ペンギンの問題 なおと君の記録

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2009年10月31日

「名探偵の問題」過去に探偵ネタってあったような無かったような、よく思い出せませんが今回は「黄金のカツラ」が獲物(?)です。助手のなおとさん(このスーツには見覚えが。/笑)「ええ。純金で出来ていて、その価値はシュークリーム数兆個分とか…」シュークリームが1個1円だとしても数兆円という事になります。純金のカタマリであっても、あの大きさでその金額にはならないので(笑)その差分がプレミアという事になります。相当なモンです(笑)。

その黄金のカツラを盗むという犯行予告が。「差出人はっ?!」…何故だろう…某○ギの「場所はっ?!」っていうのを思い出した。なおとさんのカッコイイMAX値はこんなもんじゃないけど(笑)。
差出人はというと、「P…?一体何の事だろう?」真っ先に「ペンギンのPじゃねーの」とか突っ込んじゃったオトナ、失敗(笑)。犯行予告が届いて以来肌寒い、というゴードンさん(=博物館館長)に「今更どー突っ込んだらイイのよー…」っていうのには大変に同意致します。恐らく季節的なモノだと思うんですけどね、肌寒いのは(笑)。

黄金のカツラを守り犯人をとっ捕まえる約束をしたベッカム探偵。「…とはいっても、手がかりがなー…」セキュリティ担当はシャルロットさん。窓がないので入り口からしか入って来られないんですって。ルパンみたいな設定(笑)。ま、その壁に若干の問題があったりなかったりですが…「今の壁、無視かよー?!」あの自称イケメンキャラはいつまで経っても活きて来ないですねー(笑)。

犯人は既に近くにいる、というベッカム探偵。「何ですって?!」「他にこの博物館にいる人は…?」従業員のポール君と迷い込んだ校長先生だけだそうです。「二人とも犯人とは思えないけど…校長先生、カツラどうしました?」堂々と「カツラどうしました?」って聞かれる校長先生もどうか(笑)。しかしなおと助手、この二人にピンと来た。「は!手紙の封筒にあった『P』って、もしかしたらポール君のことかもしれない!!」…や、正直に自分のイニシャル書くかね…っていうかポール君のイニシャルが『P』って言われて初めて気がついてみたよ(笑)。
「そして校長先生、たまたまこの博物館へ迷い込んだというのも不自然だし、何よりも一番カツラを欲しがってる人物と言える!!」比較的分かりやすい感じですが、この推理(?)を全否定されるかと思いきや、ベッカム探偵全肯定。ポール君と校長先生のどちらかが犯人だと絞り込んだ。「今、ベッカム探偵は頭をフル回転させているところです!!」もはや自然な成り行きで解説係(笑)。

何やらひらめいた風のベッカム君。「もう分かったんですか?!」…ではなくて、ポール君に異変が。天井に穴を開けるほどの大騒ぎ。密室(?)ではなかった、というベッカム君に「お前が開けたんだろー!!!」いちいち突っ込まなくちゃいけない助手も大変です(笑)。
ちなみにこの騒動でもカツラは無事。「良かったー。」一安心したところで、怪しいのは校長先生だけ、というのがベッカム探偵の推理。しかし校長先生と「P」は何も関係が無さそうです。その校長先生に「P」の付く生き物がいると指摘されました。「Pの付く生き物…?P…P…パピプペ…まさか、ペンギン?!」今です、今ここで「P=ペンギン」って思わなくちゃいけない(序盤フライングでした。/笑)
するとセキュリティ担当のはずのシャルロットさんが衣装を脱ぎ捨て怪盗ベッカム(?)に。「ああ〜…また出たややっこしいの…」うん、前回どんなだったかはすっかり忘れたけどね!ベッカム探偵VS怪盗ベッカムの熾烈な言い争い。「ややこしいー!!!」きっと中の人も大変だ(笑)。

まんまと怪盗ベッカムに黄金のカツラを奪われたベッカム探偵。しかしベッカム探偵の変装は見破られてないという。「じゃあ、あのベッカム探偵は一体…」中身変なクマ。久々に見た。なおと助手の「いやー、アレ変装じゃなくてよくあるコトなんスよー…」っていうの好き。大好き(笑)。
ベッカム探偵の変装?に驚愕の怪盗ベッカム、何故か敗北宣言。「ええっ?!どういう基準の勝負…?」盗まれたカツラは返してもらうのですが、大分汚れてしまいました。…と、校長先生が取り出したもの。「校長先生!それは黄金のカツラ…これは一体どういうことなんだ?!」校長先生に変装していたシャルロットさん。セキュリティ担当としてガッチリ本物を守っていたという事らしい。「まさか校長先生に変装してたとは…シャルロットさんもやりますね!」が、彼ほどじゃない、とゴードンさんを指します。「え…彼って…?」ゴードンさんが変装を取るとベッカム探偵。「そっちがベッカム君だったの?!じゃあこっちのベッカム君は?」何か、知らない人(番組中よく見かけるけど…)でした。

うーん、最後のカオスっぷりはオトナにはちょっと厳しいかなー(笑)。

2009年10月24日

「竜宮城の問題」…何故今この時期にこのネタなのかは一切分かりません(笑)。

公園?で何やら本を読み泣いているユミちゃん。「どうしたの、ユミちゃん?」「うらしまたろう…それ読んで泣いてるのー?!」が、ユミちゃんには「この話で泣けないって人としてどうなの?!」って怒られ?ました…。人としてどうなの、って言われるとツライ(笑)。
「え…この話のどこが泣けるの…?」言わなきゃいいのに、なおとさん「心がないのか」とまで言われた。ユミちゃんとベッカム君は意気投合し、竜宮城に行くと意気込んでいます。「竜宮城に行くには亀を助けなきゃいけないんじゃ…」すると折りよく?亀の甲羅を背負ったゴードンさんが。(今日は色々隠さずに映してもOK。/笑)
「どうしたんですか?!」引っくり返って起き上がれないらしい亀ゴードンさんを助けてあげる事に。「そうだね、皆で起こそう!」と、この流れでトントン拍子で竜宮城に案内されそうです。一人だけ冷静ななおとさんが「え…でもここから海までは遠いですよ…」と突っ込むものの、ゴードンさんにかかれば大した問題ではなく。背景切替という荒業で(笑)瞬時に海へ。

早速海に入ろうとするベッカム君と亀ゴードンさん。「ちょっと待ってよ!ベッカム君はペンギンだから海の中大丈夫だけど、ボクとユミちゃんは溺れちゃうよ!」するとゴードンさんが変身?して背中にカプセル付きの椅子?登場。「あんまり変わってない気がするんですけど…」確かに、足首とかは何故一旦切り離した?のか謎(笑)。

で、竜宮城に到着。「ホントだ、着いたー!」「うわー、凄いお屋敷だねー。」案内役はリスのマイケル君。乙姫様は…「ユミちゃんが乙姫様?!…でもイイかな〜♪」結構強引だけど、もうそこらへんどうでもいいや、って思わせる何かがあるね、この番組には(笑)。
ベッカム君には「相変わらず報われない想いを大事にする」と言われます。「なにー?!今そんな事言ってるのはこの口かー?!」まぁ確かに、今のところ報われる素振りはありませんけどね…(笑)。
「わーい、いよいよご馳走だー!」しかしなおとさんの前には見慣れたレーン(笑)。「何で回転寿司なんだろう…しかも何も流れてないし…」不安になっていると、寿司職人の格好で出てきたのはベッカム君。「じゃあ大将、美味しいトコ握ってよ。」なおとさん、どこでそんな注文の仕方覚えたの?!(笑)何やら握ったベッカム君はそれをわざわざレーンの上に。「いちいち流さなくても直接くれればいいのに…」今はなおとさん一人しかいないから良いですけど、他にお客さんがいる場合取られちゃう可能性もありますからな(笑)。
何故か流れてきたのはマイケル君。「こんなの食べられるわけないだろー!!」何か毛むくじゃらですしね…(そういう問題じゃないか。/笑)

場所を変えて今度はショーを見られるとの事。「いつの間にかボク一人に…」ユミちゃんは乙姫様だし、ベッカム君も色々大忙しです(笑)。そうこうするうちに舞台の幕が上がりまして…「わー、何が出てくるんだろう…?」「ポール君?!」なおとさん「こ…これは…(汗)」って言ってたけど、個人的に出だしの方向は嫌いじゃない(笑)。
くじ引き?みたいなのも催されますが「ボクしかいないよねー。」一人なので確実にアタリ。ドリンク1杯サービスだそうです。「え、そ…そお?じゃあバナナジュース。」どうでもいいけど、バナナジュースって結構レアなチョイスですよね(笑)。ジュースを作ったのはベッカム君でしたが、バナナの他に謎の液体も。そして緑色に変化。「そんなもん飲めるかー!!!」自分で飲み干したベッカム君は魚?になっていた。どうりで毒々しい見かけだったはずだ…。

最後にはお約束の玉手箱。「うわー、ありがとう♪」しかしソレ、浦島太郎の物語から言えばあまり嬉しくないお土産では…。と、唐突にベッカム君が玉手箱を強奪。「ベッカム君、許さないぞ!!」大乱闘になって半強制的に海の上に戻りました。
「ベッカム君、とりあえず開けてみてよ。」と玉手箱を開けるのですが…。まぁ…海に投げ捨てるっていうのは、仕方ないと思う…(笑)。

2009年10月17日

「チャレンジの問題」ということでOP前からクリス君が全開です。努力の人、クリス君は今日もアツく飛ぶ練習。リスのマイケル君も便乗しているようです。(彼はベッカム君になる?練習??)

応援しているベッカム君とユミちゃん、通りすがりのなおとさん(笑)。「ベッカム君とユミちゃん、今日もクリス君に夢中だなー。」クリス君はメスなので(笑)ユミちゃんが夢中でも心が広いなおとさん。「それにしても、クリス君も頑張ってるなー。」何故かリスも頑張ってるけどな…。「マイ…ケル君…?」色々言いたい事はあるだろう、分かるよ…(笑)。
努力しても空を飛ぶことができないクリス君。突如ゴードンさんに弟子入り。「ゴードンさんに頼むんだ…」弟子は取らないというゴードンさんにベッカム君やユミちゃん、マイケル君も一緒になって弟子入りを希望。「うわー…何だか暑苦しい展開になってきたなー…」その暑苦しさも結構微妙だけどね…!むしろ個人的にはマツウラ先生の心の叫びの方が痛いよ(笑)。

皆のアツい想いを受けてゴードンさんが特訓してくれる事になりました。「5年間なのかよー?!」…特訓の期間がね…(軽く流してください。)ついでに「その喋り方はナニー?!」カタコト風味でお送りしています。ノリとか雰囲気とか、そんな感じだと思う。「感動して…るのか…?」唯一の理性、なおとさんは今週巻き込まれることはなかったものの(笑)突込みどころ満載でございます。
で、いよいよ特訓の成果を発揮する事に。「凄い、これが特訓の成果?!これなら本当に飛べるかも…!!」ウッカリ期待したなおとさんでしたが、特訓した一同は「いつもより大きくてツヤツヤした」卵を産み落として任務完了。もはや何をどう突っ込むべきなのかも分からない(苦笑)。「努力すれば夢は叶う!」ということで本人達は締まった様子でした…。

まぁたまには良いんだけれども…来週からはもっとなおとさんの出番を増やしていただきたい(笑)。

2009年10月10日

「ペットの問題」だそうで。OP前の(自称)コント部分でカンガルーのポケットから出てこようとするゴードンさんに「それ以上出て来ちゃダメだー!!」と一喝。なおとさんならまだしも(?!)ゴードンさんは出てこられても困る。(ワタシ的には。/笑)

学校の屋上で唐突に「人生って大変」と言うベッカム君。「えー?!どうしたのベッカム君?」何やら人間様の生活を目の当たりにして悲観してしまったようです。「いやいやいや、ボクは結婚なんかしてないし、ユミちゃんも楽しくなってるしポール君働いてないからー!」でもまぁ、残業しても残業代が出ないなんていう会社は沢山あります。いや、残業代がキッチリ出る会社の方が少ない(笑)。
日本の会社は「残業すればするほど偉い(でも残業代は出さない。タダ働きを沢山する人ほど偉い。)」というスタンスなので、残業が少ないと「仕事を早く片付けられる有能な人」とは言われず「仕事量が少ない暇人」って思われるんですよー?(笑)

人生に絶望したベッカム君はペットとして悠々自適に暮らすことを思いついた。「ベッカム君がペットー?!」とりあえず、ユミちゃんに「飼ってみない?」ともちかけ、高待遇を要求して却下される。「…だよねー(^^;)」そんななおとさんはユミちゃんのペットになりたいと思っている?らしい。「やかましわー!!!」…このツッコミ具合、さては図星だな?(笑) ちなみに、なおとさんがペットになってくれるならワタクシ結構な高待遇をご用意致します。三食昼寝付き。ただし、衣装はワタシの用意したモノを着ていただきます!(髪型も指示通りに!/笑)着ぐるみだから嫌とか、そういうワガママは通らないと思え!!(笑)
ペットとしての自分を売り込むベッカム君。ポール君にも売り込みますが、既に飼っているという事で断られます。「ポール君、ペット飼ってるの?」モヒカンがペットらしい。何てマルチプレーヤーなんだ(笑)。「ありえないよー!!」もはやどうでもいいけどな…。

そして久々に出てきた(気がする)ジョニー君。「小林ジョニー君のペットってアサリなの?」…地味だ!!(笑)しかしペンギンのペットとしては丁度良いのかも。名前はサリー。ベッカム君に味噌汁にされてた。結構シュールな展開。

「ただいまー」と学校から帰宅したなおとさん。玄関先にはネコ型のベッカム君が。「何やってんだよベッカム君!!」自分を飼えと言ってきます。「飼わないよ!!」断固拒否(笑)。ユミちゃんに趣味悪いって言われる、などという言いがかり(?)にも「言わないよ!帰ってよ!!」と意思は固い模様です。
そんななおとさんの様子を見たベッカム君は走って学校へ戻り、クリス君にタマゴを貰います。「タマゴだって?」クリス君、一言でも全力でカッコイイな!(笑)貰った卵でオムライスを作るベッカム君。「オムライスでボクのゴキゲンを取るつもりー?そんなコトしたって飼わないからね!」「…でも、ちょっと美味しそう…」しかしなおとさんに渡されたのはタマゴの殻。怒りっぽいのはカルシウム不足の所為だって。「出てけーー!!!!」…ああ、なおとさんを飼えないのか…(まだ言う。)

その後、クラス担任の先生やシャルロットさんに「飼わない?」と売り込むベッカム君は最終的にカンガルーの袋の中へ。「ベッカム君がカンガルーの間で流行ってるー?!」ここまできて何ゆえカンガルーオチに持って来たのかといぶかしんでみたのですが、OP前のネタに繋げたかっただけらしい。。。「いやだから、それ以上出て来ちゃダメだってばー!!」…なおとさんだったら、出てきても許すけどな。(ワタシは。)

2009年10月3日

「透明の問題」ということで割とお決まりの「透明人間」ネタです。

学校に遅刻してしまったなおとさん。「うわー…ヤバい、遅刻しちゃった…どうしよう。何とかアラシヤマ先生に見つからないで学校に入る方法はないかなー?」裏口から塀でも越えたらどうか(笑)悩んでいると背後にベッカム君が。「うわ、ベッカム君いつの間に?!」塗ると透明になるペンキを開発したので、それを使えば入れるとの事。「えー?そんなペンキあるわけないじゃないかー。」仮にあったとして…使い道がない。。。抽選に外れてもネズミショーを見られるくらいか(割と小さい利用目的。/笑)
自ら実験台となるリスのマイケル君は無視して電柱にペンキを塗るベッカム君。説明を聞くなおとさん。「ふんふん…ああ!消えた!」「ホントだ凄い!!」このペンキの画期的なところはですね、一部分に塗るだけでその物体が丸ごと消えるという気の利いたシステムを搭載しているところでございます(笑)。
「でも、そのハケは消えないの?ペンキついてるし。…ってか、その缶も消えないのはさー…」細かい事は気にしちゃダメです。それがアニメの鉄則です(笑)。そういう事に気がついちゃうからベッカム君に「理屈っぽい」とか「つまらない男」呼ばわりされるのです(笑)。

効果を確認したところで、早速ペンキを塗るなおとさん。「くすぐったいよ〜(笑)」って無邪気な感じがたまりません。学校に遅刻するなんて、のび太君かカツオ君のレベルなのに…(笑)。「あ!透明になった、有難うベッカム君!!」ベッカム君はお礼に2億円とか言いますが、それ以前にあの…服が同時に消えた気するんですけど大丈夫ですか…?「じゃあねー!」聞いてねーし(笑)。
校門に近づき、アラシヤマ先生の目の前まで来ますが当然バレません。「全然見えてないや、しめしめ…」しめしめ、って久々に聞いたな…(笑)。ここで一つご連絡。ベッカム君によるとペンキの効力は長く続かないらしい。「え…効き目が続かないって…」ハラハラしながら見守りましたが、なおとさんは「パンツいっちょう」姿に。シャツとズボンが消えて下着だけ残るっておかしくね…?いや、消えて欲しかったわけじゃないけど(笑)。
先生に見つかったなおとさんの横を通り抜ける透明ベッカム君。「ずるいよベッカム君!そこにいる事は分かってるんだからね!」気配で察知か、はたまた友情パワーで分かるのか。。。「逃げるな、待てー!」「自分だけ通り抜けるなんて!!」先生も追いかけてきますが、これはベッカム君の功績で早々に戦線離脱。

アイキャッチ開けで服を着ているなおとさん。ペンキのハケや缶が消えないよりもツッコミどころ満載(笑)。「見つけたぞ!!」弾みでペンキが壁にかかりますが、その向こうには入浴中のシャルロットさん。ベッカム君となおとさんが「いやややややや…」って言うのは可愛かった(笑)。「何で学校でお風呂に入ってるんだー!!」まぁこれがもうちょっと高学年向け?の作品だと女子更衣室なワケですが、低年齢層向けなのでご了承下さい(笑)。

ひと騒動あって教室。「あーあ、ったく…ベッカム君の所為でヒドイ目に遭ったよ…」ベッカム君はベッカム君でペンキが減ってしまったと文句を言っていました。「大体ベッカム君がそんな変な発明してるから悪いんだろー!!」何だその八つ当たり(笑)。要はなおとさんがあと5分早く家を出れば良かっただけの話じゃないのか(そこら辺は厳しい。オトナだから。/笑)
軽くケンカになった後、ポール君謎の行動。それを見たなおとさん「何なんだよ、このコントは…」アレをコントというと全国のお笑い芸人に殺されそうですが(笑)なおとさんの言い方はとっても好きだったのでヨシ!(≧▽≦)b

教室に先生が入ってきて宿題の話をします。「しまった…忘れた…!!」アンタどこまでカツオ君なんだ(笑)。「ベッカム君、ベッカム君!!透明になれるペンキもう一度貸してくれない?宿題やってくるの忘れちゃったんだよ…」ベッカム君には散々罵られますが「最後のちょうちんアンコウって何だよ…」何が不思議ってこのなおとさんの素敵さに皆が気付いてないってコトだよ…(大変なツボ台詞。/笑)「だから最後のちょうちんアンコウって何だよ!っていうか謝るからペンキ貸してー!!」必死ですな、なおとさん。背に腹は代えられないようで「ベッカム様は太陽です、ベッカム様は神様です、ベッカム様は殿様です…」屈辱の呪文(笑)。
その甲斐あってペンキを大サービスしてもらえました。「あー、でも良かった。これで先生にバレなくて済むかも〜♪」と安心していたら何故か透明ではなく骸骨姿に。「何これ、骨だけになっちゃったー!」残り少ないペンキを水で薄めたので効果が中途半端になったんですって。そういう問題なのかどうかってのは、この際置いておきます(笑)。

いずれにせよペンキの効果には限りがあるので夕方には元の姿に。「ベッカム君の所為でまたヒドイ目に遭った…待てよ、ベッカム君の所為じゃないか。よく考えたら遅刻したのも宿題忘れたのも自分が悪かっただけだよな…」まぁ、よく考えなくても分かることですが(笑)子供ながらに自分で気がついたなら良いとしよう。「僕、自分が見えてなかったのかもしれないな…透明…だっただけに。」えぇー…( ̄ロ ̄lll)
そこにベッカム君が登場、なおとさんに気付かせる為だと言いますが…「そうだったのベッカム君、ありがとう!!」…そうでもないような気がします…(笑)。

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