握しただけで「キング」名乗るとかちっちぇえ男だなオイ!発想が完全に中2で止まってんじゃねーかよ可哀想に…(鷹斗にはどこまでも厳しくなれるような気がするわ…。/笑)「理不尽な死を限りなくゼロにするため、ですよ。あなたも聞いたでしょー?ですよね、キング」キッチリ管理された「家畜」を飼育し続ける国に王様一人で、そこで何をせよと言うのか?小松ならそう言っちゃうよ(笑)
規格外の行動をしていた一般市民を片付けてきたビショップが合流しまして。幼稚な夢物語って言われてみました…うん、合ってる。合ってるよ…(笑)そして反勢力には「更生措置を行うんです」との事。はいはいロボトミーはこの流れでほぼ必須のアイテム(笑)
ここからはビショップの説明。「前にも言いましたが、あなたはもう元の世界に帰れません」「幹部に役職名としてチェスの駒の名称をつけるって言いましたよね。キングは、もちろんあの人。ルークはレインさん。ビショップはぼく。ポーンは、基本的にCZスタッフ全員の総称です。ナイトは…まぁ、今は欠番なんですけど。称号をつけられた人間は、なんてことはない、キングの身近な人間ってだけです。」りったんさん…(ノД`) 「称号を持っているから何かあるわけでもない。ポーン以外、権限は少し高くなりますけどね。そして…クイーンは、あなたです。キングはあなたに、この政府の一員になって欲しいそうですよ。…いや、願望じゃないか。キングの中ではもう決定事項でしょう。クイーンはキングの傍らで、常にキングが王者であれるよう支える役です。…永遠に、トリカゴの中に捕らわれる、哀しい役職ですよ」…誰か、これを「気持ち悪い」という以外になんて言えばいいのか教えてもらえるか?(笑)

まずは武器を手に入れることから始めたい!と息を巻くプレイヤー(笑)に対して主人公は部屋に戻ってションボリ。ビショップに泣けばいいじゃないですか、とか意味の分からない逆ギレをされる。何だとコノヤロウ!モフモフしたもの着てるからって調子に乗るんじゃねーぞ!(笑)主人公に大嫌いだと言われるものの、特に堪えた様子はなかった。
更には「あなたは怒っているほうがおもしろくていいと思います。」

まさか…円…ドM?!( ゚д゚ )

その事実を確認すべく(違)円が何故鷹斗に協力して政府側にいるのかを聞いてみた。円の部屋に移動しまーす。ふむふむ、キレイにしておるな。央の部屋は汚そうだけど…(笑)
で、円的感覚でも小学生の頃に好きだった子を攫ってくるのは正気じゃないと思っているらしい。だが「レインさんね。でもあの人、口ではそう言ってますけど、キングに同情的ですよ。キングを可哀想な子供だと思ってる」…おかしい、可哀想な子供は私(主人公)のはずなのに!(笑)円はというと「ぼくはそう思いませんね。キングは、かわいそうな子供を装って自分の意思を通そうとしているだけですよ」それも大分優しい言い方だけどね…。

主人公は仲間(りったんさん達)を探して協力を請い、元の世界に帰れないかと相談してみる。個人情報を把握しているので当然ながら人探しは可能だろうとの事。…個人情報掌握されているメンバーは…誰もいなそうだが(笑)央には会えないのか、と聞いてみると居場所が分からないとの事。円は2016年に拉致されて家族と離れ離れになったらしい。家族を探して、見つかったら会わせてくれる、家族と平和な暮らしをさせてくれる…という約束で働いているんですって。何その嘘くさい約束(笑)
そしてその他にも鷹斗に逆らえない理由があるらしい…というところでレインさんから着信。会議の予定があったのを忘れていたらしい。「キングの悪口を言うだけならまー、今更ですから構いませんけどね」「君の決意が鈍るような昔話は…賢明とは思えませんよ」…クギをさされた(笑)

「アワー・ミニッツ・セカンド」っていう階級だか組織だかの区分が何とも言えず…(苦笑)だ…誰かこの組織にネーミングセンスを授けてやってくれ…!(;>Д<) 会議の後に残った円は「個人データが不明の個人」について気になっているようですが、極めて気持ち悪い感じではぐらかされて終わった。お願いだから一回全力でキングとやらを殴らせてくれ(笑)

主人公サイドに戻りまして。部屋で鷹斗とお茶会です。あー気持ち悪い(´ `)
丸ボタン連打していると円が来て鷹斗に「セカンドが探してた」との事。会議の後にお茶すればいいじゃん、と提案してやると鷹斗退場。もーホントに絶対無理なんですけど、こういう男…!そんで、微妙に妬いた風情の円に出かけましょうと言われる。なになに急にどうしたの?(笑)

外に出てみまして、円の弱点「犬嫌い」を突いて嫌がらせをしてやります。どうだ参ったか!!(笑)ドMな円とキャッキャウフフ(?)してると有心会の皆さんに囲まれました。あらやだ、今この人たち敵だわ…!円に動くなと言われた主人公。「一歩でも動いたら、後で足手まといだってののしります。」いや私そういうプレイはちょっと…(´`)
円の戦闘シーンを見守っていたら、見知らぬ誰かに攫われました。「お。軽いなー」…一度でいい、軽いって言われてみたい…!(;´Д`)←安定の重量感。 「いやーお姉さん無事でよかったよ。どこかケガしてない?」おお!随分イイ男に育ったな央!(もはや色で識別。/笑)「ええっ、さらってないよ!うーん…言うなれば、正義の味方かな」安心する、安心するわ央!アンタ攻略対象だったら良かっただのに…!(ノД`) ニセ識別コードで政府の監視を逃れている「正義のジャーナリスト」らしい。

料理の話から「正義のジャーナリスト」が央だと気づく主人公。央の方は例によって特別授業のアレがないので関わりが無い…と思いきや「何度か円と遊んでくれてたよね。あれって中学の頃だったかな」…接点あるじゃねーか、あのモフモフ野郎!(#`Д´) 「たしか…そう、うちのパーティに来てくれたんだった。そこで円と知り合ったとか聞いた気がする」…オイオイオイ!(笑)
両親は安全なところにいて、円だけが見つかってないという央。そこへ円がやってきました、ホラ、アンタの央好きな央だよ!「あなたね、いきなりいなくなってこーゆー軽薄そうな男といるってどういうことですか」確かに軽薄だがな!(笑)「うわ、修羅場だ…」央イイヤツ確定…!(ノД`) たまりかねた主人公が一喝して「円、この人は央よ!!」そう、軽薄なアナタの兄です!(笑)

場面変わって鷹斗とレインさん。溜息ついてる鷹斗、カエル君が「…おい、ツッコんでやれよ。待ってんだろ、こいつ」レインさん「やっぱり、そうですかね」…無視していいよレインさん!だが優しいから聞いてあげる。いわく幸せボケらしい。そうか、誰か海に捨てて来い。レインさんは主人公が円と出かけていることを報告しますが、鷹斗は特に気にせず「助かる」との事。「まぁ、円は彼女に言ってないことがあるだろうし。彼女の傷が深くなる前に、どこかで止めといたほうがいいのかな」やきもちを妬くかと思った、というレインさんとカエル君には「取られても取り返す」宣言。あー気持ち悪い(笑)
戻って再び円と央「この人は央ではありません」イキナリ全否定かよ、混乱してるなお前!(笑)昔の恥ずかしいエピソードを披露してとりあえず円と央双方が相手を相手と認識したのち、央のアジトへ。円が政府の人間だとか、鷹斗がキングだとか喋っちゃう主人公。ですが、円は帰ろうと言い出します。央に会えたのに対して嬉しくもなさそうな円に連れられて再びCZの建物へ。食いついていくと「ぼくはあなたを助けられません」いや別に助けて欲しいとは思ってねーけど。お前が助かれよ気分悪いから。「あなたが知ってるのは、今のぼくじゃない。今のぼくは、あなたにおせっかいをしてもらうには値しない存在なんですよ」主人公の説得(?)に応じて円が言うには家族と暮らすためにここを出るが主人公は連れて行けないと。そらまぁそうでしょうな。主人公が手元にあれば鷹斗も放置してくれる可能性が高いですわ。
早く行けと言っているのに喋り続ける円は主人公が事故にあった原因について語り始めました。まさか狙われたのか!(´□`;)「どんな思惑があったのかぼくは知りません。でも直接のきっかけは知っています」「あなたが事故にあったのはぼくが原因なんですよ」すいませんそこんとこ詳しく!と聞く間もなく円は出て行ってしまいました。

円と央は移動の準備をしていましたが未練がある様子。そして政府組織内では円の逃亡確定で大騒ぎ。主人公は知らん顔して散歩しているところを鷹斗の呼び出しとの事でレインさんに連れ戻されました。レインさんと別れる手前、円の置き土産なるストラップを貰いました。レインさんに預けて行ったらしいよ。「自分で渡せばいいのにって思ったんですけどねー。あの子はあれでシャイですからねー」全然そうは見えないけどなっ!(カエル君と同意見)
鷹斗に会いに行くと、円の行き先を聞かれましたが知らないと言い張ってみる。鷹斗としては家族が見つかったんだろうことと、家族の居場所もザックリ知ってたらしい。それでも円に教えてあげなかったのは彼が必要だったから。ホント今すぐ最高装備で攻撃した方がいいわ。更に主人公の事故の原因ってのにも触れられまして、誰かに脅されて主人公を呼び出したんですって。そんなの原因じゃないけどね、言いがかりだけどね、ホント気持ち悪いけどね!!!(笑)「彼女の幸せだけが必要だ」という鷹斗にレインさんから素敵なお知らせ。「政府の中枢ミニッツの長。レイン=リンドバーグから一世一代の提案ですー」わー、フルネームもカッコイイね〜((*´∀`))←多分そこじゃない。 「ね、キング。もういっそ、結婚しちゃったらどーです?」おぉ…えげつないね…!

円もぼんやりしているようですが、主人公もぼんやり。レインさんがやってきて3日間部屋から出ないようにと言われます。その間にキングが結婚するとかしないとか、みたいな情報が円と央にも入りました。
そして部屋にやってくるレインさん。「こんにちはー、お元気ですかー」若干イライラしてるけど元気だよ(笑)「キングが、どうしてここまで世界を変えられたんだと思います?自分が世界を壊してしまった後、どうして王様になれたかってことです。」はい先生、中2病だったからだと思います!(´Д`)ノ 「傲慢でいたからです。あの人はですねー、あきらめないんですよ。自分が傲慢だって分かっていても、自分の思いをあきらめないんです。だから、ああして立っていられるんですねー」先生よく分かりません…。「ただ一つ言えるのは、もしあなたがキングに対抗したいと思うのなら、あきらめずに傲慢になるしかないってことです。あの子もね。傲慢になれたら、何か変わるのかもしれませんね」
央に説得(?)された円が「忘れ物」として主人公を奪還しにやって来ました。レインさんと鷹斗のいる前で拉致されましたが黙って見送られた。そうそう、そういうオトナ対応必要だよ(笑)

央のアジトに戻ってきて円とは上手く行った雰囲気の主人公ですが「あなたがぼくを好きな気持ちがどの程度でも、諦めてください。ぼくはぼくがあなたを必要とする気持ちを優先します」…って、この世界の男はどいつもこいつも酷いな!何だ全員ストーカー紛いか!!(笑)
まぁまぁ、そんなこんなですが主人公が元の世界に帰るの帰らないのって話になります。円は転送技術持ってるから割と気軽に戻せるらしいのよね。央に事情を話すと「…それ、ノンフィクション?」…くそう、央が一番イイヤツじゃないか…orz 色々あって(攻略サイトの指示通り)帰る決断をしてみました。これで帰還バージョンのエンディングへ辿りつくはず。予め転生装置に隠しコマンドを入れておいたという円。「当然の保険ですよ」うむ、こういう所は今までのキャラクターになかった安定感。
他のキャラクターも同様ですが、帰還してしまうと未来世界が気になるし、未来に残ると元の世界が気になる訳ですな。(一人しかいない終夜とりったんさんの再構築はアレだけども。)ま、どちらにせよ幸せそうなので宜しいのではないかと。幸せそうって大事だよ、酷いもんだよ、赤い人とか赤い人とか、あと赤い人とか。後日談みたいのも読みましたが、央がしっかりしてて素敵ですね!(笑)バッドエンドも見ましたが、これらは鷹斗に掴まるってオチですかね…気持ち悪いけど赤い人みたいに「おえ!」ってなるほど苦しくないからいいです…(´`)
まだラスボス鷹斗を見ていないのでアレですが、恐らくこのゲームの(攻略できるキャラ)中で一番カッコイイ人だったかと。やはり頭脳と戦闘能力併せ持った安定感、ブレない精神面ですかね。前半はレインさんで、後半は央で癒されるので気持ち的にラクでした(笑)

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