X'mas Special Event 声と音とお話と… 感想文

X Home X

というわけで12月23日祝日の公演でございます。場所が横浜という事で、湘南新宿ラインが生命線のワタシ(笑)。都内で用事を済ませてから向かう予定(しかも結構開演ギリギリ)だったので、年の瀬に人身事故で止まったりしたらどうしようかとハラハラしながら向かいました(^^;)
っていうか湘南新宿ラインってすごいのね、15両もあるのね!!長っ!!(まずプラットホームが長い。/笑)そしてグリーン車がある!冷凍みかん売りに来そう!!群馬から埼玉・東京を突き抜けて神奈川まで行くのですよ〜。ちょっとした旅行気分ですよ〜(笑)。

電車の旅に軽くコーフンしつつ、横浜で乗り換えて関内へ。上述のように割と時間ギリ到着予定だったのと、土地感のない所なので事前にグーグルのストリートビューで調査しておきました。ストリートビューって凄い、初めて歩く場所を通い慣れた場所のように歩ける!!!自分の近所が写ってると気持ち悪いって思ってたけど、これは便利だ…!
19時スタートの会場へ、18時45分頃到着(^^;)すでにお店の中はお客さんでいっぱいでした。予約順で席を確保して頂けているということで、案内されるまま奥へ。

…最前列とか、マジどうしたら…_| ̄|○il||li

しかもステージとの段差がなくて、目の前50センチ以内にマイク。(高さからして王子ではないと判断したが。/笑)おかーさんどこを見たらいいのか分からないよ!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
あまりの事にうろたえましたが、とりあえず着席型なので席に座ってドリンクを貰う。

入り口で手渡されたパンフレットには本日の式次第(?)が!!これだけで何となく気持ちが楽になるというモノです(脳ミソの記憶領域を20%妄想領域に移せます。/笑)ソワソワキョロキョロしつつ、開演を待ちました。

そして19時を10分くらい過ぎた所でいよいよスタート。まずはオープニング「ピアノトリオによる演奏」です。恥ずかしながら良い年をしてジャズとかクラシックとか、そういうちゃんとした音楽に触れる機会がなく自分の中のジャズってビッグバンドビート(あれは確かジャズ方向?なんだよね、ベクトル的に??)で精一杯なんですよね…。(楽譜も読めない、音楽の神様に見放された存在。/笑)でも、そんなショボいワタシでも素敵と思えるようなオープニングでした。いやー、何という表現をしたら良いのか分からないけれども…生演奏というのは素敵ですな!
ピアノを担当されている(というか、今回のイベントを企画したKouei Projectさんの代表である)島末さんは王子たちが「はちぽち」ライブで演じてくださった『約束の森』の音楽担当・当日の演奏もして下さった方なのですが、同じ人とは思えないというか…。あの音楽もこの曲も同じ人が弾くのかー!みたいな。そんな気持ち。(王子やアサミさんのお芝居ももちろんですが、あの音楽がなければ『約束の森』は成立しなかったと思うのです。)

オープニング演奏に続いて朗読『X'mas Story』スタート。ステージ向かって右から姫・王子・アサミさん。ワタシの50センチ前にアサミさん。思わず息止めた(何となく邪魔をしてはならない気持ち。/笑)もうアサミさんをジロジロ見るとか全然できなくて、とにかくひたすら王子を見て、でも王子も顔とか恥ずかしくて見られないから(割と乙女な心。/笑)衣装をガン見。腰とか足とかジロジロ見た。(それはそれでヘンタイ。)「薄ー!!細ー!!萌えー!!!(←?)」みたいな。あのノースリーブ燕尾服(勝手に命名。)好きだわー。合間合間に隙をついて(?)チラッと顔も見る。髪型可愛い。だがそれ以上は見られず(笑)。
サンタクロースを追跡しようとする男の子(王子)とその妹(姫)が繰り広げる冒険のお話。子供たちの夢を壊さない、夢いっぱいの物語です。アサミさんは二人の母親・サンタクロース・トナカイと3役こなす。姫は妹役の他に森の妖精も担当。王子はそんなに激しく突っ込まない(笑)可愛い感じのなおとさんとか、必殺技を出さないウエストのラインでしょうか。一人でコッソリ「今の台詞はユスフでもイケるな、ふふふ…」とか妄想はしてませんよ。キレイな心で聞いてました。クリスマスのお話だもの!(ネズミ効果の純白な心で。/笑)

そうだなー、台詞を1個ずつ覚えるのは無理なので(笑)ちょっとあやふやですが…萌えツボな台詞と言えば(純白な心で見たんじゃないのか。/笑)やはり冒頭でお母さんに寝なさい、と言われた時の「寝たよー!!!もう夢見てるー!!」っていうの(笑)。ワタシの萌え心をくすぐる感じでした((*´∀`))
あとは、姫演じる妹に「早く寝ないとサンタが来ないぞ!」とかオトナぶってみる(笑)。ほんの数分前にお母さんから同じ事を言われたはずだ!(笑)サンタのソリを操縦する(そこはトナカイが上手いことやってくれるんじゃないか、みたいな他人任せな考えではいけない。/笑)時の「出発だ!!」とか「掴まってろー!」みたいなヤツも好きでしたね〜(*´m`) 全体的にエエ感じの半パン波長でした…!
劇中で「ジングルベル」などの歌が入ったり。王子の鼻歌好きだった(笑)。

そんなこんなで妄想を膨らませ…じゃなかった、キレイな心で物語りに聞き入っていると突然「はい!ここから参加型ですよー!!」の声が。油断だらけだった客席に簡単な振り付け…というか、3拍子のリズムを刻む指示。王子演じる男の子がキャンディーツリーに昇れるよう、応援するという企画。…げふん、リズムとか苦手だぜ…!(←リズム感皆無。)ぼ…ボンファイアーなら一生懸命練習したんで若干踊れるんですが…。。。(それでも若干しか踊れない。ネズミをガン見しすぎて殆ど踊ってない噂。)
「まだ1ミリたりとも昇ってないからね!」気合の入る王子。ツンデレっぽいなとかニヤニヤする油断だらけのワタシ(笑)。そして天罰の下るときがやってきた(死)。

『そこのキミー!!!』

……(´□`;) ←声にならない(笑)。

『口が動いてなぁーーいっ!』

なんつーかまぁ他の皆さん頑張れ〜、みたいな(笑)ユルい気持ちで参加していたワタシに天罰が…!orz (当日現地にいた皆さんスイマセン、あの痛い人がワタシです。申し訳ありません…。/平伏)
口から心臓出るかと思いましたけど、多分その後は真面目に参加したはずです。(あまりの出来事に記憶が焼き切れました…)帰りの電車で反省しつつ、ちょっと萌えるな〜なんて思ったりはしてません。

王子演じる男の子は無事にキャンディーをゲットしてサンタクロースを助ける事ができまして、ハッピーエンド。年齢に関係なく、夢を見る心は大切ですな…!そう、ネズミ様に中の人なんかいないよ…!分身の術だってば…!!!(笑)
最後の1シーンだけ出てきた王子の大人バージョン(半パンだった子が大人になった設定)もホンの一言だけどエロくて好きだったな〜☆

そうそう、物語の中でサンタが用意したプレゼントが望遠鏡だっていうシーンがありました。大切ですよ、望遠鏡。今の子は昼間は太陽だったものが夜になると月になる、ってネタじゃなく信じているらしいですからね!!そら地球は丸いって言われてもにわかに信じ難いことだろうけれども、毎日の生活で月も太陽もそんなに意識しないかもしれないけど、でも無知を無知と思わない事は怖い事だと思うわけですよ。
『イカロス君の大冒険』を読め!(イチオシアイテム。/笑)

最後はサンタさんが登場して、全員(オトナも)お菓子を頂いてしまいました。
←こんなの。

エエ大人なのにすいません…(^^;でもちょっと嬉しい気持ち♪
「ジングルベル」「サンタが街にやってきた」が歌われて朗読コーナーエンディング。
このお話、モノローグ無かったんですよねー。自分に出来なかったことなので、すごいなーと思ってしまいました。プロは違うね…!

王子たちは一旦下がりまして、島末さんからドラムス・ベースお二方(と島末さんご本人)の紹介。見掛けによらず(?)若者だちだった…!そして島末さん若そうだなーと思っていたら案の定若かった!!(笑)まだ言える年齢です、と言っていたけれど、本当にアレな年になってくると自分から言うとか言わない以前に、他人から一切聞かれなくなります。ワタシもう何年も人から年を聞かれてないよ…!誰かワタシに年を聞いて…!!!。゚(゚´Д`゚)゚。 仕方がないから職場でもどこでも「ワタシ●歳なんです」「●年生まれなんです」とか積極的に言うようにしてますよ…!(さすがに自分が可哀想だから、ここに書くのはやめておくけれども。/笑)

「Kouei Project」についての説明や今回イベントを企画した経緯、この日物販に出ていたアルバムの告知などが行われました。どうやら王子達が何か用意をしているとの事で、その間を繋いでおくという使命も担っているらしい。
島末さんは見てるととっても癒される感じで、1年くらい前までウチの職場にいた(出産に伴い退職。今は一児の母ですよ!)後輩にちょっと雰囲気が似ておるのです〜。はあぁ…ガンバレ…!母は応援しておるよ…!(暖かい目)

準備が整ったところで王子たち再登場。一人ずつのテーマソング(?)と共に登場です(笑)。姫は「18」、王子は「ペンギンの問題」のOPテーマ、アサミさんは「たまごっち」の曲でした。王子が歌う「ペン問」のOPテーマって何故かカッコイイから気をつけた方がいい!(油断しているとヤラれます!)

ここで「声優さんたちのおしゃべり」トークタイムですね。各々の曲についての解説を入れつつ、演じているキャラクターなどを自己紹介。
「18」について説明していた姫、「もう言えない年齢になった…」姫はこの日「言えない年齢」を連呼していた…(笑)。分かる…その気持ち分かる…!(ノД`) ←推測するに同じような世代。 歌って踊るアイドル的な曲、という説明で王子とアサミさん「踊れます。」「踊りました。」…そうだった…(何か衝撃映像だったはず。男子部とか。/笑)
王子は「ペン問」についての説明をしていたのですが、なおとさんについて「唯一のツッコミ。」「(なおとさんが)突っ込まないと無法地帯。」無法地帯、って何か凄い表現だけど…改めて考えてみると確かになおとさんの居ないペン問は無法地帯だと思った…!(とても納得した!/笑)
登場シーンでは「くちぱっち」で大分会場の空気を持って行った感のあるアサミさん。あの「〜だっち」という語尾には何か魔法がかかっているに違いない!(笑)王子や姫からは「くちぱっちを演じている時は(アサミさんのアゴが)シャクレる(笑)」という指摘をされていました。恐らくそのシャクレによって子供たちの心を掴む「〜だっち」が出てくるのですね…!(笑)

毎年クリスマスにイベントを行っていた、ということでオエセル隊についても簡単な紹介があり、物販についても紹介されていました。この日はMatsu-RagiのCD(2種)とオエセルJAPANのアルバム、そしてTwinkle☆Spiritのアルバムが販売されていました〜。

更に更に「お楽しみ抽選会」全然気がついていなかったのですが、入り口で貰ったパンフレットの背表紙左隅に小さな数字が記載されておりまして。ビンゴゲームの抽選機で当たりの数字が出ます。姫・王子・アサミさん、ピアノ島末さん・ベース坂元さん・ドラムス森島さん、そして脚本を書かれた青柳さんから。
そしてここでもやらかしたワタシ…。王子のプレゼントを引き当ててしまったのです…。。。。いや、フツーなら喜ぶ。大喜びしたいところだ。が、今回王子のプレゼントの中には『約束の森』のDVDが入っていたのですよ!!ワタシ以外の誰かに当たらないとダメだろ、そりゃ…。と頭で分かっていたんだけれども、欲しいオーラを押さえられなかった…!(ビンゴの抽選機はワタシの念に負けたんだと思う。)
何かもう

「空気の読めない自分に敬礼!!」(byシャバーン様)

って多分ワタシのためにある台詞なんだ…と心から思いました…。DVDは責任持って布教活動(?)に使用します…すいません…。。。
せめてものお詫びに、王子からのプレゼント内容を大公開!します〜。

こちら概観。
天使がついた袋なのです♪
中の包装もとっても
手が込んでる!かつオサレ!(笑)
長靴カードには直筆の
メッセージ&似顔絵が!
こういう所が王子っぽい!!
そして中身。豪華ですよ!
ペン問グッズ・夜桜DVD付コミック
Twinkle Spiritアルバム
そして『約束の森』DVD

抽選会が終わるとエンディング。あっという間でしたが、最後の1曲は『もろびとこぞりて』英語で言うところの『Joy to the World』出だしの王子ソロでワタシの隣にいた人??(後ろかも?)がモーレツに拍手してた。…心の友よ!!(≧▽≦)b
王子達の歌も素敵だったけど、アレンジもとても素敵でした。あれがジャズバージョンというのかしら?だとしたらとても好きだ!!

鳴り止まない拍手に再びステージ上へ現れた皆さん。アンコールは予想していなかった(ので、何も用意してなかった。/笑)という事ですが、即興(?)で軽く1曲やって頂けましたよー!

クリスマス気分たっぷりで、ほっこりした気持ちになり(色々としでかしはしたものの…)王子に差し入れらしきものを押し付けたり、島末さんに挙動不審になりながら挨拶させていただいたりして(ホント、自分の方が大分年上なのに挙動不審だった…落ち着け自分!)これまた湘南新宿ラインでサクッと帰宅!(翌日書類最終締めで休めなかったのです!万が一の事を考えて下着の替えと会社への入館証を持参していた事は内緒だ!/笑)

出演者並びにスタッフの皆様、楽しいイベントを有難うございました(*^^*) お疲れ様でした〜♪

X Home X

inserted by FC2 system