ペンギンの問題 なおと君の記録

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2009年2月28日

「サッカーの問題」って言われたら期待するでしょ?なおとさんの華麗なるゴールを妄想するでしょ??それを見事に裏切って見せるのがこの番組だよ、アハハッ!!(やけっぱち。/苦笑)

実は先週の予告で「サッカーの問題」というサブタイを見た時からワクワクして待ってました。ベッカム君が本格的なサッカーをやろうと言い出しまして。「本格的なサッカー?」11人対11人で90分戦う、っていう事らしいです。「でも…」見る限り、なおとさん・ベッカム君の他にはユミちゃんとポール君だけ。人数が足りないんじゃないの、とユミちゃんも言っています。「そーだよベッカム君。」
けれど、人数に関しては問題ないというベッカム君「分身した?!」そんな事だろうと思っていました(笑)。それでもなおとさんが「行くぞー!!」って言って走り出した瞬間は胸がトキメキましたとも!ナイスパスでナイスアシストでナイスシュートでしょ?!と思いきや。ベッカム君だらけ。「ワケが分からないよー!」何だったら華麗なドリブルでゴール前まで行って下さい。めっちゃ応援してますから(笑)。

結局、本格的なサッカーではなく4人で適当にやることにしました。「最初からそれしかないでしょー。」適当なサッカーでもいいです。なおとさんの華麗なプレーを…!!そこへ突如サッカーボールが飛んできてベッカム君に命中。「ジョニー君?!」ややウザいキャラだけど、彼がサッカーに加わるならそれでよし!
が、残念ながら今回ジョニー君の出番はビックリするくらい少なくて(いつもは出たら結構出張って行くのに。/笑)ボールが当たった衝撃で人格が変わった(?)ベッカム君に言い負かされ、瞬く間に退場。「どうしちゃったんだ?ベッカム君が凄くマトモな事を言ってる…」まぁ…その辺は(ワタシ的に)どうでもいいので…ぜひサッカーを…。

そうこうするうち、マイケル君が落としたクルミがベッカム君に命中。「ベッカム君、どうしたのー?」今度はやたら几帳面になった風情。「どーしちゃったんだ、ベッカム君…」ユミちゃんがクルミ命中でスイッチ入ったと説明しますが…「そ…そうなの…?」大丈夫、納得行かないのが普通だから!(笑)
空に浮かぶ雲にまで四角くなれと言うベッカム君に「何だかな〜…」まったくだ。サッカーどうしたんだ(笑)。

いい加減ワタシもオトナなので、そろそろ予感していたクルミ2個目。ベッカム君はサイコロに。「3だよ。」って言われました。「…だよ、って…」ご尤も(笑)。なおとさん「どうも納得行かないな〜」と言いつつ、展開されたすごろくの上を「いーち、にーい、さーん、っと」って言いながら移動する。可愛い(笑)。辿り着いたマス目にはベッカム君の絵が。「ん?何これ??」何でも恋の話をしなくちゃいけないらしい。この話がサッカーの話だったっていう事なんて、もう誰も覚えてない(笑)。
「恋の話って…えーっと…」微笑ましいです、なおとさん(笑)。「この間、好きな人とたまたま帰り道が一緒になったんだけど…」と話始めるとベッカム君が尾行したんだと言い出す。「するわけないだろー!!」ここまではイイとして、ユミちゃんに「なおと君に好かれるなんてその人も災難ねー」なんて言われた。何故かなおとさん以上にショックを受けるワタシ。酷い…(T△T)

ユミちゃんに好かれるわけない、と言ったベッカム君を蹴り飛ばしたのが唯一サッカーっぽいシーン???ワタシはあんな感じのなおとさんを今週沢山見られると思っていたワケですよ。もう打ちひしがれましたよ…。

で、蹴り飛ばされたベッカム君が残した軌跡?が魔方陣っぽい感じになり。「サターンベッカム?!」…おかーさんもう飽きて来たんで帰ってもいいですか…?(苦笑)なおとさんが召喚してしまったらしい?サターンベッカムとやらが怪獣のシャルロットさんと対決して大暴れ。またクルミが当たって振り出しに戻る…?
意味も良く分からないまま、特にサッカーには触れぬまま、なおとさんの出番も若干少なめなまま終わりました…。切ない…。

2009年2月21日

「遅刻の問題」とのこと。オープニング前で何故かベッカム君となおとさんが同じ部屋で寝てたけど…ベッカム君がベッド、なおとさん布団…ということは、あれはベッカム君の家??なのか…??(謎)なおとさんの寝姿が見られたことと、「早く寝なよ!」っていうのが可愛かったから別にイイんだけど(笑)。

そんなこんなで起きたら8時半のベッカム君。しかし遅刻の心配はないそうで。「いくら遅刻したくないからって学校で寝泊りしちゃダメじゃないかー!!!」で、どうやら今週はこのパターンを繰り返すつもりらしい。「そして、翌日…」またしても8時半起きのベッカム君、今度は巨大ゴム?の反動で学校までひとっ飛び…を狙うご様子。
「うわ〜!どっから登場してんだよー?!」っていうなおとさんの台詞がスローバージョン(笑)。やはりスローな声で「間に合った?」と聞くベッカム君に「まぁ、ギリギリ間に合ったけどねー」となおとさんのスロー返し。何となくだけど、これ機械でスローにしたんじゃなく(笑)役者さんが自前で(?)スローにしたんじゃなかろうか…。
ベッカム君はイキオイ止まらず、そのまま学校を突き抜けて外へ。「ベッカム君、また遅刻だよ…」←今度は通常の声で(笑)。

「そして、また次の日…」うーん、いつまで続くんだろうねー(笑)。今度はシャルロットさん(怪獣バージョン)の背に乗って通学するベッカム君。一応間に合ったけど、寝起きの悪い(?)シャルロットさんが突如学校を攻撃。「シャルロットさん学校壊しちゃって、どうしてくれるんだよー!」すぐ直す??というシャルロットさんですが「全然戻ってないよ!っていうか全く違うものになってるー!!」お城(日本のお城)っぽい感じなんですが…あの瓦礫から作ったのだとしたら、それはそれで凄いけど。

「またまた次の日…」そろそろ飽きた(笑)。何故か元通りになった教室で(笑)ベッカム君を待つなおとさん。「ベッカム君まだ来ないな〜…今日も遅刻だよ。」するとポール君「それはどうかな…?」この人どーいう位置づけなんだろう…?(^^;)「ポール君がモヒカンを取った!!」そして何か、捏ね始めましたけど…。。。「ポール君はモヒカンで一体何をしてるんだー?」パンを作っているのではないかというユミちゃん。「っていうか、何で教室にかまどがあるんだ…」もはやパンの材料がモヒカンである事については誰も突っ込まないんだね…。。。
で。出来上がったパンがベッカム君に。ベッカム君とポール君はやりきった感がありそうですが…「何のコントだコレはー?!」コントというか…なんだろう???(謎)

今度は絶対遅刻しないメカを作るというベッカム君。「…早起きしなよ…」ご尤も(苦笑)。「だけど、ベッカム君は来る日も来る日も…来る日も遅刻した。そしてある日…」ようやく早起きできたベッカム君は余裕を持って学校へ。けれど残念ながら誰も来ません。朝の時点で疑いそうなモノですが(笑)とりあえず放課後まで粘り、帰宅時に公園を通りかかるとサッカーをしているユミちゃん&なおとさんに遭遇。「あれ、ベッカム君。日曜日なのにランドセル背負ってどうしたの?」普通…もっと早く気がつきますけどね。
「もしかしてベッカム君、間違えて学校行ったんでしょ?!」その通りです!(笑)が、ベッカム君は咄嗟に否定。「じゃあ、何でランドセル背負ってるの…?」もういいよ、放っておいてやれよ…(笑)。追い詰められたベッカム君はランドセルを散歩させていると言っていた。「ベッカム君、ゴマカせてないよ…」でもベッカム君は一人暮らし?みたいだから小学生??なのに自分で起きなきゃいけないっていうのは大変かも。

更にその後。やはり寝坊したベッカム君はそれでも余裕。それに対して教室内は異様な雰囲気。「あの…ゴードンさんですよね…?」遠慮がちに聞くなおとさんは可愛いけど、酷いビジュアルの人が隣にいます…。。。身代わり(替え玉?)というにはちょっと…(^^;
結局ベッカム君は一度も遅刻せずに登校できていないワケですが、先週までとか来週からは、多分普通に朝から学校にいるんだと思う(笑)。

2009年2月14日

「相棒の問題」です。とりあえず「バレンタインの問題」っていうタイトルじゃなくて良かった(笑)。

珍しく調理実習でチョコレートのお菓子を作る、といった季節感のある?設定。敢えて「バレンタイン」というキーワードは出さないものの、「ユミちゃん…」となおとさんは何かを期待している模様。「美味しそうだね、ハハハ…」ってちょっと美形バージョン?もあったけど…目を瞑って聞くと尚ヨシ(笑)。「…なーんてっ」と妄想に浸っていますがユミちゃんはユミちゃんでベッカム君とジョニー君の戦闘を大実況。「ユミちゃん…今、授業中…」それでもなおとさんはユミちゃんが好きらしい(笑)

あっという間にチョコレートのお菓子完成。「すごいよユミちゃん、僕も食べていい??」っていうかそんなデカいものどうやって作ったんだ…?(汗)「ユミちゃんの作ったチョコレートケーキ、一番最初にいただきまーす♪」と思いきや、横からジョニー君が。いつも通りのコダワリを発揮したまでは良かったのですが、ベッカム君との戦闘絡みでユミちゃんのケーキを大破させました。
ユミちゃんに怒られるまでは予想していましたが(笑)珍しくなおとさんも「ユミちゃんのチョコレートケーキ、台無しじゃないかー!!」と激怒。シャルロットさんと校長先生のチョコレートも壊して皆から追われる事になったベッカム君とジョニー君。なおとさん本気の(?)「いたぞ、あそこだー!!!」っていうのは凛々しかったです(笑)

夜になっても逃亡を続けるベッカム&ジョニーと、捜索するなおと&ユミ(その他いっぱい。)「ユミちゃーん、見つかった?」なおとさんは既に普通の様子ですが、ユミちゃんはまだ怖い感じです(笑)。どこに逃げたのか、と呟くユミちゃんに「どこかに隠れてるのさ。」って、実はここまでで本日の出番終了。
あとはジョニー君とベッカム君の逃亡劇+友情物語?なので、サラッと流します(笑)。どうせならもう一息、ねぇ?(笑)

2009年2月7日

「変身の問題」というお話でした。うーんまぁ…変身というよりは…うーん…。。。まぁいいか(笑)。
下校時刻のようですが「あれー…?」と何かを探す風のなおとさん。「ユミちゃん、ベッカム君見なかった?」見てない、というユミちゃんに「おっかしいなー。先に帰ったのかな?」何もそうまでしてベッカム君と一緒に帰ろうとしなくても…(苦笑)。通りすがった掃除用のロッカーが揺れた時の「何だよ…」っていうの好きでした(笑)。
そしてその掃除ロッカーの中にベッカム君が。「こんな所に入って何してんの?!」何だか泣き叫んでいます。「な…なに?」いわく、尻尾が生えてきた、と。どうせならなおとさんに生えてくれば良かったのに…(願望)。「…は?」「ってか尻尾なかったっけ?小さいの…」言われてみれば…。ユミちゃんも、元々ある尻尾が伸びただけじゃないのかと言っています。「ユミちゃんの言うとおりだよ。出ておいでよ、ベッカム君。」何故キミはそんなにベッカム君に対して優しいのか…その優しさをテレビの前のワタシにも…(涙)
見ても驚かないか、と聞くベッカム君に「大丈夫だって!」と請け負いますが…「ベッカム君どーしたの、その尻尾?!」そりゃーね、誰もピンク(肌色?)と緑の縞の、ヘビみたいな尻尾だとは思ってない。この番組で付けられる尻尾はこんな感じか…なおとさんにつけて欲しいって言ったの、撤回しよう(笑)。

「こんな尻尾、僕が抜いてあげるよ!!」いや…抜くと仰いましても…。。。しかし困惑するテレビの前のオトナを無視して「じゃ、行くよベッカム君!!」と全力で引っ張り始めるなおとさん。間にゴードンさんが割り込んでも「何でゴードンさんいるんですかっ?!」ってちゃんと敬語で突っ込んでるなおとさんが微笑ましいです。
全力で引っ張り続けるものの「…抜けないっ!!」ということで今度はクラス全員が参加。綱引きみたいになってますが、それでも抜けず。ゴードンさんのトラックで引っ張ってもらったら電柱が抜けた。引っ張られて痛くないのかとか引き抜けるほどの握力で電柱掴むなんて無理とか、そういうオトナ突っ込み不要(笑)。電柱の下敷きになったなおとさんに、ゴードンさんが「雉も鳴かずば撃たれまい」という諺を言うのですが…なおとさん「意味わかんないよー!!!」意味は「無用な発言をしなければ、禍(わざわい)を招かずに済むということ。余計なことをしたばかりに、己に災害が降り懸かること。」らしい(そういう「意味」ではなさそう。/笑)

結局尻尾は抜けないまま、再び大声を上げて隠れるベッカム君。「どうしたの、ベッカム君?」何でも今度はツノが生えたという。「でも、ジョニー君だってツノみたいなのが生えてるじゃん?大丈夫、ツノが生えたくらいで嫌いになったりしないよ。」が、出てきてみるとトナカイみたいなソレ。ユミちゃんの「どーいうツノー?!」っていうのはちょっと好き(笑)。
そうかと思えばまた叫ぶ。「今度は何?」ヒゲですって。「は?ヒゲ??」「ヒゲなんてどこにも生えてないよ。」もっと下、と言われました。「足の裏に生えてる毛って、もはやヒゲじゃないだろそれ!!」…キモチ分かる。。。(笑)
更に更に、服を脱ぎ始めた。(ホントは着ている方が不思議だけど今更気にしない。)「ベッカム君、服なんか脱いでどうしたの?」今度はオナカにポケットができたんですって。それって四次元…いや、カンガルーのアレだそうです。でも四次元の何か並に異世界のもの出てきた。深く追求する気はなし(笑)。

「もう…関わらないようにしよう…」なおとさん、その結果に辿り着くまでに時間がかかりすぎ(笑)。ようやく悟ったトコロに、またベッカム君の声が。「今度は何ッ?!」ハネが生えたんですってー。「はいはい、もうどんなハネだろうと驚かないぞー!」決意で振り返った先には、どうやら飛行機の羽らしきもの。「もはやイキモノではないー!!!」想定外過ぎてツッコミの台詞考えるのだって大変だったろうに(笑)。
で。何故かそのまま火星に飛ぶらしい。「そ…そんな突然…」そ…そんな動揺しなくても。仮に火星へ行ったとしたって来週には何事もなかったかのように帰って来るんだし(笑)。するとなおとさん、ハネで飛び立とうとするベッカム君の尻尾を掴んだ。「ベッカム君を火星になんか行かせるもんかー!!」…何となくベッカム君に対して殺意が芽生えた。(ジェラシーか。/笑)「嫌だ、絶対放すもんか!例え宇宙の果てまで言ったって構わないー!!」…もっと別の番組で言って欲しかったなぁ、その台詞…(遠い目)嫉妬心から(笑)若干イラッとしたその時、尻尾取れる。バランスを失って?墜落??したベッカム君は元の姿に。けれど代わりになおとさんがロケット仕様?となり、宇宙へ飛び立ったらしいです。
「前回のオチと似ていますが、何か?」…自覚しているならヨシ。

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