ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年9月27日

「最終かいじゅうの問題」だそうで。学校帰りのなおとさんを呼び止めたベッカム君は「一緒に帰ろー!」と言いながらなおとさんに抱きついた。おのれ!ワタシのなおとさん(違)に何を?!Σ( ̄ロ ̄lll) イキオイ余って一緒に(抱き合いながら)階段をゴロゴロ…と転落。
「何すんだよ、怪我したらどーすんだよ?!」うーん、声はなおとさんだけど姿がペンギンだねー…(遠い目)。と、いうことはつまり。「ベッカム君どうしてボクの姿になってるのー?!」ありがちと言えばありがちなネタだけど、あちこちで使われるのはそれが美味しいネタだから(笑)。
普段のなおとさんはしないような(笑)悪い顔になって「なおと君たらー…」とベッカム君。「え、ボクが何っ?!」ペンギン姿のなおとさんは激しく可愛いです(笑)。どうせならユミちゃんと入れ替わりたかったでしょ、と指摘されて「そ…!そんなこと思ってないよ、もー!!!」殴りかかろうとしますが…「あ、ボクの体だった…」思いとどまってみる。やっぱり身体へのダメージってのはそのまま残るんでしょうね(笑)。

マンガ世界ではありがちだけど(笑)実際に起こったら大変な事になってるベッカム君となおとさん。しかし普通に帰ろうとするベッカム君。「待ってよベッカム君、どこ行くんだよー?!」なおとさんの家に帰るんだろうです。「だってボクはなおと君なんだから♪ハッハッハ☆」な…何か悪いこと考えてるぞ、こいつー!!!
「イイわけないだろ、カミナリ投げーッ!!!」久々に出た必殺技?は自身の身体に。「あ、しまった…ボクの身体…」かといって自分で自分にカミナリ投げを食らわすわけにも行かず…(戻るまでは自分が痛いんだろうし。/笑)

結局ベッカム君も帰らず二人で夕暮れの川沿いへ。「ボクは、どうしたら…」と打ちひしがれるなおとさんに対して全然ヘッチャラのベッカム君。「ベッカム君はいいよ!ボクなんてペンギンだよー。」意外とハッキリモノを言ったねこの人は(笑)。しかもそれだけじゃなく「ハッキリ言って、そばで見てるのはいいけど…自分がなるのは嫌だねッ!!」ステキ過ぎ、今週のなおとさん(笑)。
ベッカム君は慌ててペンギンもイイものだと弁解(?)します。「例えば?」頭の上のトンガリを曲げてハンガーになるらしい。「全然意味分かんないよ!!」こんな着地点しかないなら話をそっちへ転がさなきゃ良かったのに(笑)。
一生懸命ペンギンの良さを売り込もうとするベッカム君に、結局はなおとさんも「ベッカム君は大切な友達だよ。」とか言っちゃう。ワタシもなおとさんの大切な友達になりたいんだけどどうすれば…?(笑)
友情を確認し、ガッチリ抱き合ったところへ通りすがりのユミちゃん。「私、見ちゃったー♪」ユミちゃんは何か間違った世界を垣間見てしまったのかもしれないなぁ…。やっぱりなおとさんの家に帰ろうとするベッカム君が「この穀潰しーー!!」と言われていた。今の小学生に通じるのか…「穀潰し」…(笑)

そこに突如現れたジョニー君。いつも通りにベッカム君へ戦いを挑みます。割とワンパターンな人(笑)。しかし今はベッカム君の中身がなおとさんで…「あのー、ジョニー君…僕ベッカム君じゃないんだけど…」問答無用で殴られ、落下した先でジョニー君と激突。「今度はジョニー君になっちゃった…!」そしてジョニー君はベッカム君の姿に。モメている所へベッカム君も飛び込んで、今度はジョニーinなおとさん、ベッカムinジョニー。…ということは…「ボクはまたベッカム君だよ…」残念なお知らせでした(笑)。

またベッカム君にユミちゃんと入れ替わりたかったんじゃ、と言われ「しつこーい!」殴りかかるとジョニー君に怒られる。「オレの身体に何をするっ?!」って何か面白いな(笑)。
ジョニー君は例の5人組を呼んで解決しようとしてるらしい…が、今度はその5人も混ざって大パニック。混乱の中、「やっと元に戻れた…」意外と要領よく元に戻ったなおとさん。が、大混乱の中に担任の先生も混ざり、「この展開はもしや…」「やっぱり来たー!」というわけでゴードンさんとマイケル君も参加?して文字通りカオスな状態に。
ウッカリ人間の身体に入ったマイケル君が「お父さん、お母さん、チョーさん!」って言ってたのは…敢えてスルーした方が良いモノなんでしょうか…(笑)。

一人だけ抜け出して冷静になっていたなおとさん。「帰るかなー…」こういう一言が何気にツボです(笑)。その背後で、大混乱に陥っていた人々に異変が。「あの中で、一体何が?!」…なおとさんだけ先に元に戻れたのは、きっと解説をするためだね(笑)。
どういう理論でかは分かりませんが(笑)全員混ざって怪獣に?そして名前は全員分入っているのかと思いきや「マイケル君も入れてあげよーよ…」むしろマイケル君が抜けていた事に気付いたなおとさんがスゴイ。

怪獣は街で大暴れ。「ああ!街が!!ベッカム君、皆やめてよー!」そこへまたしても通りすがりのユミちゃん。「好き?愛してる?」と聞かれて「もちろん好きだよ、愛してるよ!!」と思い切って告白(笑)。「両想いなのね!」なんて言われて舞い上がるなおとさん。「そうだね、そうなんだねユミちゃん!!」が…「なおと君と、ベッカム君♪」まぁ…何と言うか「そういう層」にもお気遣い頂いてどーも、って感じなんですが(笑)。いくらなんでもペンギン相手はねぇ…。誰かカッコイイ人出してもらわないと…(笑)。
巨大シャルロットさんまで加わって戦々恐々。「さて、帰るかなー。」一気にヒイたらしいなおとさんが言うと、ベッカム君が怪獣から一人分離して(?!)なおとさんと手を繋いで帰ってしまいました…。

いや。なおとさんにはベッカム君じゃなく…もーちょっとイイ男を用意して下さい。(何の話だ。/笑)

2008年9月20日

「おうちの問題」というお話でした。ベッカム君となおとさんが歩いていると、公園で泣いているユミちゃんを発見。慌てて駆け寄ってみると、何やら本を読んでいるようです。「また何か読んで感動してたの?」ユミちゃんいわく、とっても泣ける話だそうで。「何て本?」「えーー?!3匹の子ぶたーーっ?!」せめて…人魚姫くらいなら何とか…(笑)。この話を知ってるの?と聞かれたなおとさん。「知ってるけど…泣ける?」人の泣きツボはそれぞれですが…ユミちゃんは比較的特殊な方だと思われます(笑)。
でも、ユミちゃんの言うように「血反吐を吐いて立てた家を何度もオオカミに潰される」話だと思うと…ちょっと泣ける?なおとさんは「可哀想といえば可哀想だけど…泣けなかったなー…」正直に答えていた(笑)。この時ベッカム君が後ろからなおとさんをグイグイ押してたのが何か可愛いっていうか、やや羨ましいです(位置的に。/笑)

そんなユミちゃんに「もっと泣ける」とベッカム君おススメの本。それが「5匹のペンギン」…どっかで見ましたね…。「ってそれ、あのペンギン5兄弟じゃないかーー!!」先週まで出演してました(笑)。何でも彼ら、家がないので作ろうとしているらしいです。「今ここで?!」「本当に作ろうとしてるー!!」しかも砂場の砂と来た(笑)。「砂なんかでどうやって…」量的にも砂場の砂では絶対ありえない感じのサンドアート完成(笑)。「早ッ!!スゴイお城になった…」早々に立派な家が完成してしまったワケですが、油断するな、と警告するベッカム君。「どういうこと?」オオカミがいつ来るか分からないんですって。
「そんなの、お話の中だけだって…」そんななおとさんのジョーシキを覆すのがこの番組(笑)。ベッカム君自ら連れて来た犬の一撃(?)でお城崩壊。もろい…(笑)。「ベッカム君が犬を連れてきたからじゃないかー!」なおとさんの意見は尤もですが、ユミちゃんは「オオカミってヒドーーい!!」とかまんまと乗っています(笑)。なおとさんの「犬だよ、イヌ。」っていう一言がステキ。

続いて地面を掘り始めたペンギン5兄弟。「今度は土で作るつもりかなー?」見守っていると、またもや速攻で完成。「できたって、どこに家が?」「え、地下ー?!」何かイロイロ突っ込み所はありそうですが、敢えてスルーして進みます(笑)。「まるでアリの巣だね…」なおとさんとユミちゃんが覗き込んでいると、オオカミ(沢山の犬)を連れてベッカム君登場。折角掘り起こした土を埋めてしまいます。「だからベッカム君が連れてきてるんじゃないかー!!」マンガなんで許されてますけど、考えてみればかなりシュールな展開。大丈夫なのか…(PTAとか。/笑)

危機感を募らせた5兄弟はとにかく頑丈な家を作ることを決意。ボクたちも手伝おうじゃないか、と提案するベッカム君に「散々妨害しておいて何言ってるんだー!」とてもマトモな事を言っているのに無視された(笑)。何かを運べといわれています。「早くじゃないっ!」っていうの好き好きー!(笑)最近なおとさんは可愛いよね(この薄っぺらいビジュアルに慣れてきた?/笑)やたら巨大なネジ?が置いてありますが…「大体これ何の部品なんだよー?」「何だよあれ?!」ロボット的な…むしろブラッチャーのアジト的な何かですね(爆)。
そこに、恐ろしい鳴き声?が。ベッカム君「来たなオオカミ!」って言ってますが…「どう見ても怪獣だろ!」ですよねー…(笑)ベッカム君の号令と共に、家だと思っていたソレが動き出しました。「ロボット?!」「家作るんじゃなかったの?!」いわく、家は後ろにあるとの事。確かにありました。かなり普通の(笑)木造っぽい家が。で、ロボットは家を守るためのものなんだそうです。「…っていうか、ロボの方に力を入れすぎなんじゃ…」しかも怪獣との戦闘で家つぶれそうだよね…。と思っていたら案の定(笑)。怪獣との戦闘どころか、自分の足で踏み潰して怪獣には無視されてました。ユミちゃんはその怪獣に無視されたことに泣けたらしいけど…「泣くポイント間違ってるよ!!」…ワタシも時々言われます…(MIBで泣いたのにタイタニックで泣けなかったって言った時とか。/笑)

家を建てるごとに潰されて打ちひしがれた5兄弟。あと彼らに残されたものは…「現金が100億円くらい…」ジュラルミンケース一つには絶対入りきらないと思うんですが、まぁいいでしょう(笑)。「100億円もあるなら家買えばいいじゃない。」そりゃもう家だけじゃなくて一生遊んで暮らせますよ、羨ましい…。(ワタシなら家は質素にして萌えCDとか萌えアニメを作るな…自分のために。そりゃもう半パン王国って感じで。/笑)
なおとさんの提案は赤ちゃんキャラ(001的な。/笑)に「この若造の言うとおり」と承認されてました。なおとさんが小さい声で「若造って…」っていうのスゲー好きでした。これが萌えというものなのよ!!!(力説)尚、001もああ見えて長生きしてるって設定だったような??気がするので(笑)この子も意外になおとさんより年上なのかもしれません。

そこでベッカム君おススメの物件。大豪邸でシャルロットさん付き。「…って、いつ建てたんだよ?!」まぁまぁ、言ってみればさっきのロボットもどこ行ったんだよって話です。細かい事は気にしない(笑)。
早速豪邸の中に入ってみますが…「何じゃこりゃー?!洞窟の中に鬼が勢ぞろいしてるーー!!」100億円も出した割に内装ができてないっていうのは大変な詐欺だとか思っているのは金に敏感なオトナだけなんだろうな…(笑)。鬼達はお風呂の準備をしているようですが…「どう見ても風呂じゃないだろ、アレ!!」オチをドコに持って行くんだろうと心配していたのですが、001(仮名)の神の一言。「おなか空いた。」お食事のご用意もスグに、と言って鬼達はなおとさんを捕獲。…グッジョブ!!鬼!!!(≧▽≦)b どんだけステキなお料理になるのかと(笑)イロイロ妄想させて頂きました。ありがとうございました(笑)。
実際のところ捕獲されたなおとさんはぐるぐる巻きで鍋の上にぶら下がるっていう色気のない感じだったけど…「わー!!助けて、ベッカム君!!」っていうのが可愛かったから許す。さすがに朝の小学生向け番組じゃ、ここでメイド服とか猫耳というワケに行かないもんな!(笑)

結局、着地点はシャルロットさんが夫の鬼と再会してめでたしめでたし、っていう所でした。なおとさんは「めでたくない!!」って言ってましたけど、その後どうなっちゃったのか気になって夜も眠れません(笑)。

2008年9月13日

「ふくろとじの問題・後編」、何だか…思っていた以上に意味の分からないまま終わりました…(笑)。

先週登場したペンギン戦隊。「ジョニー君、そのペンギンさんたちは?」ペンギンさんたち、って何か可愛い。何なの、なおとさん!!(笑)で、その「ペンギンさんたち」についてジョニーの語ったところによると「世界中を旅して出会った」らしい。いつの間に世界中なんて旅したんだよ、と突っ込もうとしたら…
「飛ばされて戻ってきた、あの短い間にそんなことやってたのー?!」…いくらなんでも…_| ̄|○il||li
しかもなおとさん、突っ込みの台詞と説明台詞兼ねてるし…(笑)。早速置いて行かれ始めたその時、「場所が変わった?!」いいねー、アニメって便利だねー(笑)

最強?のペンギン戦隊を相手に一人で戦う?ベッカム君。しかし…「速い!!」うーん。もっと違う種類のアニメだったら最高なのに…(笑)。「ベッカム君!!」なおとさんの応援?も虚しく、こてんぱん。6対1だってトコには一人突っ込んであげないのがちょっと可哀想…(笑)。ベッカム君、絶体絶命のピンチに…「シャルロットさんだ!!」助けに来たはずのシャルロットさんは赤ちゃんキャラ(サイボーグ009でいうトコロの001。能力大分違うけど。/笑)の可愛さに負ける。「可愛さにダマされちゃった!!」騙されたっていうのもちょっと人聞きが悪い(笑)。
倒れてもなお戦おうとするベッカム君に「ベッカム君、一人で戦うなんて無理だよー!」えーと…そもそも何でこんなマジバトルになってたんでしたっけ…?(ふくろとじ、です。)そこへ「ボクが戦う…」という声が…。「ポール君!」心なしか目がツリ目(笑)。「よーし!無限大の可能性を秘めたポール君がいれば、この勝負勝てるかも!!」えー…( ̄Д ̄;) そんなモンですかー?何か無理矢理期待?を持たせようとしてませんかー?(笑)
けれど期待のポール君は平然とジョニー君側についた。「そ…そっちにつくんだ…」確かに、ちょっと意外だったね(笑)。

ついに必殺技を出すというベッカム君。「必殺技…まさかベッカム君!!!」明らかにカ●ハメ派パクリのアレじゃないでしょうね?!(笑)例の「くるりんぱ」という技、イマイチ理解できてないんですが料理の魅力で争ってるんですかね…?ベッカム君が必殺技を使える事に動揺しているペンギン戦隊に向かって、ジョニーが「怯むな!!」っていうのは無駄にカッコよかったね(笑)。
さてベッカム君の「チャーハン」に対してジョニー側は…「まさか、6人同時にくるりんぱ?!」フツーに考えて6対1なら6が有利ですが…「なおと君、見て!!」ユミちゃんも何をそんな真剣に…いや、そういえばこの子は案外こういう場面でノリやすい子だったか…(笑)
「じゃがいも、玉ねぎ、白ゴハン、ニンジン、なす…。。なーんだ料理の材料そのまま投げてるだけじゃん。それじゃチャーハンに勝てないよ。」やはり…料理の魅力で争うのか…(笑)。が、ユミちゃんいわく「最後の一つが問題」だそうで…「あれ何?チョコレート??」か…可愛い…っ!!!(゚∀゚) だがしかし、色からして明らかに違うよなおとさん!!(笑)それはカレーのルーでした。「な、何だってーーー?!?!」あーもうスゴイ顔になっちゃって…お婿に行けなくなるよー?
チャーハンではカレーライスに勝てない、というユミちゃん。「そんなー!!」いやいや、そもそもの発端は「ふくろとじ」ですからね、皆さん…(大分忘れてると思いますが。)

しかし、見てみると押している風のベッカム君。「おかしい…圧倒的にカレーの方が有利なはずなのに…むしろチャーハンの方が押してる!!」カレーだチャーハンだの話ではなく、サッカーとか閻魔とか、何だったらベイの話にして頂けると大喜びなのに(笑)。そこでユミちゃん気がついた。「このカレーには肉が入ってないのよ!!」あー…そういえば何でナスカレーにしたんだろうってちょっと疑問感じてました(笑)。ナスが出てくることによって、カレーって分かりづらくなってたし…敢えてその危険を冒した理由は何だろうかと思っていたのですが…ここに繋げたかったのね…(^^;
チャーハンにはチャーシューが入っているから強いんだって。もうオトナには理解不能な世界(笑)。ジョニー君の「お前らベジタリアンかよ?!」っていうのはちょっと好きだった(笑)。肉担当の何とかってアキバ系?(ケロロ軍曹でいうトコロのクルル位置。/笑)キャラが「オレはナスが好きだーー!!」って絶叫してた。そこまで食に拘れる?って何だか羨ましい。(雑食なもんで、何でも美味しく食べられます。/笑)

ベッカム君の勝利かと思いきや「岡本ポール君?」そういえば、参戦表明したんでしたっけ…。彼は黙ってモヒカンを調理し、カツカレーに。「モヒカンがトンカツ…???」具体的に考えるのやめましょう。気持ち悪くなるから(笑)。
ついにベッカム君が倒れた…その時、ペンギン戦隊が3年前に生き別れた兄弟だとか言い出しました。えー、そんで寝返ってジョニー君と争うっていうの?もう時間ないから手短に頼むー(笑)。が。「ポール君が兄弟ーーー?!」そっちですか(笑)。ここまで来たら、人間?とペンギンが兄弟っていうのもアリなんスね!(笑)
ベッカム君がジョニーの兄だとか名乗ってましたけど…そこらへんの関係は別にどーでもいい(笑)。

2008年9月6日

「ふくろとじの問題・前編」です。OP前は何だか緊迫した気配でしたが、本編に入るとのどかな下校風景。ユミちゃんに今度の休みの予定を聞かれたなおとさんは「父さんがね、動物園に連れてってくれるって!」ワタシも連れてってあげるわよそのくらい!!(笑)「ユミちゃんは?」と尋ねると、お母さんとデパ地下ショッピングだそうです。ポール君はキャンプとか言ってたかな〜?「へー、皆楽しみだね!」と、ウキウキしてたところに通りかかった公園でベッカム君を見つけます。

「そっか…ベッカム君は日本に家族がいないんだ…休みの日とか寂しいだろうな…」だったらはるばる日本で学校に通わなくても、故郷の学校に通ってもらえれば良かったんじゃ…?などと冷たい考えしか持てないオトナに比べて、子供たちは優しいです。ベッカム君がずっとブランコで遊んでいた、というポール君の証言に「え?!」と驚いたなおとさんはベッカム君に駆け寄ります。「一晩中ずっと一人でブランコしてたの?何でだよ、寂しかったらボクん家来ればいいだろ?ボクたち友達だろ?!」
アツく語りかけるなおとさん、でも「違うんだ」というベッカム君。ただ単にブランコの止め方が分からなかったらしい…。ブランコの事を「絶叫マシン」って言ってたのがちょっと笑えた(笑)。「心配して損したじゃないかー!!!」お怒りご尤もだが、既に放送が始まって大分経っている。その心配はもっと初期にするべきでは…(笑)

「ベッカム君、良かったら今度のお休み一緒に動物園行かない?ここで一人で遊んでるよりきっと楽しいよ!」おいおいベッカム君分の入園料まで払うのかよ、勘弁してくれよ…と思うのは大人だけ(笑)。なおとさんの優しいお誘いでしたが、ベッカム君は家族のような仲間がいるから大丈夫、と言います。シャルロットさんとゴードンさんとマイケル君らしい。まぁ、他にキャラもいないしな(笑)。
が、「ベッカム君、それは無理だと思うなー。」なおとさんにしては冷たい事言うわね!と思ったら、それぞれ何だか忙しそう。「皆それどころじゃないみたいだねー…」それぞれホントどうでもいい感じだけどねー(笑)。

一人寂しそうにしていたベッカム君の元へ現れたのはライバルのジョニー。「そうか!小林ジョニー君がいたじゃないか!やっぱりペンギンはペンギン同士…」仲良くやっていただこうと思っていた矢先に、ジョニーのパンチ炸裂(笑)。どうやら決闘を申し込みに来たらしい。「決闘?!何で?二人はペンギン同士の仲間じゃないか!!」当初はそうだったらしいのですが…「忌まわしい事件?」があって決闘するに至ってしまったらしい。それというのが、ジョニーの買ってきた雑誌のふくろとじをベッカム君が開けてしまったという…。
「たかがふくろとじで大袈裟すぎるよー。」なおとさんの一言は尤もだが、ユミちゃんが「既視感だわ!!」と言い続けていたの、同感です(笑)。ポール君が「銀はがし、銀はがし」って言うから思い出した。そうか、あの時はふくろとじじゃなくて銀はがしだったね!(笑)

いよいよ決闘かという瞬間、ジョニーが怪獣になったシャルロットさんに踏まれてたりしましたが…「何だったんだ、一体…」ポカーンとするなおとさん達の背後からジョニー早々に復活。ホントあの踏まれるワンシーン無駄っぽい(笑)。
「ペンギンが5匹も出てきた!!!」ペンギン戦隊だそうです…。決闘って、そんな6対1でやるもんなのか、ジョニーさんよ?(笑)でも「立ち位置逆なんだよー!!」が面白かったから許す。
いよいよ決闘、「何で後ろで睨み合ってるのがマイケル君とゴードンさんなんだよ?!」というなおとさんのツッコミが虚しく響く中、待て次週(笑)。

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