ラジオドラマ「ローゼンクロイツ」

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2002/10/01〜04(第9話「甘く優しい牢獄」)

今週もツッコミドコロ満載でございます。がんばるぞ〜(爆)。
火曜日、攫われた后妃を助けに来たモンフォール候と、何やら得体の知れないバケモノとの戦い。当然モンフォール候が勝つわけでして、リシュモン伯が黒幕だという事も分かりました。ところが、城に仕掛けられた爆薬でお城ごと爆発炎上。モンフォール夫妻は死亡したと伝えられました。邪魔者を一掃したリシュモン伯がまんまと陛下の後継人になった感じです。
「叔父上は、本当に死んでしまったのだろうか。」「叔父上と后妃は、きっとどこかで生きているに違いないんだ!頼む、捜してくれ伯爵!!」とリシュモン伯に頼んでいる今週のルネ陛下。しかし、もっともらしいスナフキン口調(爆)で彼らは死んだと諭されてしまいます。「伯爵…分かった。。」明らかにしゅーんとして部屋を出て行く陛下。部屋を出てから思わずウルっと来ちゃう所が可愛らしいです、ステキです!!ぐしぐし言いながら(笑)「二人が…二人が死んだのは私の所為だろうか…。」違うよ、違うよ陛下!!ってゆーかそもそも死んでないよ、二人は!だって主役は死なないんだよ!!(かなり懸命に陛下を助けようとしているが、根拠がオトナの読み。/爆)言った傍から「陛下を悲しませているのは誰ですか?」というオンナ声が(笑)。「え?」「后妃?!」陛下、あからさまに嬉しそうです(笑)。目の前にいるのがオトコだと知ったら腰を抜かすに違いない(笑)。「やっぱり!やっぱり生きていたんだね!…でも、一体どこから?」后妃いわく、ベッドの横の隠し扉(?)から来たそうです。ダンナと一緒に(笑)。「モンフォール候も生きているのか?」生きてるんでしょうねェ…(ニガワライ。/笑)黒幕と決着をつけに行ったモンフォール候サイドのお話は、水曜日に。

水曜日。リシュモン伯と対峙したモンフォール候。やけっぱちになったリシュモン伯がアイタタタって感じで(笑)比較的面白かったです(笑)。何か良く分かりませんが運河に飛び込んだらしいです。死体は上がってなさそうなので、どっかで生きているかも。一件落着したモンフォール夫妻。后妃は病気療養と偽ってこの土地を離れ、途中で姿をくらまして国へ帰る模様です。折を見てモンフォール候が后妃は病気で死んだと発表する予定。はいはい、ま、無難な作戦じゃないでしょうか(笑)。

そして木曜日。先週から引き続いて別れを惜しんでいるモンフォール夫妻はこの際放っておいて(笑)シーン切り替わり、元気良く部屋に飛び込んでくる陛下。「モンフォール候、話がある!」凛々しい、凛々しいがあからさまにモンフォール候が溜息ついてるぞ!(爆)溜息交じりの小杉さん声で(笑)じきじきに后妃の見舞いに行くってのはお断りしたでしょう、と言われて「そうではない。私の名代として侯爵にメナールへ行って欲しいのだ」メナールっちゅーのは后妃が療養している場所っぽいです(笑)。面食らってる侯爵に「そうだ、よく考えれば私などより夫である侯爵の顔を見れば后妃もきっと元気になるはずだ。」「侯爵だってもう半月も会っていないのだろう?」ああ、つまりは子供の目から見ても明らかなほどラブラブバカップルってコトですね?(そうか?/笑)しかし、丁重にご辞退申し上げるモンフォール候。「どうして?」「后妃の命よりも政務の方が大事だと言うのか?」これに対してYesの侯爵。后妃の死は私一人が悲しめばいい事だが…ともっともらしい事を言われて納得しそうになったが、アンタ一人で悲しむつもりだったのか?!と突っ込もうと思えば突っ込める(笑)。しかし、ここで我らがルネ陛下は毅然としてこう言い放ちました。「それは、間違っている。」「妻の一人も幸せにできないようなものなら、政務など執る必要はない!」「もともと、国というのは人々が幸せになる為に集まって作った方便であって、誰か一人が犠牲になって成り立つような国なら、そのようなものはなくなってしまった方が良い!」凛々しい、ご立派です、陛下ッ!!(涙)こりゃもう放っておいてもいい王様になるよッ!
ま、そんなことを吹き込んだのは后妃だったらしいのですが(笑)。「后妃がそう教えてくれた。」「叔父上は、后妃に会いたくないのか?」まだウダウダ言っているモンフォール候に一生懸命語っちゃいます。しかし、あのね、その夫婦はね…(笑)。。「私情のどこが悪い?会いたいなら会えばいい。一緒にいたいなら一緒にいればいいんだ!なぜ諦めてしまう?」「叔父上は我慢している。自分の心を押し殺そうとしている。それは、后妃が一番悲しむ行為だ。」ものすごい説得作戦です。ぐあ!こんなに一生懸命なのにッ!「そうだ、后妃が私に言ったのだ。心を殺すなと。私が大人になればきっと王として幾たびも辛い決断をしなければいけないだろう、その時は心の声に素直に進めと、教えてくれた。」この説得の甲斐あって、モンフォール候は后妃を追うことを決意します。「后妃のところへ行ってくれるのか?」良かったねぇ、陛下(^^)。留守にするがヨロシク、みたいな事を言われて「うん、任せておいてくれ!」って言っている陛下が頼もしい限りです。陛下の出番はこの木曜まで。

残りの金曜日は后妃を迎えに来たモンフォール候と涙の再会(?)でございます。なんぴとたりともオイラの前を走らせねぇ!的な突っ走りぶりですが、后妃の「オレでいいのか?」っていう台詞に「いやぁ、良かぁないんだけどね〜…(苦笑)」と突っ込んだアタシは別に悪くないと思う(笑)。とりあえずハッピーエンドだった模様です。ええもう、どうにでもして下さい(笑)。

2002/09/24〜27(第8話「捕らわれの薔薇」)

先週から引き続き、狩りの最中です。ルネ陛下は今週も爽やかv「モンフォール候は本当に后妃のことが好きなんだね。だって、侯爵のあんな楽しそうな顔、初めて見たもの!」子供の目って純粋でイイな…(遠い目)。ってゆーか子供の目にも明らかにラブラブカップルってコトですよね。男同士だけど(それを言うな…。/爆)何も知らない陛下は清々しく「いつもは眉間にシワを寄せて気難しそうな顔をしているのに。…こんな風に…」とどうやらモンフォール候のマネをしているご様子。見せて、見せてくれ〜〜〜〜〜〜ッ!!!(懇願)后妃に「そっくりですわ」と言われると「えへへへ(^^)」って笑ってました。ぐあ!かわいらしか〜〜〜〜〜〜〜ッ!!「でも、后妃といると穏やかな優しい顔になる。后妃も侯爵の事が好きなんだろう?」ぐはッ?!子供って怖いね!怖いね、后妃!!(爆)后妃が言い淀んでいると「嫌い…なのか?」♪男の子と違う女の子って好きとキライだけで普通がないの♪っていう歌、今の若人は知らないだろうなぁ…(どうでもイイ、そんな話。/笑)ま、后妃には「普通」もあるんでしょうけどね(爆)。「キライではありませんわ、多分。」これがまた微妙に本心っぽくて恐ろしいですね。いっそ「大好きですわ」とか言ってくれた方が今は「后妃」の役になりきってるんだな、とか思えたのに…(爆)。一人で切なくなっている后妃。もう好きにしてくれ…(笑)。「どうしたの后妃、苦しそうだ…。」ほらぁ、陛下も心配してるじゃ〜〜〜ん!そこに響く銃声。「あ?后妃?」「陛下、こちらへ!」これが本当に后妃だったら心配ですが、何たってこう見えても中身はヤローでしかも盗賊ですからね(笑)。場慣れはしているハズです。陛下の事は頼んだぞ!!(爆)

「后妃、曲者って一体?!」とにかく、何やしらんが逃げておけ、というカンジで馬を飛ばすのですが…。「わあ!!」っぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!陛下〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!(入り込みすぎだ、自分。/笑)どうやら落馬した模様ですが…。「大丈夫だ、后妃。…うん。どこも痛い所はないよ。」後からの話を総合すると馬に銃弾があたり、それで落馬したみたいです。陛下にお怪我がなくて何より。ホッとする間もなく「曲者」に捕まってしまう陛下でしたが、そこは后妃の剣が炸裂(笑)。そこへちょうど助けがやって来まして。曲者は逃げ去り、ここで本当にホッと一息。「それにしても、スゴイや后妃!あんなに剣をうまく使えるなんて!どこで覚えたのだ?」ま、盗賊だからなんて言うわけにもいかないんで(笑)適当にごまかしていた后妃。助けに来たのが子安さん声のリシュモン伯とか言う人だったからイヤな感じがしますな…。「大丈夫だ、伯爵。茂みに落ちて掠り傷を負っただけだから。」という陛下は伯爵の部下に連れられて去ってしまいます。…大丈夫なのか…?と心配していた矢先、今度はその伯爵が后妃を拉致。ああ、言わんこっちゃない…(溜息)。盗賊稼業、暗闇での商売なら顔を見なくとも声で判別つくくらいにしとこうぜ!(笑)
と、いう訳でここまでが火曜日のOA。この五分あまりを終始爽やかな雰囲気で包んで下さった陛下はキャスト名乗りもちゃんとありました♪

水・木・金は陛下の出番ナシなので軽く流します。陛下と后妃はそれぞれ別の所に捕らえられまして。待遇自体はそんなに悪くないだろう、というのが后妃の読み。水曜日はリシュモン伯の昔話が語られまして、養子ながら金持ち街道を歩いてきた過去が判明しました。「オスカー(モンフォール候らしい。)より僕の未来の方が明るかった。」ああそうですか、そりゃ良かった。(興味がないらしい。)
木曜日も相変わらずリシュモン伯の語り。こんなにベラベラ喋る子安さんキャラを聞くのは初めてかもしれない(笑)。何だかよく分からないけどスタート位置は良かった自分がモンフォール候に逆転したのが面白くないらしい。ま、この人の理由がどうあれ、物語的には「后妃が攫われる」っていうスパイスが欲しかっただけなんだろう…(笑)。后妃、途中でオトコに切り替わる。「妹を殺すように指示したのはお前か。」この一言はちょっとだけカッコ良かったよ(爆)。常にそうやて凛々しくしていれば身の危険も防げる…なんて思っていたら何だかオカシイ事になってきたよ…?(爆)ラジオの前で思わず「子安、オマエもか〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ?!?!」って呼び捨てにしちゃうくらいよ(ファンの皆さんスイマセン。/笑)非常にマズい感じではあったのですが、寸での所でモンフォール候到着。ふぃ〜。。。何だかんだで小杉さんキャラならいいか、と思っている自分がいる事に気がついたよ(爆)。
金曜日にかけて救出に当たるモンフォール候と后妃のラブラブパワーが爆発。だんだん自分の性別が分からなくなって来てるんじゃないのか、后妃(笑)。何だかんだ言っても小杉さんの声はカッコエエんだよなぁ…と思ってしまう今日この頃。敗北か、自分?!(笑)

2002/09/17〜20(第7話「アキテーヌの風」)

火曜日、始まってすぐに陛下が登場。「モンフォール候、話がある。」くは!可愛いけど凛々しい〜〜〜ッ!!しかし、相手は小杉さんキャラです(笑)油断するな!!(妙な警戒心。/爆)
「博士には、講義をサボった事も含めて謝って帰って頂いた。来週狩に出るのを止めて講義に来て貰う事にしたから。」おお、何だか急にマジメになった…?「私が、自分へ下した罰だ。」「今までサボっていた講義や稽古も、先生達に謝って、その日にまとめてもらう事にした。それでも足りない分は休憩の時間を削って穴埋めする事にしたから。」…そりゃまた、随分とギッチリ詰め込んだモンですね。。もしや、このオッサン(モンフォール候とやらを指す。/笑)に何かイヤガラセをされそうなのかしら、陛下!!(大ピンチ?!)と、心配したのも束の間、「だから、后妃を罰しないでやって欲しい。」そういうことでしたか…いよ、男ですな!ってゆーかそういう意味では后妃も「男」なんだが…一応…(複雑な心境。/笑)「后妃は私が可哀想だからと思って親切にしてくれただけだから。」「全て、后妃に甘えた私が悪いんだから…。」必死に庇う姿が愛しいです、陛下、立派になられて…(涙)。しかし、こんな小僧の説得(敢えてこの表現。/笑)にどうこうなるような小杉さんキャラ…もとい、モンフォール候ではありません。注意しておきましたから今後陛下の邪魔をする事もないでしょう、と遠まわしに、しかしお前の話なんぞ聞く耳もたん状態(笑)。「后妃との話は、勉学の妨げにはならない!!」ガンバレ、ガンバレ陛下〜〜〜〜〜〜ッ!!!(>_<)私は忙しいんです、とか何とか言っちゃってシカトしようとするモンフォール候。ここからが、陛下の本領発揮です。「モンフォール候は、ショコラの味をどう思う?」単に甘いだけだという応えに「やっぱり候は后妃が言うカタブツらしいな。ショコラの味が、甘いとしか考えられないんだ。」ぐはッ!!強い!(笑)相手は小杉声だっていうのに!(関係ありません。/笑)陛下のその毅然とした物言いにアタシャ感動しました(涙)。来週から「藤田君」と呼ばせて下さい(分かる人皆無。/笑)

その後、后妃のもとへ向かったらしい陛下。バラの花と共に登場(笑)。「叔父上からだ。今日は政務で忙しいから、私から渡して欲しいと。」ところで、陛下の「叔父上」って誰…?と思っていたら、后妃が「夫がですか?」えッ?!叔父上って小杉さん声の人?!(どうしてもそういう風に言っておきたいらしい。/笑)その瞬間に持ってきたバラは絶対アイツが用意した物ではなく陛下が自ら用意して「叔父上から預かった」事にしたのかな、なんて勘ぐってしまいました。いやだ、こんな子供のクセに気を遣うんだから!なんて思っていたのですが、どうやら本当に「叔父上」から預かって来ただけらしい(笑)。…ってゆーか王子の叔父(=王様の弟?)が悪者だってのは、古くは「ハムレット」から新しくは「ライオンキング」まで(爆)世界共通の人物設定では…?(笑)大丈夫かしら…。。。
后妃に、お礼を言っておいて欲しいと言われた陛下は「后妃から直接言った方がいいと思うが…。分かった。今日はこれで帰るが、明日からはまた午後に来てもいいかな?」出番が増えるには全く問題ございませんが、あのモンフォール候とやらは大丈夫なのか…?「叔父上が良いと言ってくれたんだ。私も叔父上から言われた時にはビックリした!」「確かに息抜きは必要だろうと、午後に休息の時間を長めに取るようにしてくれたんだ。」「その間の行動は自由だから、后妃の所に来るのも良いという訳だ♪」と上機嫌に話す陛下。ふぅ…こんなのが毎日通ってくる生活って…いいな…潤ってるな…例え○モだとしても(禁句。/爆)彼の話はそれだけではありません。「それに、講義の穴埋めに取りやめた狩りにしても、連れてってくれると約束してくれた!」「后妃もその時に連れて行くと言っていたぞ!」いや…そりゃ何かのワナじゃないのか…?(猜疑心でいっぱい。/笑)大丈夫か、ホントに大丈夫かッ?!(笑)「でも、勉学はサボらないようにと、しっかり言われた(笑)。もちろん私はそのつもりだ。」でも、それにしてもあのモンフォール候のカンジからして…罠じゃないのか…?「叔父上は急に優しくなられたような気がするのだが…昨日、后妃が何か言ってくれたのか?」ああ、そいういうのもあるねぇ…。何ていうの、望月君の犠牲の上にみんなが成り立ってるっていうの…?(スイマセン、一人で分からない事言って…。)しかし、后妃の方にも特に心当たりはない模様です。

ま、とりあえず陛下の出番はここまで。后妃も本職「ローゼンクロイツ」として行動を開始したようです。終盤は男バージョン(笑)。しかも盗賊だってさ、「ローゼンクロイツ」(笑)。盗賊っていう職業にはちょいと思い入れがあるけど(もしくは「トレジャーハンター」とか。/爆笑)いやぁ…まぁ、盗賊にも色々あるしねぇ…女装ネタがありそうっていう意味では否定できないカンジも…(爆)。
火曜日はキャスト名乗りがあったのですが、あんなに喋り倒したのにさち様の名前は聞こえなかった。。。ぐあ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!何でじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!(不満)

水曜日と木曜日は陛下の出番ナシ。本職に戻っていた主人公、お城(?)に帰って早々、ダンナに盗賊だって事がバレる…。アンタ、性別偽っている事がバレた上に盗賊だって事までバレて…バレバレの人生だな…(笑)。つけていたのか、と問われて「偶然だ」って言い張るモンフォール候。小杉さんヴォイスで言われると偶然のような気がするからすごくイヤだ(笑)。
とにかく、夫婦ですが男同士の話し合いが続く水曜日と木曜日。いいのか、そんなに事情を説明し倒して構わないのか、隠密行動(?)じゃないのか主人公!(笑)「今までオレにしてきた事を、胸に手を当ててよーく考えてみるんだなッ!(怒)」総じて受キャラが漏らす事の多い台詞(大爆笑)。その度に視聴者(読者)は思う、「その元気があるなら殴り倒してでも逃げろ」(爆)。
まぁ、とにかく。妹の暗殺犯を探すと言う大儀が改めて示され、それがモンフォール候にも知れた、と。ついでに暗殺の黒幕も分かりそうな気配。忍び込んでいた屋敷で「カンのイイ奴」に見つかりそうになり逃げてきた主人公ですが、ま、声が子安さんの声だったんでね(笑)。アタシャ何だか見えてきましたけど(爆)。そんな感じで二日経過(笑)。

金曜日もその続き…だったハズだが…(笑)。多くは語るまい。
場が変わって陛下とモンフォール候が約束していた狩猟の日。「待っていたよ后妃、とても素敵だ♪」秋晴れの青空のような爽やかさを一人で醸し出すルネ陛下、今日も心のオアシス(笑)。モンフォール候のお膳立て(らしくもない事をしています。罠か…?/笑)で鹿をゲットした陛下。ご立派ですわ、と后妃バージョンの主人公に褒められて「ありがとう。そうだ、今日の夕餉はこれを調理させよう。后妃も一緒に食べよう♪」と一人で眩しいほどの爽やかさです。后妃とモンフォール候は何だかちょっぴりバカップルになってきた(爆)ので、放っておきましょう(笑)。一緒に狩りに来ていたナントカ伯って人は子安さんの声でしたね(笑)。怪しいですね(笑)。
金曜日はついにキャスト名乗りがありまして、これまた爽やかに「松本さち!」という声が響きました…ぐはッ!聞いてて良かった…(涙)。

2002/09/10〜13(第6話「白の館」)

あ〜〜〜〜〜〜の〜〜〜〜〜〜おぉ…。アタシってばさち様が出演されるという第6話からしか聞いてないんで、全然話の流れとか経緯とか知らないんですけど。。。最初に一つだけ確認しておきたい事があるんスよね〜〜〜〜。。。ぶっちゃけて聞くけどさ、これってモーホーネタなのか?(爆/ズバッときたな、自分!)
火曜日と水曜日OA分にはさち様の出番がなくて、でもその2話でどうやら主役が女装をしたオトコらしいって事と、小杉十郎太さんが出ている事を知ったワケで。だって小杉さんだよ?!(爆/小杉氏ファンの皆さんゴメンなさい。)どうすんのさ、どうなってるのさ?!あわわわわわわわわ…た〜〜〜〜すけて〜〜〜〜〜えぇ〜〜〜〜〜…(意外と小心者。/笑)
ああ、そうそう。動揺して忘れてましたけど、一応「怪盗『ローゼンクロイツ』として妹暗殺の証拠を掴む」という大義名分があるらしいです。主人公には…(疲労困憊。/笑)

そんな中で唯一心のオアシス(ホントに変な汗かいちゃったよ。意外とそういうネタ慣れてないんだから、アタシ。/笑)であるルネ陛下は木曜のOAでやっとこさ登場です。主役と思われる后妃(って、この字でイイのか…?「皇妃」か…?)が素に(ええまぁ何つーかオトコにね。/苦笑)戻って寛いでいた所へガサガサと登場(笑/ホントにガサガサいってたんだもん。)「ええと〜〜〜…イイ天気だね、后妃(^^;」お勉強の時間をおサボリあそばして(笑)こんなところへ出てきちまったい、っていう感じらしいです。后妃バージョンに戻った主役(どんな理由があるかは知らないけど、アンタスゲェよ…。/笑)に、いつもこうやって脱走しているのかと問われ「時々だよ。あんまりサボるとモンフォール候に(で、合ってるかなぁ?)報告が行って怒られるから。」対して后妃、陛下を勉強漬けにしているのは私の夫ですか、って…アンタ結婚してんのかッ?!(無茶言うな、カドカワ!/爆)「うん。モンフォール候は勉強しないと立派な国王になれないって。」ええまぁ、王様(?)の教育係なんてそんなことしか言いませんよ(笑)。后妃は勉強だけでもダメなのよ、ってな事を言い出してショコラに話を振ります。「うん、甘くて美味しくって、大好きだ!」くはぁ…。何だか恐ろしい世界っぽいけど、アンタだけは無事に育っておくれ…(涙)。…でもまぁ仮に無事で済まなかったとしても小杉さんキャラならイイか…(納得するな、自分!)ショコラが甘い理由を聞かれて「砂糖が入っているからだろ?」では、美味しい理由はと問われて「それは…えっと…。」ふぅ。可愛いですな(笑)。何でもショコラを入れてくれた人が美味しくなるように心を込めるからなんだそうです。后妃、オトコの割には女っぽいこと考えるな…(爆)。陛下は「思うだけでショコラが美味しくなるのか?」うわべだけで想うのではダメで、努力が必要なんだそうです。「…努力?」陛下の可愛らしさ爆発で(笑)木曜は終了。ドラマ本編の時間が長かったのか、この日のキャスト名乗りは全くナシ、でした。

そして金曜日。お話は引き続き后妃と陛下。「努力」とはショコラを温める努力であり、お子ちゃま用に砂糖を多めに入れる努力なんだそうです。「そうか、ありがとうシュザンナ、とても美味しかった。」人を思う気持ちが大切なんだそうです。「気持ち…本や博士たちの話には人の気持なんて学問はなかった。」勉強ばかりしてる頭でっかちになるかも、と言われて「それはイヤだな(笑)」この「それはイヤだな」は今日のボーナスポイントです(爆)。ごっつあんです(笑)。「そういえばモンフォール候も同じような事を言っていたな。」「言葉は違うけどね。学問も大事だけど、それに凝り固まってはダメだって。一人じゃなく色んな人の意見に耳を傾けて、その言葉を尊重しながら言いなりになる訳でもなく、自分で最良の決断を下せるのが良い統治者の条件だと言っていた。」…カッコイイじゃん、モンフォール候…って、小杉さんの人のコトか?(キャストでしか人物把握ができないのか、自分…。)主人は陛下に優しいですか?と尋ねる后妃に「うん。厳しいところもあるけど本当は優しい人だよ。政務で忙しいはずなのに時々剣の稽古をつけてくれたり、遠乗りや狩に連れて行ってくれるんだ。」イイですね、坊ちゃんぽくてイイですね!しかも何気に台詞長いし(笑)。ブラボーさち様♪ああもう、この際主人公がヤローだってコトは忘れて差し上げますから、このノリをキープしましょう。平和的に終わらせましょう、お願いだから(泣)。
ショコラエピソードの後、陛下はちょくちょく后妃のもとを訪れるようになったそうです。旅のお話を聞きに。「后妃はまるで見てきたように話すのが上手だな。私までソリに乗っているような気分になる。」っつーか体験談でしょうね、この后妃のバアイは(笑)。和やかな雰囲気に気持が弛んだ丁度その時、モンフォール候(やっぱり小杉さんの人らしい。)に発見されます。何か理屈をつけて(もう忘れました。/笑)叱られて「分かった、后妃、私は部屋に戻るよ。」いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!戻らないでぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!(号泣)
陛下はここで退場。后妃たちは夫婦喧嘩に発展していましたが…これがオトコ同士かと思うと胃壁の解ける音がします…。。。しかも、主人公ってばダンナ(だと思う。)に自分がオトコだって事、バレてるっぽいんですけど…。だったら二人きりの時ぐらい(しかも喧嘩するなら尚更。)男に戻っとけよ!(爆/ツッコミというよりどちらかというとお願いに近い。)「〜ですわ!」とか「〜ますわ!」とか、この期に及んで言う意味って…(笑)。喧嘩するなら本気モード(?)で「ふざけんなよ、やってらんねーよ!」とか叫んどいた方がイイと思うよ、アタシャ…(笑)。

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