「銀河鉄道物語」感想文

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第26話「遥かなる想い」

最終決戦っぽい雰囲気の中、睨み合っている艦隊の中でトゥリルは「フォルシス様、やはり彼らはコスモマトリクスを解析していたのです!進撃を中止してください、このままでは我々の被害も甚大なものになります、フォルシス様!!」と懸命に忠告。しかし、聞き入れてもらえないばかりかかなり攻撃を受けました。
主役チームの動向を見ていると、敵艦隊から通信が入りました。トゥリルが逃がしたはずの女の子(ルイという名前だと判明。/笑)が艦隊の弱点を解析してデータ転送してくれたのです。しかし、彼女の背後から敵が発砲。大ピンチのところへやって来たのは、この人しかいませんトゥリル!!(笑)「ルイ…どうして…?」ぎゃッ!ちょっと弱った時の方がカッコエエ!!(何言ってんだよ。/爆)「何故逃げなかった?」と問うトゥリルにルイは戦いをやめさせたいと言います。「それは無理だ…。言ったはずだ、もう後戻りはできない。」けれど、そんなトゥリルをルイが懸命に説得…ワタシ…このルイの芝居に若干の違和感を感じるんだけど(笑)何か感覚オカシイのかな?(笑)トゥリルはその説得に応じて「行こう」とルイと共に移動を開始。

突入してきた銀河鉄道の部隊、主人公は見事にルイと合流しました。愛の力って素晴らしい(笑)。「お前がユウキか…」「何故だ、私たちが教えられた邪悪な民とお前たちは違っている…」いや、トゥリルさん今になってそんなこと言われても…(笑)ルイは私たちにもあなたたちと同じように心があるのよ、みたいな事を言っていました。「こころ…?リフル…」そして主人公と思しきユウキ君とルイ、トゥリルは指揮官のいる中央部へ突入。「フォレシス様、おやめ下さい!この者達は…」ルイ達を庇おうとしたトゥリルも攻撃を食らってしまいます。ルイには攻撃しない辺り、指揮官も人道的といえば人道的(笑)。しかし、主人公の大ピンチに立ちはだかったのはトゥリル。しかも一撃必殺!!強いんじゃん(笑)。「これで良かったんだ。」とすっきりサッパリ(笑)。「お行きなさい、ユウキ、ルイ。皆の所へ…」あなたも一緒に、というルイでしたが「いいや、私は同胞と共に行く。アルフォートの宇宙に帰り、伝えよう。」帰ったら帰ったでモテそうだよな…女の子に(大爆笑)。必ず、また会いましょう、と言うと「約束する。」ぜひ、またお目にかかりたいモンです(笑)。

物語は比較的アッサリと(最後だけ見たからか?/笑)終わっていました。ラストシーンで主人公の男の子が死んじゃった仲間(?)と思しき人に会うっていうシーンがあったのでてっきり彼は死んだのかと(笑)思ってしまいましたが…まさかそんな、主役が死ぬなんてガン*ムでもやらないよーなオチはないよね(爆)

第25話「命の谺」

すみません、この番組見るの初めてです(爆)。オープニングで初めて松本零士巨匠(笑)の作品と知る。そりゃーな、銀河鉄道だもんな(笑)。話は全然分からないけど、期待通りにメーテルみたいな人が出てきてて大爆笑…いや大喜びしました(笑)。
画の割に現代的な声をしている人が多かった(笑)。特に主人公。もーちょっとビジュアルが現代的になったらイケてたんだけどな…(巨匠に文句付ける気か、自分。/笑)

んで、トゥリルはどんな人かな〜出番はまだかな〜〜〜?と思っていたら、捕虜になったらしい女の子の前に現れた宇宙人(?)一人。ヘルメットを取った。…ノーザ兵?(by赤い光弾ジリオン/笑)表情少な目のその人種が喋った。さち様の声で(爆)。「戦場の検分と、同胞の救助に当たっていた部隊がお前を回収した。」…え、何気にカッコイイんじゃないの?「…標本としてな。」ぐあ!!!キタ!!!!(傷は深いぞしっかりしろ!/笑)出演情報にオスカルのような役って書いてあった(よーな気がした。/笑)けど、これはちょっとステキなんじゃないの?!と思って身を乗り出しました(笑)。「聞きたい事があったので、一時私が預かった。」「これを…何故お前が持っていた?!」波長としてはムシロ女性というよりロベルトに近いくらいの…。いや、こういう役もっと増やそうよ、個人的にはO方M美さんより好きだよ!(思い切った発言だな!/笑)これ、と言っていたのは何かアクセサリー(?)のようなもの、でしたが、これはリフルさんという人の形見(?)らしい。女の子が「リフルさんは亡くなったわ。」って言っていた。
「リフル…愚かな事を。」「私の妹は優れた科学者だった。」回想シーンで出てきたリフルさんはすごい女の子っぽい感じだった(笑)。「コスモマトリクスは銀河鉄道に渡っているのだな。」う〜ん、どうも番組の仕組みは分かっていません(笑)。コスモマトリクスって何だ…?(笑)

女の子は捕虜だったはずですが、トゥリルは「これを」とヘルメット(?)を渡してくれます。「私が逃がしてやる。」ぎゃ〜〜〜!!いい人!!!(このテの「いい人」が大スキ。/笑)「ユウキの元へ帰るがいい。」「うわごとで何度も呼んでいた。お前の大事な人なのだろう?」何か…モテそう、女子校とかで(大爆笑)。
船を用意してくれて「あれに乗って行け。操縦は精神感応式だ。」「私の名はトゥリル、妹を看取ってくれた事、感謝している。」相手の女の子が名乗ると「忘れない。さあ、早く!」…私は忘れた…女の子の名前(爆)。彼女がもう戦うのをやめよう、みたいな事を言うと「分かっている!だが私たちはもう後戻りできないのだ。…生きる為に。」…ケッコンしてくれ。(←意味が分かりません。/笑)他の兵士が集まってきてしまい「早く行け!」と促します。やって来た兵士達に「捕虜は何処だ?」と問われて「ここにはいない。一緒に来い。」とか言っていた。どうやってごまかすつもりなんだ…?(ハラハラドキドキ)
でも何か上手くごまかしたらしく(笑)上官っぽい人に報告している姿がありました。「私の妹が持ち出したものです」「あれを解析したら…」と何やら提案していますが、銀河鉄道をナメ切っている(笑)上官はそんなものなくても大丈夫、みたいな事を言って取りあってくれませんでした。

とりあえずトゥリルの出番はここまででしたが、この後ピンチだった銀河鉄道(っつーのは軍事組織なのか…?)が尊い犠牲(アニメの場合、出番やカッコイイシーンが増えたら死に時。/苦笑)を払いつつ最後には敵(トゥリルのいる方)の旗艦を落とすというところまで進みました。続きは、次週。

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