ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年10月25日

「お手伝いの問題」…というよりムシロ「掃除の問題」まぁ…イイんだけど。。。

教室の掃除をしていたなおとさん。「さーてと、早く掃除を終わらせて帰るかー。」放課後に掃除があったなんて、そんな大昔の日課(笑)忘れてました。時間割のある生活…!!!もはや戻れない(笑)。ベッカム君が手伝うと言っていますが…「いやいや、むしろ汚してるってー!」「ったくもう、ユミちゃんに見られたらメチャクチャ怒られるよー!」そうそう。この時代の男子(笑)は掃除をしないが為に女子と対立。掃除をしないならしないで、どっか外にでも行くなり帰るなりすればいいのに、掃除をしている教室内で野球ごっことかし始めるから殺意が芽生える。邪魔なんじゃコラー!!!!(`曲 ´)o ←蘇る思い出(笑)。

まぁまぁ、とベッカム君に差し出されたアイスを「要らないよ!!」と振り払うなおとさん。が…それはそのまま教室の床へ落下。ユミちゃんに殴られた(笑)。「ちゃんと掃除しなきゃ!!」気合の入るなおとさん。しかし…「何だ?掃除道具のロッカーから声が…」中ではメイドコスプレのベッカム君がシャルロットさんにお給仕。「掃除しろってばー!!」厳しくツッコミを入れるものの、「お帰りなさいませ」とか「ご主人様」とか言っているベッカム君を見たクラスメイトが何やらヒソヒソと…「何か、誤解されてるし…。」どうせ誤解されるなら、なおとさんがメイドコスプレだったら良かったのに…ッ!!(悔)
ようやく床の拭き掃除を始めたベッカム君。「やれやれ、やっと掃除をする気になってくれたかー。」が、その手に持った雑巾?が変。「やっぱりマイケル君かよー?!」彼はなぜこんなにも虐げられるのか…。。。バケツの水で水風呂するマイケル君と大笑いしているベッカム君に「何やってんだ?!」っていうなおとさんのツッコミが好きでした。

怒られたベッカム君、なおとさんが自分だけお城の舞踏会に行こうとしている、と言い出します。「いやいや行かないよ。っていうか何だよ舞踏会って?!」お城に連れて行ってくれる魔法使いはいないのか、と言い出すベッカム君。「シンデレラじゃないんだから…」いや、テレビの前の皆さんも(笑)既に予想がついていると思うよ…「シャルロットさんキターーーー!!!」しかし、繰り広げられるやり取りは「金の斧、銀の斧」風味。「何だこの会話…」あまり深い意味はないと思われる。
魔法でドレス姿になったベッカム君。なおとさんも魔法にかけられ…カボチャの馬車…を引く役。「何でボクが引くんだよー!!」ウマの着ぐるみじゃなかったことが唯一の救い(笑)。ドレスベッカム(?)に「オウ、城までやってくれー。」とオッサン風に言われ「ヤだよッ!!」っていうのが萌えた。かなり萌えた。もー色んな夢見られそう(笑)。

ウマが出発を拒否するので、魔法使いが王子様を呼び寄せることに。「えぇー?!ポール君?!」…他に、キャラクターいないし…(苦笑)。ちなみに、ベッカム君にかかった魔法は12時になると大変に踵が痒くなるらしいです。「どんな魔法だよ…」尤もだ(笑)。
召喚されたポール王子?は何故かそのまま宇宙へ飛び立ちました。謎。彼の落し物が「ガラスのモヒカン」だそうで…。「何、それ…」持ち主を探そうとするベッカム君に「どう考えてもポール君のじゃないかー。」イキオイ良く突っ込む気力さえなくなるなおとさん(笑)。持ち主は困っているはず、というベッカム君の言葉に「あ〜…だからさぁ〜…」もー帰ろうよ…そもそも掃除してたんだよ、アナタ(忘れてると思うけど。/笑)

で。何故かガラスのモヒカンの持ち主を探す一大イベント開催。「いつの間にかオーディションになってるー!!」そしていつの間にかベッカム君の隣に座っているなおとさん(笑)。オーディション参加者の中には、校長先生も。「校長先生にもつけさせるの…?」カツラを取り、モヒカンを乗せると輝きだしました。持ち主は校長先生という事に…?「いや絶対違うだろー!!!」つるんと滑ってモヒカン落下。んで割れる。「あぁ〜…」ここまで来てようやくベッカム君がユミちゃんに見られたらヤバい、と言い出します。本来掃除中です、この人たち(笑)。
計ったようなタイミングで戻ってくるユミちゃん。「いやこれはベッカム君が…っていうかベッカム君どこーー?!」完全に戦闘モード入ったユミちゃんに「違う、チガウ!!」って言いつつ、なおとさん後ずさり(笑)。結局殴り飛ばされてましたが…。「全部ベッカム君の所為だぞー…」って言ってたけど、2%くらいはなおとさんにも責任がありそう(掃除を思い出さなかったという意味で。/笑)

ユミちゃんも、他のクラスメイトも帰宅してしまい…。「あーあ、結局二人で掃除しなくちゃいけなくなったじゃないかー。」「どーするんだよコレー…」とブチブチ文句を言っているなおとさんに、おやつを差し出すベッカム君。…ポップコーン(何故そんな散らかりそうなものを。)「だからムシロ汚してるってー!」そんななおとさんですが、「何か、いっぺんにキレイにする方法はないのかなー?」この期に及んでのび太的思考(笑)。「掃除機でもあれば」とベッカム君は意外にマトモな事を言ってました(笑)。
その時、突如戻ってくるポール君。掃除を手伝うと言っていますが…「手伝いって、めちゃくちゃ散らかしてるじゃないかー!」ポール君、宇宙から何か持って来たんだそうです。「宇宙から…?」「うわーっ!!何アレ?」このときのなおとさんの「うわー!」が好きでした。何かもう、うわー!って感じで(笑)
ポール君が持ってきたのはブラックホールだそうで。まぁブラックホール持ってきたっていう、その辺は敢えてスルーしたとして…マイケル君の説明はアバウトに的を得ていて感心しました(笑)。「え、ちょっと待って…何でも吸い込むって事は…」まー仮に地球の真隣にブラックホールが出現したとしても、あんな風には吸い込まれないけどね(笑)。

2008年10月18日

「ピクニックの問題」です。確かにピクニックはしてましたが、別に普通の教室でも同じネタを繰り広げられた感があったりなかったり(笑)。まぁ、この番組そのものが基本ネタは同じだからね!(笑)

冒頭でユミちゃんと街を歩いていたなおとさん。「楽しみだなー、明日のピクニック。お弁当何持ってくー?」何気ない会話ですが、ピクニックは学校行事ではなく日曜日に有志で?開催されるイベントの模様。しかも「明日」って言ってるってことは、この日が土曜日。なおとさん、さりげなく2日連続ユミちゃんとデートです(笑)。

「明日の天気、晴れるかなー?」とアルタ前みたいな(笑)巨大テレビ画面を見上げたなおとさん。そこには何故かお天気お姉さんになっているベッカム君の姿が。「ベッカム君、何やってんのー?!」もうこれ以上ないご尤もなツッコミ(笑)。木曜の夜中に出没する某「しなっちゃん」と比較するとテンションの差が凄い(笑)。
「所によって激しくベッカム」っていうのは個人的にちょっと好きだったけど(笑)全体的には「意味分かんねー…」天気予報です。その上、何故かジョニー君までも乱入。彼は何だかいろんなコトに凄いコダワリを持っている。そしてその都度自分に浸っている。…ぶっちゃけオタクなんだと思う(笑)。「この口かー?!」っていうの、好きだったけど今週のキーワード?だったらしくこの後も何回か言っていた。何となくお気に入り(笑)。

そんなドタバタも、なおとさん「ま、いつものコトかなー。」とアッサリ流していた。ジョニー君が出てくると、なおとさんは比較的クールな対応を見せる(当社調査による。/笑)
家に帰ってから「明日晴れるといいなー」っていうシーンも、ベッカム君のボケ?に対して窓を激しく閉めるというクールさだったし(笑)。

で。ピクニック当日は快晴。「わー、絶好のピクニック日和だなー!」「ベッカム君、はしゃいでるよねー。」と爽やかに保護者的ななおとさん。このピクニック企画?がどこで持ち上がったのかは分かりませんが、メンバーはなおとさんとユミちゃん、ベッカム君にジョニー君の4人。この4人で日曜日にピクニック。…誰がどうやって企画したのか、謎(笑)。
ジョニー君は出で立ちも本格的で、「歌のしおり」を用意していた。…かなりヒイた。歌いださなくて良かった(なおとさんには歌って欲しい気がしたけど。/笑)案の定、ベッカム君に適当に利用されるジョニー君。いつもはなおと君が被害を被るところ、ジョニー君がいると転嫁される。そんでもってなおとさんは「またケンカー?やめなよジョニー君」と結構落ち着いたキャラになる(笑)。ケンカは広いところで思いっきり!というユミちゃんに「それ、止めてないね…」落ち着いてはいても、突っ込まなきゃいけないところは突っ込む(笑)。

「ねえ皆、そろそろ休憩しようよ。喉がカラカラだよー。」というなおとさんの声で一同休憩。でも、レジャーシートはなおとさんとユミちゃん、ベッカム君とジョニー君に別れていた。何気に美味しいんじゃないのか、なおとさん(笑)。休憩のお茶に関してもコダワリを見せるジョニー君。そんなにコダワリがあるならベッカム君なんかと一緒じゃなく、一人で来ればイイと思う(別にベッカム君に味方するわけじゃないんだけど。/笑)
なおとさんはユミちゃんと二人きりで楽しく過ごすのかと思いきや、「ベッカム君、ジョニー君!こっちでおやつにしようよ!」とオトナな対応も取っていた。なおとさん、ベッカム君と絡んでなければこんなにしっかりしたフツーの少年なのに…(日頃は苦労が絶えません。/笑)

学校行事でもないのにおやつは300円までと決まっていたらしく、ここでもコダワリを見せたジョニー君がおやつをベッカム君に完食されてついにキレた。「どーしたの、ジョニー君?」今日は珍しく叫ぶ事の少ないなおとさんです(笑)。戦い始めたペンギン達(笑)にユミちゃんの熱血解説。「ユミちゃん?!っていうかポール君もいつの間にー?!」もう慣れた。このノリ慣れた(笑)。
なおとさんとユミちゃんが見守る中、ジョニー君は押されていますが…「ジョニー君、笑ってる…!」で、この直後の「ポール君じゃないよ!!」っていうの結構好きだった(笑)。なおとさんも後半はのんびりしてられません。

結局は直接対決に勝ったのがジョニー君で、でもカミナリに当たったから最終的にはベッカム君の勝ち?なのか…。何か曖昧な感じですけど、そもそも勝敗はどうでもいいと思われるので流しときます(笑)。

2008年10月11日

「クシャミの問題」…クシャミに何の関係があったのか良く分かりませんが…(笑)。

冒頭でなおとさんの寝顔を頂きました。ごっつぁんです!!!( ̄人 ̄)
「なおちゃん」と呼ぶ女の人の声。「何だよ母さん、今日は休みの日なんだから早起きなんてしなくても…」…っていうか「なおちゃん」なんて呼ばれてるのかアンタ(笑)。「ぎゃーッ!!!ベッカム君?!…って何やってんだよー?!」という訳でお母さんと思ったその声はベッカム君のものだったのですが…でもなおとさん自身「何だよ母さん」とか勘違いしているワケだから、やっぱり日頃から「なおちゃん」って呼ばれてるのかしら…?( ̄ロ ̄lll) ←軽くヒイてみる(笑)。
いつの間にか潜り込んでいたベッカム君ですが「ボクの母さんは?父さんは???」家の中には誰もいない雰囲気です。ベッカム君の話によると皆遊園地に行ったんだとか。「ボクだけ留守番?!」ベッカムママと二人っきりで留守番がいいんだそうです(笑)。「勝手に決めるなーー!!!」それにしても本当に他の家族はなおとさんだけを置いて(しかも寝たまま起こさずに)出かけたんですかね…(笑)。行き先が遊園地ってなると、ちょっと酷いような…。

起こされてしまったなおとさんはそのまま階下へ。「ベッカム君たらー…折角の遊園地だったのに、何がお母さんだよー。」…それ以前に人の部屋に上がりこんでお母さんコスプレしてた事に対する不満はないのか(ひとしきり突っ込んだので気が済んだ?/笑)「あぁ〜…眠いったらありゃしない…」文句を言っていたなおとさん、ふと家族写真が目に入ります。結構カワイイお母さんとメガネのお父さん、そして可愛い妹がいた!(要チェック。)
「ベッカム君、家族が恋しいのかな…だから家族の雰囲気を味わおうとして…」それにしたってあまりにも自己中心的な行動ではないのか(笑)。けれど心の広いなおとさん「仕方ないなー、今日はベッカム君に付き合ってあげよー。だってボクたち、友達だもんね♪」むしろ「友達」という言葉に酔っている気がしないでもないが(笑)なおとさんはベッカム君以外に(ベッカム君と会う前は)友達いないのか…?

と、そこで唐突にトイレに行きたくなったらしいなおとさん。「もれちゃうもれちゃうーっ!」って言う時の動きがスゴい(笑)。何か微妙な横歩き(笑)。で、トイレのドアを開けるとペンギン戦隊?のリーダー格である薩摩弁の人が(笑)。「デイブ君が何でウチに?!」デイブって名前だったんだ〜…(遠い目)。どうやらこの人がお父さん設定らしい。もはやどうでも良くなってきた。今日のサブタイ「クシャミの問題」なのに全然カンケーない話だし(笑)。

朝食のテーブルにはペンギン戦隊?の5人とシャルロットさんが姑役で入ってました。「何だよこの大家族ー?!」むしろクシャミがどうしたのかをアタシャ聞きたいね(笑)。
突っ込みを入れつつも、他の兄弟?から「なおと兄ちゃん」と慕われて「分かったよ、分かったってば〜」と、まんざらでもない様子のなおとさん。「さてと…何して遊ぼうか?」お兄ちゃんぶりを発揮しようとした矢先、ロボットに殴られ、縦ロールにドレスのコスプレをさせられ(イマイチ萌えっとしないんだよな〜…顔がギャグ顔だったしね…)泥水の中に転落。「楽しいわけないだろー?!どうしてくれるんだよ、酷いよ!服だってこんなに泥んこになっちゃったじゃないかー!!」汚れた服を示しながら抗議すると水をかけられました。汚れはキレイに落ちましたが…「もー怒ったー!!!何が家族だよー!全員ボクん家から出て行けーーっ!!!」…それ、今日の開始当初で行っておくべき台詞だったと思う(笑)。

と、水に濡れた所為かクシャミをするなおとさん。…まさか…こんな無理矢理な感じでサブタイに結び付けようと…?!Σ( ̄□ ̄;
「うわーっ?!一体何??」あっという間に捕獲され、救急車で運ばれるなおとさん。「何でクシャミしただけで病院なんだよ?!」そのままストレッチャー(って言うんだっけ?あの動くベッド。とにかくソレ。/笑)に乗せられてガラガラ運ばれます。「放してよー!!」と、そこへ併走するストレッチャー。「ゴードンさん、どうしたんですか?」全くの謎です、彼。しかもワタシの中で最も苦手なタイプ(ビジュアルが。/笑)
「何だったんだ…?」意味不明のゴードンさんに気を取られている間も運ばれ続け、ベッカム先生の回診のお時間だそうで。「ベッカム先生ー?」「ベッカム君、今度は何なんだよー?!」今度は、とか言うくらい何度も巻き込まれているのに、それでも「友達」だと言い続けるなおとさんも相当懲りない人だ(笑)。

その時、またしてもクシャミが。連続2回。皆はそれに驚愕です。「だから何?!」シャルロットさんに「まだ若いのに…」と言われて若干怯えたなおとさん「な…何?」っていうの、凄いスキー!(笑)何でも、既に手遅れなんだそうです。「て…手遅れって何だよ?!」人間はクシャミを3回するとペンギンになっちゃうんだって。何かホントどーでもいいな…それが魅力なのか(笑)。
「またそんな冗談を〜…」と軽くヒイたなおとさんに皆も元々は人間だったとか言い出す始末。「そんなことある訳ないだろー!!」残り時間も少ないのに(笑)一体どこへ話を持って行くのかと思っていたらナースコスプレのユミちゃん登場。…もしかしてユミちゃんのコレをやりたいだけだったんじゃないかって気すらしてくる(爆)。
ユミちゃんに諦めないで、と無理矢理説得(?)されて緊急手術を受けることになったなおとさん。「サンマで切れるのかよー?!」実際問題麻酔もなしで切れてしまっては困るし、サンマである事にムシロ安心すべき(笑)。

なおとさん絶対絶命のピンチに、小さなクシャミが。リスのマイケル君、念願叶ってクシャミ3回達成でございました。ペンギンの仲間入りをしたかったらしいマイケル君に緊急手術開始。「今のうちだ…」となおとさんは病院を抜け出しました。「あーあ、今日は酷い目に遭ったよ…」家に戻って「ただいまー!!」と元気にドアを開けると…家中に(ベッカム君コピー的な)ペンギンの家族?がみっしり。
もはや突っ込む気力も失せたのか、なおとさんの「えぇ〜…」っていう一声が逆にステキでした(笑)。

2008年10月4日

「マラソンの問題」というお話でした。久々に何もマラソンと銘打たなくても…みたいな微妙な具合…(笑)。OP前で砂漠の中を歩きつつ「間違いない、ここはきりかぶ小のあった場所だよ…」なんていう台詞があったのでSFちっくなタイムトラベル系かと思いきや。ギャグ漫画の常識カッ飛ばし具合をナメてました(笑)。

で。砂漠はさておき本編。「ユミちゃーん、一緒に帰ろうよ!」と爽やかに誘っているのに瞬く間にフラれてました。しかも理由が「私、一人で帰るのが好きなの。」って…完全に嫌われてるだろ、それ(笑)。その様子を見ていたベッカム君から何故か「親を泣かせるようなマネはするな」と言われました。「何のコトだよー?!」どうせボケるならもう少しツッコミ甲斐のあるボケを頼む…(笑)。
更に、ベッカム君からカッコイイところを見せればユミちゃんもなおとさんの事を見直すかもしれない、と言われます。「へ…?カッコ…カッコイイとこ?…っていうか見直すって何だよ、どういう意味だよー?!」いや、明らかにさっきのフラれぶりから推測するに「見直して」貰わないといけない気がする。現状としては(笑)。

ユミちゃんに見直してもらう作戦としてベッカム君の提案は…「きりかぶ小学校マラソン大会、参加者募集中…?」マラソンでカッコイイところを見せればユミちゃんもグっと来るはず、とはベッカム君談。「ユミちゃんがボクにグッと…グッと!!!」いやー…大分気合入ってますけど、ワタシ個人的にはその体操着の半パン具合で結構グッと来ました。あとは輪郭の補正と色トレスの増加で何とかなると思う(笑)。
テンション上がったなおとさん「優勝目指して、特訓だーー!!!」ってなワケでどんなステキな特訓が待ち受けているのかと期待した訳です。コスプレするならしてくれ!みたいな(何故。/笑)…が、しかし。「足腰を鍛えるって…コレはないよー!!」マイケル君専用?ハムスターの運動用車輪?でぐるぐる。そこでリスの着ぐるみ、的な気を利かせて頂けたら嬉しいんだけど(笑)。途中でマイケル君がコケますが、ベッカム君はひたすらに彼を無視。なおとさんの心配だけしてました。もう少しアレなキャラなら美味しいんだけどなぁ…(笑)
続いてはタイヤを括りつけて砂浜を走るっていう、割と定番のアレ(笑)。「ベッカム君つらいよ〜…」うーん、うーーーん、お子様向けギャグアニメだって分かってるけど…あと一息で、ある一定の人々をターゲットとした萌えアニメにできるような…(無理だから。/笑)ヘバっているなおとさんに突如として突風が。「風が!!」「ベッカム君、大丈夫?!」ベッカム君は風で皮?が飛ばされたらしい。中身はクマっぽい例のアレ。何となく追われて走るっていう展開にしたかった事は伝わった(笑)。

そんなこんなでマラソン大会当日。なおとさんはというと「もーダメ。もー走れない…疲れたし、全身ボロボロ…」特訓でヘバりきっていた。「誰の所為だよまったく!!」「とぼけてもダメだよ!ベッカム君の無茶な特訓の所為じゃないかー!!」それはそうなんですが、よくもまぁその無茶な特訓に付き合いましたよアナタも(笑)。
なおと君のために頑張った、と主張するベッカム君。「ゴメンよベッカム君…ボクのために…それなのに、ボクは何て酷い事を言ってしまったんだ!」ここまでは割とありがちなんですが(笑)。偉そうに「分かればいいんだよ」と返したベッカム君に「調子に乗らない!!」この一言は好きでした。使いたい。どこかで使ってみたい…(ニヤリ)

ユミちゃんはチアガール姿で応援してくれています。「ユミちゃん!!ユミちゃんが応援してくれるから疲れなんてふっとんじゃったよ!!」しかしユミちゃんは分け隔てなく全員を応援していた。残念なお知らせ。「そうだよね、皆を応援してるんだよねー…」皆、とは言っていますがこのマラソン大会、生徒が全員参加とか、そういう規模ではないらしい。参加者募集、って言ってたくらいだからね。任意参加ですよね…。「皆って…結局誰がマラソン大会に参加するんだっけ…?」ジョニー君、ゴードンさん、マイケル君、ポール君、そしてなおとさん。「何だこのメンバー…」単純にキャラクター総動員。このメンバーに勝って株が上がるのかどうかすら微妙(笑)。

とりあえずスタート。「皆速い、ボクも負けられないぞー!」と気合の入るなおとさんを、背後から追ってくるベッカム君。なおと君のためにスイッチを押すとか言っています。虫歯スイッチ??を押してエンジン全開。…この時点で人の手を借りて勝っても株は上がらないんじゃないかとか、そこらへんは気にしない。というか、多分当初の目的がユミちゃんにアピールする、だったことを皆忘れているに違いない(笑)。
猛スピードで走ってきた(?)先は無人島。「遭難したーー!!!」それ以前に海の上を走ってきた事に驚け(笑)。「どーすんだよ、ベッカム君!」「もー絶対優勝は無理だ…」あ、優勝する気だったんですか?(笑)なおとさんの「誰の所為だと思ってるんだよー?!」に対してベッカム君は「強いて言えばマイケル君かなー?」と言っていた。何故そんなにマイケル君が嫌いなのか(笑)。

「そして、ボクとベッカム君の無人島生活が始まった。ただひたすら、助けが来る日を信じて…」いやいや、モノローグはイイんだけど(笑)何かツッコミどころ満載だよね、今の時点でね?「…そしてある日」細かいところは全部スルーされて(笑)ベッカム君が走ってきます。「どーしたの、ベッカム君」っていうか立派に家とかこしらえて寝てるってアンタもどーしたんですか。まず食料は?水は?(基本事項は適当にスルーして下さい。/笑)
何故か陸が見えてきました…。「ホントだ…そうだよ、あれきりかぶ小だよ!ボクたちの街だよ!!」島が流されていたんだそうだ。もー好きにして(苦笑)。自分達の町へ戻ってきたは良いものの、砂漠化している様子。「これは、きりかぶ小学校の…?」校門に掛けてある板?を引き抜くその後姿は、間違いなく普通。髪の毛も黒い(笑)。「ここが、きりかぶ小学校だった…?」一応このくだりになってからベッカム君もなおとさんも顔が映らないようになっていたのですが…「遭難してから長い年月が経った」んだそうで。なおとさんの年齢「3011才」って書いてありました。冷凍睡眠でもしてたのか。
小学校の看板?近くから、手紙を拾い上げるなおとさん。「なおと君へ…これは、ユミちゃんからの手紙じゃ…」ユミちゃんはなおとさんがゴールするのを待ちきれず先に帰ったらしい(タオルを置いていってくれた。/笑)オチをドコへ持っていくのかなーと思っていたら「ペンギンの群れだ!!」砂漠にペンギン…。細かい事は気にしない。どうやら3000年の間に、ペンギンの支配する街になっていたらしいです。ベッカム君ラストの嘆くシーンは「猿の惑星」での名シーン。…って気がつくのは結構なオトナだけだろうなぁ…。。。「ベッカム君、キミもペンギンなんだけどね…」っていうなおとさんの台詞が虚しいですが(笑)「猿の惑星」は名作です。(続編は明らかに失敗。/笑)リメイク版ではなくオリジナル版を、1968年に作られたんだって頭に入れて観るとスゴイ感動します。リアルタイムであの映画を見た人の衝撃ったら凄かったと思います。若人も見るといいよ(笑)。

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