ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年4月26日

「昔話の問題」というお話…もう何ていうか、10分間費やしてこのオチっていうのが売りなんですよね多分(笑)。

公園の前を通りすがるなおと君。「あれ、この声って…」公園の中に入ってみるとユミちゃんが本を読んで泣いていました。「ユミちゃん!どうしたの、何泣いてるの?!」ワタシこの台詞大好きなんですが。とってもツボなんですが…自前の画像にさせて頂いても宜しいですか?(もー少し丸い感じの輪郭と、ハイライト多めで。/笑)実は当初、全編CGアニメって聞いて、とっても3Dな感じ(ファインディング・ニモとか。/笑)を予想していたのですが…もしかして「ペイント」(←Windowsにデフォルトでついてるアクセサリソフト。/笑)を使ってマウスで描いたってイミなの…??
もとい。ユミちゃんの手にしている本を見て「ああ、映画化された『少女と木の葉』…そっか、ユミちゃんそれ読んで…」何でも感動的な話なんだそうです。アレでしょ、葉っぱ1枚に己の命を託すっていうオトコマエな話でしょ?(違います。/笑)更にその近くで号泣しているベッカム君。「ベッカム君も何か読んでるの?」タイトルを覗き込むと…「桃太郎かよ?!」キライじゃない。キライじゃないんだけどどーも納得行ってない(笑)。そんなに泣ける話なの?みたいなユミちゃんに「いや、だって桃太郎だし…」って控えめに突っ込んでるのも凄いスキなんですが…1回手書きアニメでやってみませんか?(予算考えてあげるから。/笑)

ビジュアルだけの問題なのか、そもそもこのノリについて行けない疲れきったオトナの心になってしまったのか(笑)自己分析をしている最中にもなおと君は「ユミちゃんの秘密ノートを盗み読みして泣いていた」とかいう話を捏造されていた。「勝手に作るなーー!!!」むしろ別方向で勝手に話を捏造したくなるような萌えポイントが欲しい(笑)。
ベッカム君によると桃太郎の 「桃が流れてくる」ところで泣けるらしい。「そこでかよ?!」「ちっとも分からないし!!」何かねぇ〜。イイんだけど…突っ込みどころばっかりだしベッカム君は常になおと君の突っ込み待ちだし…割と全編に渡ってこのペース配分で緩急とかないッスよね(笑)。
で、何だかよく分からないけどベッカム君は鬼退治に行くらしい。

「ベッカム君、今頃どこまで行ったんだろ…」と町を歩いているなおと君の前にきらびやかな窓口?が。「家来募集してんのかよ!」一応、原作?に基づいて犬と猿と雉を募集しているらしいです。「犬はともかく猿や雉がこんなところにいるわけ…」「いるし!!!」しかし集まった動物たちは「ヤル気ねぇ〜…」状態でして。「っていうかこいつらそもそも何で集まったんだよー。」するとベッカム君は家来に選ばれた3名(匹?)にキビダンゴをあげると告知。「ベッカム君、そんなキビダンゴくらいで…」「集まったーー!!」「お前ら、どんだけキビダンゴ好きなんだー?!」
…ええと…敢えてここまで進めてみましたが、ご覧の通り始まってからこっち「前フリ→オチ(突っ込み)」の繰り返しなんです。ある意味、それ以外のパターン一切なしで話を進めているのは凄いと思うけど(笑)本当にどんだけこのパターンが好きなんだよって言いたい(オトナは大分飽きてきました…。/苦笑)まぁアレですね。お子様にはこんな感じで1ネタ1ネタ分かりやすい方が良いんですかね…。

家来希望者が集まったところでオーディション開始。水着審査があるらしいです。嫌がって帰ってしまう動物達。「水着イヤって…元々ハダカでしょーが、アンタたち…」まさに言おうとしていた事を代弁してくれたなおと君の台詞はステキです(笑)。家来候補がいなくなったと嘆くベッカム君。「ベッカム君が水着審査なんてややこしいことするからだよ…」ややこしい事かどうか分かりませんが、その言い方は好き。テレビ画面の上にハカセの画でも置いてあった方がまだ萌えっとするぜ!(ハカセ:ビジュアルさえ良ければと評判だったナイスキャラ。/笑)
そんな中、奇特にも家来へ参加申込みするおばーちゃんとリス?(らしき動物。)「猿でも雉でもねぇー!」更に「何でボクまで家来に入ってるんだよー!」あぁ、そんな予感は当初からしてたので(笑)想定の範囲内ですよ、なおとさん(笑)。

家来になったなおと君 「やっぱりダメだよ、こんなひ弱そうな二人なんだから…」自分がベッカム君の家来扱いだってトコロは改善しようと思わないワケですね?(こういう所はこのテの番組っぽくて好きだけど。/笑)少しなら戦えます、というおばーちゃん。「シャルロットさん、気持ちは嬉しいんですけど…」おばーちゃん、さりげなくシャルロットなんていう洒落た名前でしたよ(笑)。だったら試しに戦ってみたら、というベッカム君の提案に「そんな、ボク悪くてできません…」言うが早いか怒涛の攻撃。…を受けるなおと君。「この二人、めちゃくちゃ強いじゃん…疑ってゴメン…ボクの、ボクの完敗です…」留めの一撃は何故かベッカム君だった。何だか腑に落ちない(笑)。

「日本一」の旗を持って歩くハメになるなおと君。「ヤだな〜、皆ヘンな目で見てるよ〜」「ベッカム君やめようよ、鬼なんていないんだからさ〜」それ以前に色々と手を打たなければならない瞬間があったはずだ(笑)。暫く歩いているうちに、鬼の家が分からないと告白するベッカム君。「じゃあ何を基準に歩いてたんだー!!」いや、まず「鬼の家」とかそういうトコロからですね…アナタさっき「鬼なんていない」って言ったばかりじゃありませんか…(笑)。
交番のおまわりさんに聞いてみるベッカム君。「絶対知らないしー!」そういう常識が通用しない世界だって、そろそろ分かってきたよ…(苦笑)。案の定、鬼の家を親切に教えてくれたおまわりさん。教えられた通りに鬼の家到着。「イヤになるくらい普通の家だし…」こんな一言、タイミング次第で相当面白い台詞のはずなんですが、あまりにも色んなところで突っ込みすぎて霞んで見える…。もう少しなおと君の突っ込みに頼り過ぎないストーリー展開はできないのか(笑)。

鬼退治に来ました〜、って言っちゃうベッカム君に「台無しだろっ!」っていうのも割と好き。思っていた以上になおと君もこの「鬼退治」というアトラクションを楽しんでいるようだ(笑)。で、本当に絵に描いたような鬼。テレビの前のオトナは今更驚いたりしませんが、なおと君の「マジだ、マジで本物の鬼だ!!」っていうのはステキです。自前で用意した画にするともっとステキです(やっぱり色々納得してないらしい。/爆)
鬼と向かい合うおばーちゃん(シャルロットさん)。「うわー、ホントに鬼退治始まっちゃったよー!」と、思いきや抱き合ってみたりなんかして。「えー?!親子?!」…親子なんだって。(もう丸呑みですよ。/笑)そんなこんなで桃太郎は泣ける、というベッカム君。「泣けるけど…こんなの桃太郎じゃなーい!!」というか、昔話の問題というより桃太郎の問題(笑)。

2008年4月19日

「一億円の問題」です。今回はサブタイ通りにずーーっと1億円の話でした。このくらいの統一感欲しい(笑)。ベッカム君、ユミちゃんと一緒に登校(?)するなおと君。思っていたよりもユミちゃんとの仲は良好なようだ(笑)。「あ、あれ…」と何かを発見したらしい。軍手…ですが。「そうだけど、片っぽだけってトコに注目して。通学路でよく見かけるよね〜。」…そういえば…何故か見かけましたね…(大昔であっても。/笑)「まったく、誰が落とすんだか。片っぽなくなって気がつかないのかねー。」気がついた時にはなくなってたんでしょうな。
まぁ、手袋を片方だけ失くした経験もないワタシにとって(笑)そこらへんはどうでもよくて。どちらかというと、その後のなおと君「『片っぽ』って何か可愛い響きだよね♪」可愛いのはオマエだーーーーッ!!!!!Σ( ̄□ ̄; な…何だその台詞?(笑)ユミちゃんも普通に「可愛い可愛い」って相槌打ってるけど、そんな冷静でいられる状況ですか?!(普通は冷静だろ。/笑)

あービックリした。ドキドキしちゃった(へんしつ者だから。/笑)
前方を歩いていたベッカム君、これもよく落ちてるよねーと言いますが、落ちていたのは一億円…。「ありえねー!!!」大多数のオトナは突っ込む気力さえもないトコロをありがとうございます(笑)。夢みたい、というユミちゃん。なおと君も「夢なの?」と頬をつねってみますが「痛い…」ボクも痛い、というベッカム君を見てみると…何か…ムツ●ロウさんみたい(違)ですね…?「子・丑・寅・卯・辰・巳…って十二支に咬まれてるー?!…っていうか辰はタツノオトシゴでゴマかしてるしー!!」この時点で、今の小学生は十二支を全部言えるのだろうか…と不安になった。ちょっと前に電車で新入社員(もしくは就職活動中)と思われる女の子が「十二支に猫が入っているかどうか」でモメてたからな…(日本終わったと思った。/笑)でも、なおと君に「いや〜…勉強になったなった〜…」とかしみじみ言われて和んだ(笑)。

話は戻って一億円ですが。 「どうせニセモノに決まってるよー。」それ以前にケーサツとか、そういう話はナシですかね?(笑)ベッカム君はどこかに電話をかけはじめた。「プロの鑑定士に見てもらうのか?」ですからー!警察とかーー!!!(オトナルールの通用しない世界。/笑)ツッコミ入れるのもままならない状態で車登場。なおと君「え、もう?」小さく突っ込んでみた(笑)。車から降りてきたのは…ペンギン…。「って、いつの間に車に?!」なおと君に言われてそれがベッカム君だと判明。アタシャてっきりベッカム君のお友達ペンギンが出てきたのかと思ったよ。(出てきてもおかしくなさそうな世界。/笑)
「ブツはどこ?」っていうベッカム君に「いちいち聞くなッ!」ってちょっぴりヒステリックな叫びに萌えっとしたりしてません。…してませんよ?(念のため。)分かるの?なんて言っているユミちゃんには「分かるわけないじゃん…」と冷静に言ってみました。それなのに、好き放題やらせてるっていうアナタ方は結構ココロが広いよね(笑)。
さて、鑑定?しているベッカム君ですが、札をバラまいて寝てみたりしました。誰もが憧れる峰不二子式(?)です。いわく「一億円でみちのくツアー」…?すいません、意味が分かりません(笑)。「解説すると、みちのくは東北地方のこと…」「知ってるよ。」なおと君とシンクロしそうになりましたが(笑)つまりオヤジギャグ的な…?事を言いたかったのかな…???(謎)

アイキャッチ挟んで気を取り直しまして。一億円の使い道を考えます。ベッカム君「シュークリーム一億円分下さい。」「コラー!!!何で一億円でシュークリーム買うんだよー!!」それ以前に拾ったお金は(少なくとも子供向けアニメの中では)警察に届けろ!!(笑)
が、そんなツッコミ誰も入れず(笑)ベッカム君がシュークリームにコダわるには理由があるらしい…ということで強制アクティブタイムイベント発動(笑)過去、付き合っていた(?!)彼女にフラれたらしい。理由は「イケてないし、身体青いし、人間じゃないし。」最初に気付けよ…。まぁそれにしてもアレですね、今の小学生は小学生の分際で(笑)付き合うの付き合わないのなんていう話をするんですね…(遠い目)ヒトってのは子供でいる間だけは自分をオトナだと思ってますからね(実際オトナになってしまうと怖くてオトナだと言えません。/笑)
そんなこんなで 「シュークリームをたらふく食べるという…」ユミちゃんは「今の話のどこにシュークリームが?」とか意外に天然です(笑)。なおと君「出てない出てない。」そして「だからそんな事に使っちゃダメだってー!!!(投)」ああ…あっちにもこっちにも大変だなぁ…。

で、ここへ来てようやくユミちゃんが「やっぱり交番に…」と言い出します。ようやく本来あるべき方向に…と思ったら、何故かゴミ収集車に乗っけられる一億円。金属ゴミ(ジュラルミンケース)としての回収なのか紙ゴミ(お札?)としての回収なのか定かではありません。「あぁ、それ…」と言う間に車は走り去り…投げ飛ばされたはずのベッカム君猛然とダッシュ。そりゃ、追いついたら一億円もらえるって言うならワタシだって世界新記録のイキオイで走る(笑)。
脅威のダッシュで車に追いつきますが、角を曲がった拍子にジュラルミンケースは川に転落。「もう、諦めるしかないよ…」しかしベッカム君川に飛び込みます。ペンギンだから泳ぎは得意??なおと君「すごい執念…」って言ってますが、ベッカム君は終始「ボクの一億円」的な発言をしています。いつの間にか自分のものらしいです(笑)。一億円もらえるなら(ネコババしていいなら)結構なオトナでも川に飛び込む可能性大(笑)。

執念の追い上げもむなしく、最後はカラスに持ち去られました。…通常のカラスは持てない重さだと思いますが。「鳥なのに一億円なんて必要ないだろ」とか言っていたベッカム君に「ペンギンもトリなんだけどね…」そうなんだよね…ソコ分かってるのにペンギンが学校にいて、しかもそれに友情を感じることに疑問を持たないキミが凄いよ(笑)。
で、何故か 「こうしてベッカム君とボクの1億円を追いかける旅は始まった…」…別に始まらなくてもイイと思うんですが…(笑)。ピラミッドだの飛行機の上だの、分かりやすい感じで大冒険です(笑)。

そしてある日の公園。ブランコに腰掛けるベッカム君となおと君。「今日も一億円ダメだったね〜。」たそがれていると「あれ、ベッカム君の座ってるそれ…」何故かオシリの下にジュラルミンケース。深いこと考えちゃダメ(笑)。「でもさー、お金取り戻すのに時間かかり過ぎちゃったねー。」…取り戻すって…そもそもアンタの金じゃなかったはず…(汗)。
一億円を追った月日、70年経っていたらしい。…へぇ…。(←薄めのリアクション。/笑)で、念願かなって一億円分のシュークリーム。なおと君(81歳)の「うまいか?美味いか???」っていうのが何か見てるとツライ…(81歳だから。11歳なら萌えだけど。/笑)結局シュークリームは「年寄りには重すぎ」って…そんなオチらしいです。ええ…。
一億円手に入れたら、まず貯金。とりあえず貯金。そして退職(爆)。

2008年4月12日

「授業中の問題」というサブタイなのですが…正直、サブタイと本編に何らかの絡みがあるのかないのか(笑)分かりかねています…(^^;)まぁ、こういうモンなんでしょう…。

休み時間が終わって?廊下を歩いてきたなおと君は「あれ、ベッカム君…寂しそうだな…」「先週転校してきたばかりで、まだボクしか友達がいないのかな…」サラッと説明台詞ですが(笑)転校?転校ですと??(ペンギンの学校からか?/笑)オトナになるとこんな設定にも愕然としてしまいます。色々スルーしながら見るのが大切(笑)。ベッカム君のため息が文字になり、巻きつかれるなおと君。「ベッカム君のため息、どーなってんだよー?!」わ…ワタシ個人的にはオチ?をそこに持ってきたっていうのが…どうなっているのやら…(笑)

ベッカム君を心配したらしいなおと君は「ベッカム君、遊ぼうよ!」と積極的に声を掛けますが、そこには誰かと話している姿が。「何だ、友達できたんだね。ボクも話にまぜてよ!」…教室内にいるのは明らかに部外者ですが大丈夫ですか?(セキュリティとか。)なおと君の「どこの…オッサンたち…?」っていうのが好きだった。おじさん達、じゃなくてオッサン達っていうのが(笑)。
話が終わって挨拶しながら去っていくオッサンたち。「で、今の人たちってどーいう知り合いなの?」全然知らない人だという回答…「知らない人たちと仲良く話してんじゃなーーいッ!!」何と申しましょうか…それ以前に色んなツッコミどころがあるような気が…。。。最近の小学生もこのネタで楽しく笑っているというのなら、とても純粋だと思われる。日本の未来に安心を覚えた(笑)。
「心配したボクがバカだったよ…」とフテていると、背後には水に浮かんだ(浮き輪つけて。)ベッカム君が。「何教室にプール作ってるんだよっ!」ある意味、田中太郎よりも脈絡がなくて読めない(笑)。太郎はああ見えて全ての行動においてタカシに対する愛があった。愛が(笑)。…もとい、ベッカム君いわく、日直だからだそうだ。日直って言うのはその日、校長先生よりも誰よりも偉いらしい。「んなワケあるかーーい!!」そりゃアナタ、なおと君(の、中の人。/笑)は汗だくで頑張りますよ…そうでしょうとも…(笑)。

「ったくもう、勝手にしろ!」と怒った拍子に消しゴムが机から落ちてベッカム君のプールへ。「買ったばかりの消しゴムが!」「もー、ベッカム君がこんなところにプール作るからぁ!!」げはっ!!(>Д<) 作るからぁ!って…!!!作るからぁ!って…!!!もう少しビジュルが何とかなれば色々展開できたのに…(どうもビジュアル面の違和感が拭いされません。何を直したら良いのか分からないけど、なおと君はもっと可愛くできるはずだ。誰かキャラデザしなおせ。/笑)
なおと君の消しゴムを取ってくる、というベッカム君。しかし「それ、消しゴムじゃなくてドングリじゃん。」「クツなんて落としてないから…」と案の定トンチンカンなモノばかり出してくる。終いには何故かラーメン。水中からラーメン。「どっから持ってきたんだよー?!」と突っ込むなおと君に「ナルトだけでも…」と勧めるベッカム君がちょっと好きだった(顔に押し付けてました。/笑)

「ベッカム君、消しゴムとって来る気ないだろ?」ムシロこの番組の空気で、取ってくる気があると思っている方が間違い(笑)。なおと君〜と呼ばれて「で、次は何を持って来たのかな?」オトナ対応ですな!が、振り返ってみるとサメに食べられている?ベッカム君。「大丈夫?ベッカム君?!」何かを差し出され「何?もしかしてボクの消しゴム…?バカだよ、ベッカム君!」ちょっとした感動シーンになるのかと思いきや「ナルト…美味しいよ?」一瞬ベッカム君を可愛いと思ったワタシを許してください…(笑)。
キレたなおと君に再びプールへ投げ込まれたベッカム君ですが、そのプールの中には何故か「巨大海ヘビだ!!」…もう、このプールがどこに繋がってるんだとか、あんまり深いことは考えちゃいけないんですね(笑)。「ベッカム君危ない!早く上がるんだ!!」慌てて引き上げてみると、実はベッカム君が巨大海ヘビ?になっていて…。あわわわわ…って言いながら後ずさりしつつ、ベッカム海ヘビに「気持ち悪いっ気持ち悪いっ!!」とか早口で色んなことをいっぱい言いながら(笑)巻かれているなおと君にグッと来ました。ホントにビジュアルだけ誰か直せ(ちょっと直せばホント良くなるはず。/笑)

そんなベッカム君とプールに振り回されていたなおと君。「さっきからベッカム君ばっかり楽しそうじゃないか…よーし!ボクだって!!」と、どういうキッカケで気持ちを切り替えたのか(笑)唐突にプールへ飛び込むなおと君。しかも「ぱんついっちょう」です。あらあら、すいませんねぇ…2話目でもうお気遣い頂いて…(アンタのためじゃないから。/笑)これでもーちょっとビジュアルがアレなら、本3冊くらいイケたんですけどねぇ…(未練。/笑)
しかも、いつの間にか温泉仕様。「温泉だったのー。早く言ってよ〜♪」スイマセン…音声だけ頂いて画像は脳内で勝手に用意させて頂いても宜しいですかね…?(ステキな画を用意しちゃうよ?/笑)
すると、知らないおじさんまで入ってきます。…もう、深く考えずに流しますね(笑)。「え、入るの?!」となおと君もビックリですが、廊下を見てみると「スゴイ行列じゃん!!」しかも、さりげなく有料のベッカム温泉。「お客入れすぎーー!!」芋洗い状態って言います。子供たち、覚えておけ(笑)。
「でもやっぱり温泉は気持ち良いよね〜」えーと、音声だけ頂いて画像は…(以下同文)その時、一緒に温泉へ漬かっていたベッカム君に異変が。「ちょっと待ってよ、ベッカム君今オシッコしたでしょ?!」ベッカム君は容疑を否認。「いーや、今の顔はオシッコしてたね!キッタナイなー!!」なおと君は怒りますが、泣いて否定するベッカム君に心打たれた模様。「ゴメン…友達のこと信じられなくて…ベッカム君本当にゴメン…」まぁ、確かにオシッコはしてなかったようなのですが…「オシッコより悪いじゃないかーー!!!」良い子の皆さんは決してマネをしないように。(人生一歩踏み誤ると一生引きずることがあります。)

プールはどうなったのか、授業中の問題っていうサブタイは何だったのか、分からないまま場面は屋外へ(笑)。
道の向こうから近づいてくるベッカム君。「何?ベッカム君…」と言うが早いか激突されます。「一体どうしたんだよー?!」何でも躓いて転んだら止まれなくなったらしい。途中でおじさんたちのヅラを剥がし取ったりしつつ、猛スピードで転がっています。「誰でも良いから、ベッカム君を止めて!!」するとユミちゃんが可愛い顔して名乗り出ます。「殴って止めるの?!」…いや、キャラとしては…オイシイんじゃないのかな…(笑)。
ユミちゃんの活躍もあり、見事停止したベッカム君。「やった、回転が止まったよ!!」すると今度は跳ね始めました…この展開に若干飽きてきました…(オトナだから。/笑)「誰かー!跳ねてるベッカム君を止めてー!!」すると偶然にも少年(ポール君?)が持った網へナイスシュート(笑)。…で、ところてんみたいに分裂…。1個ずつ集めてくっつけていました…もう完全に置いて行かれてますよ、ワタシ…(笑)。

最後の1パーツがコロコロ転がって女子トイレの中に。「あんなところに入ったら、ボクは犯罪者扱いだ…でも、このままじゃベッカム君は元に戻らない!」…さっきのユミちゃんに頼めば…?(笑)悩んだ挙句、なおと君は「決めた!友達の為ならボクはどんなことだってやってやる!皆だって分かってくれるよね?!」ケンタきゅんを助けるというなら分かるけど(笑)何ゆえベッカム君に対してそこまでの友情を(しかも先週転校してきたばかりなのに)抱いているのかは…おかーさんちょっと不思議に思うよ…。
女子トイレに潜入したなおと君は殴り飛ばされてしまいましたが、無事に最後のパーツをゲット。ベッカム君は元通りです。元通りのはず…なんですが…この期に及んで解ける必要があるのか?!(もう少し脈絡とか筋道とかあってもバチは当たらないぞ!)砂場にあったバケツでキャッチするなおと君ですが、逆さにして出そうとすると…先週のクマみたいな謎の凶暴生物が…。慌ててバケツを被せて「12345!!」ってカウントするのが意味は分からないけど大変に可愛らしかった(笑)。「今度は大丈夫かなー?」と開けてみるとプリンになっているベッカム君。食え、もう食ってしまえ!(自棄)食べたそうにしているポール君やユミちゃんから「食べちゃダメー!!」と必死で守ってみる。これまた音声だけ頂いて…(自主規制)

最終的には 「それから、ベッカムプリンは大ヒット商品になった…」ついでに肉まんにもなったみたいですが…どこらへんが「授業中の問題」なのか、順を追って説明して頂いても宜しいですか?(割と本気で。/笑)

2008年4月5日

記念すべき第一話「重大発表の問題」。何かこう、「ボクは山田なおと。小学5年生」とか「こっちは友達のベッカム君」とか自己紹介的な(笑)説明が一切なく始まったので若干置いて行かれました…。このペースに慣れなければ…(田中太郎以来の雰囲気。/笑)

授業が終わって帰宅する風の小学生。女の子が先に帰ってしまい、それを「あぁ、ユミちゃん…ボク…あ…バイバーイ…」と中途半端に見送ったのが「なおと君」だ(声で識別。/笑)教室の片隅にいたペンギン(どちらかというと「グーグーガンモ」っぽい。分かる世代だけ分かればヨシ。/笑)に「ユミちゃんの後をつけようとしているところ悪いんだけど…」と声をかけられ「どんなヤツだよっ?!」あーキタ。来ましたよ久々にこのテのキャラが!!いやっほう!!(笑)
そして「教室の片隅にペンギンがいる」という状況を疑問視することもなく(笑)フツーに「まったく、ベッカム君はボクをどう見てるんだか…」と会話を始めました。慣れろ、細かいことは気にするな自分!!(オトナになるとこういう設定への柔軟な対応力が不足してくる。/笑)

「…で、何?」あ、スイマセン。それ着ボイスでお願いします(笑)。潤った、この一言で心が潤ったね!だからこのテの番組好きなんだよね!(笑)
萌えっとしているオトナを他所に話は進み、ベッカム君は何か大事な話があるみたいです。「どうしても話しておきたいこと…?」「重大な、秘密?」話すことを躊躇うベッカム君に「大丈夫、大丈夫だよ!どんなこと言われたって驚かない。友達じゃないか!!」…そこまで仲良くなるには一体どうしたらいいんですか???(笑)
その重大な秘密とは、ベッカム君が実はペンギンだってこと…らしい。「知ってるよ!!!」あたしゃガンモかと思ってたけどね(笑)。「じゃ、ボク帰るねー。」っていうのスキだった。テンション高めの台詞が多い中、どちらかというと低めの台詞が貴重です。というか、何かヤラシイです(爆)。

そこを再び呼び止められて 「何?どーせまたくだらない事なんでしょ?」それまで教室の片隅にいたベッカム君。実は身体の一部が壁に食い込み?抜けられないらしい。「そっちの方が重大発表じゃん?!」重大発表っていうか…説明とか求めず、イキオイで進むべきなんだろうな(苦笑)。早速ベッカム君を引っ張り出そうとするなおと君ですが…「ホントだ、どうやったって抜けない!!」「頑張れ、ベッカム君!!!」と全力で引っ張った結果、ずぼ、と抜けました。
「やったよベッカム君!抜けたよ!!!」えーと、アナタ何か抜け殻みたいなものを手にしていますが大丈夫ですか?(笑)一皮剥けた?ベッカム君はクマの形をしていた。かなり凶暴そう。なおと君が慌てて皮を被せると元通り。「今のは…何だったの?」軽いジョークなんじゃないですか?(ヤル気なし。/笑)

「本気で行くよ!!」と宣言したなおと君は必殺技の「カミナリ投げ!!!」を披露。ライトニングバードとか、バニシングムートとか、そのうち使ってみて下さい(笑)。「どーだ?!」っていうのが可愛かった。輪郭が四角っぽいキャラ設計はあまりスキじゃないんだけど(笑)それでも可愛かった。
が、見てみると別のところへ刺さっている(?)ベッカム君。なおと君は何度も萌えボイスを披露しつつ(笑)引っ張り出しますが、あっちへ刺さったりこっちへ刺さったり。「もう…イヤです…」ワタシは好きです(笑)。

するとベッカム君が最終手段を使うと言い出しました。「脱出スイッチ?」「そういうことは早く言ってよ。」まったくだ(笑)。そして「ハイ」とボタンを押すと…大分大規模な感じで…「何?ナニ〜〜〜?!?!」ここらへんはこの枠独特というか、田中太郎のノリと同じですな(笑)。
ロケットでも打ち上げるかのような大規模装置で脱出した?ベッカム君。「あれからベッカム君、ちっとも姿を見せないなぁ…」と言いながら部屋においてある天体観測用の望遠鏡を覗き込むなおと君。ベッカム君は月に刺さっていたみたいです。。。
ええと…このオチに対してオトナがコメントするのは結構難しいです(笑)。

ここまでが前半。短時間枠でも結構濃い(色んな意味で。/笑)後半に入ってイキナリ女の子(ユミちゃん)に「2度と近づかないで!!」とか言われていたなおと君。「ユミちゃーん!」どうした、ストーキング行為がバレたのか?(笑)何でもベッカム君が「なおと君はユミちゃんの上履きをナメている」とか言ったらしい。「ボクがそんなことするわけないじゃないか!!!」そんな話、信じる方も信じる方だ(笑)。「酷いよ、ユミちゃんに嫌われちゃった…」「もう絶交だ!!!」はい、その台詞頂きました(何となく。/笑)

自分で蒔いた種のクセに、なおと君を失ったら生きてる意味がない、とまで落ち込んでいるベッカム君。一生懸命謝る練習をしていた。不思議な生き物…コーヒーが好物だったりしないよね?(笑)

翌日?ユミちゃんに事情を説明して和解したらしいなおと君。「ボクがそんなことするわけないじゃない。」するとベッカム君も入ってきて、そんなことするはずない、と言ってくれます。ついでに「なおと君がしているのは毎日ユミちゃんの後を付けることくらい」とも(笑)。ユミちゃん間髪入れずの「地獄に堕ちろ!!」は割とスキだった(笑)。
またしても嘘をつかれて怒ったなおと君。「ベッカム君、またそんな嘘を…絶対絶対、絶交だ!!」むしろ何故今までそんなアツい友情で結ばれていたのかが謎ですよ(笑)。けれど、またしても反省するベッカム君。で、「ごペンなさい。」と一言。何か物語的には素で「噛んだ」という事になっていたみたいなんですが…そんなもんでしょうかね(笑)。もうイイってことにするか!(笑)

心の荒んだオトナは軽くヒイてみたりしましたが、素直ななおと君は「笑えるー!!」とウケていました。「さっきまで頭に来てたのに、怒る気なくしちゃったよ。」そ…そんなにまで…(笑)。「ボクも、絶交だなんて言って、ごペンなさい。」お?なおと君が言うと微妙に可愛いな!「絶交なんてするわけないじゃないか」と言うなおと君。君たちどうやって知り合って、何がキッカケでそんな仲良くなったのさ?(笑)
「ごペンなさい」と言われると何でも許せる気がする、というなおと君の言葉に、ベッカム君は一挙に懺悔大会。スッキリした風ですが「何でも許せる〜♪なんて思ったら大間違いだっ!!!カミナリ投げー!!!」同じテレ東なんだから1回くらいはライトニングバードをやってみてもイイはずだ!(そういう問題じゃないって分かってますけど…脚本の人の力とかで何とかならないの?/笑)

そして 「それから、ベッカム君の姿を見ることはなかった…」え、もしかして毎回この望遠鏡オチなんですか?Σ( ̄ロ ̄lll) ←コメント困難。

そんな訳で第1話。個人的にはビジュアルもう一息って感じなんですが…半パンだし、見ていくウチに慣れるのかも。どっかのサイトに全編CGアニメって説明が載ってたけど、確かに動きが妙に滑らかだったりする部分もありました。作画全体に及ぶ違和感がCGアニメの所為なのか、元々のキャラクターデザイン(原作)がそういう絵なのかよく分かりません…。。。
毎回望遠鏡オチなのか、という若干の不安を抱きつつ…待て次週(笑)。

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