ラジオ「Trinity Blood II」感想文

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第2週目(2002/04/09〜12)

第2話。火曜日は先週コドモ達に襲撃されたレオンからスタート。結構強そうですが、ハッタリの部分もあるようです(笑)。自分のことを「おにーさん」と主張するあたりがなんとも…(笑)。しかもこの人、チャクラを投げるらしい…何だかサラマンダーなイメージ(爆/分かる人だけで可。)が付きました…。
一方、「…縛られちゃってるじゃないですか。」のアベル(笑)。そこにはホルマリン漬けにされている子供達が。人の気配を感じて寝たフリ(笑)をしていると「オジさん、起きてる?」「オジさん、寝てる場合じゃないよ、早く起きて!」その声はピーター!!!(やる気十分。/笑)大丈夫よ、その子は絶対悪い子じゃないからッ!!(ラジオの前でアベルを説得。)アベルが寝たフリを解除すると「起きてたんだ。」「ボクはピーター。時間がないんだ、オジさん、ボクと一緒に来て!」「さあ、早く起きて、皆に見つかっちゃうよ!」何、何をしようとしているのピーター?!ウエンディは敵に回すとヤバそうだよ!(爆)何かを聞こうとするアベルに「説明は後。まず、あの空飛ぶ機械のところに行かないと!」そして、気がついたように「これ、オジさんのだよね?向こうに落ちてたよ。」後にコレは銀の弾が入った銃であることが発覚。ま、何つーかそこはそれ、ヴァンパイアですから。「急いで!」「こっち、こっちに海岸に出る道があるんだ!」地下のトンネルは軍事施設並みのシロモノであることに気づいたアベルが、誰がこんなものを作ったんだろうと呟くと「先生だよ。上の学校もここも、全部アイツが作ったんだ。」と、どうやら先週話題になった(笑)バレー教授のようです。ホルマリン漬け、瓶詰めの子供は「失敗作…。ボクと同じで、転向できなかった、仲間…」
なぬ〜〜〜〜〜〜ッ?!ってカンジのままエンディング(爆)。そりゃもう、この日のお話では一番多く喋っていたに違いない(笑)さち様もしっかり名乗りを上げました。

そして水曜日。「失敗作?」アベルの問いにピーターは「先生や、他の大人達に酷い事をされた子供達だよ。輸血されたり、お腹や背中に変なものを植えつけられたり…。ウエンディがあいつらをこの島から追い出さなかったら、ボクもあの瓶の中に入っていたかもしれない。」…ってゆーか間違いなく瓶詰めっぽいカンジがしますね。サイテーですね。教授たちを追い出したのはウエンディのようです。「うん、二週間くらい前かな?ティンカーベルの実験の時にね。」…来たかティンカーベル…(^^;)。アベルが考えるにこれは実験体である子供たちの反乱。追っている事件と何か関連がありそうですが…ま、それはピーターには関係なさそうなのでアタシにも関係ありません(爆)。
「オジさん、手伝って!」「こっちだよ、早く!」脱出へ向けて先へと進みますが、アベル「それで、バレー教授は?」「知らない。助手は殆どやっつけたけど、アイツは空飛ぶ機械で逃げてったから。」しかし、そもそもウエンディを慕っているピーターが何故アベルを助けるのか、そこが不可解。何度も言いますがウエンディを敵に回すとヤバい気がしてなりません(笑)。アベルの問いに「ボク、外に行きたいんだ。ボクは外の世界に行きたい…だからオジさんに連れてってもらうことにしたんだ。あの空飛ぶ機械で外に行けるんでしょ?」それにしても何で外へ…?「大人になるためだよ。」…アンタのいる島は不老不死の魔法でもかかってんスか?(笑)ま、それはさておきウエンディの嫌う大人に何故なるのかと言うと「もちろん、強くなるためさ。」「先生は皆に酷い事とか嫌らしいことばかりしていた。特にウエンディは毎日いじめられて泣いていたよ。」…勝手に「バレー教授ってロリコンなんだ〜。」と判断したオレ様も汚い大人の仲間入り(笑)。「だから、皆大人が嫌いなんだ。またいじめられるんじゃないかって。」「でも、ボクは大人になりたい。ボクはウエンディの事が大好きだから、大人になっても絶対にウエンディをいじめたりしない。失敗作のボクも大人になれば強くなって、ずっとウエンディを守ってあげられる。そうでしょ?」う〜ん、考え方は純粋で男らしくて素晴らしいのですが、それをウエンディがよしとするかどうか、モンダイはそこじゃない?
…と、オトナなコメント(笑)を入れている合間にウエンディ登場(来たよ、来ちゃったよ〜。)「ウエンディ!」くは!ヤバい事に気づけピーター!!「ありがとうピーター。貴方のことが好き、とっても好き。」マズいぞ、この人がこーゆー色っぽい喋り方する時はマズいぞ!(爆)「でもピーター、あなたにはがっかりだわ。」うわ〜〜〜〜〜ッ!!!!!(叫)やめてやめて〜ッ!どうせならアタシに引き取らせて〜〜〜ッ!!(←オイ…。/笑)と叫んでいる間にどうやらピーターは刺されてしまったようです。うわ〜〜〜〜〜んッ!!やめてよ返してよ〜〜〜ッ!アタシのピーター(←違います。)を返して〜〜〜〜ッ!!!(号泣)ウエンディの「さよならピーター」っていうのも何かムカツク〜〜〜!(←ハマり過ぎ。/笑)ぐあ〜〜〜ッ!ってゆーかアベルはボケッと突っ立ってないで(いや、ボケッと突っ立ってたかどうかは知りませんが。)体張って助けろ!死んでも助けろ〜〜〜ッ!!(主役っぽいからムリです。)「大人になりたいだなんて気を起こさなければ、ずっと仲良くやれたのに。」というウエンディにアベル「貴女と違って運命から逃げ出さなかった、彼は立派な大人です。」「その彼を貶める事は許しません!」…なら助けてよ。(世界はピーターの為に。/笑)妖精さん達(これがヴァンパイア?)の攻撃を瞬時にかわし、銀の弾丸で正確に羽根を打ち抜いたアベルって…もしや凄い人…だったらピーターのことも助けられたんじゃないの〜?(不満。/笑)そんな訳で、アベルは凄そうだぞ、って所でエンディング。お話本体が長かったのか、キャスト名乗りがなし。。寂しい〜〜〜。。。

木曜日。何かの間違いで(笑)ピーターが復活しやしないかと思っていましたがその兆しは…ウエンディと共にアベルに攻撃を仕掛けていた子供たちの中にさち様声のコドモが(笑)いたようないないような…。。と思っていたらエンディングでキャスト名乗りに参加していたので恐らくあれはさち様が…(笑)。で、お話本体はと言うと攻撃を仕掛けられてピンチのアベルをナイスタイミングで現れたレオンが助けるという流れ。最後「本当に、残念です。ウエンディさん。」冷たい声で(でもスゲェカッコエエ。/笑)言い放ったアベルの台詞と重なる銃声。…これでピーターの仇が…?(オイ。)

金曜日、いかにも撃ちました、という流れだったにしてはそれぞれお子様達も息はあるようです。「その坊主は死んだのか?」レオンの台詞に「いえ、気絶しているだけです」…も!もしやその「坊主」ってピーターの…(期待。)殺人犯であるウエンディは逮捕しても人体実験に使われるだけなので、この場で殺してあげようとする(っていうのもちょっとアレな日本語ですが。)レオンと躊躇うアベルの間から「やめて…やめて撃たないで…」ぐっは〜〜〜〜ッ!!!アタシのピーター!!(←だから、違うから。)「お願い、ウエンディを殺さないで。」「ウエンディは優しいんだ。失敗作のボクでもいじめなかった。ボクみたいな失敗作を…」う〜ん、そう言われるとアレなんですけどねぇ。人殺しは人殺しでして…ねぇ。ところがピーターが言うにはウエンディ達も殺したくて殺したのではないらしいです。「実験だったんだ。戦闘力テストとか言って、全部先生に命令されて…。先生を追い出してからウエンディは一人も殺しちゃいない!」「それでもウエンディを殺すの?命令されて人を殺したから?」ピーターにそう言われるとめっちゃ弱い、自分…(笑)。「神父様、ウエンディは本当は人殺しなんかしたくは…」一生懸命なピーターの横合いから「余計なことは言わないで。」…何だか切ないカンジになってきましたよ?「何言ってるのさウエンディ、何でウエンディが殺されなくちゃいけないのさ!ウエンディをこんな体にしたのも、船を襲わせたのも全部先生達じゃないか!それが、何で?」ウエンディは生き延びても実験に使われて死ぬより酷い目に遭わされる事、レオンは慈悲をかけようとしてくれていると言います。どんどん切ないカンジに…(涙目)。「そんなことないよ、オジさんたちはそんなことしないよね?」そこにいるオジさん達はしなくてもねぇ…他のオジさん達がねぇ…。ウエンディはせめてヴァンパイアでないピーターだけは助けて欲しいと言います。「イヤだウエンディ!やめてオジさんウエンディを殺さないで!!オジさんは大人でしょ?強いんでしょ?だったらウエンディを助けて、殺さないで!!」ぐあ〜〜〜〜〜ッ!!そんな風に言われたらもう泣くっちゅーねーん!!(涙)…と、言うわけでトシを取ると本当に涙腺は弱くなるんだと(笑)思いつつ、しかしながらウエンディとピーターはどうなっちゃうの〜〜?状態でお話は続く。この日もちゃんとキャスト名乗りはありました♪

第1週目(2002/04/02〜05)

第1話、でございます。1日5分*4日って感じで賞味20分ほど。1回目火曜日はピーター君の出番なし。概要だけ述べておくと、アルマゲドンとやらで人類は絶滅の危機に。異種知性体(漢字、これでイイのか?)のヴァンパイアが誕生。人類大ピンチの時に汎人類機関(漢字違うかも。)ヴァチカンの元に人類頑張る。「AX」と呼ばれるなんたら特務分室とやらのエージェントがヴァンパイアと戦っているらしい。ま、ネーミングが安直だなんてツッコミは敢えて棄却。番組最後にはキャストの皆さんが自分で自分の名前を名乗るという粋なサービスあり(笑)。さち様のキャスト名乗りを楽しみにしつつ。水曜日。

水曜日はバッチリ出番アリ、しかも超喋ってます(笑)。「外のこと覚えてる?ウエンディ」…なるほど、それでピーター…(遠い目)。「ウエンディはちっちゃい頃は外にいたんでしょ?外でも、この景色は見える?」彼の言う「外」とはナンなのか…。どうやらフツーのコドモとはワケが違うぞということだけは想像できます。「あ、お日様が沈んだよ♪」青春ですなぁ…(しみじみ)。ウエンディは「私たちの夜がやって来る」と何やらブラックレディ(爆)を予感させます。声が荒木さんだからという理由だけではないハズ(笑)。ウエンディいわく、「外」の世界は大人の手によって「汚された」のだそうです。「やっぱり大人の所為か。」「ねぇ、何で大人は悪いことばっかりするんだよ、ウエンディ達だって…」いや〜、年を取るとねぇ、なんつーか色々汚くなりますよ(笑)。心の中とか、汚いね!(笑)ホント、どーしようもないね〜(←ダメ人間。)ピーターの言葉にウエンディはおびえた様子を見せて、泣き出してしまいます。「ゴメン、ゴメンよウエンディ」「大丈夫、大丈夫だよウエンディ、僕がやっつけるよ。」「ウエンディをいじめるヤツは、僕がやっつける!…だから、泣かないで」くは!イイねピーター!男の子はこうでなくっちゃね!「うん、僕が皆やっつけてあげる!」素直に言うピーターに、ウエンディは「頼りにしてるわ」なんて言ってましたが…ウエンディ、何か怪しげ(笑)。ふとピーターが「ねぇ、あの鳥はなに?」ウエンディ「鳥?」この、ウエンディの「鳥?」は何だかとっても色っぽい!(笑)ステキだ!(爆)見に行くというウエンディに「僕も行く!」とピーター。待っていなさいと言われるのですが、「イヤだ!ウエンディが行くなら、僕も!」ぐはッ!可愛らしか〜〜〜ッ!!言われるまでもなくアタシなら拉致。(←意味違います。何度も言いますが犯罪です。)
ピーターの言う「鳥」は飛行機のこと。前述の「AX」エージェントである神父(?)渋いレオンと若いアベルの乗った飛行機が不時着(墜落?)しました。アベルの「こんな所で、こんなオッサンとサバイバル人生送るくらいなら死んだ方がマシ!」という台詞が笑えました(笑)。ピーターが石を投げつけて攻撃しまして、アベルには命中ですがレオンには逆に一撃食らってしまいます。うはぁ!ピーター!!(超心配)と思いつつ、エンディング。楽しみにしていたキャストは荒木さん止まり。。確かに、確かに限られた時間では仕方のない事ですが…これでずっと名前が出なかったらキレちゃうかもよ?とラジオを睨みつけて木曜日。

一撃食らった挙句、あっさりレオンに捕獲されたピーター(笑)。「うぅ、ちくしょーッ!放せッたら放せ〜〜〜〜〜ッ!!」そんなにムキになられると放そうと思っていた人も放したくなくなります。どちらかといえば、抱きしめたいカンジの…(またか、自分!)レオンに身寄りを聞かれて「親なんかいるもんか!ここにはお前みたいな大人は、一人だって!」…へ?じゃあアンタどっから来たの?(笑)「ウエンディ、こいつが!」そしてある意味キーマン(笑)ウエンディ登場。「アナタは、海賊さんですか?」…あれ?そういうキャラなんだ、ウエンディ?(←ブラックレディを予想していた人。/笑)レオンは「ジェントルマンを捕まえて海賊はないだろう」とか言っていますが、大塚氏のその渋い声では割と海賊っぽい気がしないでも…(爆)。どうやらレオンとアベルは「バレー教授」に会いに来たようですが、そのバレー教授ってのは子供好きで童話作家で医学者だとかで、神様みたいな人なんだそうです。謎が謎を呼びつつエンディング。この日もキャストはウエンディ止まりで金曜日。

紅茶に自白剤らしき薬を仕込まれて(やっぱりそういうキャラだったんだ、ウエンディ!)アベルが言うにはヴァンパイアがらみでバレー教授を追って来たようです。その頃レオンは何も知らずに墜落した飛行機のエンジンを復旧。…やるな、オッサン(笑)。メソメソしている声が聞こえたなぁと思ったらピーター(笑)。「僕、ウエンディを守れなかった。約束したのに…」「ウエンディを守るって、約束したのに…」「僕、オジさんに負けちゃった〜〜〜〜〜(ToT)」かなり「うぇぇぇぇ」ってカンジで(笑)号泣してます、ピーター(爆)。レオンは「三十路前だ!」って言ってましたけど、その声で20代はそこはかとなく詐欺です(笑)。「バカかてめーは」「ガキが大人に勝てると思ったのか」と言われて「勝てないの?」(←激マブ。)「勝てねーよ!ガキは大人に勝てねーって決まってんだ!」には「決まってるの…?」(←全国のオネーさんを瞬殺。)もうダメ、もうダメだ…(爆)。レオンにアベルを呼んでくるよう頼まれたピーターは「メガネの神父さん?分かった、待ってて。」と何だか素直です。このままレオンについていった方がよくないか?(笑)ついでに、レオンから石攻撃を褒められ(?)「ホント?オジさんくらい強くなれる?」「やったー!僕失敗作だからひょっとしたら強くなれないかと思ってたよ。」「そっかー、大人になれば僕だって成功例にも勝てるようになるんだー♪」と勝手に(笑)はしゃいで立ち去ってしまいますが…失敗作??成功例???(レオンと同じ。/笑)新たに謎を残して今週のピーターは終了。
レオンはアベルが茶なんぞ飲んでくつろいでたら「ヤキ入れておムコに行けない体に…」とか意味不明の発言(笑)をしている間に謎のコドモ達(ピーター以外の子?)から攻撃を受けます。…アベルと違ってちょっとやそっとの攻撃ではダメージを受けないようですが…。続きは来週。

尚、金曜日のエンディングでやっとさち様の「松本さち」という声が聞こえてきました。アレだけ喋ってればね、名前くらい言っとかないとね!(満足)

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