ドラマCD「dear」感想文

X Home X

■第一弾

「藤原ここあ」さんという方の原作だそうですが、先に言っておきます、原作は知りません(笑)。今回の話はどうやら書き下ろし番外のような展開だったらしく、原作知らなくても楽しめました。

注目のキャロルは「討伐隊」(何を討伐するのかはよく分からん。/笑)のアルバイトだそうで、相棒(?)に紅さんという人がいます。声は伊藤健太郎さん。(この表現だけで位置関係を理解しろ!/大爆笑)キャロルも紅さんも人間ではなく「魔物」なんだそうです。んで、今回のストーリーとしてはその「討伐隊」の隊長さんにお見合いの話が持ち上がる、というものでした。
とりあえず、ツボ台詞・ツボシーンのレポートなので(笑)きちんとしたストーリー展開は各自で把握するように(笑)。詳細を知りたい場合は各々原作買うとかして調べてください、アタシャ知りません(笑)。

と言う訳で冒頭。美しいもの好きのナルシスト系(笑)隊長ケインの家に彼の母親がやってくるという知らせ(電話)があります。主人公(だと思う)のチルハ・キサラが登場した奥から紅とキャロル登場。「おはよーございますvチルハさん、キサラさん♪」と爽やかなご挨拶。チルハの紹介によるとキャロルは「お茶目」なんだそうだ。お茶目というよりムシロ…いや、いい(笑)。ついでに昴という少年も登場。この人は小桃ちゃんという女の子にホレているらしい。「(昴は)小桃さんに会ってないですからね〜、テンション低いですよ。」昴にからかわれて(?)抜刀したらしい紅に「紅さ〜ん、公道で刀を抜くとまた補導(?)されますよ〜?」この台詞で、キャロルの位置は掴めた(爆)。

一同は揃って隊長の家に。歓迎を受けた他メンバーと比較して、シカトされた紅とキャロル。「どーやら彼の美的感覚のストライクゾーンから外れてしまったようですね。」大丈夫、アタシのストライクゾーンにはバッチリ入ってるから!(力説)隊長ケインはプリノさんという人にホレているらしい。舞い上がる姿を見てキャロル「確かに、普段に輪をかけて面白いことになってますね♪」ぐはッ!イイ感じ!!(まさにストライクゾーン。/爆)ケインから、この日彼の母親が来訪する事を知らされます。そして、その目的がお見合いである事も。ケインとしてはプリノの事が好きなので、お見合いなんてしたくないらしい。キャロル、ぽんと手を打ってお見合いの事がバレないウチに、お見合いを断りたいんですね〜?!」チルハは同情気味ですが、他メンバーは乗り気でない様子。キャロルはというと「ボクは協力しますよ?仕事よりは楽しそうですし。」しかし紅は仕事に戻る、とつれない態度。「紅さん…隊長さん、本気で困ってるんですよ?好きでもない人と結婚させられるかもしれないなんて…そんな事…誰が幸せになれるんだろう…?」この後ケインも同情を誘うような台詞を吐いて、公式記録では(笑)「同情作戦に引っかかった」ことになっていたらしい紅さん。しかし、どう見ても、どっから見てもキャロルの涙目に敗北した、そうに違いない(笑)。昴も協力する事になりました。「…何くれる?」昴、ちょっとイイかもよ!(笑)

隊長さんの家でランチをごちそうになる一同。ここで昴が大スキだという小桃も登場。キサラとチルハが「あ〜んv」とかやっているのを見た紅「あーんじゃないッ!(怒)」とキレますが、すかさずキャロルが「紅さん、そんなに羨ましいならボクがしてあげますよ。はい、ブルーチーズですよー?あ〜〜〜〜んvvv」これがオズマ様だったら泣いて喜ぶだろうな、みたいな(チガウだろ。/爆)サービスぶり。しかしブルーチーズという所がミソだった(笑)。「さりげなく嫌いなものをオレに寄越すなッ!(怒)」まぁこれがオズマ様だったら間違いなく食っただろうけどな…ユスフごと。(←ここがミソ。/笑)

そしてやってきたケインのお母さん。この親にしてこの子アリ、みたいな(笑)スゴイお母さんでした。「お世話になってますv」とお行儀よくご挨拶できたキャロル、可愛らしい…(涙)。「お世話してます。」とさりげなく実情を暴露したキサラ、どうりで緒方声なワケだ(笑)。ケインが皆を紹介する時に「昴・小桃・紅・キャロル・チルハ・キサラ」の順で端から紹介するのですが、お母さんの評価が「セクシー・プリティ・並・並・並・ビューティホー!!!!」でした(爆)。キャロル「…並…。」いいや、アンタは今のままで十分なハズだ!ケインに「今はちんちくりんだが」と前置きされて大きくなったらマシになる、みたいな事を言われていました。違う、そうじゃない!!ちんちくりんな今が大切!大きくなってはいか〜〜〜〜ん!!!!(叫)でも、調べてみたらキャロルは既に16歳だった…あと3つくらい若いと文句なし(笑)。ついでに半ズボンだと至れり尽くせり…(オイ!)一筋縄ではいかないお母さんの様子を見た一同「ひとまず、ボクらは退散して作戦を練りませんか?」というキャロルの提案で一時撤収。

テラスで優雅にお茶を飲むケインとお母さんの所へ「おお〜〜〜っと、足が滑ったぁ!!!」と乱入してきたのはキャロル(笑)。「ごめんなさい、驚かせてしまって…。両親がケンカ中で、家にいづらくなって飛び出してきたんです。…ね、お兄ちゃん?」いや待て(笑)。急な展開はイイとしてもその「ね、お兄ちゃん?」は軽い犯罪だろ(グッと来た!/笑)唐突なキャロルの言動に混乱するケインに一撃入れて(この攻撃を入れる時の「えい!」みたいな声がまたタマラナイ感じでした。/笑)ダマらせると「隊長さんはダマってて下さい。」と一言。そしてキャロルの台詞は続く。「両親とも、仲が悪くて…実はボク達の両親、お見合い結婚なんです!」どうしたんだキャロル…?(笑)「必殺、ボクの両親はお見合い結婚で上手く行きませんでした。やっぱり大事なのは愛だろ、愛!作戦!!」…ああ、作戦なのね…(笑)。「不仲な両親の間で嘆く可哀想〜〜〜〜な少年に同情してもらう作戦ですッ!さあ、この迫真の演技、とくと見よ!」ギャラリーから「俳優とかやれそうだよな」とか「小学生日記とかに出られそう」という声が聞こえると「しッ!!静かに見る!!!」これ、結構好きだったな(笑)。では、キャロル迫真の演技をとくとご覧下さい(笑)。「やっぱり、お見合いはねぇ…日々重ねてきたものがないというか、仮にその後積み重ねればイイと言っても、やはり出会いにロマンがないというか…。そんなロマンのない夫婦の間に生まれた子供も、やはり不幸とゆーか!!!」「ねッ?!お兄ちゃんッ!!!」だから、そのお兄ちゃんはやめとけ、危険だから(笑)。
さて。肝心のお母さんのリアクションと言えば…「なかなかグッドです!!!」キャロル「…は…?」お母さんは完全にチガウ意味で大絶賛(笑)。「ショタ好きなおねーちゃんにウケるこのシチュエーション!!!!」ええ、そうだと思います。お母さんは間違ってないです(笑)。

キャロルの作戦は失敗したので(笑)代わりの案を考える一同。代理を立ててでも好きな人がいるんだと言った方がいいんじゃないか、という意見が出ます。しかし、本命のプリノを除くと女の子は二人(チルハと小桃)で、「しかし…チルハさんでは…あまりにも…」そう、いずれにせよ見た目的に若すぎるので無理がある、と。小桃の思いつきでキサラが女装するのはどうか、という案が。キサラは過去に女装した経験があるらしい。昴「あーあ、忘れ去りたいであろう過去を…」なかなかヤルな、昴!(笑)
結局、チルハにやらせるのは忍びなかったキサラが女装をすることに。その出来栄えはというと…「本当にその道に目覚めてもおかしくないほどにキレイですねー、紅さん♪」ボンヤリ見とれていたらしい紅に「紅さん、クリーンヒット?」いや、それは面白くない(笑)。紅さんはキャロルがクリーンヒットだと面白い(爆)。メイクの出来る人がいなくて、プリノにメイクを頼んだ一同。事情を知らない彼女から何でこんな事をしているのかと突っ込まれますが…昴「罰ゲームだから、気にしないで。」…やりやがるな、昴!(2回目。/笑)

隊長を捜していたチルハとキサラは母親の方を発見。お見合いを勧めるのは彼女の命が残り僅かだからだという事情を知った二人は、きちんとプリノを紹介すべきだと思って隊長を捜します。隊長も自らその判断を下して、プリノを連れて行こうとしていたところでした。急な仕事で帰路についていたお母さんを呼び止めた一同。隊長ケインが勇気を振り絞ってこの人が、と紹介したのは…「…隊長、それは私の手です。」なんと、間違ってキサラ(女装)の手を掴んでしまったケイン。キャロル「あら〜!知りませんでした。隊長さんキサラさんの事をねぇ…。見ました、プリノさん?」完全に楽しんでるだろ、キャロル…(笑)。
しかしお母さんはウソをついてはいけない、と言います。「ケインさん、その方は男の方ですね!」そして「真実を言ってごらんなさい」「男の子が好きだという事を!!!!」と完全にカンチガイしたお母さん(笑)。彼女はそのまま突っ走り、お父さんも説得してあげるから!みたいな事を言って立ち去ってしまいました…(笑)。早く追いかけて誤解を解くように皆が言うのですが、ケインは「いいや…またの機会で…」お母さんの時間が残っていないんじゃないか、と言うと「母の口癖でね…美人薄命って…。」だ、そうです。キャロル、絶妙のタイミングで「え〜…皆さん、お疲れ様でした〜…。」アンタ、アンタすごいよ!!!(笑)激ツボ!!!(笑)

本編はそんな感じのオチがついたのですが、オマケ劇場もありました。これはプリノがメインだったのでアレなんですけど…冒頭でキャロルが料理を振舞っているシーンがございまして。「はい、皆さん。たーんと食べて下さい!」っていうの、ステキでした(笑)。皆は絶賛するのですが、紅さんだけは冷静沈着。なんでも昔ッからキャロルの料理を食べているので「今更、どうも思わん。」のだそうです。昴「ダンナさんみたいな台詞。」ええ、皆そう思いましたとも!(笑)
プリノが無理なダイエットを始めたので、これを止めようとする皆の動きでしたが…キャロルは一番年少(と思われる)のに一番常識的な言動をとっていました(笑)。最後にはプリノの為に栄養バランスを考えた食事を作ると宣言。ヨメに欲しいです…(爆)。

そんな感じで、楽しいCDドラマでございました。ご覧の通りキャロルは各方面で大活躍(笑)で、なおかつキュートなチビでございます!買い、これは買いですぞ!!!!(笑)

■第二弾

相変わらず原作など全く知らずに(笑)タダ単にキャロルが王子声の萌え少年だっていうだけで聞いてます。そしてキャラクター名が漢字の人でも、面倒くさい(変換が一発で出ない。辞書登録もしたくない。)っていう理由で(笑)チルハさんとキサラさんはカタカナ表記で通します。予めご了承下さい(笑)。

何かの討伐隊らしいということはCDドラマの第一弾?でも言われていたのですが。今回はキャラクターに関しての説明などもございまして。いわく「明るくお調子者という印象だが周りをよく見ており、優れた洞察力を持つ。」のだそうで、「メンタル面ではバランスが取れている」らしい。素晴らしいね、理想的だね!!そして「身長が低い事と童顔がコンプレックス。」だが「一部の女子にはソコがウケているという噂」だという…。そりゃーな、小さくてナンボだからなっ!(鼻息)
ではキャロルさんまず一言。「自分の決めたところで暮らして、料理も洗濯も掃除も自分でやって…自分で悩んで、自分で決断して、泣いたり怒ったり笑ったりして、生きて…感動するんだ!」一緒に感動してぇー!!!(≧▽≦)ノシ

…と、軽く盛り上がったところで第一話?は「無人島にて」というお話。どうやら短いお話が5個ばかり詰まっているCDみたいです。「事件の当時者」と言われているようですが、遭難してしまったらしい。
「青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海!そして、無人島ーーーッ!!!」…割と暢気だ(笑)。船に乗っていたところを高波で放り出された?ようですが、キャロルと、プリノさんという女の子も無事です。他のメンバーを心配するプリノさんですが「大丈夫だと思いますよ?キサラさんはチルハさんを命がけで助けるだろうし、昴さんも小桃さんを以下同文だし、紅さんもそんなヤワじゃないし!」うん、人間関係は大体見えてきたぞ(笑)。

それでも一応他メンバーを探すキャロルとプリノさん。「チルハさーん、キサラさーん、小桃さーん!見つからなくてもいい気もする昴さーん…」どんだけ嫌いなんだ、昴って人の事…(笑)。
そして何かを発見。「あのヒトデように赤い海草のようなモノは、紅さんの頭!!」酷い表現(笑)。しかし「紅さん、気を失ってる…?」それを見たプリノさんは人工呼吸すると言い出します。「えぇっ?!」「待って下さい、プリノさんがやるんですかー?」部下を助けるのが上司の役目なんですって。ズイブンと可愛らしい上司だこと…。
本気らしいプリノさんに、キャロルは「じ…じゃあ、ボクがやります!」「代わって下さい!」おおお!勇気を出したね少年!(16歳らしいけどな。扱いは13歳くらいでいいんだろうきっと。/笑)「これは、カウントされない…カウントされない…」って呟いてるのが可愛かった(笑)。カウントしてやれよ、折角だから(爆)。
「行きますっ…」と覚悟を決めたものの…「あれ?」「息、してるじゃないですか!!」ノーカウントで良かったね(笑)。

意識を取り戻し、迷惑をかけた、という紅さんに「まったくですよ!人工呼吸しなきゃ、とかなんとか言ってプリノさん必死だったんですから!感謝しなきゃですよ?!」「何です?正座なんかして…?」紅さんいわく「人命救助のためとはいえ、嫁入り前の婦女子にそんなコトをさせてしまうとは!」申し訳ない、と反省しきり。責任は取るつもりだ!とまで言った(笑)。
それを聞いたキャロルは大爆笑。「紅さんオモシロすぎっ!っていうかしてないし、人工呼吸!!危うくしそうだったってだけで!!(笑)」「してたとしてもそんな、いつの人間ですかっ!(笑)」プリノさんが話し始めてもずっと後ろで(?)笑い転げていた。可愛いのぅ〜…(優しい目)
「あーよく笑った。はぁー…もう、ホントに何いきなりプロポーズしてんですかー?笑いは取れましたけどー。あー…ホント一週間は笑えますよコレー」さりげなく生還したら叩き切ってやると言われていた。後で逃げろ(笑)。

3人揃ったところで残り(あと4人いるらしい)を探す事に。「小桃さーん、チルハさーん、キサラさーん、ついでに、昴さーん…」何故最後小声(笑)。と、チルハとキサラを発見した模様。紅さん「なんだアレ…。」音声だけから察するに、たいそうイチャついている模様です。キャロルも「置いて行きましょうか。あの二人なら幸せに生きて行けますよ…無人島だろうがなんだろうが、二人だけの世界を構築する能力がありますから。」しかしプリノさんはそういうわけにも行かないので、二人に声をかけました。
チルハさん「心配したんよ、なぁ?」キサラさん「ああ。」キャロル「嘘だ…」紅さん「嘘つけ…」分かる、全部の人のキモチが分かるよ…。キサラさんの周り見えてない加減はオ●マに引けを取らないだろうね(笑)。

5人揃って残りの小桃さんと昴さんを捜索。歩いている途中でヘビ発見。食べられるというチルハさん。「いやぁ、それはちょっと…。野宿になったとしても海に魚いますし…」しかしキサラさんは「私は特に抵抗はない。」と言う。「さすが逞しい…ボクら都会っ子にはマネできませんねー。」そ…そういう問題だろうか…?(汗)
で、その小桃さんと昴さんも無事発見しました。「あれ、でも様子ヘンじゃないですかー?」他のメンバー死んだ事にして二人で生きる話を進めていた昴さん。皆も無事と分かって「よかったねー」っていうのが棒読みです。「この無人島に創世神話を作る気満々だった人が何を言う…」っていうかこのメンバー、もう少しマトモなヤツはいないのか(笑)。

これからどうしよう、と不安がるプリノさんに、いたってお気楽なキャロルは「遠いですけど、ここから島見えますし…狼煙でも上げとけばすぐに迎えが来ますよ。あと、一応暗くならないうちに食料調達しといた方がいいでしょうね。」何ていうか、生活力ありそうだよね、キャロルって…(笑)。
チルハと小桃は火をおこす技術を習得しているらしく。「じゃあ、火はお二人に任せるとして。野郎どもは魚取りにでも行きますか!」野郎どもの括りに入れちゃっていいのかどうか、迷うよキャロル…(笑)。
そんな中、「はい?どうしました、プリノさん?」どう見てもこの中で一番年少っぽいのに先生みたいだ…(笑)。私は何をしたら、と問うプリノさんに「あ〜…プリノさんは…船が通りかからないか見てて下さい!通りかかったら助けを求めて。」この気転のききよう、皆見習え(笑)。

そして2時間後。無事に食事を取れた模様。「たまにはこんなのもイイですね。臨海学校みたい!」「不安がっても仕方がないですしねー。こういう局面こそ、気力が重要ですよ?クヨクヨしない!!」キャロルはもとより、プリノさん以外は無人島で遭難という事実の割に元気です。
そんな中、もしこのまま助けが来なかったら小桃は男子4人の中から誰かを選ばないといけない、という話を持ち出す昴さん。いわく「怒りんぼうやちびっ子や無愛想に比べたらオレ。」…いや、ワタシはちびっ子でイイが…(笑)。紅さん「お前は悪魔か!」キャロル「もしくは、人の心の不安につけ込んで買わせようとする悪い通信販売の司会者みたいですねー。」聞かなくても分かるような気はしてましたが、チルハさんはキサラさんらしいです。「あぁ〜…なんかボクら余っちゃってますよー?」すると昴さんが「そーいや男一人余るね。プリノ、どっちにするの?」と残るプリノさんに話を振りました。

「いやいや、ボクらその3人で余り者ってコトでイイじゃないですかー。」オトナの対応で穏便にボカそうとするキャロルでしたが、プリノさんは真剣に考え始めた。紅さんだと色々細かくてスゲー怒られるっぽい。
そしてキャロルの場合は…。「お帰りなさいプリノさん!」「ゴハンできてますよー?お風呂にします?」そっちか、迎える方の立場か!!!(笑)更に「今 日の入浴剤は、カモミールです!アロマの効果が身体の疲れと気持ちのリフレッシュに効きますよー?」「夕飯は、ハンバーグにエリンギのパスタを付け合せに 添えて、あとコンソメスープもあります!ハンバーグとスープには野菜入ってますけど、ハンバーグの方は分からないくらい小さく刻んでいためてあるし、スー プも原形がないくらい煮込んでますんで、プリノさんにも食べられて、栄養バッチリです!あ!デザートにアップルパイもありますよー?」と至れりつくせり。スグにでもヨメに欲しい(笑)。でもプリノさん的には女としての自信を失くしてしまうのでNGなんだって。そんな自信なんざなくていいから嫁に欲しい(笑)。
「ありません、絶対にありえません!!」なんて言われちゃって、「あー…何か力いっぱい拒否されましたよー?」ワタシなら力いっぱい歓迎だけどなー(笑)。

島の近くを船が通りかかりますが、彼らに気付くことなく通過。(主にプリノさんが)打ちひしがれていると何やら物音が。「うわぁ!!ヤシの木の皮がペラリとめくれて、アベルさんが出て来たー!!」説明台詞だと突っ込まれていましたが、これが彼の重要任務なので気にしないで下さい。むしろCDドラマじゃない、画がある所でも何故か説明しがちな声なので(笑)気にしないで下さい!!
で、その迎えに来た人?の話では無人島と思っていたソコは実は陸続きのところで、潮が満ちると陸に繋がる道が沈む(でも歩いて渡れる程度)なんですって。「だだだダメです!気がつかなかったことにしましょう、ソコは!!じゃないと、今までの時間がバカみたいです!」バカみたいって言わないでー!(笑)「そうですそうです!楽しい思い出にしてしまいましょう!」「さあさぁ、皆笑って!楽しいキャンプでしたねー!」こんなに小さい(?)のに、なんてしっかりした子なんでしょう!(16歳らしいけどな。/笑) 

そして第二話は「はじめてのお化粧」プリノさんの道具を借りてチルハさんが初めてメイク(といってもグロスだけ)したらしいのですが、紅さんは一切気付かず。プリノさんいわく人選ミス。確かにそのようで。もっと気がついてくれそうな人を探す事になりました。

「はーい、コーヒーお待ちどー!!」いやぁどうもどうも。やはり半パン(?)の淹れるコーヒーは格別ですなぁ…( ̄ー ̄)
「おっとすいません、あんまり独り言が盛り上がっていたもので、ついつい邪魔したい衝動に…」そうやらキャロルは隊長?のケイン??(何かこの名前に見覚えが。/爆)にコーヒーを淹れていた模様です。いつもならプリノさんが運んでくるらしいのですが…「洗い物に集中しているプリノさんに声かけたら、カップ割りそうだったんで、代わりにボクが♪はい、どーぞっ」くっ…!金を払ってでもキャロルに淹れて欲しいところだ!(←割と本気。)
そこへプリノさんとチルハさんが登場。「ええ、このエロオヤジがコーヒーにかこつけて、1秒でも長くプリノさんといようとか考えるものだから、全力で邪魔してやろうと…」この子は隊長さんのことが嫌いなのか(笑)。で、気付くとしたら最も早く気付くであろうこの子は真っ先に「あれ、チルハさん今日はグロス塗ってる!珍しいですよねー。」隊長さんも気がついてました。こういうのは気がつく派と気付かない派の差が激しいのが特徴(笑)。絶対気付くって言ったでしょ?というプリノさん。「キャロルは目ざといし…」って言われてました。「目ざといって…」こんなに可愛いのに、何故この扱いなんだろうか…(謎)
「何ですか?今日はおめかしして、何かあるんですか?」誰が気付くか実験しているのだと聞くと「あぁ〜…鈍い人いますからねー」隊長が「例えば紙の赤い人とかねぇ」と言えば、「例えばややタレ目の人とかねぇー!(笑)」キサラさんは気付くだろうか、と問われて「どうでしょうねぇー…」隊長さんいわくコーヒーにタバスコ入ってても気付かない人らしい。「大体の事は、関係ない・どうでもいい、ですからねぇ〜」そういう人は多分、自分の好きな人のことだけは気がつくと思う。もうソコしか見てやがらないから(どっかの赤いトサカのように。/笑)

ちょうどその時、何やら物音が。「キサラさん、帰ってきたんじゃないですかー?」帰って来たのは確かなようですが、何やら大怪我を負っている模様。「キサラさんはねー、痛みに慣れてるしスグ治るからって無茶しすぎなんですよ。特攻しすぎ!そんなんじゃ、不死が治ってもスグ死んじゃいますよ?」えーと、wikiで調べたらキサラさんは不死なんですって。超人ロックみたいに(伝わりそうもない例え。/笑)何で不死なのか、色々書いてあったけど面倒なのであとは各自リサーチをお願いいたしたく…(笑)。
「むやみやたらに怪我をする戦い方をしない、クセでもタチでも治すんです。チルハさんを気に病ませないために、あなたも頑張るんです!」「もちろん、僕らだって頑張っちゃいますよー?!不死を治すために!」治せるものなのか、それって…(笑)。
「それにしてもやっぱり言いましたねー、関係ない、どうでもいい。」そういえば、本日のテーマ(?)はチルハさんのお化粧です。ちゃんと気がついていたキサラさんに「よく気付きましたねー!オニギリ砂糖で握っても気付かなさそうなのに!!」そんなにヒドいのか、キサラさんて…(汗)「まぁ、要するに、キサラさんはチルハさんの唇ばかり見てたと!いやー!キサラさんのえっちー!!!」一人で盛り上がってみたら撃たれました。「うぅ…嘘です冗談です、戯言ですっ!!」でも懲りてないから「可愛いと、濡れた唇が色っぽいと!食べてしまいたいと!!!」とか言っちゃって更に撃たれていました。「わーあぁぁぁぁ!!!!」っていうのが可愛い。ヨメに来て欲しい(笑)。 

3話目の「新キャラさんインタビュー」キャロルの出番がないのでサクッと割愛(笑)。4話目は「プレゼント」というお話で昴さんと小桃さんがメインでした。昴さんに誕生日プレゼントをあげようとしている小桃さんが、何をあげたら喜ぶか皆に聞いてまわる話でした。
隊長の部屋で模様替えの手伝いをしていたキャロルと紅さんの所にもやってきます。部屋には美術品がいっぱいあるらしい。「隊の備品っていうか、アンタの趣味の美術品ですがねー。」隊長にお子様と時代錯誤呼ばわりされました。。。何でもこれらの美術品は傷ついた身体を癒すんですって。キャロル「分かりますー?」紅さん「心あたりはないな。」と、そこへ小桃さんがやってくる。「あれ小桃さん、どうしたんですー?」昴さんの喜ぶもの、と聞かれて「小桃さん。」即答(笑)。「いや、冗談抜きに小桃さんにラッピングしてあげるのが一番喜ぶと思いますよ?確実に!」他の皆の答えも同じだった。どんだけの存在なんだ、昴さんて…。
キャロルの出番はここだけ。結果的には何かイイ感じのオチになってたと思います(興味ないのか。/笑) 

そして最後、5本目が「35.5話」というお話です。
「いつもと変わらない日、相変わらずな人と、相変わらずなやり取りをしていて…ついでに星がきれいだったりするから、今日も僕は、とてもとても幸せなのです。」まぁ、ステキだこと。。。「…とか言ってる場合でなく…」何やら絶叫が聞こえますが…「わー…かつてないほど叫ばれてるー…まるで僕変質者じゃないですかー。」声の主はプリノさんのようですが、一人で降りられる、と主張しています。「そう言いながら、登るだけ登った見張り台(推定約10メートル)から降りようとして、約5分経ちますよー?」またしても説明台詞だと指摘されるキャロル。これが彼の仕事なんだ!(笑)でも10メートルの高さはワタシも降りられないなぁ…(極度の高所恐怖症。)ま、一応自分で分かってるんで、降りられない以前に登りませんけどね!(決して登りません。/笑)
「そろそろ戻らないと、ギルバート邸の人たち心配しますし。」しかしプリノさんは1分くらい気持ちを整えてから自分で降りると言って聞きません。「仕方ないなぁ…」何やら決断した風のキャロル。「大丈夫です。僕結構チカラありますから。女の人なら片手で抱えられますよ。暴れないで下さいね。」おおお!!羨ましいぜ、ぜひお願いしたいぜ!!!(≧▽≦)
モメていた所に見張りの交代要員がやってきました。「あ、ちょうど良かった。すいませーん、紐下さーい!!」紐を何に使うのかと言うと…「往生際悪いんで、ふんじばります!」何だろう…可愛い…(*/∇\*) キャ 「おんぶ紐みたく使えば、僕は両手使えますし、安全に降りられますよ?」是非お願いします。すまないねぇ…ゴホゴホッ…(老)
「あれ?どこに言ったんだろう?紐取りに行ったにしては様子が…」紐を頼まれた人は紅さんのトコロに行ってました。「キャロルがプリノさんに…」…あ…何か嫌な予感が。。。

「帰ってきませんねぇ…。仕方ありません、このまま降りますか。」それでも1分経ったら自分で降りると主張するプリノさん。「いやー、1分がもう15周くらいまわってるんですけどねー…」降りられない気持ちは分かる。10メートルでも無理は無理。だがしかし、だからこそキャロルにおんぶに抱っこで降りればイイじゃん!絶好のチャンス!!!(何が。/笑)
ダメ押しで「プリノさん。多分…もう9時くらい回ってますよ?隊長さんも小桃さんも心配してます。そもそ も、暗いのにこんな森の中に女性一人で来るのだって危ないんですよ?その…僕のためにケーキ持ってきてくれたって分かってるし、すごく嬉しかったので…だ から、僕が責任持ってプリノさんを安全に降ろします!絶対にケガなんてさせません。僕を…信じて下さい。」なーんて説得された。プリノさん役得すぎないか。しかも最後の「ね?」ってどうなの?羨ましいだろ、フツーに!!!(笑)
諭されたプリノさんはようやく降りる気に。「下、見ないように目を瞑ってて。あっという間ですから。」プリノさんは上司なのに面倒かけてごめんなさい、と謝ります。「いや…別に、面倒とか思ってないんで。ハイ。」「えっと…じゃあ、降りますよ?」いいなぁ、羨ましいなぁ、プリノさん…。しかし、何故かこの期に及んで「落ちたら死にますよね?」と確認するプリノさん。「まぁ…運が悪ければ死にますね。」そこでまた、5分休憩してからとか言い出した。「アハハハハ…!!はい、チカラづくで行きまーーーすっ!!!キャロル…気持ち分かるよ…(笑)。「待ちません!往生際の悪い人には問答無用です!」「ええ、結構ですよケダモノで!!」

そんなこんなしているところに、激怒している紅さん到着。「あ。紅さん。」完全に何かを誤解している模様です。「あのですねー、降りて来いって言われても、降りられなくて困ってるのはプリノさんなんですけどねー?」暫し、間(笑)。
「…と言うわけでして、登ったくせに木から下りられない子猫状態なんです。」紅さんは最初からそう言え、とかなんとか言ってた。「最初から怒鳴ってたのアンタですけどね…」堪えろ、オトナだなキャロル!!(笑)。

紅さんが言うにはもう10時を回っているそうです。「意外と時間経ってますねー。」小桃さんが心配している、というプリノさん。「そりゃー心配してるでしょうねー。探してるかもですよー?」小桃さんが心配している、というフレーズで覚悟を決めたプリノさん。自分でハシゴを降り始めました。「そうです、ゆっくり、慌てないで…マイペースで。もうすぐ3分の一ですよー。」「もうすぐ半分です、大丈夫!やれますよー。気を抜かないで!」「もうすぐでーす!」キャロルと紅さん、健気なほどに応援(笑)。
順調に降りていたプリノさんでしたが、残り3−4メートルの辺りで下を見てしまい、動けなくなりました。「上から見るから高いんですよー。もう大したことありませんて!」でも無理。本当に高いところが無理な人は3−4メートルでも動けません。高いところがダメな人にとって、「高い所」は「だったら殺してくれて結構!」っていうくらい怖いところです。覚えておいてね…(泣)。
結局、紅さんの「そこから飛べ。」という指示に勇気を振り絞ったプリノさんがダイブ。無事降りられました。続いて降りてきたキャロル「よっと!あのー…もうプリノさん降ろしてあげてもいいんじゃないスかねー?」本当に目ざとい…(笑)。そしてすかさず「やだなー、いつまでも抱いちゃって。みなさーん、ここにムッツリスケベがいますよー!!!」楽しそうだ…!(笑)
こうでもしなければあと10分はハシゴに張り付いてた、という紅さんに「いやぁ…20分は固いかと…」力尽きるまで張り付くね。間違いないね!(笑)

ダメな上司だと落ち込むプリノさんに「いや、そんな落ち込まなくても…ちゃんと途中までは頑張って降りられたんですから。偉いですよ!」ワタシもこんな部下が欲しい。。。
タイミングよく探していた小桃さんと昴さんもやってきました。「今回は、転ぶ皿割るに引き続き、登って降りられなくなるという新たなワザを開発してたんですよー。」キャロル…意地悪な気持ちで言ってないか(笑)。
キャロル&紅さん宅?では昴さんの夕食も用意されているらしいのですが、昴さんは隊長のところ??で既に食べているらしい。「あ、じゃあ良かったらプリノさん食べていきます?夕飯まだでしょ?」隊長さんの家は「メイドさんとか大勢いますしねー。一気に沢山の食事作るんでしょ?」小桃さんいわく、おかわりもできるのだそうです。「幸せそうですねー…小桃さん。」
で、ふと気がつくとプリノさんがいません。昴さんいわく「犬化して走って行った」らしい。プリノさんって犬になるんですか…?(今知った。/笑)

どこかから声が聞こえまして。「近いような…遠いような…」いたのは見張り台の上。「いつの間にそこにー!!」という訳で振り出しに戻ったらしい。犬になると人間の記憶?というか意識?はなくなるのか…???
「いつもと変わらない日。相変わらずな人と、相変わらずなやりとりをしていて、ついでに星がきれいだったりするから…今日も僕は、とてもとても幸せなのです。」うん…なんか…和んだからいいか…(笑)。

X Home X

inserted by FC2 system