ペンギンの問題 なおと君の記録

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2009年1月31日

「地上最大の問題」という訳で、ユミちゃん・ベッカム君と共にどこからともなく(笑)やってきたなおとさん「家を作ったから遊びに来てください、ってマイケル君に頼まれたけど…家ってコレ?!」明らかにベッカム君の形?をしているし、ご丁寧にもサイズが人間サイズ。中から出てきたマイケル君は何故か偉そうな態度です。「お邪魔します…」と一応下手に対応するなおとさんですが「何かマイケル君、いつもと違うね…?」偉そうな態度以外に、ビジュアルで言うなら目の色が違うんだけど(笑)まぁ多分物凄い深い意味とか理由とかはないだろうから放っておいて良さそう。

そして家の中に入ってみると…「うわー!すごいねマイケル君、これを一人で作ったなんて…」「ベッカム君もスゴイって思うだろ?!」スゴイとか凄くない以前にコレを一人で作ったって言われましても…なかなかスルッとナットクできない自分がいます。なおとさんは心がキレイなのね!(笑)ワタシ個人的には呼び捨てにされたユミちゃんの気持ちが一番共感持てました(笑)。
「ここは何?」とボタンのついた扉を示すなおとさん。やっぱり偉そうな態度でボタン押してみなよ、と言われます。「シャワー室だ…」で、もう1回ボタンを押すと…「カラオケだ…」何でしょう、この意味のない組み合わせ(笑)。
終始偉そうな物言いをし続けるマイケル君。「やっぱり今日のマイケル君は何か違うよね…?ねぇ、ベッカム君?」すると、ベッカム君とマイケル君が同時に答えました。台詞も見事にシンクロしています(笑)。「一体何?!」ユミちゃんいわく、二人とも自分がベッカムだと主張しているらしい。「えぇー?!何でマイケル君がベッカム君になりきってるんだー?」何か面白い理由でもあるのかしら(笑)。それにしても、マイケル君の目には大分ベッカム君が偉そうなヤツとして映っているのね…。。。(いつものベッカム君はここまで横柄じゃないはず。/笑)「ねぇ、しっかりしてよマイケル君!!」なおとさんの呼びかけにも、自分はベッカムだと言い張るマイケル君。「じゃあ、ここにいるのは誰?!ベッカム君だよ!!」そのベッカム君はニセモノだとか言い始めまして。ベッカム君とマイケル君が激しい戦闘を繰り広げました…。(だんだん飽きてきた。/笑)

マイケル君の家は秘密基地になっていて、「ベッカム型の秘密基地に暮らしたからボクがベッカム」なんだそうだ…。なおとさんボーゼン。ワタシもテレビの前でなおとさんと同じ表情(笑)。秘密基地はロボットアニメのごとく空を飛びます。「エンジンあるのー?!」何か…動力がゴードンさんっぽいんですが…そこらへんはもうスルーなんですね…?(汗)
小型機で前方を行くベッカム君にミサイルを撃ち込むマイケル君。「ちょっと、マイケル君!!」サスガになおとさんが止めようとしますが…「ってソレちくわかよ?!」何故ちくわなのか、なんて突っ込んではいけない。しかも命中するとベッカム君の小型機落ちる。「ちくわじゃなかったのかよ…」そんなエロい波長で突っ込まれましても。(←見方が間違い。)

ベッカム君のピンチにシャルロットさんが登場して、でも結局ベッカム君がダメージを受けて倒れた。周りが金色になり始めた瞬間からオチが読めたワタシはジブリ作品の中でナウシカが最も好きなんですが…(笑)。「古き言い伝えって…(^^;」こんなネタが使えるなら、1回くらいなおとさんが必殺技を出してくれてもいいんじゃないかと思う。ライトニングバードとか。出せるよね?!(笑)

最後は火星から(?)迎えが来て、ベッカムロボット(に入ったなおとさんたちも含めて)連れて行かれるという…なかなかオトナには理解しがたいシュールなオチ(笑)。これに対して「へぇ…」っていう以外のリアクション取れなかったワタシを許してください…_| ̄|○il||li

2009年1月24日

「エスパーの問題」エスパーと言えばアナタ、超人ロックですよ。そうでしょ?(笑)

オープニング前で、寝ている最中に何かが降りた模様のベッカム君。明くる朝、近所の空き地に集合。…ジャ●アンか…?(土管の雰囲気とか。/笑)「どうしたのベッカム君…こんな朝早くに呼び出して…」なおとさんの他に、ユミちゃんとポール君も集められてました。変な挨拶から始めようとするベッカム君に「イイから早く言いなよー!」何だろう…最近(?)この系統の台詞に弱い。言われてみたい(笑)。
重大発表との事で、エスパーになりました、と。「エスパー???」疑問符打ち上げながらも、全然引っかかりどころのないボケを放ったポール君に「いや、1文字も合ってないしマークも違うし。」と冷静にコメント。なおとさんはベッカム君以外にもあっちこっち突っ込まないといけないから気が抜けないね(笑)。

ベッカム君、おもむろに技を一つ公開。「サイキックつむじ風ー?!」チームサイキック(ケイン先輩のトコ)と石版聖獣(確か風系の聖獣いた。かまいたちとか、ベタなヤツが。/笑)の連合軍ですか…?バニシングムートでひねり潰すがいいよ!!(≧▽≦)b ←ベイネタ。通じないネタでスイマセン…。
言われてみれば若干なおとさんの前髪が揺れた風情。涼しい?と聞かれたなおとさん「全然。」ベッカム君は更に大技を繰り出す。「どうだって、何が…?」1センチほど浮いてる(byユミちゃん)んだそうです。「すごいねー。」相当に投げやりななおとさん(笑)。でも1センチでも浮いてるのはちょっと凄いかも(笑)。

あとは、背中の痒い所がピンポイントで分かるとか。「な…何だってー?!」いや、むしろ今ここでそのリアクションっていう方が「何だってー?!」って感じですけど…。。。
トドメの大技、ハンバーガーを消すらしい。「どうせパクッと食べてハイ消えましたー、とかでしょ?」なおとさんの予想とは異なり、本当に消えたハンバーガー。「消えた!!」「これは確かに凄い!ベッカム君凄いよー!!」感動したらしいなおとさんですが、ベッカム君はハンバーガーがなくなったと大号泣。完全にヒイたらしいなおとさん達はそのまま帰ってしまいました…。

で、その後。悪の組織だか何だかに入るとか入らないとかで、ひと悶着。チラッとだけ、家をピンクに塗られて「ベッカム君何してんのさ?!」とか言ってましたが(ちなみに「何してんのさ?!」っていう語尾の感じも凄い好き。/笑)それ以外はなおとさん不在。
どーでもいい。←あまりに明確な態度(笑)。

ラストシーンで流れ星をユミちゃんと見てました。「ホントだー♪」「ユミちゃん、何お願いしたの?」アイドルになりたい、というユミちゃんに「きっとなれるよ!!」何だかイイ雰囲気(笑)。ちょっと和みました。
でも、来週はもうちょっと出して!!(笑)

2009年1月17日

「転校の問題」だそうです。ジョニーの話になるのかと思いきや(笑)。

唐突に転校すると言い出したジョニーさん。何でも旅に出るらしい。そんなコトよりも、その瞬間なおとさんが机の上に座っていた事の方が重要です。何か可愛いから(笑)。「じゃあ、皆でジョニー君のお別れパーティをやろうよ!」なおとさんやユミちゃんの提案に妄想を膨らませ例によって「転校するために生まれてきた」んだそうで。しかし、転校するなら…とベッカム君が机を捨てた事に激怒。「転校なんてしてたまるか!!」その時のなおとさん「結局いるんだね、ジョニー君…」タダでさえ少ない固定キャラクターだけで毎週回してるのに、ジョニーさんがいなくなると声がカッコイイだけに結構キツい(笑)
で、また「転校の問題」っていうサブタイ無視かよ?!と思った(笑)瞬間、先生がやってきてポール君が転校するという話になりました。「えぇー?!」と驚いたところでアイキャッチ。「ペン問☆」とユミちゃんが可愛らしく言う背後で「でへへへ〜♪」って…いい、何か可愛いから許しとく(笑)。アイキャッチはあればあるほど安心するよ!!(心の傷だから。/笑)

「ポール君、転校しちゃうの?!」ベッカム君も最初は別れを惜しむ素振りを見せていましたが、次第に「最近出番が増えてイラッとした」と本音が(笑)。「さっき悲しんでたのは何だったんだー!!」素直になれない事もあるのかもよ?(笑)
ここでまたアイキャッチ。微妙に様子のおかしいユミちゃんに「えぇ…?」オチは読めたが(笑)なおとさんのリアクションに期待したい。

転校の発表からまだ2分くらいしか経ってませんが(笑)ポール君は早々に学校を後にします。「ポール君、元気でね!!」先ほどは「イラッとする」なんて言っていたベッカム君も涙ながらのお別れ。…校舎の窓から。(皆は校門に集合。)「ベッカム君、そんなに別れを惜しむなら…こっち降りて来いよー!!」面倒くさがるベッカム君を、なおとさんが強制的に連れてきた。腕が延びたような気がするのは気のせいだよ!!(←突っ込むのが面倒なだけ?)
またしてもアイキャッチ。別にイイんだけど…どうせならグッと来るのを一つ(笑)。更に様子がおかしいユミちゃんに「…ユミちゃん…?」若干面倒くさくなってきた(笑)このアイキャッチシリーズ、なおとさんの萌えリアクションだけが心の支え。

ポール君にプレゼントを渡す子供たち。なおとさんは「このレアカードあげるよ、大切にしてね!」と何やらカード?を渡していた。ゲームができる風であって欲しい(ポケモンとか。/笑)ベッカム君のプレゼントにはモザイクがかかっていました。「ベッカム君、それ…それナニー?!」…多分、ワタシが期待するようなモノではないだろう(笑)。

学校の前で見送っていたはずが、何故か港へ移動。「ポール君元気でねー!」何で船に乗ってる人が着ぐるみなのかっていう事に関しては流します。多分そんなに意味はない(笑)。何だろう…どっかのお笑い芸人のネタじゃないけど、ボケが雑(シュール過ぎて伝わらないだけで深かったらスイマセン。/笑)
しかもよく見るとポール君(本体)は見送る側に。「転校するのって、モヒカンだけー?!」シュール過ぎて付いて行けない…_| ̄|○il||li
そういえば暫く見てなかった気がするペンギン5兄弟が何やら狙ってそうな雰囲気でしたが、結論から言うと意味はなし。伏線までも無駄、もしくは深すぎて心の汚れたオトナには伝わらない(笑)。
そしてアイキャッチ。ユミちゃんがベッカム君になったところで「いやあぁぁあ〜〜〜!!!!」確かになおとさんは可愛いんだけど…うーん…ワタシ代わりに作ってもいいですか?(無理。/笑)

「それにしても引っ越したのはモヒカンだけなんてねー。」っていうかモヒカンが引越しって、ソコんところからオトナにはチンプンカンプンですよー(笑)。モヒカンを失って泣くポール君を見て、ジョニーさんはモヒカンを連れ戻すと宣言。彼のワンパターン具合は嫌いじゃないけど…多分アホなんだと思う(笑)。「もう間に合わないんじゃない?ジョニー君…」なおとさんの尤もな意見にも考えを変えることはなく、そのままのイキオイで出発。ベッカム君がモヒカンの代わりをした時の「ヤメロー!!」っていうのが好きだった。今週の萌えポイント(笑)。もっと他のシチュエーションで聞いたら相当グッとくるはずだ!!(笑)
そしてまた、先生がやってきて新しいお友達を紹介するという。「今度は転校生?」すっかり忘れていた伏線、ペンギン5兄弟の長男。彼が何をしたいのか不明のまま、宅配便でモヒカンが届けられる。「モヒカンが転校生ー?!」それ以前に何か色々カオス要素が満載なんですが…(汗)。

「良かったねー、ポール君」というわけで、モヒカンが戻ったことによって話終わるらしい。ね?伏線死んだでしょ?(もしくは深すぎて素人目には分からない。/笑)ジョニー君はモヒカンを探し続け、心のオアシスはなおとさんの「そんなジョニー君には実は、世界の果てが迫っていたのでした…」というナレーション?的な部分。
何だかいつにも増して謎な話でした…(笑)。

2009年1月10日

「ロボットの問題」という事で…特に新年だとかお正月っぽい雰囲気はなし。なおとさんの衣装も全然変わらないしね!(笑)

自室で宿題を片付けるなおとさん。「ベッカム君、今日の宿題さっさとやっちゃおうよ!ヤル気を出せば30分くらいでできちゃうよー?」宿題かぁ〜…面倒くさかったけど、とっととやる方がいいですね。後に取っておいても何にもイイ事ないですからね(利子とか。/笑)
が、ゴロゴロしたまま全くヤル気を見せないベッカム君。「ベッカム君どうしたの、もっとヤル気出そうよ!」しかし、虚ろな目で自分には悲しい未来しかないと言っています。「どういう事?」と問うたなおとさん、将来の夢はあるのか、と聞かれました。「そりゃーあるさ。僕はね、大好きな野球選手になりたいんだ!!」…すいません、サッカーでお願いできないですか…?(何となく。/笑)
「プロ野球で4番バッターになって、大活躍するのが僕の夢なんだ!!」サッカーのFWとかが良いんですけど…(だから、何となくだってば!!/笑)なおとさんの描いた夢の中で、野球のユニフォーム姿を披露。まぁ…今のままの姿で良かった。これでオッサンになられた日にゃ、新年早々レポート放棄するところだった(笑)。「もちろん、それにはすごい努力が必要だと思うけど…でもこの夢、絶対諦めない!!」まぁ…夢を持つことは良い事です。現実には嫌でも気付く日が来ますから…(笑)。

それに引き換えベッカム君。例え野球選手になっても「ストライクゾーンが狭すぎてピッチャーが可哀想でしょ?」とのこと。なおとさん「確かに…」っていうか、それ以前に色んな問題があると思うんだけど(笑)敢えてストライクゾーンっていう細かいトコロに行きたいワケね。野球選手にはなれないベッカム君。残る選択肢は「大統領か、大企業の社長か、世界的な映画俳優」なんだそうで。「充分じゃないか!!」その為には頑張らなくちゃいけない、それが面倒なんだそうです。頑張る頑張らない以前に、もっと色んな問題あるはず(笑)。そして大多数が別にやりたくも無い仕事を職業に選んでいるのです。やりたいことを仕事にしてるのは3割以下だし、その人たちだって結構大変なんだと思うよ?(笑)お金を貰うって、そんな簡単な事じゃないんです。
それはともかく。今週はヤル気ゼロのベッカム君。「ホラ、とりあえず鉛筆でも削れば?それくらいなら出来るでしょ?」このなおとさんの面倒見るモード(お母さんみたいな口調)が萌えなんですよねー。何か色んな夢が見られるでしょ?(一部のオトナは間違った夢を見がち。/笑)けれど鉛筆削りですらやりたくないベッカム君。「重労働?!」鉛筆を持ち上げて、鉛筆削り器に入れるのも大変なんだって。「それごときで面倒くさがるなーー!!!」いや、むしろ昔は鉛筆削りって電動じゃなくて(笑)手動だったんだよ、知ってる…?初めて電動見た時は画期的だと思ったモンですよ…(遠い目)

それでもヤル気を出さないベッカム君に「ベッカム君なんか知らない!一人で宿題しよっと。」で、なおと君、って呼び止められるのですが…。「なに?!」この「なに?!」が凄いスキ、めっちゃ好み、ツンデレ(?)萌え(笑)。代わりにトイレに行って来て、と言われて「はぁ?!」っていうのも好きだった。もうツンデレのメイドカフェとかで働けばいいのに…(←間違いだらけ。)
もう限界、と言われ慌てたなおとさん、「ええぇっ?!分かったよ!!」と言いつつトイレへダッシュ。素直な子だ…(笑)。が、我に返って「オシッコなんて代わりに出来るわけないよ!!」それが出来たら、色々便利なんだろうけど(笑)。

で、どうやら一人で宿題を片付けたらしいなおとさん。「やれやれ、宿題も終わったしテレビでも見よっと。」何故かテレビで通販番組。シャルロットさんとゴードンさんが商品を紹介している所は一切スルー(笑)。紹介されていた商品が「万能ロボット」ということで…そういえば今週のサブタイ「ロボットの問題」でしたね…(今頃)。家事全般をこなすので何もする必要がない、という売り込み。ここにベッカム君食いついた。飛び込んできた時のなおとさん「ビックリしたー…」っていうのが可愛い(笑)。
しかし問題の万能ロボットはお値段1億円。「確かに凄いロボットだけど、1億円じゃ買えるわけないよね。」むしろ1億円あればつつましく生活して一生働かなくて済むと思う(笑)。それに、ロボットが家事をこなしてくれたとしても、家賃や食費、光熱費を稼いでくれるわけじゃないとしたら、少なくとも働く必要は出てくるんだけど…ま、子供向け番組で家賃とか持ち家だとしたら固定資産税だとか言うのも世知辛いよね(笑)。

万能ロボットがベッカム君の何かに火をつけたらしく、リビングを飛び出して行きます。「どこ行くの、ベッカム君?!」いつの間にか廊下に地下室(?)への入り口出現。「何だコレ…?」っていうか、ここなおとさんの家ですよね…?(笑)
細かいところ全部無視して地下室へ行ってみると、何だか凄い設備です。この金で万能ロボット買えそう(笑)。「ベッカム君、何してるの?」一冊の本を差し出したベッカム君。「鳥でもできるロボット入門?まさかベッカム君?!」1億円で買えないなら、作ろうっていう魂胆。そんな簡単に作れるならガンガン作って1体1000万円で売れば確実に楽して暮らせる(オトナの妄想はいちいち具体的。/笑)「無理だよ、ロボットなんか作れるわけないって!!」なおとさんの尤もな意見にも「一生遊んで暮らせる」というフレーズに取り付かれたベッカム君は聞く耳を持ちません。だから家事だけこなしてもらっても、食費とかさー…(笑)。
「ベッカム君マジだ!さっきはあんなに嫌がっていた鉛筆削りを必死でやってる!!」まさかここで鉛筆削りを気合の現れとしてもう1回使ってくるとはね…!(笑)

「こうしてベッカム君の万能ロボットを作る作業は続いた。そして…」再び地下室?を訪れるなおとさん。「ベッカム君大丈夫?あれから何日も経つけど、殆ど寝てないでしょ?」っていうか学校どうした(正月休み?/笑)明らかにやつれてヤバそうな表情になっているベッカム君。「少しは休まないと、このままじゃ死んじゃうよ!!」あ、人って眠らない(眠れない)ことによって死ぬことはないらしいッス。(どっかのテレビで見た。/笑)それでも、「大人になったら働かなくていい」という明らかな勘違い(だから食費と家賃どうすんだって話。ロボットが稼いでくれるの?)をしたまま執念を見せるベッカム君。「ベッカム君…大人になってからする一生分の労働既にしちゃってると思うけどー?」いや、いくら大人がダルく働いてるように見えても、たった数日(せいぜい数週間?)不眠不休で働いたくらいで「一生分」とか言われるとプライドが傷つきます(笑)。
「そして、更に数日後」何やら完成した様子。「ベッカム君、ホントに出来たの?」何でも「17号」らしい。「17号?16号まではどこに…?」土鍋とかなんですけど…。。「ってか17号以外はロボットじゃないじゃないかー!!」ああもう、だんだん面倒くさくなってきた(笑)。これで働かなくて済む、とご満悦のベッカム君を背後で疑わしげな目をして見ているなおとさんがちょっと好きでした。

いよいよ稼動実験。「動いた、スゲー!!」純粋に驚いてみるなおとさん。可愛い(笑)。かなりぎこちない動きですが「ゴミを拾った!!」ゴミを拾ったことよりも、ベッカム君の言葉による指示を理解して実行した仕組みが凄い。リモコンじゃないよね?(笑)「良かったねー、ベッカム君!!」「何だか動きまでベッカム君そっくりだね!」何でもベッカム君の頭脳をそのままコピー?してるらしい。「凄いやー!…え?ってことは…?」そのロボットもサボりぐせがついている、というのが今回のオチ。しかし、そこまで完全に頭脳をコピーできる技術は1億どころじゃない値段で売れると思います。どっちにしろ遊んで暮らせる予感(笑)。

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