「蒼天航路」劉冀くんの記録

X Home X


2009年9月15日

第24話「投降と遁走」だそうです。
冒頭から残念なお知らせなんですが…スイマセン、本当に見てても意味が分かりません。あまりにも漢字が多すぎて(笑)。一応wikiで調べたりファンサイトを読んでみたりと努力はしたんだけども、最終的に「おえ!」ってなって終わった…。そして某小松の中の人(笑)が担当したキャラはやはりお亡くなりになっていた事が分かった。思わずYoutubeで見ちゃったけど(笑)それなりにカッコよかった!!(小松より全然真面目そうでした…。)

さて本題。お父さんとどこかへ逃げ込んだらしい劉冀くん。何かもうムサいオッサンばかりで誰が誰やら分からんし、正直主人公らしきオッサンが嫌いなので本筋ザックリ割愛。(カリスマっぽくしたいのかもしれませんが、ワタシ的にはキモくてダメです、主人公。)っていうか劉冀くんのお父さんも自由人すぎて意味分からん(笑)。
敵が攻め込んでくる?中で置いてけぼりにされた???劉冀くんは女の人の前に両手を広げて立っております。これがかの有名なジタン・トライバルも取得していたアビリティ「女の子をかばう」です!(笑)劉備の息子だな、と問われて「そうだ!!」いやもう完全囲まれた風情ですけど大丈夫ですか…。。。乱世の処方?を知っているかと問われて「当然である!主である劉備を生かすため、まず子が覚悟し次に女が覚悟する処方(?分からん。違うかも。)だ。さあ、まず私から殺せ!!」あっはー!言っちゃったよこの人は!(;´Д`) これで劉冀くんが死のうもんなら、来週辺りに主人公がワタシに惨殺されるっていう残念な結果が待っていたはずだけど(笑)主人公だからそこそこ分別がある(?)らしい。とりあえず名前を聞かれました。「姓は劉、名は冀、字は公徳だ!」アレだ、六ちゃんの字は馬鹿っていうアレだ(朱衡は無謀。/笑)

ハラハラしつつ見守りましたが結局スカウト(?)されて終了。「礼を言うぞ曹操、ここはひとまずお前に下る事にする。」…よ…よく分からないけど「ひとまず」とか言ってていいのか(笑)そんなあっちへ寝返りこっちへ寝返りするもんなのかね…?とりあえず無事なら言う事はないけど…(笑)。
で、何かもう一人のお仲間さんも同様にスカウト。死ぬ気満々だったお仲間さんの前に、人質?的に現れた劉冀くん。「乱世の死は己のみの死だ。だけど私が戦えと言えば関羽殿は戦い、ここで死ぬ。」えーと、えーと…まぁとにかく無駄に戦って死ぬこたぁないと、そういう雰囲気らしい。もうサッパリ分からん(笑)。

呆然としつつ劉冀くんの出番終了。この後も出てくるのかなー、出てきて欲しいなーと願いつつ。次に出てきた時オッサンになってたらホントがっかりだ(笑)。


2009年9月8日

第23話「天意と雷鳴」に登場した劉冀くん。劉備さんという人の息子だそうです。半パンというにはちょっと大きめ?だけど、ムサいオッサンの多い番組中のナイス少年!!(≧▽≦)b

で…まぁ案の定、王子声が目当てで見ているのでこんな番組があったことも知らず、wikiとかで調べつつ三国志の話なんだへーえ…みたいなスタンスです。三国志とかこの「蒼天航路」っていう作品を愛していて、声目当てなんて邪道は許せないという方は今すぐに退避。退避をお願い致します。

そして「十二国記」を読んだから何かノリで行けんだろ、的な考えは甘かったね!!(笑)漢字多っ!!言葉難っ!!!三国志というか、中国大陸の歴史全般なんてテストに出たら諦める区画だったから(漢字が書けないもんで。/笑)もうホントちんぷんかんぷんです。
ついでにwiki見たら某小松三郎尚隆の中の人が!!!(爆)どうやら何かもう死んじゃった人?の役らしいのですが…小松…そうか小松…(やや気になる。/笑)

というか、ナレーションがバイキンマンだっていう時点で相当ポカーンとした(せめてフリーザと。/笑)

ま、それはそれとして。今週の劉冀くん。

イモ掘ってました(笑)。

「わー!ほら父上!!」とあのムサ苦しい中で唯一美少年声が(笑)。期待して見てみると「ほーら、こんなにでっけー!!」…そ…そうか、イモか…( ̄- ̄;
ずっと見ていると父上の方がデカいイモを掘っていた。「うわー、スゲー!!」で、今週の出番終了。出演情報にも今週はチラリと、という事だったので良いのですが…。しかし欲を言えばもう一声…!!焼き芋大会とか(笑)。

父上は左将軍に抜擢されたらしい。そりゃーすげぇ。(←ここらへん十二国記の知識で何となく把握。/苦笑)
そして誰かの暗殺(?)に失敗。天命とか天意とか、大分なじみがあるつもりなんですが…何ていうか…言葉が難しいだけじゃなくて…何だろう?敢えて「哲学的」という表現はしたくないんですが(笑)何かこう…アレな感じです。
一応追われる身(?)になった模様で、来週の見せ場っていうのに若干の不安が…。。。ホラ、こういう番組って殉職者が多数出るわけじゃないですか…。今回初めて見た番組だから思い入れがあるわけじゃないけど…でもホント、あんまり切ないのは勘弁して頂きたい…。(ココロの回復に時間がかかるので。/笑)

っつーことで、全体的にかなり重厚な作り(?)っぽいですが来週の劉冀くんにも期待。

X Home X

inserted by FC2 system