「とっとこハム太郎」BackNumber

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2006年3月10日

「とっとこ旅立ち!春の風」というお話です。意外な展開、急な出来事!!チャンスだロベルト?!(笑)

今回はめずらしく人間サイドがメインのお話でした。6年生で卒業間近、だそうです。お別れ会の写真に写っているロベルトは海賊帽子着用。その写真一枚くれ(笑)。卒業とはいえ、小学校から中学校へは公立ならほぼメンツも変わらないはず。それでもイチイチ大騒ぎしちゃうのが若さなのかな、なんて思いつつ(とても冷静だった小学生時代。/笑)見ていたら、予想を覆す大事件が。
キムラさん、ロンドン行きだそうです(爆)。
お父さんのお仕事の都合で…って、ありがちなパターン(笑)。いいなぁ、ロンドン…。突然の知らせにショックを受けるロコちゃん。そしてロベルトも…「マジかよ、お前がそんな…何で言ってくれなかったんだよ!」「突然すぎるぜ…」キムラさん的にも、急に決まった事だし言いづらかったそうです。ロベルト、キムラさんの顔を覗きこみながら「帰ってこられるんだろ、すぐに…」ぶはッ!!!!(倒)そ…それはちょっと…えっちくさいんですが大丈夫ですか?キムラさんに押し倒されたりとかしませんか??(そんな妄想オマエだけだ。/笑)アタシがキムラさんだったら3日で帰ってくるよ!!(旅行より短いじゃねーか。)
どうやら授業が始まっている時間らしく、ロベルトは先生に「クラスに戻りなさい」って言われてた。「でも!!」ここにいていいんだよロベルト!!!(抱)…みたいな妄想もワタシだけだろうな( ̄ー ̄)

ハムスター集団はキムラさんの荷造りを邪魔していた。それをキムラさんてば「ネコの仕業か…」いや、普通はドロボーの仕業だと思うんじゃ?(よもやハムスターの仕業とは。というか、物理的には不可能。/笑)

あっという間にキムラさん最後の登校日。最後の挨拶(まるで死ぬみたいだな。/苦笑)を、と促されてもまだ実感がなくて…というキムラさん。背後で明らかにふてくされていた(笑)ロベルト「最後の挨拶なんてすんなよ!」「行っちゃえ!!お前なんかいない方が清々すらぁ!!」…泣いた…(゜дÅ)ホロリ
「行っちゃえ」っていうのが萌えポイントですね。おかしいよキムラさん、ここまで言われて行くってのはオカシイと思うよキムラさん!!!軽い告白だよこれは!!!(力説。でも内容は間違い。/笑)

サッカー部の送別会に参加して(ロベルトはサッカー部だと思うんだけど、この会には参加してなかった模様。…それだけショックだったって事ね…。)とうとう空港に向かう為、車に乗り込みます。
と、こそへカナちゃん・マキちゃん(だっけ?)とロベルトが走ってきます。「キムラ!」さっきの「行っちゃえ!」がウソのよう。笑顔で送るロベルト、健気だ…(笑)。「元気でな」「おまえもな」っていう台詞に妙な含みがあるように聞こえるのは何故?(オマエが汚れているからだ!)ロコちゃんは探したけど見つからなかったらしい。「ハルナの事も、忘れるなよー!!!」ああ、ロコちゃんの為に…(涙)。でも、普通に考えてチャンスだから(笑)。サラバだライバル!!!!(笑)
お別れ会の記念品を見て、顔にペイントした「友情のしるし」を思い出すキムラさん。ロベルトが「おい、キムラ」「じっとしてろよ、友情の誓いだ。」ってキムラさんの顔にペイントしてました。…「じっとしてろよ」って言われて瞬時に攻守逆転したのかと思った、そんな汚れ堕ちたワタシを許して下さい…(死)。ロベルト&ロコちゃんたち女の子3人で「どんなに離れても」「私達は」「ずっと友達だと」「誓いまーすv」って言ってた。…その割に、ロベルトの顔には描いてなかったような気が…?(汗)
車を止めてもらい、戻るキムラさん。「まだ一人だけサヨナラを言ってないんだ。」そしてロコちゃんも、ようやくキムラさん家の前まで走ってきます。「ハルナ!」もう行っちゃったよ、と言われてロコちゃんは空港に行く決意でしたが、計ったように(笑)キムラさんが戻ってきました。…何だ、その少女趣味な演出は。(少女マンガだから仕方ないじゃん。/笑)しかも、折角二人だけの世界になったのに「ずっと友達」とかヌルい事言ってました(子供向け番組だ、ヌルいとか言うな。/笑)「そうさ、離れてたって変わらないさ!」ロベルト〜…もっとこう……まぁいいか(笑)。

汚れたオトナの妄想込みなので、そうは見えなかったかもしれませんが(笑)お話はとてもいい話でした。いつもこのくらい人間サイド重視ならいいのにね〜(^^;

2006年2月17日

「とっとこヒーロー!そらハムくん」というお話でした。先生の家に遊びに来たらしいロコちゃんと…えーとカナちゃんだっけ?(多分)そして、木村さんとロベルト。「ユキヒメさま」なるニワトリの卵を大事に孵化させようとしている所らしい。あまり深い事は考えなくても良さそうだ(笑)。
卵の様子を見ようとした先生はニワトリに総攻撃を食らっていました。「大丈夫、センセー?」…大丈夫じゃないかもしれません。ムシロいくら払ったら今日ウチに遊びに来て頂けますか?!みたいな気持ちです(笑)。長袖だけど、いいの。冬だから(笑)。長袖でもカッコイイからいいのっ!(>_<)
しばしニワトリを見学する一同。ロベルト「…いつ、生まれるんだ…?」木村さん「さぁ…?」何故ロベルトは木村さんと仲がいいのか。その馴れ初めを知りたいワタシ(笑)。

先生がまるで某ヒューズさんのように(笑)自分の子供の写真やらビデオやらを紹介し始めまして。最初は座布団の上に正座していたロベルト、カワイイ(笑)。その間、ハムスター集団が「ピヨちゃんず」なるヒヨコ集団とてんやわんやで(この中にさち様声のヒヨコもいましたが。/笑)先生の家で飼っている(?)動物達が大脱走。更には大事な卵がピヨちゃんずに奪われます。
ようやく事態に気付いた人間チーム。「どうなってんだ、これは…」と呆然としつつも脱走したまずは動物を小屋に戻そうとします。ロベルトは豚さんを誘導していた(笑)。例によって裏ではハムスター集団が活躍して卵を無事に奪還します。
人間チームは卵が見つけられないままですが、出かけていた先生の奥さんやお舅さんが帰ってきてしまいます。「…お邪魔してます…」木村さんとロベルトは二人で一つだな(間違った感覚。/笑)先生の立場が一挙に危うくなったその時!母親であるニワトリと孵化したヒヨコが登場して事なきを得る、というお話でした。

全体を通してロベルトはカッコ良く描かれていて、先生に子供の写真を見せられている時も最初は正座していたのが、ビデオを大量に見た後はちょっと足が崩れていたりと(笑)大変ステキな感じでした。
欲を言えば、もーちょっと活躍、もーちょっと台詞、もーちょっとロコちゃんと何とか!(笑)そして半パン。頼むよ半パン(笑)。

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