ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年11月29日

「立候補の問題」です。「日直の問題」じゃねーのかっていうツッコミはもう飽きてきたのでしません(笑)。

朝のホームルーム?でポール君が発熱のためお休み、と告げられました。「ポール君が熱?風邪でもひいたのかなー?」そろそろ寒くなってきましたからね〜…。ベッカム君はモヒカンを回転させたことによる摩擦熱?ではと推測しますが…「ってどんな理由だよ?!」バシッと突っ込んだイキオイでベッカム君の顔がスロットのごとく回転。「いやややや…何かズレちゃってるよ、ベッカム君の顔!」の後の「戻せるの…?」っていうのが可愛くて好き(笑)。ベッカム君の顔スロットは色々なパターンがあるらしく「誰ー?!」っていうのから、ちょっとしたヒーロー系?もご用意しています。いちいちリアクションの変わるなおとさん、ヒーロー系?でちょっと嬉しそうにしてた。萌え(笑)。
で、結局もとの若干ズレた顔に戻るのですが…「それ以前に心配すべきことが色々あるよー?」ま、その程度で心配してたらこの番組成り立たないから(笑)。

さて。ポール君が欠席のため、ユミちゃんが一人で日直のお当番をすることに。担任の先生が「独り身の辛さは良く分かる」とか言ってたけど、あの先生はそういうキャラ設定なのか…?(笑)妙なノリになっているユミちゃんと先生を「どこからどう突っ込んだら良いのやら…」と若干ヒキ気味で見ていたなおとさんにベッカム君が「チャンスじゃないか」と言います。ユミちゃんと一緒に日直をする提案。「助けてあげれば…?」と、先週の予告でチラッと出たのはなおとさんの妄想で(笑)ちょっと等身の伸びたなおとさんが「僕が手伝ってあげるよ、ユミちゃん」って気取って言っているシーンでした。ああっ!何かもーちょっとどうにかならないのかっ!服装とか髪型とか、しなっちゃんみたいに!(笑)
ムシロ妄想して「いやー、アハハハハッ☆」って言ってるなおとさんの方が可愛かった…_| ̄|○ で、決意。「よーし、日直になろう!ユミちゃんのハートを鷲づかみだ!!」ここまではイイとして、どうでもいいボケを放ったベッカム君に「ホントに鷲づかみにしてどーすんだ!!ちくわでも食らえ!!」ってちくわを投げていた…ちくわに意味はないんですよね多分…??(汗)

ベッカム鷲?から解放されたユミちゃんに駆け寄り「大丈夫、ユミちゃん?今日は僕がポール君の代わりに日直を…」って言いかけたところでジョニー君が乱入。「やっかいなライバルが現れたな〜…」っていうなおとさんの一言が好きでした(笑)。でもその後ジョニー君の「おいキサマ、何と間違えてる?!」っていうの笑い転げた(笑)。結構ジョニー君は好きです。声がカッコイイから(笑)。
ジョニー君への対抗心からか、何故かベッカム君まで日直になることを宣言。「君は大人しく森の奥に引っ込んでリスとお茶でもすすっていればいいさ!」全く意味が分からないし、なおとさんの「いらないよ!」っていう反応が最も正しいと思う(笑)。ジョニー君は別にユミちゃんと日直したいわけじゃなくて、日直そのものに思い入れと言うかコダワリがあるらしい。どーでもいいオタク気質(笑)。「もーいいや、僕だけフツーにユミちゃんを手伝ってあげよー。」勝手に対決姿勢を強めるベッカム君とジョニー君を放置したなおとさん。「休み時間か…よし、黒板消しといてあげよー。」すかさず飛び込んできたジョニー君に黒板消しを奪われますが、ベッカム君は黒板そのものを消去。イリュージョン的に(笑)。なおとさんの「ちょっとベッカム君、黒板戻してよー!」っていうの、何かスキ。何故か萌えっとする(笑)。
戻された黒板を消し始めるなおとさんですが…「あれ?!消したはずなのに…」何故か青くなる黒板。「えー?!ベッカム君?!しかもちょっと削れてるー!!」「ベッカム君をこすりつけたってことー?!」…サラッと流せばいいことなんですが、具体的に想像すると結構グロいです(笑)。「マズイなー、これ消えるかなー?」削れたベッカム君より青くなった黒板の心配をするなおとさん(笑)。ユミちゃんに怒られました…。

蹴り飛ばされて「何で僕だけ…」と打ちひしがれていたなおとさんは教室後方にあった花瓶を発見。「花瓶の水を換えるのも日直の仕事だ、よしっ!」が、またしてもジョニー君に先を越され、全然意味が分からないけどベッカム君が更に上を行って「ベッカム君が花になってるー?!」どうやら食虫植物だったらしく。「また食べたーー!!!」よもやOP前のあのシーンがここに繋がるとは(爆)。
花瓶の次は学級日誌。もう日直なんて遠い昔の風習忘れたけど(笑)そんなものもあったような無かったような。ベッカム君の学級日誌はほぼマンガ。「えー?!何その楽しそうな日誌?!」でも中身は落書きだらけ。それでもベストセラーらしいです。今に始まったことじゃないけど、ホント訳が分からない(笑)。

結局はクラスの投票で日直を決める?という流れになるのですが「ベッカム君、あのさー…ここで演説しても意味ないと思うんだけど…」森の中でリスの大群を相手に演説したベッカム君は結局彼らの組織票で見事当選。「クラスの皆の票じゃなかったのかよ?!」で、どうやら日直はベッカム君に決まったようですが…「良かったねーベッカム君、日直頑張ってね。僕は帰るけど。」オチとしては結論が出てみたら1日終わってた、ってトコらしいんですけど…。折角なら、なおとさんのカッコイイシーンを活かして欲しかった…(笑)。

2008年11月22日

「ランドセルの問題」です。冒頭からランドセルの中を覗き込んで「ない!!」と青ざめているなおとさん。「ないんだよ、今日提出の宿題のノートがどこにもー!!!」やってないならまだしも、やったのに置いてくるって一番悔しいパターン(笑)。どうやら担任のマツウラ先生は普段おっとりしてるけど宿題を忘れると鬼のように怒るらしい。…確かちょっと前にケッコンの話題が出た時も鬼のように怒っていたような(笑)。

すっかり青くなっているなおとさん。「どうしよう、どうしよう…ねぇ、ベッカム君は宿題持ってきた?」明らかに持ってなさそうですが(笑)意外にも持っていた。ペンギンのクセに(笑)。更に忘れ物をするなんて小学生失格、人間失格、などと罵られた。「そこまで言わなくても…_| ̄|○il||li」しかもペンギンに言われたとあってはショックも大きい(笑)。
が、ベッカム君の宿題ノートを見たなおとさん「あれ、でもそのノート…違うような…」何とシャルロットさんの日記だった。というかムシロその内容に驚愕。モテモテだった(笑)。「だけどイイの…コレ…?」言ったところに鬼の形相をしたシャルロットさんが飛び込んできて殴られるベッカム君となおとさん。日記はユミちゃんも見てたけど、さすがに女の子だから殴られなかったらしい(笑)。

「結局、ベッカム君も宿題忘れちゃったんじゃないのー?」って、凄い悪いカオになってますよなおとさん!!そんなカオしちゃダメー!!(笑)まるで四次元ポケットのように色々なものが出てくるベッカム君のランドセル。「オモチャやマンガばっかりかよー?」あ!!と声を上げるベッカム君。「あったの?!」出てきたのはラーメン。。。もはや突っ込むまい…と思っていたのに、「何でラーメンに手ごたえ感じてるんだよー!」っていうなおとさんに続いてユミちゃんが「いやその前に何でラーメン出てくるの?!」って言ってて笑えた(笑)。ユミちゃんまでも、しかも尤もな事を言っている(笑)。
ベッカム君のランドセルは「宿題のノート以外なら何でも出てくる」らしい。「何で肝心のノートは出せねーんだよ…(怒)」今週のなおとさんは若干言葉尻が乱暴というか、男っぽいというか…「マンガばっかりかよ」とか「出せねーんだよ」とか、ちょっと好き。凛々しく育って欲しい(笑)。

何でも出せるというベッカム君にユミちゃんが「チューリップ」をリクエスト。その仕組みは、リスのマイケル君が目にも止まらぬ速さで取ってくるという、割と原始的なもの(笑)。マイケル君が戻るまで(笑)待つこと暫し。「やっぱり何でも出せるなんて無理だったんだよー!」なおとさんが言った瞬間、マイケル君到着。「どーも怪しい!だったらそうだな…僕にケーキ出してよ。そしたら信じる!」ここでもまたなおとさんの顔が悪いカオになっていた…気をつけてー!!(笑)
リスのマイケル君はジョニー君がティータイム?で食べようとしていたケーキを失敬しようとして見つかる。ジョニー君の「待てコラ!」っていうのちょっと好きだった(笑)。どうもオタク気質というか色んなモノにコダワリがあるらしいジョニー君。そのケーキも限定商品らしい。が、友情のためというマイケル君の説明を聞いて譲ることに。さりげなく「オレはまた並べばいいさ!」とか言っていた。ジョニー…並んでまでケーキを…(笑)

時間はかかったものの、何とかケーキを手に入れて戻ってきたマイケル君。その声を耳にしたなおとさんが「何、今の声…」とランドセルを覗き込むと…「うわー!!マイケル君?!」「そうか、この穴を使ってマイケル君に取って来させたんだな?!」ベッカム君の四次元ランドセル?の仕組みは分かったものの、唐突に倒れるマイケル君。「マイケル君?!」…なんか急に弱ってますけど…(笑)。「ベッカム君が無茶させるからこんなに痩せ細っちゃってるじゃないかー!」そしてなおとさんが「マイケル君、食べたいものはあるかい?」と聞くと、何故か本マグロっていう回答が。「このタイミングでマグロ…?」むしろユミちゃんの「しかもリスが?!」っていうのに共感した(笑)。

で、マイケル君の為にマグロを釣りに行くというベッカム君。普段あんなに虐げているのに(笑)。「こうしてベッカム君の、海との戦いが始まったんだ…」という事で暫し興味のないシーン(フンドシのオヤジ見てても全然楽しくない。/笑)
夕方の校門前、「ベッカム君今日も帰ってこないね…」ってアンタ達、瀕死のリス抱えていつまでボーゼンと立ってるつもりだ(笑)。しばらくすると、道の先に影が。「おかえりベッカム君!!マイケル君は君のマグロを信じて、ずっと何も食べないで待ってたんだよ!」明らかにオカシイだろ、それ(ユミちゃんも言ってたけど。/笑)
ベッカム君の吊り上げてきたマグロ?を見て驚くユミちゃんたち。「どうかしたの?」と視線を向けたなおとさんも固まった。まぁ、何かオチを持ってくるんだろうとは思ってましたけど。。。「ベッカム君、これマグロじゃないよ…」あー…ゴードンさんとか、最も興味のない種類のキャラクターだったねー…(ワタシにとっては。/笑)

個人的には、次回予告でちょっと2枚目風情?の表情になっていた来週のなおとさんに期待だ!!あの顔でエロい声で喋られたら、何か間違えてしまうかもっ!!(何を。/笑)

2008年11月15日

「探偵の問題」ということで…一応終始探偵モード。名探偵ベッカムとなおと助手だそうです。なおとさんのスーツ微妙…じゃあ何色にするのかって言われると答えられないけど微妙…しなっちゃん(笑)みたいに可愛くできないのか…。。

「校長は、この校長室で殺されていたそうです。これは、久々の難事件ですよ!」…っていうかイキナリ校長殺しましたね(笑)。土曜の朝番組なのにエグい展開ですね!(笑)何か考え込む風のベッカム君に「さすが、名探偵ベッカム…凄い集中力で推理している…!」「どうです、ベッカム探偵。何か分かりましたか?」これは!と声を上げるベッカム探偵。「何か分かったんですか?!」手元でやっていたゲームが終わりました。「ゲームに集中してたのかよ?!」大体、そんなオチだろうって思ってました(オトナ見解。/笑)

「ベッカム探偵、ちゃんと犯人捜してくださいよー。」なおと助手の説明によると「犯行当時、この部屋は窓もドアも鍵がかかっていたんです。つまりこの部屋は…完全な密室だったんです!」火サスとかでよくある、密室殺人(笑)。しかしベッカム探偵は密室ではない、と言います。このときのなおと助手「はい?」っていうのステキだった!!犯人がどうやって入ってきたか分かるというベッカム探偵。「え?分かるんですか?さすがベッカム探偵!!」いわく、ドアの下に隙間があると。「そうか、犯人はドアにトリックを仕掛けたんですね!!」いや…コ●ンとかだったらそうだけど…ベッカム君の場合は多分…。。。薄ーくなって下から通過(やはり。/笑)それを足で踏んづけて止めてるなおと助手に萌え(笑)。「いや出来ないだろ、フツー!!」この番組は、フツーでできない事を中心にお送りしています。
続いて壁の穴に注目したベッカム探偵。小さく分割して通り抜け…「だから、そんなのできるのベッカム君だけだってばー!!!」そろそろこの番組の性質にも慣れてきた(笑)。

「ベッカム探偵、頼みますよ。事件のこと考えてくださいよー。」今週はベッカム探偵の助手としての立場をキープしているなおと助手。全体的にですます調。ベッカム探偵は予め怪しい人物を部屋に集めてあると言います。「ベッカム探偵すごいや!犯人を数人に絞り込んでいたんだ!」なおと助手が「数人に絞って」って敢えて言うから(笑)部屋の中に大勢いるオチなんだろうなーって予想がついちゃうとか、別に子供向けだから意識しなくても良いんですかね?(あ、敢えて分かりやすくしてるっていう…?/笑)「こんだけいっぱいいたら誰だか分かんないだろー!!」しかも全員フンドシ?姿っていうのが意味分からん。オッサンばっかりだし、画的に全然楽しくない(ワタシが。/笑)

再び事件現場である校長室に戻ったベッカム探偵となおと助手。「でも、今の所これといって犯人の手がかりは見つかりませんよね?」が、証拠を見つけたというベッカム探偵。「証拠?!」「そ…それって…!」モヒカンですな。(モヒカンに対してこれほどサラッと流せるようになった。ワタシ大分慣れてきた。/笑)
ベッカム探偵の推理も適当(そんな気はしたけど。/笑)「何が『というわけ』だよ…」誰の持ち物かは分かりきっていますが、何故かポール君のほかに先生二人を召喚。「わー!!いつの間に?!」この中にモヒカンの持ち主がいる、という事ですが…「いやだから、それは…ポ…」犯人はアラシヤマ先生だ!と断言するベッカム探偵。「何でーー?!」うーん、多分そこでポール君が犯人だと時間が余っちゃうからじゃないですか(笑)。一生懸命アリバイを主張するアラシヤマ先生。「先生、そんな必死で訴えなくても…(^^;)」っていうかアリバイの有無なんて今この段階で確認することじゃないだろう(笑)。
アッサリ引き下がったベッカム探偵、次はマツウラ先生だ、と断言。「だから何でー?!」えーと、まだ時間が余っているからだと思います。しかし彼女もアリバイを主張。「ホラ、違うじゃないかー!」すると、それは僕の持ち物です、と自ら名乗り出るポール君。「言っちゃったー!!」なおと助手、分かる、気持ち分かるよ…(笑)。でもそれで犯人だっていうオチじゃなく、単に落し物が校長室に届けられてたっていう流れでした。まだ時間残ってるからなー(笑)。

「しかしベッカム探偵、犯人の狙いは何だったんでしょう?金庫は開けられてないし、壁の絵もかかったまま…この部屋からは何も盗まれてないんですよ?!」モノトリじゃなくて怨恨なんだろ。(←クールな分析。/笑)が、盗まれているものがある、というベッカム探偵。何でも校長先生のヅラがないらしい。「カツラを盗む人なんているの…?」フツーはいないけど、この番組フツーじゃないからね…。
カツラを取られた校長のために号泣しているベッカム探偵。「何でそんなにカツラで泣いてるのー…?」不思議だねー…(遠い目)「でも、確かに校長にとっては一番大切なものだったのかもしれない…」「きっと、校長は最期までカツラを取られまいと必死で抵抗したんでしょうね…」何かしんみり言うからそれっぽく聞こえちゃうけど(恐ろしいことに。/笑)どんだけカツラが大事でも、その為に命かけたりはしないよね…。
しんみりしたなおと助手でしたが、ベッカム探偵は「それはどーかな?」と冷めた態度。「って何バナナ食ってんだー?!」ベッカム探偵はその皮を校長の頭の上に乗せた。ベッカム探偵「ピッタリだ!!」なおと助手「…うわー…何だそれー…」もうなおと助手の台詞がワタシの気持ち代弁ですよ(笑)。なんかそんな気はしてましたけど、カツラ?を被った校長は起き上がり…「い…生き返ったー?!」寝てただけみたいですが…死亡診断誰がしました?(笑)と、鏡の前でカツラの異変に気付いたらしい校長。「…気に入ったのかよ…」ホントどーでもよくなってきた(笑)。

これで一件落着かと思いきや「名探偵ジョニー?!」が、登場(笑)。結局校長のカツラを盗んだのは誰なんだ、と突っ込まれます。「そうか!」ま、どうでもいいですけどね、そこらへんは(笑)。しかし名探偵ジョニー、怪しいのは…となおと助手を指す。「え?!僕じゃないよー!」無理矢理犯人にされそうになりましたが、ベッカム探偵が「大怪盗ベッカム」として正体を現しまして。「何だって?!ってことは貴方が犯人だったのか?!」そんなことだろうと思ったぜ!とか言っちゃうジョニー君。「さっき僕の事疑ったじゃないかー!!」怒っていい、そこは怒っていいぞ、なおとさん…(笑)。
大怪盗ベッカムは既に何かを盗み出したと言いますが…「一体、何を…?」予想はつきますが…「カツラー?!」鮮やかに?去っていく大怪盗ベッカムになおとさんユルく「いーかげんにしろバズーカー…」うん、このくらいで充分だと思う。全力で突っ込むなんて必要ないと思う(笑)。

2008年11月8日

「人生の問題」です。タイトルだけ見ると何か重い(笑)。

テレビ局の見学に来たなおとさんのクラス。ユミちゃんはアイドルにスカウトされたらどうしよう、と盛り上がっていますが、小娘は黙ってなさい、みたいな女装ベッカム。「やめてよ二人とも〜…」止めに入ったなおとさん、女の戦いに口を挟むなと言われました…。「(ベッカム君に向かって)誰が女だよ?!」…ベッカム君、先週は男らしくなりたがっていたのに…(笑)。

小学校の社会科見学?なのにテレビ番組の収録を観覧しているなおとさんたち。最近の小学生はこんな社会科見学してるのか…?(工場とかじゃないの?/笑)「あれ、ベッカム君がいない…はぐれちゃったのかなー。」大人しくはぐれるキャラでもありませんが、なおとさんたちの観覧する番組も凄い。「あの人に会いたい」って、もーちょっとチガウ番組観覧しろよ!(笑)で、番組の司会者が…「えー?!ベッカム君が司会者ー?!」ああ、みの●んた風にしてるワケですね…?(普通に受け流すオトナ。)

ペンギン戦隊の5人組がヒマラヤで助けてくれた命の恩人を探したいと言いますが、その正体は「…ってシャルロットさんかよー?!」シルエットがそんな感じでしたからね…(笑)。更に、なおとさんたちの小学校の校長先生も登場。初恋の相手に会いたいと言いますが…「またシャルロットさん?!」そんな気してました(笑)。校長先生のヅラをベッカム君が「ゴミが…」って払った時の「ベッカム君それゴミじゃないって〜…」っていうユルいツッコミで和んだ(笑)。
ゴードンさんは本人の希望でスリガラスの向こう。首から上と膝下だけ公開。「顔隠れてねぇー!でもそれで正解ー…」ホントにな(笑)。そして案の定、彼が探しているという昔のバンドメンバーも「またシャルロットさんかよ?!」「バンド再結成してるし!!」しかもメンバーがゴードンさんにシャルロットさんにポール君とベッカム君て…どんな?(笑)

「それにしてもシャルロットさんてどんな人生生きてきたんだよー…」波乱万丈な人生だったら憧れちゃう、というユミちゃん。するとベッカム君が「ドラマチックな人生にチャレンジしてみないか」と言ってボタンをポチ。「って何だよこれ、ベッカム君てばー!!」「ルーレットになって何か、じゃないだろ!!」…いや、フツーに人生ゲームですよこれ(今もあるのか、人生ゲーム。/笑)
意外と参加する気満々のユミちゃんとポール君、飛び入りでジョニー君も参加。何故か実況?が担任の先生(名前忘れた…)でした。4つ進んで早速お金をゲットするユミちゃん。「よーし、僕だって!ベッカム君よろしく!!」…ベッカム君によろしくって頼むほどアテにならないモンはないって、アンタそろそろ学習したらどうだ…(笑)。
ルーレットで「7」が出て「やったー♪ユミちゃんお先に〜。」と喜んだのも束の間。「落とし穴ー?!」ほら言わんこっちゃない(笑)。「くそー、もう1回!!」しかしなおとさんは試験に落ちてカミナリも落ちて南極に落ちた。(どんな人生ゲームだ。)

「やっと…戻って来れたよ…」が、ジョニー君は既にゴール。「南極行ってる間にゴールしちゃってるー!!」格闘の世界チャンピオンになったユミちゃん、モヒカンの商品化(?!)に成功したポール君もゴール済み。「皆ゴールしちゃって…なんの、僕もがんばるぞー!!」イマドキの小学生で「なんの」ってあんまり聞かないかもね(笑)。
リスタートしたなおとさんが進んだ先は…「ケッコン…?」これに実況していた先生がキレた(笑)。生徒に先を越されたのが許せなかったらしい。「先生…ゲームなんですけど…。。。」まぁまぁ、先生も色々難しい年頃なんですよ(^^;)。「いや、でもそれより相手って誰だろ?もしかしてユミちゃん?!」勝手な妄想で完全に浮かれるなおとさんでしたが「よりによってベッカム君かよ?!」この番組がベッカム君となおとさんをどうしたいのか、最近ちょっと疑問を感じている(笑)。
「嫌だー!!!」めいっぱい拒否するなおとさんに先生「贅沢言わない!結婚できるだけマシよ!」…ホントだよな…(苦笑)。

で、何か色々ありましたけど(よく分からない部分は大胆に省略。/笑)ようやくなおとさんもゴール手前へ。「ついたよ…僕の人生のゴールにやっと辿り着けたんだね…」ゴールで皆が待ち受けていたのはなおとさんのことではなくシャルロットさんのことだった、っていうオチらしい。元々シャルロットさんの人生がどうのこうのって言ってたからソコに戻したっちゃ戻したのかもしれないが…なおとさんのゲームはどうなったの?(笑)

2008年11月1日

「男らしさの問題」というお話でした。何となくオチが見えてしまった…(笑)。

下校する風のベッカム君となおとさん。「ねぇ、今日ウチで遊んでいかない?」なおとさん…何ならワタシが毎日でも遊びに行ってやるのに…何故こんなにもベッカム君とだけ仲良しなんだろう…?(謎)その時、下駄箱の向こう側から聞こえてきた女の子の会話。ユミちゃんから好きな人の名前を聞き出そうとしているらしい。あったあった、そんな会話(笑)。当時はピュアだったからな(もはやピュアさの欠片も残らず。/笑)

「ユミちゃんに好きな人?う…ウソ〜?!」「だれ…誰っ?!」思わず聞き耳を立てるなおとさんとベッカム君でしたが…ユミちゃんいわく相手は人間ではないと。「そんな…!」…オカシイだろ、まずその時点で(笑)。ジョニー君?とか聞き始める女の子たち。ペンギン戦隊みたいなアレの名前も出てたみたいだけど全部チガウらしい。ベッカム君の名前だけは出ず。しかも「鳥だけど、飛べない」らしい。なおとさん「やっぱりー?!」まぁ、明らかに番組的には視聴者にベッカム君だと思わせたいようです(笑)。
なおとさんは落ち込んだ。「いいんだ…ベッカム君とユミちゃんがそれで幸せなら〜(泣)」小学生の分際で何を分かったようなコトを言ってるんだ(なおとさんと言えど、オトナとして厳しく突っ込む。/笑)ユミちゃんは毎日必死に飛ぶ練習をする姿を見てグッと来たらしいけど…ベッカム君はそもそも飛ぶ練習なんてしてたの??(今ここで突っ込んではいけないこと。/笑)

「良かったねー、ベッカム君。日頃の努力が認められて…」「友達が幸せなら、僕も嬉しいよ…」と意外にアッサリ引いてみるなおとさん。本当はユミちゃんのこと、それほど好きでもないのかもしれない(笑)。「さぁ、ベッカム君。ユミちゃんの所に行ってあげなよ。」さて。そろそろオチをつけて頂きましょうか。(ナナメな見方。)
ユミちゃんが好きなのは、ニワトリの山口クリス君だそうで。「…って誰だよコイツ…。まぁ、確かにニワトリは飛べない鳥だけど…」日頃あんなにも既存キャラクターだけを使い倒して回しているというのに、ここへ来てこうもアッサリと新キャラクターを出してくる辺り、謎な番組(笑)。

メロメロのユミちゃんを冷たく振り払うクリス君。「あいつ、何て酷いことを…!」しかしユミちゃんはそんな男らしい所がステキだと言いまして…。それを聞いたベッカム君もユミちゃんを殴る(笑)。なおとさんの「わあッ?!ベッカム君?!」っていうのが好きだった(笑)。クリス君と似たような言動なのに、ユミちゃんの返り討ちに遭うベッカム君。男にしてみればかなり不条理な事だけど、女の子にはありがちなリアクション。男子諸君は気をつけよう(笑)。

その後、河原で飛ぶ練習をするクリス君を見かけたなおとさんたち。「クリス君、ここで飛ぶ練習してるんだねー。」「何度失敗しても諦めない、やっぱりクリス君男らしいね!」こ…個人的にはあんまり無駄な事に粘りを見せるより、別ジャンルに切り替える潔さのある方が好きですが…(笑)。で、その姿に感銘を受けたらしいベッカム君は一緒に飛ぶ練習に参加。「ベッカム君…」って暖かく見守っているなおとさんも相当なモンだ(それほどベッカム君が好きなのか?/笑)

練習を終えたベッカム君とクリス君はお風呂(銭湯)へ行くことに。「ベッカム君、すっかりクリス君の男らしさに惹かれちゃったなー。でも僕もユミちゃんが好きになるの分かるよ。クリス君あんなにも男らしいんだもの…。」仮に、多少男らしさに欠けていたとしたってニワトリよりは人間のなおとさんの方がイイと思いますけどね(笑)。
銭湯へ向かっていたベッカム君・クリス君・なおとさん。通りすがりで卵を割られた子供に遭遇。…大概のオトナは、この画を見てオチが予想できたはず(笑)。そこにはユミちゃんもいました。「どうしたのユミちゃん?!」子供がチンピラ?とぶつかって卵が割れたらしい。
「僕に任せて!」とイキオイ良く飛び出したベッカム君。そのイキオイで一瞬飛べたらしい(笑)。「今はそれどころじゃないだろ。」っていうなおとさんの冷静なツッコミに惚れました。男らしいっていうのはこういう事じゃないのか?(笑)

ベッカム君に代わって「任せておけ」と前に出たクリス君。ユミちゃんメロメロ、なおとさんガッカリ(笑)。クリス君は今にもスーパーサ●ヤ人になりそうなイキオイ。「凄いパワーだ!!」うーん、でもこの人、きっと卵産むよね。「(卵)10個分はあるぞ♪」…やっぱり…。「戦うんじゃなかったのかよー?!」いや、ニワトリだからな…。そして今回のテーマとオチを考えるとな…(笑)。
で、やっぱりソコに気付くのはなおとさん。「ねぇねぇ、ちょっと待って!今さ、クリス君卵産んだよね?」「ってことはさ…ってことは、もしかして…クリス君て…メス??」ほーら言わんこっちゃない(笑)。っていうか性別確認してから好きになれよユミちゃん!(笑)
クリス君は堂々と銭湯の「女湯」に入って行きました。…いや、このオチを見てなおとさんの中の人(笑)の事を思い出したりしてないよ?なおとさんの中の人は女子トイレとか女子車両(電車の)に入ると若干変な目で見られることがあるらしいとか、そんなコトを思い出したりはしなかったよ?!(笑)

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