ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年6月28日

「ヒーローの問題」です。冒頭(OP前)のネタがシュール過ぎて意味分かりませんでした…若干不安です…(笑)。

路地裏で不良に絡まれている?なおとさん。まぁ!!出だしから何てオイシイ展開!!(笑)なおとさん「あわわわわ…」「許して下さいー!(泣)」って、アレがアレでソレな感じ(謎)だったら、このワンシーンだけで本が1冊作れたのになぁ…(笑)。そこに通りかかったベッカム君。南極ラーメンを食べると巨大ヒーローになれるらしい。どうせだったら新幹線が変形して戦う方が好きです。お願いします。(誰に向かって?)
で、南極ラーメンとやらを食べ終わるとようやく変身が始まるらしいのですが…「遅いよ…」「もうやられちゃったよ、今更変身とかしても意味ないよー」いいえ全然。「もうやられちゃったよ」で夢を描いたりしていません。してませんとも!!!(断言。)

しかしラーメン食べると強制的に変身しちゃうらしいベッカム君。どう考えても道幅に入りきらないくらいまで膨らんでますが…「ベッカム君が踏んでるんだよ!」なおとさんも被害に遭った。何か既に踏んだり蹴ったりだ、今週のなおとさん(割と毎週そんな感じだけど。/笑)「でもベッカム君が巨大ヒーローになれるなんて知らなかったなー」毎週違う一面が披露されていますが、ベッカム君が何故なおと君と同じ小学校に通っているのかとかいう基本事項は謎のまま(笑)。

巨大化したままいつまでも戻らないベッカム君。そこへ犬を散歩している女の子が。「犬って可愛いな〜♪」そんななおとさんでしたが、「何でボクがペットなんだよ!」…すいません、設定はもの凄く好きです。何がどう好きかは、聞かないで下さい(笑)。その女の子が転んでしまったりするのですが…「ヒーローの出番だよ!ベッカマン、追いかけるんだ!!」…ベッカマン…?テッカマンしか知りませんが…(むしろテッカマンを知っている方が…。/笑)いつの間にかペットでもなくなり(首輪どこに行きましたかね…?)すっかりヒーローものの少年っぽくなってますが、「巨大ヒーローが回転寿司に並んでる!!」何故そこで回転寿司なのか…却ってそれを思いつく方が凄いと感じるようになりました。平凡な会社員には到底不可能な思考回路(笑)。
「体が大きすぎて入らないだろ!」というなおと君の声にも頓着せず、店内から回転レールごと引っ張り出して食べ始める巨大ヒーロー。「何ちゅー食べ方してんだよ!」…それより、ちゃんとお金払ってくださいね?食べた分だけ…(オトナは何よりも金の事を気にする。/笑)

結局、周りの人からの帰れコールですごすごと去っていくベッカム君。…あのー、お金払ってくださいね?食べた分だけ…。(←気になって仕方ない。/笑)それを見たなおとさんは「ヒーローって、孤独な存在だよね…。」「みんなの為に闘おうとしているのに、誰も分かってくれない…」えーと、随分想像力豊かだし、何がキッカケでそこまでベッカマン?(笑)に入れ込むようになったのやら…。更には「でも…ベッカマン、ボクは…ボクだけはずっと味方だよ!!」あーあ。これでケンタきゅんみたいな人がいたらなぁ…(笑)。
が、後を追っていくとコタツに入ってテレビを見始めるベッカム君。「全然一人ぼっちじゃない!それに、シャルロットさんと井上マイケル君まで巨大化してる!!!」そういえば先ほど、ウィキを見てて井上マイケル君の声をしている人が「たんけんぼくのまち」のチョーさんだと知った。同世代の間では神のような存在だった、チョーさん…(目にも止まらぬ速さで地図を書ける。同世代には完璧に伝わるハズ。/笑)意外な展開だ。

もとい。コタツに入って団欒かと思いきや、腕を振り上げるベッカム君。「この局面で必殺技?!やめてよベッカマン!!」これで本当になおと君が勇者シリーズの少年役だったりしたら、どんなに幸せだろう…(遠い目)ちなみに腕を振り上げて味噌汁出してました。「は?!」「味噌汁…出んのかよ…」何故ここで味噌汁なのか、などという疑問は持たぬ方が宜しい。どうせ解決しないんだから(笑)。

テレビでヒーローものの番組を見たベッカム君は何やら俯いています。「どうしたの、ベッカム君?」…なおとさんの中で「ベッカム君」「ベッカマン」の切り分けが巧みに行われている模様(笑)。ベッカム君は怪獣と戦いたい、と言います。「ベッカム君、アレは作り話だから…怪獣なんてホントはいないんだよ。残念だけど…」そう。でもネズミ様はホントにいるから(心がキレイな人には見えてます。/笑)
自棄になった?ベッカム君は塔のようなもの?に登って怪獣出て来い、と騒ぎ始めます。「それじゃベッカム君が怪獣そのものだよ…」すると、何やら着ぐるみを取り出すシャルロットさん。「シャルロットさん、何してるんですか…?」ま、大体予想はつきますけど…(笑)。「でも、怪獣になってベッカマンと戦うなんて…そんなことしたらシャルロットさんが…!」「シャルロットさん、ベッカム君の事を想ってそこまで…何て優しい人だろう…」いや、意外とあの人強いからね。コテンパンにされるんじゃないのかね?
「どうか、無事でいてください…」っていうなおとさんは可愛かったけど(声が。/笑)でも案の定圧倒的な強さを誇るシャルロットさん。「オカシイ、オカシイぞ!!このオチは絶対オカシイーー!!!」気持ちは分かるけど、過去の話をざっと振り返ってオチがオカシくなかった時の方が稀ですよ?(笑)

2008年6月21日

「給食の問題」というタイトルですが、給食が発端なだけで特に関係はありません。いつも通りです(笑)。

「やったー、今日の給食はカレーだ♪」と嬉しそうにしているなおと君。小学生はなぜあんなにもカレーが好きなのか…そして無駄に給食をお代わりする男の子っていたよね…何だったんだろう、彼?(笑)
一方のベッカム君は何やらカレーを睨み付けたままです。「ベッカム君、どうしたの?」すると突如、机をひっくり返したベッカム君。なおと君はすかさずお皿を持って立ち上がり、ゴハンとカレーを見事にキャッチした(アニメだからできる芸当。/笑)そして「食べ物は粗末にしちゃダメだよ☆」ぐはっ!!( ̄Д ̄) ヤルな、山田なおと…!!!萌えっとしたのも束の間、机が落ちてきていた。ギャグアニメだから仕方ない(笑)。
突然カレーにダメ出しを始めたベッカム君。3つ星の味が分かるらしい。「ペンギンが3つ星なんか知ってるわけないじゃん。」オトナだから言わなかったけど(笑)そもそもペンギンがカレーを食べるという時点で変(笑)。

が、何故か給食室の人たちが謝りに来た。「何で教室の後ろが給食室?!」そして他の生徒と先生はどこに行っちゃったんだろうねぇ〜(^^;
鍋をかき混ぜ始めたベッカム君にユミちゃんは期待の目を向けますが…冷静ななおとさんは「あまり期待しない方がいいと思うけどー。」これであともう一息絵が何とかなってたらアタシャ本気で本3冊は出してたと思う。(夏コミあたりで。/爆)
最後にはカレー鍋に入ったベッカム君。「…って風呂かよ?!」ユミちゃんも珍しく「何で自分を茹でるのー?!」と突っ込んでいた(笑)。そのカレーの味は「ホントにほっぺが落ちてるよー」っていうくらい美味しかったらしいが…ワタシはとても食べる気になれない。(ペンギン入りカレーなんて…)

美味しい料理にはまず素材から、と熱弁を振るうベッカム君。なおと君の「もー勝手にしろよ。ボクらは先に食べてるからねー。」っていうの、好きでした。特に前半が(笑)。「ベッカム君の所為でカレー冷めちゃったよ」と言いつつ食事を再開するなおと君でしたが、教室の後ろ(さっきまで給食室があった部分)で猛烈に畑を耕しているベッカム君に一言。「外でやってよ!!」こんなにステキな小学5年生…勿体無い…(何が?/笑)

給食からグルメ素材に発展し、最終的に牧場経営を始めたベッカム君。「ハイホー、ハイホー♪」と歌いながら遊びに来るなおと君たち。スゲーゆっくりな歌。スゲーゆっくりなスキップ?(笑)「ここかー、ベッカム君が作った牧場って…」大分立派な牧場が完成していました。ハイジのブランコも有(笑)。
出迎えてくれるベッカム君ですが、クマも出てきました。「またクマ出た…前回も出てたよなー。」折角クマを出しても今一歩生かしきれてない?トコロまで前回と同じです(笑)。「またやられちゃうよ、ベッカム君!」しかしベッカム君は、野菜を守るために戦うという強い意志を見せます。「ベッカム君…懲りないね…」ホントにね…(苦笑)。
野菜を守ると言った割には、野菜を使って攻撃したので「全部ボロボロだよ…。」冒頭で折角「食べ物は粗末にしないように」と子供番組らしい一面を見せたのに、全部無駄(笑)。

クマが居なくなったところで改めて牧場を見渡したなおとさん「それにしても凄いや、どの野菜も美味しそうだね。」ベッカム君は自らおススメの野菜を引き抜いてくれますが…「何でシャルロットさんなのー?!」他にオチの持って行きようはなかったんでしょうかね…(笑)。他にもベッカム君みたいなの?が取れたり、シャルロットさんの相方?のリスが生ってたり、かくれんぼの時に出ていた渡辺ゴードンというオッサンまで収穫されてました。ゴードンさん?に至ってはなおと君が「それ以上抜いちゃダメだー!!」と必死に叫ぶ始末。別に興味ないから、どーでもいいけど。(オッサンキャラに厳しい。/笑)
「今が旬」と勧められるけど「無理無理、食べられないー!!!」ここでなおとさんが野菜になっているくらいの事があれば、何か色々楽しかったのに(笑)。

で。次のシーンになれば、さっきまで野菜だったシャルロットさんが普通に牛乳とチーズケーキを出してくれる。この展開の速さというか、繋がりのなさに慣れる事が必要(笑)。「美味しい、この牛乳!」「牛乳も作ってるんですか?」何でも絞りたてなんだそうです。牛舎を見に行ってみるユミちゃんとなおと君。「ベッカム君!…あれ、いないや。」ここでベッカム君がハエになってた、っていうネタ?があるのですが…まぁ…そういうもんなんでしょ?何の意味があるのとか、言っちゃいけないワケでしょ?(笑)
乳絞りを試みるなおとさんですが、「うわー、ベッカム君が出てきた!!」って割と予想のできるオチがついただけでした…。何か…他に…もう少し…何とかならないの?(ポカーンとするばかり。/笑)

牧場ではそんな牛乳で作った乳製品が売られていまして、大盛況です。ユミちゃんは買い物バトルに参加していましたが、その後ろでテーブルに座っているなおと君は「大人気だよー」と他人事。「それより、おなか空いたー…」モヒカンの岡本ポール君がうどんを打っていますが…「ベッカム君が、うどんになってるー?!」この脈絡の無さが魅力なんです。(棒読み。)
出されたうどんのフタを開け、静かに「食べないよ」とだけ言ってフタをしめたなおと君に乾杯!!(笑)

2008年6月14日

「遠足の問題」というお話。なおとさんはオープニング前の段階で崖から転落してたりするんですが…番組の性質上、大丈夫なんだと思います(心配無用。/笑)

犬の散歩をしているなおと君。彼が犬を飼っていると初めて知った。犬が突然走り出し…「どうしたの、ジョン?」すまん、根拠はないが勝手に「サンバ」と名付けてしまった。ホントごめん、ジョン(笑)。走り出したジョンの先にはユミちゃんが。いつでもどこでも、犬は良い役割を果たしますな…(笑)。彼女は遠足のおやつを買いに来た様子です。懐かしいですね、500円まで、とかいう規定(笑)。今思えばあれは「お菓子を持って来すぎないため」というよりは「ルールを守る、という事を学ぶため」だったような気がします。
もとい。おやつを買いに来たユミちゃんとなおと君ですが、そこにベッカム君も通りかかります。何やらリードらしきものを手にしていますが…「ベッカム君もペット飼ってるんだー。」ペンギンがペットを飼うってどうですか皆さん?(笑)ここは一つ汚い大人の心を捨てて見るべきなんでしょうかね…?更にそのペットというのが「イカ?!」でも何か、ペンギンのペットがイカっていうのは妙に納得した(笑)。これで犬でもオカシイし、鳥っていうのも変。やっぱりイカくらいが丁度イイような…。「いや…変わったペットだね…」むしろペンギンの友達っていう方が変わってる気がしますよ、アタシャ(笑)。ちなみにイカさんの名前は「マックス」っていうらしい。なおと君とユミちゃん以外は洋風の名前が多い番組です(笑)。

ベッカム君はそのまま路地(?)へ入って行きますが、直後に煙が。「まさか火事?!」いや…大概想像はつきますが…むしろ冷静に考えると意外にグロいそのネタを子供向け番組で敢えてやるのかを気にしていた。「マックス焼いてる!!」…やってたけど(苦笑)。「ペットじゃなかったのかよー!!!」まぁイカなんでね、イイっちゃイイんですけどね…割とシュールな感じですよね…。ディ●ニーなら絶対やらないだろうな(爆)。

遠足は山登りだそうです。どうせなら遊園地とか中華街がいい(笑)。校長先生が余計なものは持ってきてないですね、と確認すると明らかに動揺しているベッカム君。「まさか、ベッカム君…?」嵐山先生?という怖そうな先生に渡しなさい、と言われて、そのまま校長先生のヅラを差し出した。「校長先生って…」「カツラだったんだ!」余計なものといえば余計なのか…必要な人にとっては必要なものですからねぇ…。稀に帽子のようにカピカピに固まった(苦笑)ヅラを被っているオジサンを電車の中で見かけると目のやり場に困ります…。家族の方は、どうせならキチンと合うカツラを作ってあげて!!っていうかヅラと言えどもちゃんと洗って!!!帽子じゃないから、それ!!

さて。山登りが始まりました。「山登りって疲れる〜…」そうですね、そんなぎこちない上り方だと疲れますよね…。動きが明らかにオカシイのは作画チームの意図なんでしょうか?(素朴な疑問。/笑)
途中で休憩することになった一行ですが、ベッカム君がいません。「ペンギンだからきっと遅れてるんだよ。」「ま、そのうち追いつくさ。」友達とか友情とか言う割にはこんな時にドライな対応のなおとさん(笑)。「そのうち追いつくさ」っていうのは萌えポイントです。よろしく。(何が?)
「それより喉乾いた、水!!」と水筒を手にしたなおとさん。「あれ?出てこない…」水筒からはスライム状のベッカム君。なおと君の水筒だけじゃなく、他の生徒の水筒にも分割収納(?)されてました。心なしか潤った風のベッカム君。「水返せ!!」とクラス一同から蹴りを入れられていた。

全く脈絡はありませんが、山なので(?)クマとか出てみました。草原でモンスターにエンカウントするよりも唐突(笑)。「僕に任せて」と前に出るベッカム君。「でも相手クマだよ?危ないよ!!」なおと君が止めますが、そのままベッカム君はクマと談笑。「何か、盛り上がってる…」そして「クマがどっか行く!!すごいベッカム君、説得できたんだ!!」クマを説得って…話せば分かるヤツなんだ?(笑)「ベッカム君、ありがとう!!」と駆け寄るクラスメイト達ですが、振り返ったベッカム君にはクッキリ爪の跡が。「やられてんじゃん!!!」まぁその、やられても無抵抗でいるという事で仲良くなる、ナ●シカ的な方法かもしれないし…。

そしてまた場面転換。この目まぐるしさに若干置いていかれるワタシ…(笑)。「ベッカム君、苦しいよ。頂上まで辿り着けないかも…」「無理だよ、もう自信ない!!」ベッカム君からは自分を信じろとか、自分で決めたことだからとか、檄が飛んでいます。「いや…ボク決めてない…誰が好き好んでこんなこと…するもんか〜〜!!(泣)」気持ちは分からないでもないが、それならば何故そこまで完璧にトナカイのコスチュームを身に着けているのかが疑問。「ベッカム君はサンタで楽なのに、ボクはトナカイって酷いじゃないかー!」…それ以前に何か突っ込むことはなかったのか…?(笑)でも、ベッカム君にトナカイのプライドはないのか、と言われて「あるかー!!」っていうのは尤もだと思った。何故ならトナカイではないからだ。でも、後姿で見えた尻尾が可愛かったから、トナカイはアリだと思う(笑)。
「ふん!大体、今クリスマスでも何でもないし!」…クリスマス時期だったら良いというのか(笑)。しかし今回は本当に怒っている風情のなおと君。ベッカム君が謝っても無視です。終いには「近寄るな!」とか言い出して「ベッカム君とは今日限り、もう友達でも何でもないから!」と宣言。
ああ、言わせてみたい、言われてみたい〜〜( ̄▽ ̄人 ←どこでとか誰にとかは企業秘密(笑)。

「ベッカム君が悪いんだからね…」(←この台詞も言わせてみたいし言われてみたいんですが…)と言いつつも暫くして「言い過ぎた!」と元の道へ戻るなおと君。「ベッカム君、どこ行ったんだろ?」「こっちかな…」おーい、遠足の途中ですよー。山道で勝手に歩いて行っちゃダメですよー??
案の定、崖から転落したなおと君。奇跡的に崖の端へ掴まりますが、「誰か助けてーー!!」という声に現れたのはベッカム君。「ベッカム君、助けてくれるの?ボクさっき酷い事言ったのに…」ベッカム君は友達だから、と助けてくれる模様です。…その短い手で??(笑)一生懸命に手を伸ばすなおと君ですが、「…無理みたい。」するとベッカム君、リュックの中から何かを取り出します。「掴まって!」と言って差し出したソレはイカのマックス(焼き目付き。)似たような色でも、ドラ●もんとはお役立ち度がちょっと違う。結局は滑って転落してしまったなおとさん。
ベッカム君が号泣しているのを、マンガ的な奇跡で(リュックが木に引っかかった。/笑)助かったなおと君が聞いて「ベッカム君、ボクのことそんなに思っててくれたんだ…」と感激したようです。オチとしてはその涙がイカのマックスに対してだったというトコロで。

木に引っかかったなおと君がその後どうなったのかは一切明かされないまま、何事もなかったかのように来週は給食がテーマです(笑)。

2008年6月7日

「もーいーか〜〜い?」「よーし、探すぞ!!」と、言うわけで「かくれんぼの問題」です。なおと君が振り返ると道いっぱいにベッカム君。分身の術で「どれが本物でしょう?!」みたいなオチになるのかと思いきや、「全部ベッカム君、見〜つけた…」の一言で終了していた。相変わらず予測不能な展開だ(笑)。

場面変わって待ち合わせ風情のなおと君。「遅いな〜、何してんだろベッカム君。一緒にカード買いに行くって言ってたのに、も〜…」最後の「も〜…」だけで3本くらい夢を見た(爆)。ああ、勿体無い!!!(何が。/笑)
なおと君が足元にあった空き缶を蹴飛ばすと「痛い」と声がします。「あれー?今確かに声がしたんだけど…」缶を拾ってみると、その中にベッカム君が。「もー特に驚きません…。」そうだね、何だかんだ言ってこのノリでもう2ヶ月くらい経ってるからね(笑)。なおと君の低いリアクションに、あ、そう?と返したベッカム君、スライムのように缶から出てきて(しかも物理的に絶対入りきらない量が。/笑)謎の怖い生き物?に変貌。さすがに悲鳴を上げたなおと君に、ベッカム君は元に戻って「何か?」「何かじゃねーよ!!」言ってやれ、なおと(笑)。
「何で缶の中に入ってたの?」と聞いてみると「世界かくれんぼ大会鬼決定戦」が開催されているという…。「ちょっと待ってよ、世界かくれんぼ大会って何だよそれ?」えー、知らないの?とはぐらかすベッカム君に「ちゃんと教えろっ!!(蹴)」あー、萌えっと来た。あと2・3条件が揃えば本の3冊くらいは出せるのに(笑)。

更に、そのかくれんぼ大会で優勝したいから手伝ってくれとか言われた。「ヤだよ。何でボクが…」…すいませーーん、今の「ヤだよ」を着ボイスでお願いしまーす!(注文)こんなに使える音声に満ちているのに(笑)何故…せめて色トレスがしっかり入っていれば…!_| ̄|○
しかしベッカム君はまたしても謎の生物に変貌して手伝えと脅迫。「鬼ですかー?!」ああ、鬼って言いたかったのか…(今分かった。/笑)結局手伝うハメになったなおと君。「だから何だよ、今のー?!」鬼なんじゃないですか…?(ビジュアルはナマハゲっぽいけど。)

近くに誰か潜んでいるかもしれない、と言ったベッカム君は「そこだ!!」と正面の塀に向かって缶を投げつけます。すると背後のゴミ箱からシャルロットさんが。「えー、そこ?!そこッスか?!」まぁまぁ、もう特に驚くこともなかろう…(笑)。しかし缶を投げつけたベッカム君も「ビックリした…」との事。「気付いてたんじゃないのかよー?!」そんなカッコイイ事があるわけない(笑)。
まだ凄腕の強敵がいる、というベッカム君とシャルロットさん。何でも「渡辺ゴードン」という人らしい。裸でシルクハット。普通に変質者。「そんなに目立つ人、すぐ分かると思うけどな〜…」なおと君を無視して真剣に隅々まで探すベッカム君たち。「…話聞けよ。」一つ提案なんですが、なおと君のツッコミボイスを集約してCDにして売るっていうのはどうでしょう?結構買う。本気で買う!!(たまに萌えボイスも混ぜておいてほしい。/笑)

そんな中、電柱の影に明らかな人影が。「いや電柱だろ、どう見たって!!」素人が口出しするなとか言われてますが(笑)それでもなおと君「だって電柱だろー?!手が見えてるじゃん!!隠れ率0%だろっ!」か…可愛い…無駄に可愛いぜなおと君!!(*/∇\*)キャ
仕方ないなーと言いつつベッカム君は電柱へ近づいて行き…「電柱ですか?」「何だその質問…」もうそれ以外に何て突っ込んでいいやら分からない状態です(笑)。すると「電柱です」という答えが。「答えちゃったよ…」ホラ電柱じゃん、みたいに言われて「もう、イイです…」マトモにやり合おうっていう方が無謀なのかも(笑)。
唐突に研究室のような場所へ移り(後にセットだと判明。/笑)衛星を使って隠れている人を調べると言い出すベッカム君。「凄い、そんなこともできるの?!」オジサンのバーコード頭を読み取って「¥1200」「…何が…?」ホントにね(笑)。徐々にグズグズになってきてます、気をつけろ!(笑)

と、そこに笑い声が。 「何だ、この笑い声?!」壁に(忍者のようにして)隠れていたライバルのジョニー。「自分から出てきちゃったよ…」しかも言いたい事だけ言ってまた壁に戻って行った。「同じトコかよ?!」カムフラージュの布?が上手く引っ張れないジョニーにベッカム君はアイロンを当ててやります。(良い子はマネしないでね。/笑)「一体何しに出てきたんだー…?」それはこの番組全体に、かなりの高確率で言えることです(笑)。
シャルロットさんにアイロンのかけ方を教わったベッカム君は町中あちこちの壁にアイロンを当てまくる。「岡本ポール君、何でソコにいるのー?!」次々と壁の向こうから現れる人々。「どーなってんだよ、この町…」スーツ着用のサラリーマンぽい人ばかりっていうのが、更に町の危機感を煽っているね(笑)。
沢山の人をアイロンで見つけ出したベッカム君は優勝間違いなしと確信を得ますが、実際の優勝は赤鬼さんに決まったとの情報が。あれだけ気合を入れて大騒ぎしたのに、本物の鬼には敵わないよね〜とアッサリ引いていた。どうせならもっと…気の利いたオチとかお願いしたい(笑)。

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