「クラッシュギアTURBO」感想文

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2002年2月10日

リベンジなるか、タコ兄弟(笑)。何と今週からは心を入れ替え(笑)何だかイイカンジです。いっそのこと主人公チームとマブダチになってしまえ!(笑)

そんな訳で。主人公チームが必殺技(放り投げるだけ(?)が動力源に見えるあのラジコンカー(?)における「必殺技」の定義って一体…。。)をあみ出そうと特訓中にナーイスバッティングで登場、タコ兄弟。自称「大リーガーさんもビックリ」のバッティング。主人公チームも呆気にとられてましたしね…。何しに来たんだと問われて「アイサツしに来ましたのや〜〜〜」何でもかつてのニセ分身術が認められず、競技にも参加できずにピンチらしい。小さな大会からコツコツと、状態らしい。今度はどんな卑怯な手を使うんだ、などと金髪少年(いつ見ても使えそうなキャラだ…。)に言われて「失礼な!」「これからは正々堂々戦い抜こうと誓こうたんや!」おお、また大そうなホラを吹きますね(←もちろん信用せず。/笑)ちなみに通天閣のビリケンさんに…というくだりで足をくすぐられニャハハ笑いをしながら「やめてんか、くすぐったいわ!」は今日の踊るヒット賞(笑)。
んで、その正々堂々試合の日。主人公がゴミの山に埋もれてピンチ!(競技に間に合うかどうかが大問題なように扱われていたが、それ以前に主人公の生命の危機ではないかと…。)対するタコ兄弟チームにとっては「天の助け」。不戦勝を狙ってゆこうと言う訳ですね。ま、勝負事となれば別に誰でも考えることなので卑怯だとは言いません(笑)。第一試合の長男はパツ金少年に敗北。仕方ない、パツ金には勝てない(笑/アニメの掟。)次男が勝てば不戦勝も狙える、「絶対に勝たなアカンでぇーーーッ!!」と、行ってるそばから主人公がSOSを求めて放ったクラッシュギア(あのラジコンカーの名前はこれでイイのか…?)が。
このままSOSをシカトすれば間違いなく不戦勝、ですが…「ホンマにそれでエエんか…?」どうした?(笑)「まっとうなギアファイターに生まれ変わったハズや!!」本気だったのか!!(ちょっと感動。/笑)こともあろうにタコ兄弟は主人公を救出に向かい、文字通り「正々堂々と勝負や」となった訳です。何か、ちょっとステキ(笑)。勝負の行方は主人公があみ出した必殺技(?)に霞んでうやむやになってしまいそうな雰囲気で来週へ(爆)。

2002年1月6日

再び登場、タコ4兄弟(笑)。どうでもイイことですが、本編に入る直前には「メトロポリス」DVDのCMが…何だ、イヤガラセか?(爆)

さて、主人公チームが北海道旅行へ行く事になりまして。(これもまたどうでもイイけど竹刀を振るパツ金キャラを見たのって伊達征○以来カモ…。/苦笑)何故か旅先の北海道にも現れる4兄弟。何だかの試合があるようですよ。(未だにルールとか分からず…。/^^;)
「久しぶりやな〜」「エエ機会やで、今度こそワイらが勝たしてもらおーやないけー!」と相変わらず強気な4兄弟(笑)。「もしかして代わりにカオルさんが出るんでっかー?」という話の流れを理解していないと良く分からないボケ(笑)に高木さん演じる次男か末っ子、どっちか(笑)の「そんな訳あるかい!」というツッコミも入ります。サスガ関西人キャラ(笑)。北海道で行われている試合(?)の解説をしてくれた4兄弟でしたが、コメンね、おねーさん基本が分かってないから半分くらいしか分からなかった(涙)。とにかく「世界統一戦」っていうのがあってそれに出ることを目指して(?)いるらしい…。「いやがおうにも盛り上がるッちゅーねんッ!!」…盛り上がるらしいです(笑)。アタシ的にはその解説を始める前の「はぁ?アンタ何言うてまんのや。」っていう台詞の「はぁ?」っていうのがかなりスキでしたけどね。ちょっとした色気にやられそうになりましたよ(爆)。「目立たないと大阪人として廃る」という言葉通り解説役としてはかなり目立った彼らは退場。

その後の試合は相変わらずキャラクターも知らない人ならばルールもイマイチ…。火花が散ったり凡そ地球の物理法則には当てはまらない動きを見せるあのメカ(?)は一体ナニで出来ているんだ???(笑)とりあえずアイスファングチームの佐々木っていうリーダー(?)がちょっと男前だったのと、彼の「行けーーーッ!!」という台詞が微妙に嘘っぽかった(爆)とか、マンガンジ(?)というスカした兄ちゃんの勝ちポーズってどうよ?(笑)って思ったとか「バッテリーボックス」が動いたのを耳で判断するなよ…っていう冷ややかなツッコミは敢えて伏せておきましょう。

2001年11月25日

さち様演じる4兄弟初登場の回。長男と三男をさち様が、次男と末っ子は高木礼子さんが、というある意味玄人狙いの(笑)イカしたキャスティングでした。

最初に出てきたのは次郎。言われなくても次男(笑)。「チョロ過ぎまんがな!」とのっけから喋り倒しておりまして、高木さんがこんなに喋っちゃったらさち様の喋る分が…などと要らない心配をしました(笑)。高木さんの少年声もアタシは大スキなんだけどね〜〜ふふふふvv(含笑)
似たような関西色満載(?)の子供が沢山出てきてイヤな予感がした(笑)ちょうどその時!ゲーセンのプリクラでニャハハ笑い(爆)しているヤツが!「イケメンに撮れてまんがな!」聞き間違えたりしません、さち様の声。音域的に一番近いのは堀町タカシかなぁ、やっぱり。。関西弁のタカシ(ちょい悪気味)ってカンジ?
…っつーか主人公チームも気付けよ、高木さんとさちさんの声の違いくらいさ〜(笑/キャラクターにツッコむな…。)でもまぁ見た目はソックリですからね。一応。。。「ナンやアンタ〜〜!!」と抵抗を試みるもそのまま捕獲されてしまいました。これで美形だったらアタシのお家まで直送(リボンはピンクで。)ですが、今回はビジュアルがアレなので主人公チームのアジトへ直送。

で。何とかって言う大会に(今日初めて見たのでイキサツはサッパリ不明ですが。)招待されている4兄弟に主人公チームは勝負を挑みます。勝ったら招待券を渡せという…主人公だから許される(笑)まさに無理が通れば道理はナントヤラって感じですが。。「リクエストにお応えして勝負したろかいッ!」本人がヤル気あるみたいなのでやらせときましょう。「せやけど条件がふた〜〜〜つ。」この「せやけど」っていう切り出し方が、台本には書いてあっても本来関西人でない役者さんには絶対難しい言い回しだと思う…。ここだけに限らず、さち様も高木さんもさすがホンモノの(笑)関西人。関西弁は関西人が喋ってナンボなんだとつくづく思う今日この頃…。
本筋へ戻って。条件とは。「ひと〜〜つ、ワイらが勝った場合はクラッシュギア差出してもらおーやないけー。」…全然関係ないけど…一人称で「ワイ」と言えば「プロゴルファー猿」って思いません?(笑/ホントに関係ないな…。)とにかく、クラッシュギアっていうのを賭けて勝負する模様。しかもただ取られるだけじゃなくて粉々にされるらしいです。「悪趣味な…」そういう金髪の少年、「お茶の時間だ」って言うのが口癖だったりしそうだ…(分かる人、トモダチ。/笑)悪趣味と言われながらもクラッシュギア(…って結局何だろう??)を破壊するのは「ライバルは一人でも少ない方がエエからな。精神的に二度と立ち上がれんよーにしてやりまんのや。」…その関西弁といい内容のあくどさといい…ちょっと某大阪商人の影を見た気が…(爆)。
条件その2は「2対2のバトルロイヤル」というルールで勝負するんだそうな…。とにかく2対2なのね。おおよ、分かってきたわよ!(←かなり怪しい。)この後も「イヤならエエんやで?断っても…」「あんさんの相方は誰でっか?」と長男はさりげなく仕切ります(笑)。サスガ長男(爆)。
で、長男次男と主人公チーム2名選抜による勝負となる訳ですが、ここで長男と次男の違いを声だけでなく見た目でも発見(多分)。…次男の方が目つきが悪い(爆)。長男の方が目が丸いの!(…と、思う。)見て見て、ビデオ撮った人は巻き戻して今すぐ見て〜〜〜ッ!!(>_<)←イヤ…何もそこまで。。。

勝負の行方はというと、所詮悪役(?)が主人公に勝てるはずもなく。「分身する」と言われたクラッシュギア(ラジコンカーとはちょっと違うのか??)は実際に4台投入されていただけで。つまり、平たく言えばズルをしていたっていう…。ちなみに見抜いたのはランドル…じゃない主人公チームのパツ金少年。彼がクラッシュギアを投入する瞬間、「ワールドシェイキング!」(セーラーウラヌスの必殺技ってこんなじゃなかったっけ?)っていう幻聴が聞こえました(笑)。イイですね、パツ金少年はベタであればあるほど(モモコ的に)楽しくてイイです。イロイロ遊べます(笑)。分身の術(?)を見ぬかれた瞬間の「ぎくーッ!」っていうのがさりげなく可愛くて(笑)心を射抜かれました。これで美形だったら間違いなくオチてた…(笑)。

勝負に負けて「堪忍や〜〜、後生やから堪忍や〜〜〜〜(ToT)」と泣き付きながら退散すると思いきや、「勝ったと思ったら大間違いや!」と捨て台詞を残して去って行きました。。…って事は、これ以降も出る?!かもしれない…(笑)。

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