ペンギンの問題 なおと君の記録

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2009年8月29日

「転職の問題」ということで、職業選択の自由と言えばそう、RPG。またしてもサターンベッカムを倒すように依頼された勇者ベッカムと付き添い??のなおとさん。早速出掛けますが、「どうしたの、ベッカム君?」いつも自分がこうやって倒しに行くんだ、と溜息をこぼしております。「勇者なんだから、当たり前だろ?」するとベッカム君「このパターン飽きちゃった。」奇遇だな、ワタシもだ(笑)。
「何言ってるんだよ、魔界編まだ始まったばっかりじゃないか!!」いつの間にやらシリーズ化(笑)。ベッカム君はいつも勇者なので違う役をやりたいと言います。「違う役?」魔法使いとか賢者とか…どちらかというとDQ寄り?(ジョブが。)それでも「勇者ってキモチだけって感じがする」と不満な様子のベッカム君。ついでに、「こんなことなおと君に言ったら失礼か」なんて言われた。「どーいう意味だよ?!」と突っ込みつつもなおとさん「ベッカム君、勇者が気持ちだけだって良いじゃないか。むしろ、一番大切なとこはソコじゃないかなー?」となかなか良い事を言います。個人的には心がキレイな勇者ってどーも好きになれないけど、まぁそれは置いておくとして(笑)。
なおとさんの一言に目覚めた?らしいベッカム君。「ベッカム君!その意気だよ!!」が、宣言したのは「魔法使いになる!」と。「それじゃサターンベッカム倒すのどーすんだよ!!」何と、魔法使いの募集広告をサターンベッカムが出していた。…それで魔法使いになるっていう理屈?がよく分からないけど…内部に潜入するということかしら…?

とある小屋の前にやって来たベッカム君となおとさん。「ベッカム君ここは?」この小屋で魔法の書を入手するらしいです。「魔法の書??」ジョブチェンジに必要なアイテムなのか(笑)。
小屋の中から出てきたのはシャルロットさん。「え、シャルロットさんの家?」ベッカム君は出し抜けに魔法使いになりたい、と言います。「そんなことシャルロットさんに言っても…」しかし、実は魔法使いだったらしい(もう何でもアリですから。)シャルロットさんの下で修行を受けることに。
最初に掃除を命じられますが「ベッカム君、きっと魔法に全然関係ないように思えて、実は魔法に必要な訓練が隠されてるんだよ。」ありがち、そんな設定(笑)。なおとさんからの助言を無視したベッカム君はシャルロットさんに(掃除を)魔法でやれば?と提案して解決。「ただ面倒くさかっただけだろ…」でも、少なくとも修行の一貫でもなかったっぽい(笑)。

シャルロットさんが外出したスキに目つきが変わるベッカム君。「まさか、ベッカム君…」案の定家捜し(笑)。なおとさんの「もう勇者の面影さえないね…」っていう一言がステキだった。RPGの勇者は勝手に人の家に上がりこんで平気で宝箱を開けるけどね!ジタンはいいんだよ!本職が盗賊なんだから!!(笑)
で、魔法の書を発見しました。早速火の魔法を試す事に。何故かなおとさんが火に囲まれる。「知らないよ、早く火消してよ!!!」今度は水の魔法。「痛いよ!その水ペットボトルじゃないか!!」…とまぁ散々な目に遭ってみました。「大丈夫なわけないだろ…」ボロボロになりました…。。。今度は復活の魔法をかけるというベッカム君。「また失敗しないでよ!」っていうか今まで散々失敗を食らっておいてそれでもベッカム君の魔法をその身で受けようというなおとさんが偉い(笑)。案の定(?)ゾンビのようなイキモノに囲まれて大ピンチ。

更にボロボロになったなおとさん。「その本の呪文間違ってるんじゃないの?」本の表紙を見たベッカム君が声を上げました。「どうしたの、ベッカム君?!」それはシャルロットさんの写真集だった模様。「えー?!…にもかかわらず若干魔法ができちゃってたのはどうしてですかーー?!」思わず敬語。分かる、気持ち分かるよ…(笑)
その本にまだ何か呪文が書いてあるという事で、試してみるベッカム君。なおとさんは遠くに逃れて「試すなら、あっちにいるもんスターに試してよ!!」火の魔法が失敗だった時点でこの行動を取るべきだった、なおとさん(笑)。
ベッカム君が呪文を読みますが…「それシャルロットさんのポエムだよー!!」しかし実際魔法の効果が。「ポエムじゃないのかよー!!」どうやら巨大化させる魔法だったらしい。「良かったじゃない、ベッカム君…。でもこれ、モンスターじゃないっぽいけどね。」最も確実に、最も簡単に子供の笑いを取るにはコレしか無いらしいです。なおとさんの台詞はとってもツボなんだけどなぁ…残念。

魔法を身につけた?ベッカム君はサターン城へ面接に。「ホントにこれでいいのかなー?」すると「こんな時に敵も味方も無い」と言われました。「その台詞、使うタイミングが違うと思うんだけど…」正しいタイミングで使われることは、この番組の中では無さそう(笑)。張り切って面接に臨みますが、既に魔法使いは決まったとの事。「シャルロットさんも、面接に来てたんだ…」そういえば外出してた(笑)。が、採用されていたのはポール君。そういえば、チラッと出てきてた。「そっちかーーい!!!」なおとさん全力の突っ込みでした。
「こうして、ベッカム君とシャルロットさんは面接に落ちて再びペンギン王国へ帰る事になりました。」帰る道すがらでやはり勇者に戻ると言い出すベッカム君。「ベッカム君、今帰って来たばっかりだよ?さっき倒せば良かったじゃないか。」すると、シャルロットさんが魔法で瞬間移動させてくれると言います。その呪文は…「って、またポエム?!」ポエムでも効き目は抜群。瞬間移動したのはベッカム君となおとさんではなく、サターンベッカムとポール君のようでしたが…。

2009年8月22日

「マンガの問題」です。予告にはハラハラしちゃったよ!(笑)
道を歩いていて、拾ったベレー帽を被った瞬間マンガの神が降りたベッカム君。一方でユミちゃんと一緒に下校?していたなおとさん。「目に入るもの全てが退屈」というユミちゃんに「ユミちゃん…ボクの顔見ながら言うのやめてくれる…?」可哀想な子…!!(笑)
そこで「何これ?」と道路の落書き?を見つけたなおとさん。「このキャラクター、ベッカム君?」どうやらマンガになっているようです。読み上げるなおとさん。「マンガ描くぞー…カキカキ…くらえ…ギャー…?」かなりシュールな展開ですが、ユミちゃんは大ウケ。「面白い…?これが…?そうかなー。っていうか3コマ目の意味が分からないんだけど…」意味もなくなおとさんがヒドイ目に遭ってますね(笑)。笑い転げたユミちゃんは走ってどこかへ行ってしまいます。「あ、ユミちゃんどこ行くの?!」ユミちゃんも忙しい人なんだよ(笑)。

ユミちゃんと入れ替わりでベッカム君登場。「ベッカム君、何描いてるの?」ビルを描く、と言っております。「は?空き地にビルを描く?どういうこと…?」なおとさんが見守る中、「迫力のあるビル」の絵が完成。確か美術部時代にこんなの教わったけど、とても苦手だった(笑)。
そして「いつの間にかビルが出来ているー?!」鉛筆?が折れたベッカム君は切れて走り出す。「待ってよ、ベッカム君!!!」今日は色んなキャラが走り去って行くなぁ…(笑)。

ベッカム君の家に戻ってきたようです。どっさり紙を用意するベッカム君。「ねぇ、どうしたの?急にマンガなんて…」ベッカム君いわく、拾った帽子を被った途端、マンガを描きたくなったらしい。「ふーん、帽子ねぇ…」で、マンガの主人公キャラを固める際になおとさんをモデルにしたいと言い出しました。「ボクが?そんな…いいの?」絶対ロクな主人公じゃないと思いましたが、バカでモテない主人公なら親しみが湧くだろうとか言われました(笑)。「ベッカム君、それ…(ここまで笑顔)全っ然嬉しくないから!!(カカト落とし?)」全っ然嬉しくないから、っていう部分、ちょっと萌え。色々夢が広がりました(笑)。
カッコイイ主人公にする、というベッカム君。「ホントに?」ちょっと久しぶりに見たウザ美形。とても残念な存在(笑)。「どんな感じ?」となおとさんが覗き込んでみると「うわー!何か、カッコイイ!!」まぁ確かにカッコイイっちゃカッコイイけど、もう1歩何かどうにかできるはずだ(笑)。鏡を見ると、実際にもカッコよくなっているなおとさん。「はっ!ボクの顔も本当にカッコよくなっている!!」むしろ声がカッコよくなっている(笑)。

顔はスグ元に戻ってしまいましたが、どうやらベッカム君の描いたことが現実になるご様子。「宇宙怪獣ってそれ…シャルロットさんじゃないか!」「ホントに怪獣が暴れてるー!!早く何とかしてよ!」するとベッカム君はマンガにヒーローを登場させました。その名も「ベッカマン」…まぁ、仕方ない(笑)。「ああ!本当に来た!」登場したベッカマンはシャルロット怪獣と二人味噌汁でまったり。「何だこりゃ…」まぁまぁ、この番組全体がそんな感じですよ(笑)。

「ベッカム君すごいよ、ベッカム君がマンガに描いたことが本当に起きちゃってるよー!!」あーあ。ワタシの書いた小説も本当になればいいのにな…(テレビアニメとは言わない、CDドラマでいい。/笑)するとベッカム君は更にマンガを追記。「ねぇ、何て描いたの?」マンガが大人気になる、と描いたらしい。そりゃ誰でも狙うわな、ソコ(笑)。するとすぐに誰かがやってきました。「誰か来たよ。どーぞ、開いてますよー?」アンタこの家にヨメにでも来たのか(音声だけ拾ってくるとすごく楽しい感じ。/笑)
早速ですが有名雑誌にマンガを描いてほしいとのオファーが。「すごいねベッカム君!!」そのマンガはなおとさんが主役らしいのですが…「何か、漠然とした不安を感じるなー…」アタシャ具体的に不安を感じてますよ(笑)。

「それからというもの、ボクはベッカム君のマンガの中でズタボロになりながら活躍し続けた。」その活躍ぶりを見てみますと…「待て、怪獣め!見てろ、今ヒーローを呼んでやるからな!!」よ…呼ぶだけですか?!Σ( ̄□ ̄;
しかも「ベッカマーーン!!カムヒア!!」…どこをどう突っ込んで良いやら…。。。ワタシに書かせてくれれば(マンガは無理だから小説だけど)本気でカッコよくしてやるのになぁ…(自分が楽しいだけ。/笑)一方、その頃のベッカム君はネタ切れ中。ボロボロになったなおとさんが帰ってきます。「地球を守る為にヘトヘトだよー…主人公使いが荒いんだからもー!」するとベッカム君はマンガを最終回に持っていくと言います。「最終回?あの…その最終回ってどんなの…?」主人公が死ぬとかやめてね!!と本気で心配したワタシがバカだった。
いわく、最終回はなおとさんがオナラで火星まで飛んでいく、という内容らしい。「は?!何その最終回!!」子供向けとはいえ、正直失笑モノだ…もう少しやりようがあっただろうに…。というわけで「どこって、今の話だと火星じゃないのー?」と言いつつなおとさん退場。

何故だろう…疲れる…(苦笑)

2009年8月16日

「タイムパトロールの問題」どこがどう「パトロール」だったのかは分からない(笑)。

序盤から対決風情のジョニー君とベッカム君。「二人とも、どうしたって言うんだよー?」何でも「命より大切なもの?」をかけて戦っているのだそうです。ジョニー君の冷蔵庫にあった(厳選素材の)プリンだそうで…しかも在庫5個のうち、4つはベッカム君が完食。…それって、何をどう考えてもジョニー君の所有物だし、食べてしまった4つ分はベッカム君が弁償すべきものだと思うんですが…。子供向け番組、面白さが大切とはいえ世の中ルールを破ったら制裁が下るという事も教え込んで欲しいですね。。。
そこへ謎の飛行物体が。「なに?」「う…宇宙人?!」いっそ田中太郎でも出てきてくれと願ったのはワタシだけか(笑)。「ベッカム君?!」ソックリの、何か(誰か)です。「じゃあ…あれは?」「ベッカム君の子孫?!」あー、あれだ、のび太君の所に来るセワシ君だ(笑)。人違いした子孫に「その人は岡本ポール君、って言うんだけど…」っていう控えめなツッコミもスキだった(笑)。

子孫の名前は「ライト君」と言うらしい。光か…?と思っていたのだが(笑)。「ところでライト君、未来から何しに来たの?」この台詞を言っている時のなおとさん、首の傾げ具合がナイス!(≧▽≦)b ご先祖様のピンチを救いに来たということで、ジョニー君と対決するようですが…「もう1台飛んできた!!」同じく未来からやってきた、ライト君の双子の兄弟レフト君だそうです。あー、ライトって右ね。右だったのね。はいはい。
レフト君は何故か自分のご先祖様ではなくジョニー君を援護するという。コダワリっぷりがジョニー君に近いけど、未来の世界でシュークリームをライト君に取られた事で対立しているらしい。「たかがシュークリームで大袈裟だろ!!」確かに大袈裟だけど、人の分まで食べてしまうというのは重大な問題。自分が欲しいから人の分まで食べてしまう、自分が欲しいから人のものを盗ってしまう。ロクなオトナにならないので早いうちに潰して欲しい(更生させろだなんて難しいこと言わないから。/笑)
レフト君はジョニー君のつもりで人違い。「だから、この人は岡本ポール君って言うんだけど!!」うん、なおとさんの言い方が萌えだったから許す(笑)。

で結局ライト君とレフト君で決闘。「このままじゃ二人とも相打ちだ!!」ところが「え?!南極ビームって味噌汁だったの?!」いやー、今週もオトナにはついて行けない展開ですな!(笑)「この双子、タイムスリップしてまで味噌汁バトル…?」ちなみにコダワリ派レフト君の味噌汁が凄いらしいッス。(ジョニー君談。)
決闘していたかと思えば、崖から落ちそうになったライト君を助けるレフト君。「君達の兄弟愛、すごく感動的だけど…そこ…足着くよ…」イイと思う。なおとさん萌えだから(笑)。
「良かったね、ベッカム君。二人が仲直りして。」一件落着したらしいところへ、また別のタイムマシン(?)が。「今度はマイケル君…?」1305世だそうです。「1305世って、マイケル君サイクル早ッ!!」まぁ、小動物だしね(笑)。「しかもかなり大きくなってるし…」進化の過程で大きくなったんだそうです。このテの種は進化の過程で小さくなった(小さかったから生き残った)んだと思ってたけどな…(笑)。

未来から来たマイケル君いわく、そもそも二つあったシュークリームをベッカム君が食べてしまった為に1個になったらしい。「じゃあ、ライト君とレフト君のケンカの原因って、ベッカム君だったの?!」うーん、ベッカム君がどうやって未来に行ったのかっていうのはさておき、「今」の時点でそれが判明したという事は「未来」が変わってくるという事なのだよ。何も知らずにケンカをした未来ではなく、ベッカム君が原因だと分かっている未来がね…それであれば「未来」は二つ存在するのか。分岐点の数だけ「未来」があるのか。ほーら、考えると吐き気がしてくるね!(笑)
ま、タイムパラドクスについてはさておき、素直に謝ったことでライト君とレフト君には許してもらえたらしいベッカム君。「どうして感動的になっちゃうんだよ…」ゴメンで済むなら警察要らないって話だ(違)。感動話に胸打たれたジョニー君は残り一つのプリンをベッカム君に譲ることに。子孫にやれ、と言います。「ベッカム君も先祖らしいところあるじゃないか。」ジョニー君が子孫にやれ、って言ったからね。それでコレも自分で食べてたらホント許されないよ(笑)。

ベッカム君は自分のシュークリームを2個持っていました。「ベッカム君、そのシュークリームって…」実は未来にあったシュークリームは4つで、一つはその場で食べて、一つを残し、2つはお持ち帰りしたそうです。「どこまでガメツいんだー!!!」って言われてましたけど、その程度では済まされない忌々しき事態。崖から落ちそうになっても、なおとさんに「そこは足がつくから落ちても平気だよ!」なんて冷たく言われちゃうのも当然です。

…ちなみに、次回「マンガの問題」というタイトルらしいのですが、予告で「印刷屋さんを困らせちゃダメだよ!」みたいな台詞があった。軽く夏コミ仕様ですか…?(それにしては遅いけど。/笑)

2009年8月8日

「運命の問題」だそうです。なおとさんサービスシーン(?)もあるので見逃せ(聞き逃せ)ません。

教室で「運命の赤い糸」についてアツく語るユミちゃん。「運命の赤い糸か〜…」何やら妄想しだしたなおとさん。画的に無理矢理等身が伸びているけど、ここはいっそ目を瞑った方がお買い得!!さぁ心して聞くがいいっ!!なおと君が運命の人だったのね、というユミちゃん(妄想)に「そうだよ。見えるだろ?キミとボクを結ぶ赤い糸が…」言ってる事ややオカシイですが(笑)イキナリ美味しい波長を頂きましたッ!ごっつぁんです!!( ̄人 ̄)
「…なーんて♪」妄想世界から帰ってきてみると、なおとさんの指に赤い糸が。ユミちゃんと繋がっております。気を遣った?ベッカム君の仕業らしい。「ありがとう、ベッカム君…」と素直に喜んじゃうなおとさんでしたが、ユミちゃんに引きちぎられました。いわく、「クリス君と結ばれてなくちゃイヤー!!!!」女の子って残酷だな…(笑)。「ごめんなさいー!(泣)」っていうなおとさんも可愛らしい感じでした。
ベッカム君に「身の程知らず」と言われ「なおとビーム!!!」そーいや「必殺技?はカミナリ投げ」っていう設定、ドコ行った?(いや、使って頂かなくてイイんですけど。/笑)

それでもなおとさんの指にある赤い糸。「ところでこの糸、どこまで続いてるんだろ…?」たどってみると…「あれ?教室の外まで続いてる…」廊下に出るべくドアを開けてみると、鶴の恩返し的な。黙って戸を閉めたなおとさん。「…帰るか。」最近のこんなスタンスが大好き(笑)。見ないでってお願いしたのに、という鶴ベッカム君に「されてねーよ!そんなお願い!!!」ツボ。すげーツボ!!毎週こんなだったらいいのに!(笑)
ちなみに鶴ベッカム君は月に帰るみたいです。「まぁ僕は止めないけどねー…」そうですねー…イイと思います。

何故か出てきたジョニー君。割と久しぶり?キャラはウザいけど(笑)ワタシは結構ジョニー君が好き。展開はいつも通りで決闘だそうです。「あーあ、またこの展開だー…」そろそろ飽きるよね。でもお子様にはコレが受けるんだよね(笑)。
ジョニー君とベッカム君はライバル同士を結ぶ?「暗黒の黒い糸」で結ばれてるんですって。暗黒の黒い糸、って「頭痛が痛い」みたいに表現カブってるけどな…(笑)。「暗黒の黒い糸?!ホントにあったんだ?!」ジョニー君が引っ張ると黒髪が生えてきました。「運命の糸って赤だけじゃなかったんだー!」ユミちゃんがピンクの糸を引くとアイドルになってた。金色の糸で大金持ちってのはないのか(笑)。
なおとさんが青い糸を引っ張ると青いペンキをかぶり、無理矢理ベッカム君仕様に。ペンギンになる運命なんですって。「お断りだー!!!」よく言った!(笑)

「今度は何だよ…」と言いつつ黄色い糸を引っ張るなおとさん。怪獣シャルロットさんの背に。ホント、この番組の最後3分はオトナに理解できない展開です(笑)。黄色と言えば何?と聞かれたなおとさん。「何って…えっとー…信号機!信号機の真ん中!」というわけで黄色い糸は「ギリギリの運命」なんですって。「水が溢れそうだー!!」「モチが弾けそうだー!!!」思うんだけど、なおとさんも最後3分は付き合いがいいよね(笑)。
更にギリギリな展開を、ということで「は?テレビゲーム?」「校長先生が勇者でゴードンさんが魔法使い?何だよこのパーティ…」ま、職業選択の自由はゲームの中にもありますから(弱いと言われてもシーフとか好き。/笑)で、ゲームの中でも色々ギリギリです。「これは凄いギリギリだ…これが黄色い糸の運命なんだね!!」もうおかーさん全然意味が分かってないよ、すまないね…(ごほごほっ…)
最後はシャルロットさんが出てきて色々な運命があると諭されました。で、「何だこれ?!」虹色の運命だそうです。「おーろーしーてーー!!!」うーん、出だしは良かったんだけど、オチはいつもと同じ感じだった!(笑)

2009年8月1日

「モテモテの問題」ということで、女の子にモテたいと主張するベッカム君。「耳元でいきなりデカい声を出すなー!!」「もー、宿題やってるんだから静かにしてよね、ベッカム君。」比較的にベッカム君が遊びに来ている中で宿題をしている事が多い?なおとさんですが、ベッカム君は宿題終わってるの…?(笑)
宿題を邪魔されたにも関わらず「で、何で急にそんなコト言ってんのさー?」個人的に、この「〜してんのさ?」っていう語尾が大変に好きです(笑)。だって、何かイイじゃないですか(笑)。

男の子には人気がある、1メートル歩くごとに声をかけられる、というベッカム君。「全部マイケル君なんですけど…」椅子の背もたれに肘をかけている姿が好き(笑)。とにかく女の子にモテたいというベッカム君に「勝手にすればー。」とクールななおとさん。意外だなーと思っていたら、君だってユミちゃんにモテたいはず、と指摘されて「…モテたい…。」…ですよねー(笑)。
生意気なペンギンに6億年は無理だって言われてました。「10億年分飛んでけーー!!!」ユミちゃんは確かに可愛い。しかし本当にユミちゃんでいいのか、時々不安になる…(笑)。

翌日?学校へ駆け込むなおとさん。「わー、遅刻遅刻ー!!」…のび太じゃないんだから、時間には余裕を持って登校して下さい。で、学校の敷地へ入ってみると校庭に人だかりが。「どーしたの、これ?ユミちゃん…」イケメンがシークレットライブをするんですって。…学校ですよね、ここ?もうすぐホームルーム始まるんじゃないんスか???(笑)
イケメンというのは足を異常に伸ばしたベッカム君。彼なりにモテようとした結果だったらしい。

続いての作戦は身体を鍛えてスポーツ選手になること。「はいはい、頑張ってねー。」こんななおとさんがステキだと思うワタシ(笑)。腕立て伏せ1回が精一杯のようで…「1回だけだったよ、ベッカム君…」が、運動は量より質だそうで、とってもマッチョになってました。マッチョ。嫌いだなー、マッチョ(半パンマニアだから。/笑)
モテる為には誰の挑戦でも受ける、というベッカム君。「やっぱり理由はソコなのねー…」そんなベッカム君の前にネコが1匹現れました。「あれ?どっから迷い込んだんだろー?可愛いな〜。」そういうアンタの方が余程可愛らしい(笑)。
ベッカム君はそのネコを敵とみなした。誰を意識してるんだろうとか、敢えて突っ込みたくない(笑)。「やめなよ、可哀想だよ!!」が、ネコとペンギンの力比べは互角。「ええー?!いい勝負?!」腕立て1回でつけた筋力は短時間で落ちるようです。「…あ、授業行かなくちゃ。」なおとさんには常にこうあって欲しい(笑)。

授業に戻ったなおとさんとベッカム君。先生が黒板に書いた問題は「1+3−2=?」…なおとさん、5年生じゃなかったですか…?(汗)「こりゃー簡単だなー…」って、何かそういう問題以前だと思われます(笑)。モテる為には勉強ができなくては、という作戦に移ったらしいベッカム君。何か数学っぽい言葉を口走りますが…「ホントにそうかなー?」言っている事はメチャクチャです(笑)。とりあえず目の前の問題を解くように言われたベッカム君ですが、答えが分からないらしく。「あちゃー…皆イライラし始めちゃったよ…」ま、ペンギンだからな。学校にいるのが間違いだからな…(根底から。/笑)
何とか誤魔化そうとするベッカム君ですが、先生も強い(笑)。「先生待ってください!」と、そんなベッカム君のピンチになおとさんが立ち上がった!「先生、ホントはいけないのは分かっています。でも今回だけは一緒に答えさせて下さい!」なおとさん…片方が片方を助けるだけっていうのは、「助け合い」じゃなくて「荷物を抱える」って言うらしいよ…(某小説の名台詞。全日本人の心に染み付かせて欲しい。/笑)「さあ、ベッカム君…」と差し出した手を振り払われました。…オイコラこのアホペンギン表出ろや。

男はむやみに人の手助けを求めないって、モテ本に書いてあったらしい。「結局ソレかい!!」すると、ユミちゃんはじめ女の子たちがその対応に非難の声を上げました。何だか皆、なおとさんの味方…?!なおとさん自身も「そーだよ、今のは酷いよ…」ま、なおとさんは常日頃から酷い目に遭ってるけど。
が、苦し紛れの可愛い動き?が皆に大好評で形勢逆転。一気にモテキャラ?になりました。ワタシにはそのツボが分からなかったけれども…(半パン好きであって、ペンギン好きではないから。/笑)「こ…これは…こんな事があっても良いのでしょうか…?ねぇ、皆さん?!」気持ちは分かる。絶対にナシだと思う。でも、この番組ってそうなんだよね(残念なお知らせ。)

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