「ドラえもん」セワシ君の記録

X Home X

2010年9月03日

1年ぶり、ドラえもんお誕生日スペシャルで登場です。「決戦!ネコ型ロボットvsイヌ型ロボット」ということでセワシさんは冒頭から姿を現します。ドラミちゃんとデート中(笑)。ドラえもんの誕生日プレゼントを選ぶようですが…「そーだなー。おじーちゃんは何を送るんだろう?」「今日は街中、ネコ型ロボットとその家族でいっぱいだねー。」誕生日=製造年月日が同じということなのでしょうか…ちょっと切ない感じですね…(苦笑)。せめて出荷されて購入者が初期登録した日、とかだったらいいのに(笑)。
街には怪しげな犬集団が現れますが、セワシさんとドラミちゃんはおもちゃ屋さんで商品選び。ドラミちゃんのセンスはイマイチって事が分かった!(笑)「それは…どーかなー?」って優しく拒否するセワシさんに心打たれた(笑)。

店の外に出てみると、ネコ型ロボットを回収している犬集団に遭遇。「あ…えぇ?!」状況を掴む前にドラミちゃんの「セワシさーん!!」という声が。「ドラミちゃん!」「待てー!!ドラミちゃん!!」追いかけるも、転んでしまうのはのび太さんの遺伝子だからか(笑)。
ネコ型ロボットは不具合があるので、イヌ型ロボットに交換する、というアナウンスがされました。「どういう…事なんだ…?」何となくエロいのはどういうことなんだろう…?(セワシさんなのに!/笑)

どうやらネコ型ロボットにお世話されているのび太さんがあまりにもイケてないので、ロボットに不具合と言われたらしい。まぁ不具合ではあるだろうけ ど(笑)それは人間側かもしれないし、ロボットだとしても固体の問題かもしれない。そこらへんちゃんと検証しないとだな、長老さんは(笑)。あ、どうでも いいけどイヌ型ロボのボス?が某サイキックのオカマなボスとキャラカブってる気がした。虫唾が走っちゃうぜ!(笑)

のび太さんの家にもイヌ型ロボットが配属されました。なかなか優秀なご様子。外の世界をシャットアウトして宿題をやり直している間に、机の引き出しにあるタイムマシンからネコ型ロボットが飛び出してきます。「かくまってくれ!」おお!ちょっとイケメン風?!(一人だけスーツ。/笑)

一方の22世紀。ドラミちゃんを取り戻そうとするセワシさん。「何度言ったら判るんだ、ここを通してよ!ドラミちゃんて言って、ここに運ばれたはずなんだ!」いいなー…ドラミちゃんが羨ましいよ…orz
警備用のロボットに追い返されるセワシさん。「そういうワケに行くもんか!通してよ!」「ドラミちゃーーん!!」今、心からドラミちゃんになりたい!(T△T) 兄貴がダメキャラでも我慢するからー!(笑)
囚われのドラミちゃんたちネコ型ロボットですが、ポケットの道具は使えないようにセキュリティが張られていて脱出は不可能なご様子。

のび太さんのもとにはセワシさんがやってきました。「おじーちゃん!引き出し引き出し!」イヌ型ロボットがいるので引き出しに隠れているセワシさん。「ドラえもんは?」いない、という声に「やっぱり…」「質問は後で。とにかく一緒に来て欲しい。」そんな風に言われたら喜んでついて行ってしまいますが(笑)イヌ型ロボが見張ってます。「まかせて!」取り出したりますはイヌ用骨。「あ、ホネだ!!」割と単純に引っかかるイヌ(笑)。「さ、早く!」こうして22世紀へ。
ドラえもんもイヌ型ロボットに追われつつ、仲間と一緒に22世紀へ向かいました。

仲間を救出すべく潜入するドラえもんたちですが、警備に見つかってしまいます。イケメン風ネコ型ロボットの活躍で一人だけ難を逃れたドラえもんは用水路?から建物に再潜入。
セワシさんとのび太君も同じ建物の入り口へ。「ここがロボット管理協会だよ。」「さっきも言ったように、ここにいる人たちを説得すれば…」ドラミちゃんたちを返してもらえるはず、との事。「そして、他のネコ型ロボット達もね!」が、そこに現れるイヌ型ロボット。宿題が途中です(笑)。セワシさんの「嘘だろー?!」っていうの、好きだった(笑)。
のび太さんの説得に応じるイヌ型ロボット。実はのび太さんが用意したドラえもんへの誕生日プレゼントを見てちょっとイイヤツになったっぽい。「さあ、おじーちゃん急ごう!」警備ロボに止められても「時間がないんだ、何とか会って話をさせてよ!」そんな大ピンチにイヌ型ロボットが活躍。やはり使えるイヌ型(笑)。「ここは任せて!」「頼んだよ、おじーちゃん!」ということでイヌ型ロボとセワシさんを残し、のび太さんだけが建物の中に入りました。
「キミって結構イイヤツだね。」というセワシさんに宿題を早く終わらせて欲しいだけ、というイヌ型さん。「無理しちゃって〜(笑)」セワシさん萌えーー!!!(≧▽≦) ←心の叫び(笑)。

長老のいるトコロに辿り着いたのび太さん。自分が原因となってネコ型ロボットの不具合が立証されたことを知る。これを覆す為に、同じ年の平均能力を 持ったロボットとテストで競争することになりました。その惨憺たるようすと来たら、相当なもの。捕らえられてドラミちゃんたちのいる部屋に放り込まれてい たイケメン風(怪我をドラミちゃんに治療してもらった!)も思わず「ヒデーな…」と一言(笑)。ドラミちゃんが貼ってあった絆創膏をビッと剥がすのとセットで素敵だった(笑)。
跳び箱は根性飛んだものの、やはり平均ロボットに惨敗ののび太さん。諦めかけたところに「それでいいのかワン」とイヌ型さん、そしてセワシさん。ちょっとカッコよく登場してみたりした!CM挟んで2回見られるというボーナスつき!(笑)

のび太さんの間違いだらけの宿題と、ドラえもんに渡す予定だった絵日記を長老達に見せるイヌ型さん。その絵日記の内容(ドラちゃんと仲良し)に心打たれた長老さんたち。…だが、小学校5年生の設定で鏡文字はちょっとマズい気がする…。
見事ネコ型の良さ?を証明したのび太さん。「やった、おじーちゃん!!」「さ、早くドラえもんたちを迎えに行こう!」
建物の外にいたドラえもんとは比較的早めに合流できますが、ドラミちゃんたち囚われのネコ型ロボは虫唾が走っちゃうイヌ派のボスが暴走したお陰でスクラップの危機に。(行動パターンまでサイキックのオカマと同じでいやがる。/笑)
イヌ型さんの背を借りて、その石頭でガラスをブチ破ることになったドラえもん。「僕だけー?!」っていうのは面白くて好きだった。ワタシも一緒に突っ込むんだと思ってたよ…(まさかの裏切り。/笑)

ドラえもん捨て身の攻撃でスクラップも回避され、めでたしめでたし。「あの…これからイヌ型はどうなるんですか…?」心配するセワシさんでしたが、新しい家族のもとへ順次配属されるとの事。愛嬌のあるネコ型か、効率のイヌ型か…。いや、やっぱりドラミちゃんになりたいですね!!(笑)

2009年9月11日

今年もドラえもん誕生日スペシャル「ドラえもんの長い一日」に登場。…もっと日頃から登場して頂きたいんですが…。。。

定期健診?を受けるため、セワシ君のいる未来へ戻ってきていたドラえもんは凶悪犯罪者のロボットと中身(擬似人格プログラム?)が入れ替わってしまいます。警察に追われる中、隠れつつ移動。

その時のセワシ君宅。ドラミちゃんは熱心にドラマを見ております。部屋に入ってきたセワシ君は「うわー、もう空真っ暗だー。」な…何か相変わらずステキな感じですね…何がキミをそうさせるのか…(汗)。「雨降ってきたよー。」ドラミちゃんはドラマを見て号泣。「え?またこのドラマ?何回も見てるでしょう?」と指をパッチン。画面がニュースに切り替わります。ドラミちゃん「もう、いいとこだったのに!!」と文句を言った時のセワシさん、「えへへ(^ー^)」と笑う、この笑い方がすげーツボ!!(笑)こ…こいつ!!!さては将来イイ男になるな?!Σ( ̄□ ̄;

逃走中の凶悪犯についてのニュースを見て、声を上げるドラミちゃん。「知ってるの?」というセワシさんの問いに、今日行ってきた病院だ、と答えます。ちなみにセワシさんは足を組んで椅子に座り、頬杖ついておりまして…なかなか良い感じの座り方でした(笑)。「…戸締り確認してくるよ。」と窓に近づいた時、そこに例の凶悪犯(中身はドラえもん)が。「出たー!!!」そしてすぐさま「もしもしケーサツですか?!今ここにデンジャ(凶悪ロボットの名前)が!!窓の外にいるんですー!」となかなかに素早い対応。
ドラえもんは一生懸命主張しますが(言語系の機能が壊れて喋れないという設定。)ドラミちゃんとセワシ君には伝わらず。警察が来てしまったので逃げて行きました。「一体なんだったんだー…?」ワケが分からないまま出番終了(笑)。

後半また活躍するかなーと思ったのですが、殆ど21世紀で話が動いてしまったので残念ながら出番はなし。のび太さんは若干おバカだけど心がキレイなんだなと思いました(笑)。

2008年9月5日

ドラえもんお誕生日企画?1時間スペシャルで「ドラえもんの青い涙」というお話です。

未来のセワシ君宅でドラえもんの誕生日祝いをしているのび太さんたち。ドラえもんが花屋さんの美人猫型ロボットとの思い出?を回想している途中でクラッカーが。「ドラえもん、誕生日オメデトウ!!!」「何ボーっとしてるんだよ?」…セワシ君とスネ夫とジャイアンって…何か変わった組み合わせだね?(笑)…と、思ったのも束の間。「何勝手に始めてるのよー!」とドラミちゃんに怒られました(笑)。しずかちゃんとドラミちゃんは台所にいたようです。で、のび太君は?と尋ねたドラえもんにクラッカーのゴミを片付けていた(偉い。/笑)セワシ君「ケーキを買いに行ってもらったんだけど…そういえば遅いなぁ…」この子、あのオレンジのつなぎ?以外に普通の…その、21世紀風の(笑)衣装を着てみたりしないんですかね?(半パンとか。/笑)

ケーキを買いに行っていたのび太君は道に迷っていました。未来の世界は「怪盗ローズ」が世間をにぎわせているようです。ドラミちゃんがケーキ屋さんのことを「お花屋さんの隣のあそこ?」と聞くと「花屋」のフレーズに反応するドラえもん。「近いから、迷うはずないんだけどなー。」というセワシ君。探しに行こうとするドラえもんを「ああ、ドラえもん!ボクが行くよ。ドラえもんは今日の主役だろ?」と引き止めますが、のび太君の面倒を見るのは自分の仕事だと言い切られます。「う…そう?」ドラえもんは嬉々として探しに行きました。
料理を手伝っていたジャイアンの「大福あるか?」に「うん、あるある。…ってサラダだよ?!」っていうスネ夫がちょっと面白かった(笑)。

追ってから逃げていた怪盗ローズは途中でを落としてしまいます。鈴はちょうど下にいたのび太さんの頭に。それを拾ってそのままドラえもんへのプレゼントにする辺りが何とも…(苦笑)
ついでにお花屋さんを見に行くドラえもんですが、既に閉店していました。

で。ここから暫くセワシさんは登場しませんが、話の流れとしては花屋の猫型ロボットに一目ぼれ?してしまったドラえもん。21世紀に帰ってきても浮かれていたのですが、のび太さんの拾った鈴は怪盗ローズ=花屋の美人ロボットの落し物。鈴探知機みたいなものを持って(笑)未来からやってきた花屋さんにドラえもんは舞い上がります。
鈴を返して欲しかったお花屋さんはベルという名前だそうで…。鈴を強力首輪に繋げてしまったドラえもんごと未来世界に戻ってお宝のありかを下調べに行きます。ベルが探していたのは「青い涙」という宝石で、本物かどうかを確かめるために鈴が必要だったらしい。
デートを邪魔されないように、と置いて行ったはずののび太君がドラえもんの道具を使って(道具の効能はのび太さんがカメラに向かって教えてくれました。/笑)ドラえもんの後を付けたために、ベルの正体と目的が発覚しました。

ドラえもんに真実を伝えるのび太君ですが、ドラえもんは信じようとしません。花屋さんの前に来ていたドラえもんは怪盗ローズの出勤風景(笑)を目撃して追跡。一方ののび太君はセワシ君の家にやってきます。「いっただっきまーーす!!」ちょうど夕食時。そしてエビ天を食べていたセワシさん(笑)。エビ天くわえながら「おじーちゃん??」ドラミちゃんと顔を見合わせる時もエビ天くわえたまま。…誰かがワタシの萌えポイントを知っている!!!Σ(゚Д゚)

ちょうどその時、宝石のある屋敷に忍び込もうとしていたベル。止めようとするドラえもんに、宝石は盗むのではなく正当な持ち主がいるので返してもらうのだ、と言います。
ベルを追おうとしてネズミに遭遇し逃げてきたドラえもんは偶然、屋敷の主が宝石をスリ変えた事を知ります。宝石は屋敷の主人が持っており、ベルが盗もうとしているのは爆弾らしい。(そんな爆弾あるのか。未来にはあるんだろうな。/笑)危険を察知したドラえもんはネズミの恐怖を打ち負かし(画的にはスゴイ事になってたけど…。/苦笑)危機一髪でベルを守ります。名誉の負傷を追ったドラえもんを背負って逃げるベル。「助けて!!」の声にセワシ君とのび太君はおろおろするばかり(さすが子孫。動きが同じ。/笑)ドラミちゃんが颯爽と「どこでもドア」を出して救出してました。ドラミちゃんカッコイイなぁ…(笑)。

ベルの家に戻ってきた一同、ドラえもんは手当てを受けて寝ています。心配するベルにセワシ君「大丈夫大丈夫!ドラえもんは頑丈だから!!」意外と楽観的(笑)。のび太君が宝石を盗む理由を尋ねると、花屋の2階にいる動かないロボットの話をします。「その宝石が、そのロボットの動力源なのか…」ドラミちゃん情報によると、エネルギーを増幅させる宝石は貴重なんですって。ドラえもんにもそんな宝石が入ってるの?と問うのび太君に「そんな構造は最高級ロボットだけだよ。子守用ロボットについてるわけないじゃない!」ズバッと言いますな、セワシさん!!(笑)
ある日、動力源だった宝石を奪われて動けなくなったそのロボットはベルの婚約者なんだそうです。話を聞いてドラミちゃんが協力しましょう、と呼びかけ「そうだね!」「えい、えい、おーー!!」と気合が入っていたセワシ君とのび太君。そんな大きい声出すとドラえもんが起きますよ…?っていうかもう起きてたけど(笑)。

翌朝、目覚ましで飛び起きると既にお目覚めのドラえもん。「ドラえもん、もう平気なの?」ドラえもんは復旧したようですが、ベルの姿がありません。「まさか、1人で青い涙を取り戻しに行ったんじゃ…」ドラえもんに怪我をさせた事に責任を感じたらしい彼女は1人で出て行った模様。「また昨夜みたいなことがあったら…」という訳で追いかけるドラミちゃん・セワシ君、のび太君。…で、ドラえもんに気を遣ったのび太君がドラえもんは待ってていいよ、みたいに言います。昨夜の話は聞いていた、というドラえもんに、それでも参加させるのは酷だというのび太君。一方のドラミちゃんは「好きな子が困ってるのよ?」と手助けするべきだと主張。ドラミ…言っている事は正しい(笑)。でもちょっとワタシでもこの場合のドラえもんにソコまでは言えない…(笑)。
のび太君とドラミちゃんの主張を交互に見ていたセワシ君、結局間を取って?「じゃあ、行ってくるね!!」と爽やかに告げて出発(笑)。皆が出て行った後、ドラえもんは2階に上がって婚約者だというロボットを見に行き、決意の表情。がんばれドラえもん!!(T△T) ←入り込んだ(笑)。

宝石を別の場所に隠そうとしていた持ち主ですが、ベルが上空から追いつきます。OPのテロップを見て「あ、ドゥンガの(中の)人だ」と思っていた人(言われてみればドゥンガの声。/爆)に攻撃を食らってピンチのところへセワシ君たち到着。ドラミちゃん「私たちが援護するから」と言いながらセワシさんに武器を放り投げていた。問答無用で援護班決定(笑)。
善戦しますが、悪者?の乗っていた車が変形してバイキンマンが乗っているみたいな(笑)ロボットに。ベルを支えていたのび太君のタケコプターを撃ち落されて真っ逆さま。今だ、ドラえもん!!みたいな絶好のタイミングで(笑)顔面スライディング…と思いきや、飛び込む寸前に反転していたらしく?擦りむいたのは背中だったらしい…予想以上に機敏な動き(笑)。
が、バイキンマンロボ(笑)にドラえもんとベルが捕獲されて大ピンチ。援護班もむやみに攻撃できず「どうしよう…」と困惑していると、足で四次元ポケットを開き(笑)口で道具を出したドラえもんの秘密兵器が発動。瞬間的にアホになるらしい(笑)。

そんなこんなで、無事宝石を取り戻したベル。元々他人から奪ったものなので、宝石の持ち主がケーサツに捕まるのはいいとして…ベルだってそれなりに不法侵入したからマズいんじゃないのか、なんていう突っ込みは入れないでおきます(笑)。
ドラえもんは四次元ポケットから婚約者のロボットまで取り出しました…。「どこでもドア」みたいな大きいものだって入るんだから、そういう仕組みなんでしょうけど…あのポケットから恋人ロボットが取り出されるって、何だかシュールな画に見えました…(笑)。宝石を入れて見事に起動。無口な彼なので声発せず。これでキャスト予算削減(笑)。

ラストシーンはベルの結婚式。ドラえもんも招待されていたらしいけど、遠くから見守ってました。確かになぁ…ちょっと厳しいよなぁ…(苦笑)。
欲を言えば、このシーンにセワシさん(と、ドラミちゃん)も一緒に居てくれると良かったんだけど…次回に期待(笑)。

2008年5月16日

「ドラえもんVSドラキュラ(後編)」です…。そう、「後編」…。。。金曜日の19時、どう考えても家にはいない時間ですので(定時キッカリで出てきても間に合いません。遠いから。/笑)録画しておいたのですが…。チェックする時まで気がつかないっていうのはどうなんでしょう…。

「え?後編??前編は???」…先週流れたんじゃないですか?(自分にツッコミ)

仕方なくチェックし始めたワケでして…何でも22世紀の世界でロボットがドラキュラ化してしまうという事態が発生しているようです。コンピュータウイルスっていう設定らしい。未来世界にいるのび太君達ですが、セワシさんはいません。…先週出てきて説明台詞とかいっぱいあったに違いない…くそぅ…(T^T)

しずかちゃん(バイオリン)とジャイアンの破壊的音波でドラキュラロボットを退治してました。(本編それで終わらせるつもりか。/笑)
最後の最後でようやく、部屋で捕らえられてジタバタしていたセワシさん登場。「やった、自由になったぞ!!…酷い歌…」自由を奪われるシーンを見逃しましたよ奥さん(泣笑)。

セワシさんの出番はこのワンシーン。やはりメインは前編だったらしい…何故、一緒にドラミちゃん救出作戦に参加させて貰えなかったのか…(それ以前に前編見逃すな自分。)
ちなみに、中間のCMで「ペンギンの問題」が連載されている雑誌?のCMがありまして。なおと君も出てきてました。(台詞アリ。)恐らくあの絵は原作の絵なんでしょうけれど…。あの絵なら、ワタシってば本が作れるかもしれなくてよ?!(笑)

2007年9月7日

「ドラえもんが生まれ変わる日」という1時間モノでございました。誕生日(製造日?)を間近に控えて同窓会に未来の街で出席していたドラえもん。彼らが「子守ロボット」なんだって初めて知った(笑)。現代で留守番しているのび太君は相変わらずダメ男でした(笑)。

同窓会には性格の悪い(ワタシは好きだけど。仕事はできそうだから。/笑)エリートなロボットとか美人ロボット(という設定なんだろうけど、実際見た目は微妙…。中途半端に細長くて…)とかがいました。

一方、のび太君はドラえもんの誕生日が翌日に迫っている事を思い出して貯金を叩きプレゼントを購入する事にしました。途中でしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫に遭遇。のび太君いわく、ドラえもんは自分の誕生日があまり好きではないらしい。何でも製造過程でネジが一本取れてしまい(よく考えるとシュールな表現。/笑)性能が悪かったドラえもんは雇い主の見つからなかったんだそうです。最終的にセワシ君の家に行く事になり、現在に至る…。
そんなシュールな過去が明らかになったドラえもんですが(笑)未来の街で誘拐されてしまいます。ドラえもんの為に誕生日パーティーをしようと話していた一同の上に、ドラミちゃんとセワシ君が落下してきました…。「もー!ドラミちゃん、もっとそっと降りてよ〜。」出だしから萌え波長です(笑)。ドラミちゃんの芝居が割と微妙 な分、フォローしていただかないとな!(笑)

ドラえもんが誘拐されたと聞き、未来の警察にやってきた一同。とりあえず捜索願(?)を出しましたが、未来の街で流行っているロボット有階段の仕業 かもしれないと言われます。誘拐されたロボットは初期化されて他の星に売られてしまうらしい。…っていうか、人類が宇宙進出しているっていう設定なんです ね、この時代(笑)。
でもまぁ四次元ポケットもある事だし大丈夫だろう、と楽天的な見解を持つジャイアンやスネ夫にセワシ君は「無理だね。頭脳回路をリセットされたら何もできないさ。」ええどうぞ、説明係として活躍しちゃってください!(そんな係大好き。/笑)丸椅子に座ったセワシ君は「いいかい、ロボットは全ての記憶を頭脳回路に『記録』しているんだ。」あー、その座り方が好きーー!萌えーーーーッ!!(≧▽≦) ←テンション上がった(笑)。…っていうか、フツーに考えて21世紀初頭では存在し得ない便利道具でも、22世紀では誰もが持っているシロモノ なので…四次元ポケットがあるから大丈夫ってのは…あまりにアレな考えですな…。。。
その話を聞いて助けに行くと言い出したのび太君達ですが、「やめた方がいい。」ああんもう、そんな冷静なアナタが萌え!(うるさい。/笑) 「おじいちゃん、探すって言ったってどこを探すって言うの?例えドラえもんが捕まっていたとしても、そいつらは最新の武器を持ってるに決まってる!ドラミ ちゃんが持ってるような、デパートで買った道具とはワケが違うさ。ヘタをするとケガだけじゃ済まないかもしれないよ?!」のび太君の子孫にしては実に論理的な思考。自分の置かれている状況を分析する能力もあります。突然変異 って凄い(突然変異呼ばわり。/笑)

それでも探しに行くと言って聞かないのび太君に「待って、おじいちゃん!」何?どんなカッコイイ事してくれるの?!(期待)細長い物体を投げて「ドラえもんのクラス会の名簿だよ。」「右のボタンを押すと友達が現れて、左のボタンで住所と、今の居場所へ案内してくれる。」イイヤツじゃん!(笑)更に後を追ったしずかちゃんに「おばあちゃん?!」…え、って事はアンタしずかちゃんとのび太君の子孫なんですか?それ確定事項なんですか?!(笑)ジャイ子とのび太っていう未来は抹消されたんですか?(世にも恐ろしいタイムパラドクスについては触れたくないのでこの話題はここまで。/笑)
ドラミちゃんまで出て行こうとするのを「ダメだドラミちゃん!キミはロボットだから逆に狙われるよ!」と制止しますが、お兄ちゃんの為にと出て行ってしまいます。まったくどいつもこいつも… アニメの主人公でもない限り、徒労に終わるんだぞ?!(笑)
ポツンと一人残された唯一の理性(笑)セワシ君は「どうなっても知らないから…」 …ぐっはーーーーーッ!!!!(>Д<) 萌え!今回一番のストライクでございます。

ジャイアン・スネ夫チーム、のび太・ドラミ・しずかチームの二手に分かれて探し始めた一同。のび太チームはクラス会名簿を元にしてドラえもんの友達を当ってみますが、手がかりはありません。さりげなく単独行動を取っていたセワシ君はあるものを発見。ドラミちゃんの通信機に着信が入ります。「ドラミちゃん、すぐこっちへ来て欲しい。見せたいものがあるんだ。急いで!」こんなにキチンとした行動が取れるのに、何故のび太の子孫なんだ…しずかちゃん遺伝子が強いのか?(笑)
で、セワシ君と合流したのび太チームは地面に残された文字?を見ます。「ホラ、周りを見て。茂みが荒れてたり木が削られてる。誰かが争った痕みたいだ。」ドラミちゃんが過去に遡って映像を見られる機械を出しますが…プロテクトがかかっていました。そりゃそうだ。丸見えじゃ犯罪撲滅以前にプライバシーの侵害になるし(笑) 見られて都合の悪い人がいる限り、見ようとする機能に対してのプロテクト機能は必ず開発されますからな…。
が、プロテクトで砂嵐の映像の中、チラリと映った丸いもの…「ボール、みたいだけど…」明らかにドラえもんの手だろう!(ボールにしては長いもの(腕)がくっついてます。/笑)「ドラミちゃん、もう一度戻して!他にも何か映ってるかも。」セワシ君が画像チェックをしている間、周辺を歩いていたのび太君が筒状のものを見つけます。ドラミちゃん「お兄ちゃんの空気砲よ!」 ってなワケでドラえもんの誘拐現場が発覚。
地面に残された文字は「誰かに知らせようと、ドラえもんが書いたんだよ、きっと!」 ということでドラミちゃんが画像に納める事に。

一方でジャイアンたちはロボット誘拐団と被害者の身代金(?)受け渡し現場を目撃して尾行した結果、アジトを発見。ドラミちゃんの通信機に連絡を入れてきます。アジトに乗り込むイキオイのジャイアン。「ダメだよ、警察に連絡するまで何もしないでそこにいるんだ!」というセワシ君の忠告も虚しく、誘拐団に捕まってしまった模様。「ドラミちゃん、場所はっ?!」…某アギのMAX値を越えた気配(分かる人だけでヨシ。/笑)

倉庫街に到着したのび太チーム。セワシ君は「そうだ、警察に…」と電話をかけますが、子供の電話なので信じてもらえません。「本当です、20世紀倉庫に…」と一生懸命説明するも、「ダメだ、信じてもらえない…」そんなセワシ君を他所に、のび太君達は倉庫の中に入ろうとしています。「待って、もう一度やって…あぁ〜、ちょっと待って!」この右往左往する感じがたまりません(笑)のび太君も単にダメ男じゃなくて、こんな萌えっとする右往左往具合ができたらいいのに。「危ないよ、もうー。」「やめた方がいいってば。」若干ヘタレに見えてますが(笑)、普通に考えてこのくらい慎重であるべきです。アニメでもない限り、無事じゃ済まないから。…セワシ君がヘタレに見えるのは、これがお子様向けアニメだからなんだな(笑)。
倉庫から更に地下へ続く階段。その先から声が聞こえてきて、のび太君、ドラミちゃんは入って行ってしまいます。「どんな武器を持ってるか分からないよ?」「ちょっと待ってよおじいちゃん、危険だよ。もう諦めるしかないよー!」諦めるかどうかはアレとして、とりあえず外に出て警察に電話ですよ。ええ。「もう、無理だってば〜。」ヘタレに見えてもごく真っ当な意見を述べているセワシ君、しかし、しずかちゃんから平手を食らいました。何すんのさアンタ?!のび太君は自分の手でドラえもんを助けようとしてるんだから、みたいな説教をされますが、ドラえもんの安全を考えるなら尚更、子供だけで動くべきではない。アニメでもない限りは(笑)。言うだけ言って地下へ向かってしまうしずかちゃん。「おばーちゃん!」 確かにおばあちゃんだけど…何かその将来丸見えな呼び方、やめた方が良くない?(笑)

息巻いて地下に向かった割にはアッサリ包囲され大ピンチに陥る一同。けれどもAチーム並みのタイミングの良さで警察到着。さっきは信じなかったクセに!と思いましたが(笑)ドラえもんのエリート友人「パワえもん」(…ちょっと笑える名前。/笑)がやっぱりAチーム並みの気転でのび太君に発信機をつけていた、というオチでした。
あ、そうそう。本スジには関係ないけど、捕まっていたスネ夫の大根一気食い が妙にツボにハマって大笑い(笑)。

誘拐団を一網打尽にしたものの、そこにドラえもんの姿はなく。地面に書き残されていた文字をパワえもんが解読したところ、彼らの製造メーカーを示すものだと発覚。早速工場に乗り込みます。
セキュリティロボットとの格闘が始まるワケですが…ええと、セワシ君は終始ヘタレっぷりを発揮してまして…(笑)。どこかのハスモダイみたいにイキナリ班長へ昇格して「ヘルガ、チットを連れて逃げろ!」みたいな事言い出すんじゃないかと期待していたのですが…そこはのび太遺伝子が強いらしい。…というか、のび太の背後に隠れるほどのヘタレっぷり でした(笑)。

クライマックスはのび太君とドラえもんの友情パワーで工場長を改心させるというモノ。「MS903」←モビルスーツじゃないよ(笑)。と呼ばれたドラえもんが「ドラえもんです。」って言うのが泣けた(涙)。ドラえもんとかクレヨンしんちゃんとか、スペシャルや劇場版になると途端に泣けるから怖い(笑)。
めでたしめでたし、で現代へ戻ったのび太君達でしたが、しずかちゃんはセワシ君がどういう存在なのか知らないらしく(笑)「おばあちゃん」って呼ばれた事について失礼しちゃう、と怒っていました。そこで何故のび太君が「おじいちゃん」と呼ばれていた事を思い出さないのかはフシギですが(敢えて認めたくなくて抹消している可能性もあるけど。/笑)のび太君が「流行ってるんじゃないの?(笑)」 って誤魔化してたのがちょっとステキでした。のび太も時々はヤルな!(笑)

2006年9月8日

今回の出番は前半の「ドラえもんの歌」というお話にて。何をどうしてか、歌を歌う気になったドラえもん。歌の出来栄えも、強引に聞かせようとする無理矢理感もジャイアン並み、もしくはそれ以上。あまりにも様子がおかしい、困ったのび太君はドラえもんがリサイタルを(無理矢理)開くその晩に、未来からセワシ君を連れてきます。机の引き出し(タイムマシン)から顔を出しつつ「おかしーな〜…この前点検にきたばっかりなのに…」「故障かな〜?」状況の凄まじさをまだ知らないので割と暢気です(笑)。
しかし、リサイタルの現場である空き地へ行って事の重大さを認識。「こりゃスゴい声だ、何とかスイッチを切らなくちゃ!」匍匐前進したセワシ君はドラえもんの尻尾(?あまり萌えッと来ない尻尾だな…。)を引っ張って強制終了。「はぁ…良かった〜。」そしてのび太君と共に停止したドラえもんを撤収しつつ「皆さん、お騒がせしました。じゃ!!」って、エラい爽やかに帰って行きました…どうせなら代わりに一曲歌ってくれてもいいのに…(相当上手なハズ。/笑)
のび太君の部屋でドラえもんを分解(!)し始めるセワシ君。すると、中から虫が出てきました。「松虫だ」とはのび太君。「そっか、その虫が原因だよ!」え、そうなの?そんなモンなの??(笑)「ドラえもんの身体の中に松虫が入り込んで電子回路をおかしくしてたみたい。」もーイイか、セワシ君がそう言うならいいよ(笑)。

最後はのび家の縁側で秋を満喫していたご様子。できればこのシーンでも爽やかにもう一言欲しかったけど…無念…まぁ、縁側にしゃがむ仕草が可愛かったからイイか(笑)。次回に期待。

2006年9月1日

ドラえもんの誕生日スペシャルという事で1時間枠でした。新シリーズ(キャスト入替え)になった後、ドラミちゃんが初めての登場でした。ドラミちゃんの声って千秋なんだね〜!ノンタンの声だったのは知っていたけど、ドラミちゃんになるとは…!意外と可愛い声でビックリしました(笑)。
で、セワシ君は前半「「ドラえもん、未来に帰る」、後半「ハツメイカーで大発明」ともに登場しました。

冒頭、ドラえもんとのび太君がケンカしているのをモニターで見ていたセワシ君。「しょーがないな〜…ドラえもんをおじーちゃんの所にやったのは間違いだったのかな〜…。」「おじーちゃんをしっかりさせる為に行かせたのに、あまり上手く行ってないみたいだ…。」あののび太君の子孫なのに、こんなにしっかりしているというのが信じられない(笑)。どんな突然変異なのか…。「ドラえもんもそんなデキの良いロボットじゃないし…」結構ハッキリ物を言いますな!(爆)「よし!」と何か決意した様子。
で、やってきたのがドラミちゃん。ドラミちゃんはデキが良いので(笑)のび太君をナイスフォローして行きます。のび太君のダメっぷりを見て、どうせスグに 根を上げるだろうと踏んでいたドラえもん。ドラミちゃんに任せて先に家へ戻ってくるとポケットの中のケータイ(?)が鳴ります。さすが22世紀、テレビ電 話仕様(笑)。「やあドラえもん!どう?調子は?苦労してるみたいだね〜」げふッ!番号教えるからワタシのケータイにも電話くれ!頼む!!!(爆)
もう22世紀に帰りたい、というドラえもんに「そう。じゃ、ちょうどイイや。おじーちゃんの面倒見るの、ドラミちゃんと交代しない?ドラミちゃんイイ感じでやってるみたいじゃない。あれなら任せちゃっても大丈夫だ、そしたらキミは帰ってきていいよ。」時々、この子は出来杉君なんじゃないかと思っちゃいます(笑)。っていうか、出だしの「そう」っていうのがツボ…萌え(笑)。帰りたいと言っていた割にはセワシ君の「帰ってきていいよ」発言に動揺するドラえもん。セワシ君はそのまま「サスガに22世紀が恋しいだろ?そっち長いもんな〜」「聞いてる?ドラえもん?」とかCMギリギリまで電話の向こうで喋っていました(笑)。

後半に入って、ドラミちゃんのデキの良さを認め、のび太君の幸せの為に交代した方がいいと判断したドラえもんは未来へ帰る事に。部屋に戻るとセワシ君が振り返り「長い間、ごくろうさま。」セワシ君の世話をするロボットっていうのは要らないのか?(立候補予定。/笑)のび太君とドラミちゃんも戻ってきて「やあ、おじーちゃん。」アナタ、何かその夕日を背にした感じが似合ってるわね!(笑)「これからはおじーちゃんの世話はドラミちゃんにお願いするよ。それじゃ、よろしくねドラミちゃん。」なーんかおじーちゃんの世話おじーちゃんの世話って、介護に疲れたお嫁さんみたいな…?(爆)のび太君も「世話されてる」っていう事実を少しは反省して自立しないとダメだよなぁ…。
ドラえもんが帰ってしまってからもドラミちゃんの活躍でのび太君の生活は順調そのもの。しかし、イマイチ元気がない。22世紀のセワシ君の元へ、ドラミちゃんがやってきます。「あ、ドラミちゃん。」そこには、体調不良(?)で寝込んでいるドラえもんの姿が。何だかまるで引きこもったニートみたい(笑)。「今朝からこうなんだ。何だか力が入らないって…」ドラミちゃんは同じだ、と言います。「同じって?」「そう…おじーちゃんも…」それでものび太君の為にはドラミちゃんが付いていた方がいいというドラえもん。「でもドラえもん、キミ体調が…」しかし、体調には問題ないと言い張るドラえもんなのでした。
結局はドラミちゃんが気を利かせてドラえもんの自信を回復させ、のび太君とドラえもんも仲直り。「やっぱりおじーちゃんにはドラえもんが一番合ってるんだね〜。」デキの悪い同士でね〜…って、思ったのはワタシだけか(爆)
ホント、セワシ君の明るい未来の為に頑張ってもらわないと困る!!!(必死)

2006年6月23日

前半の「地球最後の日?未来の街にただ一人」というお話にセワシ君登場です。しずかちゃんやスネ夫はまだしも(笑)ジャイアンまでが夏休みに旅行へ行くという中、近所のプールが精一杯ののび太君。(…っていうか、のび太って泳げるの…??)ドラえもんにどこかへ連れて行ってもらおうとしますが、何やら慌てていて取り合ってくれません。ドラちゃんはどこでもドアとタイムトラベルできるベルト(?)だけ置いて行った…。ワタシなら「どこでもドア」だけで一生楽しく過ごせるのに…のび太って贅沢…。。。

思い立って(?)未来へやってきたのび太君ですが、街には誰一人いません。公園に行くと、未確認飛行物体(笑)に襲われました…もしや、宇宙人の侵略で地球滅亡?!…という流れにしたかったようだ(オトナは冷静。/笑)
その公園でセワシ君に会うのび太君。「おじーちゃん!何してるの?」「どうしてここにいるの?」この言い方すんごい好きなんですけど、誰か分かって(笑)。大変に萌え。特に「どうしてここにいるの?」の「どうして」部分萌え(細かい。/笑)すっかり人類滅亡(?)と思っていたのび太君は子孫の無事を喜びます。「そうなんですよ、おじーちゃん!」「生き残ったのは僕だけなんだよおじーちゃん!」何故か「おじーちゃん」連発のセワシ君(笑)。何か嫌な事でもあったのか(笑)。
「突然インベーダーが襲ってきたんだ、あっという間だった…」「奴らの光線に当たると人間は散り散りになって消えてしまうんだ」こういう説明台詞が妙に似合います。これまた萌え。何故半ズボンじゃないのか(唯一心残り。/笑)「UFOは世界中に降りたらしい。もう僕らだけかもしれない…」「では、最後まで戦おう!!」凛々しいです、セワシ君。おじーちゃんとは一味違います。やっぱり実は金持ちなんじゃないのか、彼(金持ちのオーラを感じます。/笑)
そうこうするうちに頭上には宇宙人(?)が。「来た!!」すっかりヘタレなイメージだったのび太君ですが、意外と善戦(笑)。「なかなかヤルじゃん、おじーちゃん!」それはこっちの台詞だよセワシ君(再び萌えっと来ました。/笑)でもワタシ的にはこの後の「しまった、巨大UFO!!」が一番スキかな…。「しまった」がね…( ̄ー ̄)ニヤリ

ところが、その巨大UFOから降り立って来たのは分かりやすいジャイアンの子孫(笑)「やぁ、ジャンボ」ジャンボって…また分かりやすい…。。まるでカマイタチを操るブレーダーが「ジャック」みたいなノリだな(笑)。ジャンボは月旅行に行ってきたらしい。いいな〜、ワタシも行きたいな〜…。楽しかった、とか言っているジャンボに「…だろーな。」げふッ!!!Σ( ̄□ ̄;…や…ヤラレタ…(致命傷)何だそれ、何なんだセワシ君?!もーちょっと美形で隣にちょっとカッコイイ人がいたら本が5冊くらい作れるイキオイだよ!(ちょっと条件が厳しい。/笑)
しずかちゃんの子孫とスネ夫の子孫も登場…ってことはやっぱり、のび太のお嫁さんはジャイ子なの??(しずかちゃんの子孫がセワシ君の姉か妹なら話は別だが。)ま、今はその話関係ないですけど(笑)二人も旅行に行ったらしい、っていうのが本筋です。「自慢話なんか、聞きたくないもの…」よーし!お姉さんが月旅行に連れてってやるよ!!!(≧▽≦)b ←何とかして仲良くなりたいらしい(笑)。

地球滅亡(?)の危機は、どこへも旅行に行けなかったセワシ君は一人立体シューティングゲームをやっていた、というオチだったようで…。街に人がいなかったのも旅行の所為…??イロイロ無理があるけど(笑)子供向け番組だからいいんだ、きっと。そうだよ、誰も気にしてないけど(?)そもそもドラえもんなんか人工知能だって話ですよ!ムシロあの擬似人格プログラム組んだ人が凄いっての!(笑)
ゲームだったのか、とオチを知って怒り気味ののび太君に「本気でやった方が面白いだろー?」「休暇にどこへも行かないなんて、ウチくらいなもんだよ…。」台詞は貧しいのにオーラが高貴なのはどうしてだ…??(乙女フィルターの所為です。/爆)のび太君に比べて余裕も判断力も応用力もありそうなセワシ君(笑)、「おじーちゃんがしっかりしてくれないと、僕ら子孫は…」セワシ君を見る限り、彼の代までの間に鳶が鷹を生んだか突然変異が起こった模様(笑)。そんな子孫にも返しきれない借金て…?(笑)

さて。すっかり忘れていましたがドラえもんも未来へ来ているはずなのです。「ドラえもん?」「ドラえもんなら、工場にいるよ。」首の調子がおかしくて部品を交換してもらったらしい…。何か…オトナ目線だと無理矢理感が拭い去れませんが(笑)とりあえずセワシ君が出てきた事に評価を与えたい今日この頃。

2006年4月21日

「未来の国からはるばると」というお話です。新シリーズになってからセワシ君の出番は2回目なのですが…ワタシ1回目の時レポート作ってなかったのですな…(死)。だがしかし、萌え波長再び、これを萌え波長と呼ばずに世間は何を「萌え」というのか!(力説。/爆)
新シリーズ1周年記念のこの回は、ドラえもんとのび太君との出会いを振り返ったお話でした。ケンカをしたドラえもんとのび太君。ドラえもんは未来に帰ると言って机の引き出しにあるタイムマシンへ飛び込んでしまいます。で、一人になったのび太君がドラえもんに初めて会った時の事を思い出すという流れ。

唐突に引き出しから出てきたドラえもんを見たのび太君の「青ダヌキ!」発言にちょっとウケた(笑)。ドラえもんは大した状況説明もせずに(笑)どら焼きだけ食べて去ってしまいます。そこへ「おーい、ドラえもーん」と机の中から出てきたのが我らがセワシ君。「あれ?ドラえもんは?」ポカンとしているのび太君に「ドラえもんに聞いたろ?今日からドラえもんが面倒見るよ。」むしろアタシはアナタに面倒見て欲しいです。如何でしょうか?(笑)「僕がついてればいいんだけど、忙しくてね〜」…あ、無理?そう…(ガッカリ。)何か…なんだろう…?この「よく喋るしっかりモノ」風情の波長がタマラナイ感じですよ(笑)。
「アイツもデキのいいロボットじゃないけど、おじーさんよりはマシさ。」「おじーさんは何をやらせてもダメなんだもの」「勉強もダメ、スポーツもダメ、ジャンケンにさえ勝った事がない。」「だから大人になってもロクな目に遭わないんだ。」到底のび太君の血を引いているとは思えない賢そうな波長。しっかりモノ具合。時給奮発するからウチに来ないか、セワシ君(笑)。ダメダメなのび太君ですが「でも、これからはドラえもんがついているから安心してよ、おじーさん。」「おじーさん?」のび太君におじいさんって誰の事?と問われて「誰の事?ドラえもんに聞かなかったの?」「何だ、まだ説明してないの。」何となくいつぞや不遇を受けた某チビキャラ(笑)の「なーに、まだなの?」っていう台詞を思い出した(爆)。察するに、どう考えてもあなたの方が説明向きです、手早くサクッと頼む(笑)。

っつー事で、ドラえもんとセワシ君は事情を説明します。まずは自分達が未来から来た事を告げる。「タイムマシンでね。」「だからキミは、僕のおじーさんのおじーさん。」自分はまだ子供だから孫はいない、とか言い出すのび太君を見たドラちゃん「アタマ悪いな…」セワシ君「なー。」むしろケッコンしてくれ(唐突。/笑)こんな「なー。」って同意の一言ですら何だかヤラしいよ、ステキだよセワシ君!!(病気)デキの悪いおじーちゃんに根気よく説明するセワシ君。「あのねー、キミだっていつかは大人になるだろ?」「そしたら結婚するだろ?」大人になれば自動的に結婚できると思っているのは子供だけだ(笑)。「するんだよ、14年後に!」…いいなぁ、のび太君ケッコンできるんだ…(笑)。しずかちゃんと?なんて夢見るのび太君に「違うなぁ…確か…ジャイ子とか言ったっけ。」ケッコンは好きな人とできるとは限らない。これまた複雑な大人事情(笑)。嫌がるのび太君ですが「僕に文句言われても困るよ〜」ご尤も(笑)。ドラえもんが取り出したアルバムにはのび太君の悲惨な未来が。「わー、ホントだ。」「うわ〜…」とか言いながら見ているセワシ君に萌え。これで半パンだったら尚萌え(笑)。自分の未来に絶望したのび太君は二人を追い返そうとします。「僕らの話を…!」逆ギレしたのび太君が暴れるので一時退散。

セワシ君とドラえもんを追い返したのび太君ですが、ドラえもんが直前に予言した事が現実になり、自分の未来が恐くなります。打ちひしがれていた所に、机の引き出しから顔を出したのはセワシ君とドラえもん。ワタシこの時のセワシ君の表情好きだった〜(≧▽≦)
「キミの残した借金が大きすぎて、100年経っても返しきれないんだよ…。」「だからウチはとっても貧乏で、お小遣いだってホンのちょっぴり…。」って言う割に何となくセワシ君から金持ちの波長を感じるのは何故だろう?(爆)余裕があるように見えるのはどうしてだ?!(それは妄想。/笑)生きていく自信を失ったのび太君(そりゃ普通は失うが。/笑)に「運命は変える事だってできるんだから。」「僕らはそのために来たんだ。」大人なアタシはこの時点で子供向け番組はタイムパラドクスとか気にしなくてイイから楽でいいな、なんて思っていた(笑)。すっかり有頂天でしずかちゃんとケッコン&大金持ちを夢見るのび太君。そんなだからオマエは何をやってもダメなんだ。(厳しい。/笑)セワシ君も「違う違う!」と否定します。あくまでもドラちゃんは最低限のお手伝い。「大怪我するはずの所をコブくらいで済ますとか、そんなところだよ。」それじゃ大して変わらないというのび太君ですが、それだけでも凄いことだと思いますよ…?贅沢言うな(笑)。セワシ君も「そうでもないんだ。小さなことの積み重ねで未来は変わっていくんだ。」と言います。子供のクセに達観した台詞…絶対のび太君の血は引いてないだろ(疑惑の眼差し。/笑)

そこでふと、のび太君から「やっぱりおかしい」との声が。「何が?」のび太君いわく、もしいろんなことが上手く行ってのび太君がジャイ子とではなくしずかちゃんとケッコンしたら、セワシ君は生まれなくなってしまうのではないか。これぞいわゆる『バック・トゥ・ザ・フューチャー』現象(笑)。「意外にスルドイ…」というドラちゃんですがセワシ君は冷静に「心配は要らない。他で釣り合いをとるから。歴史の流れが変わっても結局僕は生まれてくるんだ。」「例えばキミが大阪へ行くとする。行くにも色々な方法があるだろ?電車だったり飛行機だったり船だったり自動車だったり。でもどれを選んでも方角さえ正しければ大阪へ着ける。それと同じだよ。結局僕は生まれるんだ。」…うーん、説得力のある物言いで(笑)軽く丸め込まれそうになりますが。それってつまり、どういう流れになっても方角さえ間違えなければ結局ジャイ子とケッコンするんだ、って話にはならないんだ?(イジワルな見方するな、自分。/笑)
ま、それはさておきセワシ君の説明した理論も一つの考え方。つまりは今目の前にいるセワシ君は歴史が修正された結果の産物であって、セワシ君が現代に来てのび太君を助けることすら歴史に含まれていた、というワケ。セワシ君のおばーちゃんは既にジャイ子ではなくしずかちゃんなのかもしれない…?ただしこの場合「ジャイ子とケッコンした」という歴史は後々修正されるものであり、言わばセワシ君たちが歴史を改変するまでの「仮の歴史」って事になる。こんな歴史の改変を考慮に入れたとすると同じ時間軸を平行に流れる沢山の世界があって、その世界にそれぞれ違う生活を送る自分が存在する事になってしまうのです。あらあら大変(笑)。だから時間旅行系のネタはイヤなんだよ…(笑)。

しかしながら、考えてもラチがあかないので(笑)とりあえずこの場はセワシ君の存在が確固たるものならそれでいいじゃないか、のび太君の運命も良くなるならそれでいいじゃないか、みたいな楽天的な見方でスルーします(笑)。明るい未来を目指す事にしたのび太君。それを見届けたセワシ君は「分かってくれて良かった。じゃあ僕は未来に帰るから。頼んだよ、ドラえもん」なんて言って帰っちゃいそうになります。待ってーーー!もーちょっと遊んで行って〜〜〜〜(T△T)
「…でも、折角来たんだ。この時代の街を見物したいな〜。」「ちょっとだけだからさー。」って別にそれはいいんだけど、そこで唐突にタケコプター使う所がアニメだよね…(笑)。郷に入りては郷に従えって諺は未来には受け継がれなかったらしい(爆)。

さて。長かった回想シーンを終えて(笑)のび太君とケンカして未来に戻ってきたドラえもんは何だか機械にかけられていました。部屋から出てくるとそこにはセワシ君が。「どうだった?」異常なし、との答えに「そう、良かったね。」…ゴメン、もう1回言って。ムシロ着ボイス用に頼む(笑)。
事情を何も知らないのか「それじゃまたおじーちゃんの世話を頼むよ。」と言いますがドラえもんの様子を察して「どうかしたの?」「え?!ケンカしてそのまま帰ってきたって?!」「ただの健康診断だって言わずに?」「何でだよ〜…」この「何でだよ〜」もかなり好き。大★スキ(笑)。「戻らないの?」「そう…」ここからがのび太君のDNAにはない機能です(笑)。セワシ君は爽やかに「じゃあもういいよ。長い間お疲れ様!」「キミのお陰でおじーちゃんの運も少しは良い方に向いてきたみたいだからね。」するとドラえもんはまだ心配だから、と帰って行きます。「…頼んだよ、ドラえもん。」…アタシ、セワシ君の世話をするロボットになりた…はッ!それがドラミちゃんか!!!Σ( ̄ロ ̄lll)←今気付く。
ドラミに、ドラミになりてぇーーーーーーーーッ!!!!!!(叫)

X Home X

inserted by FC2 system