「とっとこハム太郎」BackNumber

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2002年7月5日

「とっとこお願い!天の川」…すごく懐かしい響きです、七夕…(笑)。小学生の頃に飾りつけした記憶がよみがえります。笹のニオイってイイよね(笑)。

どんちゃんを連れて散歩中のロコちゃんは見慣れない草地に辿り着いてしまいます。すると、奥から何やらガサガサと〜〜〜…。。。薄暗い中でも見当の付くそのツンツン頭(笑)は…「何だ、ハルナじゃん。」ふぅ。今週もイイですね、ダンナ!アタシャ「何だ」「ハルナじゃん」までの間が好きです(笑)。すかさずロコちゃんに「こんなトコで何してるのよ!?」って言われてましたが…確かに、明らかに草を掻き分けて出てきたからね、この人…。対してロベルト「デカイ声出すなって…。」いや、それはマズいでしょう。それは、その表情と言い方をセットでロコちゃん家の近所にお住まいの某木村さん(笑)へプレゼントフォーユー。釣はいらねェ、貰っとけ!(爆)
エエ年したオトナが余計な妄想を働かせてクラクラしている時でも、ロベルトは愛犬家ぶりを披露。「やぁ、どんちゃん。」…どんちゃんになってみたいなぁ、と思ったアナタはお友達になりましょう。しかも、今スグ!(笑)「サンバを気に入った?まだ子供なんだ、仲良くしてくれよ〜。」…この人、子供とか出来たらステキなパパになりそう…(涙)。そりゃもう、どんちゃんでなくとも、よっしゃオッケー任しとけ!って感じですが(笑)愛想を振りまくどんちゃんに爽やかな笑い声を返して「ありがとう、どんちゃん。」ロベルト、こんなにイイ人なのに…。。ロコちゃんは何だかムッとして強引に帰ろうとしますが、どんちゃんがビクとも動きません。どんちゃんナイス!(笑)その様子を見たロベルト「後で、オレが連れて行くよ!」「どんちゃんサンバが気に入ったみたいだし、ちゃんと送って行くから!」こんなにも、こんなにもイイ人なのにロコちゃんてば「ちゃんと、絶対連れて来てよ!」とか言って帰っちゃいます。黙って見送ったロベルト「…ったく。。」ホントにねェ、言いたくなる気持ちは分かるけど、何だかその小さな台詞すらオネーさんの寿命を縮めて行きます。ふぅ〜〜〜、またヤラレちゃうトコだったよ(笑)。

そして、きちんとどんちゃんを連れて帰ってきたロベルト。ロコちゃん家の庭先で七夕飾りを見つけます。「一緒に天の川を見に行けますように」と書かれた短冊は「天の川を二人で見ることが出来たら両想いになる」というジンクス(?)を聞いたロコちゃんが書いたもの。誰と一緒に、って書いてない所が可愛らしいですが、もちろん彼女は木村君を希望しています(笑)。いいねぇ、こういうジンクス信じて何かしちゃうっていう、こういう可愛らしさを失って(元々持っていなかったというウワサもあったりなかったりだが…。)どのくらい経つだろうね?(爆)
玄関先ではロコちゃんのお母さんが対応。ロベルトは「いいえ、どうせ通り道ですから。」「じゃあ、失礼します。」など、大人顔負けのスバラシイお行儀。来週から社会人になれます(笑)。ロコちゃんのお母さんはロベルトを「とってもイイ子だと思うけど」と言うのですが(イイ子に決まってます、ロベルトなんだから!←意味不明。)ロコちゃんは「とってもアヤしい!」と言い切って草むらにいたのも「きっと、カエルとかザリガニとか取ってるのよ!」…いや、それもフツーの男の子だと思うけど…(笑)。ロコちゃんのお母さんいわく、その草むらでは蛍が見られるらしいです。回想シーンのロベルト「デカイ声…」の台詞と表情がもう一回。さては、アタシの命を狙っているなッ?!(危うく奪われるトコロ。/笑)

天の川を見上げながら木村君とのデート(?)を夢見るロコちゃんですが、そこはお約束、なぜか木村君の顔がロベルトにすり替わって…っていう所で、何よその「ガーン!!」っていう効果音は!失礼しちゃうわね!!(怒)しかもロコちゃんには「気分悪い!」とか吐き捨てるように言われるし…。酷い…。ロベルトがアンタに何をしたって言うんだ…(涙)。
一方、ロコちゃんが「天の川を渡って遠いトコロへ行く」と思い込んだハム太郎。ハムスター集団の提案で「木村君と会わせない作戦」を立てます。サッカーの練習を見に行っているロコちゃん達を追いかけ、休憩中に木村君を天の川見学に誘おうとしていたその時。ベンチに置いてあったヤカンを…「あ!」とロベルトが手を伸ばした時には既に遅し。ヤカンががっしゃーん、で木村君がびっしょり…状態に…。「木村、大丈夫か?!」このロベルト、大好きだけど「いやぁ…まいったな。悪い、ウチ帰って着替えてくるから練習しててくれないか。」と言った木村君、アンタやっぱり木村君だよ…。怒るわけでもなく「まいったな。」って…!アンタ絶対ロベルトを狙ってるでしょ?!(狙ってません。/笑)見れば見るほど思い出す、北田秀一とか三杉淳とか…(爆)。木村君て医者の息子だったり将来医者だったりしない?(爆/どうしたいんだ、自分…。)こういう人に限ってね、イザっていう時(?)に有無を言わせず押し切るタイプなんだよ(笑)。ふはぁ…ホントにどうしようかねぇ…。。
…と妄想世界を旅していたのも束の間「わざとやったの?!」え、チガウよロコちゃん、誤解だよ…。「ヒドイ!!」オイオイ…酷いのはどっちだよ…(笑)。ロベルトが咄嗟に手を伸ばしたのを「わざと」と誤解されたのだとショックを受けていたモモコさんでしたが、その後のロコちゃんの台詞がまた酷い。「わざとじゃないって分かってるのに…。」アンタ悪魔だな…(半怒)。そろそろオネーさん笑って許してあげられなくなるよ?

どうしてくれるんだと冒頭のロコちゃん以上にムッとしたモモコさんでしたが、夕方過ぎにロコちゃん家へ木村君を含め皆がやってきます。天の川を見に行こうって誘いに来ました。木村さん(笑)いわく「ロベルトがイイ場所があるって言うんだ。」「な、ロベルト。」ロベルト「ああ。」…ふ〜〜〜〜(倒)。。。。分かってる、分かってるよ。別にフツーの会話だって事はサ。。でも、「〜あるって言うんだ」までは良いけど、その後の「な、ロベルト。」が割と致命傷(笑)。何かこう、言葉の外に何かを含める男ですよ、木村ってのは!(勝手な妄想。)ロベルトも「ああ。」じゃないっての。しかも何で横向いてんのさ、アンタ!(笑) ←思い込めばどんな行動も都合の良い方へ解釈するタイプ。
なんかもーとんでもないな…(自分の妄想が。)と思いつつ、ロコちゃんがごめんなさい、と謝ったのに「あ、何の話だ?」って答えちゃってるロベルトは間違いなくイイ男です。例の草地へ辿り着いた一行。やっぱりロベルトは蛍を見に来ていたらしい。「まぁでも、やっぱり無理だな。全然いないよ。」そう言いながら何となくロコちゃんとロベルトがツーショット!頑張れ、頑張れロベルト〜〜〜〜〜ッ!!!(応援)ナイスタイミングで「いない」と思われていた蛍が登場。初めて見た、というロコちゃんに「オレも初めてだ。」イイ雰囲気じゃん。木村君は後に笑顔で(←ここポイント。)立ってるし(爆)。じゃあまぁ…とりあえず結論としては「木村×ロベルト」って事で…(間違い)。

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