星のレコード〜二つの記憶の物語〜 感想文

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2012年1月、年明け早々の公演です。Kouei Projectさんの企画イベント「声と音とお話と…」の第二弾として「星のレコード〜二つの記憶の物語〜」にさち王子と、更にオエセル隊の皆さんも出演。昼夜2回公演の構成でした。

場所は北区王子駅近くの「北とぴあ」大昔に何かのオンリーイベントで行きました(笑)。新居からは頑張ればバスでも行ける(?)感じなのですが、無難に電車で行きました。1時間かからなかったですね、便利ですね。12:30OPEN・13:00STARTでしたがその場での座席指定(映画館みたいな。)なので、その受付は12時からであると。12時ちょい前くらいに現地着、まずは1階のコインロッカーに差し入れらしき何かを預ける。(オエセル隊の皆さんの分を1個ずつ袋に入れ出したら何か大変なことになったのだ…)1日200円だって!駅のロッカーより安いの!感激した!(笑)
低層階用エレベータでプラネタリウムのある6階へ。普段は小学校の課外学習などに使われているようですね、なかなか小奇麗なところです。既に列が出来てましたが暖房の効いた暖かい通路、ネズミの国の待機を思えば天国です(ネズミ待機は基本屋外。/笑)
12時を少し過ぎて受付開始。自由席になるとの事。うんまぁ、どっちでも似たようなもんだからいいや(笑)。施設側の(北とぴあの)係の人もいたけど、何かいかにも公共施設のスタッフさんという優しそうでまじめそうな方。急速に和みました…。

受付で料金を支払いCD購入特典なども受取ってプラネタリウムの中へ。プラネタリウムにしては珍しく(?)座席にかなりの傾斜がついてました。子供時代に足しげく通った(笑)某池袋サンシャインシティのプラネタリウムは傾斜なしの平らな座席ですから、それよりはこういった公演向き?なのかなと思ってみたり。尚、定員150名のゆったりシートです。中央にはプラネ投影機器。私この機械好きなんだよな〜…ということで投影機の隣へ着席。うん、いい眺めだ(笑)前方に少し平らなところがあって、そこに生演奏のバンドの皆さんと役者さんが立つご様子。いつも通り、王子の立ち位置はマイクの高さで判断です!(投影機器があるから、王子の位置正面とかは無理だけどね。ほんのりそっち寄りに…。/笑)1個だけ異常な高さのマイク…鼻さまファンはスゲー分かりやすくていいなと思った。

椅子はふかふかだし暖かいし、お手洗いも清潔で個室4個あるし…もう全部のイベントここであればいいのに!(無茶言うな。/笑)
昼の部はお子様も楽しめる内容ということで、親子連れの方が沢山いました。オエセル隊のイベントとは一味違う客層。私の席の後ろにいた子供達、パンフレットに描かれたキャラクターのイラストを見て「誰が一番可愛いか」の大論争(笑)。意外にも「マーサ」「意地悪そう」と不評だった…巨乳なのに…子供は心がキレイだから巨乳とか気が付かないんだな…(笑)そして名前も変えた方がいいと言い出した。「この子はエンジェル!この子はケン!!」…子供の発想力ってものすげー…。普段子供と接点が無い生活なので(笑)未来を担う存在というのはこういうものか、と何だか感慨深かった。

そんなこんなしつつ5分押しで開演。昼公演『虹色の星 ぼくと人魚と灰色の王』です。
開始早々歌のお姉さんが出てきた…。「みなさーん、こーんにーちはー!!!」…(´□`;) ←心の準備ができておらず、5mくらい引いた(笑)。うおおぉ、ビックリした、ビックリしたー!思わず挙動不審になりましたが、多分昼の部はこのスタンスなんです。よし自分、ネズミの国だと思え。あの人はキャストさんだっ!ナミナミナとかスーパードゥーパージャンピンタイムだと思えっ!(見たことないけど。イメージで。/笑)
生演奏で使われる楽器の説明と劇中で使われるカウントダウン、リズム打ちのレクチャータイム。リズム打ち苦手だからドッキドキです(ネズミのショーパレ用には、いつもyoutube見て猛練習する。/笑)思わずドラムの方の演奏する様子を見つめてしまったけど、やはりプロは違いますね…!どっかのシャイニングスターはやっぱり「見せる」用だよなと思った(笑)。

レクチャータイムからそのまま本編へ。会場の後方からアサミさんが登場です。客席の子供達に「どこから来たの?」とか話しかけつつ「僕は埼玉!!!( ´∀`)」←力いっぱい埼玉押し(笑)。更に姫も登場。スターツアーズ的な「行ってらっしゃい!」の声に送られて(笑)宇宙の旅に出ます。プラネの星がぐるぐる回る…よ…酔う…(しっかり自分。)
他の役者さんたちも登場してオープニングテーマです。購入したCDによると『The Party of the Earth』というタイトルのようです。役者さんは皆さんキャラクターをイメージした衣装。黒猫(正式名称、ニャドカリ。/笑)役の王子、黒い衣装に黒手袋、黒マントですよ!タンタラスの新メンバーだと言われてもアタシャ信じるね!(笑)更にはキャラクターと同じゴーグル。カッコイイゴーグル。あんだけゴーグルかっこよくつけるのジタン・トライバル以来だわ…(じーたんは同人誌でつけてるのがあった。作家さん神。/笑)RPGの盗賊役だったら良かったのに…!(笑)

以下、本編の内容はサスガに覚えてないのと著作権的な何か?も考慮してザックリ。

アサミさん演じる「哲」くんがマリン惑星というところに飛ばされて「リセ(儀武ゆう子さん)」「マーサ(姫)」の姉妹に出会います。本編始まってしばらく、パンフレットを見てマーサを「意地悪そう…」と言っていた(イラストが無表情な感じだったから?)子供達「…可愛い!」「誰あの子、可愛い!(←多分、姫の演じてる声=マーサ、とまだ結びついてない)」「マーサだ!」「マーサ可愛い!!」「超可愛い!!」…子供達は姫の可愛らしさにヤラレたらしい。前の席でニヤついた(笑)。
お祭りが開催されるという場所に移動しますが、ここで歌われる曲が『わくわくマリン』姫が作詞担当です。森へ到着すると王子演じる「ニャドカリ」のニックも合流。猫とヤドカリのハーフらしい。「…一体どうやって?!(゚д゚ )」などと考えたオトナ、落ち着こう(笑)。哲とは若干ケンカ気味ながらも、この星にある「青く光る土」について説明してくれるとの事。ミュージカル的に歌って説明です。カッコイイ!さすが王子。ニック自体はニャドカリだし(笑)全然イケメン要素とかないんだけど、それでも何かカッコイイ。哲が「何気に上手いし」って言ったの好きだった(笑)。ここでの曲は『黒猫(ニャドカリ)ニックのそんぐ』王子が作詞も担当している軽快な曲です。ニャドカリだけれどもこの安定感、どうですか?どうよ子供達?!しっかり聴いていただけてますか、父兄の皆様?!(何故か心の中でドヤ顔。/笑)CDで聞くと更に台詞も入ってて面白い感じになってるのね…!

そんで、マリン惑星の隣?に惑星グレイという星があって、急激な開発で灰色になってしまったんですって。リセとマーサのおじいちゃんは惑星グレイの色を取り戻す「虹色の土」を開発するため惑星グレイで研究を続けているんだとか。今回のお祭りではその博士に材料となる「サンゴの粉」を運ぶ人を決めるらしい。
…ということで、お祭りとリンクした抽選大会実施。ここで歌のお姉さんが歌うのが『星のうた』。惑星グレイに行く人を決める前に、パンフレットについた抽選番号でグッズがもらえます。前後賞みたいな感じですかね(笑)よく出来た作りだと思いました…。当たった人、オメデトウございました。というか皆、世田谷とか杉並とか都会から来てるのねぇ〜…。埼玉みたく朝麦踏みしてから登校とかないんだよねぇ…(私が育った地方にはそういう子が結構いた。/笑)
そんで、その流れで哲くんが惑星グレイへの使者に当選。上手いぜ!(笑)お姉さんに「どこから来ましたか?」と聞かれて「地球の埼玉です!」…埼玉地球規模で有名だな!(惑星単位から突然県単位。/笑)埼玉県民的に、このアサミさんの埼玉押しは好きでした(笑)。

哲はニックと共に惑星グレイのモルタル城を目指します。この時の「抜き足・差し足・忍び足♪」好きだったなー(笑)微妙に「もういっちょ!」とか「あ、ソレ!」みたいな合いの手が入るの(笑)。ニック「ちょっと楽しくなってきた、ニャハハハハッ!!」「静かにしろって言ってるでしょー!ねっ?!」的な掛け合いもツボ(笑)。そんな様子なので当然見張りの人(?)に見つかります。…そう、見張りの人…(笑)。
まさかのあの人が!あの人が登場ですよ!!!(笑)ちなみに演じたのは鼻さま。関係者に見つかるとマズイらしい?ので何って書かないようにしておきます。ただ、私この瞬間客席の中の誰よりも心の中で「いよっしゃー!!!(゚∀゚)」って思ってた(笑)。その人は哲くんがサンゴの粉を持ってきた使者だと分かると王様がいるお城の裏庭までの道を教えてくれます。哲くんとニックはかなりあやふやになってたけど(笑)私、ちゃんと道順覚えてますよ!(割と自信ある!)まっすぐ行って3本目の路地を右に曲がって更にまっすぐ、突き当りを左に行って、アンパンが美味しいと評判のパン屋さんのクリームパンを買って食べながらジグザグに歩くんですよ!(見よ、この無駄な記憶力!/笑)

哲くんとニック、辛うじてパン屋を見つけ裏庭に到着。鼻さま演じるモルタル王に会うことができました。うん、鼻さまがさっきの道案内の人からモルタル王に変わって若干テンション下がってたりしない…(笑)
哲くんはモルタル王と共にリセ&マーサのおじいちゃんである博士の研究室へ。博士は既に力尽きていたのですが、手紙が残っておりました。それによると博士も地球から来た人だったらしい。哲くんが運んできたサンゴの粉と地球の水で惑星グレイに色を取り戻す「虹色の土」が作れるんですって。レクチャータイムで教わったリズム打ちも入りつつ、皆で「虹色の土」を作って惑星グレイに色を取り戻しました。カウントダウンは帰還の時に使いました。
哲くんの労をねぎらうニックが、それでもオレ様には及ばん、的に「調子に乗んなや!」って言ったのがツボだった(笑)。作中他のニャドカリは出てこなかったけど、ニャドカリの中では絶対イケメンなんだと思う。(←譲れない。/笑)だって最後の出演者紹介みたいなところでお辞儀した王子、アワ・シャイニングスターみたいで超カッコ良かったもん!(客席からウッカリ立ち上がりそうになった。/笑)

そのまま眠ってしまったらしい哲くんは無事地球のプラネタリウムへ。エンディングの曲がアサミさん作詞の『虹色の夢』でした。

うーん、ホントに大人もお子様も楽しめるというか…凄い構成だなと思いました。個人的には参加型ドッキドキなんで(笑)ちょっと苦手なんですが、とっても楽しい時間を過ごしました。
終演後は役者さんたちが物販スペースへ出てお見送り。差し入れらしき何かをコインロッカーに入れてしまった私、軽くご挨拶させて頂きつつ外へ。あ!鼻さまに「道案内の人が一番素敵でした!」とだけは強めに言っておいた!(大事なことだから。/笑)

確か終わったのが14:30くらいでしょうか…夜の部受付開始(17:00)まで結構な時間があります。会場から新居までは割と近いので(笑)一旦帰ることもできたのですが…それもまた面倒だし家で何するっていうでもなし…周辺を散策&食事して過ごしました。王子神社なるものを発見しましたよ!それはもうお参りするよね!
「王子とケッコンできますように!もしくはアワ・シャイニングスターとケッコンできますように!!それも無理なら10億下さい!」←どれも無謀(笑)。

ダラダラ過ごして16:30過ぎに北とぴあへ戻りロッカーの荷物を取って再び6階へ。受付が始まり、17:00過ぎには着席。ふかふか〜((*´∀`)) ←存分にくつろぐ(笑) 意外と客層が入れ替わってた。大人ばっかりになっておった…!(゚д゚ ) 思いのほか通しの人って少なかったのかー…。

昼公演と同様、5分押し程度でスタート。夜公演『ひとひら』です。
生演奏の皆さんと役者さんたちが入ってくると真っ暗に…うおぉぉお!これぞプラネタリウムだよ!(←プラネ好き。昼公演も真っ暗で星が投影されるシーンはあったけど、夜公演の方が割合が多かった。)感激していると、王子演じる碧くんのモノローグ。…え?!この真っ暗の中読んでるの…っていうか暗記?!ええぇ?!(゚д゚ ) 台詞が「ラララ」にならないようにって、こういうこと?!(笑)しかも結構長い。学生時代、平家物語やら枕草子の暗記で苦労した私にはとても…!(無駄な記憶力はあるけど、普通の記憶力は全然無い。)

オープニングテーマは『星の記憶』姫と王子が歌います。作詞は姫。作品の雰囲気に合った、良い曲ですよー。王子の静かだけどエロカッコイイ歌声で癒されました…(*´д`*) 何だったらこのまま2時間くらい歌って頂いてですね…プラネ状態で(それこそ歌詞ラララになっちゃうだろ。/笑)
昼公演もそうですが、要所要所でイラストが表示されます。いやぁ…碧くんは期待を裏切らない素敵さでしたね…!半パンじゃないのが惜しいけど!(パジャマだから。/笑)退院後のイラストで学生服だったら良かったのになぁ…!碧くんはブレザーで、黄太くんは学ランであって欲しい。そうだって信じてる(笑)。紫乃ちゃんと碧くんの組み合わせも良いんだけど、黄太くんと碧くんもいいよね…!夢が広がるよね…!(色んな夢が。/笑)飛行機の話で黄太「そっか…乗ったことあるのか…(しょぼん)」碧くん「あ、ゴメン…」みたいなの初々しいよね!(完全に何か違う妄想をしている。/笑)ただ、おかーさん紙ヒコーキに乗る妄想はしたことないよ!(笑)

物語は基本的に初演と同じだけど、多分何かが変わってる…のだと思う。自分の書いたレポート見たら(笑)桃井さんのお父さんの話とかあったけど、今回の公演にはそれがなかった。多少カットした部分があるのかも。
終演後に伺ったところによると、やはり演出とか変わっているらしいです。(王子談)このお話を聴くのは2回目なのですが、2回聴いて2回切なかった…!(T^T) 何でこんなに切ないのさー!ってやりきれないです。碧くんも紫乃ちゃんも健気なんだよなぁ〜(ノД`) 汚れてしまった大人の心が洗われますよ…!最初は頼りないばっかりだった(割と厳しい。/笑)碧くんが徐々に逞しくというか、頼れる存在になってくるのが微笑ましいですね。交換日記の提案とか切ねぇー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

あ、碧くん碧くん言ってますが(笑)先生方も皆さん素敵です。桃井さん相変わらず可愛い〜!超可愛いー!!(≧▽≦) 赤城は驚くほどのイケメンだった…早く言ってくれ!(何が。/笑)そりゃリーダーもガクガクブルブルだよ。イラストの所為か(笑)赤城は初回公演よりイケメン度が上がった気がする。なんかイイヤツになったなお前、って感じ(何故上からなのだ…。/笑)
青山もイケメンだったけど、ある意味赤城よりは想定の範囲内。まぁそんな感じだよね、って(笑)乙女ゲーで攻略するなら、多分青山の方が簡単なんだと思う(笑)。あ、ファンの皆さんのための「たい焼き」シーンは削られること無くありましたよ。私は半パンマニアだから赤城の愛とかよく分からんけどね(笑)。

紫乃ちゃんとの交換日記で明日への希望を繋げ、彼女の病気の進行を食い止めようとする碧くん。しかしながら病状は進んでしまうのです。初回公演の時にも「ああぁぁ〜!」ってなった紫乃ちゃんの「(千羽鶴)二人分…」っていうの、今回も「ああぁぁあ〜!!(ノД`)」ってなった(笑)。彼女の碧くんが大好きな気持ちも分かるし、碧くんが彼女をすごく大切に想っている気持ちも分かる…!だから倍切ない。
手術に成功した碧くんが「今度は(紫乃ちゃんに)僕が千羽鶴を作るよ!だから…」って、そんな台詞があるんけすけど、「だから…」の後はもう続かないよね。続かないよ…(涙)「僕は彼女の思い出になるのが怖かったんだ」とかさー。言われてみてぇな〜…(つД`) ←純粋に切ないと思う気持ちに、若干の妄想が入る(笑)。
退院後に毎日紫乃ちゃんのお見舞いに来る碧くん、更にもう1段階オトコマエ具合が上がるんだから恐ろしい。何が違うのか分からないけれど、物語序盤の碧くんとは全然違うのですよ…!恐ろしいね!

結局のところ、碧くんの真っ暗な中でのシーン(台詞を暗記せねばならないシーン)は3箇所ありました。見ている(聴いている)方はふかふかシートで満天の星空で、耳には良い音声で…最高なんですが、ちょっとだけ「うわー、これ全部暗記してるんだ…!まだ喋ってる…まだ喋っておるよ…!(゚д゚ )」と驚いていた(笑)。もちろん「必殺ラララ」はなし!王子スゴイぜ…!
星空といえば、劇中で星の光が何万年も前のものだったりする話、出てきました。オリオン座も出てきました(プラネの星空でオリオン、見つけられましたか?/笑)あのオリオン、近々肩が吹っ飛ぶらしいですよ!(いやマジで。)気になる人は「ベテルギウス」でレッツ検索。見解は色々みたいですが、何せ天文単位はデカいから「明日〜100万年以内」なんて言われてるけど。←天文学的に言うと「マジで爆発2秒前」くらいの単位らしい。太陽と同じ大きさまで明るくなるという現象、見てみたい気もするけど…ガンマ線バーストとか怖い…(計算上、地球は影響がないらしいけど…そんなの分からないじゃん?/笑)

そしてエンディング曲は『be』これ、作詞ゆっこさんだったんですねー!(歌うのは出演者全員。)ちょうど王子が歌うパートの歌詞が「歌を歌って ほら ラララ」なんですが、イベント前に王子がツイッターで「ラララっていう場所がありますが、元々歌詞がそうなので必殺ラララではありません!」みたいな事を書いていたのを思い出し、一人で「ここか!!(゚∀゚)」とニヤニヤした(笑)
出演者紹介、夜の部はそれぞれが自分の名前を言っていく方式。(昼の部はライブみたいに?アサミさんが全員紹介して、最後に王子がアサミさんを紹介する形式だったと思う。)マイクを通じて出演者が物販に出ます、とアナウンスした王子「…そして出来ればCDも買っていただけたら(笑)」さすがの大人対応!(笑)

夜の部はCDに入っている5曲の中、劇中で歌われたのは2曲だけだったのでここでチラッとCDの曲についても。

1『星の記憶』
オープニング曲ですね。何だろう…当日聞いたよりCDで聴く方が王子のエロ度が高…こんな碧くんなら、そりゃー紫乃ちゃんだって逆ナンパするわ(そうだったの?!/笑)

2『be』
エンディング曲。歌うパートは本番と同じですね。王子のラララはもともとの歌詞です(笑)
うん、CDの方がまとまってたかな…(笑)

3『FRIENDS〜君と空と紙ヒコーキ〜』
王子作詞、王子とアサミさん…碧くんと黄太くん…!やっほう!半パンコンビやっほう!!!ヽ(*´∀`)ノ これ本番で歌われたら良かったのにー!!♪君に逢えて〜 嬉しかっ〜た〜♪とか、言われてみてぇー!!!言わせてみてぇー!!!(≧▽≦)

4『ぬくもり』
リーダーと鼻さまが作詞。歌うのもリーダーと鼻さま。
…多分この曲、『平成のCoolMoon』って言われるんだと思う。(伝わる人にだけ伝わればヨシ。/笑)それ以外の何だというのだ!(笑)

5『I think for you』
こちらはアサミさん作詞、歌うのは全員です。ちょっとした卒業ソング的な。もう一つのエンディング候補?だったかもな…。他のイベントのエンディングに使えるかも(笑)やっぱり大事なところは王子が歌うんだなと思った(爆)。

あとは…書こうかどうしようか迷ったんですが…CD購入特典のDVDについても、チラッとだけ書きます。詳細は購入特典ということで、ご容赦下さい。

内容は大きく分けて2つ。公演のCM、これはサイト上でも公開されていたものと同じです。比重が大きいのはもう一つ、メイキングビデオです。これは結構な長さがある!(これ一つでレポート1個作れるくらい。/笑)

まずは第二部のリハーサルの様子から。『be』の練習(?)のようです。王子「(歌詞に)ラララある…!(笑)」鼻さま「忘れたって言われるぞ(笑)」賑やかな皆さんの中で、今回も気の毒なことになっているリーダー。歌は嫌だって言っているのに毎回この有様(笑)。
王子はシャツにラフなネクタイ。今日もオトコマエっ!(≧▽≦) そりゃ撮る人も王子アップにしますよ!誰がハモリで誰がどこを歌う、的なものを全員分把握しているのは王子だけ…?そんな中の姫「王子の音だけ拾って行こう〜」←正しい(笑)。

鼻さま「(劇中で?)フルコーラス歌う感じですか?」王子「歌と〜って入ってるから…音と声と…」アサミさん「歌入ってない…!(笑)前に、さちさん『be』のこと『if』やっけ?って!」王子「曖昧やねん!ファジーですわ(笑)」「ファジージャイロな感じで(笑)」音の位置はバッチリ分かってるけど色んなタイトルはファジーです(笑)。
隅っこで「実らない想い」を100回くらい言うリーダー。ゆっこさんに「言えます?実らない…」ゆっこさん「実らない♪(キリッ」リーダー「おぉ〜う…orz」←瞬殺(笑)

王子はカメラに向かって満面の笑顔です…!ヽ(*´∀`)ノ ←何となく両手を広げた(笑)。そして「これカメラ?写真?」動画です、と言われて「動画?!こんなちっちゃいのに…!」相当良いカメラ使ってますね(笑)。

歌だけではなくお芝居シーンも。劇場だとそこそこ距離があるし、ちょっと暗いので見えない役者さんの表情もアップでお届け!碧くんの笑顔にグッとくるぜー!(≧▽≦)
紫乃ちゃんに忘れられ続ける黄太に、アサミさん「それを受け流す黄太が偉いな…」王子出来た子だよ(笑)」ホントにな…良いダンナになると思うわ(笑)。あと、王子が「川原さん…」って言った時の姫「はい?」←油断しすぎ(笑)。

ゆっこさんは「志穂ちゃんにこのブーツの色と足の色が近づいてきたって…」と足を示しますが、色よりもその美脚具合に腰抜けた。いやぁ、許される。その足なら白でも黒でも許されるわ…!そして姫がすごく白い。羨ましい…(*´д`*)〜з

アサミさん「ここ(黄太くんと碧くん)は友情熱いですよ!」王子「熱いぜ!」それを聞いて安心した!(笑) 姫「何か?」←だが紫乃ちゃんには及ばない…(笑)

各キャストからのコメントもありました。ここはホントに購入特典という事で、順番だけ。(何の参考にもならないけれども。/笑)
アサミさん → 鼻 → 姫 → 王子 → リーダー → ゆっこさん → 岡野綾さん → 儀武ゆう子さん でした。

続いて1部のリハーサル。楽器紹介時の王子が楽しそう(笑)。カウントダウンやリズム打ちのリハーサルもして、台本本編。抽選会のリハーサルでは鼻さまが当選した子(?)になってました。大きいお友達、「永遠の17歳です!」 誰かこの人を外へ!叩き出しておしまい!(笑)
クライマックスシーンの打ち合わせでは、子供達の事を考慮する一同。うーん、こうやって考えて考えて作られているのね〜。リズム打ちに苦労するアサミさん&鼻さまですが、その真ん中でしゃがんでるニックの笑顔は終始余裕。何だったらニックがやれば良かったのに(台本上はそこに居ない設定。/笑)

…という…感じかなっ(サラッと書くつもりが意外に長引いた…)

昼公演と夜公演、全然系統は違ったけれどホントにどちらも楽しい公演でした。プラネタリウム良いですね!(北区っていうのもまた良い。/笑)

最後に写真的な何かチラッと載せておきます〜。

イベント当日のセルフィ「ゆすふ」
ニックを意識してゴーグルしてたの(笑)
王子神社。
ご利益あるといいな((*´∀`))
開演までの時間潰しに読んでいた
旅行パンフ。
やっぱミラコスタが一番いいな…!
公演のパンフです〜。
中にはキャラクターのイラストと
出演者の方が写真つきで。
音楽CD昼・夜分と特典DVD!
やはりセット買いの人多かったですね。
こちらも特典のサイン色紙!
出演者の方全員分入ってます!

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