「とっとこハム太郎」BackNumber

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2005年9月2日

「とっとこ迷いを!けっとばせ」というお話でした。ロベルトがメインです、もう、あまりにも珍しいことで若干照れるくらい(笑)ロベルト満載です。しかーも!!30分通して半パン!キターーーーッ!!!!!(そろそろ本気でヘンタイだと思われるぞ、自分…。)

それでは大興奮の30分間、じっくりお届けいたしましょう(笑)。
サッカーの試合を応援しているロコちゃん。しかし相手は強敵でロベルトにもキツいマークがついていました。「クソーッ」3人のマークを振り切って前に出たロベルト「来い、キムラーーッ!」ああもう、ライブみたいッスね!(違うだろ。/笑)そして木村さんのナイスパス。「どけー!!!」突っ込んだロベルトは確かに相手選手をかわしたのですが、相手選手が勝手に倒れて笛が鳴ります。「何で今のがファウルなんだ、身体に当たってなんかないぞ!」スイマセンねぇ…日本の審判ってまだまだレベルが低くて…っていうかW杯でだって結構メチャクチャな審判多かったから、多めに見てくれ…。なんてTVの前から宥めていたのですが(笑)当然ロベルトに届くはずもなく。「汚いマネしやがって、そんなことして恥ずかしくないのか?!」恥ずかしいと思うようなマトモな選手だったら、最初からそんな事しません(笑)。思いっきりケンカ腰になっているロベルトを木村さんが制止しようとします。「何で止めるんだ、悪いのはコイツだろ?!」いや分かってるけどロベルト、そろそろカードが出るよ…と思ったら出ましたね。しかもレッドカードですよ、せめてイエローにしてやれや(笑)。
10人になったチームは負けてしまいます。「クソ、あんなヤツら相手に何やってんだ、ヘボチームが…」待て。レッド貰って退場になった人間がそれを言うのはマズいぞ。いくら半パンからナマ足出しててもおねーさん怒るよ?!(触ってイイなら許すけどね!/笑)更に、ロコちゃんにロベルトにも責任がある、と言われて逆ギレ(笑)。「オレの責任?」「負けたのはオレの所為だって言いたいのか?!」お前の所為だろ、フツウに考えて(笑)。時間が何分だったのか知らないけど、エースストライカーがレッド貰って退場なんざお話にならねぇ!(半パンでも厳しく行きます。しつけは大切。/笑)「サッカーのこと何も知らないクセに偉そうなこと言うな!」なーんてロコちゃんに突っ掛かって木村さんにまで「当たるな」とか言われる始末。「キムラ…」いやぁ、そんな切ない声出されてもねぇ…(何か余計な妄想が入った模様です。/爆)「ホラ見ろ、キャプテンがヘボチームだって認めただろ?」ああ、素直になれないロベルト…誰かワカってやってくれ…(泣)。ロコちゃんに「自分のチームを悪く言う人にサッカーをする資格はない」とビシッと言われました。あーあ…。「ハルナの言う通りかもな…」いや絶対、ロベルトがそんな素直に言うこと聞くはずがない…(嫌な予感)。「だったら辞めてやる!こんなチームも、サッカーも!!」「やってられっか!!」ああっそんなッ!!!サッカーはやめても半パンは…半パンだけは…ッ!!!(うるさいよ自分。/笑)

それ以来、サッカーの練習にも顔を出さなくなってしまったロベルト。ロコちゃんもハムスター集団も心配しています。公園でボケッとしているロベルト…私服でも半パン、有難い…(すいません、一番最初にチェックしました…。/笑)サンバが気を遣って(?)ボールを転がしてくれますが「遊んでやれなくてゴメンよ、サンバ…。オレ、もう…サッカーはやめたんだ。」ぐっはーーーーーっ!!!切ねぇ!!!(涙)もうロベルト使ってサッカーの番組作ろうよ、イーグルショットとか打たせてさ!(待て。/笑)ボールを遠くに蹴飛ばして「行くぞ、サンバ」ロベルトは歩いて行ってしまいます。ボールを追いかけたハム太郎、一生懸命ボールを転がして…歩いているロベルトのところへ戻した(笑)。「え?!そんなバカな…」ビックリしつつも、もう一度ボールを蹴るロベルト…。
でも、ハムスター集団も負けていません。再びボールはロベルトの元へ…。「あぁ?!まただ…どーなってんだ、誰の仕業だよ…。」リアクションがいちいちグッとくるロベルト。手足が長くて細い。夏はいいねぇ…(オッサンみたいな事言うな。/笑)さすがに不気味になってきたロベルト、眉が下がって困った顔になってます…(うっとり…)「何か、気味悪いな〜。オレにはもう必要ないんだから、戻ってくるなよ!」ロベルトが思いっきり蹴飛ばすので飛距離も相当のモンです。ハリキって探しに行くハムスター集団も、さすがに手こずり始めた。サンバを連れて歩いていたロベルト「何だったんだろうな〜あのボール…」気になりながら歩いているとサンバが吠えるので…「でぇ?!またボールかぁ?」ビビリまくっていたロベルト…愛。(←自分の世界に入りました。/笑)

サンバが見つけたのはボールよりももっとイイものです。「ハルナ…」いやぁ、いい所で出会うねアンタたち!こりゃもう運命だな、ケッコンする運命だな!!!(大盛り上がり。/笑)すると、近くで遊んでいた子供が蹴ったサッカーボールがロコちゃん目掛けて飛んできました。「どけ、ハルナー!」別にボールくらい、当たったって死にゃーしないんだけどね。イイトコ見せておこうぜロベルト!(笑)…とはいえ、さすがにアニメでもボールより速くロコちゃんの元へ駆けつけるとかいう奇跡は起せません(笑)。「くそー、間に合わないッ!」そこでハムスター集団(正確にはハム太郎)が根性を見せる。ロベルトのボールをナイスパス(笑)。「行っけーーーーーーッ!!!!」ああ、ワタシこの台詞カッコ良く言える人が好き(微妙なコダワリ。/笑)チクショウ、カッコ良すぎだぜロベルト…(←タイショー君の声で。)
危機一髪、ロコちゃんを救ったロベルト「大丈夫か、ハルナ…」ぎゃーーーっ!!!アンタちょっとカッコ良すぎるよ、マズいよっ!(落ち着け自分。/笑)ロコちゃんにお礼を言われても「礼を言うならこのボールに言ってくれ。」で、ロコちゃんにコトの次第を話すロベルト。「何度このボールを蹴っ飛ばしても勝手にコロコロ戻ってきてさ〜…」「嘘じゃない、ホントなんだって!オレも正直気味が悪くなって、さっきはスゲー遠くに蹴ったのに、またコロコロって…」わはは、コロコロ、っていう表現が可愛い。可愛いらしか!!(≧▽≦)テンション上がるね、こういうのは(笑)。「笑うなよハルナ、まだ信じてないのかー?!」まるっきり信じてないロコちゃんに「いや、だーかーらぁ!」っていうロベルト好き、めっちゃスキ!!!今日の踊るヒット賞(笑)。必死で説明しようとしていたロベルトもふと我に返り「そりゃそーか、オレだって信じられないもんな〜…」ちょっと…いや大分イイ雰囲気になってるんじゃないの、アンタたち?!
「でも、不思議だな〜。」そんなロベルトにロコちゃんはサッカーの神様がロベルトにサッカーを続けろと言っているのでは、なんて言っていました。「からかうなよ。」「こんなトコにサッカーの神様がいるわけないだろ。」この際サッカーの神様でも何でもいい、二人をくっつけてくれ!くっつけてしまえ!!!そんな大人の波動を遮る(笑)子供たちの無邪気な声。ロベルトはサッカーを教えて欲しいと言われました。「え、オレは…」と言いながらロコちゃんに「サッカークラブのエースストライカーなのよ」なんて紹介されちゃったりなんかして、羨ましいねェ、色男っ!(何キャラだ、自分…?)やるとなったら子供相手でもしっかりお兄さん振りを発揮できる男です、ロベルト。「ホラ、行ったぞー!」「その調子だ、行け!」「よし、シュートだ!!」とか、ちゃんと教えてました。偉いよアンタ…(涙)。

そんでもってあの因縁のチームと再び対戦する試合の日。サンバを連れて走ってきたロベルトは「オレ…キムラや皆に…」って言いかけた所で「待ってたぞ、ロベルト」皆まで言うな、さぁ!ボクの腕にっ!!!みたいな感じか、木村さんよ(妄想)。「家からサンバと走ってきたから、とっくに身体は温まってるさ!」…スラムダンクかキャプテン翼でそういう台詞あったよね…(笑)。必ずパスを出す、というチームメイトに「ああ、見てろ、必ず決めてやる!」とハットトリック宣言。で、これを実行するんだからロベルトは凄い。ちなみに最後の1点は木村さんからのナイスアシスト。ドリブルで一人かわしまして…ま、あのスライディングを敢えて足で受けろとか言いませんけど(マニアックネタでスイマセン…。/笑)見事に勝利したロベルトチームでした。「お前のおかげだ。ありがとう、ハルナ」って、心の声じゃなく声に出して言え〜〜〜〜〜!!!!!(叫)その押しの足らなさが魅力っちゃ魅力なんですが…そんな事だから最後の最後でロコちゃんに「キムラ君の方がステキ」なんて言われちゃうんだよぅ〜(泣)。
…とはいえ、30分通してロベルト祭り、しかも半パン!!ごっつぁんでしたっ!!(礼)

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