ペンギンの問題 なおと君の記録

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2009年12月26日

「誕生の問題」だそうです。何かもっと他のタイトルが良いんじゃないかと思うんだけど、じゃあ何にするかって問われると微妙(笑)。

OP前の(自称)コント部分で唐突に倒れるクリス君。なおとさんの「医者はどこだー?!」っていうのは可愛いけれども、病院連れて行った方が良いんじゃないのか(笑)。
OP明けると教室のシーン。「今のオナラ、ベッカム君?」「何だよ、ヘッカムって!チョー笑える!!」…おかーさんそんなには笑えないぞ、なおとさん(笑)。怒ってないの?と問われると「まぁね、まー音だけだったしね。」そういう問題か!!!(笑)「それより、ヘッカム、もっとやってよ!!」所詮はなおとさんも小学生という事です…。

音だけでなくニオイまで充満してしまった教室のピンチを救う為、現れたのはヘリ…ではなく怪獣バージョンのシャルロットさん。「えー?!頭にプロペラ付けただけー?!」それ以前に色々突っ込みたい所はあるけども、そういう番組なんだ、って思って慣れる事が必要(笑)。シャルロットさんの活躍で見事に吹っ飛んだ教室。「ニオイどころか教室もなくなったわー!!!」完全に瓦礫と化しているのですが、アイキャッチ挟むと復旧するっていう不思議(笑)。
元に戻った教室でベッカム君が「トリ臭い」と言い出します。教室にはジョニー君やクリス君の他にペンギン5兄弟もいました。「ペンギン多すぎだよ、この教室!!」普段はそんないないのにな(単位制か、この学校。/笑)

クリス君はバラの香りのシャンプーを使っていると言うし、ジョニー君は無添加シャンプー。その他、トリ達は皆思い入れのあるシャンプーを使っている模様…「いや突っ込めよ、色んなトコロ…」っていうその突っ込みがエロい、エロ過ぎる!!この一言で年明けまで生き延びられそう!(笑)一瞬エロ波120%を記録しましたが、その後はピュアな感じに戻って(笑)「で?ベッカム君は何のシャンプー使ってんの?」一応聞いてあげるなおとさん。が、ベッカム君は一週間風呂に入っていないという。「結局お前かー!!!」なおとさんのエロ突っ込みで忘れかけてたけど、トリ臭い原因が、って事ね(笑)。

そして誕生とか全然関係ないまま(笑)これまた急に温泉へ。なおとさんはベッカム君の背中を流してあげてた(笑)。
動物を沢山呼び込んでしまったベッカム君に「ベッカム君…これじゃちょっと、のんびり出来ないよ〜…」軽くジョニー君は潰された気配なんですが、そこは多分気にしなくて良いんですよね(笑)。ベッカム君に逆ギレされたなおとさん。「ゴメン、ボクが悪かったよ…」ユミちゃんと温泉に入れないから八つ当たりだと言われてた。「言っとらんわー!!!」仮にそうだとしても、八つ当たるのは理解できる(笑)。

そのユミちゃんはというと、クリス君と卓球対決。「すごい、すごい戦いだねベッカム君!!」いませんけど、と思ったら「ベッカム君がボールかよ?!」なおとさんはイチイチ大変だなぁ…(こんなシュールな展開に1個ずつ突っ込み入れてくなんて。/笑)
で、ここへきてようやく(?)本題っぽくクリス君が倒れる。「クリス君大丈夫?!」卵が生まれるので医者を呼んでくれ、との事。いつもは医者要らずで生んでる気がしますが、今回は特別仕様なのか。そして病院で無事に卵が生まれ…「何か、ジーンとしちゃった!」そうですか〜?そうでもない気がしませんか?(笑)
するとどういう訳かベッカム君も卵が生まれると騒ぎ出した。「あぁあ…どーしよー!!」うろたえていたなおとさん「だけどベッカム君オスだよね?」オスは卵生みませんからな。…まぁオチは…小学生が好きな感じで。ええ。

尚、次回のOAは1月9日になるということです。

2009年12月19日

「完結の問題」との事でいつの間にか存在していた「魔界編」が終了するそうです。最終決戦らしいです。ドッキドキですね。(←棒読み。/笑)鼻歌交じりにサターンベッカムを倒しに行く勇者ベッカム。その歌詞から見ると今回もご褒美目当てらしい。「いつか聞いたような歌だな〜…でも、さすがにこれが最後となると何かキンチョーするね。」村人A的な軽装備のなおとさんが最終決戦に同行して大丈夫なのか不安…。戦闘のパーティからは外して下さいね?!(笑)
何やら今回は頑張るような事を言うベッカム君ですが「またそんなこと言ってー、どうせベッカム君今回もグダグダになってサターンベッカム倒さないで終わっちゃうんでしょー?」そんな気がしますねー。…と思いきや、既に倒したというベッカム君。「わー!!いつの間にー?!」「気合入りすぎだよ!」まぁまぁ、いいじゃないですか。ワタシ魔界編?はそんなに好きでもなかったし(なおとさんが半パンじゃなくなるから。/笑)手短に済ませて頂いても。

そうこうするうちにエンディングテーマ?が流れ、「ちょっと…?」「あぁ〜…終わっちゃった…」あえなく終了。ベッカム君はゲームの続きをしに帰るそうです。「ちょっと待ってよベッカム君!こんなに早く完結しちゃってこの後どーするんだよ?!」なおとさんが町を案内してくれるコーナーとかで全然構いませんが。それじゃサターンベッカムを倒さない方が良かったのか、と逆ギレされますが、結局のところゲームをしに帰りたいらしく。「やっぱりゲームしたいだけじゃないかー!!」だから、なおとさんのぶらり街案内で良いってば(笑)。
仕方なくベッカム君はなおとさんにどうやってサターンベッカムを倒したか教える事に。いわくポール君がくれたカステラのお陰、と。何か以前の福引ネタといい、カステラ出してきますよね…。誰か番組の偉い人がカステラ屋の息子だったりするのか(笑)。「いつの間にー?!っていうかベッカム君そんなカステラなんて持ってたっけ?」詳しくはこれを見ろ、との事で大型テレビ登場。「え…?これってポール君のモヒカンに何の意味があるの?」んー…お子様達はこういう感じのモヒカン絡みネタとか好きなんじゃないですかね。

で、旅に出たところからプレイバック。「あれ?ベッカム君フェニックスベッカムになってたっけ?」何か色んなバリエーションがありすぎてついて行けません…。ポケモン並みの種類があるんじゃないのか(笑)。その途中、ポール君がカステラを献上するシーンが。「こんなシーン、確実になかった気がするんだけど…」うん、今の台詞は確実にエロかったけどな(波長が。/笑)
更に冒頭の「キンチョーするよね」のシーンへ。「これって、今さっきの場面じゃないか!」なおとさんが「今回もグダグダになって…」という台詞の途中で何やら目にも止まらぬ動きが記録されています。「えー?!何それ、今何があったの?!」なおとさんの為に、スロー再生開始。この時なおとさんがポール君の動きを見て「…何のポーズだろう…?」っていうの、可愛くて大好きだった(笑)。

まぁその短い間にサターンベッカムを倒してました(正確には自滅した)よ、と。「こんなの一瞬の間に起こるわけないだろ!それにカステラは全然関係ないじゃないか!!」どうやらカステラは心の支え的な感じのアイテムみたいです。「もう、どーでもいい気がしてきた…」最近なおとさんのこういう低いテンションが好き。エロいから(見方間違ってんだろ。/笑)
するとどこからともなく不気味な声が。「ベッカム君、あれ!」登場したのはサターンジョニー。魔界編は1部が終わって第2部に入るのだそうです。「ええー?!第2部?!」ジョニー君ならそれはそれでイイな、と思ったのですが(笑)アッサリ撃破。「えー?!もう倒しちゃったの?!」それからも色々な悪役が登場しますが、すぐに倒して次の部へ。「もー!いつまで続くのー?!」137部まで行って、138部のラスボス(?)リスのマイケル君が無視されて終わっていました。

サターンジョニー編なら、アリだと思ったのになぁー(笑)。

2009年12月12日

「校長の問題」ということなんですが、冒頭からまたしても遅刻しそうななおとさん。「うわー遅刻遅刻!またアラシヤマ先生に怒られちゃうよー!!」だったらあと5分早く起きなさいっ!(遅刻とか、そういうのには厳しい。/笑)すると、突然目の前に飛び出してくるベッカム君。「どーしたの、ベッカム君?!」今日から校長になると言い出しました。「へー…また唐突だね…」そろそろなおとさんも色んな事に慣れてきたご様子(笑)。「じゃ、先行くから!よっと!」ベッカム君を素通りして学校の敷地へ入り「ぎりぎりセーフ!!」え、遅刻って、教室に辿り着いてないとダメなんじゃないの…?(遅刻ギリギリとか、なった事ないから分かりません。/笑)
ベッカム君にはギリギリじゃダメだ、もっと早く来いと怒られました。…言っている事は尤もなのに、若干イラッとするのは何故だろう(笑)

校長先生なので朝礼でお話もします。一人前のペンギンになるらしい。「ペンギンになるとか、ワケ分からないし…」でもリスのマイケル君はペンギンになりたいらしいです。「いや、なりたくねぇ!!」なおとさんはなおとさんのままで充分に可愛いと思われる(笑)。
何故か授業もするベッカム校長。ハンバーガー3つのうち、2つ食べたら残りはいくつか。ちなみに実践してます。「超簡単!3引く2で答えは1個!!」…だとしても、敢えて挙手なんてせずに様子を見れば良いものを…(大人対応。/笑)結局のところは「残り1個で満足できるか、1億個だ!」だそうです。昔は「100万」って言えばお金でも個数でも「すげーいっぱい」っていう代名詞だったけど、今じゃ「1億」なのねー。子供の世界もデフレだわねー(笑)。
ベッカム校長が「カラダで分からせる」って言った時に若干の期待をしたのはワタシだけか。ワタシだけなのか?!(笑)まー実際のところ大したことなかった(そんなコト言うな。/笑)

1時間だけでなく2時間目も担当。でも小学生の時って担任の先生が全教科教えてたよね。大変だよなぁ、先生って職業も…ワタシには絶対できない仕事だな(そりゃーもう、体罰とか当たり前ですから。/笑)
ペンギン語なるものを教えるらしいのですが、マイケル君いわく「全ての生き物の世界共通語」らしい。「そうなんだ…」全ての生き物の中に人間も入るのかね?(笑)で、黒板に書かれた文章はというと…「This is a pen?なんだ英語じゃん!”これはペンです”!!」はぁ。最近の小学生は英語も習ってるだか習うようになるって聞きますけど、こんなネタ使えるほど浸透してるんですねぇ…。もっと他に勉強しなくちゃいけない事あるのにねぇ(主に日本語。ネット上での小学生?自称小学生?の文章とか、ホント目も当てられない。英語ならマシに書けるのか?/笑)
殆どどうでも良いことですが、ペンギン語では「私はペンギンです」という意味になるらしい。

更には社会化見学。「南極ー?!」っていうか、それ以前にそのドアは「どこでもドア」なんですか?(笑)
「うわー、スゴイ吹雪…」とてもなおとさん達のような軽装では動けないくらいの吹雪です(笑)。ペンギンを見てはしゃぐベッカム君。ペンギン語は…「ああ!通じてる!!」と、思いきや攻撃されるベッカム君。「やっぱりね…」すると氷の下から現れたポール君がペンギンと見事なコミュニケーション。「ポール君、天才だよ!!」なんだかよく分かりませんが、皆から褒められているポール君を見てベッカム君は危機感を覚えたらしい。

戻って給食の時間。「あーおなか空いたー。今日の給食は何かなー?」給食って、楽しみだったっていう人と辛かったっていう人に分かれますよね…辛かった…。。。
「何これー?!」超豪華ステーキセット。更に授業は体育、昼寝、ゲームのみ。休み時間90分だそうです。体育要らないよね。何で体育は皆が好きな科目っていう扱いなのかな?ワタシは他のどんな科目よりも嫌いでしたよ(算数の方がよっぽど好きです。/笑)
更に校庭は遊園地に改造。「遊園地?!ちょっとやりすぎなんじゃ…って、皆楽しんじゃってるし!!」学校とは何の為にあるのか、考えないといけないですね。勉強するだけで良いなら、塾にだけ行ってりゃ充分です。学校って、何するところでしょうね?…なーんて、昔を思い出すなぁ…(笑)

生徒の人気を取るためだけに無茶苦茶な設定となっていましたが、お時間が来たので(笑)「今日で卒業」ということに。皆立派なペンギンになったんですって。…まぁ、ペンギンになるなら体育と昼寝とゲームでも良いか…(笑)。

2009年12月5日

「友だちの問題」だそうです。なおとさんたちは図工の授業で友達の似顔絵を描くことになりました。苦手だったなぁ…友達を描くってヤツ…(全体的に人物画は苦手でした。/笑)
「友達かぁ…やっぱりベッカム君かなー?」どうやらジョニー君もベッカム君を描こうとしているらしい。何気に人気者(笑)。しかしライバルのはずのベッカム君を友達と認識してしまったことにショック(?)を受けたジョニー君は南極へ帰ると言い出しました。「ジョニー君、ホントに南極に帰っちゃうの?」ベッカム君も涙ながらに引き止めます。いわく、ジョニー君はベッカム君の「たった一人の友達」らしい。
軽く突っ込んでみたなおとさんは殴られるハメに。もっとマシな友達選べ(笑)。

で、涙ながらに南極へ戻ったかと思いきや、「戻ってきた?!」何だか戦闘モードになっております。「どーしてまた戦わなくちゃいけないんだよー?」何か、プリンが原因らしいです。下らないけど、キモチは分かる(爆)。
「やめなよー、さっきまであんなに友情を誓い合っ…」仲裁に入ったところを格闘好き?のユミちゃんに殴られる。今日は(今日も?)散々な目に遭っているなおとさん。友達になら、ワタシがなってあげるのに(笑)。

というわけで?いつも通りの展開に。なおとさんの「始まっちゃったよー…」好き好き大好き。もっと喋れ。(ジョニー君がいる時は若干口数少なめ。/笑)いつもの?くるりんぱ対決となり、本日のメニューはハンバーガーとお好み焼き。「どっちも食べたい!!」「いい匂い!!」ジョニー君の出したお好み焼きが優勢のようですが、なおとさんはベッカム君が心配らしい。…もういいのに…(笑)。
それでもベッカム君のハンバーガーには、隠された能力があるらしい。「それって…」「オマケ付きだー!!」皆に大人気の「幸せセット」とか言われてた。大丈夫なのか、そんな微妙なネタ…?(スポンサーだから平気なのか?/笑)

今週のなおとさんは最後までベッカム君に「ジョニー君しか友達がいないから…」だなんて言われてました。必要以上にイラッとするのは何故だろう?(笑)

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