ペンギンの問題 なおと君の記録

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2008年12月27日

「ハンバーガーの問題」ということで、年の瀬押し迫った頃でも季節感なんて一切無視するこの番組の潔さは結構スキです(笑)。

「ベッカム君、おはよー♪」と爽やかに登校してきたなおとさん。挨拶もベッカム君だけにしてます。そんなにそのペンギンが好きなのかアンタ(笑)。が、ベッカム君は何故か教科書を食べようとします。「ベッカム君何やってんの、それは食べ物じゃないよ!!」それだけでなく、ユミちゃんが持っていた掃除道具にまで食いつく異常行動ぶり。「どうしたんだよ、ベッカム君…?」いわく、超ミラクルバーガーというものが発売されるんだそうだ。「超ミラクルバーガー…?何それ??」尋ねたものの、「知らないの?」と言われて「知ってなきゃいけないの…?」って返したなおとさんが最高に好きだった。抱きしめたいと思った(笑)。
超ミラクルバーガーというのは1000年に1度、10個だけ販売されるらしい。もう1000年前にハンバーガーって無いだろ、みたいな突っ込みを入れる気にもならず(笑)。そしてユミちゃんもその存在を知っているらしい。「知ってるの?一般常識なの…?」いや、一般常識ではない。そんなことはない(笑)。ユミちゃんが言うには「挟まれているものは大きな謎」で食べた人には「とんでもない奇跡」が起こるらしい。
「漠然としすぎだよ…っていうかとんでもない奇跡って何だよ…」次々紹介される意味不明の伝説にも「安心してるの?恐れた方がいいの…?」なおとさん、貴方が常識人だ(笑)。

早く買いに行かなくちゃ、と言いつつ異常行動が治まらないベッカム君。あまりの事態になおとさんも「ベッカム君…いや、ベッカム君…」っていう控えめなツッコミを入れるだけ。(あまり絡みたくないらしい。/笑)ユミちゃんはユミちゃんで超ミラクルバーガーを食べると呪いが、と半狂乱。「ユミちゃん、しっかりユミちゃんー!!」唐突に正気に戻ったユミちゃん「ってヤダこわーい★」なおとさんの「怖いよー!(T△T)」っていうのが正直な意見だと思う。それでもなおとさんはユミちゃんが好きなのか?(笑)

ハンバーガー屋さんに行ったベッカム君は店員のシャルロットさん(既存キャラクターの使いまわしに関してはもう慣れました。/笑)と激しい戦闘に。アッサリ倒れたベッカム君。「ベッカム君、大丈夫?!」駆け寄ったなおとさんにベッカム君は何かを差し出した…「こ…これは?」これで超ミラクルバーガーを、という事なんですが。。「いや1円じゃ何も買えないって、ベッカム君ー!!」そんなやり取りを聞いていたシャルロットさんがその熱意に感銘を受けたようですが(なおとさんが「は…?」って言ってるの、好きだった。/笑)このお店では取り扱いしてません、との事。「じゃあ何で戦ったの?!」どうせノリとかイキオイとか、そんなもん(笑)。代わりに取り扱っている店を教えてくれますが…「めちゃくちゃあるじゃん!!」1000年に一度、10個しかないはずなのにな…(地図上にはどう見ても10店舗以上…この中の10店舗にランダムで発生するということか…?)
で、世界を巡る旅に出たなおとさんとベッカム君。超ミラクルバーガーを食べたいのはベッカム君のはずなのに、付き合ってるなおとさんが偉い。…もしかして単に要領悪いだけか(笑)。「どこにもないよベッカム君、もう諦めようよ…。」けれどあと1件だけ、行ってない店があるそうです。「どこに?」ここ、と示されたのはオニが経営する?店。「ドコなんだよここはー?!」さっきの店員さんは「地獄店」って言ってました。(参考までに。/笑)

しかもこのハンバーガー屋さん、超ミラクルバーガー1個だけあるらしい。大興奮のベッカム君。「良かったねベッカム君…言っとくけど僕の涙は意味違うからー…」分かる、分かるよなおとさん…(笑)。2階の席でお待ち下さい、と言われましたが…「どーやって登るんだよー?」壁をよじ登れとか言われました。そんでもって本気で登っています、なおとさん。もうハンバーガーは見つかったんだから、あとはベッカム君が一人で2階に行って食べてもらえば良いんじゃないのか(それを言い始めるとキリがない、この番組。/笑)
強風で飛ばされそうになり「危なかったねベッカム君…あれ?ベッカム君がいないぞ?!」ベッカム君はエレベーターで上がってました。「エレベーターあんのかよ?!」それでも結局エレベーターを使わずに素手で登りきったなおとさん。その根性をもっと他のところに使えばいいのに…(笑)。「遅かったねじゃないよ!!」とか一応キレてみますが、超ミラクルバーガーが届くともう忘れる(笑)。

ベッカム君が食べる直前、ユミちゃんの言っていた「呪い」を思い出して止めようとするなおとさんでしたが…「うわー!ベッカム君の方が食べられちゃったー!!」ある意味呪いだね(笑)。すると、「どこからか声が…?」「あ!超ミラクルベッカムバーガーになってる!!」うわー…なおとさんの解説がないと一向に分からない展開だー…(苦笑)。
ハンバーガーと一体になれて幸せだというベッカム君。「幸せなの?ベッカム君…?」何故かこの一言が可愛い。萌えっとする(笑)。いつの間にかユミちゃんやゴードンさんも現れて良かった良かった、みたいな雰囲気ですが…「奇跡ってコレのこと?でももっと大きな事が起こると思ってたんだけどなー…」充分にデカい事が起こってますよ、なおとさん…(笑)。
最後は超ミラクルベッカムバーガーを巨大化したポール君が食べるという、分かったようで一切分からないオチ(笑)。むしろ次回予告がエ●ァン●リオンのパクりだって事の方が分かりやすかった。あのモビルスーツみたいなの、ロボット呼ばわりすると怒られるかもよ?(爆)

2008年12月20日

「サムライの問題」だそうです。峠の茶屋で団子を出されているベッカム君(彼だけはハンバーガー)、なおとさん、ユミちゃん、ポール君。「いただきまーす♪」と口に運ぼうとした団子にベッカム君の顔が。しかも喋る。「食べないよ…」と完全にヒイたなおとさん「ところでベッカム君、どうして今日はそんな格好してるの?」ちなみにベッカム君は某黄門様の格好です。この番組にしては珍しく(笑)ちゃんとした設定とか根拠があるのかと思いきや「時代劇だから」という一言で終わった。そうッスね…そうですよね〜…(なおとさん風に。/笑)
そのタイミングで激しく驚いて見せたユミちゃん。いわく団子が二つしかない、と(他の串は3つあった)「そっちに驚いたの?」もはや、時代劇だから、という理由でなんて驚かない(笑)。

茶屋の店主、マイケル君いわく、お父さんが病気で経営が苦しいらしい。「お父さん、病気なの…?」「校長先生がマイケル君のお父さん…?」徐々にどうでもよくなってこの世界を受け入れてしまうのは何故だろう…。でも、悪役(借金取り)が出てきた時ユミちゃんが「あらあら、ベタな展開。」って敢えて言ったのは好きだった(笑)。
お金が払えないとみるや武器を出す借金取り。「いや、あれサンマだし切れてないし!!」さすがにお子様向けで刃物はNGと見た(笑)。「なおと君、ユミちゃん!」とベッカム君。まさに助さん、格さん、のノリだったのに!(黄門様割と好き。/笑)「分かってるよベッカム君、マイケル君を助けるんだね?!」と言うなおとさんに「ハンバーガーおかわりしてもいい?」とのこと。。「それどころじゃないだろ!!」ま、サンマが相手なんでそれほど緊迫しなくても(笑)。

悪役は借金の形にと校長先生のカツラを強奪。「コラー!!!」と追いかけたのはなおとさんで、何故かベッカム君は悪役の仲間になっていた。ポカーンとしていると「ジョニー君?!」サムライジョニーだそうです。。ま、ジョニー君は割と好きなので許します(笑)。彼の武器も「やっぱりサンマなんだね…」目にも止まらぬ早業で、投げる手裏剣ストライ…(←出来心です、すいません。)もとい、悪役を倒しました。「何でサンマで戦えんの?!」そういうモンなんだって、飲み込むしかない(笑)。
「ベッカム君、そのカツラ校長先生に返しなよ!!」渋々カツラを返却したベッカム君。何故か「おっかさん」と呼ばれていたカツラ…「またこういう展開なのね…」もう諦めてこの流れに乗ってしまった方が気分的に楽(笑)。

その後、武器のサンマを焼いて食べられてしまったジョニー君がキレてベッカム君と決闘することに。「何でユミちゃんがシキってるんだよー?!」ユミちゃんは格闘技とかが好きっぽい。
いつの間にかなおとさんも時代劇衣装にチェンジ。身分はそんなに高くなさそうな衣装(笑)。「ベッカム君遅いなー、約束の時間とっくに過ぎてるよー。」ベッカム君とジョニー君の衣装からして、かの有名な歴史上の決闘をイメージしていると思われる。が、遅れてやってきたベッカム君はバスに乗ってきて、渋滞にはまったという。「バス…通ってるんだ…」全部流そう、流して行こう、この際だから!(苦笑)

決闘するはずが幸せバカップルの追いかけっこになっていたベッカム君とジョニー君を見たなおとさんが「何だよ…この幸せカップル…」っていうの好きだった。かなり好きだった!(笑)
「いよいよ始まる、サムライベッカム君とサムライジョニー君の戦いが…」しかし、始まってみるといつも通りの「くるりんぱ」で攻撃。「サムライカンケーねぇ!!」なおとさんのそのツッコミが好き(笑)。なおとさん、ホントどうにかすれば絶対光る素材だと思う(笑)。
ジョニー君の「くるりんぱ」「変わり身の術」でかわすベッカム君。ただ単にリスのマイケル君が身代わりになっているだけなんですが…「ベッカム君は何もしてないけど…」って呟いたなおとさんはユミちゃんに殴られていた。いわく「戦いの世界は厳しいのよ!」との事。要は何でもありって事らしい(笑)。

で、最後は「分身の術」で勝利したベッカム君。「まっ、どーでもいいけどね…」ホントにな…(笑)。いつの間にか黄門様の衣装に戻り、帰りのバスが来た、というベッカム君に「ホントだー♪」と便乗して帰って行ったなおとさん。
ま、こんなもんですよ(笑)。この時期だからってクリスマスネタになったりしないトコロがこの番組の良いところですよ!(笑)

2008年12月13日

「占いの問題」ということで、唐突に「占い師になる」と宣言したベッカム君。「突然どうしたの、ベッカム君…」そして今週も巻き込まれるなおとさん(笑)。「それ、筮竹(ゼイチク)っていう占いの道具だっけ?本格的だなー。」あのジャラジャラーってやってる丈串の束みたいなヤツですわ。形から入るタイプって、大概長続きしないよね(笑)。で、ベッカム君の筮竹はというと…「筮竹じゃなくて素麺じゃないか!!」いや、筮竹と素麺なら見た瞬間に違いが分かるだろ(ちょっと無理があった。/笑)
これまた唐突に、なおとさんが身に着けているとラッキーな小物が見えた、というベッカム君。「それって…」油粘土50トンだそうです。「身につけられるかー!っていうか小物でもないしー!!」油粘土っていう響きがもう懐かしいですね。あの灰色と言うか緑色というか、微妙な色合いで異臭を放つあの粘土…。子供時代じゃないと扱えないシロモノ(笑)
なおとさんの突っ込みに贅沢だとか言われましたが…「何が贅沢なんだよ、粘土なんてどーすんだ…」言いかけたところで「ドキドキしながら埴輪でも作ってろ」と意味不明の逆ギレをされました。フレーズ的には嫌いじゃない、ドキドキしながら埴輪(笑)。

「もう!どうせそんなことだと思ってたよ!!」その割に毎度付き合ってあげる人の良いなおとさん。今度はフライドポテトでユミちゃんがなおとさんの事をスキかどうか占うと言い出します。「それは…し…知りたい…」か…可愛いな、なおとさん!!!(鼻息)そのくせ「後悔すると知ってて何故知りたがるのか」とか言われました。「自分で言い出したんだろーが!!」毎度毎度付き合ってあげてるなおとさんは偉い(笑)。
で、結果は「ユミちゃんはなおと君のこと、オイシイって!!」ああー、ポテトだから?(苦笑)ま、でもオトナ解釈で面白く活かせるような感じがしないでもないから、採用しておきましょう。「ユミちゃんはなおと君のこと、オイシイ」って思ってるそうです(笑)。

人気者になりたかったので占い師になってみた、というベッカム君。「はいはい、そんなことだろうと思ったよ!!」教室に戻ってみると…「何この行列…僕らの教室に続いてる…」中ではクリス君(久々で忘れかけてましたけど、イケメン?のニワトリ。)の人生相談だそうです。「正確にはメスだから、クリスちゃん、だけど…ま、どーでもいいか。」どーでもいいですね、この際ね(笑)。
何が格言?的なものを紙に書いて渡すクリスちゃん(笑)。「結論は良い話だけど…」書いてある文字は意味不明です。「書いている文章はともかく、とりあえず良いこと言ってるかな…」そんなクリスちゃんにユミちゃんメロメロ。「ユミちゃん、だけど…クリス君は…」一応メスだって事を認識しているらしいユミちゃん。なおとさんが安心した風情なのが可愛かったです(笑)。

「あ、先生たちまで…」クリス君の人気ぶりに、ベッカム君は人気ナンバーワンの座を守ろうとします。「ベッカム君がナンバーワンだったの…?」すると自ら「殿堂入りしてるから」というユミちゃん「そーね、そうだよね…」なおとさんはそれでもユミちゃんが好きなんだね…(笑)。
テストの点数云々の話になった時の「あちゃー、50点か」っていうのは可愛いけど(笑)小学生で50点はマズイ。のび太君みたいになっちゃうぞ!!(笑)
クリス君を倒す方法を考えるベッカム君。「ベッカム君が、悩んでる…」悩む頭があったのね、というユミちゃんの一言がちょっとウケた(笑)。で、「並ぶのかよ?!」何とクリス君の人生相談列に並びました。「ホントにクリス君に聞いてるよ…」が、上手いことクリス君に諭されたベッカム君。「とりあえず、良いこと言ってるなー。」ま…とりあえず、な(笑)。

兄弟?としての絆を深めたベッカム君とクリスちゃん。「正確にはメスだから、お兄ちゃんじゃなくて…もーいいや…」いいよ、放っておこうよ…(^^;) なおとさんを他所に、人類みな兄弟とか盛り上がる一同。「皆が仲良くしてるのは良いことだけど…」ベッカム君は「アレが足りない」と言い出します。いわく「兄弟げんかに決まってる!」「決まってるんだ…(^^;)」なおとさんが傍観者でいられるのは唯一の救い(笑)
「うわー!始まっちゃったよ、こんな兄弟げんか誰も止められないじゃんー!!」大体、こういう時はシャルロットさんっていうのが定番。例に漏れず。「さ、帰ろっかなー…」それがいい、帰った方がいいよ…(笑)。

2008年12月6日

「大冒険の問題」予告からしてもう少しRPGっぽいのかと思いきや、なおとさんがコスプレすることもなく…(笑)。

冒頭ユミちゃんと楽しげに語らいながら歩いてくるなおとさん。でも内容が「給食美味しかったよねー♪」って(笑)。ま、楽しそうなので許す。遠くから聞こえてきたネコの鳴き声?に「行ってみよう!」と駆け寄る二人。段ボール箱の中にはベッカム君が。「何やってんだよベッカム君!!」すると、とぼけるつもりか、と言われました。「とぼけるって、何だよ?」どうやらなおとさんがベッカム君を捨てたらしい。鵜呑みにしたユミちゃんに殴り飛ばされました。「捨てたの僕じゃないし、そもそもベッカム君飼ってないし!!」なおとさん無視して「責任持って飼わせる」と言い出すユミちゃん。「だから飼わないってば!!」なおとさんだったら飼ってもいいけどな、ワタシ(笑)。

で、何だかよく分かりませんが御礼にペンギン島へ連れて行ってくれるそうです。なおとさん「何の御礼だよ…?」ホントにな…。多分、なおとさんが責任持ってベッカム君を飼う、という点に対しての御礼だとは思うけど。ペンギン島、と聞いてファンシーな島を想像したユミちゃん。「絶対違うと思うけどー。」なおとさんはユミちゃんに対していつもソフトなツッコミです(笑)。
ベッカム君に連れられ、長い橋を渡ったなおとさんとユミちゃん。何かもうペンギン島らしいです。「何で橋渡っただけで到着すんだよ?!ここ町内かよー?!」町内って小さいコミュニティっぽい響きがたまりませんね(笑)。ユミちゃんは「夢にまで見たペンギン島」と感無量の様子。この子は大丈夫なのか、色々な意味で…(笑)。

不気味なジャングルの中を歩く一行。何でも「生きて帰ったものがいない」んだそうです。ありがち、そういう触れ込み(笑)。ビクつきながら森の奥へ進むと太鼓の音が。「何なんだよこれ?!」割とファンシーなペンギン民族(?)がいました。すっかり馴染んでる風のポール君には触れなくていいのか(笑)。客人としてもてなされるユミちゃんとなおとさんのはずが…「助けてよ、何で僕が炙られてるんだよー?!」ネタとしては若干オイシイけど(笑)単に間違えただけらしい。ボタン一つで解放されるなおとさん。「何この無意味な仕掛け…」無意味と言われるとこの番組自体が毎回無意味(笑)。
唐突に自分を食べてくれと言いながら飛び込んできたマイケル君。彼の行動パターンも意味不明(笑)。でも、そのままシャルロットさん(怪獣バージョン)に攫われました。即座に「ベッカム君、助けに行こう!」と言うなおとさんですが、ベッカム君にその気は無し。「ここは助けに行くトコでしょー…?」折角なのでそれっぽいコスプレしてもらえると楽しいんだけどな、なおとさん…(笑)。

何でも山の上には伝説の魔王がいるらしい。ゴミを分別する地球に優しい魔王だとか。ポカーンとしているなおとさんが可愛いっていう、それがなければわざわざ文章に起こすでもない感じです(笑)。なおとさんがポカーンとした瞬間にユミちゃんとポール君もシャルロット怪獣に攫われました。「ユミちゃん、ポール君!!」またしても助けに行く気のないベッカム君に「助けに行かなきゃダメだーー!!」ユミちゃんがかかるとなおとさんも必死(笑)。でも、一人で行っても構わないんだよ?(何ならベッカム君抜きで話進めて下さい。/笑)

険しい山を登るなおとさん。「ユミちゃん待っててね、ポール君もマイケル君も絶対助けるから。…ね、ベッカム君!!」が、山びこ体験を楽しむベッカム君。一度は「真面目にやれー!!」と突っ込んでみたなおとさんですが、楽しいよ?と進められてウッカリ乗る(笑)。「しょーがないなぁ。1回だけだよ?」そして何故か嬉しそうに「やっほー!!」この番組のことなので、マトモな山びこであるはずがないのですが…。「何だよ今の山びこ!!オカシイだろ!」ベッカム君は自分でもう1回やってみますが…ちっともおかしくない、という結論。「はいはい。そうね、そうッスねー…」なおとさんは最近「諦め」というものを覚えたようだ(ワタシはこういう返しが好きです。/笑)

今度は岩山っぽいところを登るなおとさんとベッカム君。もっとゆっくり歩いて、というベッカム君に「ダメ!急がないとユミちゃん達が心配だろー?!」しかし、足も身体も頭も重い、というベッカム君。魔王の呪いだという主張ですが…「ベッカム君…それ、脱げば?」完全装備のベッカム君。惜しい、その装備をなおとさんが付けてくれたら…!(夢)そんな装備を「カッコイイから」という理由だけで外そうとしないベッカム君。「重いんでしょー?」重いに決まってる、とか逆ギレされました。「あ、そ。」最近のなおとさんのこういうトコロが好き(笑)。

無駄にジョニー君とか登場してました。山を登るために生まれてきたらしい。先週までは日直をやるために生まれたとか言ってたような気がしないでもないけど…。山登りの素晴らしさを語るジョニー君ですが、なおとさんたちはロープウェイを利用。「これなら大魔王の所まであっという間だね♪」もーちょっと麓の辺りからなかったのか、それ(笑)。
ついに魔王のいる地域?に到着。ユミちゃんとポール君を助ける、と意気込むベッカム君に「マイケル君もだろ?!」あのリスは何故あんなにも虐げられるんだろう…?最初はシャルロットさんのペット?みたいな位置だったような気がするけど…。「さぁ行こう、ベッカム君!待っててユミちゃん!!」と気合充分のなおとさんですが、やっぱりベッカム君は留守番してたいらしい。「ベッカム君も行くんだろ!!」ある意味彼は最初から「行きたくない」と明確に意思表示しているので(笑)行かなくてもいいような…?

「そして、僕とベッカム君は次々襲ってくる魔物と戦い…」画的に戦っているのはベッカム君だけに見えましたが…(笑/割と要領がいいのか、なおとさん。)「そして、ついに…」魔王のお城までやってきたようです。ラスボス一歩手前がシャルロットさんらしい。頼んでもいないのにジョニー君が助太刀に…。ワタシが嫌いな(切ないので。)「ここはオレに任せて行け」的なノリなんですが、何故か緊迫感に欠けています(笑)。でもなおとさんの「やだよ、ジョニー君を置いて行けないよー!!」っていうのは萌えでした。「あ、あれっ?!」って言いながらベッカム君に連れて行かれるところも含めて萌え(笑)。
お時間も残り少ない状態でラスボスであるところの「サターンベッカム?!」が登場。が、豆粒のように小さく、ベッカム君が持っていた盾に乗せてポイっと排除。「やったね…良かったね〜…」特に…大冒険でもなかったよね〜…(笑)。

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