ペンギンの問題 なおと君の記録

X Home X

2008年8月30日

OP前の「上原ダルビッシュです」にちょっと笑ってしまった。不覚…。なおとさんが「何でやねん。」って言いながら紐を引っ張るとタライが…タライって?!(かなり懐かしい雰囲気。/笑)

「登校の問題」というお話…の割には下校シーンから始まってみる(笑)。ベッカム君、なおとさん、ユミちゃんは楽しく一緒に下校する模様。するとベッカム君が不意に立ち止まって校門を振り返ります。「どうしたの、立ち止まって…」なおとさんが聞くと「ボクが転校してきたときのこと、覚えてる?」とのコト。なおとさんは「あぁ〜…覚えてる覚えてる!」と言ってました。それワタシにとっては長年の?謎だったんで是非教えてください(笑)。

で、回想?シーン。セーラー服に三編みのベッカム君。…女装?(笑)しかも口に食パンくわえて「遅れちゃう!」って…最近アニメを作っている人が自分と同世代なんだろうなと感じることが多々あります(爆)。皆オトナになったんだね!確かにウチら世代がマンガ読んでた頃のヒロインは意味もなく食パンくわえて走ってたよ!(実際はできない芸当。やってみると物理的に無理だと分かるはず。/笑)
走っていたベッカム君(女装)は誰かに激突。「…危ねーな、どこ見てんだよバーカ。」早速ですがゴチになります!(笑)詰襟のなおとさん。いやっほう!!!背中のギターが明らかにオカシイけど(世代的には分かるんだけど。/笑)とりあえずいやっほう!!(≧▽≦)/
三編みベッカム君いわく「出会いは最悪だった…」ありがち過ぎるこのパターン…(笑)詰襟なおとさんは教室でもギターを弾いていた。…大分ヒイた(ギターに関しては。/笑)
そんな詰襟なおとさんも動物には優しいらしく(笑)雨の降る中、捨て猫を拾って「オメーも一人ぼっちなのかい?安心しな、今日から二人ぼっちさ。」うわー…Σ( ̄ロ ̄lll) ←ドン引き(笑)。この昭和テイストはちょっと無理。犬にだけは優しいサッカー少年なら大好きなんですけど…。でも、このシーンでワタシ、なおとさんのズボンが半ズボンだと気がついてみました。ああ!神様ッ!!!(笑)

もっとこの半パン詰襟を堪能したかったのですが(笑)ベッカム君に「これがその時の猫だよ?」と差し出されてウッカリ現実に。「ああもー!!いちいち突っ込む気にもなれないよー!!っていうか小芝居長すぎー!!!」なおとさんはベッカム君を手まり風?に扱っていた…バスケットマン?(笑)
ベッカム君小芝居はこの後、番長(もーこの言葉自体が平成の小学生に伝わらない気がしてならない)だったなおとさんの戦いにまで発展するらしい。ちょっぴり興味ある(笑)。が、「何一つ合ってないだろ!!」となおとさんに遮られてしまった…。

「もー、ボクが言うよ。ベッカム君と出会った日はね…」あーもうそのまま語り続けてー!と思ったのに回想入ってしまった…残念(笑)。その日は抜き打ち持ち物検査があったんだそうです。…小学校で持ち物検査なんてあった???小学生なんて皆純真無垢だから(笑)変なもの持って行ったりはしてなかったと思うんだけどなー。最近はイロイロあるのかもねー。
なおとさんも「うわー、マズーい…今日ってアラシヤマ先生の持ち物検査の日だったんだ…」後ろめたい事があるのか、逃げ出そうとしていたなおとさん。しかし「5年1組山田なおと!!!」「ハイ!!」ってな感じでとっ捕まり、何かのリモコン?みたいなものを没収されていた。…何に使うの??(素朴な疑問)「すいませーん!!」って言いつつ「…食べてるし」と突っ込みも欠かさない。
そこへ現れたのがスケボーに乗って漫画を読んでいるベッカム君。「ペンギンだ…」さすがのなおとさんも見たまんまッスね!(笑)「ペンギンが喋った?!」「…ユミちゃんいつの間に…」そんなこんなでも、当初は皆「ペンギンだ」とか「喋った」とかリアクションが普通だったことを知る(笑)。「ペンギンなのに名前が木下ベッカム…」でもまぁ、ペンギンなので(笑)学校からはつまみ出されるベッカム君。

「あのペンギン…ベッカム君、学校に通いたいのかな?」通いたいという意思だけではどうにもならないことだってあるんだよ…というオトナの見解がそのまま通っていたらこの番組自体がなかったわけで(笑)。校門の前で様子を伺っているベッカム君に対して、アラシヤマ先生が「ペンギン捕獲マシン」なるものを設置。「何だこの展開…」もういいから、遅刻するから早く教室に行きなさい(すっかりその辺無視されてるけど。/笑)捕獲マシンの前に「アッサリ捕まりそう…」なベッカム君でしたが、餌として用意されていた魚よりもハンバーガーが好きらしい。そして餌の魚とは友達?だったらしい。でも気にせずポテトも完食。「友達との悲しみの再会は何だったんだよー?!この魚、友達だったんだろ?!」早速突っ込んでいるなおとさん。彼の苦労は既に始まっていた(笑)。

可愛い目?でユミちゃんの心を掴んだり、ペンギンの皮??が脱げて熊???だったり(なおとさんの「今の…何だよ…?」っていうのは好きだったけど。)イロイロありましたけど、最後は強行突破を狙うベッカム君。ユミちゃん「ペンギンの腹すべりよ!!!」なおとさん「…まんまだね…。」まぁ、他に言い方もないからね…(遠い目)
見事アラシヤマ先生との直接対決に勝利したベッカム君。「やった、ベッカム君の勝ちだ!!」そんな肩入れしてたのか、アンタ…(笑)。校長先生にも認められて、無事(?)小学校の生徒になったらしい。もう法律とか常識とか一切無視。だってアニメだから(笑)。
「これが、正しい記憶。ベッカム君とボク達の出会い。あれから、賑やかな日々が始まったんだよね…」何か番組に似合わずハス●ダイ的な雰囲気を醸し出していたなおとさんでしたが…「これがその時のカツラだよ」と校長先生のカツラを差し出されて「ああーそうですかー。もうどうでもいいやー…」投げやりになってました。…この番組、見てるとそんな気分になるよね(笑)

2008年8月23日

OP前にベッカム君から「ポケットから100点取れる機械を出して」と言われていたなおとさん。「あるわけないだろ、そんな夢のようなもん!!」…だから、色合い的にはベッカム君の方がよっぽど出せそうだって…(笑)。

で、「100点の問題」というお話。町を歩いていてシャルロットさんがスカウトされる現場を目撃したベッカム君。何でもシャルロットさんは人気者ランキングのトップらしい。ちなみに、そのグラフを良く見るとベッカム君よりなおとさんの方がちょっとだけ人気者だった。(人間だから?)…何か微妙な気持ちです(笑)
シャルロットさんはベッカム君がいるから、と固辞していましたがスカウトマン?(あからさまに怪しげな風貌)はベッカム君に主役は無理と言いきりました。「だって彼、ペンギンだから」

それで「100点取るぞー!!!」の宣言をしたベッカム君。「…ビックリした…。ベッカム君、イキナリ何言い出すんだよー?」何か最近慣れてきたのか何なのか(笑)なおとさんが無性に可愛らしく見える瞬間があります。もう1人、美形でカッコイイキャラがいたらなぁ…(いえ全然、カップリングの相手とか探してませんから!!/笑)
来週のテストで100点を取ると宣言したベッカム君に「本気なの…?」「良い事だと思うけど…何で急にそんなこと思ったの?」ちょっぴり嫌な予感がしてきたんですが…ベッカム君「100点取って、なってやる…!」なおとさん「何に…?」←これ着ボイス希望。(一応申請だけ上げさせて下さい。/笑)そしてやっぱり案の定(笑)「人間に!!!」…まーたそんな無茶言い出す…しかもイメージ図?が激しく気持ち悪いので断固阻止したい構えです。
「なれないなれない!!テストで100点取ったからって人間にはなれないよー!!」聖獣捕まえて人間になるって意気込んでた人の方がまだマシ(それ言うな自分。/笑)「だって…テストと全然関係ないだろ?」ご尤も。一体何をどうして「100点取る」ことと「人間になる」事が結びついちゃったんだか…。

ベッカム君は「人間になって七三分けにしたかった」と言いますが「七三分けにしたいってだけの理由で人間になりたかったの…」というなおとさんの問いには「否」の答え。いわく、ペンギンだというだけでアニメの主役を逃した、と。「他にも色々理由があったんだと思うけど…」なおとさんの冷静なコメントに、身体を伸ばして(?)巻きつき「人間にしろ」と脅迫してみるベッカム君。「むしろ人間からどんどんかけ離れてるってばー!!」ホントにな(笑)。
次の瞬間には「まったくもー」と手を払っていたなおとさん。結構強いらしい(笑)。ベッカム君は「100点を取ればチャンスが…」と言い諦めきれない様子。「どういう事??」何でもシャルロットさんをスカウトした人が100点取れたらベッカム君のことも考慮に入れると言ったらしい。一体どんな判断基準なんだか分からない(笑)。

「でも、ベッカム君が100点はちょっと…」と優しそうな顔をして厳しいコメントをするなおとさん(笑)。主役の座は誰にも渡さない、と宣言したベッカム君は猛勉強を始めることに。「僕も応援するから頑張ってー!!!」って、なおとさんの家でやるんですか…?(部屋まで貸す親切さ。/笑)次々と本を積み重ねるベッカム君。「おおー!あんなに参考書を!すごい、ヤル気なんだね!!」が、その上で眠り始めるベッカム君。「参考書を布団にして寝るなー!!!」睡眠学習とかって、ホントに効果があるんだったらぜひ活用したいと思っていた学生時代…結果、ダメなオトナに…(笑)。
1冊の本を取り出したベッカム君に「今度こそヤル気になったか?」と期待を寄せるなおとさんでしたが「枕の高さを調節しただけかよ?!」埒の明かない様子です。「ベッカム君には家庭教師が必要かなー?」と呟いた時、机の引き出しからゴードンさん登場。「…って一体ドコから来たんですかゴードンさん?!」もう、言われなくても22世紀からですよ。当たり前じゃないですか(笑)。
何でもゴードンさんは元・有名校の教師だとか。「ホントですか?!じゃあベッカム君も100点取れるかも?!」早速ゴードンさんに勉強を教えてもらうベッカム君。「…どう?ゴードンさんの指導は…?」ベッカム君いわく「分かりやすいんだけど…集中できない。」ホント、勉強を教えてもらうのがなおとさんじゃなくて良かったと心から思いました(爆)。

結局なおと君が家庭教師的な(?)役割を果たすことに。「では、次の問題!織田信長が明智光秀を倒した事件は?」答えられないベッカム君の代わりに、年代まで答えるリスのマイケル君。「すごい、マイケル君頭良いんだね!!」塾に通っていると聞いたベッカム君は、自分も塾に通うことを決意。

「あれから3日経ったけど…ベッカム君頑張ってるかなー?」なおとさんは一つのビル前で立ち止まり「確かここだって言ってたな、ベッカム君達が通ってる塾。どんな授業やってるんだろー?覗いてみようっと!!」お気軽に進入したなおとさん(笑)教室を覗いてみると…「リスしかいないー?!」なんでそんな塾がビルの中にあるんだ(森の中じゃないの?/笑)
そして「授業の内容もリスのことばっかりだー!!」「ベッカム君帰ろう!ここで勉強しても意味ないよー!!」もしかしたら生物のテストくらいには役立つこともあるかもしれないが…(笑)振り返ったベッカム君を見て「顔がめちゃくちゃ天才っぽくなってるー!!」…天才っぽい顔ってそんなですか…それ本気で言ってますか…?(汗)
自信満々の様子を見て何か思うところがあったらしいなおと君は「ちょっと僕の問題に答えてみてよ」と言い出します。「青森県の特産の果物は?」「昆虫が成虫になる前の形態は?」「3X2は?」全ての問いに迷いなく「ドングリ」と答えるベッカム君。「わー!!!むしろ前よりダメになってるー!!」もう諦めた方が良さそう(笑)

「しかし、その後ベッカム君はとことん勉強した。ベッカム君はもの凄い集中力でテストを乗り切ったのだった!!」…あと30分くらいそのまま続けてくれとか思ってません(笑)。テスト返却の際、先生は1人だけ100点がいたと発表します。ワタシが小学生だったころ、クラスの2割は100点が取れるような内容だったけど…最近の小学生はテストも難しいのかね…?で、実は一緒に勉強してたから成績も上がっちゃいました、みたいなノリでなおとさんが持って行くのかと思いきや(それは願望。/笑)ダークホースの岡本ポール君が取ってました。怪しげなスカウトマンも登場してアニメの主役になることが決定。
「まぁまぁ、そう落ち込まなくても…」なおと君と一緒にそのアニメを見るベッカム君でしたが、何故か第一話で最終回。どうせなら来週1週くらい本気でポール君主体にして1話使っても良かったような気はしますが…(笑)。

2008年8月16日

「タイムスリップの問題」というお話です。今週も瞬間的になおとさんの顔が可愛いです。見逃さないように!(笑)

8月のカレンダーを眺めていたなおとさんは「はぁ〜…もうすぐ夏休みも終わりかー。あぁ〜もっと遊んでたかったな〜。」確かに8月の半分が終わるとそろそろ9月の事が気になってくる(笑)。まぁ夏休みの宿題はとっくに終わってるんで(ワタシの場合。/笑)そこらへんはどうでもいいんですけどね…。「あともう少し夏休みが長ければな〜」と呟いていた時、物音が。「はっ?!」っていう一瞬の顔がちょっと可愛いので各自一時停止を実行してください(笑)。
「わー!ベッカム君、いつの間に?!」唐突に現れたベッカム君は夏休みを長くするためには過去に戻ればいい、と言います。「そりゃそーだけど、そんな事できないでしょ?」色は似ててもドラ●もんじゃないからな…(遠い目)
が、これさえあれば大丈夫、と何やら大きな荷物を運び込むベッカム君。「ぎゃふん!何だよそれは?!」むしろアナタの「ぎゃふん!」にこっちがギャフンですよ(笑)。今時ぎゃふん!って言う人そうそういないよ?(笑)

ともあれ、ベッカム君が持ってきたのはタイムマシーンだそうで。「…っていうかこれ…どう見てもラーメン屋の屋台だろー!!」何か顔が「どこでもいっしょ」みたいになってますけど…まぁ可愛いからイイか。見た目で判断するな、というベッカム君の主張で実際に動かしてみることに。…そしてラーメン完成。「やっぱりタダのラーメン屋だー!!」「まったく、こんなもん作ってー…」と言いつつも割り箸を割って食べ始めるなおとさんにグッと来た。でも食べるんだー、と思ったらグッと来た(笑)。
「まずッ!このラーメン伸びてんじゃん!!」その通り、と言われて何故かタイムスリップ…???

「ん?ここは?」あからさまに大きい動物の骨とかありますけど…(笑)「え、ボクたちホントにタイムスリップしたの?」ベッカム君が言うには原始時代らしい。まータイムスリップで原始時代って、一番分かりやすいよね(ありがちって言うな!!/笑)
「原始時代って、どういう事?!」先ほどの伸びきったラーメン、麺の伸び具合によって(伸びれば伸びるほど過去へ)タイムスリップするんですって。「どんな仕組みだよー?!」大分アバウトである事は確かですね(笑)。
で、分かりやすくマンモス登場(笑)。が、一緒にいたのは「岡本ポール君?!」「なーんだ、原始時代なんて嘘じゃないか、ねぇポール君?」が、モヒカンのブーメランで狩られる雰囲気満々です。もっと違う方向で狩られる雰囲気満々だったら楽しいのに(笑)。ゴードンさんと思しき人も登場しますが…「腰ミノをしてるってことは…ゴードンさんじゃない!!」なに、その識別方法…_| ̄|○
で、まんまと捕獲されたなおとさん。「誰か〜助けて〜(泣)」っていうトコロをもーちょっと画的に工夫したらイロイロ使えるのに(笑)。ベッカム君も登場して「今度は原始時代のベッカム君かな…?」と見ていると、ポール君やゴードンさん(原始時代ver)と話をしてなおと君を解放してくれます。「あのー…ありがとうございました。」ああー!!何故もう少し美味しいシチュエーションじゃないんだ、この台詞!!(←何かを悔しがっている模様。/笑)

ベッカム君はフツーの(なおと君と一緒に来た)ベッカム君でした。「何で原始人の言葉が分かったの?」と尋ねてみると「雰囲気」との事。「まったく、どーやったらそんなスグに溶け込めるんだよ…」そういえば、かの有名なキャプテン・ジャック・スパロウも溶け込んでたよね(笑)。
ジャック・スパロウよろしく神?っぽい位置で崇められていたベッカム君。「いつの間にか王様になってるー!!」王様はフツーの言葉で皆に話しかけていました。「全員普通に話せるじゃないか!…ってかさっき一緒に来たばっかりなのに『今日は』って何だよー?!」…なおとさんは突っ込むところが沢山あって大変だな…(率直な気持ち…。/笑)

「ベッカム君、早く元の時代に戻してよー!」という訳で再びベッカム君の作成したラーメンを食べるなおとさん。「…ったく…」といいつつも「いただきまーす!」を忘れない。アンタいい子だな!!(゜дÅ)
が、食べてみると「ん…?固いな…」という訳で…「ここは…どう見たって未来だ、今度は麺が固すぎたんだな?何だよ、もー!!」原始時代には一緒に行っていたベッカム君ですが、ここにはなおとさん1人で来たみたいです。深いことは考えるな(笑)。
そこへ通りかかったのは…「未来のシャルロットさんとマイケル君…?」二人の後を追ったなおとさんはペンギンのご主人が営むというラーメン屋さんに到着。「あれ、ベッカム君?」するとベッカム君は「お待ちしてましたよ、なおとさん」言われた方は「なおと…さん?」とか戸惑ってました。普段は「なおと君」ですからな。(ワタシは最近なおとさん何だけど…なんとなく…)

そこにいたペンギンはベッカム君の子孫で、なおとさんを元の時代に戻すため、麺の固さを?研究していたらしい。「ってことは、作れるようになったんだね?やったー!!じゃあ早く作ってよ♪」ここで間違いなくなおとさんは「作ってよ」と言ったのに「まずは皿洗いから」と何やら修行する風情に…。でもまぁ、エプロン姿のなおとさんが見られたので満足です(笑)。何故か瓦を割ったりもしてました。個人的に王子の「やあ!」とか「たあ!!」っていう声が好き(萌え)なんですが、「カンケーあんのか、コレ?!」っていうのは特にグッときました(笑)。
で、ついに師匠?のベッカム君(子孫)から「そろそろ麺を作ってみるかい?」と言われました。「ホントですか?やったー!ありがとうございます!!…って、ボクが作るの?!」…気付くの遅くね?(笑)

麺を入れて、お湯を入れて…と指示をされるままに作り始めるなおとさん。「はい!」「はい!!」という返事は凛々しいが…「インスタントかよー!!」で、何か色々ありましたけど帰れるみたい(もう細かい事は無視して波に乗ることが大切。/笑)「皆さん、ありがとうございますー!」ちゃんとお礼を言って「いただきまーす♪」ラーメンを食べると…「は!こ…ここは?!ようやく戻れた、良かったー!!」一瞬夢オチかと思いましたよ(笑)。
途中から別行動だった?ベッカム君は原始時代からいっぱい仲間?を連れてきてたみたいですが、それも来週になれば何事もなかったかのように片付いているはずです…(笑)。

2008年8月9日

「お別れの問題」オープニング前の小ネタの意味が未だに分かりません…。何かの相談窓口?っぽいのですが「あのー、ボク今度お母さんにケーキを作ってあげたいんだけど、作るの初めてなんで何かコツがあればなーって…」気持ちは嬉しいけど、お母さんは買ったケーキの方が好きよ。(←母?)で、ベッカム君に「不正解」って言われて落下してた。まぁ…別にいいけど…(笑)。

さて。本編入って算数の授業。この問題分かる人?という問いかけに「はーい!ハイ!!」と元気に挙手するなおとさん。…席替えしました?(前まではベッカム君の隣だったはず。そしてジョニーは一番前の端っこだったはず。/笑)
そんな中、一人だけ手を上げていなかったベッカム君。問題の答えは分からないけど、皆が手を上げているから当たらないだろうとタカを括って挙手。そんな時に限って当たる、これが人生(笑)。「どうしたのベッカム君?まるで本当は答えが分からないみたいに顔色が悪いよ…?」随分と具体的な例えを上げるなおとさん(笑)。でも今週のなおとさんは通常よりちょっぴり可愛い顔をしているような気がする!!これでもうちょっと骨格を意識した動きにして色トレスが入れば!!(衣装替えもお願いしていいですか?/笑)
ギクシャクと黒板へ向かうベッカム君。「まさか、ベッカム君答えが…?」しかし、ここへ来て分からないとは言えないベッカム君。「そうだよね、ベッカム君に限ってそんなことないよね。」…この、なおとさんのベッカム君に対する信頼度って一体…?(笑)それでもジョニーは「ベッカムよー、まさか答えが分からないんじゃないだろうな?」と釘を刺す。ジョニーって、とりあえず勉強はできそうだよね(笑)。そんなことはない、と否定するベッカム君になおとさんの援護。「そうだよ!ベッカム君は分かるよ!!」…援護のつもりなんだけど、実際には追い詰めてる。人生って儚い…(笑)。

だったら答えを書いてみろ、とジョニーに言われて大ピンチのベッカム君。懸命にウインクして、なおとさんへ助けを求めます。「…え?」不思議顔だったなおとさん「ああ!!」と得た様子で「みんなー!ベッカム君がこれから答えを書くから静かにしてってー!」なおと君のボケ?って新鮮ですよね(笑)。なおと君は学級委員だったりしないのかなー?(萌)
「こんなの楽勝だよね、ベッカム君!!」追い討ちをかけられたベッカム君の頭上に、イキナリ「100」の文字が点灯。そのままカウントダウンが始まります。…多分「徐々に石化」とか「死の宣告」だと思うんだけど…誰かー、早めにエスナ頼むー。(死の宣告はエスナ無理だっけ?)
「ついにこの時が来たか…」ベッカム君いわく、カウント0になるとこの世から消えるらしい。「消えてしまうってベッカム君…!ああ分かった、また冗談でしょー?」「またまた、ベッカム君だらー!」しかし、見て、と言われて差し出された手が半透明になっていました…(分かりやすい表現。/笑)「そんな、ベッカムくーーん!!!」アップになったなおとさん。テレビ画面の前で両手を広げてみた(どんと来い!!/笑)

本人主催でお別れ会を開催することになったらしく、いつの間にか算数の授業は中断。「本当に、サヨナラなの?ベッカム君!」ベッカム君はシャルロットさんやゴードンさんと挨拶。リスのマイケル君は無視。…嫌いだったのか…?(笑)そしてなおと君には、きりかぶ小学校での思い出を語ります。
回想シーンで「ユミちゃんは渡さない!!」となおとさん。まぁ!凛々しいこと。しかしベッカム君が勝負に勝ってユミちゃんはベッカム君のハニーになったらしい。「なかったよ、そんなこと!!!」まぁなんていうか、今時「僕のハニー」って表現もなかなかアレだよね…(笑)。更には軽く騎士コスプレのなおとさんが「王の中の王、ベッカム様!ぜひボクをベッカム様の家来に…!」とか。「だからないってば!!!」ベッカム君の妄想力はなかなか大したものだな…(笑)。
空から落ちるなおとさんを助けるシーンもあり。「ありがとうベッカム君!キミは命の恩人だよ!!」そろそろ突っ込む気も失せてきたらしいなおとさん「…他には…?」とにかくベッカム君はカッコイイ設定で、なおとさんはそれを褒め称える役目。「すごい、すごいよベッカム君!!」「キミは最高だよ!ハンサムだよ!!世界一のペンギンさ!!」「キミがいるからボクがいる!キミは皆の憧れさ!!」…何か、大変ですね…(何となく。/笑)リアルなおと君の「ハイハイ、そうねー…」っていう低いリアクションが好きでした(笑)。

ついにサヨナラの時が来ました。「ベッカム君、嫌だよ!!どこにも行かないでー!!!」なおとさんのその熱意を、もうちょっと違う…人間のやや美形に向けられないのか(BL希望?/笑)
ジョニーも何故か号泣してました。えー…ジョニーって…( ̄△ ̄lll) 何かイメージ違う(笑)。
全く意味は分からないけど、ウエディングドレス?を着たおじいちゃんキャラが「ベッカム様!!」とか言いながら登場。なおとさん「誰ッ?!」…知らない。初めて見たし、もう二度と見ないかも(幻だったんだよ。/笑)

「ベッカムくーーん!!!」ついにカウントゼロになったベッカム君(戦闘不能)。しかし消えるどころか二人に増えて再登場。2倍良かった、というベッカム君X2にジョニーとなおとさんが「100万倍良くないわー!!」おお、ジョニーとなおとさんってイイかもね!(何が。/笑)
「で、その後…二人のベッカム君がどうなったかというと…」なおとさん、モノローグ似あうなぁ(笑)。「まだ、教室にいるのです…」まぁ多分、来週になったら何事もなかったかのように一人に戻ってるんでしょうけどね。(それがこのテの番組のイイところ。/笑)

2008年8月2日

「海水浴の問題」というお話でした。子供たちは夏休みですねー。ワタシもこのOA日は夏休みでしたよー(笑)。

道を歩いていたなおと君「暑いな〜今日何度あるんだよー…」するとポール君がモヒカンを外して42度だと教えてくれます。「ポール君のモヒカンて温度計だったの?!」もう…彼のモヒカンは何でもアリなので今更温度計になったくらいで驚かなくても…むしろ「42度」という温度に対してのツッコミが欲しいです(笑)。
さて。暑いのは夏だから仕方ないとしても、その暑さで溶けて行くベッカム君。川へ流れ込み、そのまま海へ。追ったなおとさん達も凄い(笑)。海に出たベッカム君は蒸発して雲になり…「何ですか、あの雲は…?」雨?になって降って来た、と。うーん、ネタとしては「だから何?」という感じかもしれないけど(笑)理科のお勉強にはなったのかも…?

シーン切り替わって唐突に海辺へ(笑)。「わーい、海だ海だー!!!」わーい、水着だ水着だー!!!とか今一歩ハシャげない自分がちょっと悲しい…何かこう…一度で良いから、手描きアニメで水着とか…(笑)。
早速海に入ったベッカム君は瞬く間に溺れていました。「何でペンギンなのに溺れてるんだよー!!」ペンギンが溺れるのはオカシくて、学校に通うのはおかしくないのか…?(笑)ベッカム君いわく、「昔から塩水が苦手」なんだそうです。だから学校のプールは平気だったのね(納得してみた。/笑)なおとさん「海は全部塩水なんだけどねー…」もうイイよ、放っておこうよ…(笑)。

ベッカム君を救出した(?)のも束の間、何故かリスのマイケル君まで突如現れて溺れている。「大変だ、助けなきゃ!!」するとベッカム君が浮き輪に変形?してボクを投げろ、と言います。「ダメだよ、また溺れちゃうじゃないか!」それでも仲間を助けるために身体を張るというベッカム君。なおとさんは意を決してベッカム浮き輪を掴みました。
「ベッカム君、行っけぇーーーー!!!」
…この台詞に大変萌えましたとか言ってみる(笑)。この台詞をサッカーの試合してるロベルトに重ねようが、ブラッチャーをやっつけるウエストに重ねようが、ベイバトル中のユスフに重ねようが、それはワタシの自由だから!!!(邪な見方をして申し訳ありません…。)毎週こんな台詞があればいいのにな〜♪
ちょっとウキウキした気持ちになりましたが、投げたベッカム浮き輪はというとマイケル君共々沈んでいました…。「やっぱり溺れたー!!!」良い子の皆さんも、水の事故には注意しましょう。。オトナになると10年以上も海やプールから遠ざかることだってあるんですよー?(遠ざかっていますが何か。/笑)

一方、ユミちゃんは女の子らしく貝殻を拾って耳に当てたりしてました。「ユミちゃんロマンチストなんだな〜」となおとさんも貝殻を耳に当ててみますが…「女の子の声?!」更に、何をどうしてかなおとさんはその貝殻の中に入って行き…(笑)「これベッカム君の家かよ?!ポール君までいるし!!!」聞こえてきた女の子の声は、そこにあったテレビから聞こえていたものだったらしいです。ミスコンと思しきその番組、司会はシャルロットさん。「シャルロットさんがテレビに出ているー?!」…ホラ、もう他にキャラ残ってないから…(笑)。
そのミスコンは浜辺で開催されていた?らしく、いつの間にかユミちゃんも参加。「やっぱりユミちゃんが一番可愛いや!」というなおとさんの意見もむなしく、優勝はベッカム君に。「ちょっと待ってよー!何でベッカム君が優勝なんだよー?!」文句をつけていた所に、ジョニーまで乱入。もう毎週がオールスターですよ(笑)。

人気者具合で勝負をしようとしているらしいジョニーとベッカム君。「凄い、ジョニー君キャラクターグッズが出ていたんだ!!」しかも…「しゃ…喋った!!」ちょっと欲しいなんて思ってません。思ってませんから!!!(笑)
が、ベッカム君は店を構えられるくらいのグッズがあったらしい。「凄い、ベッカム君グッズがこんなに!!」できれば、なおと君の声で喋るぬいぐるみ(着せ替え可。)とかが欲しいんですけど…いかがでしょう?(笑)

一体どうやって今週の話を締めるのかと不安が過ぎる中(笑)本格的に戦う雰囲気のジョニーとベッカム君。必殺技だとかいう「くるりんぱ」の辺りは割愛します(疲れるから。/笑)で。これまた唐突に出てくるウミガメコスプレのゴードンさん。ベッカム君模様の卵が生まれてました。…そりゃ、なおとさんでなくたってこのカオスに満ちたオチにポカーンとしますよ(笑)。

X Home X

inserted by FC2 system