「とっとこハム太郎」BackNumber

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2002年5月17日

「とっとこ捜すぞ、消えたクツ」なるお話でした。今日のお話はロベルトの話なのだ。クツはこの際どうでもイイのだ!(ハム太郎口調で。/笑)

ロコちゃんの学校では運動靴などが片方だけなくなる、という事件が頻発しているらしいです。学校帰りのロコちゃん達の横を走り去って行くロベルト。サッカーの練習後、大急ぎで帰っているらしいのです。…ま、半ズボンだしね…(意味不明。)
ハムスター集団とロコちゃん達はそれぞれクツドロボーの犯人を捜すべく、町に出ます。ロコちゃん達は公園でロベルトに遭遇。何か捜している素振りの彼に「何捜しているの?」と聞くと「別に。」と冷たいお返事。ってゆーか誰か後から抱きついて「見〜〜つけた♪」とかやってみる度胸のあるヤツはいないのか…(番組の趣旨が変わってしまいます。)例えば木村君とか(爆)。ロベルトは犬のリードを片手にウロついていたという指摘もあり、気がかりですがお話はハムスター集団の方へ。カラスが犯人じゃないかとか、サルが犯人じゃないかとか、色々な推理が立ちました。カラスに追われていた子犬を助け、その後はサルに追われているハムスター軍団をその子犬が助けるという連携プレー(笑)。子犬の背中に乗ってハムスター集団は子犬の家に行きます。
再びロベルトと遭遇したロコちゃん達。「もしかして、犬探してるの?」ロコちゃんのお友達(名前は忘れました…)の一言で、ロベルトが事情を説明します。「最近、親戚の人にもらって飼い始めたんだ。」「気がつくといつもこれを外して外に飛び出してるんだよな、まったく…」ちなみにモモコさん的に「まったく…」が好き(爆)。そう語るロベルトの「台詞の間」「後姿」からはやはり得体の知れない色気が…(←得体が知れないのはアンタの目だ…。/笑)ぐはッ!その後姿がイイですね!なんてゆーか、「行け!木村!!!」みたいな(笑/誰に命令してんだ…。)

ハムスター軍団はというと子犬の背中に乗って彼のお家へ到着。何やら豪邸ですよ…?ロコちゃん達も豪邸に辿り着きます。「高城」…これはロベルトのお家のようです…なんと!カネモチだったのか!!(好条件。/笑)「おいサンバ!」「サンバ〜ッ!!」と愛犬家ロベルトが出てきましたよ…(笑)。「どこに行ってたんだよサンバ、探したんだぞ」「勝手に出てっちゃダメだって、いつも言ってるだろう」くはッ!言われてみたい!「いつも言ってるだろう」とか言われてみてぇ〜〜〜〜〜〜ッ!!(叫)←発狂。
めちゃめちゃ愛犬家なロベルトの姿にはロコちゃん達もビックリです。見つかってよかったね、みたいな事を言われて「自分で戻ってきたらしいんだ。」ちょっとテレテレで言っているロベルトは通常の3倍素直です。(当社比。)犬小屋の裏でハムスター集団が発見したのは捜していたクツ、でした…。ロベルトもクツに気がついて「何だ、あれ…」「お前、いつの間にこんなもの…」ひょいと覗き込んで「いつのまに」って言ってるロベルトの顔がカワイイ(爆)。ステキだ…。
「学校でウワサになってたのはこの事だったのか?」困り顔で言うアナタもステキ…そりゃもう木村君でなくとも…(ですから、木村君は関係ありません。/笑)ハムスター集団は子犬にも悪気があったわけじゃないんだし、叱らないで欲しいなぁと思っているのですが、そこは飼い主ロベルト、「サンバ!人のものを勝手に持ち出してくるなんて、絶対にやっちゃいけないんだぞ!いいか、分かったら二度とするんじゃないぞ!」サスガ物の道理は心得ています。そしてロコちゃん達には「ウチのサンバが…ゴメンよ。」どうしたロベルト!イイ人だ!!(爆)ロコちゃん達から快く許しを得ると爽やかに「ありがとう!」そして「良かったな、サンバ!」アンタイイ人だよ…(涙)。今日の「ありがとう!」は松山光(←モモコさん的爽やかさの指標。最上級。/笑)並みの爽やかさです。大好きだ!(告白。/笑)

「これからクツの持ち主のところに1軒1軒謝ってまわるぞ!」そう宣言したロベルト、素晴らしき愛犬家ぶりを存分に発揮して本日の出番を終えたのでした…。ロコちゃんには「ちょっぴり見直した」と日記(?)に書かれていたし、もうレギュラー入りするしかないねッ!!!兎にも角にもイイモノ見せて頂きました(爆/いや、決して半ズボンのコトだけを指しているのではなくてですね…。)今日は不在だったエースストライカー(笑)にもお出まし願いたいものです。攻撃力(爆)不足だからな…(ツッコミ不可。)

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